JPH11142944A - カメラ - Google Patents
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- JPH11142944A JPH11142944A JP9327237A JP32723797A JPH11142944A JP H11142944 A JPH11142944 A JP H11142944A JP 9327237 A JP9327237 A JP 9327237A JP 32723797 A JP32723797 A JP 32723797A JP H11142944 A JPH11142944 A JP H11142944A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/243—Optical devices
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/244—Magnetic devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録情報として使用される所望の情報のセッ
ト時間の短縮化を図り、撮影チャンスを失うことを防止
する。 【解決手段】 複数のデータからなるデータテーブルを
記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶さ
れたテーブル内のデータを順送りしながら選択するデー
タ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報を撮
影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段と、
撮影画像に対応する情報に応じて前記データ選択手段に
おけるデータの順送りの並びを変更させるデータ順可変
手段(S301〜S319)を有している。
ト時間の短縮化を図り、撮影チャンスを失うことを防止
する。 【解決手段】 複数のデータからなるデータテーブルを
記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶さ
れたテーブル内のデータを順送りしながら選択するデー
タ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報を撮
影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段と、
撮影画像に対応する情報に応じて前記データ選択手段に
おけるデータの順送りの並びを変更させるデータ順可変
手段(S301〜S319)を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば撮影年月日
の撮影情報を始めとする種々の情報を表す文字、メッセ
ージ等のデータをフィルム上に写し込むデータ写し込み
手段を有するカメラ、あるいはデータを磁気情報として
フィルム上に記録するデータ記録手段を有するカメラに
関する。
の撮影情報を始めとする種々の情報を表す文字、メッセ
ージ等のデータをフィルム上に写し込むデータ写し込み
手段を有するカメラ、あるいはデータを磁気情報として
フィルム上に記録するデータ記録手段を有するカメラに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、フィルムのような撮影記録媒
体に、例えば撮影日時や撮影時間、さらに露光条件等と
いった撮影情報をデータとして写し込むデータ写し込み
装置を備えたカメラは知られている。この種のデータ写
し込み装置としては、例えば、カメラの裏蓋に相当する
部材に写し込み手段を組込んだアクセサリであるデータ
バックを用いるもの、あるいは、カメラ内にデータの写
し込み用のデート機構を設けたもの等がある。
体に、例えば撮影日時や撮影時間、さらに露光条件等と
いった撮影情報をデータとして写し込むデータ写し込み
装置を備えたカメラは知られている。この種のデータ写
し込み装置としては、例えば、カメラの裏蓋に相当する
部材に写し込み手段を組込んだアクセサリであるデータ
バックを用いるもの、あるいは、カメラ内にデータの写
し込み用のデート機構を設けたもの等がある。
【0003】また、絵文字などのキャラクタや、撮影状
況などを表現する代表的な情報、例えば「お正月おめで
とう」、「誕生日おめでとう」、「メリークリスマス」
のような写し込み情報(以下、単に「キャプション」と
いう)をメモリ等に記憶しておき、該メモリに記憶され
ている複数の情報を順送りしながら任意の情報を撮影者
が選択されると、フイルムにLEDを用いてそのデータ
を写し込む装置や、撮影情報等の情報を記録する為の記
録部を有するフィルムを用いるカメラにおいて、フィル
ム上の記録部に磁気記録する装置も知られている。
況などを表現する代表的な情報、例えば「お正月おめで
とう」、「誕生日おめでとう」、「メリークリスマス」
のような写し込み情報(以下、単に「キャプション」と
いう)をメモリ等に記憶しておき、該メモリに記憶され
ている複数の情報を順送りしながら任意の情報を撮影者
が選択されると、フイルムにLEDを用いてそのデータ
を写し込む装置や、撮影情報等の情報を記録する為の記
録部を有するフィルムを用いるカメラにおいて、フィル
ム上の記録部に磁気記録する装置も知られている。
【0004】さらに、特開平6−130486号によ
り、例えば上記メモリに記憶されている複数の情報の並
び順をその使用頻度により変化させる装置も提案されて
いる。
り、例えば上記メモリに記憶されている複数の情報の並
び順をその使用頻度により変化させる装置も提案されて
いる。
【0005】また、特開平5−224290号により、
GPS(GLOBAL POSITIONING SYSTEM )受信機を内蔵
し、該GPS受信機から得られる測位情報や地名情報を
撮影画面に対応させてフィルムの記録部に記録するカメ
ラも知られている。なお、上記GPSとは、複数の人工
衛星からの各送信データを地上の受信機で受信し、それ
らの受信データから受信機の位置する場所を測定する測
位システムである。
GPS(GLOBAL POSITIONING SYSTEM )受信機を内蔵
し、該GPS受信機から得られる測位情報や地名情報を
撮影画面に対応させてフィルムの記録部に記録するカメ
ラも知られている。なお、上記GPSとは、複数の人工
衛星からの各送信データを地上の受信機で受信し、それ
らの受信データから受信機の位置する場所を測定する測
位システムである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、写し込み情報を撮影の度に複数の情報の中か
ら情報選択手段により順送りしながら情報を選択しセッ
トしなければならず、そのセットに時間を要し、撮影チ
ャンスを逃す恐れがあった。
来例では、写し込み情報を撮影の度に複数の情報の中か
ら情報選択手段により順送りしながら情報を選択しセッ
トしなければならず、そのセットに時間を要し、撮影チ
ャンスを逃す恐れがあった。
【0007】また、特開平6−130486号の、使用
頻度により情報の並び順を変更する構成のものにおいて
は、メモリに記憶されている情報数が多い場合には、撮
影者が望む情報を選択するのに却って時間を要する場合
があり、撮影チャンスを逃す可能性があった。この事
は、日付や撮影位置などの撮影情報に関わらず、使用頻
度により情報の並び順を変更するものにおいては同様の
問題を有していた。
頻度により情報の並び順を変更する構成のものにおいて
は、メモリに記憶されている情報数が多い場合には、撮
影者が望む情報を選択するのに却って時間を要する場合
があり、撮影チャンスを逃す可能性があった。この事
は、日付や撮影位置などの撮影情報に関わらず、使用頻
度により情報の並び順を変更するものにおいては同様の
問題を有していた。
【0008】また、撮影位置の情報よりメモリに記憶さ
れている地名情報を記録するというようなものに、使用
頻度により情報の並び順を変更する機能を付加した場
合、改めて情報のセットをするのに時間を要し、撮影チ
ャンスを逃す可能性があった。
れている地名情報を記録するというようなものに、使用
頻度により情報の並び順を変更する機能を付加した場
合、改めて情報のセットをするのに時間を要し、撮影チ
ャンスを逃す可能性があった。
【0009】(発明の目的)本発明の目的は、記録情報
として使用される所望の情報のセット時間の短縮化を図
り、撮影チャンスを失うことを防止することのできるカ
メラを提供しようとするものである。
として使用される所望の情報のセット時間の短縮化を図
り、撮影チャンスを失うことを防止することのできるカ
メラを提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1〜3記載の本発明は、複数のデータからな
るデータテーブルを記憶するデータ記憶手段と、該デー
タ記憶手段に記憶されたテーブル内のデータを順送りし
ながら選択するデータ選択手段と、前記選択されたデー
タに対する情報を撮影画像に対応させてフィルム上に記
録する記録手段と、撮影画像に対応する情報に応じて前
記データ選択手段におけるデータの順送りの並びを変更
させるデータ順可変手段を有するカメラとするものであ
る。
に、請求項1〜3記載の本発明は、複数のデータからな
るデータテーブルを記憶するデータ記憶手段と、該デー
タ記憶手段に記憶されたテーブル内のデータを順送りし
ながら選択するデータ選択手段と、前記選択されたデー
タに対する情報を撮影画像に対応させてフィルム上に記
録する記録手段と、撮影画像に対応する情報に応じて前
記データ選択手段におけるデータの順送りの並びを変更
させるデータ順可変手段を有するカメラとするものであ
る。
【0011】上記構成において、前記データ順可変手段
は、撮影画像に対応する撮影情報により、前記データ選
択手段におけるデータの順送りの並びを変更する。
は、撮影画像に対応する撮影情報により、前記データ選
択手段におけるデータの順送りの並びを変更する。
【0012】同じく上記目的を達成するために、請求項
4記載の本発明は、複数のデータからなるデータテーブ
ルを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手段に記
憶されたテーブル内のデータを順送りしながら選択する
データ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報
を撮影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段
と、位置情報を示す測位用電波を受信し、該位置情報を
示す測位情報を出力する測位手段と、前記データ選択手
段におけるデータの順送りの並びを、前記測位手段の測
位情報に応じて変更させるデータ順可変手段を有するカ
メラとするものである。
4記載の本発明は、複数のデータからなるデータテーブ
ルを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手段に記
憶されたテーブル内のデータを順送りしながら選択する
データ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報
を撮影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段
と、位置情報を示す測位用電波を受信し、該位置情報を
示す測位情報を出力する測位手段と、前記データ選択手
段におけるデータの順送りの並びを、前記測位手段の測
位情報に応じて変更させるデータ順可変手段を有するカ
メラとするものである。
【0013】上記構成において、前記データ順可変手段
は、前記測位手段の測位情報により、前記データ選択手
段におけるデータの順送りの並びを変更する。
は、前記測位手段の測位情報により、前記データ選択手
段におけるデータの順送りの並びを変更する。
【0014】同じく上記目的を達成するために、請求項
5記載の本発明は、複数の地名データからなる地名デー
タテーブルを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶
手段に記憶されたテーブル内の地名データを順送りしな
がら選択するデータ選択手段と、前記選択された地名デ
ータに対する情報を撮影画像に対応させてフィルム上に
記録する記録手段と、位置情報を示す測位用電波を受信
し、該位置情報を示す測位情報を出力する測位手段と、
前記データ選択手段における地名データの順送りの並び
を、前記測位手段の測位情報に応じて変更させるデータ
順可変手段を有するカメラとするものである。
5記載の本発明は、複数の地名データからなる地名デー
タテーブルを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶
手段に記憶されたテーブル内の地名データを順送りしな
がら選択するデータ選択手段と、前記選択された地名デ
ータに対する情報を撮影画像に対応させてフィルム上に
記録する記録手段と、位置情報を示す測位用電波を受信
し、該位置情報を示す測位情報を出力する測位手段と、
前記データ選択手段における地名データの順送りの並び
を、前記測位手段の測位情報に応じて変更させるデータ
順可変手段を有するカメラとするものである。
【0015】上記構成において、前記データ順可変手段
は、前記測位手段の測位情報により、前記データ選択手
段におけるデータの順送りの並びを変更する。
は、前記測位手段の測位情報により、前記データ選択手
段におけるデータの順送りの並びを変更する。
【0016】同じく上記目的を達成するために、請求項
6〜9記載の本発明は、複数のデータからなる第1のデ
ータテーブルと該第1のデータテーブルとは異なるデー
タを含む複数のデータからなる第2のデータテーブルの
少なくとも二種以上の複数のデータテーブルを記憶する
データ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶された複数
のテーブルのうち、少なくとも一つを選択可能なテーブ
ル選択手段と、少なくとも前記テーブル選択手段により
選択されたテーブルのデータを順送りしながら選択する
データ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報
を撮影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段
と、前記データ選択手段におけるデータの順送りの並び
を、撮影画像に対応する情報に応じて変化させるデータ
順可変手段を有するカメラとするものである。
6〜9記載の本発明は、複数のデータからなる第1のデ
ータテーブルと該第1のデータテーブルとは異なるデー
タを含む複数のデータからなる第2のデータテーブルの
少なくとも二種以上の複数のデータテーブルを記憶する
データ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶された複数
のテーブルのうち、少なくとも一つを選択可能なテーブ
ル選択手段と、少なくとも前記テーブル選択手段により
選択されたテーブルのデータを順送りしながら選択する
データ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報
を撮影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段
と、前記データ選択手段におけるデータの順送りの並び
を、撮影画像に対応する情報に応じて変化させるデータ
順可変手段を有するカメラとするものである。
【0017】上記構成において、前記データ順可変手段
は、選択されているテーブルの情報により、前記データ
選択手段におけるデータの順送りの並びを変更する。
は、選択されているテーブルの情報により、前記データ
選択手段におけるデータの順送りの並びを変更する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0019】図1は本発明の実施の第1の形態に係るカ
メラの要部構成を示すブロック図である。
メラの要部構成を示すブロック図である。
【0020】同図において、1は被写体までの距離を測
る既知の測距回路、2は被写体の輝度を測定する既知の
測光回路、3はキャプションデータをデータテーブルと
して記憶したデータ記憶回路である。4は前記データ記
憶回路の内の任意のデータを選択するデータ選択手段で
あるところのデータ選択スイッチであり、一回押す毎に
キャプションデータがローテーション(順送り)され
る。5は前記データ選択スイッチ4で選択されているデ
ータを使用者に認識させる為の表示回路であり、回路部
と表示用LCDで構成される。6は一時データ記憶回路
であり、後述するシーケンスで前記データ記憶回路3に
記憶されているキャプションデータを並び替えた順で記
憶する。7は撮影モードを切換え選択する為の撮影モー
ド選択スイッチであり、一回押される毎に、撮影モード
の切換え選択が可能なように構成されている。ここで、
撮影モードとは、各撮影用途に合わせて最適になるよう
に露出やカメラのシーケンスが組まれている制御モード
であり、従来より、通常撮影モード(AUTOモード)
や、クローズアップモード,ポートレートモード,スポ
ーツモード,夜景モード、風景モードなどが知られてい
る。本実施の形態に係る各モードの内容については後述
する。
る既知の測距回路、2は被写体の輝度を測定する既知の
測光回路、3はキャプションデータをデータテーブルと
して記憶したデータ記憶回路である。4は前記データ記
憶回路の内の任意のデータを選択するデータ選択手段で
あるところのデータ選択スイッチであり、一回押す毎に
キャプションデータがローテーション(順送り)され
る。5は前記データ選択スイッチ4で選択されているデ
ータを使用者に認識させる為の表示回路であり、回路部
と表示用LCDで構成される。6は一時データ記憶回路
であり、後述するシーケンスで前記データ記憶回路3に
記憶されているキャプションデータを並び替えた順で記
憶する。7は撮影モードを切換え選択する為の撮影モー
ド選択スイッチであり、一回押される毎に、撮影モード
の切換え選択が可能なように構成されている。ここで、
撮影モードとは、各撮影用途に合わせて最適になるよう
に露出やカメラのシーケンスが組まれている制御モード
であり、従来より、通常撮影モード(AUTOモード)
や、クローズアップモード,ポートレートモード,スポ
ーツモード,夜景モード、風景モードなどが知られてい
る。本実施の形態に係る各モードの内容については後述
する。
【0021】8は、前記データ選択スイッチ4により選
択されたデータをフィルム上に記録する為の手段であ
り、本実施の形態では、フィルム上の記録部に磁気記録
するデータ記録回路を想定している。9は日付,時刻デ
ータを形成する為の計時回路から成るデート回路であ
り、その出力は時計として前記表示回路5内の表示用L
CDにて表示される。10は、フィルムの空送り,一駒
巻き上げ,巻き戻しを行う給送モータを含み、該給送モ
ータを制御する給送制御回路である。11はシャッタを
制御するシャッタ制御回路、12は被写体の輝度により
充電され発光するストロボ回路、13(以下、SW1と
記す)はレリーズスイッチの第1ストロークによりオン
するスイッチであり、該スイッチSW1がオンすると、
測距,測光,ストロボ充電と一連の撮影準備動作が行わ
れる。14(以下、SW2と記す)はレリーズスイッチ
の第2ストロークによりオンするスイッチであり、該ス
イッチSW2がオンすると不図示のシャッタを開閉し露
光動作が行われる。15はカメラの電源をオン・オフす
る為のメインスイッチ、16は上記構成のカメラを制御
する制御部であるところのマイクロコンピュータ(以
下、マイコンと記す)である。
択されたデータをフィルム上に記録する為の手段であ
り、本実施の形態では、フィルム上の記録部に磁気記録
するデータ記録回路を想定している。9は日付,時刻デ
ータを形成する為の計時回路から成るデート回路であ
り、その出力は時計として前記表示回路5内の表示用L
CDにて表示される。10は、フィルムの空送り,一駒
巻き上げ,巻き戻しを行う給送モータを含み、該給送モ
ータを制御する給送制御回路である。11はシャッタを
制御するシャッタ制御回路、12は被写体の輝度により
充電され発光するストロボ回路、13(以下、SW1と
記す)はレリーズスイッチの第1ストロークによりオン
するスイッチであり、該スイッチSW1がオンすると、
測距,測光,ストロボ充電と一連の撮影準備動作が行わ
れる。14(以下、SW2と記す)はレリーズスイッチ
の第2ストロークによりオンするスイッチであり、該ス
イッチSW2がオンすると不図示のシャッタを開閉し露
光動作が行われる。15はカメラの電源をオン・オフす
る為のメインスイッチ、16は上記構成のカメラを制御
する制御部であるところのマイクロコンピュータ(以
下、マイコンと記す)である。
【0022】次に、上記カメラに具備された撮影モード
(通常撮影モード,クローズアップモード,ポートレー
トモード,スポーツモード,夜景モード、風景モード)
について説明する。 (1)通常撮影(AUTO)モードとは、ごく一般的な
撮影モードであり、普通の使用形態を想定してプログラ
ムされた基本モードであり、測光の結果も用いて、その
時の焦点距離により手振れ撮影を防止する様にストロボ
の自動発光や、逆光を検出したときなどの露出補正など
も行われる。 (2)クローズアップモードとは、接写撮影に適するよ
うにプログラムされた接写モードで、撮影レンズをテレ
(望遠)側に自動に繰り出したり、絞りを絞るように制
御するモードである。 (3)ポートレートモードとは、人物等の被写体に対し
て適するようにプログラムされたモードであり、人物の
目にキャッチライトが入るように測光の結果によらずス
トロボを発光したり、バストアップ撮影となるよう被写
体の距離に応じて撮影レンズを駆動ししたりするモード
である。 (4)スポーツモードとは、動きの早い被写体の撮影に
適するようにプログラムされたモードあり、一回のレリ
ーズ動作により連続して複数駒の撮影を行う。また、ス
イッチSW1が押されている間は、連続でAF(オート
フォーカス),AE(自動露光)を行い、動きの早い被
写体に常にピントが合うように制御される。 (5)夜景モードとは、夜景を写すのに適するようにプ
ログラムされたモードであり、シャッタスピードは手振
れ打切り秒時に関わりなく背景の夜景に最適になるよう
に制御され、主被写体はストロボを発光することで露出
を制御するモードである。 (6)風景モードとは、遠距離に位置する被写体の撮影
に適するようにプログラムされたモードであり、ピント
は無限距離に合うように制御され、さらにストロボの発
光を禁止するモードである。
(通常撮影モード,クローズアップモード,ポートレー
トモード,スポーツモード,夜景モード、風景モード)
について説明する。 (1)通常撮影(AUTO)モードとは、ごく一般的な
撮影モードであり、普通の使用形態を想定してプログラ
ムされた基本モードであり、測光の結果も用いて、その
時の焦点距離により手振れ撮影を防止する様にストロボ
の自動発光や、逆光を検出したときなどの露出補正など
も行われる。 (2)クローズアップモードとは、接写撮影に適するよ
うにプログラムされた接写モードで、撮影レンズをテレ
(望遠)側に自動に繰り出したり、絞りを絞るように制
御するモードである。 (3)ポートレートモードとは、人物等の被写体に対し
て適するようにプログラムされたモードであり、人物の
目にキャッチライトが入るように測光の結果によらずス
トロボを発光したり、バストアップ撮影となるよう被写
体の距離に応じて撮影レンズを駆動ししたりするモード
である。 (4)スポーツモードとは、動きの早い被写体の撮影に
適するようにプログラムされたモードあり、一回のレリ
ーズ動作により連続して複数駒の撮影を行う。また、ス
イッチSW1が押されている間は、連続でAF(オート
フォーカス),AE(自動露光)を行い、動きの早い被
写体に常にピントが合うように制御される。 (5)夜景モードとは、夜景を写すのに適するようにプ
ログラムされたモードであり、シャッタスピードは手振
れ打切り秒時に関わりなく背景の夜景に最適になるよう
に制御され、主被写体はストロボを発光することで露出
を制御するモードである。 (6)風景モードとは、遠距離に位置する被写体の撮影
に適するようにプログラムされたモードであり、ピント
は無限距離に合うように制御され、さらにストロボの発
光を禁止するモードである。
【0023】次に、図2に示した、データ記憶回路3に
記憶されたテーブルマップについて説明する。
記憶されたテーブルマップについて説明する。
【0024】本実施の第1の形態では、1アドレス当た
り、2バイトのデータで構成されているものとする。各
アドレスには、キャプションデータに対応したデータが
2バイトのコードとして記憶されている。さらに、アド
レスの上位から前記撮影モードに対応するよう選択した
コードが4アドレス毎に並ぶように記憶されている。図
2(b)は上記コードに対応したキャプションの例であ
る。
り、2バイトのデータで構成されているものとする。各
アドレスには、キャプションデータに対応したデータが
2バイトのコードとして記憶されている。さらに、アド
レスの上位から前記撮影モードに対応するよう選択した
コードが4アドレス毎に並ぶように記憶されている。図
2(b)は上記コードに対応したキャプションの例であ
る。
【0025】次に、上記構成されたカメラの、データの
記録を含む撮影シーケンスについて、図3のフローチャ
ートを用いて説明する。
記録を含む撮影シーケンスについて、図3のフローチャ
ートを用いて説明する。
【0026】まず、ステップS101においては、マイ
コン16はスイッチSW1がオンされるまで待機する。
ここで、該スイッチSW1がオンされた事を確認すると
ステップS102へ進み、測距回路1及び測光回路2を
駆動して測距,測光を行い、被写体距離と被写体輝度を
測定する。次のステップS103においては、必要に応
じてストロボ回路12を介してストロボの充電を行う。
続くステップS104においては、スイッチSW2がオ
ンされているか否かを調べ、オンされていなければステ
ップS110へ進み、スイッチSW1の状態を調べる。
ここで、スイッチSW1がオフしていればこの以下の処
理はせずに動作を終了する。
コン16はスイッチSW1がオンされるまで待機する。
ここで、該スイッチSW1がオンされた事を確認すると
ステップS102へ進み、測距回路1及び測光回路2を
駆動して測距,測光を行い、被写体距離と被写体輝度を
測定する。次のステップS103においては、必要に応
じてストロボ回路12を介してストロボの充電を行う。
続くステップS104においては、スイッチSW2がオ
ンされているか否かを調べ、オンされていなければステ
ップS110へ進み、スイッチSW1の状態を調べる。
ここで、スイッチSW1がオフしていればこの以下の処
理はせずに動作を終了する。
【0027】一方、スイッチSW1がオンしていればス
テップS104へ戻り、再びスイッチSW2の状態を確
認する。つまり、スイッチSW1がオンで、スイッチS
W2がオフの間は、ステップS104→S110→S1
04……を繰り返すことになる。
テップS104へ戻り、再びスイッチSW2の状態を確
認する。つまり、スイッチSW1がオンで、スイッチS
W2がオフの間は、ステップS104→S110→S1
04……を繰り返すことになる。
【0028】上記ステップS104にてスイッチSW2
がオンしたことを確認するとステップS105へ進み、
シャッタ制御回路11等を駆動して露光動作を行う。そ
して、この露光動作が終了するとステップS106へ進
み、給送制御回路10を介してフィルムの巻き上げを開
始し、次のステップS107において、フィルムの巻き
上げに連動して、この撮影シーケンスに先立ち選択され
ているキャプションのコードを含む記録すべきデータを
フィルム上に磁気記録する為に、データ記録回路8にそ
の指示を行う。続くステップS108においては、フィ
ルムの巻き上げの完了を待ち、巻き上げが完了するとス
テップS109へ進んで、上記給送回路10によるフィ
ルムの巻き上げ動作を停止させ、一連の撮影シーケンス
を終了する。
がオンしたことを確認するとステップS105へ進み、
シャッタ制御回路11等を駆動して露光動作を行う。そ
して、この露光動作が終了するとステップS106へ進
み、給送制御回路10を介してフィルムの巻き上げを開
始し、次のステップS107において、フィルムの巻き
上げに連動して、この撮影シーケンスに先立ち選択され
ているキャプションのコードを含む記録すべきデータを
フィルム上に磁気記録する為に、データ記録回路8にそ
の指示を行う。続くステップS108においては、フィ
ルムの巻き上げの完了を待ち、巻き上げが完了するとス
テップS109へ進んで、上記給送回路10によるフィ
ルムの巻き上げ動作を停止させ、一連の撮影シーケンス
を終了する。
【0029】上記の様にフィルムに磁気記録されたキャ
プションのコードは、現像所におけるプリント時に読み
取られ、該コードに対応する文字が、各対応する撮影画
面にプリント表示させる事が可能である。
プションのコードは、現像所におけるプリント時に読み
取られ、該コードに対応する文字が、各対応する撮影画
面にプリント表示させる事が可能である。
【0030】次に、上記撮影シーケンスに先立ち実行さ
れる、キャプションデータ選択のシーケンスについて、
図4のフローチャートを用いて説明する。
れる、キャプションデータ選択のシーケンスについて、
図4のフローチャートを用いて説明する。
【0031】本実施の形態では、メインスイッチ15が
オンされ、カメラの電源が投入された直後は、フィルム
への記録(写し込み)データは未選択の状態で記録され
ないものとする。
オンされ、カメラの電源が投入された直後は、フィルム
への記録(写し込み)データは未選択の状態で記録され
ないものとする。
【0032】なお、図4のフローチャートは、前述した
様に、前記撮影シーケンスに先立ち実行される処理であ
る。
様に、前記撮影シーケンスに先立ち実行される処理であ
る。
【0033】ステップS201においては、データ選択
スイッチ4がオンされたか否かを調べ、オンされていな
ければ以下の処理は行わずにこの動作を終了する。一
方、データ選択スイッチ4がオンされていればステップ
S202へ進み、撮影モードの確認を行う。そして、次
のステップS203において、キャプションデータをデ
ータ記憶回路3から一時データ記憶回路6に入力する。
この一時データ記憶回路6への入力については後述す
る。続くステップS204においては、マイコン16は
アドレスレジスタADRS1(不図示)が示すアドレス
に記憶されているデータに対応した文字列を、表示回路
5に指示して表示用LCDに表示させる。なお、アドレ
スレジスタADRS1は前記一時データ記憶回路6のア
ドレスを示すものであり、マイコン16内で処理される
ものとする。
スイッチ4がオンされたか否かを調べ、オンされていな
ければ以下の処理は行わずにこの動作を終了する。一
方、データ選択スイッチ4がオンされていればステップ
S202へ進み、撮影モードの確認を行う。そして、次
のステップS203において、キャプションデータをデ
ータ記憶回路3から一時データ記憶回路6に入力する。
この一時データ記憶回路6への入力については後述す
る。続くステップS204においては、マイコン16は
アドレスレジスタADRS1(不図示)が示すアドレス
に記憶されているデータに対応した文字列を、表示回路
5に指示して表示用LCDに表示させる。なお、アドレ
スレジスタADRS1は前記一時データ記憶回路6のア
ドレスを示すものであり、マイコン16内で処理される
ものとする。
【0034】次のステップS205においては、アドレ
スレジスタADRS1の値を次のデータが記憶されてい
るアドレスを示すようにインクリメントする。そして、
次のステップS206において、アドレスレジスタAD
RS1の値が、一時データ記憶回路6が記憶している領
域の最終アドレスに「02h」足した値より大きいかど
うか確認する(本実施の形態では、最終アドレスは「1
7h」であるので、「19h」となる)。この結果、大
きければステップS207へ進み、アドレスレジスタA
DRS1の値に「00h」をセットしてアドレスをクリ
アする。ここで‘h’は数字が16進数であることを示
している。また、アドレスレジスタADRS1の値が最
終アドレスに「01h」を加えた値、すなわち「18
h」であるという事は、本実施の形態では、キャプショ
ンデータが未選択で、フィルムへのキャプションの記録
を行わないモード、すなわちデータ記録オフモードが選
択されていることを示しており、上記ステップS204
でアドレスレジスタADRS1の値が「18h」の場合
には表示用LCDには何も表示されない。よって、アド
レスレジスタADRS1は「00h」から「18h」の
範囲で設定され、「00h」から「17h」はいずれか
のキャプションが選択されている状態、「18h」なら
ば未選択(オフモード)が選択されている状態を示すこ
とになる。
スレジスタADRS1の値を次のデータが記憶されてい
るアドレスを示すようにインクリメントする。そして、
次のステップS206において、アドレスレジスタAD
RS1の値が、一時データ記憶回路6が記憶している領
域の最終アドレスに「02h」足した値より大きいかど
うか確認する(本実施の形態では、最終アドレスは「1
7h」であるので、「19h」となる)。この結果、大
きければステップS207へ進み、アドレスレジスタA
DRS1の値に「00h」をセットしてアドレスをクリ
アする。ここで‘h’は数字が16進数であることを示
している。また、アドレスレジスタADRS1の値が最
終アドレスに「01h」を加えた値、すなわち「18
h」であるという事は、本実施の形態では、キャプショ
ンデータが未選択で、フィルムへのキャプションの記録
を行わないモード、すなわちデータ記録オフモードが選
択されていることを示しており、上記ステップS204
でアドレスレジスタADRS1の値が「18h」の場合
には表示用LCDには何も表示されない。よって、アド
レスレジスタADRS1は「00h」から「18h」の
範囲で設定され、「00h」から「17h」はいずれか
のキャプションが選択されている状態、「18h」なら
ば未選択(オフモード)が選択されている状態を示すこ
とになる。
【0035】このシーケンスは、データ選択スイッチ4
が押される毎に繰り返し実行されるので、データ記憶回
路3に記憶されているキャプションデータを順送りしな
がら選択が可能である。
が押される毎に繰り返し実行されるので、データ記憶回
路3に記憶されているキャプションデータを順送りしな
がら選択が可能である。
【0036】次に、データ記憶回路3から一時データ記
憶回路6へのデータの入力の手順について、図5のフロ
ーチャートを用いて説明する。
憶回路6へのデータの入力の手順について、図5のフロ
ーチャートを用いて説明する。
【0037】ステップS301においては、上記図4の
フローチャートのステップS202で確認した撮影モー
ドがAUTOモードであるか否かを判別する。この結
果、撮影モードがAUTOモードであるならばステップ
S302へ進み、アドレスレジスタADRS2に「00
h」をセットする。ここで、アドレスレジスタADRS
2は前記データ記憶回路3のアドレスを示すものであ
り、マイコン16内で処理されるものとする。アドレス
レジスタADRS2のセットが終了するとステップS3
03へ進む。
フローチャートのステップS202で確認した撮影モー
ドがAUTOモードであるか否かを判別する。この結
果、撮影モードがAUTOモードであるならばステップ
S302へ進み、アドレスレジスタADRS2に「00
h」をセットする。ここで、アドレスレジスタADRS
2は前記データ記憶回路3のアドレスを示すものであ
り、マイコン16内で処理されるものとする。アドレス
レジスタADRS2のセットが終了するとステップS3
03へ進む。
【0038】また、上記ステップS301で撮影モード
がAUTOモードでないと判別した場合はステップS3
09へ進み、ここでは撮影モードがクローズアップモー
ドあるかどうかを判別する。この結果、クローズアップ
モードであると判別した場合はステップS310へ進
み、アドレスレジスタADRS2に「04h」をセット
する。そして、アドレスレジスタADRS2のセットが
終了するとステップS303へ進む。
がAUTOモードでないと判別した場合はステップS3
09へ進み、ここでは撮影モードがクローズアップモー
ドあるかどうかを判別する。この結果、クローズアップ
モードであると判別した場合はステップS310へ進
み、アドレスレジスタADRS2に「04h」をセット
する。そして、アドレスレジスタADRS2のセットが
終了するとステップS303へ進む。
【0039】また、上記ステップS309で撮影モード
がクローズアップモードでないと判別した場合はステッ
プS311へ進み、ここでは撮影モードがポートレート
モードがどうか判別する。この結果、ポートレートモー
であると判別した場合はステップS312へ進み、アド
レスレジスタADRS2に「08h」をセットする。そ
して、アドレスレジスタADRS2のセットが終了する
とステップS303へ進む。
がクローズアップモードでないと判別した場合はステッ
プS311へ進み、ここでは撮影モードがポートレート
モードがどうか判別する。この結果、ポートレートモー
であると判別した場合はステップS312へ進み、アド
レスレジスタADRS2に「08h」をセットする。そ
して、アドレスレジスタADRS2のセットが終了する
とステップS303へ進む。
【0040】また、上記ステップS311で撮影モード
がポートレートモードでないと判別した場合はステップ
S313へ進み、撮影モードがスポーツモードがどうか
判別する。この結果、スポーツモードであると判別した
場合はステップS314へ進み、アドレスレジスタAD
RS2に「0Ch」をセットする。そして、アドレスレ
ジスタADRS2のセットが終了するとステップS30
3へ進む。
がポートレートモードでないと判別した場合はステップ
S313へ進み、撮影モードがスポーツモードがどうか
判別する。この結果、スポーツモードであると判別した
場合はステップS314へ進み、アドレスレジスタAD
RS2に「0Ch」をセットする。そして、アドレスレ
ジスタADRS2のセットが終了するとステップS30
3へ進む。
【0041】また、上記ステップS313で撮影モード
がポートレートモードでないと判別した場合はステップ
S315へ進み、撮影モードが夜景モードがどうか判別
する。この結果、夜景モードであると判別した場合はス
テップS316へ進み、アドレスレジスタADRS2に
「10h」をセットする。そして、アドレスレジスタA
DRS2のセットが終了するとステップS303へ進
む。
がポートレートモードでないと判別した場合はステップ
S315へ進み、撮影モードが夜景モードがどうか判別
する。この結果、夜景モードであると判別した場合はス
テップS316へ進み、アドレスレジスタADRS2に
「10h」をセットする。そして、アドレスレジスタA
DRS2のセットが終了するとステップS303へ進
む。
【0042】また、上記ステップ#315で撮影モード
が夜景モードでないと判別した場合は撮影モードが風景
モードであるのでステップS317へ進み、ここではア
ドレスレジスタADRS2に「14h」をセットする。
そして、アドレスレジスタADRS2のセットが終了す
るとステップS303へ進む。
が夜景モードでないと判別した場合は撮影モードが風景
モードであるのでステップS317へ進み、ここではア
ドレスレジスタADRS2に「14h」をセットする。
そして、アドレスレジスタADRS2のセットが終了す
るとステップS303へ進む。
【0043】以上の様にして、撮影モードに応じてアド
レスレジスタADRS2のセットが終了すると、前述し
た様に何れもステップS303へ進む。
レスレジスタADRS2のセットが終了すると、前述し
た様に何れもステップS303へ進む。
【0044】ステップS303以下では、前記データ記
憶回路3に記憶されているキャプションに対応したコー
ドを一時データ記憶回路6に入力する処理であり、その
方法は以下の通りである。
憶回路3に記憶されているキャプションに対応したコー
ドを一時データ記憶回路6に入力する処理であり、その
方法は以下の通りである。
【0045】ステップS303においては、アドレスレ
ジスタADRS2が示す前記データ記憶回路3のアドレ
スの内容と一時データ記憶回路6の「00h」番地に記
憶されている内容が一致しているかどうかの確認をす
る。一致している場合は以下の処理は実行せず処理を終
了する。このアドレスレジスタADRS2が示す前記デ
ータ記憶回路3のアドレスの内容と一時データ記憶回路
6の「00h」番地に記憶されている内容が一致してい
るという事は、前回にデータ選択スイッチ4が押された
ときと今回の処理で撮影モードが変更されていないこと
を示している。
ジスタADRS2が示す前記データ記憶回路3のアドレ
スの内容と一時データ記憶回路6の「00h」番地に記
憶されている内容が一致しているかどうかの確認をす
る。一致している場合は以下の処理は実行せず処理を終
了する。このアドレスレジスタADRS2が示す前記デ
ータ記憶回路3のアドレスの内容と一時データ記憶回路
6の「00h」番地に記憶されている内容が一致してい
るという事は、前回にデータ選択スイッチ4が押された
ときと今回の処理で撮影モードが変更されていないこと
を示している。
【0046】一方、一致していない場合にはステップS
304へ進み、アドレスレジスタADRS1の値を「0
0h」にクリアし、次のステップS305において、ア
ドレスレジスタADRS2が示すデータ記憶回路3の内
容をアドレスレジスタADRS1が示す一時データ記憶
回路6のアドレスに入力する。続くステップS306に
おいては、アドレスレジスタADRS1とADRS2の
値が次のアドレスを示すようにそれぞれインクリメント
する(「01h」をプラスする)。
304へ進み、アドレスレジスタADRS1の値を「0
0h」にクリアし、次のステップS305において、ア
ドレスレジスタADRS2が示すデータ記憶回路3の内
容をアドレスレジスタADRS1が示す一時データ記憶
回路6のアドレスに入力する。続くステップS306に
おいては、アドレスレジスタADRS1とADRS2の
値が次のアドレスを示すようにそれぞれインクリメント
する(「01h」をプラスする)。
【0047】次のステップS307においては、アドレ
スレジスタADRS2の値がキャプションデータを記憶
している領域の最終アドレス(本実施の形態では「17
h」)より大きいかどうかの確認を行う。この結果、小
さい場合にはステップS308へ進み、大きい場合には
ステップS318へ進み、アドレスレジスタADRS2
の値「00h」にクリアする。ステップS308におい
ては、アドレスレジスタADRS2が示す値が「17
h」より大きいかどうかの確認を行い、大きくなければ
ステップS305に戻り、以下アドレスレジスタADR
S2の値が最終アドレスより大きくなるまで繰り返す。
スレジスタADRS2の値がキャプションデータを記憶
している領域の最終アドレス(本実施の形態では「17
h」)より大きいかどうかの確認を行う。この結果、小
さい場合にはステップS308へ進み、大きい場合には
ステップS318へ進み、アドレスレジスタADRS2
の値「00h」にクリアする。ステップS308におい
ては、アドレスレジスタADRS2が示す値が「17
h」より大きいかどうかの確認を行い、大きくなければ
ステップS305に戻り、以下アドレスレジスタADR
S2の値が最終アドレスより大きくなるまで繰り返す。
【0048】以上の繰り返しが終了すると、前記一時デ
ータ記憶回路6には、アドレス「00h」から撮影モー
ドに対応したキャプションコードが上位アドレスになる
ように順に入力されたことになる。
ータ記憶回路6には、アドレス「00h」から撮影モー
ドに対応したキャプションコードが上位アドレスになる
ように順に入力されたことになる。
【0049】次のステップS319においては、アドレ
スレスレジスタADRS1の値を「00h」にクリア
し、データ記憶回路3から一時データ記憶回路6へのデ
ータの入力のシーケンスを終了し、図4のステップS2
03戻る。すなわち、撮影モードが変更されてから最初
にデータ選択スイッチ4が押された場合には、撮影モー
ドに関連したキャプションデータが、最初に選択されて
表示用LCDに表示されることになる。
スレスレジスタADRS1の値を「00h」にクリア
し、データ記憶回路3から一時データ記憶回路6へのデ
ータの入力のシーケンスを終了し、図4のステップS2
03戻る。すなわち、撮影モードが変更されてから最初
にデータ選択スイッチ4が押された場合には、撮影モー
ドに関連したキャプションデータが、最初に選択されて
表示用LCDに表示されることになる。
【0050】上記の実施の第1の形態によれば、データ
選択スイッチ4によりキャプションデータを選択すると
きの撮影モードに応じて、データ記憶回路3に記憶され
ているキャプションに対応したコードの並び順を変更し
て一時データ記憶回路6に入力するようにしているの
で、キャプションの選択順序を変更することが可能とな
る。従って、撮影モードに関連の深いキャプションを選
択順の最初に並べることで、撮影者が選択する可能性の
高いものを素早く選択でき、キャプションデータのセッ
ト時間が短縮し、撮影のチャンスを逃すといったことを
防ぐことが可能となる。
選択スイッチ4によりキャプションデータを選択すると
きの撮影モードに応じて、データ記憶回路3に記憶され
ているキャプションに対応したコードの並び順を変更し
て一時データ記憶回路6に入力するようにしているの
で、キャプションの選択順序を変更することが可能とな
る。従って、撮影モードに関連の深いキャプションを選
択順の最初に並べることで、撮影者が選択する可能性の
高いものを素早く選択でき、キャプションデータのセッ
ト時間が短縮し、撮影のチャンスを逃すといったことを
防ぐことが可能となる。
【0051】なお、この実施の第1の形態のカメラにお
いて、キャプションデータは、そのデータに対応した2
バイトのコードに変換されフィルム上に記録し、プリン
ト時に文字に変換して表示する例を示していたが、キャ
プションに対応したコードではなく、文字を表すアスキ
ーコードなどを記録するように構成しても良い。この方
法としては、例えばデータ記憶回路3に記憶されている
コードは、データ記憶回路3内の別の領域のアドレスと
する。そのアドレスが示す領域には文字列に対応した文
字コード(アスキーコード)を記憶しておき、フィルム
に記憶する方法や、データ記憶回路3には文字列に対応
した文字コード(アスキーコード)そのものを記憶して
おき、フィルム上に文字列を記録する方法などが考えら
れる。
いて、キャプションデータは、そのデータに対応した2
バイトのコードに変換されフィルム上に記録し、プリン
ト時に文字に変換して表示する例を示していたが、キャ
プションに対応したコードではなく、文字を表すアスキ
ーコードなどを記録するように構成しても良い。この方
法としては、例えばデータ記憶回路3に記憶されている
コードは、データ記憶回路3内の別の領域のアドレスと
する。そのアドレスが示す領域には文字列に対応した文
字コード(アスキーコード)を記憶しておき、フィルム
に記憶する方法や、データ記憶回路3には文字列に対応
した文字コード(アスキーコード)そのものを記憶して
おき、フィルム上に文字列を記録する方法などが考えら
れる。
【0052】但し、後者の方法であれば、アドレスレジ
スタADRS1とADRS2の値はデータの選択に応じ
て文字列数づつ増やしていくことが必要になるのは云う
までもない。
スタADRS1とADRS2の値はデータの選択に応じ
て文字列数づつ増やしていくことが必要になるのは云う
までもない。
【0053】また、この実施の第1の形態におけるフィ
ルム上へのデータの記録は、磁気記録による方法であっ
たが、何もこの方法に限った訳ではなく、撮影画面に対
応してキャプションデータが記録され、その文字がプリ
ント上に写し込まれる構成であれば良く、フィルムカー
トリッジ上に記憶素子を設け、これに記憶するようにし
たり、あるいは、従来からある方法であるような、選択
されたキャプションデータを文字に変換し、LED等を
用いてフィルム上に写し込むように構成されても良い。
ルム上へのデータの記録は、磁気記録による方法であっ
たが、何もこの方法に限った訳ではなく、撮影画面に対
応してキャプションデータが記録され、その文字がプリ
ント上に写し込まれる構成であれば良く、フィルムカー
トリッジ上に記憶素子を設け、これに記憶するようにし
たり、あるいは、従来からある方法であるような、選択
されたキャプションデータを文字に変換し、LED等を
用いてフィルム上に写し込むように構成されても良い。
【0054】また、実施の第1の形態では、選択されて
いる撮影モードによりキャプションデータを選択する並
び順を変更するようになっているが、これは撮影モード
でなくても、ストロボのモードや、日付,時刻などの他
の撮影情報に応じて、同様に並び順を変更するようにし
ても良い。
いる撮影モードによりキャプションデータを選択する並
び順を変更するようになっているが、これは撮影モード
でなくても、ストロボのモードや、日付,時刻などの他
の撮影情報に応じて、同様に並び順を変更するようにし
ても良い。
【0055】また、キャプションのデータの選択順の変
更方法は上記実施の形態の構成に限る訳ではなく、撮影
に関する情報に応じて選択順が変更できるものであれば
良い。
更方法は上記実施の形態の構成に限る訳ではなく、撮影
に関する情報に応じて選択順が変更できるものであれば
良い。
【0056】また、各撮影モード内で選択されたものを
次回の選択に優先して選択順の最初に並ぶようにしても
良い。又、使用の頻度に応じて変更するようにしても良
い。変更されたデータはデータ記憶回路を不揮発性メモ
リで構成し、前記データ記憶回路に記憶し直すように構
成することも可能である。
次回の選択に優先して選択順の最初に並ぶようにしても
良い。又、使用の頻度に応じて変更するようにしても良
い。変更されたデータはデータ記憶回路を不揮発性メモ
リで構成し、前記データ記憶回路に記憶し直すように構
成することも可能である。
【0057】(実施の第2の形態)図6は本発明の実施
の第2の形態に係るカメラの要部構成を示すブロック図
であり、図1と同じ部分は同一符号を付してある。
の第2の形態に係るカメラの要部構成を示すブロック図
であり、図1と同じ部分は同一符号を付してある。
【0058】同図において、17は不図示の衛星から電
波を受信して位置情報を出力する測位手段であるところ
のGPS受信機、18は地名情報を記憶している地名デ
ータ記憶回路である。
波を受信して位置情報を出力する測位手段であるところ
のGPS受信機、18は地名情報を記憶している地名デ
ータ記憶回路である。
【0059】この実施の第2の形態における撮影シーケ
ンスについては、上記実施の第1の形態のそれ(図3の
シーケンス)と同様であるので、ここではその説明は省
略する。
ンスについては、上記実施の第1の形態のそれ(図3の
シーケンス)と同様であるので、ここではその説明は省
略する。
【0060】次に、本発明の実施の第2の形態に係るカ
メラのデータ選択のシーケンスについて、図7のフロー
チャートを用いて説明する。なお、十の桁と一の桁が図
4と同じ番号であるものは、図4のフローチャートと同
様の処理を行うので、ここでは異なる処理についてのみ
説明する。また、この実施の形態においては、位置情報
に関連したキャプションデータが4つ毎に並んでデータ
記憶回路3に記憶されているものとする。
メラのデータ選択のシーケンスについて、図7のフロー
チャートを用いて説明する。なお、十の桁と一の桁が図
4と同じ番号であるものは、図4のフローチャートと同
様の処理を行うので、ここでは異なる処理についてのみ
説明する。また、この実施の形態においては、位置情報
に関連したキャプションデータが4つ毎に並んでデータ
記憶回路3に記憶されているものとする。
【0061】上記第1の実施例と異なる点は、ステップ
S402’であり、この実施の第2の形態では、撮影モ
ードを確認する代わりに、マイコン16はGPS受信機
17より測位データを受け取り、位置の確認を行う点が
異なる。そして、次のステップS403において、キャ
プションデータをデータ記憶回路3から一時データ記憶
回路6に入力する。以下の処理は上記実施の第1の形態
と同様である。
S402’であり、この実施の第2の形態では、撮影モ
ードを確認する代わりに、マイコン16はGPS受信機
17より測位データを受け取り、位置の確認を行う点が
異なる。そして、次のステップS403において、キャ
プションデータをデータ記憶回路3から一時データ記憶
回路6に入力する。以下の処理は上記実施の第1の形態
と同様である。
【0062】次に、図8のフローチャートを用いて、前
記一時データ記憶回路6への入力について説明する。な
お、十の桁と一の桁が図5と同じ番号であるものは、図
5のフローチャートと同様の処理を行うので、ここでは
異なる処理についてのみ説明する。
記一時データ記憶回路6への入力について説明する。な
お、十の桁と一の桁が図5と同じ番号であるものは、図
5のフローチャートと同様の処理を行うので、ここでは
異なる処理についてのみ説明する。
【0063】異なる点は、前記ステップS402’で得
た位置情報から、地名を記憶している地名データ記憶回
路18を参照して、山,海,川等の地域に分類して所定
のコードに変換する。ここでは、“山”は「00h」、
“海”は「04h」、“川”は「08h」、その他は
「1Ch」などの様に、地域毎に「04h」づつ増える
ように地域毎の地域コードを決めておき、この地域コー
ドをアドレスレジスタADRS2にセットする。この地
域コードは、位置情報に関連したデータ毎にまとめて並
ぶようにキャプションを記憶している前記データ記憶回
路3のアドレスを示すものである。このキャプションに
は、例えば“山”であれば「ヤッホー、ハイキング、・・
・、 ・・・」、“海”であれば「潮干狩り、海水浴、・・・、 ・
・・」、“川”であれば「フィッシング、川下り遊び、・・
・、 ・・・」など、地域毎に4つづつ用意しておき、そのキ
ャプションに対応したコードをデータ記憶回路3に地域
毎に順に記憶しておく。
た位置情報から、地名を記憶している地名データ記憶回
路18を参照して、山,海,川等の地域に分類して所定
のコードに変換する。ここでは、“山”は「00h」、
“海”は「04h」、“川”は「08h」、その他は
「1Ch」などの様に、地域毎に「04h」づつ増える
ように地域毎の地域コードを決めておき、この地域コー
ドをアドレスレジスタADRS2にセットする。この地
域コードは、位置情報に関連したデータ毎にまとめて並
ぶようにキャプションを記憶している前記データ記憶回
路3のアドレスを示すものである。このキャプションに
は、例えば“山”であれば「ヤッホー、ハイキング、・・
・、 ・・・」、“海”であれば「潮干狩り、海水浴、・・・、 ・
・・」、“川”であれば「フィッシング、川下り遊び、・・
・、 ・・・」など、地域毎に4つづつ用意しておき、そのキ
ャプションに対応したコードをデータ記憶回路3に地域
毎に順に記憶しておく。
【0064】まず、ステップS501’においては、位
置情報が“山”の地域かどうかを判別する。この結果、
“山”の地域であればステップS502’へ進み、アド
レスレジスタADRS2に「00h」をセットする。そ
して、アドレスレジスタADRS2のセットが終了する
とステップS503へ進む。
置情報が“山”の地域かどうかを判別する。この結果、
“山”の地域であればステップS502’へ進み、アド
レスレジスタADRS2に「00h」をセットする。そ
して、アドレスレジスタADRS2のセットが終了する
とステップS503へ進む。
【0065】また、上記ステップS501’で位置情報
が“山”でないと判別した場合はステップS509’へ
進み、位置情報が“海”の地域かどうか判別する。この
結果、“海”であると判別した場合はステップS51
0’へ進み、アドレスレジスタADRS2に「04h」
をセットする。そして、アドレスレジスタADRS2の
セットが終了するとステップS503へ進む。
が“山”でないと判別した場合はステップS509’へ
進み、位置情報が“海”の地域かどうか判別する。この
結果、“海”であると判別した場合はステップS51
0’へ進み、アドレスレジスタADRS2に「04h」
をセットする。そして、アドレスレジスタADRS2の
セットが終了するとステップS503へ進む。
【0066】また、上記ステップS509’で位置情報
が“海”でないと判別した場合はステップS511’へ
進み、位置情報が“川”の地域かどうか判別する。この
結果、“川”であると判別した場合はステップS51
2’へ進み、アドレスレジスタADRS2に「08h」
をセットする。そして、アドレスレジスタADRS2の
セットが終了するとステップS503へ進む。
が“海”でないと判別した場合はステップS511’へ
進み、位置情報が“川”の地域かどうか判別する。この
結果、“川”であると判別した場合はステップS51
2’へ進み、アドレスレジスタADRS2に「08h」
をセットする。そして、アドレスレジスタADRS2の
セットが終了するとステップS503へ進む。
【0067】また、上記ステップS511’で位置情報
が“川”でないと判別した場合はステップS513’へ
進み、アドレスレジスタADRS2に「1Ch」をセッ
トする。そして、アドレスレジスタADRS2のセット
が終了するとステップS503へ進む。
が“川”でないと判別した場合はステップS513’へ
進み、アドレスレジスタADRS2に「1Ch」をセッ
トする。そして、アドレスレジスタADRS2のセット
が終了するとステップS503へ進む。
【0068】以上の各撮影モードに応じてアドレスレジ
スタADRS2のセットが終了すると、前述した様に何
れもステップS503へ進む。
スタADRS2のセットが終了すると、前述した様に何
れもステップS503へ進む。
【0069】ステップS503においては、アドレスレ
ジスタADRS2が示す前記データ記憶回路3のアドレ
スの内容と一時データ記憶回路6の「00h」番地に記
憶されている内容が一致しているかどうかの確認をす
る。一致している場合は以下の処理を実行せず処理を終
了する。このアドレスレジスタADRS2が示す前記デ
ータ記憶回路のアドレスの内容と一時データ記憶回路の
「00h」番地に記憶されている内容が一致していると
いう事は、前回にデータ選択スイッチ4が押されたとき
と今回の処理で位置情報が変化していないことを示して
いる。
ジスタADRS2が示す前記データ記憶回路3のアドレ
スの内容と一時データ記憶回路6の「00h」番地に記
憶されている内容が一致しているかどうかの確認をす
る。一致している場合は以下の処理を実行せず処理を終
了する。このアドレスレジスタADRS2が示す前記デ
ータ記憶回路のアドレスの内容と一時データ記憶回路の
「00h」番地に記憶されている内容が一致していると
いう事は、前回にデータ選択スイッチ4が押されたとき
と今回の処理で位置情報が変化していないことを示して
いる。
【0070】一方、一致していない場合はステップS5
04へ進む。このステップS504以下の処理は、前記
実施の第1の形態のデータ記憶回路3から一時データ記
憶回路6へのデータの入力と同様のシーケンスで行わ
れ、前記一時データ記憶回路6には位置情報に関連した
キャプションデータがアドレスの先頭から順に入力され
たことになる。すなわち、位置情報が変化してから最初
にデータ選択スイッチ4が押された場合には、位置情報
に関連したキャプションデータが、最初に選択され表示
用LCDに表示されることになり、このシーケンスはデ
ータ選択スイッチ4が押される毎に繰り返し実行される
ので、データ記憶回路3に記憶されているキャプション
データを順送りしながら選択が可能である。
04へ進む。このステップS504以下の処理は、前記
実施の第1の形態のデータ記憶回路3から一時データ記
憶回路6へのデータの入力と同様のシーケンスで行わ
れ、前記一時データ記憶回路6には位置情報に関連した
キャプションデータがアドレスの先頭から順に入力され
たことになる。すなわち、位置情報が変化してから最初
にデータ選択スイッチ4が押された場合には、位置情報
に関連したキャプションデータが、最初に選択され表示
用LCDに表示されることになり、このシーケンスはデ
ータ選択スイッチ4が押される毎に繰り返し実行される
ので、データ記憶回路3に記憶されているキャプション
データを順送りしながら選択が可能である。
【0071】以上の実施の第2の形態によれば、データ
選択スイッチ4が押されたときのGPS受信機17の位
置情報に応じて、データ記憶回路3に記憶されているキ
ャプションに対応したコードの並び順を変更して一時デ
ータ記憶回路6に入力するようにしているので、キャプ
ションの選択順序を変更することが可能となる。従っ
て、位置情報に関連の深いキャプションを選択順の最初
に並べることで、撮影者が選択する可能性の高いものを
素早く選択でき、キャプションデータのセット時間が短
縮し、撮影のチャンスを逃すといったことを防ぐことが
可能となる。
選択スイッチ4が押されたときのGPS受信機17の位
置情報に応じて、データ記憶回路3に記憶されているキ
ャプションに対応したコードの並び順を変更して一時デ
ータ記憶回路6に入力するようにしているので、キャプ
ションの選択順序を変更することが可能となる。従っ
て、位置情報に関連の深いキャプションを選択順の最初
に並べることで、撮影者が選択する可能性の高いものを
素早く選択でき、キャプションデータのセット時間が短
縮し、撮影のチャンスを逃すといったことを防ぐことが
可能となる。
【0072】なお、上記実施の第2の形態において、地
名データ記憶回路18をデータ記憶回路3に置き換え、
データ記憶回路3に地名を階層的に記憶しておき、GP
S受信機17の位置情報に基づきこの地名データを階層
毎に並べ換えれるようにして、地名の選択を素早い選択
を可能とし、前記データ記憶回路3に記憶している地名
コードあるいは地名そのものをフィルム上に記録できる
ように構成しても良い。
名データ記憶回路18をデータ記憶回路3に置き換え、
データ記憶回路3に地名を階層的に記憶しておき、GP
S受信機17の位置情報に基づきこの地名データを階層
毎に並べ換えれるようにして、地名の選択を素早い選択
を可能とし、前記データ記憶回路3に記憶している地名
コードあるいは地名そのものをフィルム上に記録できる
ように構成しても良い。
【0073】この例として、図9に示す様に、“東
京”,“港区”,“東京タワー”、“神奈川”,“横
浜”,“中華街”等というように、グループ毎に順に記
憶されている地名データを、位置情報が横浜であれば、
“神奈川”,“横浜”,“中華街”、“東京”,“港
区”,“東京タワー”のように順を並び換えるようにす
ることが可能である。
京”,“港区”,“東京タワー”、“神奈川”,“横
浜”,“中華街”等というように、グループ毎に順に記
憶されている地名データを、位置情報が横浜であれば、
“神奈川”,“横浜”,“中華街”、“東京”,“港
区”,“東京タワー”のように順を並び換えるようにす
ることが可能である。
【0074】また、この実施の第2の形態においては、
GPS受信機17からの測位情報に基づき地域の判定を
行っているが、撮影者が特定の位置を指定できる装置を
設け、指定された位置に応じてキャプションの選択順を
変更できるようにしても良い。
GPS受信機17からの測位情報に基づき地域の判定を
行っているが、撮影者が特定の位置を指定できる装置を
設け、指定された位置に応じてキャプションの選択順を
変更できるようにしても良い。
【0075】また、キャプションのデータの選択順の変
更方法は、上記実施の第1の形態の構成に限る訳ではな
く、位置情報に応じ選択順が変更できるものであれば良
い。
更方法は、上記実施の第1の形態の構成に限る訳ではな
く、位置情報に応じ選択順が変更できるものであれば良
い。
【0076】(実施の第3の形態)図10は本発明の実
施の第3の形態に係るカメラの要部構成を示すブロック
図であり、図6と同じ部分は同一符号を付してある。
施の第3の形態に係るカメラの要部構成を示すブロック
図であり、図6と同じ部分は同一符号を付してある。
【0077】同図において、図6と異なる点は、データ
テーブル選択スイッチ19が追加されている点である。
このデータテーブル選択スイッチ19は、後述するシー
ケンスにより、複数のデータテーブルから任意のデータ
テーブルを選択する為のスイッチである。
テーブル選択スイッチ19が追加されている点である。
このデータテーブル選択スイッチ19は、後述するシー
ケンスにより、複数のデータテーブルから任意のデータ
テーブルを選択する為のスイッチである。
【0078】また、撮影動作のシーケンスについては、
上記実施の第1の形態のそれ(図3のシーケンス)と同
様であるので、その説明は省略する。
上記実施の第1の形態のそれ(図3のシーケンス)と同
様であるので、その説明は省略する。
【0079】次に、本発明の実施の第3の形態に係るカ
メラにおける、データ記憶回路3のテーブルマップにつ
いて、図11のフローチャートを用いて説明する。
メラにおける、データ記憶回路3のテーブルマップにつ
いて、図11のフローチャートを用いて説明する。
【0080】この実施の形態では、1アドレス当たり、
2バイトのデータで構成されているものとし、各アドレ
スにはキャプションデータに対応したデータが2バイト
のコードとして記憶されている。さらに、アドレスの
「04h」から複数のデータテーブルがに並ぶように記
憶されているものとする。
2バイトのデータで構成されているものとし、各アドレ
スにはキャプションデータに対応したデータが2バイト
のコードとして記憶されている。さらに、アドレスの
「04h」から複数のデータテーブルがに並ぶように記
憶されているものとする。
【0081】また、この実施の第2の形態におけるデー
タテーブル数は、3種類とし、まず第1のテーブルは、
撮影モードテーブルとして、前記撮影モードに対応した
コードが「04h」から「1Bh」の24アドレスに、
第2のテーブルは、地名テーブルとして、地名に関連し
たコードが「1Ch」から「27h」までの12アドレ
スに、第3のテーブルは、日付テーブルとして、日付に
関連したコードが「28h」から「3Fh」の24アド
レスに記憶されている。又、上位の3アドレスには各デ
ータテーブルの先頭アドレスを示すコードを記憶してお
り、「00h」には撮影モードテーブルの先頭アドレス
である「0004h」を、「01h」には地名データテ
ーブルの先頭アドレスである「001Ch」を、「02
h」には日付テーブルの先頭アドレスである「0028
h」を、それぞれ記憶しており、「03h」には記憶領
域の最終アドレスとして「40h」を記憶しているもの
とする。
タテーブル数は、3種類とし、まず第1のテーブルは、
撮影モードテーブルとして、前記撮影モードに対応した
コードが「04h」から「1Bh」の24アドレスに、
第2のテーブルは、地名テーブルとして、地名に関連し
たコードが「1Ch」から「27h」までの12アドレ
スに、第3のテーブルは、日付テーブルとして、日付に
関連したコードが「28h」から「3Fh」の24アド
レスに記憶されている。又、上位の3アドレスには各デ
ータテーブルの先頭アドレスを示すコードを記憶してお
り、「00h」には撮影モードテーブルの先頭アドレス
である「0004h」を、「01h」には地名データテ
ーブルの先頭アドレスである「001Ch」を、「02
h」には日付テーブルの先頭アドレスである「0028
h」を、それぞれ記憶しており、「03h」には記憶領
域の最終アドレスとして「40h」を記憶しているもの
とする。
【0082】次に、上記図11のように構成されたテー
ブルマップのテーブル選択シーケンスについて、図12
のフローチャートを用いて説明する。以下のシーケンス
はキャプションデータの選択シーケンスに先立ち実行さ
れる処理である。
ブルマップのテーブル選択シーケンスについて、図12
のフローチャートを用いて説明する。以下のシーケンス
はキャプションデータの選択シーケンスに先立ち実行さ
れる処理である。
【0083】まず、ステップS601において、テーブ
ル選択スイッチ19がオンされたか否かを確認する。も
しテーブル選択スイッチ19がオンされていなければ以
下の処理は実行せず終了する。
ル選択スイッチ19がオンされたか否かを確認する。も
しテーブル選択スイッチ19がオンされていなければ以
下の処理は実行せず終了する。
【0084】一方、テーブル選択スイッチ19がオンさ
れた場合はステップS602へ進み、アドレスレジスタ
ADRS3の値を確認する。このアドレスレジスタAD
RS3は選択されているデータテーブルの種類を記憶し
ているもので、撮影モードテーブルなら「00h」、地
名データテーブルなら「01h」、日付テーブルなら
「02h」、どのテーブルも選択されていない場合は
「03h」が、それぞれセットされているものとし、マ
イコン16で処理される。また、アドレスレジスタAD
RS3は、データ記憶回路3のアドレスも示すようにも
構成されている。このアドレスレジスタADRS3の値
が「03h」である場合にはどのテーブルも選択されて
いない状態なので、この実施の形態ではフィルムへのキ
ャプションの記録を行わないモード、すなわちデータ記
録オフモードが選択されていることを示している。
れた場合はステップS602へ進み、アドレスレジスタ
ADRS3の値を確認する。このアドレスレジスタAD
RS3は選択されているデータテーブルの種類を記憶し
ているもので、撮影モードテーブルなら「00h」、地
名データテーブルなら「01h」、日付テーブルなら
「02h」、どのテーブルも選択されていない場合は
「03h」が、それぞれセットされているものとし、マ
イコン16で処理される。また、アドレスレジスタAD
RS3は、データ記憶回路3のアドレスも示すようにも
構成されている。このアドレスレジスタADRS3の値
が「03h」である場合にはどのテーブルも選択されて
いない状態なので、この実施の形態ではフィルムへのキ
ャプションの記録を行わないモード、すなわちデータ記
録オフモードが選択されていることを示している。
【0085】上記ステップS602において、アドレス
レジスタADRS3が「03h」であるならばステップ
S603へ進み、アドレスレジスタADRS3の値を
「00h」にセットする。そして、アドレスレジスタA
DRS3のセットが終了するとS604へ進む。
レジスタADRS3が「03h」であるならばステップ
S603へ進み、アドレスレジスタADRS3の値を
「00h」にセットする。そして、アドレスレジスタA
DRS3のセットが終了するとS604へ進む。
【0086】また、上記ステップS602でアドレスレ
ジスタADRS3が「03h」でないと判別した場合は
ステップS606へ進み、アドレスレジスタADRS3
が「00h」であるかどうか判別する。この結果、「0
0h」であると判別した場合はステップS607へ進
み、アドレスレジスタADRS3に「01h」をセット
する。そして、アドレスレジスタADRS3のセットが
終了するとステップS604へ進む。
ジスタADRS3が「03h」でないと判別した場合は
ステップS606へ進み、アドレスレジスタADRS3
が「00h」であるかどうか判別する。この結果、「0
0h」であると判別した場合はステップS607へ進
み、アドレスレジスタADRS3に「01h」をセット
する。そして、アドレスレジスタADRS3のセットが
終了するとステップS604へ進む。
【0087】また、上記ステップS606でアドレスレ
ジスタADRS3の値が「00h」でないと判別した場
合はステップS608へ進み、アドレスレジスタADR
S3が「01h」であるかどうか判別する。この結果、
「01h」であると判別した場合はステップS609へ
進み、アドレスレジスタADRS3に「02h」をセッ
トする。そして、アドレスレジスタADRS3のセット
が終了するとステップS604へ進む。
ジスタADRS3の値が「00h」でないと判別した場
合はステップS608へ進み、アドレスレジスタADR
S3が「01h」であるかどうか判別する。この結果、
「01h」であると判別した場合はステップS609へ
進み、アドレスレジスタADRS3に「02h」をセッ
トする。そして、アドレスレジスタADRS3のセット
が終了するとステップS604へ進む。
【0088】また、上記ステップS608でアドレスレ
ジスタADRS3の値が「00h」でないと判別した場
合はステップS610へ進み、アドレスレジスタADR
S3に「03h」をセットする。そして、アドレスレジ
スタADRS3のセットが終了するとステップS604
へ進む。
ジスタADRS3の値が「00h」でないと判別した場
合はステップS610へ進み、アドレスレジスタADR
S3に「03h」をセットする。そして、アドレスレジ
スタADRS3のセットが終了するとステップS604
へ進む。
【0089】以上、アドレスレジスタADRS3のセッ
トが終了すると、何れの場合もステップS604へ進
み、アドレスレジスタADRS3が示すデータ記憶回路
3のアドレスのデータをアドレスレジスタADRS2に
セットする。このアドレスレジスタADRS2は、デー
タ記憶回路3のアドレスを示す。次のステップS605
においては、一時データ記憶回路6のアドレスを示すア
ドレスレジスタADRS1に「00h」をセットし、一
連の処理を終了する。
トが終了すると、何れの場合もステップS604へ進
み、アドレスレジスタADRS3が示すデータ記憶回路
3のアドレスのデータをアドレスレジスタADRS2に
セットする。このアドレスレジスタADRS2は、デー
タ記憶回路3のアドレスを示す。次のステップS605
においては、一時データ記憶回路6のアドレスを示すア
ドレスレジスタADRS1に「00h」をセットし、一
連の処理を終了する。
【0090】このシーケンスは、テーブル選択スイッチ
19が押される毎に繰り返し実行されるので、データテ
ーブルを順送りしながら選択が可能である。
19が押される毎に繰り返し実行されるので、データテ
ーブルを順送りしながら選択が可能である。
【0091】続いて、キャプションデータ選択のシーケ
ンスについて、図13のフローチャートを用いて説明す
る。
ンスについて、図13のフローチャートを用いて説明す
る。
【0092】まず、ステップS701において、データ
選択スイッチ4がオンされたか否かを確認し、オンされ
ていなければ以下の処理はは実行せず終了する。一方、
データ選択スイッチ4がオンされていた場合にはステッ
プS702へ進み、アドレスレジスタADRS3の値を
確認して選択されているデータテーブルの確認を行う。
ここでは、アドレスレジスタADRS3の値が「00
h」であるかどうかを判別する。この結果、「00h」
であると判別した場合はステップS703へ進み、RA
M1にデータ記憶回路3の「01h」番地の値をセット
し、RAM2にはデータ記憶回路3の「01h」番地と
「00h」番地の値の差をセットする。この実施の形態
では、RAM1に「1Ch」、RAM2に「18h」が
セットされることになる。ここで、RAM1,RAM2
は、マイコン16内に設けれれているメモリ手段である
(不図示)。
選択スイッチ4がオンされたか否かを確認し、オンされ
ていなければ以下の処理はは実行せず終了する。一方、
データ選択スイッチ4がオンされていた場合にはステッ
プS702へ進み、アドレスレジスタADRS3の値を
確認して選択されているデータテーブルの確認を行う。
ここでは、アドレスレジスタADRS3の値が「00
h」であるかどうかを判別する。この結果、「00h」
であると判別した場合はステップS703へ進み、RA
M1にデータ記憶回路3の「01h」番地の値をセット
し、RAM2にはデータ記憶回路3の「01h」番地と
「00h」番地の値の差をセットする。この実施の形態
では、RAM1に「1Ch」、RAM2に「18h」が
セットされることになる。ここで、RAM1,RAM2
は、マイコン16内に設けれれているメモリ手段である
(不図示)。
【0093】続いてステップS704へ進み、撮影モー
ドの確認を行う。これについては、図15のフローチャ
ートを用いて以下に説明する。なお、この実施の形態に
おける撮影モードとそれに対応したキャプションデータ
も、上記実施の第1の形態と同様であるとする。
ドの確認を行う。これについては、図15のフローチャ
ートを用いて以下に説明する。なお、この実施の形態に
おける撮影モードとそれに対応したキャプションデータ
も、上記実施の第1の形態と同様であるとする。
【0094】まず、ステップS901において、アドレ
スレジスタADRS3の値をアドレスレジスタADRS
2にセットする。そして、次のステップS902におい
て、撮影モードがAUTOモードがどうかを判別する。
この結果、撮影モードがAUTOモードであると判別し
た場合はステップS903へ進み、アドレスレジスタA
DRS2に「00h」を足す。
スレジスタADRS3の値をアドレスレジスタADRS
2にセットする。そして、次のステップS902におい
て、撮影モードがAUTOモードがどうかを判別する。
この結果、撮影モードがAUTOモードであると判別し
た場合はステップS903へ進み、アドレスレジスタA
DRS2に「00h」を足す。
【0095】また、上記ステップS902でAUTOモ
ードでないと判別した場合はステップS904へ進み、
撮影モードがクローズアップモードであるかどうか判別
する。この結果、クローズアップモードであると判別し
た場合はステップS905へ進み、アドレスレジスタA
DRS2に「04h」を足す。
ードでないと判別した場合はステップS904へ進み、
撮影モードがクローズアップモードであるかどうか判別
する。この結果、クローズアップモードであると判別し
た場合はステップS905へ進み、アドレスレジスタA
DRS2に「04h」を足す。
【0096】また、上記ステップS904で撮影モード
がクローズアップモードでないと判別した場合はステッ
プS906へ進み、撮影モードがポートレートモードで
あるかどうかを判別する。この結果、ポートレートモー
ドであると判別した場合はステップS907へ進み、ア
ドレスレジスタADRS2に「08h」を足す。
がクローズアップモードでないと判別した場合はステッ
プS906へ進み、撮影モードがポートレートモードで
あるかどうかを判別する。この結果、ポートレートモー
ドであると判別した場合はステップS907へ進み、ア
ドレスレジスタADRS2に「08h」を足す。
【0097】以下同様に、撮影モードを確認しながら、
スポーツモードならばステップS909にて「0Ch」
を、夜景モードならばステップS910にて「10
h」、風景モードならばステップS912にて「014
h」を、それぞれアドレスレジスタADRS2に足し、
撮影モードの確認の処理を終了して、図13のステップ
S705へ進む。
スポーツモードならばステップS909にて「0Ch」
を、夜景モードならばステップS910にて「10
h」、風景モードならばステップS912にて「014
h」を、それぞれアドレスレジスタADRS2に足し、
撮影モードの確認の処理を終了して、図13のステップ
S705へ進む。
【0098】図13に戻って、上記ステップS702で
アドレスレジスタADRS3の値が「00h」でないと
判別した場合はステップS710へ進み、アドレスレジ
スタADRS3が「01h」であるかどうか判別する。
この結果、「01h」であればステップS711へ進
み、RAM1にデータ記憶回路3の「02h」番地の
値、RAM2にはデータ記憶回路3の「02h」番地と
「01h」番地の値の差をセットする。この実施の形態
では、RAM1には「28h」、RAM2には「0C
h」がセットされることになる。
アドレスレジスタADRS3の値が「00h」でないと
判別した場合はステップS710へ進み、アドレスレジ
スタADRS3が「01h」であるかどうか判別する。
この結果、「01h」であればステップS711へ進
み、RAM1にデータ記憶回路3の「02h」番地の
値、RAM2にはデータ記憶回路3の「02h」番地と
「01h」番地の値の差をセットする。この実施の形態
では、RAM1には「28h」、RAM2には「0C
h」がセットされることになる。
【0099】続いてステップS712へ進み、位置情報
を確認する。この処理については、図16のフローチャ
ートを用いて以下に説明する。なお、この実施の形態に
おける位置情報とキャプションデータは、上記実施の第
2の形態と同様であるとする。
を確認する。この処理については、図16のフローチャ
ートを用いて以下に説明する。なお、この実施の形態に
おける位置情報とキャプションデータは、上記実施の第
2の形態と同様であるとする。
【0100】まず、ステップS1001においては、ア
ドレスレジスタADRS3の値をアドレスレジスタAD
RS2にセットする。そして、次のステップS1002
において、マイコン16はGPS受信機17より測位デ
ータを受け取り、上記実施の第2の形態と同様に、位置
情報から地名を記憶している地名データ記憶回路18を
参照して、山,海,川等の地域に分類して所定のコード
に変換する。
ドレスレジスタADRS3の値をアドレスレジスタAD
RS2にセットする。そして、次のステップS1002
において、マイコン16はGPS受信機17より測位デ
ータを受け取り、上記実施の第2の形態と同様に、位置
情報から地名を記憶している地名データ記憶回路18を
参照して、山,海,川等の地域に分類して所定のコード
に変換する。
【0101】次のステップS1003においては、位置
情報が“山”の地域かどうかを判別し、“山”の地域で
あればステップS1004へ進み、ADRS2に「00
h」を足す。
情報が“山”の地域かどうかを判別し、“山”の地域で
あればステップS1004へ進み、ADRS2に「00
h」を足す。
【0102】また、上記ステップS1003で位置情報
が“山”でないと判別した場合はステップS1005へ
進み、位置情報が“海”の地域かどうか判別する。この
結果、“海”であると判別した場合はステップS100
6へ進み、アドレスレジスタADRS2に「04h」を
足す。
が“山”でないと判別した場合はステップS1005へ
進み、位置情報が“海”の地域かどうか判別する。この
結果、“海”であると判別した場合はステップS100
6へ進み、アドレスレジスタADRS2に「04h」を
足す。
【0103】また、上記ステップS1005で位置情報
が“海”でないと判別した場合はステップS1007へ
進み、位置情報が“川”の地域かどうか判別する。この
結果、“川”であると判別した場合はステップS100
8へ進み、アドレスレジスタADRS2に「08h」を
足す。
が“海”でないと判別した場合はステップS1007へ
進み、位置情報が“川”の地域かどうか判別する。この
結果、“川”であると判別した場合はステップS100
8へ進み、アドレスレジスタADRS2に「08h」を
足す。
【0104】また、上記ステップS1007で位置情報
が“川”でないと判別した場合はステップS1009へ
進み、アドレスレジスタADRS2に「1Ch」を足
す。
が“川”でないと判別した場合はステップS1009へ
進み、アドレスレジスタADRS2に「1Ch」を足
す。
【0105】以上の処理が終了すると、何れも処理を終
了して、図13のステップS705に戻る。
了して、図13のステップS705に戻る。
【0106】再び図13に戻り、上記ステップS710
でアドレスレジスタADRS3の値が「01h」でない
と判別した場合はステップS713へ進み、アドレスレ
ジスタADRS3が「02h」であるかどうか判別す
る。この結果、「02h」であればステップS714へ
進み、RAM1にデータ記憶回路3のアドレス「03
h」番地の値、RAM2にはデータ記憶回路3の「03
h」番地と「02h」番地の値の差をセットする。この
実施の形態では、RAM1には「40h」、RAM2に
は「18h」がセットされることになる。
でアドレスレジスタADRS3の値が「01h」でない
と判別した場合はステップS713へ進み、アドレスレ
ジスタADRS3が「02h」であるかどうか判別す
る。この結果、「02h」であればステップS714へ
進み、RAM1にデータ記憶回路3のアドレス「03
h」番地の値、RAM2にはデータ記憶回路3の「03
h」番地と「02h」番地の値の差をセットする。この
実施の形態では、RAM1には「40h」、RAM2に
は「18h」がセットされることになる。
【0107】続いてステップS715へ進み、日付の確
認を行う。日付データの確認はデート回路より現在の日
付を確認し、あらかじめ記憶されている特定のキーとな
る日付と比較し、一致した場合には、その日付に付して
あるコードをアドレスレジスタADRS2に足すことに
より行われる。例えば、日付が“1月1日”であれば
「00h」、“成人式”であれば「01h」、以下、
“12月31”が「17h」であるように特定の日付順
にコードを付しているとする。なお、対応する日付がな
い場合にはその日付を挟む早い方の特定日のコードを選
択し、アドレスレジスタADRS2に足すようにすれば
よい。
認を行う。日付データの確認はデート回路より現在の日
付を確認し、あらかじめ記憶されている特定のキーとな
る日付と比較し、一致した場合には、その日付に付して
あるコードをアドレスレジスタADRS2に足すことに
より行われる。例えば、日付が“1月1日”であれば
「00h」、“成人式”であれば「01h」、以下、
“12月31”が「17h」であるように特定の日付順
にコードを付しているとする。なお、対応する日付がな
い場合にはその日付を挟む早い方の特定日のコードを選
択し、アドレスレジスタADRS2に足すようにすれば
よい。
【0108】また、上記ステップS713でアドレスレ
ジスタADRS3の値が「02h」でないと判別した場
合、すなわち「03h」である場合には、データテーブ
ルが選択されていない状態なので以下の処理は実行せず
終了する。
ジスタADRS3の値が「02h」でないと判別した場
合、すなわち「03h」である場合には、データテーブ
ルが選択されていない状態なので以下の処理は実行せず
終了する。
【0109】以上の各ステップS704,S712,S
715の処理を終了した後は、何れもステップS705
へ進むが、この時RAM1には選択されているテーブル
の最終アドレスの値に「01h」が足された値、RAM
2には選択されているデータテーブルのデータ数がセッ
トされたことになる。
715の処理を終了した後は、何れもステップS705
へ進むが、この時RAM1には選択されているテーブル
の最終アドレスの値に「01h」が足された値、RAM
2には選択されているデータテーブルのデータ数がセッ
トされたことになる。
【0110】ステップS705においては、キャプショ
ンデータをデータ記憶回路3から一時データ記憶回路6
に入力する。この一時データ記憶回路6への入力につい
ては後述する。次のステップS706においては、マイ
コン16はアドレスレジスタADRS1が示すアドレス
に記憶されているデータに対応した文字列を表示回路5
に指示して表示用LCDに表示させる。続くステップS
707においては、アドレスレジスタADRS1の値を
次のデータが記憶されているアドレスを示すようにイン
クリメントする。
ンデータをデータ記憶回路3から一時データ記憶回路6
に入力する。この一時データ記憶回路6への入力につい
ては後述する。次のステップS706においては、マイ
コン16はアドレスレジスタADRS1が示すアドレス
に記憶されているデータに対応した文字列を表示回路5
に指示して表示用LCDに表示させる。続くステップS
707においては、アドレスレジスタADRS1の値を
次のデータが記憶されているアドレスを示すようにイン
クリメントする。
【0111】次のステップS708においては、アドレ
スレジスタADRS1の値がRAM2に記憶している値
より大きいかどうか判別し、大きくなければステップS
701に戻るが、大きければステップS709へ進みア
ドレスレジスタADRS1の値に「00h」をセットし
てアドレスをクリアする。この様にアドレスレジスタA
DRS1の値がRAM2の値より大きいという事は、一
時記憶回路6に記憶しているデータ数より大きいという
ことなので、選択されているデータテーブルのデータが
一巡したことを示している。
スレジスタADRS1の値がRAM2に記憶している値
より大きいかどうか判別し、大きくなければステップS
701に戻るが、大きければステップS709へ進みア
ドレスレジスタADRS1の値に「00h」をセットし
てアドレスをクリアする。この様にアドレスレジスタA
DRS1の値がRAM2の値より大きいという事は、一
時記憶回路6に記憶しているデータ数より大きいという
ことなので、選択されているデータテーブルのデータが
一巡したことを示している。
【0112】このシーケンスはデータ選択スイッチ4が
押される毎に繰り返し実行されるので、データ記憶回路
3に記憶されているデータテーブルのキャプションデー
タを順送りしながら選択が可能である。
押される毎に繰り返し実行されるので、データ記憶回路
3に記憶されているデータテーブルのキャプションデー
タを順送りしながら選択が可能である。
【0113】次に、データ記憶回路3から一時データ記
憶回路6へのデータの入力の手順について、図14のフ
ローチャートを用いて説明する。
憶回路6へのデータの入力の手順について、図14のフ
ローチャートを用いて説明する。
【0114】まず、ステップS801においては、アド
レスレジスタADRS2が示す前記データ記憶回路3の
アドレスの内容と一時データ記憶回路6の「00h」番
地に記憶されている内容が一致しているかどうかの確認
をする。一致している場合は以下の処理は実行せず終了
する。このアドレスレジスタADRS2が示す前記デー
タ記憶回路3のアドレスの内容と一時データ記憶回路6
の00h番地に記憶されている内容が一致しているとい
う事は、前回にデータ選択スイッチ4が押されたときと
今回の処理で選択されているデータテーブルが変更され
ていないことを示している。
レスレジスタADRS2が示す前記データ記憶回路3の
アドレスの内容と一時データ記憶回路6の「00h」番
地に記憶されている内容が一致しているかどうかの確認
をする。一致している場合は以下の処理は実行せず終了
する。このアドレスレジスタADRS2が示す前記デー
タ記憶回路3のアドレスの内容と一時データ記憶回路6
の00h番地に記憶されている内容が一致しているとい
う事は、前回にデータ選択スイッチ4が押されたときと
今回の処理で選択されているデータテーブルが変更され
ていないことを示している。
【0115】一方、一致していない場合にはステップS
802へ進み、アドレスレジスタADRS1の値を「0
0h」にクリアする。そして、次のステップS803に
おいて、アドレスレジスタADRS2が示すデータ記憶
回路3の内容をアドレスレジスタADRS1が示す一時
データ記憶回路6のアドレスに入力する。続くステップ
S804においては、アドレスレジスタADRS1とA
DRS2の値が次のアドレスを示すようにそれぞれイン
クリメントする(「01h」をプラスする)。そして、
次のステップS805において、アドレスレジスタAD
RS2の値がRAM1が記憶しているテーブルの最終ア
ドレスに「01h」を足した値と同じかどうかの確認を
行う。同じであればステップS808へ進み、アドレス
レジスタADRS2に選択テーブルの先頭アドレスを記
憶しているアドレスレジスタADRS3の値をセットす
る。
802へ進み、アドレスレジスタADRS1の値を「0
0h」にクリアする。そして、次のステップS803に
おいて、アドレスレジスタADRS2が示すデータ記憶
回路3の内容をアドレスレジスタADRS1が示す一時
データ記憶回路6のアドレスに入力する。続くステップ
S804においては、アドレスレジスタADRS1とA
DRS2の値が次のアドレスを示すようにそれぞれイン
クリメントする(「01h」をプラスする)。そして、
次のステップS805において、アドレスレジスタAD
RS2の値がRAM1が記憶しているテーブルの最終ア
ドレスに「01h」を足した値と同じかどうかの確認を
行う。同じであればステップS808へ進み、アドレス
レジスタADRS2に選択テーブルの先頭アドレスを記
憶しているアドレスレジスタADRS3の値をセットす
る。
【0116】また、上記ステップS805でアドレスレ
ジスタADRS2の値がRAM1が記憶しているテーブ
ルの最終アドレスに「01h」を足した値と同じでない
と判別した場合、及び、上記ステップS808の処理を
終了した後はステップS806へ進み、アドレスレジス
タADRS1の値がRAM2に記憶しているデータテー
ブルのデータ数より大きいかどうか確認する。大きくな
ければステップS803に戻り、同様の処理を繰り返
す。一方、大きければステップS807へ進み、アドレ
スレジスタADRS2に選択テーブルの先頭アドレスで
あるアドレスレジスタADRS3の値をセットし、さら
にアドレスレジスタADRS1の値を「00h」にリセ
ットする。
ジスタADRS2の値がRAM1が記憶しているテーブ
ルの最終アドレスに「01h」を足した値と同じでない
と判別した場合、及び、上記ステップS808の処理を
終了した後はステップS806へ進み、アドレスレジス
タADRS1の値がRAM2に記憶しているデータテー
ブルのデータ数より大きいかどうか確認する。大きくな
ければステップS803に戻り、同様の処理を繰り返
す。一方、大きければステップS807へ進み、アドレ
スレジスタADRS2に選択テーブルの先頭アドレスで
あるアドレスレジスタADRS3の値をセットし、さら
にアドレスレジスタADRS1の値を「00h」にリセ
ットする。
【0117】以上の繰り返しが終了すると、前記一時デ
ータ記憶回路6には、アドレス「00h」から選択され
ているデータテーブルに対応したキャプションコードが
撮影モードや、位置情報,日付に応じた順で入力された
ことになる。すなわち、撮影モードテーブルが選択され
ていれば、現在の撮影モードに対応したキャプションデ
ータがアドレスの上位かが一時データ記憶回路6に入力
され、地名テーブルが選択されていれば、地域に対応し
たキャプションデータがアドレス上位から入力され、日
付テーブルが選択されていれば、現在の日付に対応した
キャプションデータからアドレス上位に入力され、表示
用LCDに表示されることになる。
ータ記憶回路6には、アドレス「00h」から選択され
ているデータテーブルに対応したキャプションコードが
撮影モードや、位置情報,日付に応じた順で入力された
ことになる。すなわち、撮影モードテーブルが選択され
ていれば、現在の撮影モードに対応したキャプションデ
ータがアドレスの上位かが一時データ記憶回路6に入力
され、地名テーブルが選択されていれば、地域に対応し
たキャプションデータがアドレス上位から入力され、日
付テーブルが選択されていれば、現在の日付に対応した
キャプションデータからアドレス上位に入力され、表示
用LCDに表示されることになる。
【0118】以上の実施の第3の形態においては、複数
のキャプション用データテーブルを持ち、テーブル選択
スイッチ19によりデータテーブルを選択するものにお
いて、選択されているデータテーブルに応じてキャプシ
ョンの選択順序を変更することが可能となる。そして、
撮影モードテーブルが選択されている時には、キャプシ
ョンデータを選択するときの撮影モードに応じて、デー
タ記憶回路3に記憶されている撮影モードに対応したキ
ャプションのコードの並び順を変更して一時データ記憶
回路に入力するようにしている。
のキャプション用データテーブルを持ち、テーブル選択
スイッチ19によりデータテーブルを選択するものにお
いて、選択されているデータテーブルに応じてキャプシ
ョンの選択順序を変更することが可能となる。そして、
撮影モードテーブルが選択されている時には、キャプシ
ョンデータを選択するときの撮影モードに応じて、デー
タ記憶回路3に記憶されている撮影モードに対応したキ
ャプションのコードの並び順を変更して一時データ記憶
回路に入力するようにしている。
【0119】また、地名テーブルが選択されている時に
は、キャプションデータを選択するときの位置情報にに
応じて、データ記憶回路3に記憶されている地名に対応
したキャプションのコードの並び順を変更して一時デー
タ記憶回路に入力するようにしている。
は、キャプションデータを選択するときの位置情報にに
応じて、データ記憶回路3に記憶されている地名に対応
したキャプションのコードの並び順を変更して一時デー
タ記憶回路に入力するようにしている。
【0120】また、日付テーブルが選択されているとき
には、キャプションデータを選択するときの日付に応じ
て、データ記憶回路に記憶されている特定の日付に対応
したキャプションのコードの並び順を変更して一時デー
タ記憶回路に入力するようにしている。
には、キャプションデータを選択するときの日付に応じ
て、データ記憶回路に記憶されている特定の日付に対応
したキャプションのコードの並び順を変更して一時デー
タ記憶回路に入力するようにしている。
【0121】従って、それぞれの選択しているテーブル
に関連の深いキャプションを選択順の最初に並べること
で撮影者が選択する可能性の高いものが素早く選択で
き、キャプションデータのセット時間を短縮することが
可能となり、撮影のチャンスを逃すといったことを防ぐ
ことが可能となる。
に関連の深いキャプションを選択順の最初に並べること
で撮影者が選択する可能性の高いものが素早く選択で
き、キャプションデータのセット時間を短縮することが
可能となり、撮影のチャンスを逃すといったことを防ぐ
ことが可能となる。
【0122】なお、上記実施の第3の形態において、デ
ータテーブルは、撮影モード,地名,日付の3種類につ
いて設定されているが、前記3種に限らず、撮影に関す
る他の情報のテーブルを設定するようにしても良い。
ータテーブルは、撮影モード,地名,日付の3種類につ
いて設定されているが、前記3種に限らず、撮影に関す
る他の情報のテーブルを設定するようにしても良い。
【0123】また、選択されているデータテーブルのモ
ードに応じそれぞれ独立してキャプションの選択順を変
更するように構成しているが、撮影モード,地名,日付
のそれぞれの情報を考慮して並び替えるように構成して
もよい。例えば、地名テーブルが選択されている場合
に、位置情報だけでなく、現在の日付を考慮して並び替
えをすることも可能である。
ードに応じそれぞれ独立してキャプションの選択順を変
更するように構成しているが、撮影モード,地名,日付
のそれぞれの情報を考慮して並び替えるように構成して
もよい。例えば、地名テーブルが選択されている場合
に、位置情報だけでなく、現在の日付を考慮して並び替
えをすることも可能である。
【0124】また、それぞれのテーブルにおけるデータ
数は上記数に限られるものではなく、必要に応じて変更
することが可能である。上記実施の第3の形態において
は、各テーブルの先頭アドレスを記憶しているデータ記
憶回路の「00h」から「04h」の値をデータ数に応
じて変えることで対応可能である。
数は上記数に限られるものではなく、必要に応じて変更
することが可能である。上記実施の第3の形態において
は、各テーブルの先頭アドレスを記憶しているデータ記
憶回路の「00h」から「04h」の値をデータ数に応
じて変えることで対応可能である。
【0125】また、前記地名データ記憶回路18をデー
タ記憶回路3に置き換え、データ記憶回路3に地名を階
層的に記憶しておき、GPS受信機17の位置情報に基
づきこの地名データを階層毎に並び替えれるようにし
て、地名の選択を素早い選択を可能とし、前記データ記
憶回路3に記憶している地名コードあるいは地名そのも
のをフィルム上に記録できるように構成しても良い。
タ記憶回路3に置き換え、データ記憶回路3に地名を階
層的に記憶しておき、GPS受信機17の位置情報に基
づきこの地名データを階層毎に並び替えれるようにし
て、地名の選択を素早い選択を可能とし、前記データ記
憶回路3に記憶している地名コードあるいは地名そのも
のをフィルム上に記録できるように構成しても良い。
【0126】また、GPS受信機17からの測位情報に
基づき地域の判定を行っているが、撮影者が特定の位置
を指定できる装置を設けて指定された位置に応じてキャ
プションの選択順を変更できるようにしても良い。
基づき地域の判定を行っているが、撮影者が特定の位置
を指定できる装置を設けて指定された位置に応じてキャ
プションの選択順を変更できるようにしても良い。
【0127】また、キャプションのデータの選択順の変
更方法は、上記実施の形態の構成に限る訳ではなく、撮
影に関する情報に応じ選択順が変更できるものであれば
良い。
更方法は、上記実施の形態の構成に限る訳ではなく、撮
影に関する情報に応じ選択順が変更できるものであれば
良い。
【0128】また、上記実施の第1〜第3の形態におい
ても、各モードのグループ内の順番は変更せず、一時デ
ータ記憶回路に入力するようになっているが、その順番
を変更する手段を設けても良い。
ても、各モードのグループ内の順番は変更せず、一時デ
ータ記憶回路に入力するようになっているが、その順番
を変更する手段を設けても良い。
【0129】ここで、以上の実施の第1〜第3の形態に
おける効果について、以下にまとめて説明する。
おける効果について、以下にまとめて説明する。
【0130】上記実施の第1の形態によれば、撮影情報
に応じてキャプションの選択順序を変更して撮影情報に
関連の深いキャプションを選択順の最初に並べるように
しているので、撮影者が選択する可能性の高いものを素
早く選択でき、キャプションデータのセット時間を短縮
可能となり、撮影のチャンスを逃すといったことを防ぐ
ことができる。
に応じてキャプションの選択順序を変更して撮影情報に
関連の深いキャプションを選択順の最初に並べるように
しているので、撮影者が選択する可能性の高いものを素
早く選択でき、キャプションデータのセット時間を短縮
可能となり、撮影のチャンスを逃すといったことを防ぐ
ことができる。
【0131】また、上記実施の第2の形態によれば、G
PS受信機17の位置情報に応じて、キャプションの選
択順序を変更して、位置情報に関連の深いキャプション
を選択順の最初に並べるようにしているので、撮影者が
選択する可能性の高いものを素早く選択でき、キャプシ
ョンデータのセット時間を短縮可能となり、撮影のチャ
ンスを逃すといったことを防ぐことができる。
PS受信機17の位置情報に応じて、キャプションの選
択順序を変更して、位置情報に関連の深いキャプション
を選択順の最初に並べるようにしているので、撮影者が
選択する可能性の高いものを素早く選択でき、キャプシ
ョンデータのセット時間を短縮可能となり、撮影のチャ
ンスを逃すといったことを防ぐことができる。
【0132】また、上記実施の第3の形態によれば、複
数のキャプション用データテーブルを持つように構成
し、選択されているデータテーブルに応じてキャプショ
ンの選択順序を変更して、それぞれの選択しているテー
ブルに関連の深いキャプションを選択順の最初に並べる
ようにしているので、撮影者が選択する可能性の高いも
のを素早く選択でき、キャプションデータのセット時間
を短縮可能となり、撮影のチャンスを逃すといったこと
を防ぐことができる。
数のキャプション用データテーブルを持つように構成
し、選択されているデータテーブルに応じてキャプショ
ンの選択順序を変更して、それぞれの選択しているテー
ブルに関連の深いキャプションを選択順の最初に並べる
ようにしているので、撮影者が選択する可能性の高いも
のを素早く選択でき、キャプションデータのセット時間
を短縮可能となり、撮影のチャンスを逃すといったこと
を防ぐことができる。
【0133】(発明と実施の形態の対応)上記実施の各
形態において、データ記憶回路3が本発明のデータ記憶
手段に、データ選択スイッチ4が本発明のデータ選択手
段に、データ記録回路8が本発明の記録手段に、マイコ
ン16の図5,図8,図14の処理を行う部分は本発明
のデータ順可変手段に、GPS受信機17が本発明の測
位手段に、データテーブル選択スイッチ19が本発明の
データテーブル選択手段に、それぞれ相当する。
形態において、データ記憶回路3が本発明のデータ記憶
手段に、データ選択スイッチ4が本発明のデータ選択手
段に、データ記録回路8が本発明の記録手段に、マイコ
ン16の図5,図8,図14の処理を行う部分は本発明
のデータ順可変手段に、GPS受信機17が本発明の測
位手段に、データテーブル選択スイッチ19が本発明の
データテーブル選択手段に、それぞれ相当する。
【0134】以上が実施の形態の各構成と本発明の各構
成の対応関係であるが、本発明は、これら実施の形態に
限定されるものではなく、請求項で示した機能、又は実
施の形態が持つ機能が達成できる構成であればどのよう
なものであっても良い。
成の対応関係であるが、本発明は、これら実施の形態に
限定されるものではなく、請求項で示した機能、又は実
施の形態が持つ機能が達成できる構成であればどのよう
なものであっても良い。
【0135】また、上記の実施の形態では、カメラを例
にしているが、複数の情報より任意の情報選択を必要と
する装置や機器への適用も可能である。
にしているが、複数の情報より任意の情報選択を必要と
する装置や機器への適用も可能である。
【0136】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、記
録情報として使用される所望の情報のセット時間の短縮
化を図り、撮影チャンスを失うことを防止できるカメラ
を提供できるものである。
録情報として使用される所望の情報のセット時間の短縮
化を図り、撮影チャンスを失うことを防止できるカメラ
を提供できるものである。
【図1】本発明の実施の第1の形態に係るカメラの要部
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の第1の形態に係るテーブルマッ
プを示す図である。
プを示す図である。
【図3】本発明の実施の第1の形態に係るカメラの動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の第1の形態に係るカメラのキャ
プションデータの選択動作を示すフローチャートであ
る。
プションデータの選択動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】本発明の実施の第1の形態に係るカメラのキャ
プションデータ並び替え動作を示すフローチャートであ
る。
プションデータ並び替え動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】本発明の実施の第2の形態に係るカメラの要部
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図7】本発明の実施の第2の形態に係るカメラのキャ
プションデータの選択動作を示すフローチャートであ
る。
プションデータの選択動作を示すフローチャートであ
る。
【図8】本発明の実施の第2の形態に係るカメラのキャ
プションデータ並び替え動作を示すフローチャートであ
る。
プションデータ並び替え動作を示すフローチャートであ
る。
【図9】本発明の実施の第2の形態に係るデータマップ
の並び替えの例を示す図である。
の並び替えの例を示す図である。
【図10】本発明の実施の第3の形態に係るカメラの要
部構成を示すブロック図である。
部構成を示すブロック図である。
【図11】本発明の実施の第3の形態に係るテーブルマ
ップを示す図である。
ップを示す図である。
【図12】本発明の実施の第3の形態に係るカメラのデ
ータテーブルの選択動作を示すフローチャートである。
ータテーブルの選択動作を示すフローチャートである。
【図13】本発明の実施の第3の形態に係るカメラのキ
ャプションデータの選択動作を示すフローチャートであ
る。
ャプションデータの選択動作を示すフローチャートであ
る。
【図14】本発明の実施の第3の形態に係るカメラのキ
ャプションデータ並び替え動作を示すフローチャートで
ある。
ャプションデータ並び替え動作を示すフローチャートで
ある。
【図15】本発明の実施の第3の形態に係るカメラの撮
影モードの確認動作を示すフローチャートである。
影モードの確認動作を示すフローチャートである。
【図16】本発明の実施の第3の形態に係るカメラの位
置情報確認の動作を示すフローチャートである。
置情報確認の動作を示すフローチャートである。
3 データ記憶回路 4 データ選択スイッチ 5 表示回路 6 一時データ記憶回路 7 撮影モード選択スイッチ 8 データ記録回路 9 デート回路 17 GPS受信機 18 地名データ記憶回路 19 データテーブル選択スイッチ
Claims (9)
- 【請求項1】 複数のデータからなるデータテーブルを
記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶さ
れたテーブル内のデータを順送りしながら選択するデー
タ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報を撮
影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段と、
撮影画像に対応する情報に応じて前記データ選択手段に
おけるデータの順送りの並びを変更させるデータ順可変
手段を有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 前記撮影画像に対応する情報とは、露出
に関する情報であることを特徴とする請求項1記載のカ
メラ。 - 【請求項3】 前記撮影画像に対応する情報とは、日
付、時刻に関する関する情報であることを特徴とする請
求項1記載のカメラ。 - 【請求項4】 複数のデータからなるデータテーブルを
記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手段に記憶さ
れたテーブル内のデータを順送りしながら選択するデー
タ選択手段と、前記選択されたデータに対する情報を撮
影画像に対応させてフィルム上に記録する記録手段と、
位置情報を示す測位用電波を受信し、該位置情報を示す
測位情報を出力する測位手段と、前記データ選択手段に
おけるデータの順送りの並びを、前記測位手段の測位情
報に応じて変更させるデータ順可変手段を有することを
特徴とするカメラ。 - 【請求項5】 複数の地名データからなる地名データテ
ーブルを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手段
に記憶されたテーブル内の地名データを順送りしながら
選択するデータ選択手段と、前記選択された地名データ
に対する情報を撮影画像に対応させてフィルム上に記録
する記録手段と、位置情報を示す測位用電波を受信し、
該位置情報を示す測位情報を出力する測位手段と、前記
データ選択手段における地名データの順送りの並びを、
前記測位手段の測位情報に応じて変更させるデータ順可
変手段を有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項6】 複数のデータからなる第1のデータテー
ブルと該第1のデータテーブルとは異なるデータを含む
複数のデータからなる第2のデータテーブルの少なくと
も二種以上の複数のデータテーブルを記憶するデータ記
憶手段と、該データ記憶手段に記憶された複数のテーブ
ルのうち、少なくとも一つを選択可能なテーブル選択手
段と、少なくとも前記テーブル選択手段により選択され
たテーブルのデータを順送りしながら選択するデータ選
択手段と、前記選択されたデータに対する情報を撮影画
像に対応させてフィルム上に記録する記録手段と、前記
データ選択手段におけるデータの順送りの並びを、撮影
画像に対応する情報に応じて変化させるデータ順可変手
段を有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項7】 前記データテーブルのうち、少なくとも
一つは、地名に関するデータを含むテーブルであること
を特徴とする請求項6記載のカメラ。 - 【請求項8】 前記撮影画像に対応する情報とは、位
置情報であることを特徴とする請求項6記載のカメラ - 【請求項9】 前記テーブル選択手段により選択された
テーブルのデータを優先することを特徴とする請求項6
記載のカメラ
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327237A JPH11142944A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | カメラ |
| US09/188,691 US6164839A (en) | 1997-11-13 | 1998-11-10 | Camera with changing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327237A JPH11142944A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11142944A true JPH11142944A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18196869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9327237A Pending JPH11142944A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6164839A (ja) |
| JP (1) | JPH11142944A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374056B1 (en) * | 1999-03-19 | 2002-04-16 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Camera with magnetic recording device |
| CN1241386C (zh) * | 2002-02-21 | 2006-02-08 | 佳能株式会社 | 数码相机、图像处理装置、图像处理方法、图像处理系统 |
| US20100277365A1 (en) * | 2009-05-04 | 2010-11-04 | Pantech Co., Ltd. | Mobile terminal to provide location management using multimedia data and method thereof |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05224290A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Asahi Optical Co Ltd | Gps利用カメラ |
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1998
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