JPH11142683A - 光ファイバ結合システム - Google Patents
光ファイバ結合システムInfo
- Publication number
- JPH11142683A JPH11142683A JP10239847A JP23984798A JPH11142683A JP H11142683 A JPH11142683 A JP H11142683A JP 10239847 A JP10239847 A JP 10239847A JP 23984798 A JP23984798 A JP 23984798A JP H11142683 A JPH11142683 A JP H11142683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- insertion loss
- optical
- optical fiber
- bare
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/32—Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
- G02B6/4236—Fixing or mounting methods of the aligned elements
- G02B6/424—Mounting of the optical light guide
- G02B6/4243—Mounting of the optical light guide into a groove
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4251—Sealed packages
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4266—Thermal aspects, temperature control or temperature monitoring
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4266—Thermal aspects, temperature control or temperature monitoring
- G02B6/4268—Cooling
- G02B6/4271—Cooling with thermo electric cooling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
バに対する光信号の迅速な結合も可能にする、光ファイ
バ結合システムを提供する。 【解決手段】レンズが、テスト計器に接続された光源フ
ァイバのモード・サイズを拡大し、ベア・ファイバと光
源ファイバの位置アライメントに対する挿入損失を低下
させる。屈折率整合流体によって、挿入損失に対するベ
ア・ファイバのへき開角の効果が低減し、光ファイバ結
合システムにおける後方反射が減少する。光ファイバ結
合システムは、入力ファイバの代わりに較正ファイバを
用いて、較正ファイバの挿入損失を測定することによっ
て較正あるいはキャリブレーションされる。毛細管に屈
折率整合流体が納められており、屈折率整合流体は、表
面張力によって、ベア・ファイバのへき開端とベア・フ
ァイバの端部に配置されたガラス・スライドとの界面に
保持されている。
Description
システムに関する。
いられるようなさまざまな光学コンポーネントには、ベ
ア・ファイバ・インターフェイスが装備されている。W
DMシステムに光学コンポーネントを取り付ける前に、
光学コンポーネントの性能パラメータを測定するため、
ベア・ファイバに光信号が結合される。測定の精度は、
ベア・ファイバに結合される信号の挿入損失の反復性に
よって決まる。マイクロポジショナは、光信号をベア・
ファイバに直接イメージ化するために利用することが可
能であるが、挿入損失は、ベア・ファイバの光信号のア
ライメントに対して敏感であり、わずかなミスアライメ
ントであっても、挿入損失の変動をもたらす。アライメ
ント感度は、フィルタリングを施した白色光源をベア・
ファイバに対してイメージ化することによって低下させ
ることができるが、ファイバに対する白色光の結合では
本質的に非効率的なので、WDMシステムに用いられる
ような、ダイナミック・レンジの広い光学コンポーネン
トのテストに十分な光信号強度は得ることはできない。
その上、白色光を利用して、偏光特性及び光学時間領域
反射率計による測定を実施するのは不便である。ベア・
ファイバの融着スプライシングあるいは融着によるつな
ぎによって、反復性の高い挿入損失が生じるが、とりわ
け、測定される光学コンポーネントが複数ベア・ファイ
バを備えている場合には、時間がかかる。ベア・ファイ
バ・アダプタは、セット・アップ時間が短いので、ベア
・ファイバの迅速な結合が可能になるが、アダプタの挿
入損失の反復性が不十分である。
は、挿入損失の反復性を備え、かつ、ベア・ファイバに
対する光信号の迅速な結合も可能にする、光ファイバ結
合システムを提供することにある。
様によれば、光ファイバ結合システムは、挿入損失の反
復性が高く、セット・アップ時間が短いので、ベア・フ
ァイバに対する光信号の迅速な結合が可能になる。レン
ズが、テスト計器または他の光源に接続された光源ファ
イバのモード・サイズを拡大し、ベア・ファイバと光源
ファイバの位置アライメントに対する挿入損失を低下さ
せる。屈折率整合流体によって、挿入損失に対するベア
・ファイバのへき開角(クリーブ角)の効果が低減し、
光ファイバ結合システムにおける後方反射が減少する。
光ファイバ結合システムは、入力ファイバの代わりに較
正ファイバを用いて、較正ファイバの挿入損失を測定す
ることによって較正あるいはキャリブレーションされ
る。本発明の第1の望ましい実施態様によれば、毛細管
に屈折率整合流体が納められており、屈折率整合流体
は、表面張力によって、ベア・ファイバのへき開端とベ
ア・ファイバの端部に配置されたガラス・スライドとの
界面に保持されている。本発明の第2の望ましい実施態
様によれば、屈折率整合流体は、複数のベア・ファイバ
を挿入することが可能なリザーバに納められている。オ
プションの熱管理システムが、屈折率整合流体の温度を
制御し、光ファイバ結合システムにおける光信号の反射
を低減させる。
しい実施態様に従って構成された光ファイバ結合システ
ム10が示されている。レンズ12は、テスト計器、レ
ーザ・ダイオード、または、他の光源16によって供給
される光源ファイバ14のモード・サイズをを拡大す
る。拡大されたビーム11は、測定される光増幅器、ス
イッチ、または、他のタイプの光学コンポーネントに結
合された入力ベア・ファイバ18にイメージ化される。
拡大ビーム11によって、光源ファイバ14と入力ファ
イバ18の間における光信号の結合の挿入損失にオフセ
ットが導入されるが、光源ファイバ14と入力ファイバ
18の横方向(x軸及びy軸)アライメント及び縦方向
(z軸)アライメントに対する挿入損失の依存は、非拡
大ビームに比べて低下する。一例として、ビームを4倍
(4×)に拡大すると、6.55dBの挿入損失のオフ
セットが導入されるが、この挿入損失は、光ファイバ結
合システム10に挿入される各入力ファイバ毎に反復性
が高い。反復性の挿入損失によって、光ファイバ結合シ
ステム10の正確な較正が可能となり、光学コンポーネ
ント20の正確な測定が可能となる。光ファイバ結合シ
ステム10は、光学コンポーネント20の入力ファイバ
18の代わりに、入力ファイバ18と同様のタイプ及び
長さの較正ファイバ(図示せず)を用いることによって
較正される。較正ファイバに対する光信号の結合の挿入
損失は、光学コンポーネント20の入力ベア・ファイバ
18に対する結合の挿入損失にほぼ等しい。従って、較
正ファイバの挿入損失を測定し、次に、測定された挿入
損失を減算するか、あるいは、光信号の結合において測
定された挿入損失を別様に処理することによって、光学
コンポーネント20の性能パラメータが分離される。
途あるいはアプリケーションによっては許容できないほ
ど大きくなる可能性があるが、WDMシステムの光学コ
ンポーネント20を測定する場合、光ファイバ結合シス
テム10の向上した測定正確度及び迅速なセット・アッ
プ時間の利点は、増大する挿入損失の影響よりはるかに
重要である。光ファイバ結合システム10によって得ら
れる測定精度のために、測定誤差経費が減少して、テス
ト歩留まりが改善され、迅速なセット・アップ時間によ
って、測定スループットが増大し、光学コンポーネント
20のテスト・コストが低下することになる。
イバ18の間の横方向(x軸またはy軸)オフセットに
対する挿入損失の依存が示されている。挿入損失の依存
は、4倍(4×)ビーム拡大すなわち4×倍率の場合
と、非拡大ビーム7の場合の両方について示されてい
る。図2Bには、4×拡大ビーム11と非拡大ビーム7
に関して、光源ファイバ14と入力ファイバ18の間に
おける縦方向(z軸)オフセットに対する挿入損失の依
存が示されている。図2Cには、4×拡大ビーム11と
非拡大ビーム7に関して、光源ファイバ14と入力ファ
イバ18の間における角アライメントに対する挿入損失
の依存が示されている。例えば、4×の倍率を利用する
と、x方向またはy方向に沿った1.5マイクロメート
ル(μm)以内の横方向アライメントによって、挿入損
失の反復性は0.05dBになるが、非拡大ビーム7に
ついて、同じ反復性を実現するには、0.5μmのアラ
イメントが必要になる。1.5μmの横方向アライメン
トは、市販の自動化アライメント・システムを利用し
て、容易に実現する。0.5μmの横方向アライメント
は、より実現が困難である。拡大ビーム11の場合、
0.05dBの挿入損失の反復性を実現するためには、
z軸に沿った縦方向における80μm以内のアライメン
トが必要になる。この縦方向における80μmのアライ
メント許容差は、非拡大ビーム7が必要とする縦方向に
おける9μmのアライメント許容差に比べると、実現が
かなり容易である。
の両方において位置アライメントに対する挿入損失の感
度が低下し、一方、光源ファイバ14と入力ファイバ1
8の間の角アライメントに対する感度はごくわずかしか
増さない。非拡大ビーム7の場合、0.7度以内の角ア
ライメントに対して、0.05dBの挿入損失反復性が
実現されるが、4×の拡大ビームであれば、0.5度以
内までの角アライメントが必要とされる。入力ファイバ
18をV字形溝取り付け具あるいはV字形溝取付具21
に配置することによって、0.5度内のアライメントを
容易に実現することが可能になる。例えば、機械加工ま
たはフォトリソグラフィック・プロセスを利用して容易
に実現される、+/−10μmの位置オフセット公差を
生じる、長さ5mmのV字形溝によって、+/−0.2
度の範囲内の角アライメントがとれる。レンズ12の倍
率は、へき開端部27が、光ファイバ結合システムの位
置決め機構の位置許容差範囲内にあれば、所望の挿入損
失反復性が実現されるように選択される。例えば、位置
許容差の大きい位置決め機構の場合、位置許容差の小さ
い位置決め機構に比べると、あらかじめ決められた損失
反復性を実現するのに、より大きい倍率が必要になる。
バ18のへき開端部27の位置決めを行うため、さまざ
まな位置決め機構が利用される。例えば、入力ファイバ
18を横(x軸及びy軸)方向及び縦(z軸)方向に並
進あるいは移動させるため、取り付け具21に結合され
た、マイクロメータ9x、9y、及び、9zを備える並
進ステージあるいは移動ステージ8が利用される。代替
案として、位置決め機構が、図1Cに示すように、入力
ファイバ18を精密毛細管36に挿入することによって
形成される。入力ファイバ18の横方向位置は、精密毛
細管36の内腔38によって決まり、一方、縦方向位置
は、内腔38における入力ファイバ18の挿入深さによ
って決まる。
ベア・ファイバのへき開角Aによっても左右される。図
1Bは、図1Aに示す光ファイバ結合システム10の入
力ファイバのへき開端部27の詳細図である。へき開角
Aの変動の補償がなければ、0.05dBを超える挿入
損失が、角度のついたファイバ/空気界面に生じること
になりそうである。入力ベア・ファイバ18とカバー・
ガラス22の間に配置された屈折率整合流体25によっ
て、光ファイバ結合システム10の挿入損失が入力ファ
イバ18のへき開角に関係なく生じることになる。屈折
率整合流体25は、カバー・ガラス22の上部表面23
のくぼみ(図示せず)によって形成することもできる
し、あるいは、入力ファイバ18とカバー・ガラス22
の界面における毛細管26によって形成することも可能
な、ウェルあるいは穴に納められる。毛細管26は、カ
バー・ガラス22に接着しており、表面張力によって、
屈折率整合流体25を所定位置に保持している。カバー
・ガラス22は、入力ファイバ18の縦軸から離れるよ
うに反射の方向付けを行うことによって、光学反射損失
を改善するため、カバー・ガラス22の上部表面23と
下部表面24が、入力ファイバ18のz軸に対して非直
交関係をなすように配置されている。角度をつけたカバ
ー・ガラス22に反射防止コーティングを施すことによ
って、光ファイバ結合システム10における偏光依存損
失が減少する。
様に基づいて構成された光ファイバ結合システム50が
示されている。屈折率整合流体25が、ハウジング56
とカバー・ガラス22の間にシール54を備えたリザー
バに納められている。オプションの熱管理システムは、
ペルチェ素子のような温度制御素子58と、サーミスタ
のような感温素子60を備えている。感温素子60が、
屈折率整合流体25の温度を検知し、温度制御素子58
が、それに応じて、屈折率整合流体25の加熱または冷
却を行い、屈折率整合流体25の温度を厳格な温度範囲
内に維持する。他の適合する熱管理システムを用いて、
屈折率整合流体25の温度を維持することも可能であ
る。例えば、光ファイバ結合システム全体を温度室また
はオーブン(図示せず)内に配置することも可能であ
る。
光学反射損失対屈折整合流体25の温度が示されてい
る。市販の屈折率整合流体を利用して、屈折整合流体を
摂氏+/−1度以内に維持することによって、屈折率整
合流体の屈折率が+/−0.000386内に維持さ
れ、光ファイバ結合システム50の光学反射損失が80
dBを超える値まで低減する。熱管理システムがなけれ
ば、60dBを超える光学反射損失が、広い温度範囲に
わたって生じることになる。
ア・ファイバ18を備えた光学コンポーネントが容易に
収容される。それぞれ、入力ファイバ18に対応する複
数のV字形溝を備えた取り付け具55は、複数入力ベア
・ファイバ18を備えた光学コンポーネント20の測定
に便利である。入力ファイバのへき開端部27は、屈折
率整合流体25に浸されており、取り付け具55は、並
進ステージ8及びマイクロメータ9x、9y、及び、9
zを備えた位置決め機構を用いて、横(x軸及びy軸)
方向に移動し、拡大ビーム11を複数入力ファイバ18
のそれぞれに結合するようになっている。
が、以下、本発明の各実施態様の例を示す。
の挿入損失を生じる光ファイバ(18)に光信号を結合
するためのシステム(10)であって、加えられた光信
号を受信し、光信号のビーム直径を所定の倍率で拡大す
るレンズ(12)と、下部表面(24)において拡大さ
れたビームを遮断するガラス板(22)と、ガラス板
(22)の上部表面(23)に形成されて、光ファイバ
(18)の端部(27)を受けるウェル(26)と、光
ファイバ(18)の端部(27)とガラス板(22)の
間に挿入されたウェル(26)内の屈折率整合流体(2
5)と、ウェル(26)内の所定の位置において、位置
許容差内及び角アライメント許容差内になるように、光
ファイバ(18)の端部(27)を位置決めする位置決
め機構(8、9X、9Y、9Z)とを有し、レンズ(1
2)の倍率が、位置許容差及び角アライメント許容差に
従って選択されているので、光ファイバ(18)の端部
(27)が位置許容差内及び角アライメント許容差内に
あれば、挿入損失があらかじめ決められた範囲内になる
ことを特徴とするシステム。
板(22)の上部表面(23)に取り付けられた管から
形成されていることを特徴とする、実施態様1に記載の
システム。
ージ(8)と複数直交マイクロメータ(9X、9Y、9
Z)が含まれることを特徴とする、実施態様2に記載の
システム(10)。
6)の内腔(38)が含まれることを特徴とする、実施
態様2に記載のシステム(10)。
指定の温度に維持する熱管理システム(58、60)が
含まれていることを特徴とする、実施態様2ないし4の
いずれかに記載のシステム(10)。
号を結合し、あらかじめ決められた範囲の挿入損失を生
じるシステム(50)であって、加えられた光信号を受
信し、光信号のビーム直径を所定の倍率で拡大するレン
ズ(12)と、下部表面(24)において拡大されたビ
ームを遮断するガラス板(22)と、ガラス板(22)
の上部表面(23)に隣接して、光ファイバ(18)の
端部(27)を受けるホールを備えるハウジング(5
6)と、ハウジング(56)とガラス板(22)の上部
表面(23)の間に配置されたガスケット(54)と、
光ファイバ(18)の端部(27)とガラス板(22)
の間に挿入された穴内の屈折率整合流体(25)と、穴
内の所定の位置において、位置許容差及び角アライメン
ト許容差内になるように、光ファイバ(18)の端部
(27)を位置決めする位置決め機構(8、9X、9
Y、9Z)とを有し、レンズ(12)の倍率が、位置許
容差及び角アライメント許容差に従って選択されている
ので、光ファイバ(18)の端部(27)が位置許容差
内及び角アライメント許容差内にあれば、挿入損失があ
らかじめ決められた範囲内になることを特徴とするシス
テム。
指定の温度に維持する熱管理システム(58、60)が
含まれていることを特徴とする、実施態様6に記載のシ
ステム(50)。
ンサ(60)と、屈折率整合流体(25)と熱的に接触
している温度制御素子(58)が含まれていることを特
徴とする、実施態様7に記載のシステム(50)。
ァイバ結合システムは、挿入損失の反復性が高く、セッ
ト・アップ時間が短いので、ベア・ファイバに対する光
信号の迅速な結合が可能になる。
構成された光ファイバ結合システムを示す図である。
構成された光ファイバ結合システムを示す図である。
構成された光ファイバ結合システムを示す図である。
・アライメントに対する挿入損失の依存を示す図であ
る。
・アライメントに対する挿入損失の依存を示す図であ
る。
・アライメントに対する挿入損失の依存を示す図であ
る。
成された光ファイバ結合システムを示す図である。
射損失を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】あらかじめ決められた範囲の挿入損失を生
じる光ファイバに光信号を結合するためのシステムであ
って、 加えられた光信号を受信し、光信号のビーム直径を所定
の倍率で拡大するレンズと、 下部表面において拡大されたビームを遮断するガラス板
と、 ガラス板の上部表面に形成されて、光ファイバの端部を
受けるウェルと、 光ファイバの端部とガラス板の間に挿入されたウェル内
の屈折率整合流体と、 ウェル内の所定の位置において、位置許容差内及び角ア
ライメント許容差内になるように、光ファイバの端部を
位置決めする位置決め機構とを有し、 レンズの倍率が、位置許容差及び角アライメント許容差
に従って選択されているので、光ファイバの端部が位置
許容差内及び角アライメント許容差内にあれば、挿入損
失があらかじめ決められた範囲内になることを特徴とす
るシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/918,798 US5905828A (en) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | Optical fiber coupling system |
| US918,798 | 1997-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11142683A true JPH11142683A (ja) | 1999-05-28 |
| JPH11142683A5 JPH11142683A5 (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=25440985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10239847A Pending JPH11142683A (ja) | 1997-08-26 | 1998-08-26 | 光ファイバ結合システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5905828A (ja) |
| JP (1) | JPH11142683A (ja) |
| GB (1) | GB2329978B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309893A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ファイバ接続装置 |
| CN114325959A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-04-12 | 长飞光纤光缆股份有限公司 | 一种光纤自动耦合测试方法及系统 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6690867B2 (en) | 2001-08-31 | 2004-02-10 | Corning Cable Systems Llc | Optical interconnect assemblies and methods therefor |
| US6892010B2 (en) * | 2003-09-09 | 2005-05-10 | Emcore Corporation | Photodetector/optical fiber apparatus with enhanced optical coupling efficiency and method for forming the same |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767430A (en) * | 1985-08-15 | 1988-08-30 | Corning Glass Works | Optical fiber-device interconnection and method |
| US4738527A (en) * | 1986-06-19 | 1988-04-19 | United Technologies Corporation | Apparatus and method for determining position with light |
| US4958900A (en) * | 1989-03-27 | 1990-09-25 | General Electric Company | Multi-fiber holder for output coupler and methods using same |
| US5039193A (en) * | 1990-04-03 | 1991-08-13 | Focal Technologies Incorporated | Fibre optic single mode rotary joint |
| US5127725A (en) * | 1990-09-24 | 1992-07-07 | Photon Kinetics, Inc. | Method and apparatus for testing multiple optical fibers |
| US5400420A (en) * | 1993-11-02 | 1995-03-21 | Photon Kinetics, Inc. | Method and apparatus for applying a nanoliter quantity of liquid to a target object without solid contact |
-
1997
- 1997-08-26 US US08/918,798 patent/US5905828A/en not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-08-14 GB GB9817812A patent/GB2329978B/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-08-26 JP JP10239847A patent/JPH11142683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309893A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ファイバ接続装置 |
| CN114325959A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-04-12 | 长飞光纤光缆股份有限公司 | 一种光纤自动耦合测试方法及系统 |
| CN114325959B (zh) * | 2021-12-16 | 2022-09-13 | 长飞光纤光缆股份有限公司 | 一种光纤自动耦合测试方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2329978A (en) | 1999-04-07 |
| GB2329978B (en) | 2001-08-01 |
| US5905828A (en) | 1999-05-18 |
| GB9817812D0 (en) | 1998-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4509827A (en) | Reproducible standard for aligning fiber optic connectors which employ graded refractive index rod lenses | |
| US11199657B2 (en) | Electro-optical assembly | |
| EP0882961A2 (en) | Environmental sensing | |
| JPH04130407A (ja) | オプトエレクトロニク装置 | |
| JP2001242339A (ja) | 光ファイバーレンズアレイ | |
| CN107427223A (zh) | 小型化的oct封装和及其组装 | |
| CN115096341B (zh) | 一种侧边对光的复合光纤法布里-珀罗传感器 | |
| US20250207995A1 (en) | Optical probe and related methods | |
| JP5006751B2 (ja) | 光ファイバープローブ、及び光ファイバープローブを製造するための方法 | |
| JP2006208929A (ja) | 光パワーモニターとその製造方法 | |
| Yuan et al. | Fully automated wafer-level edge coupling measurement system for silicon photonics integrated circuits | |
| US5905828A (en) | Optical fiber coupling system | |
| JP3022724B2 (ja) | 光半導体モジュール | |
| US20250298079A1 (en) | Optical probe and related methods | |
| US7719667B2 (en) | Estimating loss of mechanical splices interconnecting optical fibers, and connector installation tool | |
| CN114839730B (zh) | 一种光芯片的出射模场测量装置及其测量方法 | |
| JP3343756B2 (ja) | 光回路用コリメータの製造方法 | |
| FI4196804T3 (en) | TOUCH MODULE FOR CONNECTING OPTOELECTRONIC CHIPS | |
| RU2279112C2 (ru) | Волоконно-оптическая сенсорная система | |
| WO2006096469A2 (en) | Confocal fiber-optic laser device and method for intraocular lens power measurement | |
| CN112578502A (zh) | 一种分光探测的光衰减器 | |
| JP2003505734A (ja) | 光学的な接続装置 | |
| JPH10332985A (ja) | レンズの位置調整に用いる治具及びそれを用いたレンズ位置調整方法 | |
| CN118168586B (zh) | 一种菲索成像模块及包括该模块的解调系统 | |
| JPS6168532A (ja) | 光フアイバのスポツトサイズ測定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050427 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050728 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050728 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20070516 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080515 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080605 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090108 |