JPH11142767A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JPH11142767A JPH11142767A JP30740497A JP30740497A JPH11142767A JP H11142767 A JPH11142767 A JP H11142767A JP 30740497 A JP30740497 A JP 30740497A JP 30740497 A JP30740497 A JP 30740497A JP H11142767 A JPH11142767 A JP H11142767A
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- Japan
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- mirror
- housing
- scanning device
- optical scanning
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
るバンディングを防止できる光走査装置の提供。 【解決手段】回転多面鏡2と、回転多面鏡2を回転駆動
する駆動手段4と、回転多面鏡2からの走査光6を感光
体7に向ける備えたミラー8と、回転多面鏡2と駆動手
段4とミラー8とを収容する筐体9と、ミラー2を補強
するミラー補強部材10と、ミラー2の長手方向の一辺
を支持する受け部材12と、ミラー8の他の一辺に当接
しミラー2を受け部材12との間で押圧挟持して保持す
る保持部材13と、筐体9を補強する筐体補強部材14
とを有する光走査装置。
Description
機、ファクシミリ等の画像形成装置に用いられる光走査
装置に関し、特に振動を防止する構成を有する光走査装
置に関する。
ゴンミラーの振動や画像形成装置本体の駆動系による振
動により、ポリゴンミラーからの走査光を感光体に向け
る折り返しミラー等が振動し、感光体上の走査位置がず
れて形成画像に濃度ムラ、いわゆるバンディングが発生
するという問題があった。バンディングは、光書込光学
系、例えば、長尺の棒状体であって、両端のみを板ばね
等により固定されているために振動し易くなっている折
り返しミラー等の振動、特に共振によって発生するもの
であって、この振動により細かいピッチの濃度ムラを生
じ、形成画像の画質を悪化させる原因となる。
開平9−120039号公報、特開平9−54265号
公報、特開平9−114162号公報に記載されてい
る。
技術は、折り返しミラーの長さ方向に中央部分に重りを
付加して共振周波数を変更し、ポリゴンミラーの回転に
よる振動によって生じる折り返しミラーの共振を防止す
るものである。上記特開平9−54265号公報記載の
技術は、重りを筐体に係脱可能にして筐体の共振数端数
を変更し、ポリゴンミラーの回転による振動によって生
じる筐体の共振を防止するものである。上記特開平9−
114162号公報記載の技術は、ポリゴンミラーを回
転駆動する駆動モータと逆位相で回転するモータを筐体
に設け、筐体の振動による光書込光学系の位置変動を防
止するものである。
−120039号公報記載の技術では、折り返しミラー
の長さ方向に中央部分に重りを付加しているため、却っ
て折り返しミラーの振幅が大きくなり、バンディングを
大きく低減することはできず、また折り返しミラーの強
度が変わらないため、振動を効果的に防止することがで
きないという不具合がある。上記特開平9−54265
号公報、上記特開平9−114162号公報記載の技術
では、バンディングを防止するための機構が大がかりで
あって、部品点数の増加、装置の大型化を招くという不
具合がある。
筐体の振動によるバンディングを防止できる光走査装置
を提供することを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、回転多面鏡と、この回転多
面鏡を回転駆動する駆動手段と、上記回転多面鏡によっ
て偏向された走査光を感光体に向ける反射面を備えたミ
ラーと、上記回転多面鏡と上記駆動手段と上記ミラーと
を収容する筐体とを有する光走査装置において、上記ミ
ラーの上記反射面の裏面に、上記ミラーの長手方向に副
って延在し上記ミラーを補強するミラー補強部材を設け
たことを特徴とする。
走査装置において、上記ミラーと上記ミラー補強部材と
を粘着性のミラー制振部材で接合したことを特徴とす
る。
載の光走査装置において、上記ミラー補強部材がガラス
材であることを特徴とする。
の何れか1つに記載の光走査装置において、上記ミラー
の長手方向の一辺を支持する受け部材と、弾性を有し上
記ミラーの他の一辺に当接し上記ミラーを上記受け部材
との間で押圧挟持して保持する保持部材とを有すること
を特徴とする。
走査装置において、上記保持部材が、上記ミラーの上記
他の一辺の略中央部に当接していることを特徴とする。
載の光走査装置において、上記保持部材が上記ミラーを
上記受け部材に押圧する方向が、上記反射面に平行な方
向であることを特徴とする。
の何れか1つに記載の光走査装置において、上記筐体
が、上記保持部材の基部と係合して上記保持部材を支持
する支持部を有することを特徴とする。
の何れか1つに記載の光走査装置において、上記筐体の
下面に上記筐体を補強する筐体補強部材を設けたことを
特徴とする。
走査装置において、上記筐体と上記筐体補強部材とを粘
着性の筐体制振部材で接合したことを特徴とする光走査
装置。
記載の光走査装置において、上記筐体補強部材を上記筐
体に固定するためのカシメ部を有することを特徴とす
る。
この回転多面鏡を回転駆動する駆動手段と、上記回転多
面鏡によって偏向された走査光を感光体に向ける反射面
を備えたミラーと、上記回転多面鏡と上記駆動手段と上
記ミラーとを収容する筐体とを有する光走査装置におい
て、上記ミラーの長手方向の一辺を支持する受け部材
と、弾性を有し上記ミラーの他の一辺に当接し上記ミラ
ーを上記受け部材との間で押圧挟持して保持する保持部
材とを有することを特徴とする。
の光走査装置において、上記保持部材は、上記ミラーの
上記他の一辺の略中央部に当接していることを特徴とす
る。
12記載の光走査装置において、上記保持部材が上記ミ
ラーを上記受け部材に押圧する方向が、上記反射面に平
行な方向であることを特徴とする。
し13の何れか1つに記載の光走査装置において、上記
筐体が、上記保持部材の基部と係合して上記保持部材を
支持する支持部を有することを特徴とする。
し14の何れか1つに記載の光走査装置において、上記
筐体の下面に上記筐体を補強する筐体補強部材を設けた
ことを特徴とする。
の光走査装置において、上記筐体と上記筐体補強部材と
を粘着性の筐体制振部材で接合したことを特徴とする。
16記載の光走査装置において、上記筐体補強部材を上
記筐体に固定するためのカシメ部を有することを特徴と
する。
この回転多面鏡を回転駆動する駆動手段と、上記回転多
面鏡によって偏向された走査光を感光体に向ける反射面
を備えたミラーと、上記回転多面鏡と上記駆動手段と上
記ミラーとを収容する筐体とを有する光走査装置におい
て、上記筐体の下面に上記筐体を補強する筐体補強部材
を設けたことを特徴とする。
の光走査装置において、上記筐体と上記筐体補強部材と
を粘着性の筐体制振部材で接合したことを特徴とする。
19記載の光走査装置において、上記筐体補強部材を上
記筐体に固定するためのカシメ部を有することを特徴と
する。
は、回転多面鏡としてのポリゴンミラー2と、軸3を有
しポリゴンミラー2を回転駆動する駆動手段としてのモ
ータ4と、図示しない光源から出射され、ポリゴンミラ
ー2によって偏向され、結像素子5を透過した走査光6
を静電潜像担持体としての感光体7に向ける反射面8a
を備えたミラー8と、ポリゴンミラー2、モータ4、光
源、結像素子5、ミラー8等を収容する光学箱すなわち
ハウジングである筐体9等を有している。モータ4は軸
3を駆動することによりポリゴンミラー2を等角速度的
に回転駆動するものである。結像素子4は本実施例では
レンズ系であるが、反射光学系であっても良いし、レン
ズ系と反射光学系の組み合わせであっても良い。ミラー
8は走査方向に長い長尺の棒状且つ板状のものである。
筐体9は、ミラー8によって反射された走査光6を透過
するカバーガラス16を有している。カバーガラス16
は筐体9内にほこり等のゴミが侵入するのを防止するよ
うに筐体9に一体的に設けられている。
8aの裏面には、ミラー8の長手方向に副って延在しミ
ラー8を補強する厚さ8mm程度のガラス材のミラー補
強部材10が、粘着性のミラー制振部材11によって接
合されている。ミラー補強部材10は板金等で形成して
も良いが、板金が変形するとミラー8も変形してしまい
反射面8aの平面度の維持が困難となるので、形状を維
持できるガラス材で形成することが望ましい。ミラー
8、ミラー補強部材10を共にガラスで形成した場合に
は、熱膨張による反射面8aの反りも防止される。ま
た、ガラス材は、研磨を行うことで面精度の向上をはか
ることができる点でも優れている。ミラー制振部材11
はゲル状の材質からなり制振性を有するものである。
の長手方向の一辺8bを支持する受け部材12と、弾性
を有しミラー8の他の一辺8cに当接する、略S字状に
曲折された板バネ状の板金製の保持部材13の先端部1
3aとの間で押圧挟持され、保持されている。先端部1
3aがミラー8を受け部材12に押圧する方向は、反射
面8aに平行な方向である。受け部材12は、その両端
を、筐体9の内側壁に固定支持されている。
一辺8cの略中央部に当接している。図3に示すよう
に、保持部材13は、筐体9の底面に設けられ、保持部
材13の略U字状の基部13bを弾発的に挟み込んで嵌
合する支持部9aによって支持されている。保持部材1
3は、ネジ等により筐体9に取り付けても良いが、本実
施例のような嵌め込みによって取り付ければ、簡単に取
り付けることができる。保持部材13はミラー8の中央
部だけでなく、その全幅に副って設けても良い。
9を補強する筐体補強部材14が、ミラー制振部材11
と同様の粘着性の筐体制振部材15で接合されている。
図1、5に示すように、筐体補強部材14及び筐体制振
部材15は、筐体9のボス9bと嵌合している。図5に
示すように、ボス9bは中心部にネジ孔9cを有してお
り、光走査装置1を図示しない画像形成装置本体に位置
決めした状態で、ネジ孔9cによって光走査装置1が画
像形成装置本体側の不動部材にネジ止めされ、光走査装
置1が画像形成装置本体に固定される。図6に示すよう
に、筐体補強部材14は、筐体制振部材15だけでなく
筐体9と一体のカシメ部9cによっても筐体9に対して
固定されている。
図示しない光源から出射された走査光6は、モータ4に
よって回転されるポリゴンミラー2によって偏向され、
結像素子5を透過して集光され、ミラー8によって反射
されて感光体7の表面を照射する。かりにミラー8がそ
の端部のみを支持されていれば、モータ4や画像形成装
置本体の振動により、ミラー8はその中央部付近を腹と
して振動し、バンディングを生じる。しかし、本実施例
ではミラー補強部材10を有するので、ミラー8の強度
及び体積が増し、振動が防止される。
ラー制振部材11により接合されているので、振動のエ
ネルギーがミラー制振部材11によって吸収され、振動
の防止が確実になされる。さらに、ミラー8の中央部す
なわち、振動を生じた場合に振幅がもっとも大きくなる
腹の部分には保持部材13が弾性的に当接しているの
で、振動のエネルギーが保持部材13によっても吸収さ
れ振動の防止がさらに確実になされる。保持部材13は
ミラー8を反射面8aに平行な方向に押圧するので、ミ
ラー8が変形することはなく、形成画像の精度を低下す
ることはない。また保持部材13は嵌め込み支持される
ため組み付け時間を短縮されるし、板金で形成されるこ
とと相まって、量産性も向上し、コストダウンが図られ
ている。
筐体補強部材14が接合されているので、筐体9そのも
のすなわち光走査装置全体の振動によるバンディングが
防止される。また筐体9と筐体補強部材14とは筐体制
振部材15により接合されているので、振動のエネルギ
ーが筐体制振部材15によって吸収され、振動の防止が
確実になされる。筐体補強部材14と筐体制振部材15
とはボス9bと嵌合しており、ボス9bはそのネジ孔9
cを露出した状態とされるので、光走査装置1の画像形
成装置本体への取付の妨げとなることはない。
10、ミラー制振部材11、保持部材13、筐体補強部
材14、筐体制振部材15、カシメ部9cを必ずすべて
備えていなければならないということはなく、適宜選択
的に設けることができる。保持部材13に替えて筐体9
の幅方向に亘って設けた保持板を用いても良い。また、
図7に示すように、ミラー支持部9aの上端部9a’を
受け部材として用いても良い。
強部材をミラーに接合することによりミラーの強度及び
体積を増してミラーの振動を防止するので、簡単な構成
でミラーの振動によるバンディングを防止でき、高精度
の画像形成に供することができる信頼性の高い光走査装
置を提供することができる。
部材でミラーとミラー補強部材とを接合したので、振動
のエネルギーがミラー制振部材に吸収されるので、ミラ
ー補強部材との協動により、さらに確実にミラーの振動
が防止され、簡単な構成でミラーの振動によるバンディ
ングを防止でき、高精度の画像形成に供することができ
る信頼性の高い光走査装置を提供することができる。
部材をガラスで形成するので、ミラーの形状の維持及び
反射面の精度の向上をはかることができ、またミラーと
の熱膨張率の差による反射面の反りが防止され、高精度
の画像形成に供することができる信頼性の高い光走査装
置を提供することができる。
る保持部材によりミラーを押圧挟持して保持するので、
振動のエネルギーが保持部材に吸収され、ミラー補強部
材との協動により、さらに確実にミラーの振動が防止さ
れ、簡単な構成でミラーの振動によるバンディングを防
止でき、高精度の画像形成に供することができる信頼性
の高い光走査装置を提供することができる。
ミラーの振動の腹となる部分であるその略中央部に当接
しているので、振動のエネルギーが効果的に保持部材に
吸収されてミラーの振動が防止され、簡単な構成でミラ
ーの振動によるバンディングを防止でき、高精度の画像
形成に供することができる信頼性の高い光走査装置を提
供することができる。
ミラーを押圧する方向が反射面に平行な方向であるか
ら、ミラーが変形することはなく、高精度の画像形成に
供することができる信頼性の高い光走査装置を提供する
ことができる。
基部が筐体の支持部に係合して支持されるので、保持部
材を筐体に取り付けるためのネジ等の部材が不要とな
り、部品点数が少く簡単な構成でミラーの振動によるバ
ンディングを防止でき、高精度の画像形成に供すること
ができる信頼性の高い光走査装置であって、保持部材を
取り付けるための作業が簡単であるから組立て時間が短
縮され量産性が向上する光走査装置を提供することがで
きる。
材を設け筐体の強度及び体積を増して筐体の振動を防止
するので、ミラー補強部材等との協動により、さらに確
実にミラーを含む装置全体の振動が防止され、簡単な構
成で装置の振動によるバンディングを防止でき、高精度
の画像形成に供することができる信頼性の高い光走査装
置を提供することができる。
材で筐体と筐体補強部材とを接合したので、振動のエネ
ルギーが筐体制振部材に吸収されるので、ミラー補強部
材、筐体補強部材等との協動により、さらに確実にミラ
ーを含む装置全体の振動が防止され、簡単な構成で装置
の振動によるバンディングを防止でき、高精度の画像形
成に供することができる信頼性の高い光走査装置を提供
することができる。
により筐体補強部材を筐体に固定するので、筐体補強部
材の固定作業を容易にして組立て時間が短縮され量産性
が向上する光走査装置であって、筐体制振部材との組み
合わせで用いた場合に筐体制振部材の経時劣化が生じて
も、筐体補強部材の剥離を防止することができるので装
置の振動によるバンディングを防止でき、高精度の画像
形成に供することができる信頼性の高い光走査装置を提
供することができる。
する保持部材によりミラーを押圧挟持して保持するの
で、振動のエネルギーが保持部材に吸収され、確実にミ
ラーの振動が防止され、簡単な構成でミラーの振動によ
るバンディングを防止でき、高精度の画像形成に供する
ことができる信頼性の高い光走査装置を提供することが
できる。
がミラーの振動の腹となる部分であるその略中央部に当
接しているので、振動のエネルギーが効果的に保持部材
に吸収されてミラーの振動が防止され、簡単な構成でミ
ラーの振動によるバンディングを防止でき、高精度の画
像形成に供することができる信頼性の高い光走査装置を
提供することができる。
がミラーを押圧する方向が反射面に平行な方向であるか
ら、ミラーが変形することはなく、高精度の画像形成に
供することができる信頼性の高い光走査装置を提供する
ことができる。
の基部が筐体の支持部に係合して支持されるので、保持
部材を筐体に取り付けるためのネジ等の部材が不要とな
り、部品点数が少く簡単な構成でミラーの振動によるバ
ンディングを防止でき、高精度の画像形成に供すること
ができる信頼性の高い光走査装置であって、保持部材を
取り付けるための作業が簡単であるから組立て時間が短
縮され量産性が向上する光走査装置を提供することがで
きる。
部材を設け筐体の強度及び体積を増して筐体の振動を防
止するので、保持部材等との協動により、さらに確実に
ミラーを含む装置全体の振動が防止され、簡単な構成で
装置の振動によるバンディングを防止でき、高精度の画
像形成に供することができる信頼性の高い光走査装置を
提供することができる。
部材で筐体と筐体補強部材とを接合したので、振動のエ
ネルギーが筐体制振部材に吸収されるので、保持部材、
筐体補強部材等との協動により、さらに確実にミラーを
含む装置全体の振動が防止され、簡単な構成で装置の振
動によるバンディングを防止でき、高精度の画像形成に
供することができる信頼性の高い光走査装置を提供する
ことができる。
により筐体補強部材を筐体に固定するので、筐体補強部
材の固定作業を容易にして組立て時間が短縮され量産性
が向上する光走査装置であって、筐体制振部材との組み
合わせで用いた場合に筐体制振部材の経時劣化が生じて
も、筐体補強部材の剥離を防止することができるので装
置の振動によるバンディングを防止でき、高精度の画像
形成に供することができる信頼性の高い光走査装置を提
供することができる。
部材を設け筐体の強度及び体積を増して筐体の振動を防
止するので、確実に装置全体の振動が防止され、簡単な
構成で装置の振動によるバンディングを防止でき、高精
度の画像形成に供することができる信頼性の高い光走査
装置を提供することができる。
部材で筐体と筐体補強部材とを接合したので、振動のエ
ネルギーが筐体制振部材に吸収されるので、筐体補強部
材との協動により、さらに確実に装置全体の振動が防止
され、簡単な構成で装置の振動によるバンディングを防
止でき、高精度の画像形成に供することができる信頼性
の高い光走査装置を提供することができる。
により筐体補強部材を筐体に固定するので、筐体補強部
材の固定作業を容易にして組立て時間が短縮され量産性
が向上する光走査装置であって、筐体制振部材との組み
合わせで用いた場合に筐体制振部材の経時劣化が生じて
も、筐体補強部材の剥離を防止することができるので装
置の振動によるバンディングを防止でき、高精度の画像
形成に供することができる信頼性の高い光走査装置を提
供することができる。
側断面図である。
合態様を示す平断面図である。
の筐体への取付態様を示す側断面図である。
である。
方から見た場合の斜視図である。
側断面図である。
面図である。
Claims (20)
- 【請求項1】回転多面鏡と、この回転多面鏡を回転駆動
する駆動手段と、上記回転多面鏡によって偏向された走
査光を感光体に向ける反射面を備えたミラーと、上記回
転多面鏡と上記駆動手段と上記ミラーとを収容する筐体
とを有する光走査装置において、 上記ミラーの上記反射面の裏面に、上記ミラーの長手方
向に副って延在し上記ミラーを補強するミラー補強部材
を設けたことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項2】請求項1記載の光走査装置において、上記
ミラーと上記ミラー補強部材とを粘着性のミラー制振部
材で接合したことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載の光走査装置におい
て、上記ミラー補強部材はガラス材であることを特徴と
する光走査装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3の何れか1つに記載の光
走査装置において、上記ミラーの長手方向の一辺を支持
する受け部材と、弾性を有し上記ミラーの他の一辺に当
接し上記ミラーを上記受け部材との間で押圧挟持して保
持する保持部材とを有することを特徴とする光走査装
置。 - 【請求項5】請求項4記載の光走査装置において、上記
保持部材は、上記ミラーの上記他の一辺の略中央部に当
接していることを特徴とする光走査装置。 - 【請求項6】請求項4又は5記載の光走査装置におい
て、上記保持部材が上記ミラーを上記受け部材に押圧す
る方向は、上記反射面に平行な方向であることを特徴と
する光走査装置。 - 【請求項7】請求項4ないし6の何れか1つに記載の光
走査装置において、上記筐体は、上記保持部材の基部と
係合して上記保持部材を支持する支持部を有することを
特徴とする光走査装置。 - 【請求項8】請求項1ないし7の何れか1つに記載の光
走査装置において、上記筐体の下面に上記筐体を補強す
る筐体補強部材を設けたことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項9】請求項8記載の光走査装置において、上記
筐体と上記筐体補強部材とを粘着性の筐体制振部材で接
合したことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項10】請求項8又は9記載の光走査装置におい
て、上記筐体補強部材を上記筐体に固定するためのカシ
メ部を有することを特徴とする光走査装置。 - 【請求項11】回転多面鏡と、この回転多面鏡を回転駆
動する駆動手段と、上記回転多面鏡によって偏向された
走査光を感光体に向ける反射面を備えたミラーと、上記
回転多面鏡と上記駆動手段と上記ミラーとを収容する筐
体とを有する光走査装置において、 上記ミラーの長手方向の一辺を支持する受け部材と、弾
性を有し上記ミラーの他の一辺に当接し上記ミラーを上
記受け部材との間で押圧挟持して保持する保持部材とを
有することを特徴とする光走査装置。 - 【請求項12】請求項11記載の光走査装置において、
上記保持部材は、上記ミラーの上記他の一辺の略中央部
に当接していることを特徴とする光走査装置。 - 【請求項13】請求項11又は12記載の光走査装置に
おいて、上記保持部材が上記ミラーを上記受け部材に押
圧する方向は、上記反射面に平行な方向であることを特
徴とする光走査装置。 - 【請求項14】請求項11ないし13の何れか1つに記
載の光走査装置において、上記筐体は、上記保持部材の
基部と係合して上記保持部材を支持する支持部を有する
ことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項15】請求項11ないし14の何れか1つに記
載の光走査装置において、上記筐体の下面に上記筐体を
補強する筐体補強部材を設けたことを特徴とする光走査
装置。 - 【請求項16】請求項15記載の光走査装置において、
上記筐体と上記筐体補強部材とを粘着性の筐体制振部材
で接合したことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項17】請求項15又は16記載の光走査装置に
おいて、上記筐体補強部材を上記筐体に固定するための
カシメ部を有することを特徴とする光走査装置。 - 【請求項18】回転多面鏡と、この回転多面鏡を回転駆
動する駆動手段と、上記回転多面鏡によって偏向された
走査光を感光体に向ける反射面を備えたミラーと、上記
回転多面鏡と上記駆動手段と上記ミラーとを収容する筐
体とを有する光走査装置において、 上記筐体の下面に上記筐体を補強する筐体補強部材を設
けたことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項19】請求項18記載の光走査装置において、
上記筐体と上記筐体補強部材とを粘着性の筐体制振部材
で接合したことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項20】請求項18又は19記載の光走査装置に
おいて、上記筐体補強部材を上記筐体に固定するための
カシメ部を有することを特徴とする光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30740497A JP3813333B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30740497A JP3813333B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 光走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11142767A true JPH11142767A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3813333B2 JP3813333B2 (ja) | 2006-08-23 |
Family
ID=17968653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30740497A Expired - Lifetime JP3813333B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3813333B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1997
- 1997-11-10 JP JP30740497A patent/JP3813333B2/ja not_active Expired - Lifetime
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