JPH11143320A - クリーニング部材 - Google Patents
クリーニング部材Info
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- JPH11143320A JPH11143320A JP9304000A JP30400097A JPH11143320A JP H11143320 A JPH11143320 A JP H11143320A JP 9304000 A JP9304000 A JP 9304000A JP 30400097 A JP30400097 A JP 30400097A JP H11143320 A JPH11143320 A JP H11143320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- cleaning member
- adhesive
- photosensitive drum
- adhesive substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、シート材の表面の一部に粘着性物
質を被覆したクリーニング部材をシート材搬送手段及び
画像形成手段を通過させることで、該シート材搬送手段
及び画像形成手段のシート材との当接部に付着した汚れ
または異物を前記粘着性物質により該クリーニング部材
側に付着転移させて除去することが出来るクリーニング
部材を提供することを可能にすることを目的としてい
る。 【解決手段】 シート材Sの表面の一部に粘着性物質18
を被覆する。粘着性物質18のシート材Sの先端からの距
離kはシート材Sの搬送方向において該シート材Sの先
端から感光体ドラム3と転写ローラ13との間の転写部か
ら定着器16までの搬送経路上の離間距離以上で、且つ粘
着性物質18のシート材Sの搬送方向における被覆領域L
はシート材Sの搬送方向において感光体ドラム3の一周
分以上の長さを有して形成したことを特徴とする。
質を被覆したクリーニング部材をシート材搬送手段及び
画像形成手段を通過させることで、該シート材搬送手段
及び画像形成手段のシート材との当接部に付着した汚れ
または異物を前記粘着性物質により該クリーニング部材
側に付着転移させて除去することが出来るクリーニング
部材を提供することを可能にすることを目的としてい
る。 【解決手段】 シート材Sの表面の一部に粘着性物質18
を被覆する。粘着性物質18のシート材Sの先端からの距
離kはシート材Sの搬送方向において該シート材Sの先
端から感光体ドラム3と転写ローラ13との間の転写部か
ら定着器16までの搬送経路上の離間距離以上で、且つ粘
着性物質18のシート材Sの搬送方向における被覆領域L
はシート材Sの搬送方向において感光体ドラム3の一周
分以上の長さを有して形成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームプリ
ンタ、複写機等の画像形成装置に備えられたシート材搬
送手段やシート材に画像を形成する画像形成手段のシー
ト材との当接部の汚れまたは異物を除去するクリーニン
グ部材に関するものである。
ンタ、複写機等の画像形成装置に備えられたシート材搬
送手段やシート材に画像を形成する画像形成手段のシー
ト材との当接部の汚れまたは異物を除去するクリーニン
グ部材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザビームプリンタや複写機等
の画像形成装置において、郵便の宛て名書きや有料ゴミ
の分別、工場での製品や部品の分別等、多方面に亘って
裏面がシールとなったラベル紙が記録材として多く使わ
れている。
の画像形成装置において、郵便の宛て名書きや有料ゴミ
の分別、工場での製品や部品の分別等、多方面に亘って
裏面がシールとなったラベル紙が記録材として多く使わ
れている。
【0003】このラベル紙は離型材を塗布した紙の上に
裏面(離型材に対応する面)に接着剤を被覆した紙を付
着させたものであり、該ラベル紙は表面に画像を記録し
た後、離型紙から剥がして目的物に貼り付けて使用され
る。
裏面(離型材に対応する面)に接着剤を被覆した紙を付
着させたものであり、該ラベル紙は表面に画像を記録し
た後、離型紙から剥がして目的物に貼り付けて使用され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ラベル紙をレーザビームプリンタや複写機等の画像形成
装置に通紙すると、ラベル紙の裏面に被覆した接着剤が
該ラベル紙からはみ出すことがあり、接着剤がラベル紙
からはみ出すと、電子写真感光体ドラムとこれに対向す
る転写ローラとの間の転写部で該感光体ドラムの表面に
接着剤が付着し、更にこの接着剤によって汚れや異物が
付着する虞があり、このようになると、該感光体ドラム
の周囲に配置され、該感光体ドラムの表面をクリーニン
グするクリーニング手段によっても十分なクリーニング
が出来ず、次の画像を汚す等の問題が発生する虞があ
る。
ラベル紙をレーザビームプリンタや複写機等の画像形成
装置に通紙すると、ラベル紙の裏面に被覆した接着剤が
該ラベル紙からはみ出すことがあり、接着剤がラベル紙
からはみ出すと、電子写真感光体ドラムとこれに対向す
る転写ローラとの間の転写部で該感光体ドラムの表面に
接着剤が付着し、更にこの接着剤によって汚れや異物が
付着する虞があり、このようになると、該感光体ドラム
の周囲に配置され、該感光体ドラムの表面をクリーニン
グするクリーニング手段によっても十分なクリーニング
が出来ず、次の画像を汚す等の問題が発生する虞があ
る。
【0005】このようなトラブルが発生した場合には、
通常は、感光体ドラムを交換することになり、メンテナ
ンスの時間及び費用が増大してしまうという問題があ
る。
通常は、感光体ドラムを交換することになり、メンテナ
ンスの時間及び費用が増大してしまうという問題があ
る。
【0006】本発明は前記課題を解決するものであり、
その目的とするところは、シート材の表面の一部に粘着
性物質を被覆したクリーニング部材をシート材搬送手段
及び画像形成手段を通過させることで、該シート材搬送
手段及び画像形成手段のシート材との当接部に付着した
汚れまたは異物を前記粘着性物質により該クリーニング
部材側に付着転移させて除去することが出来るクリーニ
ング部材を提供せんとするものである。
その目的とするところは、シート材の表面の一部に粘着
性物質を被覆したクリーニング部材をシート材搬送手段
及び画像形成手段を通過させることで、該シート材搬送
手段及び画像形成手段のシート材との当接部に付着した
汚れまたは異物を前記粘着性物質により該クリーニング
部材側に付着転移させて除去することが出来るクリーニ
ング部材を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、シート材を搬送するシ
ート材搬送手段及びシート材搬送手段により搬送された
シート材に画像を形成する画像形成手段のシート材との
当接部の汚れまたは異物を除去するクリーニング部材で
あって、シート材の表面の一部に粘着性物質を被覆し、
該シート材の粘着性物質が前記シート材搬送手段及び画
像形成手段を通過する際にシート材との当接部に付着し
た汚れまたは異物を前記粘着性物質に付着転移させて除
去することを特徴とするクリーニング部材である。
の本発明に係る代表的な構成は、シート材を搬送するシ
ート材搬送手段及びシート材搬送手段により搬送された
シート材に画像を形成する画像形成手段のシート材との
当接部の汚れまたは異物を除去するクリーニング部材で
あって、シート材の表面の一部に粘着性物質を被覆し、
該シート材の粘着性物質が前記シート材搬送手段及び画
像形成手段を通過する際にシート材との当接部に付着し
た汚れまたは異物を前記粘着性物質に付着転移させて除
去することを特徴とするクリーニング部材である。
【0008】本発明は、上述の如く構成したので、シー
ト材の表面の一部に粘着性物質を被覆したクリーニング
部材をシート材搬送手段及び画像形成手段を通過させる
ことで、該シート材搬送手段及び画像形成手段のシート
材との当接部に付着した汚れまたは異物を前記粘着性物
質により該クリーニング部材側に付着転移させて除去す
ることが出来る。
ト材の表面の一部に粘着性物質を被覆したクリーニング
部材をシート材搬送手段及び画像形成手段を通過させる
ことで、該シート材搬送手段及び画像形成手段のシート
材との当接部に付着した汚れまたは異物を前記粘着性物
質により該クリーニング部材側に付着転移させて除去す
ることが出来る。
【0009】従って、シート材搬送手段及び画像形成手
段のシート材との当接部に付着したラベル紙からはみ出
した接着剤や汚れまたは異物を前記粘着性物質により該
クリーニング部材側に付着転移させて除去することが出
来るので、電子写真感光体ドラム等の画像形成手段やシ
ート材搬送手段を交換する必要がなくなり、メンテナン
スの時間及び費用を削減することが出来る。
段のシート材との当接部に付着したラベル紙からはみ出
した接着剤や汚れまたは異物を前記粘着性物質により該
クリーニング部材側に付着転移させて除去することが出
来るので、電子写真感光体ドラム等の画像形成手段やシ
ート材搬送手段を交換する必要がなくなり、メンテナン
スの時間及び費用を削減することが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】図により本発明に係るクリーニン
グ部材の一実施形態を具体的に説明する。図1は本発明
に係るクリーニング部材が使用される画像形成装置の一
例としてレーザビームプリンタの構成を示す断面説明
図、図2は本発明に係るクリーニング部材の第1実施形
態の構成を示す平面図である。
グ部材の一実施形態を具体的に説明する。図1は本発明
に係るクリーニング部材が使用される画像形成装置の一
例としてレーザビームプリンタの構成を示す断面説明
図、図2は本発明に係るクリーニング部材の第1実施形
態の構成を示す平面図である。
【0011】先ず、図1を用いて本発明に係るクリーニ
ング部材が使用される画像形成装置となるレーザビーム
プリンタの構成について説明する。図1において、1は
画像情報に応じて発信されるレーザ光を照射する光学手
段及び該レーザ光を走査する走査手段を有したスキャナ
ユニットであり、2は主たる画像形成手段となる像保持
手段としての電子写真感光体ドラム3を内蔵したプロセ
スカートリッジである。
ング部材が使用される画像形成装置となるレーザビーム
プリンタの構成について説明する。図1において、1は
画像情報に応じて発信されるレーザ光を照射する光学手
段及び該レーザ光を走査する走査手段を有したスキャナ
ユニットであり、2は主たる画像形成手段となる像保持
手段としての電子写真感光体ドラム3を内蔵したプロセ
スカートリッジである。
【0012】感光体ドラム3の周囲には半導電性のゴム
からなるローラ帯電器4、トナー5を感光体ドラム3の
表面上に現像する現像器6及び廃トナーを感光体ドラム
3の表面上から除去するクリーニング手段となるクリー
ナー7等が配置されている。
からなるローラ帯電器4、トナー5を感光体ドラム3の
表面上に現像する現像器6及び廃トナーを感光体ドラム
3の表面上から除去するクリーニング手段となるクリー
ナー7等が配置されている。
【0013】感光体ドラム3が図1の矢印a方向に回転
してローラ帯電器4により、その表面を一様に帯電した
後、スキャナユニット1から発信されたレーザ光がミラ
ー8に反射して感光体ドラム3の表面に照射され、静電
潜像を形成する。この静電潜像は現像器6によりトナー
5が供給されてトナー画像として可視像化される。
してローラ帯電器4により、その表面を一様に帯電した
後、スキャナユニット1から発信されたレーザ光がミラ
ー8に反射して感光体ドラム3の表面に照射され、静電
潜像を形成する。この静電潜像は現像器6によりトナー
5が供給されてトナー画像として可視像化される。
【0014】一方、給送カセット9内に収容された紙や
合成樹脂等で構成されるシート材Pは、シート材搬送手
段となる給送ローラ10及び該給送ローラ10に対向して配
置された図示しない分離パッドにより一枚ずつ分離され
て給送される。
合成樹脂等で構成されるシート材Pは、シート材搬送手
段となる給送ローラ10及び該給送ローラ10に対向して配
置された図示しない分離パッドにより一枚ずつ分離され
て給送される。
【0015】給送ローラ10により繰り出されたシート材
Pは上下のシートガイド11に沿って停止して固定された
一対のレジストローラ対12に搬送される。そして、停止
したレジストローラ対12のニップ部にシート材Pの先端
が突き当たって該シート材Pの腰の力により該シート材
Pの斜行が補正される。
Pは上下のシートガイド11に沿って停止して固定された
一対のレジストローラ対12に搬送される。そして、停止
したレジストローラ対12のニップ部にシート材Pの先端
が突き当たって該シート材Pの腰の力により該シート材
Pの斜行が補正される。
【0016】その後、レジストローラ対12は感光体ドラ
ム3の回転に同期して回転し、感光体ドラム3の表面に
形成されたトナー画像の画先とシート材Pの画先とが一
致するように感光体ドラム3と該感光体ドラム3に対向
して配置された転写手段となる転写ローラ13との間の転
写部へシート材Pを搬送する。
ム3の回転に同期して回転し、感光体ドラム3の表面に
形成されたトナー画像の画先とシート材Pの画先とが一
致するように感光体ドラム3と該感光体ドラム3に対向
して配置された転写手段となる転写ローラ13との間の転
写部へシート材Pを搬送する。
【0017】レジストローラ対12の近傍にはシート材P
の有無を検知する図示しない給送センサが配置されてお
り、これによりシート材Pの通過状態やジャム状態或い
はシート材Pの搬送方向の長さを検知出来るようになっ
ている。
の有無を検知する図示しない給送センサが配置されてお
り、これによりシート材Pの通過状態やジャム状態或い
はシート材Pの搬送方向の長さを検知出来るようになっ
ている。
【0018】前記転写ローラ13はトナーと逆極性の電荷
をシート材Pの裏側から与えたり、感光体ドラム3との
間で電界を形成することにより感光体ドラム3上に形成
されたトナー画像をシート材Pに転写する。
をシート材Pの裏側から与えたり、感光体ドラム3との
間で電界を形成することにより感光体ドラム3上に形成
されたトナー画像をシート材Pに転写する。
【0019】本実施形態では文字部の中抜けを防止する
ために転写ローラ13と感光体ドラム3との回転速度に1
%程度の速度差を設定している。即ち、本実施形態では
転写ローラ13の回転速度が感光体ドラム3の回転速度に
対して速く設定されている。
ために転写ローラ13と感光体ドラム3との回転速度に1
%程度の速度差を設定している。即ち、本実施形態では
転写ローラ13の回転速度が感光体ドラム3の回転速度に
対して速く設定されている。
【0020】トナー画像が転写されたシート材Pはシー
ト材搬送手段となる搬送ローラ14及び搬送ガイド15によ
り定着器16へ搬送される。前記定着器16はシート材P上
に形成されたトナー画像を加熱及び加圧処理することで
シート材P上にトナーを溶解、固着させることによりト
ナー画像を永久定着する。
ト材搬送手段となる搬送ローラ14及び搬送ガイド15によ
り定着器16へ搬送される。前記定着器16はシート材P上
に形成されたトナー画像を加熱及び加圧処理することで
シート材P上にトナーを溶解、固着させることによりト
ナー画像を永久定着する。
【0021】トナー画像が定着されたシート材Pは図示
しないフラッパにより選択された各搬送経路を経て排出
トレイ17上に排出される。
しないフラッパにより選択された各搬送経路を経て排出
トレイ17上に排出される。
【0022】転写手段としては、以前はコロナ放電を用
いたものが多かったが、最近では図1に示したように転
写ローラ13を使用したものが増加している。転写ローラ
13はシート材Pを感光体ドラム3に押し当てるので、シ
ート材Pとしてラベル紙を使用した場合には、該ラベル
紙の裏面に付着した接着剤がはみ出してきて、感光体ド
ラム3に付着することがある。
いたものが多かったが、最近では図1に示したように転
写ローラ13を使用したものが増加している。転写ローラ
13はシート材Pを感光体ドラム3に押し当てるので、シ
ート材Pとしてラベル紙を使用した場合には、該ラベル
紙の裏面に付着した接着剤がはみ出してきて、感光体ド
ラム3に付着することがある。
【0023】また、転写ローラ13を使用する方式では、
前述したように文字部の中抜けを防止するために感光体
ドラム3と転写ローラ13との間に1%程度の速度差を設
けることが多いが、このように感光体ドラム3と転写ロ
ーラ13との間に速度差を設けるとラベル紙の接着剤のは
み出しが発生し易くなる。
前述したように文字部の中抜けを防止するために感光体
ドラム3と転写ローラ13との間に1%程度の速度差を設
けることが多いが、このように感光体ドラム3と転写ロ
ーラ13との間に速度差を設けるとラベル紙の接着剤のは
み出しが発生し易くなる。
【0024】そこで、ラベル紙が通過した各ローラ等の
シート材搬送手段や感光体ドラム3及び転写ローラ13の
画像形成手段のラベル紙との当接部の汚れや異物を図2
及び図3に示して以下に詳細に説明するクリーニング部
材を用いて除去するように構成している。
シート材搬送手段や感光体ドラム3及び転写ローラ13の
画像形成手段のラベル紙との当接部の汚れや異物を図2
及び図3に示して以下に詳細に説明するクリーニング部
材を用いて除去するように構成している。
【0025】図2に示すように、本発明に係るクリーニ
ング部材Aは、シート材Sの表面の一部に粘着性物質18
を被覆し、該シート材Sの粘着性物質18が前記シート材
搬送手段及び画像形成手段を通過する際にシート材Sと
の当接部に付着した汚れまたは異物を前記粘着性物質18
に付着転移させて除去するものである。
ング部材Aは、シート材Sの表面の一部に粘着性物質18
を被覆し、該シート材Sの粘着性物質18が前記シート材
搬送手段及び画像形成手段を通過する際にシート材Sと
の当接部に付着した汚れまたは異物を前記粘着性物質18
に付着転移させて除去するものである。
【0026】前記粘着性物質18はシート材Sの先端が前
記画像形成手段の像保持手段となる感光体ドラム3に巻
き付を発生しないところまで搬送された時に、該感光体
ドラム3と転写手段となる転写ローラ13との間の転写部
を通過し得る該シート材Sの表面の領域に被覆されてい
る。
記画像形成手段の像保持手段となる感光体ドラム3に巻
き付を発生しないところまで搬送された時に、該感光体
ドラム3と転写手段となる転写ローラ13との間の転写部
を通過し得る該シート材Sの表面の領域に被覆されてい
る。
【0027】即ち、具体的には、図2に示すように、粘
着性物質18をシート材Sの搬送方向と直交する方向(幅
方向)に平行に被覆した場合、該シート材Sの表面に粘
着性物質18を被覆するシート材Sの先端からの距離k
は、シート材Sの搬送方向において該シート材Sの先端
から図1に示す感光体ドラム3と転写ローラ13との間の
転写部から定着器16までの搬送経路上の離間距離以上あ
れば好ましい。
着性物質18をシート材Sの搬送方向と直交する方向(幅
方向)に平行に被覆した場合、該シート材Sの表面に粘
着性物質18を被覆するシート材Sの先端からの距離k
は、シート材Sの搬送方向において該シート材Sの先端
から図1に示す感光体ドラム3と転写ローラ13との間の
転写部から定着器16までの搬送経路上の離間距離以上あ
れば好ましい。
【0028】このように構成すれば、シート材Sの先端
が定着器16に加えられた後、粘着性物質18が被覆された
部分が感光体ドラム3と転写ローラ13との間の転写部に
進入するため、感光体ドラム3上に付着して残留したラ
ベル紙からはみ出した接着剤とクリーニング部材A上の
粘着性物質18とが付着した際に該クリーニング部材Aが
感光体ドラム3に巻き込まれるのを防止することが出来
る。
が定着器16に加えられた後、粘着性物質18が被覆された
部分が感光体ドラム3と転写ローラ13との間の転写部に
進入するため、感光体ドラム3上に付着して残留したラ
ベル紙からはみ出した接着剤とクリーニング部材A上の
粘着性物質18とが付着した際に該クリーニング部材Aが
感光体ドラム3に巻き込まれるのを防止することが出来
る。
【0029】また、シート材S上に被覆された粘着性物
質18のシート材S搬送方向における被覆領域Lはシート
材Sの搬送方向において感光体ドラム3の一周分以上の
長さを有して形成される。
質18のシート材S搬送方向における被覆領域Lはシート
材Sの搬送方向において感光体ドラム3の一周分以上の
長さを有して形成される。
【0030】本実施形態では、クリーニング部材Aの基
材となるシート材Sは、感光体ドラム3上に付着して残
留したラベル紙からはみ出した接着剤を該クリーニング
部材Aにより剥がすために秤量が70〜100g/m2程度
の腰の強い普通紙を使用するのが好ましい。シート材S
となる普通紙の搬送方向長さ及び幅はクリーニング部材
Aが使用される画像形成装置の搬送経路を通過し得る所
定寸法で構成される。
材となるシート材Sは、感光体ドラム3上に付着して残
留したラベル紙からはみ出した接着剤を該クリーニング
部材Aにより剥がすために秤量が70〜100g/m2程度
の腰の強い普通紙を使用するのが好ましい。シート材S
となる普通紙の搬送方向長さ及び幅はクリーニング部材
Aが使用される画像形成装置の搬送経路を通過し得る所
定寸法で構成される。
【0031】前記粘着性物質18の成分は、短期間に感光
体ドラム3の表面に形成された像保持部材を侵したり画
像形成に大きな影響を与えない物質を含まないものが適
当である。
体ドラム3の表面に形成された像保持部材を侵したり画
像形成に大きな影響を与えない物質を含まないものが適
当である。
【0032】このような粘着性物質18として、無溶剤型
のアクリル・エマルジョン系、天然ゴムラテックス系、
スチレン−ブタジエンラテックス系、スチレン−イソプ
レンブロック共重合体系、スチレン−ブタジエンブロッ
ク共重合体系、スチレン−エチレン−ブチレンブロック
共重合体系、エチレン−酢酸ビニル熱可塑性エラストマ
ー系、天然ゴム系、ブチルゴム系の粘着性物質のうちの
少なくとも1つを選択的に使用すれば好ましい。
のアクリル・エマルジョン系、天然ゴムラテックス系、
スチレン−ブタジエンラテックス系、スチレン−イソプ
レンブロック共重合体系、スチレン−ブタジエンブロッ
ク共重合体系、スチレン−エチレン−ブチレンブロック
共重合体系、エチレン−酢酸ビニル熱可塑性エラストマ
ー系、天然ゴム系、ブチルゴム系の粘着性物質のうちの
少なくとも1つを選択的に使用すれば好ましい。
【0033】また、クリーニング部材Aは定着器16を通
過するので熱に対して安定であることが望ましく、この
ような粘着性物質18としては、特に、前述のスチレン−
ブタジエンラテックス系、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体系、スチレン−ブタジエンブロック共重合体
系、スチレン−エチレン−ブチレンブロック共重合体系
の粘着性物質が好ましい。
過するので熱に対して安定であることが望ましく、この
ような粘着性物質18としては、特に、前述のスチレン−
ブタジエンラテックス系、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体系、スチレン−ブタジエンブロック共重合体
系、スチレン−エチレン−ブチレンブロック共重合体系
の粘着性物質が好ましい。
【0034】また、粘着性物質18の特性としてクリーニ
ング部材Aが通過中に接触する給送ローラ10やレジスト
ローラ対12等のシート材搬送手段に該粘着性物質18が転
移してしまわないように該粘着性物質18のシート材Sと
の接着性が強く、且つ、汚れ以外のものと接触しても粘
着性物質18が残らないことが重要であり、且つ感光体ド
ラム3上に付着して残留したラベル紙からはみ出した接
着剤等の汚れに対しては、強い接着性を有する必要が有
る。
ング部材Aが通過中に接触する給送ローラ10やレジスト
ローラ対12等のシート材搬送手段に該粘着性物質18が転
移してしまわないように該粘着性物質18のシート材Sと
の接着性が強く、且つ、汚れ以外のものと接触しても粘
着性物質18が残らないことが重要であり、且つ感光体ド
ラム3上に付着して残留したラベル紙からはみ出した接
着剤等の汚れに対しては、強い接着性を有する必要が有
る。
【0035】シート材Sに被覆される粘着性物質18の厚
さはクリーニング部材Aが通過中に接触する給送ローラ
10やレジストローラ対12等のシート材搬送手段に該粘着
性物質18が転移してしまわないように接着性を確保でき
る限り薄い方が効果的である。従って、シート材Sに被
覆される粘着性物質18の厚さは5〜100μm程度が適
当である。
さはクリーニング部材Aが通過中に接触する給送ローラ
10やレジストローラ対12等のシート材搬送手段に該粘着
性物質18が転移してしまわないように接着性を確保でき
る限り薄い方が効果的である。従って、シート材Sに被
覆される粘着性物質18の厚さは5〜100μm程度が適
当である。
【0036】次に本発明に係るクリーニング部材の第2
実施形態の構成について説明する。図3は本発明に係る
クリーニング部材の第2実施形態の構成を示す図であ
る。尚、前記第1実施形態と同様に構成したものは同一
の符号を付して説明を省略する。
実施形態の構成について説明する。図3は本発明に係る
クリーニング部材の第2実施形態の構成を示す図であ
る。尚、前記第1実施形態と同様に構成したものは同一
の符号を付して説明を省略する。
【0037】図3に示すように、本実施形態のクリーニ
ング部材Bの場合、シート材S上に被覆された粘着性物
質18はシート材Sの搬送方向における被覆領域Lで、該
シート材Sの表面の一部に斜めの帯状に形成されてい
る。
ング部材Bの場合、シート材S上に被覆された粘着性物
質18はシート材Sの搬送方向における被覆領域Lで、該
シート材Sの表面の一部に斜めの帯状に形成されてい
る。
【0038】このように構成することで感光体ドラム3
上に付着して残留したラベル紙からはみ出した接着剤と
クリーニング部材B上の粘着性物質18とが付着した時、
クリーニング部材Bの先端が感光体ドラム3に持って行
かれようとしても粘着性物質18を被覆した部分が斜めに
形成されているので、その力が弱められてシート材Sの
腰の力で元の位置に戻し、クリーニング部材Bが感光体
ドラム3に巻き込まれるのを防止することが出来る。他
の構成は前記クリーニング部材Aと略同様に構成され、
同様の効果を得ることが出来る。
上に付着して残留したラベル紙からはみ出した接着剤と
クリーニング部材B上の粘着性物質18とが付着した時、
クリーニング部材Bの先端が感光体ドラム3に持って行
かれようとしても粘着性物質18を被覆した部分が斜めに
形成されているので、その力が弱められてシート材Sの
腰の力で元の位置に戻し、クリーニング部材Bが感光体
ドラム3に巻き込まれるのを防止することが出来る。他
の構成は前記クリーニング部材Aと略同様に構成され、
同様の効果を得ることが出来る。
【0039】次に、上述したクリーニング部材A,Bを
各種の画像形成装置に使用してクリーニングを行った際
の実施例を具体的に説明する。
各種の画像形成装置に使用してクリーニングを行った際
の実施例を具体的に説明する。
【0040】〔実施例1〕毎分8枚の画像形成処理を行
うカートリッジ方式のレーザビームプリンタに図2に示
すクリーニング部材Aを使用してクリーニングを行っ
た。該レーザビームプリンタのプロセススピードは約5
0mm/secであり、感光体ドラム3の外径の直径は30φ
である。
うカートリッジ方式のレーザビームプリンタに図2に示
すクリーニング部材Aを使用してクリーニングを行っ
た。該レーザビームプリンタのプロセススピードは約5
0mm/secであり、感光体ドラム3の外径の直径は30φ
である。
【0041】クリーニング部材Aのシート材Sは秤量が
75g/m2の普通紙に粘着性物質18としてスチレン−ブタ
ジエンラテックス系の粘着性物質を厚さ30μmで被覆
した。そして、クリーニング部材Aの粘着性物質18側が
感光体ドラム3側に向くように手差しモードで1枚通過
させた。この前にはラベル紙を約500枚通紙してお
り、図示しない中間転写ベルトに付着した汚れを良好に
除去することが出来た。
75g/m2の普通紙に粘着性物質18としてスチレン−ブタ
ジエンラテックス系の粘着性物質を厚さ30μmで被覆
した。そして、クリーニング部材Aの粘着性物質18側が
感光体ドラム3側に向くように手差しモードで1枚通過
させた。この前にはラベル紙を約500枚通紙してお
り、図示しない中間転写ベルトに付着した汚れを良好に
除去することが出来た。
【0042】〔実施例2〕毎分4枚の画像形成処理を行
うベルトを使用した中間転写体方式のカラーレーザビー
ムプリンタに図3に示すクリーニング部材Bを使用して
クリーニングを行った。該カラーレーザビームプリンタ
のプロセススピードは約150mm/secであり、感光体ド
ラム3の外径の直径は30φである。
うベルトを使用した中間転写体方式のカラーレーザビー
ムプリンタに図3に示すクリーニング部材Bを使用して
クリーニングを行った。該カラーレーザビームプリンタ
のプロセススピードは約150mm/secであり、感光体ド
ラム3の外径の直径は30φである。
【0043】クリーニング部材Bのシート材Sは秤量が
75g/m2の普通紙に粘着性物質18としてスチレン−イソ
プレンブロック共重合体系の粘着性物質を厚さ50μm
で被覆した。そして、クリーニング部材Bの粘着性物質
18側が感光体ドラム3側に向くように手差しモードで1
枚通過させた。この前にはラベル紙を約500枚通紙し
ており、図示しない中間転写ベルトに付着した汚れを良
好に除去することが出来た。
75g/m2の普通紙に粘着性物質18としてスチレン−イソ
プレンブロック共重合体系の粘着性物質を厚さ50μm
で被覆した。そして、クリーニング部材Bの粘着性物質
18側が感光体ドラム3側に向くように手差しモードで1
枚通過させた。この前にはラベル紙を約500枚通紙し
ており、図示しない中間転写ベルトに付着した汚れを良
好に除去することが出来た。
【0044】尚、前記各実施形態では、感光体ドラム3
の像保持部材に付着した汚れを除去することを目的とし
たが、ラベル紙を通紙すると、前述したように該ラベル
紙の接着剤が給送ローラ10やレジストローラ対12等のシ
ート材搬送手段に転移していることがあるのでクリーニ
ング部材A,Bの表面及び裏面の両面に粘着性物質18を
被覆することでシート材S搬送経路中の各部材の汚れも
除去することが出来る。
の像保持部材に付着した汚れを除去することを目的とし
たが、ラベル紙を通紙すると、前述したように該ラベル
紙の接着剤が給送ローラ10やレジストローラ対12等のシ
ート材搬送手段に転移していることがあるのでクリーニ
ング部材A,Bの表面及び裏面の両面に粘着性物質18を
被覆することでシート材S搬送経路中の各部材の汚れも
除去することが出来る。
【0045】尚、本発明に係るクリーニング部材はカー
トリッジ方式のレーザビームプリンタの他に複写機等の
画像形成装置にも適用可能である。
トリッジ方式のレーザビームプリンタの他に複写機等の
画像形成装置にも適用可能である。
【0046】
【発明の効果】本発明は、上述の如き構成と作用とを有
するので、シート材の表面の一部に粘着性物質を被覆し
たクリーニング部材を画像形成装置の転写部やシート材
搬送経路を通過させ、ラベル紙からはみ出して像保持部
材表面やシート材搬送経路等に付着した接着剤や汚れを
クリーニング部材の粘着性物質に付着させることで像保
持部材表面やシート材搬送経路等を効果的に清掃するこ
とが出来る。
するので、シート材の表面の一部に粘着性物質を被覆し
たクリーニング部材を画像形成装置の転写部やシート材
搬送経路を通過させ、ラベル紙からはみ出して像保持部
材表面やシート材搬送経路等に付着した接着剤や汚れを
クリーニング部材の粘着性物質に付着させることで像保
持部材表面やシート材搬送経路等を効果的に清掃するこ
とが出来る。
【図1】本発明に係るクリーニング部材が使用される画
像形成装置の一例としてレーザビームプリンタの構成を
示す断面説明図である。
像形成装置の一例としてレーザビームプリンタの構成を
示す断面説明図である。
【図2】本発明に係るクリーニング部材の第1実施形態
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
【図3】本発明に係るクリーニング部材の第2実施形態
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
1…スキャナユニット、2…プロセスカートリッジ、3
…感光体ドラム、4…ローラ帯電器、5…トナー、6…
現像器、7…クリーナー、8…ミラー、9…給送カセッ
ト、10…給送ローラ、11…シートガイド、12…レジスト
ローラ対、13…転写ローラ、14…搬送ローラ、15…搬送
ガイド、16…定着器、17…排出トレイ、18…粘着性物
質、A,B…クリーニング部材、k…先端からの距離、
P,S…シート材
…感光体ドラム、4…ローラ帯電器、5…トナー、6…
現像器、7…クリーナー、8…ミラー、9…給送カセッ
ト、10…給送ローラ、11…シートガイド、12…レジスト
ローラ対、13…転写ローラ、14…搬送ローラ、15…搬送
ガイド、16…定着器、17…排出トレイ、18…粘着性物
質、A,B…クリーニング部材、k…先端からの距離、
P,S…シート材
Claims (7)
- 【請求項1】 シート材を搬送するシート材搬送手段及
びシート材搬送手段により搬送されたシート材に画像を
形成する画像形成手段のシート材との当接部の汚れまた
は異物を除去するクリーニング部材であって、 シート材の表面の一部に粘着性物質を被覆し、該シート
材の粘着性物質が前記シート材搬送手段及び画像形成手
段を通過する際にシート材との当接部に付着した汚れま
たは異物を前記粘着性物質に付着転移させて除去するこ
とを特徴とするクリーニング部材。 - 【請求項2】 前記粘着性物質は、シート材の先端が前
記画像形成手段の像保持手段に巻き付を発生しないとこ
ろまで搬送された時に前記像保持手段と該像保持手段に
対向する転写手段との間の転写部を通過し得る該シート
材の表面の領域に被覆したことを特徴とする請求項1に
記載のクリーニング部材。 - 【請求項3】 前記像保持手段が電子写真感光体ドラム
で構成される場合に、前記粘着性物質の被覆領域はシー
ト材搬送方向において該電子写真感光体ドラムの一周分
以上の長さを有して形成されたことを特徴とする請求項
2に記載のクリーニング部材。 - 【請求項4】 前記粘着性物質は、前記シート材の表面
の一部に斜めの帯状に形成したことを特徴とする請求項
1〜3のいずれか1項に記載のクリーニング部材。 - 【請求項5】 前記粘着性物質は、無溶剤型のアクリル
・エマルジョン系、天然ゴムラテックス系、スチレン−
ブタジエンラテックス系、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体系、スチレン−ブタジエンブロック共重合体
系、スチレン−エチレン−ブチレンブロック共重合体
系、エチレン−酢酸ビニル熱可塑性エラストマー系、天
然ゴム系、ブチルゴム系の粘着性物質のうちの少なくと
も1つを選択的に使用したことを特徴とする請求項1〜
4のいずれか1項に記載のクリーニング部材。 - 【請求項6】 前記粘着性物質を被覆したシート材は、
秤量が70〜100g/m2の普通紙で構成したことを特徴
とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のクリーニン
グ部材。 - 【請求項7】 前記像保持手段が電子写真感光体ドラム
で構成され、且つ、前記転写手段が該電子写真感光体ド
ラムの回転速度と速度差を有する転写ローラで構成され
る画像形成装置に使用することを特徴とする請求項1〜
6のいずれか1項に記載のクリーニング部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304000A JPH11143320A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | クリーニング部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304000A JPH11143320A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | クリーニング部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143320A true JPH11143320A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17927857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9304000A Pending JPH11143320A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | クリーニング部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010139755A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニット及び画像形成装置 |
| WO2011111416A1 (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-15 | ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社 | 塵埃除去材及びこれを用いた塵埃除去方法 |
-
1997
- 1997-11-06 JP JP9304000A patent/JPH11143320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010139755A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 交換ユニット及び画像形成装置 |
| WO2011111416A1 (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-15 | ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社 | 塵埃除去材及びこれを用いた塵埃除去方法 |
| TWI502637B (zh) * | 2010-03-12 | 2015-10-01 | Dexerials Corp | Dust removal materials and the use of its dust removal method |
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