JPH11143356A - 囲碁学習システム、囲碁学習方法および 囲碁学習用プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

囲碁学習システム、囲碁学習方法および 囲碁学習用プログラムを記録した記録媒体

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JPH11143356A
JPH11143356A JP34694297A JP34694297A JPH11143356A JP H11143356 A JPH11143356 A JP H11143356A JP 34694297 A JP34694297 A JP 34694297A JP 34694297 A JP34694297 A JP 34694297A JP H11143356 A JPH11143356 A JP H11143356A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】碁盤全体に渡る全局的な見地から疑問手を指摘
し、その疑問手の正解手を解説する囲碁学習システムを
提供する。 【解決手段】検索手段として、疑問手記憶部32から疑
問手を検索する棋譜手順検索機能21と、正解手解説記
憶部33から正解手解説棋譜を検索する正解手解説検索
機能22とを有する。出力手段として、例えば発音や色
表示の情報を付加して出力装置4へ出力する疑問手パタ
ーン表示機能24と、例えば対局の手順棋譜パターンの
白と黒の2色と区別できる黄色と緑色等の情報を付加し
て出力装置へ出力する正解手解説棋譜パターン生成機能
25を有する。疑問手記憧部32と正解手解説記憶部3
3は着打順番号をキーにしたデータ構成で統一する。前
記記憶部32と33および棋譜手順記憶部31は、独立
させておく。本システムは、入力装置1の4種類のワン
タッチキー操作(例えば「スペース」、「G」、
「S」、「K」キー押下)により進行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は囲碁学習システム、
囲碁学習方法および囲碁学習用プログラムを記録した記
録媒体に関し、特に疑問手を指摘し、その正解手を解説
することによる囲碁学習システム、囲碁学習方法および
囲碁学習用プログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の囲碁学習システムは電子
囲碁盤装置等で棋譜を手順にそって着打することが一般
的であるが、これに工夫を加えた例が2例ある。ひとつ
は、特願平03−238561号広報に記載されてい
る。この広報に記載された電子囲碁盤は、詰め碁や定石
に限定された部分的棋譜を、碁盤表面上に呼び出すこと
ができ、正解手順も呼び出すことができる。他のひとつ
は、特開昭56−128176号広報に記されている。
この広報に記された囲碁練習機は、座標変換回路を制御
し、棋譜の標準手順だけでなく任意の隅と向きに変換さ
れた標準手順も学習可能にする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、疑問
手の指摘表示を行わないことである。 その理由は、従
来の電子囲碁盤装置等では、碁盤全体に渡る全局的見地
からの疑問手について何ら考慮されていないためであ
る。第2の問題点は、疑問手に対する正解手を解説する
プログラムがないことである。 その理由は、第1の問
題点の理由と同じである。第3の問題点は、疑問手に対
する正解手の解説棋譜データを記憶しないことである。
その理由は、対局手順棋譜データと正解手解説棋譜デ
ータとの混在がデータ記憶方法を複雑にし、かつ、この
種のデータをコンピュータ入力するために膨大な労力と
時間を要するからである。本発明の目的は、疑問手を指
摘することによる囲碁学習システムを提供することにあ
る。本発明の他の目的は、疑問手の正解手を解説する囲
碁学習システムを提供することにある。本発明のさらに
他の目的は、疑問手の正解手を解説するデータの作成を
容易にする囲碁学習システムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の囲碁学習システ
ムは、疑問手を検出し、その正解手およびその正解手を
解説するための解説棋譜を検索する。より具体的には、
疑問手記憶部(図1の32)から疑問手を検索する棋譜
手順検索機能(図1の21)と、正解手解説記憶部(図
1の33)から正解手および正解手解説棋譜を検索する
正解手解説検索機能(図1の22)とを有する。疑問手
記憶部には疑問手情報のみが記憶され、正解手解説記憶
部には、正解手およびそれに引き続き想定される着打か
ら構成する解説棋譜のみが記憶されている。疑問手記憶
部と正解手解説記憶部は、検索を容易にするためと入力
作業を容易にするために着打順番号をキーにしたデータ
構成で統一する。検索された疑問手を出力するために、
発音や色表示の情報を付加して出力装置(図1の4)へ
出力する疑問手パターン表示機能(図1の24)を有す
る。正解手解説棋譜を出力するために、例えば、対局の
手順棋譜パターンの白と黒の2色と明確に区別できる黄
色と緑色等の情報を付加して出力装置へ出力する正解手
解説棋譜パターン生成機能(図1の25)を有する。本
システムは、基本的には入力装置(図1の1)の4種類
のワンタッチキー操作(例えば「スペース」、「G」、
「S」、「K」キー押下)により進行する。棋譜手順記
憶部31と疑問手記憶部32と正解手解説記憶部33
は、分類データ入力できるように独立させておく。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1を参照すると、
本発明の第1の実施の形態はキーボード等の入力装置1
と、プログラム制御により動作するデータ処理装置2
と、情報を記憶する記憶装置3と、ディスプレイ装置や
印刷装置等の出力装置4を含む。記憶装置3は、棋譜手
順記憶部31と、疑問手記憶部32と、正解手解説記憶
部33とを備えている。棋譜手順記憶部31は、棋譜情
報をあらかじめ記憶している。置碁の場合は、置石の位
置情報をあらかじめ記憶している。疑問手記憶部32
は、棋譜情報の内の疑問手(悪手)情報をあらかじめ記
憶している。正解手解説記憶部33は、疑問手に対応し
た正解手(推奨手)および、その正解手を解説するため
の正解手に引き続き打たれると想定される複数の着打情
報をあらかじめ記憶している。記憶部31,32、33
は独立させておくとよい。記憶部31は更新されないの
に対して、記憶部32、33は更新され得るからであ
る。さらに、棋譜入力作業時に分類入力ができ、労力と
時間を削減できるからである。データ処理装置2は、棋
譜手順検索機能21、正解手解説検索機能22を備え
る。棋譜手順検索機能21は、入力装置1からの指示に
より、棋譜手順記憶部31あるいは疑問手記憶部32を
検索し、その結果を棋譜パターン生成機能23ないし疑
問手パターン表示機能24を介して、例えばディスプレ
イ装置の出力装置4へ画像表示出力される。棋譜パター
ン生成機能によって出力された画像は、ひとつの棋譜に
よる学習が終了するまで消されることはない。正解手解
説検索機能は、入力装置1からの指示により、正解手解
説記憶部33を検索し、その結果得られる正解手および
その解説のための想定着打情報を解説棋譜パターン生成
機能25を介して、例えばディスプレイ装置の出力装置
4へ画像出力される。この解説棋譜パターンは、先に出
力された棋譜パターンに追加出力される。本解説棋譜パ
ターンは用済み後、入力装置1からの指示により解説棋
譜パターン消去機能12を介して、出力装置4のディス
プレイ画面等から消去される。
【0006】次に、 図1、図2、図3および図4を参
照して本実施の形態の動作について詳細に説明する。
入力装置1の例えば「スペース」キーの押下によりデー
タ処理装置2の棋譜手順検索機能21が起動し、棋譜手
順記憶部31を検索して、第1手目が読み込まれる。
(S1) 次に、棋譜手順記憶部31から読み込まれた
データが棋譜の最後のデータか(S11)、また疑問手
記憶部32に記憶されている疑問手と一致するか(S1
2)を判断する。 疑問手でない場合は、棋譜パターン
生成をし(S13)、出力装置4の例えばディスプレイ
画面にパターン出力をする(S14)。S14の処理は
常にパターンの追加処理のみで、削除処理はしない。学
習者(操作者)は画面出力パターンを確認し、入力装置
1の例えば「スペース」キー押下によりデータ処理装置
2の棋譜手順検索機能21を再度起動し、棋譜手順記憶
部31から次の着打を読み込む(S1)。 疑問手の場
合は、例えばブザーを鳴らすとか、画面の着打位置に特
別な色を点滅させるとかの情報を付加するごとき疑問手
パターン生成処理をして(S15)、出力装置4の例え
ばディスプレイ画面にパターン出力する(S16)。S
15の処理は、学習者に疑問手であることを強く認識さ
せるためのものである。学習者が疑問手を認識し、その
理由や正解手を推理した後、入力装置1の例えば特定キ
ー「G」(GIMONTEの頭文字)押下により(S1
7)、疑問手パターン消去処理(S18)し、疑問手パ
ターン消去出力処理(S19)により例えばディスプレ
イ画面から疑問手着打を消す。次に、入力装置1の例え
ば特定キー「S」(SEIKAITEの頭文字)押下に
より、データ処理装置2の正解手解説検索機能22を起
動し、正解手解説記憶部33から正解手を読み込む(S
2)。「S」キー押下によりはじめて正解手解説検索機
能22が起動する本方式は、学習者の理解度や操作性の
個人的ペースに合わせるためのものである。正解手が正
解手記憶部33から読み込まれる時、他にも正解手があ
るかどうか判定する(S21)。他に正解手がない場合
は、後述の解説棋譜パターン追加出力時(S32)に
「棋譜手順に戻り」のメッセージを出画する旨を記憶す
る。他に正解手がある場合は、上記S32の出力処理時
に「他の正解手あり」のメッセージを出画する旨を記憶
させる。この2つのメッセージの出画は、学習者の次の
操作のためのキー入力を簡略なワンタッチ操作にするた
めである。次に、読み込まれた正解手を特別な色(例え
ば、棋譜パターンの配石の色が白と黒の2色であれば、
本正解手の配石の色はそれらと明確に区別できる黄色あ
るいは緑色等)にて出画するための情報を付加するとか
の正解手パターン生成処理して(S24)、出力装置4
の例えばディスプレイ画面にパターン追加出力する(S
25)。学習者は何故それが正解手であるのかを考察し
た後、入力装置1の特定のキー例えば「K」(KAIS
ETUの頭文字)を押下することにより、データ処理装
置2の正解手解説検索機能22を起動し、正解手解説記
憶部33から正解手解説棋譜を読み込む(S3)。読み
込まれた正解手解説棋譜を特別な色(例えば、棋譜パタ
ーンの配石の色が白と黒の2色であれば、本正解手解説
棋譜の配石の色はそれらと明確に区別できる黄色と緑色
等)にて出画するための情報を付加するとかの正解手解
説棋譜パターン生成処理して(S31)、出力装置4の
例えばディスプレイ画面にパターン追加出力する(S3
2)。なお、S3、S31及びS32の一連の正解手解
説棋譜出画の処理は、自動連続着打出画でも、例えば
「K」キー押下操作による1手1手の手動逐次着打出画
でもいずれでもよい。さらに戻り操作等による繰り返し
着打出画面の操作機能も有効である。一つの正解手解説
棋譜パターン出力が終了後、例えばディスプレイ画面に
「棋譜手順に戻り」のメッセージが出画されている場合
(S33、S34)は棋譜手順読込キー例えば「スペー
ス」キーを押下し(S35)、「他の正解手あり」のメ
ッセージが出画されている場合(S33,S36)は正
解手解説棋譜読込キー例えば「S」キーを押下する(S
37)。入力装置1の「スペース」キーあるいは「S」
キーいずれの押下によっても、正解手解説棋譜パターン
は消去処理されて(S38)、例えばディスプレイ画面
から部分的に消える(S39)。但し、棋譜手順パター
ンはそのまま画面上に残る。S35にて「スペース」キ
ーを押下した場合は、S18にて消去処理した当該疑問
手パターンの再度表示出力(S40)をした後、S1へ
戻る。S37にて「S」キーを押下した場合は、S2へ
戻る。以上の記述から明らかのように、基本的には4種
類のワンタッチキー操作のみで本システムは進行する。
すなわち例えば、「スペース」キー押下で棋譜手順パタ
ーン処理が、「G」キー押下で疑問手パターン消去処理
が、「S」キー押下で正解手パターン処理が、「K」キ
ー押下で正解手解説棋譜パターン処理がなされる。
【0007】次に、図5に示す具体的な実施例を用いて
本実施の形態の動作について詳細に説明する。 棋譜の
着打が疑問手であるかどうかの判断方法は、例えば棋譜
手順記憶部31のデータ構成要素の内の着打順番号と疑
問手記憶部32のデータ構成要素の内の疑問手着打順番
号とを比較し、一致した場合に疑問手と判断する。(S
12) 疑問手と判断した時、その正解手を読み込む方
法は、例えばその疑問手着打順番号をキーに正解手解説
記憶部33のデータ構成要素の内の正解手着打順番号を
検索することによる。(S2) その手段として、正解
手解説記憶部33の正解手着打順番号の構成は、疑問手
記憶部32の該当する疑問手着打順番号を構成要素とす
る。該当する正解手が唯一の場合は、正解手着打順番号
の構成は疑問手着打順番号そのものでよい。該当する正
解手が2つ以上ある場合は、例えば16−Aのごとく疑
問手着打順番号にサフィックスを付して正解手の種類別
を示すA、B、C等で構成し、最後の該当する正解手の
種類は例えば16−ZのごとくZで構成するとよい。
正解手解説棋譜パターン生成の方法は、正解手解説記憶
部33のデータの構成要素の内の正解手想定着打順番号
を検索することによる。(S31) その手段として、
正解手解説記憶部33の正解手想定着打順番号は、例え
ば16−A−1のごとく正解手着打順番号16−Aにサ
フィックスと想定着打順を付加する構成とする。正解手
解説棋譜パターンは、その想定着打順にデータを読み込
むことにより生成される。上記のごとく着打順番号をキ
ーにして、棋譜手順記憶部31、疑問手記憶部32、正
解手解説記憶部33のデータを構成するのは、各データ
入力作業および検索処理を簡素化するためである。
【0008】本発明の実施の形態では、疑問手(悪手)
に対する正解手(推奨手)解説処理を説明したが、疑問
手を妙手(好手)に替えて、その解説処理でもよい。本
発明の実施の形態では、疑問手の解説方法として、正解
手及びそれに引き続き想定される着打から構成する解説
棋譜の提示をしているが、解説文章(コメント)を画面
等に表示する方法を併用してもよい。本発明の実施の形
態では、棋譜情報に限定しているが、例えば「三連
星」、「中国流」等の布石形容用語を付加して棋譜手順
記憶部に収納することにより、類似局面を多数検索でき
るようにし、課題別に集中的に学習する方法を併用して
もよい。
【0009】次に、本発明の第2の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。図6を参照すると、本
発明の第2の実施の形態は、第1の実施の形態における
データ処理装置2による処理と同一の処理を実行するプ
ログラムを記録した記録媒体5を備える。この記録媒体
5は、磁気ディスク、半導体メモリその他の記録媒体で
あってよい。当該プログラムは、記録媒体5からデータ
処理装置6に読み込まれ、データ処理装置6の動作を制
御する。データ処理装置6は、当該プログラムの制御に
より以下の処理を実行する。 入力装置1の例えば「ス
ペース」キーの押下によりデータ処理装置6の棋譜手順
検索機能が起動し、記憶装置3内の棋譜手順記憶部31
を検索して、棋譜手順が読み込まれる。 次に、棋譜手
順記憶部31から読み込まれたデータが、疑問手記憶部
32に記憶されている疑問手と一致するかを判断する。
疑問手でない場合は棋譜パターン生成をし、出力装置
4に出力する。 疑問手の場合は、疑問手パターン生成
をして出力装置4に出力する。学習者が疑問手を認識
し、その理由や正解手を推理した後、入力装置1の例え
ば特定キー「S」(SEIKAITEの頭文字)押下に
より、正解手解説記憶部33から正解手を読み込む。読
み込まれた正解手を正解手パターン生成して、出力装置
4に出力する。 学習者は何故それが正解手であるのか
を考察した後、入力装置1の特定のキー例えば「K」
(KAISETUの頭文字)を押下することにより、正
解手解説記憶部33から正解手解説棋譜を読み込む。読
み込まれた正解手解説棋譜を正解手解説棋譜パターン生
成して、出力装置4に出力する。
【0010】
【発明の効果】第1の効果は、疑問手を出力装置に出力
し、学習者に聴覚的、視覚的刺激を与え、強く注意を喚
起させ、学習効果が向上できることにある。 その理由
は、疑問手が検索された時に出力装置の発音機能や色表
示機能を活用するためである。第2の効果は、正解手の
解説を出力装置に出力し、学習者に視覚的に刺激を与
え、強く注意を喚起させ、学習効果が向上できることに
ある。 その理由は、正解手の解説時に、対局棋譜の配
石と区別できる別色表示で出力するためである。第3の
効果は、学習者の入力操作速度と理解速度に合わせてシ
ステムを進行させ、学習効果が向上できることにある。
その理由は、常に学習者の入力装置キー操作により、
システム動作を起動させるためである。第4の効果は、
学習者は、その熟練度に応じて一手一手次の着打の推理
を楽しみながら進行できることにある。これは、棋譜着
打時、疑問手表示時、正解手およびそれに引き続き着打
される想定手順の表示時のいずれも可能である。 その
理由は、学習者の入力装置キー操作により、次の一手が
はじめて表示されるためである。これは、一般的印刷物
の棋譜解説書での数手同時に視覚に入ることの弊害を解
決することでもある。第5の効果は、出力装置への表示
あるいは消去を迅速にして、学習者の操作性を向上でき
ることにある。 その理由は、棋譜パターンは出力固定
して、解説棋譜パターンのみを部分的に生成、消去させ
ることができるためである。第6の効果は、疑問手のデ
ータおよび疑問手の正解手を解説するデータを簡単に、
入力作成および更新ができることにある。 その理由
は、棋譜手順記憶部、疑問手記憶部および正解手解説記
憶部を、着打順番号をキーにしたデータ構成で統一する
ことにより、データ入力作業を簡素化できるためであ
る。さらに前記の3つの記憶部を各々独立して有するこ
とにより、他の記憶部のデータに影響を与えずに、デー
タを入力作成および更新ができるためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
【図2】本発明の第1の実施の形態の動作を示す流れ図
【図3】本発明の第1の実施の形態の動作を示す流れ図
【図4】本発明の第1の実施の形態の動作を示す流れ図
【図5】本発明の第1の実施の形態の動作の具体例を示
す図
【図6】本発明の第2の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
【符号の説明】 1 入力装置 2 データ処理装置 3 記憶装置 4 出力装置 5 記録媒体 6 データ処理装置 21 棋譜手順検索機能 22 正解手解説検索機能 23 棋譜パターン生成機能 24 疑問手パターン表示機能 25 解説棋譜パターン生成機能 26 解説棋譜パターン消去機能 31 棋譜手順記憶部 32 疑問手記憶部 33 正解手解説記憶部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 疑問手パターン表示機能と正解手解説検
    索機能と解説棋譜パターン生成機能と解説棋譜パターン
    消去機能とを備えたことを特徴とする囲碁学習システ
    ム。
  2. 【請求項2】 着打順番号をデータ構成要素とする疑問
    手記憶部と、着打順番号に正解手の種類と想定着打順を
    付加した正解手想定着打順番号をデータ構成要素とする
    正解手解説記憶部とを備えたことを特徴とする囲碁学習
    システム。
  3. 【請求項3】 着打順番号により、疑問手を疑問手記憶
    部から検索する検索手段と、当該着打順番号を構成要素
    とする正解手想定着打順番号により、当該疑問手の正解
    手解説棋譜を正解手解説記憶部から検索する検索手段と
    を特徴とする囲碁学習方法。
  4. 【請求項4】 疑問手パターン表示機能と正解手解説検
    索機能と解説棋譜パターン生成機能と解説棋譜パターン
    消去機能とをコンピュータに実行させるためのプログラ
    ムを記録したことを特徴とする記録媒体。
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Cited By (5)

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KR20010067918A (ko) * 2001-04-06 2001-07-13 장승욱 바둑대국의 복기 및 해설이 인터넷 온라인상에서 가능한인터넷 서비스시스템의 제공방법
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