JPH11143369A - 光観賞装置 - Google Patents

光観賞装置

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JPH11143369A
JPH11143369A JP9329449A JP32944997A JPH11143369A JP H11143369 A JPH11143369 A JP H11143369A JP 9329449 A JP9329449 A JP 9329449A JP 32944997 A JP32944997 A JP 32944997A JP H11143369 A JPH11143369 A JP H11143369A
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JP
Japan
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support
jewel
laser beam
support base
present
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JP9329449A
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English (en)
Inventor
Isao Ebara
勲 江原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は従来と同様に使用することができる
とともに、室内の壁面に宝石で反射する光を映して、光
の色や変化を楽しむことができる光観賞装置を得るにあ
る。 【解決手段】 宝石を支持することができる支持台と、
この支持台を回転駆動させることができる支持台駆動装
置と、この支持台駆動装置を支持するベース体あるいは
支持台に上方へ突出するように取付けられた支柱と、こ
の支柱の上部に取付けられた支持台に支持された宝石に
レザー光線を照射することができるレザー光線照射装置
とで光観賞装置を構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は室内の壁面や前面か
ら内部を見ることができるケース体の内壁面等に宝石で
反射する光を映して観賞することができる光観賞装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、宝石は身に着けて楽しむために使
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、宝石は身に着け
て楽しむだけであるため、飽きたりした場合、宝石箱内
に保管されたままになってしまうという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
従来と同様に使用することができるとともに、室内の壁
面に宝石で反射する光を映して、光の色や変化を楽しむ
ことができる光観賞装置を提供することを目的としてい
る。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は宝石を支持することができる支持台と、こ
の支持台を回転駆動させることができる支持台駆動装置
と、この支持台駆動装置を支持するベース体あるいは前
記支持台に上方へ突出するように取付けられた支柱と、
この支柱の上部に取付けられた前記支持台に支持された
宝石にレザー光線を照射することができるレザー光線照
射装置とで光観賞装置を構成している。
【0007】以下、図面に示す実施の形態により、本発
明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図5に示す本発明の第1の実施
の形態において、1は床面やテーブルに載置することが
できる箱状のベース体で、このベース体1の上面にはほ
ぼ中央部にダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファ
イヤ等の宝石2を支持することができる凹部状の宝石支
持部3が形成された支持台4が回転可能に取付けられて
いる。
【0009】5は前記ベース体1内に設置された前記支
持台4を回転させるモーター6を用いた支持台駆動装置
で、この支持台駆動装置5のモーター6は前記ベース体
1の前面に取付けられたスイッチ7によってON、OF
Fされる。
【0010】8は前記ベース体1の後部ほぼ中央部より
上方に突出するように固定された支柱で、この支柱8の
上端部は前記支持台4の中央部の軸心部位近傍に位置す
るように形成されている。
【0011】9は前記支柱8の上端部に位置調整可能に
取付けられた、前記支持台4に支持された宝石2にレザ
ー光線を照射することができるレザー光線照射装置で、
このレザー光線照射装置9は乾電池を用いた、従来から
一般に使用されているものが使用されている。
【0012】上記構成の光観賞装置10は支持台4の宝
石支持部3に宝石2を支持させ、支持台駆動装置5を駆
動させて支持台4を回転させるとともに、レザー光線照
射装置9のスイッチ11をON状態にしてレザー光線を
宝石2に照射させる。このレザー光線の宝石2への照射
によって、レザー光線は宝石2の表面で反射され壁面へ
照射されるが、宝石2の表面のカットの形状や回転によ
って反射され壁面へ照射されるレザー光線は特有な模様
状態となる。
【0013】
【発明の異なる実施の形態】次に、図6ないし図23に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0014】図6ないし図8に示す本発明の第2の実施
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、支持台4を正・逆回転およびその回転速度
を変化させることができるように設定することができる
サーボモーター12や制御回路13を用いた支持台駆動
装置5Aを用いるとともに、ベース体1の上部を透明材
で形成したカバー体14で覆った点で、このように形成
された光観賞装置10Aにしても、前記本発明の第1の
実施の形態と同様な作用効果が得られるとともに、より
変化に富んだレザー光線を壁面に照射することができ
る。
【0015】図9ないし図11に示す本発明の第3の実
施の形態において、前記本発明の第2の実施の形態と主
に異なる点は、支柱として使用することができるカバー
体14の上部にレザー光線照射装置9を設置した点で、
このように構成された光観賞装置10Bにしても、前記
本発明の第2の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
【0016】図12ないし図14に示す本発明の第4の
実施の形態において、前記本発明の第3の実施の形態と
主に異なる点は、支持台4をベース体1に固定的に取付
けるとともに、支柱として使用することができるカバー
体14の上部に駆動装置15で回転されるレザー光線照
射装置9が取付けられた回転テーブル16を取付けた点
で、このように構成された光観賞装置10Cにしても、
前記本発明の第3の実施の形態と同様な作用効果が得ら
れる。なお、前記カバー体14の上部に回転可能に取付
けられる回転テーブル16の軸心部位は支持台4の中心
部位と一致するように配置されている。
【0017】図15ないし図17に示す本発明の第5の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、レザー光線照射装置9をベース体1以
外の室内の壁面や柱17等に取付け具18を用いて取付
けられるようにした点で、ここのように構成された光観
賞装置10Dにしても、前記本発明の第1の実施の形態
と同様な作用効果が得られる。
【0018】図18ないし図20に示す本発明の第6の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、開口する前面に複数本のビス19によ
って着脱可能に取付けられたスモーク入りアクリル板等
の半透明材製のカバー20で覆われたケース体21の下
部位置に低速で回転するサーボモータ12Aで回転され
る支持台4が備えられたベース体1を設けるとともに、
該ケース体21の上面中央部にレザー光線照射装置9を
取り付けた点で、ここのように構成された光観賞装置1
0Eにしても、ケース体21の内壁面21aに宝石2に
照射されたレザー光線の反射光を映し出すことができ
る。なお、前記ケース体21の上部内壁面に鏡22を設
置して該鏡22に照射されるレザー光線の反射光をケー
ス体21の内壁面21aにさらに反射できるようにして
もよい。また、前記ケース体21内の上部に蛍光灯23
等の内部を照明する照明器具を設置してもよい。さら
に、前記ケース体21内の内壁面21aを図19の仮想
線で示すように台形状に形成して、前面から3面が見え
るように形成しても良い。
【0019】図21ないし図23に示す本発明の第7の
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、半円弧状の内壁面21bに形成すると
ともに、一端部が枢支ピン24で回動可能に取付けられ
た遊端部に把手25を備えるカバー20Aを用いたケー
ス体21Aにした点で、ここのように構成された光観賞
装置10Fにしても前記本発明の第6の実施の形態と同
様な作用効果が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0021】(1)宝石を支持することができる支持台
と、この支持台を回転駆動させることができる支持台駆
動装置と、この支持台駆動装置を支持するベース体ある
いは前記支持台に上方へ突出するように取付けられた支
柱と、この支柱の上部に取付けられた前記支持台に支持
された宝石にレザー光線を照射することができるレザー
光線照射装置とで構成されているので、宝石に照射され
たレザー光線を反射して周囲の壁面に照射することがで
きる。したがって、宝石のカットの形状や回転により、
反射されて周囲の壁面に照射される反射光線が重なり、
プラネタリウム感覚で壁面に映し出される光を観賞する
ことができる。
【0022】(2)前記(1)によって、宝石を身に着
けて楽しむ以外に、光の観賞に使用することができ、使
用目的を増大させることができる。
【0023】(3)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、容易に製造することができるとともに、楽に
誰でもが簡単に使用することができる。
【0024】(4)前記(1)によって、宝石の展示台
としても使用することができるとともに、光の反射具合
による宝石の選択時の選択基準の一つとして利用するこ
とができる。
【0025】(5)請求項2、3、4も前記(1)〜
(4)と同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の正面図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の平面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の要部断面図。
【図4】支持台駆動装置の説明図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の使用状態の説明
図。
【図6】本発明の第2の実施の形態の正面図。
【図7】本発明の第2の実施の形態の平面図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の支持台駆動装置の
ブロック図。
【図9】本発明の第3の実施の形態の正面図。
【図10】本発明の第3の実施の形態の平面図。
【図11】本発明の第3の実施の形態の要部断面図。
【図12】本発明の第4の実施の形態の正面図。
【図13】本発明の第4の実施の形態の平面図。
【図14】図12の14−14線に沿う断面図。
【図15】本発明の第5の実施の形態の正面図。
【図16】本発明の第5の実施の形態の側面図。
【図17】レザー光線照射装置の取付け状態の説明図。
【図18】本発明の第6の実施の形態の正面図。
【図19】図18の19−19線に沿う断面図。
【図20】本発明の第6の実施の形態の縦断面図。
【図21】本発明の第7の実施の形態の正面図。
【図22】図21の22−22線に沿う断面図。
【図23】本発明の第7の実施の形態の縦断面図。
【符号の説明】
1:ベース体、 2:宝石、 3:宝石支持部、 4:支持台、 5、5A:支持台駆動装置、 6:モーター、 7:スイッチ、 8:支柱、 9:レザー光線照射装置、 10、10A〜10F:光観賞装置、 11:スイッチ、 12、12A:サーボモーター、 13:制御回路、 14:カバー体、 15:駆動装置、 16:回転テーブル、 17:室内の壁面や柱、 18:取付け具、 19:ビス、 20、20A:カバー、 21、21A:ケース体、 22:鏡、 23:蛍光灯、 24:枢支ピン、 25:把手。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 宝石を支持することができる支持台と、
    この支持台を回転駆動させることができる支持台駆動装
    置と、この支持台駆動装置を支持するベース体あるいは
    前記支持台に上方へ突出するように取付けられた支柱
    と、この支柱の上部に取付けられた前記支持台に支持さ
    れた宝石にレザー光線を照射することができるレザー光
    線照射装置とからなることを特徴とする光観賞装置。
  2. 【請求項2】 宝石を支持することができる支持台と、
    この支持台を回転駆動させることができる支持台駆動装
    置と、前記支持台に支持された宝石にレザー光線を照射
    することができるレザー光線照射装置とからなることを
    特徴とする光観賞装置。
  3. 【請求項3】 宝石を支持することができる支持台と、
    この支持台に上方に突出するように取付けられた支柱
    と、この支柱の上部に前記支持台の宝石支持部部位を軸
    心部位として駆動装置によって回転される回転テーブル
    と、この回転テーブルに取付けられた前記支持台に支持
    された宝石にレザー光線を照射することができるレザー
    光線照射装置とからなることを特徴とする光観賞装置。
  4. 【請求項4】 全面が開口あるいは半透明材で覆われた
    ケース体と、このケース体内の下部位置に回動可能に取
    付けられた宝石を支持することができる支持台と、この
    支持台を回転駆動させることができるように前記ケース
    体に取付けられた支持台駆動装置と、前記ケース体の上
    部に取付けられた前記支持台に支持された宝石にレザー
    光線を照射することができるレザー光線照射装置とから
    なることを特徴とする光観賞装置。
JP9329449A 1997-11-12 1997-11-12 光観賞装置 Pending JPH11143369A (ja)

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JP9329449A JPH11143369A (ja) 1997-11-12 1997-11-12 光観賞装置

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JP9329449A Pending JPH11143369A (ja) 1997-11-12 1997-11-12 光観賞装置

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JP (1) JPH11143369A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011181476A (ja) * 2010-03-04 2011-09-15 Hitoshi Yoneyama デイスプレイ照明装置
JP2013048873A (ja) * 2011-08-30 2013-03-14 Kimimaro Yoshida 展示装置
JP2013077387A (ja) * 2011-09-29 2013-04-25 Pioneer Electronic Corp 照明システムおよび発光制御方法

Cited By (3)

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Effective date: 20071213

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