JPH11143138A - 両面画像形成装置 - Google Patents
両面画像形成装置Info
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- JPH11143138A JPH11143138A JP9308842A JP30884297A JPH11143138A JP H11143138 A JPH11143138 A JP H11143138A JP 9308842 A JP9308842 A JP 9308842A JP 30884297 A JP30884297 A JP 30884297A JP H11143138 A JPH11143138 A JP H11143138A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数枚の転写材の両面画像形成の生産性を向
上することのできる両面画像形成装置を提供する。 【解決手段】 画像データを記憶し、この記憶された画
像データに基づいて、1枚目の転写材の表面の画像形成
から裏面の画像形成までの間に、他の2枚以上の転写材
の表面の画像形成を行う。
上することのできる両面画像形成装置を提供する。 【解決手段】 画像データを記憶し、この記憶された画
像データに基づいて、1枚目の転写材の表面の画像形成
から裏面の画像形成までの間に、他の2枚以上の転写材
の表面の画像形成を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子写真方式に
よる両面画像形成装置に関するものである。
よる両面画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の両面画像形成装置として画
像データを記憶し、この記憶された画像データに基づい
て、1枚目の転写材の表面の画像形成から裏面の画像形
成までの間に、他の1枚の転写材の表面の画像形成を行
う両面画像形成装置が知られている。
像データを記憶し、この記憶された画像データに基づい
て、1枚目の転写材の表面の画像形成から裏面の画像形
成までの間に、他の1枚の転写材の表面の画像形成を行
う両面画像形成装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような両面画像
形成装置は、複数枚の転写材の両面画像形成の生産性が
低いという問題がある。
形成装置は、複数枚の転写材の両面画像形成の生産性が
低いという問題がある。
【0004】そこでこの発明の目的は、前記のような従
来の両面画像形成装置のもつ問題を解消し、複数枚の転
写材の両面画像形成の生産性を向上することのできる両
面画像形成装置を提供するにある。
来の両面画像形成装置のもつ問題を解消し、複数枚の転
写材の両面画像形成の生産性を向上することのできる両
面画像形成装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記のよう
な目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、画
像データを記憶し、この記憶された画像データに基づい
て、1枚目の転写材の表面の画像形成から裏面の画像形
成までの間に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面
画像形成装置において、前記他の転写材は2枚以上とな
っていることを特徴とする両面画像形成装置。
な目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、画
像データを記憶し、この記憶された画像データに基づい
て、1枚目の転写材の表面の画像形成から裏面の画像形
成までの間に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面
画像形成装置において、前記他の転写材は2枚以上とな
っていることを特徴とする両面画像形成装置。
【0006】請求項2に記載の発明は、画像データを記
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、転写材のサイズによって、前記他の転写材
の枚数を変更することを特徴とするものである。
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、転写材のサイズによって、前記他の転写材
の枚数を変更することを特徴とするものである。
【0007】請求項3に記載の発明は、画像データを記
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、前記画像データの転写に到るまでの時間に
よって、前記他の転写材の枚数を変更することを特徴と
するものである。
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、前記画像データの転写に到るまでの時間に
よって、前記他の転写材の枚数を変更することを特徴と
するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図面に示すこの発明の実施形態
は、図1において、読取系Aによって読取られた画像デ
ータを、書込系Bが感光体C上に書き込んで潜像を形成
し、この潜像が現像系によってトナーによる可視像が形
成される。そしてこの可視像が感光体Cによって給紙系
Dから搬送された転写材Pに転写され、この転写材Pは
排出、反転、両面系Fに搬送される。
は、図1において、読取系Aによって読取られた画像デ
ータを、書込系Bが感光体C上に書き込んで潜像を形成
し、この潜像が現像系によってトナーによる可視像が形
成される。そしてこの可視像が感光体Cによって給紙系
Dから搬送された転写材Pに転写され、この転写材Pは
排出、反転、両面系Fに搬送される。
【0009】さらにこの実施形態には、記憶部に記憶さ
れた画像データに対応した各部材の作動手順が組み込ま
れた作動プログラムと、この作動プログラムによって各
部を作動する作動部とを具えた図示しない制御手段が設
けられている。
れた画像データに対応した各部材の作動手順が組み込ま
れた作動プログラムと、この作動プログラムによって各
部を作動する作動部とを具えた図示しない制御手段が設
けられている。
【0010】図2には排出、反転、両面系Fの詳細が示
されており、この実施形態が画像形成を開始して、給紙
系Dから搬送された転写材Pが、感光体C、定着系Eに
よって画像が定着され、定着系Eを通過して経路Iが選
択されると、分岐爪3が点線位置に切り換えられ、実線
矢印Iに示すようにそのまま装置外に排出される。
されており、この実施形態が画像形成を開始して、給紙
系Dから搬送された転写材Pが、感光体C、定着系Eに
よって画像が定着され、定着系Eを通過して経路Iが選
択されると、分岐爪3が点線位置に切り換えられ、実線
矢印Iに示すようにそのまま装置外に排出される。
【0011】つぎに経路II,IIIがそれぞれ選択される
と、分岐爪3が実線位置に切り換えられる。そして転写
材Pは、実線矢印II,IIIに示すように、第1ガイド板
2,4及び第2ガイド板5,11間を進行して、搬送ガイ
ド板10上で一旦停止する。そして反対方向に進行して反
転されたうえ、経路IIが選択されると点線矢印IIに示す
ように第1ガイド板4に沿って進行し、経路IIIが選択
されるとは、搬送ガイド板10と給紙系Dとの間に設けら
れた上下ガイド板15,16間に進行する。
と、分岐爪3が実線位置に切り換えられる。そして転写
材Pは、実線矢印II,IIIに示すように、第1ガイド板
2,4及び第2ガイド板5,11間を進行して、搬送ガイ
ド板10上で一旦停止する。そして反対方向に進行して反
転されたうえ、経路IIが選択されると点線矢印IIに示す
ように第1ガイド板4に沿って進行し、経路IIIが選択
されるとは、搬送ガイド板10と給紙系Dとの間に設けら
れた上下ガイド板15,16間に進行する。
【0012】第2ガイド板5には検知センサ6が設けら
れており、この第2ガイド板5を挾んでその上下に、矢
印方向に回転する反転ローラ7と、上方向に付勢されて
いる反転分岐爪23とが設けられていて、これらには互い
に入れ子状に組み付けられている。そして転写材Pがこ
れらの間に進入すると、反転分岐爪23によって反転ロー
ラ7に押し付けられて、これらの間を進行することとな
る。
れており、この第2ガイド板5を挾んでその上下に、矢
印方向に回転する反転ローラ7と、上方向に付勢されて
いる反転分岐爪23とが設けられていて、これらには互い
に入れ子状に組み付けられている。そして転写材Pがこ
れらの間に進入すると、反転分岐爪23によって反転ロー
ラ7に押し付けられて、これらの間を進行することとな
る。
【0013】前記のようにして進行した転写材Pが、搬
送ガイド板10上に一旦停止すると、図2に対して垂直方
向に広狭可能となっていて、広位置にある1対のサイド
フェンス30が狭位置に向けて前後に移動して、転写材P
の両側面位置を規制する。前記のような転写材Pの進行
の際、その後端を検知した検知センサ6の検知情報によ
り、上方に上下動可能に設けられた逆転駆動ローラ8が
実線位置から鎖線位置に下動し、下方に位置する逆転従
動ローラ9とで、転写材Pを搬送ガイド板10上を点線矢
印II,IIIに示すように逆方向に搬送する。このように
して逆方向に進行する転写材Pが、両面駆動ローラ13と
両面従動ローラ12とに挾圧されると、逆転駆動ローラ8
は上方位置に復帰するとともに、サイドフェンス30も広
位置に復帰する。
送ガイド板10上に一旦停止すると、図2に対して垂直方
向に広狭可能となっていて、広位置にある1対のサイド
フェンス30が狭位置に向けて前後に移動して、転写材P
の両側面位置を規制する。前記のような転写材Pの進行
の際、その後端を検知した検知センサ6の検知情報によ
り、上方に上下動可能に設けられた逆転駆動ローラ8が
実線位置から鎖線位置に下動し、下方に位置する逆転従
動ローラ9とで、転写材Pを搬送ガイド板10上を点線矢
印II,IIIに示すように逆方向に搬送する。このように
して逆方向に進行する転写材Pが、両面駆動ローラ13と
両面従動ローラ12とに挾圧されると、逆転駆動ローラ8
は上方位置に復帰するとともに、サイドフェンス30も広
位置に復帰する。
【0014】そして経路IIが選択された場合は、両ロー
ラ12,13の前面に位置する両面分岐爪14が点線位置に切
り換えられ、転写材Pは実線矢印IIに示すように第1ガ
イド板4に沿って進行する。
ラ12,13の前面に位置する両面分岐爪14が点線位置に切
り換えられ、転写材Pは実線矢印IIに示すように第1ガ
イド板4に沿って進行する。
【0015】一方経路IIIを選択した場合は、両面分岐
爪14が実線位置に切り換えられ、転写材Pは上ガイド板
15と下ガイド板16との間を、それらに取付けられた駆動
ローラ17,19;21及び従動ローラ18によって実線矢印II
Iに示すように進行する。駆動ローラ17,19は連動する
駆動ローラによって構成され、その一方にはクラッチが
取付けられ、駆動ローラ21にはクラッチが取付けられて
いて、このクラッチの作動によって、各駆動ローラ17,
19;21は停止又は発進するようになっている。また両ロ
ーラ17,19;19,21の中間にそれぞれ搬送検知センサ2
0,22が設けられている。
爪14が実線位置に切り換えられ、転写材Pは上ガイド板
15と下ガイド板16との間を、それらに取付けられた駆動
ローラ17,19;21及び従動ローラ18によって実線矢印II
Iに示すように進行する。駆動ローラ17,19は連動する
駆動ローラによって構成され、その一方にはクラッチが
取付けられ、駆動ローラ21にはクラッチが取付けられて
いて、このクラッチの作動によって、各駆動ローラ17,
19;21は停止又は発進するようになっている。また両ロ
ーラ17,19;19,21の中間にそれぞれ搬送検知センサ2
0,22が設けられている。
【0016】駆動ローラ21とこれと対向する従動ローラ
18とを通過した転写材Pは、ガイド板15,24;25;26に
よって案内され、搬送ローラ27及びレジストローラ28に
よって感光体Cに搬送され、ガイド板26にはレジスト前
センサ29が設けられている。
18とを通過した転写材Pは、ガイド板15,24;25;26に
よって案内され、搬送ローラ27及びレジストローラ28に
よって感光体Cに搬送され、ガイド板26にはレジスト前
センサ29が設けられている。
【0017】図3はこの発明の実施態様によって、複数
(この実施形態では全体で6枚、表裏転写4枚)の転写
材P1〜P6の表裏両面に画像が形成される手順が示さ
れており、図4〜7はその際の作動状態を示す。この場
合装置本体の記憶部には、予め読取系Aによって読取ら
れた画像データが記憶されている。ここで給紙系Dから
搬送された第1〜第4転写材P1〜P4のうちの、第1
〜第3転写材P1〜P3が図4に示すように感光体Cに
搬送され、一方第4転写材P4はその先端がガイド板24
間に位置して停止している。
(この実施形態では全体で6枚、表裏転写4枚)の転写
材P1〜P6の表裏両面に画像が形成される手順が示さ
れており、図4〜7はその際の作動状態を示す。この場
合装置本体の記憶部には、予め読取系Aによって読取ら
れた画像データが記憶されている。ここで給紙系Dから
搬送された第1〜第4転写材P1〜P4のうちの、第1
〜第3転写材P1〜P3が図4に示すように感光体Cに
搬送され、一方第4転写材P4はその先端がガイド板24
間に位置して停止している。
【0018】
【実施例1】〔第1〜第3転写材P1〜P3の表面転
写〕そして図4に示すように、第1〜第3転写材P1〜
P3は、感光体Cによって順次その表面に転写されて、
排出、反転、両面系Fに搬送され(図3のS1〜S
3)、経路IIIが選択されて反転される。
写〕そして図4に示すように、第1〜第3転写材P1〜
P3は、感光体Cによって順次その表面に転写されて、
排出、反転、両面系Fに搬送され(図3のS1〜S
3)、経路IIIが選択されて反転される。
【0019】〔第1転写材P1の裏面転写〕そして図5
に示すように、第1転写材P1はそのまま、感光体Cに
搬送されて裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面系
Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出される
(図3のS4)。
に示すように、第1転写材P1はそのまま、感光体Cに
搬送されて裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面系
Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出される
(図3のS4)。
【0020】一方第2転写材P2は、その先端が搬送検
知センサ22に検知されて、駆動ローラ21によって、また
第3転写材P3は、その先端が搬送検知センサ20に検知
されて駆動ローラ17,19によって、それぞれ下ガイド板
16上において停止し、この間第4転写材P4は依然とし
て停止している。
知センサ22に検知されて、駆動ローラ21によって、また
第3転写材P3は、その先端が搬送検知センサ20に検知
されて駆動ローラ17,19によって、それぞれ下ガイド板
16上において停止し、この間第4転写材P4は依然とし
て停止している。
【0021】〔第4転写材P5の表面転写〕前記の際第
1転写材P1の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図5に示すように停止している第4転写材P4の搬
送が開始され、感光体Cに搬送されてその表面に転写さ
れたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路III
が選択されて反転される(図3のS5)。
1転写材P1の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図5に示すように停止している第4転写材P4の搬
送が開始され、感光体Cに搬送されてその表面に転写さ
れたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路III
が選択されて反転される(図3のS5)。
【0022】〔第2転写材P2の裏面転写〕前記の際第
4転写材P4の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図5に示すように停止している第2転写材P2の搬
送が開始され、図6に示すように、感光体Cに搬送され
てその裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面系Fに
搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出される(図
3のS6)。
4転写材P4の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図5に示すように停止している第2転写材P2の搬
送が開始され、図6に示すように、感光体Cに搬送され
てその裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面系Fに
搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出される(図
3のS6)。
【0023】第2転写材P2の搬送開始後、第3転写材
P3の搬送も開始され、その先端が搬送検知センサ22に
検知されて、駆動ローラ21によって停止する。一方第5
転写材P5はその先端がガイド板24間に位置して停止し
ている。
P3の搬送も開始され、その先端が搬送検知センサ22に
検知されて、駆動ローラ21によって停止する。一方第5
転写材P5はその先端がガイド板24間に位置して停止し
ている。
【0024】〔第5転写材P5の表面転写〕前記の際第
2転写材P2の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第5転写材P5の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて反転
される(図3のS7)。
2転写材P2の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第5転写材P5の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて反転
される(図3のS7)。
【0025】〔第3転写材P3の裏面転写〕前記の際第
5転写材P5の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、下ガイド板16上において停止している第3転写材P
3の搬送が開始され、感光体Cに搬送されてその裏面に
転写されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経
路Iが選択されて装置外に排出される(図3のS8)。
5転写材P5の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、下ガイド板16上において停止している第3転写材P
3の搬送が開始され、感光体Cに搬送されてその裏面に
転写されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経
路Iが選択されて装置外に排出される(図3のS8)。
【0026】〔第6転写材P6の表面転写〕前記の際第
3転写材P3の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第6転写材P6の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて反転
される(図3のS9)。
3転写材P3の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第6転写材P6の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて反転
される(図3のS9)。
【0027】〔第4転写材P4の裏面転写〕前記の際第
6転写材P6の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第4転写材P4の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその裏面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外
に排出される(図3のS10)。
6転写材P6の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第4転写材P4の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその裏面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外
に排出される(図3のS10)。
【0028】
【実施例2】図8には実施例1において、転写紙が一定
サイズ以上の転写紙を適用した場合における5枚の第1
〜5転写材P1〜P5の表裏両面に画像が形成される手
順を有する実施例2が示されており、図9〜12はその際
の作動状態を示す。
サイズ以上の転写紙を適用した場合における5枚の第1
〜5転写材P1〜P5の表裏両面に画像が形成される手
順を有する実施例2が示されており、図9〜12はその際
の作動状態を示す。
【0029】この場合装置本体の記憶部には、予め読取
系Aによって読取られた画像データが記憶されている。
ここで給紙系Dから搬送された第1,2転写材P1,2
が図9に示すように感光体Cに搬送され、一方第3転写
材P3はその先端がガイド板24間に位置して停止してい
る。
系Aによって読取られた画像データが記憶されている。
ここで給紙系Dから搬送された第1,2転写材P1,2
が図9に示すように感光体Cに搬送され、一方第3転写
材P3はその先端がガイド板24間に位置して停止してい
る。
【0030】〔第1,2転写材P1,P2の表面転写〕
給紙系Dから搬送された第1,2転写材P1,2が図9
に示すように感光体Cに搬送されて、図9に示すよう
に、感光体Cによって順次その表面に転写されたうえ、
排出、反転、両面系Fに搬送され、ここで経路IIIが選
択されて反転される(図3のS1,2)。
給紙系Dから搬送された第1,2転写材P1,2が図9
に示すように感光体Cに搬送されて、図9に示すよう
に、感光体Cによって順次その表面に転写されたうえ、
排出、反転、両面系Fに搬送され、ここで経路IIIが選
択されて反転される(図3のS1,2)。
【0031】〔第1転写材P1の裏面転写〕そして図10
に示すように、第1転写材P1はそのまま、感光体Cに
搬送されて裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面系
Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出される
(図3のS3)。
に示すように、第1転写材P1はそのまま、感光体Cに
搬送されて裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面系
Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出される
(図3のS3)。
【0032】一方第2転写材P2は、その先端がセンサ
22に検知されて、駆動ローラ21によって、それぞれ下ガ
イド板16上において停止し、第3転写材P3はその先端
がガイド板24間に位置して停止している。
22に検知されて、駆動ローラ21によって、それぞれ下ガ
イド板16上において停止し、第3転写材P3はその先端
がガイド板24間に位置して停止している。
【0033】〔第3転写材P3の表面転写〕前記の際第
1転写材P1の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図10に示すように停止している第3転写材P3の搬
送が開始され、感光体Cに搬送されてその表面に転写さ
れたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路III
が選択されて反転される(図3のS4)。
1転写材P1の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図10に示すように停止している第3転写材P3の搬
送が開始され、感光体Cに搬送されてその表面に転写さ
れたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路III
が選択されて反転される(図3のS4)。
【0034】〔第2転写材P2の裏面転写〕前記の際第
3転写材P3の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第2転写材P2の搬送が開始され、図
11に示すように、感光体Cに搬送されてその裏面に転写
されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路I
が選択されて装置外に排出される(図3のS5)。
3転写材P3の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第2転写材P2の搬送が開始され、図
11に示すように、感光体Cに搬送されてその裏面に転写
されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路I
が選択されて装置外に排出される(図3のS5)。
【0035】第2転写材P2の搬送開始後、第3転写材
P3の搬送も開始され、その先端がセンサ22に検知され
て、駆動ローラ21によって停止する。一方第5転写材P
5はその先端がガイド板24間に位置して停止している。
P3の搬送も開始され、その先端がセンサ22に検知され
て、駆動ローラ21によって停止する。一方第5転写材P
5はその先端がガイド板24間に位置して停止している。
【0036】〔第4転写材P4の表面転写〕前記の際第
2転写材P2の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図11に示すように、停止している第4転写材P4の
搬送が開始され、感光体Cに搬送されてその表面に転写
されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路II
Iが選択されて反転される(図3のS6)。
2転写材P2の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、図11に示すように、停止している第4転写材P4の
搬送が開始され、感光体Cに搬送されてその表面に転写
されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路II
Iが選択されて反転される(図3のS6)。
【0037】〔第3転写材P3の裏面転写〕前記の際第
4転写材P4の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、下ガイド板16上において停止している第3転写材P
3の搬送が開始され、図12に示すように、感光体Cに搬
送されてその裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面
系Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出され
る(図3のS7)。
4転写材P4の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、下ガイド板16上において停止している第3転写材P
3の搬送が開始され、図12に示すように、感光体Cに搬
送されてその裏面に転写されたうえ、排出、反転、両面
系Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外に排出され
る(図3のS7)。
【0038】〔第5転写材P5の表面転写〕前記の際第
3転写材P3の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第5転写材P5の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて反転
される(図3のS8)。
3転写材P3の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第5転写材P5の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて反転
される(図3のS8)。
【0039】〔第4転写材P4の裏面転写〕前記の際第
5転写材P5の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第4転写材P4の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその裏面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外
に排出される(図3のS9)。
5転写材P5の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第4転写材P4の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその裏面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路Iが選択されて装置外
に排出される(図3のS9)。
【0040】この実施例は、前記のようであって、転写
材が所定サイズ以上の場合、1枚目の転写材の表面転写
と裏面転写との間に、2枚目の転写材の表面転写を行う
こととなる。
材が所定サイズ以上の場合、1枚目の転写材の表面転写
と裏面転写との間に、2枚目の転写材の表面転写を行う
こととなる。
【0041】
【実施例3】図13〜16には実施例1において、記憶部に
記憶された画像データを、書込系Bにおいて展開して書
き込むまでの時間が、所定時間より長い時間の場合に適
用した場合における3枚の第1〜第3転写材P1〜P3
の表裏両面に画像が形成される手順を有する実施例3の
作動状態が示されている。
記憶された画像データを、書込系Bにおいて展開して書
き込むまでの時間が、所定時間より長い時間の場合に適
用した場合における3枚の第1〜第3転写材P1〜P3
の表裏両面に画像が形成される手順を有する実施例3の
作動状態が示されている。
【0042】この場合には、給紙系Dから搬送された第
1,2転写材P1,2が図13に示すように感光体Cに搬
送され、一方第3転写材P3はその先端がガイド板24間
に位置して停止している。
1,2転写材P1,2が図13に示すように感光体Cに搬
送され、一方第3転写材P3はその先端がガイド板24間
に位置して停止している。
【0043】〔第1,2転写材P1,P2の表面転写〕
前記のように搬送された第1,2転写材P1,2は、図
13に示すように、感光体Cによって順次その表面に転写
されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路II
Iが選択されて反転される。
前記のように搬送された第1,2転写材P1,2は、図
13に示すように、感光体Cによって順次その表面に転写
されたうえ、排出、反転、両面系Fに搬送され、経路II
Iが選択されて反転される。
【0044】ここで第1転写材P1は、その先端がセン
サ22に検知されて駆動ローラ21によって、また第2転写
材P2は、その先端がセンサ20に検知されて駆動ローラ
17,19によって、図14に示すように、それぞれ下ガイド
板16上において停止している。
サ22に検知されて駆動ローラ21によって、また第2転写
材P2は、その先端がセンサ20に検知されて駆動ローラ
17,19によって、図14に示すように、それぞれ下ガイド
板16上において停止している。
【0045】〔第1転写材P1の裏面転写〕ここでデー
タ書込指令がでると、駆動ローラ21;17,19が順次作動
して図15に示すように、第1転写材P1はそのまま、感
光体Cに搬送されて裏面に転写されたうえ、排出、反
転、両面系Fに搬送され、経路Iが選択され装置外に排
出され、第2転写材P2は、搬送前の第1転写材P1の
位置に移動して停止する。
タ書込指令がでると、駆動ローラ21;17,19が順次作動
して図15に示すように、第1転写材P1はそのまま、感
光体Cに搬送されて裏面に転写されたうえ、排出、反
転、両面系Fに搬送され、経路Iが選択され装置外に排
出され、第2転写材P2は、搬送前の第1転写材P1の
位置に移動して停止する。
【0046】〔第3転写材P3の表面転写〕前記の際第
1転写材P1の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第3転写材P3の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて図16
に示すように第2転写材P2の後部において、搬送前の
第2転写材P2の位置に移動して停止する。以後は第2
実施例と同様の順序で後続の転写材に転写される。
1転写材P1の後端をレジスト前センサ29で検知する
と、停止している第3転写材P3の搬送が開始され、感
光体Cに搬送されてその表面に転写されたうえ、排出、
反転、両面系Fに搬送され、経路IIIが選択されて図16
に示すように第2転写材P2の後部において、搬送前の
第2転写材P2の位置に移動して停止する。以後は第2
実施例と同様の順序で後続の転写材に転写される。
【0047】この実施例は、前記のようであって、画像
データを展開し、書き込むまでの時間が所定時間以上の
場合、1枚目の転写材の表面転写と裏面転写との間に、
2枚目の転写材の表面転写を行うこととなる。
データを展開し、書き込むまでの時間が所定時間以上の
場合、1枚目の転写材の表面転写と裏面転写との間に、
2枚目の転写材の表面転写を行うこととなる。
【0048】
【発明の効果】この発明は上記のようであって、請求項
1に記載の発明は、画像データを記憶し、この記憶され
た画像データに基づいて、1枚目の転写材の表面の画像
形成から裏面の画像形成までの間に、他の転写材の表面
の画像形成を行う両面画像形成装置において、前記他の
転写材は2枚以上となっているので、複数枚の転写材の
両面画像形成の生産性を向上することができるという効
果がある。
1に記載の発明は、画像データを記憶し、この記憶され
た画像データに基づいて、1枚目の転写材の表面の画像
形成から裏面の画像形成までの間に、他の転写材の表面
の画像形成を行う両面画像形成装置において、前記他の
転写材は2枚以上となっているので、複数枚の転写材の
両面画像形成の生産性を向上することができるという効
果がある。
【0049】請求項2に記載の発明は、画像データを記
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、転写材のサイズによって、前記他の転写材
の枚数を変更するようになっていて、転写材が所定サイ
ズ以上の場合、1枚目の転写材の表面転写と裏面転写と
の間に、2枚目の転写材の表面転写を行うこととなるの
で、両面画像形成時に先行の転写材に後行の転写材が追
突する等の問題が発生するのを回避することができると
いう効果がある。
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、転写材のサイズによって、前記他の転写材
の枚数を変更するようになっていて、転写材が所定サイ
ズ以上の場合、1枚目の転写材の表面転写と裏面転写と
の間に、2枚目の転写材の表面転写を行うこととなるの
で、両面画像形成時に先行の転写材に後行の転写材が追
突する等の問題が発生するのを回避することができると
いう効果がある。
【0050】請求項3に記載の発明は、画像データを記
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、前記画像データの転写に到るまでの時間に
よって、前記他の転写材の枚数を変更するようになって
いて、画像データを展開し、書き込むまでの時間が所定
時間以上の場合、1枚目の転写材の表面転写と裏面転写
との間に、2枚目の転写材の表面転写を行うこととなる
ので、両面画像形成時に先行の転写材に後行の転写材が
追突する等の問題が発生するのを回避することができる
という効果がある。
憶し、この記憶された画像データに基づいて、1枚目の
転写材の表面の画像形成から裏面の画像形成までの間
に、他の転写材の表面の画像形成を行う両面画像形成装
置において、前記画像データの転写に到るまでの時間に
よって、前記他の転写材の枚数を変更するようになって
いて、画像データを展開し、書き込むまでの時間が所定
時間以上の場合、1枚目の転写材の表面転写と裏面転写
との間に、2枚目の転写材の表面転写を行うこととなる
ので、両面画像形成時に先行の転写材に後行の転写材が
追突する等の問題が発生するのを回避することができる
という効果がある。
【図1】この発明の実施形態の正面図である。
【図2】同上の要部の拡大正面図である。
【図3】同上の実施例1の作動手順図である。
【図4】同上の初期工程の作動説明図である。
【図5】同上の後続工程の作動説明図である。
【図6】同上のつぎの後続工程の作動説明図である。
【図7】同上のそのつぎの後続工程の作動説明図であ
る。
る。
【図8】同上の実施例2の作動手順図である。
【図9】同上の初期工程の作動説明図である。
【図10】同上の後続工程の作動説明図である。
【図11】同上のつぎの後続工程の作動説明図である。
【図12】同上のそのつぎの後続工程の作動説明図であ
る。
る。
【図13】この発明の実施例3の初期工程の作動説明図
である。
である。
【図14】同上の後続工程の作動説明図である。
【図15】同上のつぎの後続工程の作動説明図である。
【図16】同上のそのつぎの後続工程の作動説明図であ
る。
る。
A 読取系 B 書込系 C 感光体 D 給紙系 E 定着系 F 排出、反転、両
面系 2 第1ガイド板 3 分岐爪 4 第1ガイド板 5 第2ガイド板 6 検知センサ 7 反転ローラ 8 逆転駆動ローラ 9 逆転従動ローラ 10 搬送ガイド板 11 第2ガイド板 12 両面従動ローラ 13 両面駆動ローラ 14 両面分岐爪 15 上ガイド板 16 下ガイド板 17 駆動ローラ 18 従動ローラ 19 駆動ローラ 20 搬送検知センサ 21 駆動ローラ 22 搬送検知センサ 23 反転分岐爪 24 ガイド板 25 ガイド板 26 ガイド板 27 搬送ローラ 28 レジストローラ 29 レジスト前セン
サ
面系 2 第1ガイド板 3 分岐爪 4 第1ガイド板 5 第2ガイド板 6 検知センサ 7 反転ローラ 8 逆転駆動ローラ 9 逆転従動ローラ 10 搬送ガイド板 11 第2ガイド板 12 両面従動ローラ 13 両面駆動ローラ 14 両面分岐爪 15 上ガイド板 16 下ガイド板 17 駆動ローラ 18 従動ローラ 19 駆動ローラ 20 搬送検知センサ 21 駆動ローラ 22 搬送検知センサ 23 反転分岐爪 24 ガイド板 25 ガイド板 26 ガイド板 27 搬送ローラ 28 レジストローラ 29 レジスト前セン
サ
Claims (3)
- 【請求項1】 画像データを記憶し、この記憶された画
像データに基づいて、1枚目の転写材の表面の画像形成
から裏面の画像形成までの間に、他の転写材の表面の画
像形成を行う両面画像形成装置において、前記他の転写
材は2枚以上となっていることを特徴とする両面画像形
成装置。 - 【請求項2】 画像データを記憶し、この記憶された画
像データに基づいて、1枚目の転写材の表面の画像形成
から裏面の画像形成までの間に、他の転写材の表面の画
像形成を行う両面画像形成装置において、転写材のサイ
ズによって、前記他の転写材の枚数を変更することを特
徴とする両面画像形成装置。 - 【請求項3】 画像データを記憶し、この記憶された画
像データに基づいて、1枚目の転写材の表面の画像形成
から裏面の画像形成までの間に、他の転写材の表面の画
像形成を行う両面画像形成装置において、前記画像デー
タの転写に到るまでの時間によって、前記他の転写材の
枚数を変更することを特徴とする両面画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308842A JPH11143138A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 両面画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308842A JPH11143138A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 両面画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143138A true JPH11143138A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17985946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9308842A Pending JPH11143138A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 両面画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143138A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008262152A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、及び画像形成方法 |
| JP2009137731A (ja) * | 2007-12-09 | 2009-06-25 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置、これを備えた画像形成装置、電子写真複写機、プリンタ、ファクシミリ、デジタル複合機 |
| US8036589B2 (en) | 2007-03-19 | 2011-10-11 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus including a stopping unit and method of forming image |
| JP2012106868A (ja) * | 2012-03-08 | 2012-06-07 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置、これを備えた画像形成装置、電子写真複写機、プリンタ、ファクシミリ、デジタル複合機 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP9308842A patent/JPH11143138A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008262152A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、及び画像形成方法 |
| US8036589B2 (en) | 2007-03-19 | 2011-10-11 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus including a stopping unit and method of forming image |
| JP2009137731A (ja) * | 2007-12-09 | 2009-06-25 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置、これを備えた画像形成装置、電子写真複写機、プリンタ、ファクシミリ、デジタル複合機 |
| US8326207B2 (en) | 2007-12-09 | 2012-12-04 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet transport device and image forming apparatus including same |
| JP2012106868A (ja) * | 2012-03-08 | 2012-06-07 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置、これを備えた画像形成装置、電子写真複写機、プリンタ、ファクシミリ、デジタル複合機 |
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