JPH11142571A - シュラウド取付けアセンブリ - Google Patents
シュラウド取付けアセンブリInfo
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- JPH11142571A JPH11142571A JP10242791A JP24279198A JPH11142571A JP H11142571 A JPH11142571 A JP H11142571A JP 10242791 A JP10242791 A JP 10242791A JP 24279198 A JP24279198 A JP 24279198A JP H11142571 A JPH11142571 A JP H11142571A
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- flange
- deck
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- pump deck
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
- G21C13/02—Details
- G21C13/024—Supporting constructions for pressure vessels or containment vessels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】原子炉用シュラウドに対する構造的な支持体に
なると共に、シュラウド及びシュラウド支持体の間に封
じを作る取付けアセンブリを提供する。 【解決手段】シュラウド取付けアセンブリ200は、シ
ュラウド204と一体に形成されたシュラウド・フラン
ジ212、及びポンプ・デッキ206と一体に形成され
たポンプ・デッキ・フランジ214を含む。シュラウド
・フランジ212がポンプ・デッキ・フランジ214の
上方を伸び、これらのフランジにある整合した開口22
2及び224を複数個のスタッド216が通抜ける。更
に、複数個のくさび218がスタッド220によってシ
ュラウド・フランジ212に固定され、くさび218が
シュラウド・フランジ212とポンプ・デッキ・フラン
ジ214との間を伸びる。
なると共に、シュラウド及びシュラウド支持体の間に封
じを作る取付けアセンブリを提供する。 【解決手段】シュラウド取付けアセンブリ200は、シ
ュラウド204と一体に形成されたシュラウド・フラン
ジ212、及びポンプ・デッキ206と一体に形成され
たポンプ・デッキ・フランジ214を含む。シュラウド
・フランジ212がポンプ・デッキ・フランジ214の
上方を伸び、これらのフランジにある整合した開口22
2及び224を複数個のスタッド216が通抜ける。更
に、複数個のくさび218がスタッド220によってシ
ュラウド・フランジ212に固定され、くさび218が
シュラウド・フランジ212とポンプ・デッキ・フラン
ジ214との間を伸びる。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明は全般的に沸騰水型原子炉に関
し、更に具体的にいえば、このような原子炉においてシ
ュラウドをシュラウド支持体に取付けるシュラウド取付
け装置に関する。
し、更に具体的にいえば、このような原子炉においてシ
ュラウドをシュラウド支持体に取付けるシュラウド取付
け装置に関する。
【0002】
【発明の背景】沸騰水型原子炉(BWR)は典型的には
原子炉圧力容器(RPV)内に配置された炉心を含む。
公知のRPVは略円筒形の殻体を有する。この殻体は、
例えば直径が約20呎で厚さが約7吋であって良い。略
円筒形の炉心シュラウドが殻体の壁の内側に配置されて
いて、それから隔たり、炉心燃料バンドルの水平方向の
動きを拘束すると共に、炉心の下向き及び上向きの流れ
の間で流れを分離する。
原子炉圧力容器(RPV)内に配置された炉心を含む。
公知のRPVは略円筒形の殻体を有する。この殻体は、
例えば直径が約20呎で厚さが約7吋であって良い。略
円筒形の炉心シュラウドが殻体の壁の内側に配置されて
いて、それから隔たり、炉心燃料バンドルの水平方向の
動きを拘束すると共に、炉心の下向き及び上向きの流れ
の間で流れを分離する。
【0003】底部ヘッド・ナックル又は接合アセンブリ
が、円筒形の殻体と略円盤形の底部ヘッドとの間の界面
又は接合部分を形成する。具体的にいうと、底部ヘッド
・ナックル・アセンブリが、シュラウド支持アセンブリ
と、円筒形の上端及び円錐形の下端を持つ環状鍛造品と
を含む。鍛造品の円筒形の上端は、RPV殻体の1端に
溶接されるようになっており、鍛造品の円錐形の下端は
円盤形の底部ヘッドに溶接されるような形になってい
る。
が、円筒形の殻体と略円盤形の底部ヘッドとの間の界面
又は接合部分を形成する。具体的にいうと、底部ヘッド
・ナックル・アセンブリが、シュラウド支持アセンブリ
と、円筒形の上端及び円錐形の下端を持つ環状鍛造品と
を含む。鍛造品の円筒形の上端は、RPV殻体の1端に
溶接されるようになっており、鍛造品の円錐形の下端は
円盤形の底部ヘッドに溶接されるような形になってい
る。
【0004】シュラウド支持アセンブリが、炉心シュラ
ウドに溶接されるような形の上面を持つシュラウド支持
円筒を含む。環状ポンプ・デッキがシュラウド支持円筒
の外面から伸びている。シュラウド支持脚を使う場合、
それがシュラウド支持円筒の下面から伸びる。シュラウ
ド支持脚が環状鍛造品の内面に形成された肉盛り溶接パ
ッドに溶接される。
ウドに溶接されるような形の上面を持つシュラウド支持
円筒を含む。環状ポンプ・デッキがシュラウド支持円筒
の外面から伸びている。シュラウド支持脚を使う場合、
それがシュラウド支持円筒の下面から伸びる。シュラウ
ド支持脚が環状鍛造品の内面に形成された肉盛り溶接パ
ッドに溶接される。
【0005】BWRのシュラウドは、原子炉の炉心を取
囲む円筒形の鋼製構造であり、前に説明したように、シ
ュラウドとRPVの間の環状部分で炉心を通る水の上向
きの流れを下向きの流れから分離する障壁になる。シュ
ラウドは、炉心支持構造の一部分と考えられる上部格子
板及び炉心プレートを拘束することによって、炉心の支
持もする。
囲む円筒形の鋼製構造であり、前に説明したように、シ
ュラウドとRPVの間の環状部分で炉心を通る水の上向
きの流れを下向きの流れから分離する障壁になる。シュ
ラウドは、炉心支持構造の一部分と考えられる上部格子
板及び炉心プレートを拘束することによって、炉心の支
持もする。
【0006】シュラウド支持体が、シュラウドに対する
構造的な支持体になると共に、環状部分とシュラウドの
底部との間のじゃま板になる。ポンプがシュラウド支持
体を通り抜けて、環状部分からシュラウド/炉心への下
向きの流れを作る。BWRのシュラウド及びその他の内
部部品には応力腐蝕割れが生じる。応力腐蝕割れによる
ひび割れの惧れを少なくするための予防措置がこれまで
も、現在も実施されている。作業環境(放射、水中)並
びに多数の溶着部があるため、シュラウドを交換するに
はかなりの努力が必要である。例えば、シュラウドを取
外して交換するためには、遠隔操作の切断、溶接及び超
音波検査が必要である。
構造的な支持体になると共に、環状部分とシュラウドの
底部との間のじゃま板になる。ポンプがシュラウド支持
体を通り抜けて、環状部分からシュラウド/炉心への下
向きの流れを作る。BWRのシュラウド及びその他の内
部部品には応力腐蝕割れが生じる。応力腐蝕割れによる
ひび割れの惧れを少なくするための予防措置がこれまで
も、現在も実施されている。作業環境(放射、水中)並
びに多数の溶着部があるため、シュラウドを交換するに
はかなりの努力が必要である。例えば、シュラウドを取
外して交換するためには、遠隔操作の切断、溶接及び超
音波検査が必要である。
【0007】ある公知のBWRは、所定位置にボルト留
めされていて、取り外せるように設計されたシュラウド
を持っている。更に、ある公知の加圧水型原子炉は、シ
ュラウドと同様に、ボルト留め接続によって圧力容器内
に支持されている炉心バレルを持っている。従来公知の
シュラウドよりも、取外し及び交換が一層容易にできる
シュラウドを提供することが望ましい。更に、公知のシ
ュラウドの全ての機能を遂行するこのような取外し自在
のシュラウドを提供することが望ましい。
めされていて、取り外せるように設計されたシュラウド
を持っている。更に、ある公知の加圧水型原子炉は、シ
ュラウドと同様に、ボルト留め接続によって圧力容器内
に支持されている炉心バレルを持っている。従来公知の
シュラウドよりも、取外し及び交換が一層容易にできる
シュラウドを提供することが望ましい。更に、公知のシ
ュラウドの全ての機能を遂行するこのような取外し自在
のシュラウドを提供することが望ましい。
【0008】
【発明の概要】上記並びにその他の目的は、シュラウド
に対する構造的な支持体になると共に、シュラウドとシ
ュラウド支持体との間に封じを作るシュラウド取付けア
センブリによって達成する事ができる。特定の1実施例
では、シュラウド取付けアセンブリは、シュラウドと一
体に形成されたシュラウド・フランジと、ポンプ・デッ
キと一体に形成されたポンプ・デッキ・フランジとを含
む。シュラウド・フランジはポンプ・デッキ・フランジ
の上に伸び、両フランジにある整合した開口に複数個の
スタッド(stud)が通される。更に、複数個のくさ
びがスタッドによってシュラウド・フランジに固定さ
れ、くさびはシュラウド・フランジとポンプ・デッキ・
フランジとの間を伸びる。一般的に、シュラウド・フラ
ンジ及びポンプ・デッキ・フランジにある整合した開口
を通るスタッドが、垂直荷重をシュラウドからポンプ・
デッキに伝達し、くさびがシュラウドからの水平荷重を
ポンプ・デッキに伝達する。
に対する構造的な支持体になると共に、シュラウドとシ
ュラウド支持体との間に封じを作るシュラウド取付けア
センブリによって達成する事ができる。特定の1実施例
では、シュラウド取付けアセンブリは、シュラウドと一
体に形成されたシュラウド・フランジと、ポンプ・デッ
キと一体に形成されたポンプ・デッキ・フランジとを含
む。シュラウド・フランジはポンプ・デッキ・フランジ
の上に伸び、両フランジにある整合した開口に複数個の
スタッド(stud)が通される。更に、複数個のくさ
びがスタッドによってシュラウド・フランジに固定さ
れ、くさびはシュラウド・フランジとポンプ・デッキ・
フランジとの間を伸びる。一般的に、シュラウド・フラ
ンジ及びポンプ・デッキ・フランジにある整合した開口
を通るスタッドが、垂直荷重をシュラウドからポンプ・
デッキに伝達し、くさびがシュラウドからの水平荷重を
ポンプ・デッキに伝達する。
【0009】上に述べたシュラウド取付けアセンブリ
は、炉心シュラウドを遠隔操作で取外し並びに取付ける
ことができる。更に、このアセンブリは、シュラウドと
シュラウド支持体との間に十分な封じを作り、シュラウ
ドからの荷重をシュラウド支持体に伝達する。具体的に
いうと、垂直荷重が、シュラウド・フランジ及びポンプ
・デッキ・フランジに係合したスタッド及びナットを介
して伝達され、水平方向の剪断荷重がくさびを介して伝
達される。スタッド、ナット及びくさびは遠隔操作で取
付け並びに取外すことができる。更にくさびは、シュラ
ウド支持体に対するシュラウドの調節並びに整合を行う
事が出来るようにする。特に、くさびを調節して、シュ
ラウドを半径方向に動かすことができる。このアセンブ
リを用いると、シュラウドの取外しは切断を必要とせ
ず、シュラウドの取付けは容器の加工を必要としない。
は、炉心シュラウドを遠隔操作で取外し並びに取付ける
ことができる。更に、このアセンブリは、シュラウドと
シュラウド支持体との間に十分な封じを作り、シュラウ
ドからの荷重をシュラウド支持体に伝達する。具体的に
いうと、垂直荷重が、シュラウド・フランジ及びポンプ
・デッキ・フランジに係合したスタッド及びナットを介
して伝達され、水平方向の剪断荷重がくさびを介して伝
達される。スタッド、ナット及びくさびは遠隔操作で取
付け並びに取外すことができる。更にくさびは、シュラ
ウド支持体に対するシュラウドの調節並びに整合を行う
事が出来るようにする。特に、くさびを調節して、シュ
ラウドを半径方向に動かすことができる。このアセンブ
リを用いると、シュラウドの取外しは切断を必要とせ
ず、シュラウドの取付けは容器の加工を必要としない。
【0010】
【詳しい説明】図1は、原子炉圧力容器(RPV)10
2を含む沸騰水型原子炉100の一部分を断面で示した
略図である。RPV 102は全体的に円筒形であり、
1端が底部ヘッド106により、そして他端が取外し自
在の頂部ヘッド(図に示してない)によって閉じられて
いる。上部格子板108が、RPV102内で炉心板1
10の上方に隔たっている。シュラウド112が炉心板
110を取囲み、シュラウド支持構造114によって支
持されている。シュラウド112及びRPV102の壁
の間に環状部分116が形成される。リング形状を持つ
じゃま板118が、シュラウド支持構造114とRPV
102の壁との間でRPV102に沿って伸びる。RP
V102がRPV支持構造120によって支持され、勿
論、RPV102は水で充たされる。
2を含む沸騰水型原子炉100の一部分を断面で示した
略図である。RPV 102は全体的に円筒形であり、
1端が底部ヘッド106により、そして他端が取外し自
在の頂部ヘッド(図に示してない)によって閉じられて
いる。上部格子板108が、RPV102内で炉心板1
10の上方に隔たっている。シュラウド112が炉心板
110を取囲み、シュラウド支持構造114によって支
持されている。シュラウド112及びRPV102の壁
の間に環状部分116が形成される。リング形状を持つ
じゃま板118が、シュラウド支持構造114とRPV
102の壁との間でRPV102に沿って伸びる。RP
V102がRPV支持構造120によって支持され、勿
論、RPV102は水で充たされる。
【0011】図1では、RPV102は多くの部品を取
外した運転停止の状態で示されている。例えば、運転中
は、多数の燃料バンドル及び制御棒(図に示してない)
が上部格子板108及び炉心プレート110の間の区域
に配置される。更に、運転中は、気水分離器及び蒸気乾
燥器及び他の多数の部品(図に示してない)が上部格子
板108の上方の区域に配置される。
外した運転停止の状態で示されている。例えば、運転中
は、多数の燃料バンドル及び制御棒(図に示してない)
が上部格子板108及び炉心プレート110の間の区域
に配置される。更に、運転中は、気水分離器及び蒸気乾
燥器及び他の多数の部品(図に示してない)が上部格子
板108の上方の区域に配置される。
【0012】上部格子板108は、上部格子板開口12
8を構成する幾つかの上部格子板ビーム126を含む格
子構造である。炉心板110は、上部格子板開口128
と略整合した幾つかの引っ込んだ面130を持ってい
て、燃料バンドルを上部格子板108及び炉心板110
の間で位置決めしやすくしている。燃料バンドルは、上
部格子板開口128及び引っ込んだ面130を利用する
ことにより、上部格子板108及び炉心板110の間の
区域に挿入される。特に、各々の燃料バンドルが上部格
子板開口128から挿入されて、炉心板110及び上部
格子板ビーム126によって水平方向に支持される。垂
直方向には、燃料は図面に示してない構造によって支持
される。
8を構成する幾つかの上部格子板ビーム126を含む格
子構造である。炉心板110は、上部格子板開口128
と略整合した幾つかの引っ込んだ面130を持ってい
て、燃料バンドルを上部格子板108及び炉心板110
の間で位置決めしやすくしている。燃料バンドルは、上
部格子板開口128及び引っ込んだ面130を利用する
ことにより、上部格子板108及び炉心板110の間の
区域に挿入される。特に、各々の燃料バンドルが上部格
子板開口128から挿入されて、炉心板110及び上部
格子板ビーム126によって水平方向に支持される。垂
直方向には、燃料は図面に示してない構造によって支持
される。
【0013】図2は、本発明の1実施例によるシュラウ
ド取付けアセンブリ200の平面図である。図2にはR
PV202及びシュラウド204の一部分も示されてい
る。じゃま板又はポンプ・デッキ206が、RPV20
2とシュラウド204との間の環状部分208を横切
り、ポンプ・デッキ206は複数個の開口210を持っ
ている。ポンプ(図面に示してない)が開口210を通
り抜けて、環状部分208からシュラウド204への下
向きの流れを作ることができる。
ド取付けアセンブリ200の平面図である。図2にはR
PV202及びシュラウド204の一部分も示されてい
る。じゃま板又はポンプ・デッキ206が、RPV20
2とシュラウド204との間の環状部分208を横切
り、ポンプ・デッキ206は複数個の開口210を持っ
ている。ポンプ(図面に示してない)が開口210を通
り抜けて、環状部分208からシュラウド204への下
向きの流れを作ることができる。
【0014】図2に示すように、シュラウド204がシ
ュラウド・フランジ212を持ち、ポンプ・デッキ20
6がポンプ・デッキ・フランジ214を持っている。シ
ュラウド・フランジ212はポンプ・デッキ・フランジ
214の上方を伸び、複数個のスタッド216がフラン
ジ212及び214を通抜けている。更に、複数個のく
さび218がスタッド220によってシュラウド・フラ
ンジ212に固定され、くさび218はシュラウド・フ
ランジ212及びポンプ・デッキ・フランジ214の間
を伸びる。くさびは例えばステンレス鋼で作ることがで
きる。一般的に、後で更に詳しく説明するが、スタッド
216がシュラウド204からの垂直荷重をポンプ・デ
ッキ206に伝達し、くさび218がシュラウド204
からの水平荷重をポンプ・デッキ206に伝達する。前
に説明したように、ポンプ・デッキ206はシュラウド
支持構造の一部分を形成している。
ュラウド・フランジ212を持ち、ポンプ・デッキ20
6がポンプ・デッキ・フランジ214を持っている。シ
ュラウド・フランジ212はポンプ・デッキ・フランジ
214の上方を伸び、複数個のスタッド216がフラン
ジ212及び214を通抜けている。更に、複数個のく
さび218がスタッド220によってシュラウド・フラ
ンジ212に固定され、くさび218はシュラウド・フ
ランジ212及びポンプ・デッキ・フランジ214の間
を伸びる。くさびは例えばステンレス鋼で作ることがで
きる。一般的に、後で更に詳しく説明するが、スタッド
216がシュラウド204からの垂直荷重をポンプ・デ
ッキ206に伝達し、くさび218がシュラウド204
からの水平荷重をポンプ・デッキ206に伝達する。前
に説明したように、ポンプ・デッキ206はシュラウド
支持構造の一部分を形成している。
【0015】図3は図2の線A−Aできったシュラウド
取付けアセンブリ200の断面図である。図3に示すよ
うに、スタッド220が、シュラウド・フランジ212
及びポンプ・デッキ・フランジ214にある整合した開
口222及び224を通抜ける。ナット及び押さえ22
6及び228を夫々のフランジ212及び214に対し
て締付ける。
取付けアセンブリ200の断面図である。図3に示すよ
うに、スタッド220が、シュラウド・フランジ212
及びポンプ・デッキ・フランジ214にある整合した開
口222及び224を通抜ける。ナット及び押さえ22
6及び228を夫々のフランジ212及び214に対し
て締付ける。
【0016】図3の説明を続けると、底部ヘッド・ナッ
クル又は接合アセンブリ230が、RPV202の円筒
形殻体232と略円盤形の底部ヘッド234との間の界
面又は接合部を形成する。ポンプ・デッキ206は底部
ヘッド234と一体であって、シュラウド204に向か
って内向きに伸びる。開口222及び224は、シュラ
ウド204の半径方向の調節ができるように大きめの寸
法になっている。組立の際、スタッド220に張力を加
えて、必要な予備荷重を加える。
クル又は接合アセンブリ230が、RPV202の円筒
形殻体232と略円盤形の底部ヘッド234との間の界
面又は接合部を形成する。ポンプ・デッキ206は底部
ヘッド234と一体であって、シュラウド204に向か
って内向きに伸びる。開口222及び224は、シュラ
ウド204の半径方向の調節ができるように大きめの寸
法になっている。組立の際、スタッド220に張力を加
えて、必要な予備荷重を加える。
【0017】フランジ212及び214の寸法は、適切
なスチフネス及び強度が得られるように選ばれる。図3
では、フランジ214が移行部分236及びポンプ・デ
ッキ206の他の部分の厚さよりも厚さの薄い接触部分
238を持つことが示されている。シュラウド・フラン
ジ212はフランジ214の接触部分238の上にのっ
かる。勿論、各々のフランジ212及び214の特定の
形は、必要とするスチフネス及び強度に応じて、図示の
形から変えることができる。
なスチフネス及び強度が得られるように選ばれる。図3
では、フランジ214が移行部分236及びポンプ・デ
ッキ206の他の部分の厚さよりも厚さの薄い接触部分
238を持つことが示されている。シュラウド・フラン
ジ212はフランジ214の接触部分238の上にのっ
かる。勿論、各々のフランジ212及び214の特定の
形は、必要とするスチフネス及び強度に応じて、図示の
形から変えることができる。
【0018】図4は図2の線B−Bで切ったシュラウド
取付けアセンブリ200の断面図である。図4に示すよ
うに、くさび218がシュラウド・フランジ218とポ
ンプ・デッキ・フランジ214の移行部分236との間
に位置決めされる。スタッド220がシュラウド・フラ
ンジ212にねじ係合によって固定され、スタッド22
0のねじ付き端240が、くさび218のアーム244
にある開口242を通抜ける。ナット246をスタッド
220の端240にねじ係合させて、くさび218のア
ーム244に対して締付ける。くさび218のアングル
面248が移行部分236の面に接触する。
取付けアセンブリ200の断面図である。図4に示すよ
うに、くさび218がシュラウド・フランジ218とポ
ンプ・デッキ・フランジ214の移行部分236との間
に位置決めされる。スタッド220がシュラウド・フラ
ンジ212にねじ係合によって固定され、スタッド22
0のねじ付き端240が、くさび218のアーム244
にある開口242を通抜ける。ナット246をスタッド
220の端240にねじ係合させて、くさび218のア
ーム244に対して締付ける。くさび218のアングル
面248が移行部分236の面に接触する。
【0019】くさび218はシュラウド204からの水
平荷重をポンプ・デッキ206に伝達する。くさび21
8は、剪断荷重が、垂直荷重に抵抗するスタッド216
に伝達されるのを防止する。くさびの面248の角度
は、くさび218を所定位置に保つのに摩擦で十分であ
って、垂直荷重を必要としないように選ばれる。スタッ
ド220及びナット246を使って、くさび218を外
れさせるような振動又は流れの荷重に抵抗するように、
くさび218を保持する。
平荷重をポンプ・デッキ206に伝達する。くさび21
8は、剪断荷重が、垂直荷重に抵抗するスタッド216
に伝達されるのを防止する。くさびの面248の角度
は、くさび218を所定位置に保つのに摩擦で十分であ
って、垂直荷重を必要としないように選ばれる。スタッ
ド220及びナット246を使って、くさび218を外
れさせるような振動又は流れの荷重に抵抗するように、
くさび218を保持する。
【0020】シュラウド・フランジ212の下面並びに
ポンプ・デッキ・フランジ214の接触部分238のそ
れと合わさる面又は上面は、流れの漏れを最小限に抑え
るように加工される。この加工は、シュラウド204か
ら環状部分208への側路流を最小限に抑えるのに十分
な抵抗を、フランジ212及び214の間の界面に持た
せるように実施される。
ポンプ・デッキ・フランジ214の接触部分238のそ
れと合わさる面又は上面は、流れの漏れを最小限に抑え
るように加工される。この加工は、シュラウド204か
ら環状部分208への側路流を最小限に抑えるのに十分
な抵抗を、フランジ212及び214の間の界面に持た
せるように実施される。
【0021】上に述べたシュラウド取付けアセンブリ
は、炉心シュラウドを遠隔操作によって取外し並びに取
付けることができるようにする。更に、このアセンブリ
は、シュラウドとシュラウド支持体との間に十分な封じ
を作り、シュラウドからの荷重をシュラウド支持体に伝
達する。具体的にいうと、垂直荷重がシュラウド・フラ
ンジ及びポンプ・デッキ・フランジに係合したスタッド
及びナットを介して伝達され、水平剪断荷重がくさびを
介して伝達される。スタッド、ナット及びくさびは遠隔
操作で取付け、取外すことができる。くさびは、シュラ
ウド支持体に対するシュラウドの調節並びに整合ができ
るようにする。特に、くさびを調節して、シュラウドを
半径方向に動かすことができる。このアセンブリを用い
ると、シュラウドの取外しは切断を必要とせず、シュラ
ウドの取付けは容器の加工を必要としない。
は、炉心シュラウドを遠隔操作によって取外し並びに取
付けることができるようにする。更に、このアセンブリ
は、シュラウドとシュラウド支持体との間に十分な封じ
を作り、シュラウドからの荷重をシュラウド支持体に伝
達する。具体的にいうと、垂直荷重がシュラウド・フラ
ンジ及びポンプ・デッキ・フランジに係合したスタッド
及びナットを介して伝達され、水平剪断荷重がくさびを
介して伝達される。スタッド、ナット及びくさびは遠隔
操作で取付け、取外すことができる。くさびは、シュラ
ウド支持体に対するシュラウドの調節並びに整合ができ
るようにする。特に、くさびを調節して、シュラウドを
半径方向に動かすことができる。このアセンブリを用い
ると、シュラウドの取外しは切断を必要とせず、シュラ
ウドの取付けは容器の加工を必要としない。
【0022】本発明を種々の実施例についてこれまで説
明したところから、本発明の目的が達成されてことは明
らかである。本発明を詳しく説明して図面に示したが、
これは例示のためであって、例に過ぎず、本発明を制約
するものと解してはならないことを明確に承知された
い。従って、本発明の範囲は特許請求の範囲によって限
定される。
明したところから、本発明の目的が達成されてことは明
らかである。本発明を詳しく説明して図面に示したが、
これは例示のためであって、例に過ぎず、本発明を制約
するものと解してはならないことを明確に承知された
い。従って、本発明の範囲は特許請求の範囲によって限
定される。
【図面の簡単な説明】
【図1】沸騰水型原子炉の一部分を断面で示す略図。
【図2】本発明の1実施例によるシュラウド取付けアセ
ンブリの一部分の平面図。
ンブリの一部分の平面図。
【図3】図2に示す線A−Aで切ったシュラウド取付け
アセンブリの断面図。
アセンブリの断面図。
【図4】図2に示す線B−Bで切ったシュラウド取付け
アセンブリの断面図。
アセンブリの断面図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アレックス・ブレイアー・ファイフ アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サ ン・ホセ、リトル・フォールズ・ドライ ブ、6555番
Claims (10)
- 【請求項1】 シュラウド(204)がフランジ(21
2)を含み、シュラウド支持構造がフランジ(214)
を持つポンプ・デッキ(206)を含んでいて、該シュ
ラウドのフランジ(212)及び該ポンプ・デッキのフ
ランジ(214)に複数個の開口(222及び224)
が設けられている場合に、該シュラウド(204)を該
シュラウド支持構造に取付けるためのシュラウド取付け
アセンブリ(200)に於て、 前記シュラウドのフランジ(212)及び前記ポンプ・
デッキのフランジ(214)にある整合した開口(22
2及び224)を通る第1のねじ付きスタッド(21
6)と、 前記第1のねじ付きスタッド(216)の夫々の端にね
じ係合する第1及び第2のナット(226)であって、
該第1のナット(226)が前記シュラウドのフランジ
(212)に対して締付けられると共に該第2のナット
(226)が前記ポンプ・デッキのフランジ(214)
に対して締付けられる第1及び第2のナット(226)
と、を有するシュラウド取付けアセンブリ(200)。 - 【請求項2】 更に、前記シュラウドのフランジ(21
2)に固定される第2のボルト(220)と、該第2の
スタッド(220)に固定されるくさび(218)とを
有する請求項1記載のシュラウド取付けアセンブリ(2
00)。 - 【請求項3】 前記くさび(218)が前記シュラウド
のフランジ(212)及び前記ポンプ・デッキのフラン
ジ(214)の間を伸びる請求項2記載のシュラウド取
付けアセンブリ(200)。 - 【請求項4】 前記ポンプ・デッキのフランジ(21
4)が移行部分(236)を含み、前記くさび(21
8)が前記移行部分(236)と接触するような形のア
ングル面(248)を有する請求項3記載のシュラウド
取付けアセンブリ(200)。 - 【請求項5】 複数個の開口(222)を持つシュラウ
ド・フランジ(212)を有するシュラウド(204)
と、 複数個の開口(224)を持つフランジ(214)を有
するポンプ・デッキ(206)を含んでいて、前記シュ
ラウド・フランジ(212)が前記ポンプ・デッキのフ
ランジ(214)の上に位置決めされ、前記シュラウド
・フランジ(212)にある開口(222)がポンプ・
デッキのフランジ(214)にある開口(224)と整
合しているシュラウド支持構造と、 前記シュラウド・フランジ(212)及び前記ポンプ・
デッキのフランジ(214)にある整合した開口(22
2及び224)を通るねじ付きスタッド(216)と、
を含んでいる原子炉(100)。 - 【請求項6】 更に、前記シュラウド・フランジ(21
2)に固定されていて、それから伸びる複数個のスタッ
ド(220)と、前記シュラウド・フランジ(212)
から伸びる夫々のスタッド(220)に固定された複数
個のくさび(218)とを含んでいる請求項5記載の原
子炉(100)。 - 【請求項7】 各々の前記くさび(218)が前記シュ
ラウド・フランジ(212)及び前記ポンプ・デッキの
フランジ(214)の間を伸びる請求項6記載の原子炉
(100)。 - 【請求項8】 前記ポンプ・デッキのフランジ(21
4)が移行部分(236)を含み、各々の前記くさび
(218)が、前記移行部分(236)と接触するよう
な形のアングル面(248)を有する請求項7記載の原
子炉(100)。 - 【請求項9】 更に、原子炉圧力容器(202)と、前
記シュラウド(204)及び前記原子炉圧力容器(20
2)の間の環状部分(208)とを含み、前記ポンプ・
デッキ(206)が前記環状部分(208)を横切って
伸びている請求項5記載の原子炉(100)。 - 【請求項10】 前記シュラウド・フランジ(212)
の下面及び前記ポンプ・デッキのフランジ(214)の
上面が、前記シュラウド(204)から前記環状部分
(208)への流れに対して抵抗を示す封じを形成して
いる請求項9記載の原子炉(100)。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5721197P | 1997-08-29 | 1997-08-29 | |
| US09/017032 | 1997-08-29 | ||
| US60/057211 | 1997-08-29 | ||
| US09/017,032 US6091791A (en) | 1997-08-29 | 1998-02-02 | Shroud attachment for a boiling water reactor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11142571A true JPH11142571A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=26689366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10242791A Pending JPH11142571A (ja) | 1997-08-29 | 1998-08-28 | シュラウド取付けアセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6091791A (ja) |
| JP (1) | JPH11142571A (ja) |
| FI (1) | FI117730B (ja) |
| TW (1) | TW449754B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013517479A (ja) * | 2010-01-13 | 2013-05-16 | アドバンスト・リアクター・コンセプツ・エルエルシー | シースで被覆された環状の金属核燃料 |
| JP6001457B2 (ja) * | 2010-02-22 | 2016-10-05 | アドバンスト・リアクター・コンセプツ・エルエルシー | 長い燃料交換間隔を有する小型の高速中性子スペクトル原子力発電所の高速中性子スペクトル原子炉システム、原子力を提供する方法、及び、炉心の締め付けのためのシステム |
| US9812225B2 (en) | 2011-04-13 | 2017-11-07 | Bwxt Mpower, Inc. | Compact integral pressurized water nuclear reactor |
| US9394908B2 (en) | 2011-05-17 | 2016-07-19 | Bwxt Nuclear Energy, Inc. | Pressurized water reactor with upper vessel section providing both pressure and flow control |
| US9593684B2 (en) | 2011-07-28 | 2017-03-14 | Bwxt Nuclear Energy, Inc. | Pressurized water reactor with reactor coolant pumps operating in the downcomer annulus |
| US9336908B2 (en) | 2011-10-26 | 2016-05-10 | Bwxt Nuclear Energy, Inc. | Pressurized water reactor with upper vessel section providing both pressure and flow control |
| US9558855B2 (en) | 2011-11-10 | 2017-01-31 | Bwxt Nuclear Energy, Inc. | Pressurized water reactor with upper plenum including cross-flow blocking weir |
| US9171648B2 (en) * | 2011-11-18 | 2015-10-27 | Westinghouse Electric Company Llc | Method of replacing shroud of boiling water nuclear reactor, and associated apparatus |
| US9666313B2 (en) | 2012-04-17 | 2017-05-30 | Bwxt Mpower, Inc. | Small modular reactor refueling sequence |
| WO2013158762A1 (en) | 2012-04-17 | 2013-10-24 | Babcock & Wilcox Mpower, Inc. | Integral vessel isolation valve |
| US9530525B2 (en) | 2012-04-18 | 2016-12-27 | Bwxt Nuclear Operations Group, Inc. | Locking fastener for securing components in a nuclear reactor |
| CA3194118A1 (en) | 2014-04-14 | 2015-10-22 | Advanced Reactor Concepts LLC | Ceramic nuclear fuel dispersed in a metallic alloy matrix |
| US10542961B2 (en) | 2015-06-15 | 2020-01-28 | The Research Foundation For The State University Of New York | System and method for infrasonic cardiac monitoring |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3508774A (en) * | 1968-09-26 | 1970-04-28 | Standard Pressed Steel Co | Safety nut assembly |
| SE405635B (sv) * | 1977-04-13 | 1978-12-18 | Atomenergi Ab | Forband mellan ett tryckkerlslock och ett tryckkerl |
| US4240561A (en) * | 1979-05-16 | 1980-12-23 | Chicago Bridge & Iron Company | Flanged connection for pressure vessel |
| US5265141A (en) * | 1992-08-19 | 1993-11-23 | General Electric Company | Captive fastener |
| US5519744A (en) * | 1994-12-06 | 1996-05-21 | General Electric Company | Removable shroud and pump deck for a boiling water nuclear reactor |
| US5583899A (en) * | 1995-01-17 | 1996-12-10 | General Electric Company | Removable retrofit shroud for a boiling water nuclear reactor and associated method |
| US5737378A (en) * | 1996-06-21 | 1998-04-07 | General Electric Company | Reactor shroud joint |
| US5862936A (en) * | 1996-09-27 | 1999-01-26 | Sonoco Products & Company | Bung for a pressure vessel |
-
1998
- 1998-02-02 US US09/017,032 patent/US6091791A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-08-28 FI FI981845A patent/FI117730B/fi not_active IP Right Cessation
- 1998-08-28 JP JP10242791A patent/JPH11142571A/ja active Pending
- 1998-10-09 TW TW087114335A patent/TW449754B/zh not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW449754B (en) | 2001-08-11 |
| US6091791A (en) | 2000-07-18 |
| FI981845A0 (fi) | 1998-08-28 |
| FI981845A7 (fi) | 1999-03-01 |
| FI117730B (fi) | 2007-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031008 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040205 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040212 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040402 |