JPH11143395A - ディスプレイデバイス及び接着剤及び固体粒子 - Google Patents
ディスプレイデバイス及び接着剤及び固体粒子Info
- Publication number
- JPH11143395A JPH11143395A JP34565897A JP34565897A JPH11143395A JP H11143395 A JPH11143395 A JP H11143395A JP 34565897 A JP34565897 A JP 34565897A JP 34565897 A JP34565897 A JP 34565897A JP H11143395 A JPH11143395 A JP H11143395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curing agent
- display device
- solid particles
- component acting
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の、硬化剤としてアミン類を主剤中に混
入させてなるエポキシ系接着剤は、特に液晶ディスプレ
イデバイスや半導体デバイスのシール、封止等に用いる
場合、未反応の残留アミンが溶出或いは反応してデバイ
スの性能を損ねることがあった。 【解決手段】 前記課題を解決するため、本発明に於い
ては、孔内に硬化剤として働く成分を付与または結合さ
れてなる固体粒子を用いてこれをエポキシ系接着剤に硬
化剤として添加したものを、特に液晶ディスプレイデバ
イスや半導体デバイスのシール、封止等に用いることに
より、これらのデバイスの信頼性を向上せしめる事に成
功した。
入させてなるエポキシ系接着剤は、特に液晶ディスプレ
イデバイスや半導体デバイスのシール、封止等に用いる
場合、未反応の残留アミンが溶出或いは反応してデバイ
スの性能を損ねることがあった。 【解決手段】 前記課題を解決するため、本発明に於い
ては、孔内に硬化剤として働く成分を付与または結合さ
れてなる固体粒子を用いてこれをエポキシ系接着剤に硬
化剤として添加したものを、特に液晶ディスプレイデバ
イスや半導体デバイスのシール、封止等に用いることに
より、これらのデバイスの信頼性を向上せしめる事に成
功した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加工された固体粒
子及びそれを用いた接着剤に関する技術、及びそれを用
いたディスプレイデバイスの技術に関する。
子及びそれを用いた接着剤に関する技術、及びそれを用
いたディスプレイデバイスの技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エポキシ系接着剤は接着性能、強
度等に優れるため、広く用いられている。エポキシ系接
着剤は、通常は硬化剤としてアミン類を主剤中に混入さ
せてなる。
度等に優れるため、広く用いられている。エポキシ系接
着剤は、通常は硬化剤としてアミン類を主剤中に混入さ
せてなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、硬化剤として
アミン類を主剤中に混入させてなるエポキシ系接着剤
は、特に液晶ディスプレイデバイスや半導体デバイスの
シール、封止等に用いる場合、未反応の残留アミンが溶
出或いは反応してデバイスの性能を損ねることがあっ
た。
アミン類を主剤中に混入させてなるエポキシ系接着剤
は、特に液晶ディスプレイデバイスや半導体デバイスの
シール、封止等に用いる場合、未反応の残留アミンが溶
出或いは反応してデバイスの性能を損ねることがあっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に於いては、孔内に硬化剤として働く成分を
付与または結合されてなる固体粒子を用いてこれをエポ
キシ系接着剤に硬化剤として添加したものを、特に液晶
ディスプレイデバイスや半導体デバイスのシール、封止
等に用いることにより、これらのデバイスの信頼性を向
上せしめる事に成功した。
め、本発明に於いては、孔内に硬化剤として働く成分を
付与または結合されてなる固体粒子を用いてこれをエポ
キシ系接着剤に硬化剤として添加したものを、特に液晶
ディスプレイデバイスや半導体デバイスのシール、封止
等に用いることにより、これらのデバイスの信頼性を向
上せしめる事に成功した。
【0005】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の例
を示す概念図である。液晶ディスプレイのシール剤層1
1中に、孔内面に硬化剤として働く成分が付与された多
孔質の固体粒子12が混入されている。前記多孔質の固
体粒子は接着剤層の硬化剤として機能する。
き図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の例
を示す概念図である。液晶ディスプレイのシール剤層1
1中に、孔内面に硬化剤として働く成分が付与された多
孔質の固体粒子12が混入されている。前記多孔質の固
体粒子は接着剤層の硬化剤として機能する。
【0007】
【実施例】(実施例1)図2は、本発明に係る液晶ディ
スプレイの概念図である。本実施例に於いては、対向す
る基板21、22を接着して液晶層23を挟持するため
のシール剤24として孔内面に硬化剤として働く成分が
付与された多孔質の固体粒子が混入されたエポキシ樹脂
が用いられている。
スプレイの概念図である。本実施例に於いては、対向す
る基板21、22を接着して液晶層23を挟持するため
のシール剤24として孔内面に硬化剤として働く成分が
付与された多孔質の固体粒子が混入されたエポキシ樹脂
が用いられている。
【0008】本発明の構成による液晶ディスプレイは、
シール剤と接触する液晶材料に対してエポキシ樹脂中で
硬化剤として働く硬化剤として働く成分が溶出または反
応する可能性が低く、液晶層の配向異常や閾値変動が生
ずる可能性が低いため信頼性が高く、また、デバイス製
造上の歩留まりも向上せしむる事が可能になった。
シール剤と接触する液晶材料に対してエポキシ樹脂中で
硬化剤として働く硬化剤として働く成分が溶出または反
応する可能性が低く、液晶層の配向異常や閾値変動が生
ずる可能性が低いため信頼性が高く、また、デバイス製
造上の歩留まりも向上せしむる事が可能になった。
【0009】(実施例2)次に、第3図を用いて本発明
を液晶ディスプレイの封止剤として用いた例を示す。本
実施例に於いては、対向する基板31、32を接着して
液晶層33を挟持するためのシール剤34として孔内面
に硬化剤として働く成分が付与された多孔質の固体粒子
が混入されたエポキシ樹脂が用いられ、さらに液晶注入
後の注入口を塞ぐ封止剤35にも孔内面に硬化剤として
働く成分が付与された多孔質の固体粒子が混入されたエ
ポキシ樹脂が用いられている。
を液晶ディスプレイの封止剤として用いた例を示す。本
実施例に於いては、対向する基板31、32を接着して
液晶層33を挟持するためのシール剤34として孔内面
に硬化剤として働く成分が付与された多孔質の固体粒子
が混入されたエポキシ樹脂が用いられ、さらに液晶注入
後の注入口を塞ぐ封止剤35にも孔内面に硬化剤として
働く成分が付与された多孔質の固体粒子が混入されたエ
ポキシ樹脂が用いられている。
【0010】本発明の構成による液晶ディスプレイは、
シール剤及び封止剤と接触する液晶材料に対してエポキ
シ樹脂中で硬化剤として働く硬化剤として働く成分が溶
出または反応する可能性が低く、液晶層の配向異常や閾
稙変動が生ずる可能性が低いため信頼性が高く、また、
デバイス製造上の歩留まりも向上せしむる事が可能にな
った。
シール剤及び封止剤と接触する液晶材料に対してエポキ
シ樹脂中で硬化剤として働く硬化剤として働く成分が溶
出または反応する可能性が低く、液晶層の配向異常や閾
稙変動が生ずる可能性が低いため信頼性が高く、また、
デバイス製造上の歩留まりも向上せしむる事が可能にな
った。
【0011】(実施例3)次に、第4図を用いて、本発
明に係る接着剤の例を示す。本実施例に於いては、主剤
41と本発明に係る孔内面に硬化剤として働く成分が付
与された多孔質の固体粒子を含む硬化剤42を混合する
事によって硬化する2液性のエポキシ樹脂接着剤を製造
した。
明に係る接着剤の例を示す。本実施例に於いては、主剤
41と本発明に係る孔内面に硬化剤として働く成分が付
与された多孔質の固体粒子を含む硬化剤42を混合する
事によって硬化する2液性のエポキシ樹脂接着剤を製造
した。
【0012】本発明の接着剤は、エポキシ樹脂中で硬化
剤として働く成分が硬化後の接着剤層から溶出または界
面で接する材料と反応する可能性が低く、液晶或いは半
導体等の用途に用いてもデバイス性能に悪影響を与える
可能性が低いため信頼性が高く、また、デバイス製造上
の歩留まりも向上せしむる事が可能になった。
剤として働く成分が硬化後の接着剤層から溶出または界
面で接する材料と反応する可能性が低く、液晶或いは半
導体等の用途に用いてもデバイス性能に悪影響を与える
可能性が低いため信頼性が高く、また、デバイス製造上
の歩留まりも向上せしむる事が可能になった。
【0013】なお、本発明に係る接着剤においては、硬
化剤として用いる本発明に係る孔内面に硬化剤として働
く成分が付与された多孔質の固体粒子に熱或いは紫外線
等の光或いは電子線等に反応して内部の硬化剤として働
く成分が放出され又は有効となるようなコーティングを
施した上で予め主剤に混入しておき、熱或いは紫外線等
の光或いは電子線等によって硬化する接着剤として用い
る事も出来る。
化剤として用いる本発明に係る孔内面に硬化剤として働
く成分が付与された多孔質の固体粒子に熱或いは紫外線
等の光或いは電子線等に反応して内部の硬化剤として働
く成分が放出され又は有効となるようなコーティングを
施した上で予め主剤に混入しておき、熱或いは紫外線等
の光或いは電子線等によって硬化する接着剤として用い
る事も出来る。
【0014】(実施例4)次に、第5図を用いて、本発
明に係る孔内面に硬化剤として働く成分が付与された多
孔質の固体粒子の例を示す。本実施例に於いては、まず
珪酸塩と無機化合物からなるコロイド粒子をアルカリ性
混合水溶液中で調製し、このコロイド粒子から珪素及び
酸素以外の元素の一部を酸による溶解或いはイオン交換
法等の方法を用いて除去する事により、多孔質の固体粒
子51を得た。これに、硬化剤として働く成分52とし
てトリエチルアミンを付与して、前記の多孔質の固体粒
子の孔中に保持せしめた。
明に係る孔内面に硬化剤として働く成分が付与された多
孔質の固体粒子の例を示す。本実施例に於いては、まず
珪酸塩と無機化合物からなるコロイド粒子をアルカリ性
混合水溶液中で調製し、このコロイド粒子から珪素及び
酸素以外の元素の一部を酸による溶解或いはイオン交換
法等の方法を用いて除去する事により、多孔質の固体粒
子51を得た。これに、硬化剤として働く成分52とし
てトリエチルアミンを付与して、前記の多孔質の固体粒
子の孔中に保持せしめた。
【0015】なお、該固体粒子の製造方法は前記の方法
に限定されるものではなく、形状が多孔質の粒状であれ
ば如何なるものを用いてもよい。また、該固体粒子の材
質についても制限はなく、例えば高分子の粒子であって
も何等問題はない。
に限定されるものではなく、形状が多孔質の粒状であれ
ば如何なるものを用いてもよい。また、該固体粒子の材
質についても制限はなく、例えば高分子の粒子であって
も何等問題はない。
【0016】また、該多孔質の固体粒子に付与される硬
化剤として働く成分は、アミン類のうちから適宜でき、
さらには酸無水物、イミダゾール類、等を用いても問題
無い。また、該多孔質の固体粒子に付与される硬化剤
は、該固体粒子の孔壁面に結合されていても問題無い。
化剤として働く成分は、アミン類のうちから適宜でき、
さらには酸無水物、イミダゾール類、等を用いても問題
無い。また、該多孔質の固体粒子に付与される硬化剤
は、該固体粒子の孔壁面に結合されていても問題無い。
【0017】また、該孔内面に硬化剤として働く物質が
付与された多孔質の固体粒子は、表面を何等かの材料で
コーティングしてあってもよく、特に熱或いは紫外線等
の光或いは電子線等に反応して内部の硬化剤として働く
物質が放出され又は有効となるようなコーティングを施
すことによって、熱或いは紫外線等の光或いは電子線等
によって硬化剤としての機能を発揮するようにしてもよ
い。
付与された多孔質の固体粒子は、表面を何等かの材料で
コーティングしてあってもよく、特に熱或いは紫外線等
の光或いは電子線等に反応して内部の硬化剤として働く
物質が放出され又は有効となるようなコーティングを施
すことによって、熱或いは紫外線等の光或いは電子線等
によって硬化剤としての機能を発揮するようにしてもよ
い。
【0018】
【発明の効果】本発明は、孔内に硬化剤として働く成分
を付与または結合されてなる固体粒子を用いてこれをエ
ポキシ系接着剤に硬化剤として添加したものを、特に液
晶ディスプレイデバイスや半導体デバイスのシール、封
止等に用いることにより、これらのデバイスの信頼性を
向上せしめ、その性能を格段に向上することを可能なら
しめるものである。
を付与または結合されてなる固体粒子を用いてこれをエ
ポキシ系接着剤に硬化剤として添加したものを、特に液
晶ディスプレイデバイスや半導体デバイスのシール、封
止等に用いることにより、これらのデバイスの信頼性を
向上せしめ、その性能を格段に向上することを可能なら
しめるものである。
【図1】本発明の実施の例を示す概念図。
【図2】本発明に係るディスプレイデバイスの例を示す
概念図。
概念図。
【図3】本発明を封止剤に用いたディスプレイデバイス
の例を示す概念図。
の例を示す概念図。
【図4】本発明に係る接着剤の概念図。
【図5】本発明に係る固体粒子の概念図。
11 液晶ディスプレイのシール剤層 12 多孔質の固体粒子 21、22 基板 23 液晶層 24 シール剤 31、32 基板 33 液晶層 34 シール剤 35 封止剤 41 主剤 42 硬化剤 51 多孔質の固体粒子 52 硬化剤として働くアミン
Claims (9)
- 【請求項1】 エポキシ基を有する物質を含む主剤と、
孔内面に硬化剤として働く成分が付与され或いは結合さ
れた多孔質の固体粒子を含む硬化剤から成る接着剤を、
対向配置される基板の接着に用いたことを特徴とするデ
ィスプレイデバイス。 - 【請求項2】 該ディスプレイデバイスは、液晶を用い
たことを特徴とする請求項1記載のディスプレイデバイ
ス。 - 【請求項3】 該ディスプレイデバイスは、該孔内面に
硬化剤として働く成分として、アミン類、酸無水物、イ
ミダゾール類のうちのいずれかが付与され或いは結合さ
れた多孔質の固体粒子を含む硬化剤を含む接着剤を用い
たことを特徴とする請求項1記載のディスプレイデバイ
ス。 - 【請求項4】 エポキシ基を有する物質を含む主剤と、
孔内面に硬化剤として働く成分が付与され或いは結合さ
れた多孔質の固体粒子を含む硬化剤から成る接着剤を、
液晶注入後に注入孔を塞ぐ封止剤として用いたことを特
徴とする液晶ディスプレイデバイス。 - 【請求項5】 該ディスプレイデバイスは、該孔内面に
硬化剤として働く成分として、アミン類、酸無水物、イ
ミダゾール類のうちのいずれかが付与され或いは結合さ
れた多孔質の固体粒子を含む硬化剤を含む封止剤を用い
たことを特徴とする請求項4記載のディスプレイデバイ
ス。 - 【請求項6】 エポキシ基を有する物質を含む主剤と、
孔内面に硬化剤として働く成分が付与され或いは結合さ
れた多孔質の固体粒子を含む硬化剤から成ることを特徴
とする接着剤。 - 【請求項7】 該接着剤は、該孔内面に硬化剤として働
く成分として、アミン類、酸無水物、イミダゾール類の
うちのいずれかが付与され或いは結合された多孔質の固
体粒子を含む硬化剤を用いたことを特徴とする請求項6
記載の接着剤。 - 【請求項8】 多孔質の固体粒子であって、その孔内面
に硬化剤として働く成分が付与され或いは結合されて成
ることを特徴とする固体粒子。 - 【請求項9】 該固体粒子は、該孔内面に硬化剤として
働く成分として、アミン類、酸無水物、イミダゾール類
のうちのいずれかが付与されたことを特徴とする請求項
8記載の固体粒子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34565897A JPH11143395A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | ディスプレイデバイス及び接着剤及び固体粒子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34565897A JPH11143395A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | ディスプレイデバイス及び接着剤及び固体粒子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143395A true JPH11143395A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18378095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34565897A Pending JPH11143395A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | ディスプレイデバイス及び接着剤及び固体粒子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003073158A1 (en) * | 2002-02-04 | 2003-09-04 | Mitsui Chemicals, Inc. | Method for producing liquid crystal display cell and sealing agent for liquid crystal display cell |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP34565897A patent/JPH11143395A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003073158A1 (en) * | 2002-02-04 | 2003-09-04 | Mitsui Chemicals, Inc. | Method for producing liquid crystal display cell and sealing agent for liquid crystal display cell |
| JPWO2003073158A1 (ja) * | 2002-02-04 | 2005-06-23 | 三井化学株式会社 | 液晶表示セルの製造方法および液晶表示セル用シール剤 |
| US7903230B2 (en) | 2002-02-04 | 2011-03-08 | Mitsui Chemicals, Inc. | Method for producing liquid crystal display cell and sealing agent for liquid crystal display cell |
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