JPH11143257A - 定着装置および画像形成装置 - Google Patents

定着装置および画像形成装置

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JPH11143257A
JPH11143257A JP9302357A JP30235797A JPH11143257A JP H11143257 A JPH11143257 A JP H11143257A JP 9302357 A JP9302357 A JP 9302357A JP 30235797 A JP30235797 A JP 30235797A JP H11143257 A JPH11143257 A JP H11143257A
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JP
Japan
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fixing
fixing device
connector
image forming
screw
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JP9302357A
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English (en)
Inventor
Shinji Goto
信治 後藤
Makoto Nishigaki
真 西垣
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 取り付け用のねじの抜け止め機構を改良し、
定着装置の交換作業性の向上を図る。 【解決手段】 定着フレーム203と、定着フレーム2
03の少なくとも一部を覆う外装部材207とを少なく
とも有し、画像形成装置本体に対し挿抜可能な定着装置
において、定着装置を前記画像形成装置本体に締結する
ための締結部材208を締結姿勢を保持して側面で当接
するとともに、締結位置と非締結位置との間で移動可能
としたストッパ部212を前記外装部材207に設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真方式の画像
形成装置および定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真技術を適用した画像形成装置と
してのプリンタ装置の代表的なものとして、レーザビー
ムプリンター(以下LBPと略す)がある。LBPの概
略を図7に示す。
【0003】図7において、カセット内に積載されたシ
ートは給紙ローラ1及びリタード機構2かならる給紙機
構により、最上位のシートから1枚ずつ分離されて搬送
され、搬送ローラ3で反転され、レジストローラ4で先
端を揃えた後に、像担持体としての感光ドラムと対向す
る転写ローラ等で構成され、前記感光ドラム上のトナー
画像を転写材としてのシートに転写させる転写部5まで
搬送される。なお、レーザースキャナー6により前記感
光ドラム上に形成された潜像は現像部において現像化さ
れる。そして、前記シート上に転写されたトナー画像は
定着装置7の定着部においてシート上に定着され、フラ
ッパ701により印字面を上にしてフェースアップ(以
下FUと略す)排紙するか、印字面を下にしてフェース
ダウン(以下FDと略す)排紙するかをフラッパ701
の切り換えにより選択排紙されるようになっている。
【0004】フラッパ701は、FUトイレ9、延長ト
イレ10の開閉動作に連動して、定着工程を経たシート
材の搬送路(紙パス)を切り換える構成となっている。
延長トレイ10はFUトレイ9上に取り付けられてお
り、FUトレイ9を閉じた状態においてFDへの紙搬送
ガイドを兼ねている。また、FUトレイ9は回転中心を
たわませて装置本体に組み付け、取り外しができる構成
となっている。
【0005】レジスト部4から定着部に至るシート材搬
送路と給紙機構の間の空間には低圧電源、高圧電源、エ
ンジンコントローラ部を一体にしたエンジン(電装)基
板11が配置されている。エンジン基板11とシート材
搬送路の間はモールドのフレーム部材13,14で仕切
られている。
【0006】ここで、定着装置の寿命は通常10万枚〜
20万枚程度であり、この枚数はLBP装置本体より短
いことが多い。従って、定着装置を容易に交換できるよ
うにする必要性がある。このため、従来以下に示すよう
な構成となっていた。
【0007】・定着装置7はFUトレイ9およびFUト
レイ9上にとりついている延長トレイ10を取り外した
状態において、図8のように装置本体から着脱が可能な
配置になっている。
【0008】上記構成を可能にするために、定着装置7
と装置本体の電気的接続は定着装置7の挿入方向前面に
定着装置に対して若干の動きを可能にした、いわゆるフ
ローティングコネクタ方式のコネクタ(以下定着コネク
タと称す)702と、装置本体のエンジン基板上に直接
実装されたコネクタ(以下エンジンコネクタと称す)1
2とのダイレクトコネクティング方式を採用している。
【0009】定着コネクタ702は、図9に示すよう
に、定着装置の板金フレーム703に形成された孔70
4に対してスナップフィット方式でで取り付けられてい
る。すなわち、板金フレーム703を挟んで前後に配置
されたコネクタ部の一方のコネクタ部の突出部705お
よび該一方のコネクタ部と一体の可撓性の腕部706で
他方のコネクタ部を挟み込むことによってスナップされ
る。
【0010】また、定着装置7の一部が外観面に露出し
ているために、定着装置7には外装部材707が設けら
れており、定着装置7の交換時には外装部材707と一
体で交換する。
【0011】さらに、定着装置7の交換の際には、図1
0に示すように、定着装置7を装置本体にねじ止めする
ために定着装置側から装着されるねじ8の落下を防止す
るために、外装部材707には、ねじ8の頭部を抑える
ねじ頭押さえ部708が形成されており、ねじ8で締め
付けられる部分とねじ頭押さえ部708の間でねじ頭を
挟み込むことによりねじが落下しないように構成となっ
ている。
【0012】以上のようにして、FUトレイ9を外して
定着装置7を画像形成装置本体の後方(図7、図8の図
中左側)から着脱、ビス締めするだけで、定着装置7の
交換が容易にできるようにすることで、一般ユーザーで
も定着装置7の交換ができるようになっていた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の定着装置においては以下のような問題を招くこ
とが考えられる。
【0014】:定着装置7に用いられる定着コネクタ
702は比較的大きなものが多く、これを定着装置7の
内部部品と干渉しないように配置しようとすると、加圧
ローラ709の下側に配置するしかなく、定着装置7が
大きくなってしまう。
【0015】:定着コネクタ702が定着装置7の挿
入方向前方にあると、定着コネクタ702との干渉を避
けるために、少なくとも定着コネクタ702の装着のた
めに画像形成装置本体内を通過する領域は有効に使用で
きない。
【0016】:定着コネクタ702の位置がエンジン
基板11の位置に比べて高い位置にあるので、定着装置
7の着脱の際にエンジン基板11側のエンジンコネクタ
12に大きなモーメントが加わるので、エンジンコネク
タ12周りの補強を要する場合がある。
【0017】:従来の構成においては、定着装置7自
身が下側に大きいので、基板実装領域が有効に形成でき
ない。
【0018】:定着コネクタ702が定着装置7から
突出する構成になるために、図10のように定着装置7
を床に置いた際に定着フレーム703と定着コネクタ7
02で床に接触する。この状態で、定着のニップ部を加
圧するための加圧バネ710を保持する上フレーム71
1の取り外し、組付けを行うと、上フレーム711の組
付けの際に、加圧バネ710のバネ力に坑して組み付け
る必要があるので、定着装置7を上から非常に強い力で
押しつけることとなり、その結果、定着コネクタ702
のスナップのための腕部706に大きな力が加わり、破
損することも考えられる。
【0019】:ねじ8のねじ頭を直接スナップ式のね
じ頭押え部材708で押さえているために、スナップが
じゃまになってねじが締め付けにくく、またねじの締め
付け方向に遊びが少ないために、ねじの足が定着装置7
から出っ張っている状態でねじ頭が押さえられており、
ねじが若干傾いていたりすると、定着装置7を組み付け
る際にねじの足が、本体のフレーム14のねじ穴と位置
が合わなかった場合、ねじ足が突っ張って、定着装置7
を挿入できない虞もある。
【0020】:定着装置7を画像形成装置本体に止め
るねじ8がモールド部品である外装部材707を間に介
して止めているので、使用時による加熱、非使用時の冷
却の繰り返しによるモールド部品の膨張、収縮の繰り返
しでねじが緩みやすい。
【0021】:外装部材707は一部品であって、ね
じによる被締結部及びねじの抜け止め部を形成するのは
型構造も複雑になり、成型サイクルも長くなるため、コ
ストアップにもなった。
【0022】本出願に係る発明の目的は、このような従
来の問題を解決し、定着装置の交換作業性の一層の向上
を図り、また小型化が図れる定着装置及び画像形成装置
を提供しようとするものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明はこれら従来の問
題を解決するために、少なくとも定着フレームと、定着
フレームの少なくとも一部を覆う外装部材からなる、装
置本体に対し挿抜可能な定着装置において、定着装置を
装置に締結するための締結部材の少なくとも一部が定着
フレームと外装部材の間に挟み込まれる事によって締結
部材の定着装置からの落下を防止することによってねじ
の突っ張り、ゆるみを防止することができるようにし
た。
【0024】また、像担持体としての感光ドラムと定着
装置の間を略水平に搬送するシート搬送路の下方に電装
基板を配置する構成の画像形成装置に押抜可能な定着装
置において、定着装置の下方に電装基板を配置するとと
もに、定着装置の下方において前記電装基板上のコネク
タと定着装置上のコネクタを結合させることにより、コ
ネクタの破損を防止することができるようにした。
【0025】さらに、定着装置の装着方向奥側かつ下側
に凹部を形成したことにより、電装基板の空間をより確
保することを可能にするものである。
【0026】また、定着フレームと、前記定着フレーム
の上方を覆う定着上フレームとの間に定着のための加
圧、加熱手段が配置され、前記定着フレームと前記定着
上フレームとは、一側部に設けた取り外し可能とするヒ
ンジ部により連結されると共に、他側部に設けた締結部
材により固定される構成であって、前記加圧と加熱手段
との間のニップ圧を発生させるバネの付勢力が作用する
前に前記ヒンジ部の連結が行われるように構成したこと
により、定着上フレームの組み付け時に大きな力が定着
装置に加わることがなくなり、定着コネクタに大きな力
が加わり破損するのを防止できる。
【0027】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)図1は本発
明の第1実施の形態を示す。
【0028】図1は図7に示す従来のLBPと定着装置
20周辺の構成以外は同じ構成であるため、同じ部材に
は同じ符号を付して説明を省略する。
【0029】本実施の形態において、定着フレーム20
3の底面は、図7に示す従来例に比べて加圧ローラ20
9に近い位置にある。
【0030】定着フレーム203は、底面を下側に曲げ
られてている。すなわち、定着フレーム203の加圧ロ
ーラ203下の深さを浅くするようにし、排紙端側で真
下に折り曲げられていて、この排紙端側の折り曲げ部に
定着コネクタ202が取り付けられている。
【0031】したがって、定着コネクタ202は定着フ
レーム203の底面部よりも下で、かつ定着挿入方向後
ろ側(図1上で左側)に位置している。このため、本実
施の形態では、エンジン(電装)基板21は、定着装置
20の下側の領域まで延びており、この領域を有効に活
用することができる。
【0032】また、定着装置20側の定着コネクタ20
2の上下方向の位置を、前記領域まで延びるエンジン
(電装)基板21の直上の高さに配し、エンジンコネク
タ22をエンジン基板21に対して低い姿勢で取り付け
ているため、コネクタの接続の際にエンジンコネクタ2
2に従来のようにモーメントが加わることがない。
【0033】図2及び図3は定着装置20のねじ部近傍
での断面であり、図2は、ねじ208が締め付けられた
位置を示し、図3は、ねじ208を緩み方向に最大限に
取り出した状態の位置を示す。
【0034】外装部材207はスナップフィット方式の
不図示の取り付け手段により定着フレーム203に取り
付けられている。
【0035】この外装部材207には、定着フレーム2
03を画像形成装置本体にねじ止めするためのねじ20
8が後述するねじ抜け防止用のストッパ部212により
抜け止めされて保持されている。
【0036】このねじ208は、ねじ頭部、フランジ
部、ねじ足部から形成され、板金製の定着フレーム20
3を直接画像形成装置本体のフレーム23に止める構成
になっている。一方、外装部材207には、ねじ208
のねじ穴の近傍に、斜面部を有すると共に上下方向に可
動の弾性片として形成された(可撓性のスナップ腕部に
形成された)ストッパ部212が一体に形成されてい
て、このストッパ部212は図中左からねじ208をね
じ穴に挿入する際、その斜面部側に当接してねじ足部お
よびフランジ部が挿入されるので、ストッパ部212は
下方に押し下げられ、該フランジ部が乗り越えた後にね
じ頭部に当接する。また、ねじ208を抜き出す方向に
引っ張ると、ストッパ部212の垂直面側にねじ208
のフランジ部が当接し、ねじ208がこれ以上抜けない
ようになっており、その際ねじ208のねじ足部もねじ
穴から抜け出ないような長さに設定されている。
【0037】すなわち、ねじ208のフランジ部を定着
フレームと外装部材207の一部としてであるところの
ストッパ部212で挟み込むことで、ねじ208が定着
装置20から外れないようになっている。
【0038】また、ねじ208は、定着フレーム203
に外装部材207を組み付けた後からでも組み立てられ
るようになっている。ここで、図2に示すように、ビス
208の足の長さをL1、フランジの厚みをt、ねじ頭
の高さをL2、装着状態におけるフランジとスナップの
腕212のストッパ部までの距離をL3とすると、L1
−t<L3<L2なる関係が成り立っている。すなわ
ち、図3のように、ねじ208が最も飛び出た状態にお
いてはねじの足は定着フレーム203からは突出せず、
図2のようにねじ208を完全に締め込んだ状態におい
てもねじ頭の位置がスナップの腕のストッパ部212よ
りも手前側にある。このことにより、定着装置20を装
着する際にねじ足がじゃますることもなく、また、ねじ
頭よりの幅の広いフランジ部を押さえるようにしている
ため、ねじの締め付け、ゆるめる際にストッパがじゃま
をすることもない。
【0039】また、図3のようにねじが最も飛び出た状
態においてもねじ頭が外装部材207から出っ張らない
方が、ねじ頭がじゃまにならないので望ましい。
【0040】図4は本実施の形態の定着装置20を床上
に置いた状態の図であり、定着コネクタ202と定着フ
レーム203の下面の間には、コネクタストッパ213
が取り付けられており、定着コネクタ202がスナップ
フィット206の遊び分動くとコネクタストッパ213
と定着コネクタ202が当接するよう、コネクタストッ
パ213と定着コネクタ202の間にはわずかの隙間が
形成されている。
【0041】従って従来と同様に、定着装置20を上か
ら押した際に、定着コネクタ202に力が加わるが、定
着コネクタ202に加えられた加重はコネクタストッパ
213を介して定着フレーム203で支持されるので、
定着コネクタ202のスナップフィット206を破損す
ることはない。
【0042】一方、定着コネクタ202とコネクタスト
ッパの間にはわずかに隙間を設けているので、定着コネ
クタ202のフローティングの機構には何ら支障を与え
るものではなく、従って、定着器の挿入性には何ら影響
を与えない。
【0043】図5は定着フレーム203の概略斜視図で
あり、定着フレーム203には加圧ローラの軸受を支承
するための溝部215、定着器を止めるねじ208を挿
入させるための穴217、定着上フレーム211を引っ
かけるための溝217、及び定着上フレーム211をね
じ止めするためのねじ穴218、定着入り口ガイド21
9のソリを矯正するために定着入り口ガイドと中央部で
係合するための穴220、及びエンジン(電装)基板2
1のための空間を確保するための曲げ部214がある。
【0044】定着上フレーム211には、切り欠き22
1および定着フレーム203の突出部225と係合する
穴222が形成されており、切り欠き部221と穴22
2で形成される部分を定着フレーム203の溝217に
係合させるとともに、ここを支点にして回転させてねじ
止め部223を定着フレーム203のねじ穴218にね
じ止めする事で、定着フレーム203に取り付けられ
る。
【0045】その際、図10で示した従来例のような加
圧のためのバネ圧が加わる前に、穴222が定着フレー
ムに形成された突出部225の幅の広い箇所と係合する
事で、定着上フレーム211の組立時に溝部に大きな負
荷が加わることによる変形を防止している。
【0046】一方、エンジン(電装)基板21のための
空間を確保するための曲げ部214に関しては、定着入
り口ガイド219の矯正部をなす穴220が必要なけれ
ば、図5のように、以下に説明するように一部(切り起
こし成形された底面部214A、側面部214B)を曲
げた形状でなくても、全域を曲げてもよい。
【0047】すなわち、本実施の形態の曲げ部214
は、単に板金を曲げるだけでなく、底面部214A、及
び側面部214Bの2方から曲げて板金をスポット溶接
あるいは加締めで結合させることにより、定着フレーム
203の剛性をより高めている。このように溶接または
加締めを使う形式の方が、型がより簡単で成型トン数も
必要ないために、製造上容易であるが、もし製造上支障
がなければ絞りによりこのような形状を形成してもよ
い。このように定着装置20の挿入方向前下部を曲げて
空間を形成することでエンジン(電装)基板21のため
の空間をより確保することが可能になる。
【0048】(第2の実施の形態)図6は第2の実施の
形態を示す。
【0049】上記した第1の実施の形態において、コネ
クタストッパ213は定着フレーム203に別体で取り
付けられていたが、本実施の形態は、図6に示すよう
に、定着フレーム203自身を切り起こしてコネクタス
トッパ部230を形成してもので、これにより低いコス
トで同様の効果が得られる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜4に係
る発明によれば、ねじ等の締結部材の定着装置からの落
下防止が図れると同時に、突っ張り、緩みの防止が行え
る。
【0051】また、請求項5〜11に係る発明によれ
ば、コネクタの破損を防止し、また定着装置のスペース
を有効に利用でき、電装基板の空間をより確保すること
が可能になり、さらには装置の小型化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示しLBPの概略
図。
【図2】図1のLBPに装備される定着器の断面図で、
非締結状態を示す。
【図3】図1のLBPに装備される定着器の断面図で、
締結状態を示す。
【図4】図1のLBPに装備される定着器を床に置いた
状態を示す断面図。
【図5】図1のLBPに装備される定着器の定着フレー
ムの分解斜視図。
【図6】本発明の第2実施の形態を示す定着器の断面
図。
【図7】従来例の画像形成装置(LBP)の概略図。
【図8】図7のLBPから定着器を取り外した断面図。
【図7】図7の定着コネクタの斜視図。
【図10】図7のLBPに装備される定着器を床に置い
た状態を示す断面図。
【符号の説明】
20…定着装置 21…エンジ
ン(電装)基板 22…エンジン側コネクタ 202…定着コ
ネクタ 203…定着フレーム 208…スナッ
プフィット 211…定着上フレーム 212…ストッ
パ部 213…コネクタストッパ 214…曲げ部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年1月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示しLBPの概略
図。
【図2】図1のLBPに装備される定着器の断面図で、
非締結状態を示す。
【図3】図1のLBPに装備される定着器の断面図で、
締結状態を示す。
【図4】図1のLBPに装備される定着器を床に置いた
状態を示す断面図。
【図5】図1のLBPに装備される定着器の定着フレー
ムの分解斜視図。
【図6】本発明の第2実施の形態を示す定着器の断面
図。
【図7】従来例の画像形成装置(LBP)の概略図。
【図8】図7のLBPから定着器を取り外した断面図。
【図】図7の定着コネクタの斜視図。
【図10】図7のLBPに装備される定着器を床に置い
た状態を示す断面図。
【符号の説明】 20…定着装置 21…エンジ
ン(電装)基板 22…エンジン側コネクタ 202…定着コ
ネクタ 203…定着フレーム 208…スナッ
プフィット 211…定着上フレーム 212…ストッ
パ部 213…コネクタストッパ 214…曲げ部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定着フレームと、定着フレームの少なく
    とも一部を覆う外装部材とを少なくとも有し、画像形成
    装置本体に対し挿抜可能な定着装置において、 定着装置を前記画像形成装置本体に締結するための締結
    部材を締結姿勢を保持して側面で当接するとともに、締
    結位置と非締結位置との間で移動可能としたストッパ部
    を前記外装部材に設けたことを特徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記締結部材は、長
    さL1のねじ部、厚みtのフランジ部、高さL2のねじ
    頭部から形成されるねじであり、前記フランジが前記定
    着フレームと、前記外装部材のストッパ部によって締結
    方向の動きが規制されることによってねじの落下防止構
    造を形成したことを特徴とする定着装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記ねじ部をL1、
    フランジ部の厚みをt、高さをL2、前記ねじの締結状
    態における前記フランジと前記ストッパ部との距離をL
    3とすると、L1−t<L3<L2の関係となることを
    特徴とする定着装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2または3に記載の定着装置
    を挿抜可能に装着されることを特徴とする画像形成装
    置。
  5. 【請求項5】 定着フレームの上方に定着のための加圧
    ローラを配置し、画像形成装置本体に対し挿抜可能な定
    着装置において、 前記加圧ローラに近接して定着フレームの底面部を配置
    し、前記加圧ローラよりも排紙方向下流側で、かつ前記
    定着フレームの底面部の下方に、装着される装置本体側
    のコネクタと結合する定着コネクタを取り付けたことを
    特徴とする定着装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、前記定着コネクタの
    装着方向先端側に対して上方向に加えられる加重を支持
    するための加重支持部を前記定着フレームの下面に設け
    たことを特徴とする定着装置。
  7. 【請求項7】 請求項5において、前記加重支持部が定
    着フレームと一体に形成されたことを特徴とする定着装
    置。
  8. 【請求項8】 定着フレームの上方に定着のための加圧
    ローラを配置し、画像形成装置本体に対し挿抜可能な定
    着装置において、 前記加圧ローラに近接して定着フレームの底面部を配置
    し、前記定着フレームの底面部に、装着される画像形成
    装置の電装部との干渉を避ける凹部を形成したことを特
    徴とする定着装置。
  9. 【請求項9】 請求項5、6、7または8に記載の定着
    装置が挿抜可能に装着され、像担持体と前記定着装置の
    間におけるシート搬送路の下方に配置した電装基板に前
    記定着コネクタと結合されるコネクタを配置したことを
    特徴とする画像形成装置。
  10. 【請求項10】 請求項5、6、7または8において、
    前記定着フレームの上方を覆う定着上フレームとの間に
    定着のための加圧、加熱手段が配置され、前記定着フレ
    ームと前記定着上フレームとは、一側部に設けた取り外
    し可能とするヒンジ部により連結されると共に、他側部
    に設けた締結部材により固定される構成であって、前記
    加圧と加熱手段との間のニップ圧を発生させるバネの付
    勢力が作用する前に前記ヒンジ部の連結が行われるよう
    に構成したことを特徴とする定着装置。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の定着装置が挿抜可
    能に装着されたことを特徴とする画像形成装置。
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