JPH11143302A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH11143302A JPH11143302A JP9313461A JP31346197A JPH11143302A JP H11143302 A JPH11143302 A JP H11143302A JP 9313461 A JP9313461 A JP 9313461A JP 31346197 A JP31346197 A JP 31346197A JP H11143302 A JPH11143302 A JP H11143302A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コピー開始前にコピーモードをユーザが自由
に選択でき、コピー中にコピーモードを表示することの
できる複写装置の提供。 【解決手段】 原稿を読み取る原稿読み取り手段109
と、読み取った原稿のデータを等倍で記録する手段と、
読み取った原稿のデータを縮小して記録する手段と、読
み取った原稿のデータを拡大して記録する手段と、読み
取った原稿のデータをネガポジ反転で記録する手段と、
読み取った原稿のデータを左右反転で記録する手段(以
上110、111、112)と、コピーモードを選択す
るための選択キーを有し、またコピーを開始するキーを
有し、選択したコピーモードを表示する表示部107を
有する複写装置において、原稿を読み取る直前に、等
倍、縮小、拡大、ネガポジ反転、左右反転のコピーモー
ドを選択キーで選択できることを特徴とする。
に選択でき、コピー中にコピーモードを表示することの
できる複写装置の提供。 【解決手段】 原稿を読み取る原稿読み取り手段109
と、読み取った原稿のデータを等倍で記録する手段と、
読み取った原稿のデータを縮小して記録する手段と、読
み取った原稿のデータを拡大して記録する手段と、読み
取った原稿のデータをネガポジ反転で記録する手段と、
読み取った原稿のデータを左右反転で記録する手段(以
上110、111、112)と、コピーモードを選択す
るための選択キーを有し、またコピーを開始するキーを
有し、選択したコピーモードを表示する表示部107を
有する複写装置において、原稿を読み取る直前に、等
倍、縮小、拡大、ネガポジ反転、左右反転のコピーモー
ドを選択キーで選択できることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿を読み取り、
読み取ったデータを様々な記録手段で記録する複写装置
に関する。
読み取ったデータを様々な記録手段で記録する複写装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写装置というと、コピー機やフ
ァクシミリなどがあり、読み取った原稿のデータを記録
する際、単純に等倍で記録するだけでなく、拡大や縮
小、ネガポジ反転というように、ユーザのニーズに合わ
せて様々なモードを選択できるのが通例である。
ァクシミリなどがあり、読み取った原稿のデータを記録
する際、単純に等倍で記録するだけでなく、拡大や縮
小、ネガポジ反転というように、ユーザのニーズに合わ
せて様々なモードを選択できるのが通例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、上述の従
来例では、例えばファクシミリ装置等の複写装置では、
コピーのモードを設定する際に、装置が待機状態の時に
コピーモードを設定して、設定したコピーモードをメモ
リに格納していた。このような複写装置の場合では、ユ
ーザはコピーを開始する前に、その都度コピーモードを
確認しなければならず、またユーザがコピーモードをう
っかり確認しなかった場合、コピーモードがコピー中に
表示部に表示されないため、記録された結果を見てコピ
ーモードを判断するため、操作上扱いにくいという課題
がある。
来例では、例えばファクシミリ装置等の複写装置では、
コピーのモードを設定する際に、装置が待機状態の時に
コピーモードを設定して、設定したコピーモードをメモ
リに格納していた。このような複写装置の場合では、ユ
ーザはコピーを開始する前に、その都度コピーモードを
確認しなければならず、またユーザがコピーモードをう
っかり確認しなかった場合、コピーモードがコピー中に
表示部に表示されないため、記録された結果を見てコピ
ーモードを判断するため、操作上扱いにくいという課題
がある。
【0004】本発明は、上述の点に着目して成されたも
ので、コピー開始前にコピーモードをユーザが自由に選
択できるようにすることと、更にコピー中にも表示部に
現在のコピーモードを表示させるので、ユーザは記録さ
れた結果を見なくてもコピーモードを容易に確認でき
る。同時にまた装置の動作状態を表示部に表示するので
ユーザに安心感を与えるという複写装置を提供すること
を目的とする。
ので、コピー開始前にコピーモードをユーザが自由に選
択できるようにすることと、更にコピー中にも表示部に
現在のコピーモードを表示させるので、ユーザは記録さ
れた結果を見なくてもコピーモードを容易に確認でき
る。同時にまた装置の動作状態を表示部に表示するので
ユーザに安心感を与えるという複写装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記構成を備
えることにより上記課題を解決できるものである。
えることにより上記課題を解決できるものである。
【0006】(1) 原稿を読み取る原稿読み取り手段
と、読み取った原稿のデータを等倍で記録する等倍記録
手段と、読み取った原稿のデータを縮小して記録する縮
小記録手段と、読み取った原稿のデータを拡大して記録
する拡大記録手段と、読み取った原稿のデータをネガポ
ジ反転で記録するネガポジ反転記録手段と、読み取った
原稿のデータを左右反転で記録する左右反転記録手段
と、コピーモードを選択するための選択キーを有し、ま
たコピーを開始するキーを有し、選択したコピーモード
を表示する表示部を有する複写装置において、原稿を読
み取る直前に、等倍、縮小、拡大、ネガポジ反転、左右
反転のコピーモードを選択キーで選択できることを特徴
とする複写装置。
と、読み取った原稿のデータを等倍で記録する等倍記録
手段と、読み取った原稿のデータを縮小して記録する縮
小記録手段と、読み取った原稿のデータを拡大して記録
する拡大記録手段と、読み取った原稿のデータをネガポ
ジ反転で記録するネガポジ反転記録手段と、読み取った
原稿のデータを左右反転で記録する左右反転記録手段
と、コピーモードを選択するための選択キーを有し、ま
たコピーを開始するキーを有し、選択したコピーモード
を表示する表示部を有する複写装置において、原稿を読
み取る直前に、等倍、縮小、拡大、ネガポジ反転、左右
反転のコピーモードを選択キーで選択できることを特徴
とする複写装置。
【0007】(2) 前項(1)の複写装置において、
選択したコピーモードをコピー中に表示することを特徴
とする複写装置。
選択したコピーモードをコピー中に表示することを特徴
とする複写装置。
【0008】(3) 前項(1)の複写装置において、
以前に選択されたコピーモードを、先ず最初に表示する
ことを特徴とする複写装置。
以前に選択されたコピーモードを、先ず最初に表示する
ことを特徴とする複写装置。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0010】この実施例においては、複写装置としてフ
ァクシミリ装置を例として取り上げて説明するが、本発
明はファクシミリ装置に限らず、全ての複写装置に関す
るものである。
ァクシミリ装置を例として取り上げて説明するが、本発
明はファクシミリ装置に限らず、全ての複写装置に関す
るものである。
【0011】図1は、本実施例におけるファクシミリの
システムを示すブロック図である。このファクシミリ装
置は、装置全体の制御を行うCPU(中央演算処理装
置)101と、このCPU101が実行するプログラム
を格納するROM102と、必要に応じてワークエリア
として使用されるRAM103と、原稿を読み取るコン
タクトセンサ(CS)109と、該コンタクトセンサ1
09が読み取った画像情報を圧縮符号化する読取制御ゲ
ートアレイ110と、圧縮符号化された画像情報を蓄積
するDRAM(画像メモリ)113と、通信の受付番
号、宛先情報、ページ情報、格納画像メモリ等の管理情
報を蓄積するRAM104と、DRAM113に蓄積さ
れた画像情報を伸長復号化する記録制御ゲートアレイ1
11と、復号化された画像情報を記録紙に印字出力する
印字部112と、画像情報の変復調を行うモデム114
と、通信情報の回線への送出及び回線からの受入を行う
NCU(ネットワーク制御装置)115と、通信情報の
回線への送出及び回線からの受入の際の音や呼び出し音
を出力するスピーカー116と、オペレータが各種の操
作、指示等の確認、変更、取り消しを行うための表示部
107と、操作キー108及び表示部107とCPU1
01とのインタフェースとしての機能を有するパネル制
御ゲートアレイ106と、時間を計測し表示部107に
時刻を表示するための時計回路(RTC)117とを備
える。
システムを示すブロック図である。このファクシミリ装
置は、装置全体の制御を行うCPU(中央演算処理装
置)101と、このCPU101が実行するプログラム
を格納するROM102と、必要に応じてワークエリア
として使用されるRAM103と、原稿を読み取るコン
タクトセンサ(CS)109と、該コンタクトセンサ1
09が読み取った画像情報を圧縮符号化する読取制御ゲ
ートアレイ110と、圧縮符号化された画像情報を蓄積
するDRAM(画像メモリ)113と、通信の受付番
号、宛先情報、ページ情報、格納画像メモリ等の管理情
報を蓄積するRAM104と、DRAM113に蓄積さ
れた画像情報を伸長復号化する記録制御ゲートアレイ1
11と、復号化された画像情報を記録紙に印字出力する
印字部112と、画像情報の変復調を行うモデム114
と、通信情報の回線への送出及び回線からの受入を行う
NCU(ネットワーク制御装置)115と、通信情報の
回線への送出及び回線からの受入の際の音や呼び出し音
を出力するスピーカー116と、オペレータが各種の操
作、指示等の確認、変更、取り消しを行うための表示部
107と、操作キー108及び表示部107とCPU1
01とのインタフェースとしての機能を有するパネル制
御ゲートアレイ106と、時間を計測し表示部107に
時刻を表示するための時計回路(RTC)117とを備
える。
【0012】上述の構成に基づいて作用を説明する。
【0013】原稿はコンタクトセンサ109によって読
み取られ、読取制御ゲートアレイ110で圧縮符号化さ
れ、DRAM113に符号化された画像情報が蓄積され
る。この時RAM104には、受付番号、宛先情報、ペ
ージ情報、格納画像メモリ等の管理情報が蓄積される。
み取られ、読取制御ゲートアレイ110で圧縮符号化さ
れ、DRAM113に符号化された画像情報が蓄積され
る。この時RAM104には、受付番号、宛先情報、ペ
ージ情報、格納画像メモリ等の管理情報が蓄積される。
【0014】DRAM113に蓄積された画像情報は、
記録制御ゲートアレイ111により伸長復号化され、印
字部112によって記録紙に印字出力され、或はモデム
114によりPM−AM変調された後、NCU115を
介して回線に送出される。
記録制御ゲートアレイ111により伸長復号化され、印
字部112によって記録紙に印字出力され、或はモデム
114によりPM−AM変調された後、NCU115を
介して回線に送出される。
【0015】また、回線からの受信情報は、NCU11
5を介してモデム114に入力され、モデム114で復
調及び伸長復号化が行われる。モデム114では、更に
復号化した受信情報の誤りが検査され、誤りが無ければ
圧縮符号化され、DRAM113に蓄積される。このと
き、蓄積した画像情報に対応する画像管理情報がRAM
104に蓄積される。DRAM113に蓄積された受信
情報は、印字部112によって記録紙に印字出力され
る。
5を介してモデム114に入力され、モデム114で復
調及び伸長復号化が行われる。モデム114では、更に
復号化した受信情報の誤りが検査され、誤りが無ければ
圧縮符号化され、DRAM113に蓄積される。このと
き、蓄積した画像情報に対応する画像管理情報がRAM
104に蓄積される。DRAM113に蓄積された受信
情報は、印字部112によって記録紙に印字出力され
る。
【0016】オペレータが、操作キーを押下することに
より各種の操作、指示等を行うと、その内容はRAM1
05に蓄積されると共に、表示部107に表示される。
オペレータはこれを見て、操作、指示等の確認、変更、
取り消しを行うことができる。このとき、CPU101
は、パネル制御ゲートアレイ106を介してキー入力デ
ータを検査し、表示部107に表示させ、また、キー入
力音等の音声、または、着呼時の呼出音をスピーカー1
16から出力させる。
より各種の操作、指示等を行うと、その内容はRAM1
05に蓄積されると共に、表示部107に表示される。
オペレータはこれを見て、操作、指示等の確認、変更、
取り消しを行うことができる。このとき、CPU101
は、パネル制御ゲートアレイ106を介してキー入力デ
ータを検査し、表示部107に表示させ、また、キー入
力音等の音声、または、着呼時の呼出音をスピーカー1
16から出力させる。
【0017】また、宛先又は発信元、通信時間、送信の
成功/不成功等の通信結果情報は、RAM104に蓄積
され、オペレータの指示に応じて、印字部112により
印字出力される。
成功/不成功等の通信結果情報は、RAM104に蓄積
され、オペレータの指示に応じて、印字部112により
印字出力される。
【0018】図2は、本実施例におけるファクシミリ装
置のコピー開始時のコピーモード選択の処理手順を示す
フローチャートである。図面について説明すれば、原稿
と記録紙がセットされ、コピー開始キーが押下される
と、本コピーモード選択の処理手順のフローが開始され
る。
置のコピー開始時のコピーモード選択の処理手順を示す
フローチャートである。図面について説明すれば、原稿
と記録紙がセットされ、コピー開始キーが押下される
と、本コピーモード選択の処理手順のフローが開始され
る。
【0019】先ず、ステップS201では、以前使用さ
れたコピーモードをRAM105から取得する。ステッ
プS202で以前使用されたコピーモードが存在するか
否かを判断し、以前使用したコピーモードが存在した
ら、コピーモードに設定するが(ステップS203)、
以前使用されたコピーモードが存在しなかったら、デフ
ォルト条件のコピーモードを設定する(ステップS20
4)。そして、処理は設定されたコピーモードを表示部
107に表示する(ステップS205)。
れたコピーモードをRAM105から取得する。ステッ
プS202で以前使用されたコピーモードが存在するか
否かを判断し、以前使用したコピーモードが存在した
ら、コピーモードに設定するが(ステップS203)、
以前使用されたコピーモードが存在しなかったら、デフ
ォルト条件のコピーモードを設定する(ステップS20
4)。そして、処理は設定されたコピーモードを表示部
107に表示する(ステップS205)。
【0020】コピーモードの表示後、CPU101は、
ユーザがコピーモードの選択キーを押下するのを待つ、
待機の状態を呈し、コピーモードの選択キーの押下があ
ったかどうかを判断し(ステップS206)、選択キー
の押下があったと判断すれば、コピーモードをサイクリ
ックに変更して(ステップS207)、コピーモードの
表示を行うステップS205の処理に戻る。ステップS
206で選択キーの押下がないと判断された場合は、ス
テップS208へ進みユーザがコピー開始確認キーを押
下したかを判断し、押下している場合には表示されてい
るコピーモードでコピーを開始して、本コピーモード選
択の処理手順を終了する。
ユーザがコピーモードの選択キーを押下するのを待つ、
待機の状態を呈し、コピーモードの選択キーの押下があ
ったかどうかを判断し(ステップS206)、選択キー
の押下があったと判断すれば、コピーモードをサイクリ
ックに変更して(ステップS207)、コピーモードの
表示を行うステップS205の処理に戻る。ステップS
206で選択キーの押下がないと判断された場合は、ス
テップS208へ進みユーザがコピー開始確認キーを押
下したかを判断し、押下している場合には表示されてい
るコピーモードでコピーを開始して、本コピーモード選
択の処理手順を終了する。
【0021】なお、ステップS208でコピー開始確認
キーが押下されていない場合は、ステップS205に戻
り、順次ステップが進み繰り返される。
キーが押下されていない場合は、ステップS205に戻
り、順次ステップが進み繰り返される。
【0022】以上、ファクシミリ装置を例に、実施例を
説明したが、本発明は、ファクシミリ装置に限られるも
のではなく、全ての複写装置に適用される。
説明したが、本発明は、ファクシミリ装置に限られるも
のではなく、全ての複写装置に適用される。
【0023】図3は、本実施例におけるファクシミリ装
置のコピー中のコピーモードの表示処理手順を示すフロ
ーチャートである。以下に図面について説明すれば、ユ
ーザがコピー開始キーを押下してコピーが開始された直
後から本ファクシミリ装置のコピー中のコピーモードの
表示処理手順が開始される。
置のコピー中のコピーモードの表示処理手順を示すフロ
ーチャートである。以下に図面について説明すれば、ユ
ーザがコピー開始キーを押下してコピーが開始された直
後から本ファクシミリ装置のコピー中のコピーモードの
表示処理手順が開始される。
【0024】先ず、CPU101は、ユーザによって選
択されたコピーモードをRAM115から取得する(ス
テップS301)。次に選択されたコピーモードに合致
するようなメッセージを表示部107に表示する(ステ
ップS302)。その表示はコピーが実行中であるか、
終了したかを判断し(ステップS303)、コピーが実
行中である限り、表示部にコピーモードを表示し続け
る。
択されたコピーモードをRAM115から取得する(ス
テップS301)。次に選択されたコピーモードに合致
するようなメッセージを表示部107に表示する(ステ
ップS302)。その表示はコピーが実行中であるか、
終了したかを判断し(ステップS303)、コピーが実
行中である限り、表示部にコピーモードを表示し続け
る。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、コピー開始前にコピー
モードをユーザが自由に選択でき、更にコピー中にも表
示部に現在のコピーモードを表示させるので、ユーザは
記録された結果を見なくてもコピーモードを容易に確認
でき、同時にまた装置の動作状態を表示部に表示するの
でユーザに安心感を与えるという効果を呈する。
モードをユーザが自由に選択でき、更にコピー中にも表
示部に現在のコピーモードを表示させるので、ユーザは
記録された結果を見なくてもコピーモードを容易に確認
でき、同時にまた装置の動作状態を表示部に表示するの
でユーザに安心感を与えるという効果を呈する。
【図1】 本発明の実施例におけるファクシミリ装置の
システムを示すブロック図
システムを示すブロック図
【図2】 本発明の実施例におけるファクシミリ装置の
コピーモードの選択処理手順を示すフローチャート
コピーモードの選択処理手順を示すフローチャート
【図3】 本発明の実施例におけるファクシミリ装置の
コピー中のコピーモードの表示処理手順を示すフローチ
ャート
コピー中のコピーモードの表示処理手順を示すフローチ
ャート
101 CPU 102 ROM 103、104、105 RAM 106 パネル制御ゲートアレイ(OP_CNT) 107 表示部(LCD) 108 操作キー(KEY) 109 コンタクトセンサー(CS) 110 読取制御ゲートアレイ(R_CNT) 111 記録制御ゲートアレイ(W_CNT) 112 印字部(W) 113 DRAM 114 モデム(MODEM) 115 NCU(ネットワーク制御装置) 116 スピーカー(SPK) 117 時計回路(RTC)
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿を読み取る原稿読み取り手段と、読
み取った原稿のデータを等倍で記録する等倍記録手段
と、読み取った原稿のデータを縮小して記録する縮小記
録手段と、読み取った原稿のデータを拡大して記録する
拡大記録手段と、読み取った原稿のデータをネガポジ反
転で記録するネガポジ反転記録手段と、読み取った原稿
のデータを左右反転で記録する左右反転記録手段と、コ
ピーモードを選択するための選択キーを有し、またコピ
ーを開始するキーを有し、選択したコピーモードを表示
する表示部を有する複写装置において、原稿を読み取る
直前に、等倍、縮小、拡大、ネガポジ反転、左右反転の
コピーモードを選択キーで選択できることを特徴とする
複写装置。 - 【請求項2】 請求項1の複写装置において、選択した
コピーモードをコピー中に表示することを特徴とする複
写装置。 - 【請求項3】 請求項1の複写装置において、以前に選
択されたコピーモードを、先ず最初に表示することを特
徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313461A JPH11143302A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313461A JPH11143302A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143302A true JPH11143302A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18041589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9313461A Withdrawn JPH11143302A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008145479A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP9313461A patent/JPH11143302A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008145479A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US8078077B2 (en) | 2006-12-06 | 2011-12-13 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus with two coloring material supplying sections |
| EP1930784A3 (en) * | 2006-12-06 | 2012-08-08 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |