JPH11143400A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH11143400A JPH11143400A JP30448597A JP30448597A JPH11143400A JP H11143400 A JPH11143400 A JP H11143400A JP 30448597 A JP30448597 A JP 30448597A JP 30448597 A JP30448597 A JP 30448597A JP H11143400 A JPH11143400 A JP H11143400A
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- crystal plate
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Links
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所定の面積内の情報量を多くしても数字/文
字等が小さくなることなく、見やすい表示を行う。 【解決手段】 外部液晶板13は、反射板51、ガラス
基板52、TN型の液晶材53、ガラス基板54及び偏
向板55が積層された構造になっており、同じく外部液
晶板14は、ガラス基板56、GH型または高分子型の
液晶材57、ガラス基板58及び紫外線を低減するUV
カットフィルタ59が積層された構造になっている。そ
して、外部液晶板13の偏向板55に外部液晶板14の
ガラス基板56が接着剤で貼りあわせることによって、
外部液晶板13と外部液晶板14との間に隙間がなくな
った状態で液晶表示部8が薄く構成される。
字等が小さくなることなく、見やすい表示を行う。 【解決手段】 外部液晶板13は、反射板51、ガラス
基板52、TN型の液晶材53、ガラス基板54及び偏
向板55が積層された構造になっており、同じく外部液
晶板14は、ガラス基板56、GH型または高分子型の
液晶材57、ガラス基板58及び紫外線を低減するUV
カットフィルタ59が積層された構造になっている。そ
して、外部液晶板13の偏向板55に外部液晶板14の
ガラス基板56が接着剤で貼りあわせることによって、
外部液晶板13と外部液晶板14との間に隙間がなくな
った状態で液晶表示部8が薄く構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置、更に
詳しくは所定面積内における情報表示部分に特徴のある
液晶表示装置に関する。
詳しくは所定面積内における情報表示部分に特徴のある
液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】銀塩カメラや電子カメラにおいて、フィ
ルム駒数や現在設定されている露出モードあるいはファ
インダ内にパノラマ時の撮影枠などを表示する手段とし
て、液晶板を利用することがよく知られている。中で
も、ツイステッドネマチック(以下、TNと略記する)
型液晶板をカメラの外部表示素子として、ゲストホスト
(以下、GHと略記する)型液晶板をファインダ内の表
示素子として使用することが一般的である。
ルム駒数や現在設定されている露出モードあるいはファ
インダ内にパノラマ時の撮影枠などを表示する手段とし
て、液晶板を利用することがよく知られている。中で
も、ツイステッドネマチック(以下、TNと略記する)
型液晶板をカメラの外部表示素子として、ゲストホスト
(以下、GHと略記する)型液晶板をファインダ内の表
示素子として使用することが一般的である。
【0003】また、最近では、腕時計において、液晶と
高分子を分散された高分子分散(以下、高分子と略記す
る)型液晶を搭載した商品も発売されている。前記高分
子型液晶を利用した液晶板は、特開平5−165017
公報に開示されている。
高分子を分散された高分子分散(以下、高分子と略記す
る)型液晶を搭載した商品も発売されている。前記高分
子型液晶を利用した液晶板は、特開平5−165017
公報に開示されている。
【0004】また、前記液晶板の駆動方法は、TN型液
晶板がデューティ駆動で、GH型及び高分子型液晶板が
スタティック駆動であることも、一般に知られている。
晶板がデューティ駆動で、GH型及び高分子型液晶板が
スタティック駆動であることも、一般に知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記各
液晶板は、ある決まった面積に表示できる情報量は一般
に決まっており、この情報量を多くする場合、数字/文
字等の大きさを変えないで情報量を多くしようとすると
表示面積を大きくしなければならず、液晶板が大型化し
てしまうという問題があり、また、表示面積を変えない
で情報量を多くしようとすると数字/文字等が小さくな
り見ずらくなるといった問題がある。
液晶板は、ある決まった面積に表示できる情報量は一般
に決まっており、この情報量を多くする場合、数字/文
字等の大きさを変えないで情報量を多くしようとすると
表示面積を大きくしなければならず、液晶板が大型化し
てしまうという問題があり、また、表示面積を変えない
で情報量を多くしようとすると数字/文字等が小さくな
り見ずらくなるといった問題がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、所定の面積内の情報量を多くしても数字/文字
等が小さくなることなく、見やすい表示を行うことので
きる液晶表示装置を提供することを目的としている。
であり、所定の面積内の情報量を多くしても数字/文字
等が小さくなることなく、見やすい表示を行うことので
きる液晶表示装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置
は、反射板を有する第1の液晶板と、反射板を有さない
第2の液晶板とを具備し、前記第1の液晶板からの光を
前記第2の液晶板によって視認可能に構成される。
は、反射板を有する第1の液晶板と、反射板を有さない
第2の液晶板とを具備し、前記第1の液晶板からの光を
前記第2の液晶板によって視認可能に構成される。
【0008】本発明の液晶表示装置では、前記第1の液
晶板からの光を前記第2の液晶板によって視認可能に構
成することで、所定の面積内の情報量を多くしても数字
/文字等が小さくなることなく、見やすい表示を行うこ
とを可能とする。
晶板からの光を前記第2の液晶板によって視認可能に構
成することで、所定の面積内の情報量を多くしても数字
/文字等が小さくなることなく、見やすい表示を行うこ
とを可能とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について述べる。
の実施の形態について述べる。
【0010】図1ないし図10は本発明の一実施の形態
に係わり、図1はカメラの外観を示す外観図、図2は図
1のカメラに内蔵されるカメラ制御回路の構成を示す構
成図、図3は図2のワンチップマイコンの構成を示す構
成図、図4は図2のTN型の外部液晶板及びGH型また
は高分子型の外部液晶板の構成を示す断面構成図、図5
は図4のTN型の外部液晶板及びGH型または高分子型
の外部液晶板からなる液晶表示部の構成を示す断面構成
図、図6は図2のTN型の外部液晶板の表示例を示す
図、図7は図2のGH型または高分子型の外部液晶板の
表示例を示す図、図8は図2のカメラ制御回路における
表示サブルーチンの処理の流れを示すフローチャート、
図9は図8の表示サブルーチンによる液晶表示部の第1
の表示例を示す図、図10は図8の表示サブルーチンに
よる液晶表示部の第2の表示例を示す図である。
に係わり、図1はカメラの外観を示す外観図、図2は図
1のカメラに内蔵されるカメラ制御回路の構成を示す構
成図、図3は図2のワンチップマイコンの構成を示す構
成図、図4は図2のTN型の外部液晶板及びGH型また
は高分子型の外部液晶板の構成を示す断面構成図、図5
は図4のTN型の外部液晶板及びGH型または高分子型
の外部液晶板からなる液晶表示部の構成を示す断面構成
図、図6は図2のTN型の外部液晶板の表示例を示す
図、図7は図2のGH型または高分子型の外部液晶板の
表示例を示す図、図8は図2のカメラ制御回路における
表示サブルーチンの処理の流れを示すフローチャート、
図9は図8の表示サブルーチンによる液晶表示部の第1
の表示例を示す図、図10は図8の表示サブルーチンに
よる液晶表示部の第2の表示例を示す図である。
【0011】(構成)図1に示すように、カメラ1は、
カメラ本体2と、カメラ本体2の前面に一体的に構成さ
れる撮影レンズ及び絞り(共に図示せず)を含む撮影レ
ンズ鏡筒3とからなり、カメラ本体2の上面には、露出
モードを選択するための露出モードボタン4と、フラッ
シュモードを選択するためのフラッシュモードボタン5
と、露出補正値を選択するための露出補正モードボタン
6と、シャッタスピード値や絞り値を選択するための電
子ダイアル7と、TN型液晶板とGH型液晶板または高
分子液晶板を上下の組み合わせた本実施の形態の液晶表
示部8と、2段式のレリーズボタン9と、カメラ本体2
に収納されたポップアップ式のフラッシュ装置10とを
有している。
カメラ本体2と、カメラ本体2の前面に一体的に構成さ
れる撮影レンズ及び絞り(共に図示せず)を含む撮影レ
ンズ鏡筒3とからなり、カメラ本体2の上面には、露出
モードを選択するための露出モードボタン4と、フラッ
シュモードを選択するためのフラッシュモードボタン5
と、露出補正値を選択するための露出補正モードボタン
6と、シャッタスピード値や絞り値を選択するための電
子ダイアル7と、TN型液晶板とGH型液晶板または高
分子液晶板を上下の組み合わせた本実施の形態の液晶表
示部8と、2段式のレリーズボタン9と、カメラ本体2
に収納されたポップアップ式のフラッシュ装置10とを
有している。
【0012】図2に示すように、カメラ1に内蔵される
カメラ制御回路11は、内部に設けられたROM(リー
ドオンリメモリ:図示せず)に記憶されたプログラムに
基づいて逐次シーケンシャル制御を実行し周辺の集積回
路等の動作を制御するワンチップマイコン(ワンチップ
マイクロコンピュータ)12と、前記液晶表示部8を構
成するワンチップマイコン12の制御信号に基づいてフ
ィルム駒数やモード表示の表示等を行うTN型の液晶板
からなる外部液晶板13及びGH型液晶板または高分子
型液晶板からなる外部液晶板14と、電荷蓄積型のセン
サ列(図示せず)を有し前記センサ列上には撮影レンズ
(図示せず)を通して入射してくる被写体像を2つの像
に分割し結像し光電変換するAFIC15と、ワンチッ
プマイコン12の信号に基づいてフィルムに日付けやプ
リントサイズを磁気記録する磁気書込読出回路16と、
被写体の輝度が低い時や被写体が逆光状態にある時に露
出時において被写体にストロボ光を照射するストロボ1
7と、キースイッチ(図示せず)とカメラ動作に応じて
開閉するメカニカルスイッチの作動状態を検出するSW
入力装置18と、カメラ毎にばらつく測光値やAFデー
タを補正するための補正データを記憶するための不揮発
生メモリであるEEPROM19と、遠隔操作装置上で
操作者の設定したデータをカメラ本体2に送信したりカ
メラの露出開始タイミングを決定するために所定の送信
コードを発信する遠隔操作装置20からの光信号を受信
し波形整形後ワンチップマイコン12へ転送する受光回
路21と、撮影レンズ(図示せず)を通して入射してき
た被写体光の輝度を検出して自動露出時の絞り値やシャ
ッタスピード値を決定する測光回路22と、カメラ本体
2に内蔵されたモータをワンチップマイコン12からの
信号に基づいて駆動するための集積回路からなるモータ
ドライバ23とを備えて構成される。
カメラ制御回路11は、内部に設けられたROM(リー
ドオンリメモリ:図示せず)に記憶されたプログラムに
基づいて逐次シーケンシャル制御を実行し周辺の集積回
路等の動作を制御するワンチップマイコン(ワンチップ
マイクロコンピュータ)12と、前記液晶表示部8を構
成するワンチップマイコン12の制御信号に基づいてフ
ィルム駒数やモード表示の表示等を行うTN型の液晶板
からなる外部液晶板13及びGH型液晶板または高分子
型液晶板からなる外部液晶板14と、電荷蓄積型のセン
サ列(図示せず)を有し前記センサ列上には撮影レンズ
(図示せず)を通して入射してくる被写体像を2つの像
に分割し結像し光電変換するAFIC15と、ワンチッ
プマイコン12の信号に基づいてフィルムに日付けやプ
リントサイズを磁気記録する磁気書込読出回路16と、
被写体の輝度が低い時や被写体が逆光状態にある時に露
出時において被写体にストロボ光を照射するストロボ1
7と、キースイッチ(図示せず)とカメラ動作に応じて
開閉するメカニカルスイッチの作動状態を検出するSW
入力装置18と、カメラ毎にばらつく測光値やAFデー
タを補正するための補正データを記憶するための不揮発
生メモリであるEEPROM19と、遠隔操作装置上で
操作者の設定したデータをカメラ本体2に送信したりカ
メラの露出開始タイミングを決定するために所定の送信
コードを発信する遠隔操作装置20からの光信号を受信
し波形整形後ワンチップマイコン12へ転送する受光回
路21と、撮影レンズ(図示せず)を通して入射してき
た被写体光の輝度を検出して自動露出時の絞り値やシャ
ッタスピード値を決定する測光回路22と、カメラ本体
2に内蔵されたモータをワンチップマイコン12からの
信号に基づいて駆動するための集積回路からなるモータ
ドライバ23とを備えて構成される。
【0013】ここで、前記AFIC15は、前記2像の
光強度を量子化した値をワンチップマイコン12に転送
し、ワンチップマイコン12では、公地の技術である位
相差検出方法によって、フォーカス装置30を駆動して
撮影レンズ(図示せず)のピント調節を行うようになっ
ている。
光強度を量子化した値をワンチップマイコン12に転送
し、ワンチップマイコン12では、公地の技術である位
相差検出方法によって、フォーカス装置30を駆動して
撮影レンズ(図示せず)のピント調節を行うようになっ
ている。
【0014】また、前記モータドライバ23は、撮影レ
ンズ(図示せず)内のフォーカス装置30を駆動するモ
ータであるLDM31と、撮影レンズ(図示せず)の焦
点距離を変更するズーム装置32を駆動するモータであ
るZM33と、フィルムの巻き上げを行う巻き上げ装置
34及びシャッタ装置35内のフォーカルプレーンシャ
ッタを走行させるためのバネチャージと撮影光線をファ
インダ(図示せず)に導くかフィルム面に導くか選択的
に動作するミラー機構(図示せず)とを駆動するモータ
であるWSM36と、撮影光線を制限するための絞り装
置37を駆動するモータであるAVM38とを駆動制御
するようになっている。
ンズ(図示せず)内のフォーカス装置30を駆動するモ
ータであるLDM31と、撮影レンズ(図示せず)の焦
点距離を変更するズーム装置32を駆動するモータであ
るZM33と、フィルムの巻き上げを行う巻き上げ装置
34及びシャッタ装置35内のフォーカルプレーンシャ
ッタを走行させるためのバネチャージと撮影光線をファ
インダ(図示せず)に導くかフィルム面に導くか選択的
に動作するミラー機構(図示せず)とを駆動するモータ
であるWSM36と、撮影光線を制限するための絞り装
置37を駆動するモータであるAVM38とを駆動制御
するようになっている。
【0015】ワンチップマイコン12は、図3に示すよ
うに、安定化電源を供給する電源回路41と、データバ
ス(図示せず)に接続された表示データを蓄積する表示
用メモリ42と、表示用メモリ42から転送される表示
データの内容に従ってTN型の外部液晶板13を駆動す
るための駆動波形を生成するデューティ駆動回路43
と、表示用メモリ42から転送される表示データの内容
に従ってGH型または高分子型の外部液晶板14を駆動
するための駆動波形を生成するスタティック駆動回路4
4と、電源回路41の出力と前記デューティ駆動回路4
3及びスタティック駆動回路44の出力信号を受けて外
部液晶板13、14を駆動するLCDドライバ46と、
電源回路41、デューティ駆動回路43及びスタティッ
ク駆動回路44を制御するコントロール回路47とを備
えて構成される。
うに、安定化電源を供給する電源回路41と、データバ
ス(図示せず)に接続された表示データを蓄積する表示
用メモリ42と、表示用メモリ42から転送される表示
データの内容に従ってTN型の外部液晶板13を駆動す
るための駆動波形を生成するデューティ駆動回路43
と、表示用メモリ42から転送される表示データの内容
に従ってGH型または高分子型の外部液晶板14を駆動
するための駆動波形を生成するスタティック駆動回路4
4と、電源回路41の出力と前記デューティ駆動回路4
3及びスタティック駆動回路44の出力信号を受けて外
部液晶板13、14を駆動するLCDドライバ46と、
電源回路41、デューティ駆動回路43及びスタティッ
ク駆動回路44を制御するコントロール回路47とを備
えて構成される。
【0016】ここで、デューティ駆動回路43は1本の
出力端子で複数の表示エレメントを駆動し、スタティッ
ク駆動回路44は1本の出力端子で1つの表示エレメン
トを駆動することができるようになっている。
出力端子で複数の表示エレメントを駆動し、スタティッ
ク駆動回路44は1本の出力端子で1つの表示エレメン
トを駆動することができるようになっている。
【0017】外部液晶板13は、図4に示すように、反
射板51、ガラス基板52、TN型の液晶材53、ガラ
ス基板54及び偏向板55が積層された構造になってお
り、同じく外部液晶板14は、ガラス基板56、GH型
または高分子型の液晶材57、ガラス基板58及び紫外
線を低減するUVカットフィルタ59が積層された構造
になっている。
射板51、ガラス基板52、TN型の液晶材53、ガラ
ス基板54及び偏向板55が積層された構造になってお
り、同じく外部液晶板14は、ガラス基板56、GH型
または高分子型の液晶材57、ガラス基板58及び紫外
線を低減するUVカットフィルタ59が積層された構造
になっている。
【0018】そして、図5に示すように、外部液晶板1
3の偏向板55に外部液晶板14のガラス基板56が接
着剤(図示せず)で貼りあわせることによって、外部液
晶板13と外部液晶板14との間に隙間がなくなった状
態で前記液晶表示部8が薄く構成される。
3の偏向板55に外部液晶板14のガラス基板56が接
着剤(図示せず)で貼りあわせることによって、外部液
晶板13と外部液晶板14との間に隙間がなくなった状
態で前記液晶表示部8が薄く構成される。
【0019】TN型の外部液晶板13では、図6に示す
ように、撮影済みフィルム駒数(例えば“25”)を示
す駒数表示部61、シャッタ・スピード値(例えば“2
000”)を示すシャッタ・スピード値表示部62、絞
り値(例えば“5.6”)を示す絞り値表示部63、露
出補正値(例えば“+0.5”)を示す露出補正値表示
部64、カレンダ表示(例えば“’98 12 2
4”)を示すカレンダ表示部65のそれぞれに所望の数
値が選択的に表示可能となっている。
ように、撮影済みフィルム駒数(例えば“25”)を示
す駒数表示部61、シャッタ・スピード値(例えば“2
000”)を示すシャッタ・スピード値表示部62、絞
り値(例えば“5.6”)を示す絞り値表示部63、露
出補正値(例えば“+0.5”)を示す露出補正値表示
部64、カレンダ表示(例えば“’98 12 2
4”)を示すカレンダ表示部65のそれぞれに所望の数
値が選択的に表示可能となっている。
【0020】また、GH型または高分子型の外部液晶板
14では、図7に示すように、フラッシュモードを示す
フラッシュモード部66、露出モード(“P”:通常プ
ログラムモード、“A”:絞り優先モード、“S”:シ
ャッタスピード優先モード)を示す露出モード部67、
いわゆるピクトセレクトモードで風景モード(人物と背
景を絞りこんで撮影する自動露出モード)、スポーツモ
ード(シャッタスピード値を高速に設定し動体を被写体
ぶれを防ぐ自動露出モード)、ポートレートモード(被
写界深度が浅くなるように絞りを制御する自動露出モー
ド)、夜景モード(夜景が十分フィルムに写し込まれる
ように長秒時露出を可能にした自動露出モード)をそれ
ぞれ示すピクトセレクトモード部68が選択的に表示可
能となっている。
14では、図7に示すように、フラッシュモードを示す
フラッシュモード部66、露出モード(“P”:通常プ
ログラムモード、“A”:絞り優先モード、“S”:シ
ャッタスピード優先モード)を示す露出モード部67、
いわゆるピクトセレクトモードで風景モード(人物と背
景を絞りこんで撮影する自動露出モード)、スポーツモ
ード(シャッタスピード値を高速に設定し動体を被写体
ぶれを防ぐ自動露出モード)、ポートレートモード(被
写界深度が浅くなるように絞りを制御する自動露出モー
ド)、夜景モード(夜景が十分フィルムに写し込まれる
ように長秒時露出を可能にした自動露出モード)をそれ
ぞれ示すピクトセレクトモード部68が選択的に表示可
能となっている。
【0021】(作用)次に、このように構成された本実
施の形態の作用について説明する。
施の形態の作用について説明する。
【0022】本実施の形態のカメラ1においては、不図
示のメインルーチンより表示サブルーチンがコールされ
ると以下の処理を実行する。
示のメインルーチンより表示サブルーチンがコールされ
ると以下の処理を実行する。
【0023】図8に示すように、まず、ステップS1で
露出モードボタン4がオンされたかどうか判断し、オン
されている場合はステップS2において露出モード表示
をスクロールさせ(通常プログラムモード→絞り優先モ
ード→シャッタスピード優先モード→風景モード→スポ
ーツモード→ポートレートモード→夜景モード)ステッ
プS3に進み、露出モードボタン4がオンされていない
場合はそのままステップS3に進む。
露出モードボタン4がオンされたかどうか判断し、オン
されている場合はステップS2において露出モード表示
をスクロールさせ(通常プログラムモード→絞り優先モ
ード→シャッタスピード優先モード→風景モード→スポ
ーツモード→ポートレートモード→夜景モード)ステッ
プS3に進み、露出モードボタン4がオンされていない
場合はそのままステップS3に進む。
【0024】次に、ステップS3において、フラッシュ
モードボタン5が押されたかどうか判断し、押されてい
る場合はステップS4でフラッシュモード表示をスクロ
ールして(例えば自動発光モード→赤目発光モード→フ
ラッシュオフモード→フラッシュ強制発光モード等)ス
テップS5に進み、フラッシュモードボタン5がオンさ
れていない場合はそのままステップS5に進む。
モードボタン5が押されたかどうか判断し、押されてい
る場合はステップS4でフラッシュモード表示をスクロ
ールして(例えば自動発光モード→赤目発光モード→フ
ラッシュオフモード→フラッシュ強制発光モード等)ス
テップS5に進み、フラッシュモードボタン5がオンさ
れていない場合はそのままステップS5に進む。
【0025】次に、ステップS5において、露出補正モ
ードボタン6がオンされたかどうか判断し、押されてい
る場合はステップS6において露出補正値をスクロール
し(例えば+2.0→+1.5→+1.0→+0.5→
−0.5→−1.0→−1.5→−2.0)ステップS
7に進み、露出補正モードボタン6がオンされていない
場合はそのままステップS7に進む。
ードボタン6がオンされたかどうか判断し、押されてい
る場合はステップS6において露出補正値をスクロール
し(例えば+2.0→+1.5→+1.0→+0.5→
−0.5→−1.0→−1.5→−2.0)ステップS
7に進み、露出補正モードボタン6がオンされていない
場合はそのままステップS7に進む。
【0026】次に、ステップS7において、電子ダイア
ル7が回転したかどうか判断し、回転したと判断した場
合ステップS8に進み、電子ダイアル7が回転していな
い場合には不図示のメインルーチンに戻る。
ル7が回転したかどうか判断し、回転したと判断した場
合ステップS8に進み、電子ダイアル7が回転していな
い場合には不図示のメインルーチンに戻る。
【0027】ステップS8では、露出モードが絞り優先
モード(Aモード)であるかどうか判断し、絞り優先モ
ード(Aモード)である場合はステップS9において電
子ダイアル7の回転方向に応じて絞り値表示をスクロー
ルさせた後不図示のメインルーチンに戻り、絞り優先モ
ード(Aモード)でない場合はステップS10に進む。
モード(Aモード)であるかどうか判断し、絞り優先モ
ード(Aモード)である場合はステップS9において電
子ダイアル7の回転方向に応じて絞り値表示をスクロー
ルさせた後不図示のメインルーチンに戻り、絞り優先モ
ード(Aモード)でない場合はステップS10に進む。
【0028】ステップS10では、シャッタスピード優
先モード(Sモード)であるかどうか判断し、シャッタ
スピード優先モード(Sモード)である場合は、ステッ
プS11において電子ダイアルの回転方向に応じてシャ
ッタスピード値表示をスクロールさせさせた後不図示の
メインルーチンに戻り、シャッタスピード優先モードで
はない場合はそのまま不図示のメインループに復帰す
る。
先モード(Sモード)であるかどうか判断し、シャッタ
スピード優先モード(Sモード)である場合は、ステッ
プS11において電子ダイアルの回転方向に応じてシャ
ッタスピード値表示をスクロールさせさせた後不図示の
メインルーチンに戻り、シャッタスピード優先モードで
はない場合はそのまま不図示のメインループに復帰す
る。
【0029】このような表示サブルーチンに従って、デ
ューティ駆動回路43及びスタティック駆動回路44の
出力信号に基づき、LCDドライバ46により外部液晶
板13、14が駆動表示される。
ューティ駆動回路43及びスタティック駆動回路44の
出力信号に基づき、LCDドライバ46により外部液晶
板13、14が駆動表示される。
【0030】そして、TN型の外部液晶板13及びGH
型または高分子型の外部液晶板14を選択的に駆動表示
することにより、例えば図9あるいは図10に示すよう
な表示が液晶表示部8になされることになる。
型または高分子型の外部液晶板14を選択的に駆動表示
することにより、例えば図9あるいは図10に示すよう
な表示が液晶表示部8になされることになる。
【0031】すなわち、図9では、TN型の外部液晶板
13において撮影済みフィルム駒数が「25」枚で、カ
レンダー表示が「’98 12 24 」であることを
表示し、GH型または高分子型の外部液晶板14におい
てフラッシュモードが赤目発光モード(露出時のフラッ
シュ発光に先立ってフラッシュの間欠発光を行い、撮影
される人物の瞳を縮瞳させ、プリントに目が赤く写る現
象を防止するモード)、露出モードが風景モードである
ことを表示している。この結果、液晶表示部8には、図
9のように、赤目発光モードのアイコンとフィルム撮影
済み枚数が重なって表示されている。
13において撮影済みフィルム駒数が「25」枚で、カ
レンダー表示が「’98 12 24 」であることを
表示し、GH型または高分子型の外部液晶板14におい
てフラッシュモードが赤目発光モード(露出時のフラッ
シュ発光に先立ってフラッシュの間欠発光を行い、撮影
される人物の瞳を縮瞳させ、プリントに目が赤く写る現
象を防止するモード)、露出モードが風景モードである
ことを表示している。この結果、液晶表示部8には、図
9のように、赤目発光モードのアイコンとフィルム撮影
済み枚数が重なって表示されている。
【0032】また、図10では、TN型の外部液晶板1
3において撮影済みフィルム駒数が「25」枚、絞り値
が「5.6」、露出補正値が「+0.5」、カレンダ表
示が「’98 12 24 」であることを表示し、G
H型または高分子型の外部液晶板14において絞り優先
モード「A」であることを表示している。この結果、液
晶表示部8には、図10のように、優先モードの表示
と、撮影済みフィルム駒数、絞り値、露出補正値、カレ
ンダ表示が重なって表示されている。
3において撮影済みフィルム駒数が「25」枚、絞り値
が「5.6」、露出補正値が「+0.5」、カレンダ表
示が「’98 12 24 」であることを表示し、G
H型または高分子型の外部液晶板14において絞り優先
モード「A」であることを表示している。この結果、液
晶表示部8には、図10のように、優先モードの表示
と、撮影済みフィルム駒数、絞り値、露出補正値、カレ
ンダ表示が重なって表示されている。
【0033】なお、図9や図10のような場合、ユーザ
が視認しやすいように、例えば、TN型の外部液晶板1
3の表示濃度とGH型または高分子型の外部液晶板14
の表示濃度に差をつけたり、TN型の外部液晶板13と
GH型または高分子型の外部液晶板14の表示コントラ
ストを変えたり、TN型の外部液晶板13とGH型また
は高分子型の外部液晶板14の表示色を変えたりするこ
とは言うまでもない。
が視認しやすいように、例えば、TN型の外部液晶板1
3の表示濃度とGH型または高分子型の外部液晶板14
の表示濃度に差をつけたり、TN型の外部液晶板13と
GH型または高分子型の外部液晶板14の表示コントラ
ストを変えたり、TN型の外部液晶板13とGH型また
は高分子型の外部液晶板14の表示色を変えたりするこ
とは言うまでもない。
【0034】(効果)このように本実施の形態では、駆
動すべきセグメント数の多い数字で表現する情報はデュ
ーティ駆動が可能なTN型の外部液晶板13で表示し、
駆動すべきセグメント数の少ないアイコン表示はGH型
または高分子型の外部液晶板14で表示するため、液晶
板の各セグメントを駆動する駆動回路であるデューティ
駆動回路43及びスタティック駆動回路44からの制御
ラインの本数を最小にすることができ、かつ所定の面積
内の情報量を多くしても数字/文字等が小さくなること
なく、見やすい表示を行うことができる。よってカメラ
1内の配線が減ることによって、カメラ1の小型化が計
れるという効果がある。
動すべきセグメント数の多い数字で表現する情報はデュ
ーティ駆動が可能なTN型の外部液晶板13で表示し、
駆動すべきセグメント数の少ないアイコン表示はGH型
または高分子型の外部液晶板14で表示するため、液晶
板の各セグメントを駆動する駆動回路であるデューティ
駆動回路43及びスタティック駆動回路44からの制御
ラインの本数を最小にすることができ、かつ所定の面積
内の情報量を多くしても数字/文字等が小さくなること
なく、見やすい表示を行うことができる。よってカメラ
1内の配線が減ることによって、カメラ1の小型化が計
れるという効果がある。
【0035】また、視認する方向から見て、表示セグメ
ント以外の透過率が高いGH型または高分子型の外部液
晶板14をTN型の外部液晶板13の上面に配置するこ
とによって、下面にあるTN型の外部液晶板13の表示
セグメントを視認することが可能になる。
ント以外の透過率が高いGH型または高分子型の外部液
晶板14をTN型の外部液晶板13の上面に配置するこ
とによって、下面にあるTN型の外部液晶板13の表示
セグメントを視認することが可能になる。
【0036】[付記](付記項1) ツイステッドネマ
チック型の液晶板の上部に、ゲストホスト型または高分
子型の液晶板を一体的に配置して、前記ゲストホスト型
または高分子型の液晶板によって前記ツイステッドネマ
チック型の液晶板からの光をも視認可能としたことを特
徴とする液晶表示装置。
チック型の液晶板の上部に、ゲストホスト型または高分
子型の液晶板を一体的に配置して、前記ゲストホスト型
または高分子型の液晶板によって前記ツイステッドネマ
チック型の液晶板からの光をも視認可能としたことを特
徴とする液晶表示装置。
【0037】(付記項2) 前記ツイステッドネマチッ
ク型の液晶板には数字関連を表示し、前記ゲストホスト
型または高分子型の液晶板にはアイコン等の絵文字を表
示することを特徴とする付記項1に記載の液晶表示装
置。
ク型の液晶板には数字関連を表示し、前記ゲストホスト
型または高分子型の液晶板にはアイコン等の絵文字を表
示することを特徴とする付記項1に記載の液晶表示装
置。
【0038】(付記項3) 前記数字関連に関する表示
内容は駒数、シャッタスピード値、絞り値またはカレン
ダの少なくとも1つに関するものであり、前記アイコン
等の絵文字に関する表示内容はモードに関するものであ
ることを特徴とする付記項2に記載の液晶表示装置。
内容は駒数、シャッタスピード値、絞り値またはカレン
ダの少なくとも1つに関するものであり、前記アイコン
等の絵文字に関する表示内容はモードに関するものであ
ることを特徴とする付記項2に記載の液晶表示装置。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明の液晶表示装
置によれば、第1の液晶板からの光を第2の液晶板によ
って視認可能にしているので、所定の面積内の情報量を
多くしても数字/文字等が小さくなることなく、見やす
い表示を行うことができるという効果がある。
置によれば、第1の液晶板からの光を第2の液晶板によ
って視認可能にしているので、所定の面積内の情報量を
多くしても数字/文字等が小さくなることなく、見やす
い表示を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態に係るカメラの外観を示
す外観図
す外観図
【図2】図1のカメラに内蔵されるカメラ制御回路の構
成を示す構成図
成を示す構成図
【図3】図2のワンチップマイコンの構成を示す構成図
【図4】図2のTN型の外部液晶板及びGH型または高
分子型の外部液晶板の構成を示す断面構成図
分子型の外部液晶板の構成を示す断面構成図
【図5】図4のTN型の外部液晶板及びGH型または高
分子型の外部液晶板からなる液晶表示部の構成を示す断
面構成図
分子型の外部液晶板からなる液晶表示部の構成を示す断
面構成図
【図6】図2のTN型の外部液晶板の表示例を示す図
【図7】図2のGH型または高分子型の外部液晶板の表
示例を示す図
示例を示す図
【図8】図2のカメラ制御回路における表示サブルーチ
ンの処理の流れを示すフローチャート
ンの処理の流れを示すフローチャート
【図9】図8の表示サブルーチンによる液晶表示部の第
1の表示例を示す図
1の表示例を示す図
【図10】図8の表示サブルーチンによる液晶表示部の
第2の表示例を示す図
第2の表示例を示す図
1…カメラ 2…カメラ本体 3…撮影レンズ鏡筒 4…露出モードボタン 5…フラッシュモードボタン 6…露出補正モードボタン 7…電子ダイアル 8…液晶表示部 9…レリーズボタン 10…フラッシュ装置 11…カメラ制御回路 12…ワンチップマイコン 13…TN型の外部液晶板 14…GH型または高分子型の外部液晶板 15…AFIC 16…磁気書込読出回路 17…ストロボ 18…SW入力装置 19…EEPROM 20…遠隔操作装置 21…受光回路 22…測光回路 23…モータドライバ 30…フォーカス装置 31…LDM 32…ズーム装置 33…ZM 34…巻き上げ装置 35…シャッタ装置 36…WSM 37…絞り装置 38…AVM 41…電源回路 42…表示用メモリ 43…デューティ駆動回路 44…スタティック駆動回路 46…LCDドライバ 47…コントロール回路 51…反射板 52、54、56、58…ガラス基板 53…TN型の液晶材 55…偏向板 57…GH型または高分子型の液晶材 59…UVカットフィルタ
Claims (3)
- 【請求項1】 反射板を有する第1の液晶板と、 反射板を有さない第2の液晶板とを具備し、 前記第1の液晶板からの光を前記第2の液晶板によって
視認可能としたことを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記第1の液晶板は、ツイステッドネマ
チック型の液晶板であり、前記第2の液晶板は、ゲスト
ホスト型または高分子型の液晶板であることを特徴とす
る請求項1に記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記ツイステッドネマチック型の液晶板
の上部に、前記ゲストホスト型または高分子型の液晶板
を一体的に重ねて構成したことを特徴とする請求項2に
記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30448597A JPH11143400A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30448597A JPH11143400A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143400A true JPH11143400A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17933608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30448597A Pending JPH11143400A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143400A (ja) |
-
1997
- 1997-11-06 JP JP30448597A patent/JPH11143400A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041022 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060530 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061010 |