JPH11143418A - 非接触認識ラベルを利用した交通情報認識装置 - Google Patents
非接触認識ラベルを利用した交通情報認識装置Info
- Publication number
- JPH11143418A JPH11143418A JP34050397A JP34050397A JPH11143418A JP H11143418 A JPH11143418 A JP H11143418A JP 34050397 A JP34050397 A JP 34050397A JP 34050397 A JP34050397 A JP 34050397A JP H11143418 A JPH11143418 A JP H11143418A
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- JP
- Japan
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- bus stop
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 8
- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 claims description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 視覚障害者の人を駅やバス停まで自動的に
誘導し、時刻表情報や、その人が乗るべき車両が到着し
たかどうかをも自動的に認識させる。 【解決手段】歩行路にバス停や駅までの方向を教える情
報を発信する発信機1を設置し、バス停や駅の時刻表位
置に時刻表情報を発信する発信機2を設置し、車両に
は、行き先情報を発信する発信機7を設置する。受信装
置を携帯した使用者はこれら情報をアンテナ3により受
信し、伝送コード4を通じ音声変換機5により音声に変
換しイヤホーン6により音声にて情報を認識する事がで
きる。又、発信機は状況の変化に応じて書換え装置によ
り外部より書換える事ができる。
誘導し、時刻表情報や、その人が乗るべき車両が到着し
たかどうかをも自動的に認識させる。 【解決手段】歩行路にバス停や駅までの方向を教える情
報を発信する発信機1を設置し、バス停や駅の時刻表位
置に時刻表情報を発信する発信機2を設置し、車両に
は、行き先情報を発信する発信機7を設置する。受信装
置を携帯した使用者はこれら情報をアンテナ3により受
信し、伝送コード4を通じ音声変換機5により音声に変
換しイヤホーン6により音声にて情報を認識する事がで
きる。又、発信機は状況の変化に応じて書換え装置によ
り外部より書換える事ができる。
Description
【0001】
【本発明の属する技術分野】本発明は交通情報の音声認
識システム、視覚障害者誘導システムに関するものであ
る。
識システム、視覚障害者誘導システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の公共交通機関における交通情報の
音声認識システムには電車、バス発車時の音声サービス
等がある。
音声認識システムには電車、バス発車時の音声サービス
等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の公共交通機関に
おける交通情報の音声認識システムには電車、バス発車
時の音声サービス等があるが、それらは一時的に情報を
認識する事はできるが、聞き忘れ等の可能性もあり、ま
た、いつでも情報を認識できるものでは無い為、特に視
覚障害者の人にとってはこれらのサービスだけでは不安
である。
おける交通情報の音声認識システムには電車、バス発車
時の音声サービス等があるが、それらは一時的に情報を
認識する事はできるが、聞き忘れ等の可能性もあり、ま
た、いつでも情報を認識できるものでは無い為、特に視
覚障害者の人にとってはこれらのサービスだけでは不安
である。
【0004】本発明は、受信機を持っていれば視覚障害
者の人でも、駅やバス停までの誘導を可能とし、又、時
刻表情報や、乗るべき車両が来たかどうか等の確認がい
つでもできる事を目的としている。
者の人でも、駅やバス停までの誘導を可能とし、又、時
刻表情報や、乗るべき車両が来たかどうか等の確認がい
つでもできる事を目的としている。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為に、
本発明の交通情報発信機においては、情報を外部より書
換え可能な非接触IC、或いはRFIDを埋め込み、そ
れらに時刻表データー等の多量な情報を書込み、それら
発信機を車両、歩行路、駅停留所の特定場所に設置し、
歩行者は杖状のアンテナをもった受信機で読取り、音声
変換する事により、視覚障害者の人でも容易に交通情報
を随時確認する事ができる。発信機の設置場所は振動す
る事が予測される為、振動する事が予測される為、振動
を吸収する素材にて、内部のIC或いはRFIDを固定
する。又、発信機は情報の改定に対応できる様、非接触
書換え装置にてその都度書換えができる様にする。
本発明の交通情報発信機においては、情報を外部より書
換え可能な非接触IC、或いはRFIDを埋め込み、そ
れらに時刻表データー等の多量な情報を書込み、それら
発信機を車両、歩行路、駅停留所の特定場所に設置し、
歩行者は杖状のアンテナをもった受信機で読取り、音声
変換する事により、視覚障害者の人でも容易に交通情報
を随時確認する事ができる。発信機の設置場所は振動す
る事が予測される為、振動する事が予測される為、振動
を吸収する素材にて、内部のIC或いはRFIDを固定
する。又、発信機は情報の改定に対応できる様、非接触
書換え装置にてその都度書換えができる様にする。
【0006】
【作用】受信装置の携帯者は、歩行路に設置された発信
機より発信される誘導情報により、駅やバス停までの道
程を確実に知る事ができ、また駅やバス停に到着すると
その場所に取付けられた発信機により時刻表情報をしる
事ができる、また車両が近づいて来ると、車両に取付け
られた発信機により、その車両が乗るべき車両かどうか
を認識する事ができる。また、時刻表の変更や車両の行
き先変更等に対応できる様に、書換え装置により外部よ
りの書換えを可能とする。
機より発信される誘導情報により、駅やバス停までの道
程を確実に知る事ができ、また駅やバス停に到着すると
その場所に取付けられた発信機により時刻表情報をしる
事ができる、また車両が近づいて来ると、車両に取付け
られた発信機により、その車両が乗るべき車両かどうか
を認識する事ができる。また、時刻表の変更や車両の行
き先変更等に対応できる様に、書換え装置により外部よ
りの書換えを可能とする。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1のバス停での使用例において1の誘導タイル型の発
信機を歩行路に設置しバス停までの位置情報を発信す
る、バス停に設置している時刻表2の中に非接触認識I
C或いはRFIDを組み込み時刻表情報が発信できる様
にし、又車両7に発信機を設置し、乗車すべき車両でで
あるかどうかの認識ができる様にする。使用者の持つ杖
状アンテナ3にてそれぞれの情報を受信し、コード4に
て信号を音声変換機5に伝送し、イヤホン6により音声
にて、使用者は情報を認識する事ができる。誘導タイル
型発信機は、図2の8及び図4の12の様に、中にある
非接触認識IC或いはRFID9の情報を受信機が認識
し易い様に穴があいている。又、図3の様に発信機の中
にある非接触認識IC或いはRFID9は衝撃吸収素材
10により固定されている。尚、誘導タイル型の歩行路
設置用発信機は、停止位置や進行方向が判断できる用
に、図2の様な停止位置用と図4の様な方向誘導用の2
種類がある。方向誘導用の発信機は、方向が分かり易い
様に矢印型、または三角形の凸11をつける。各発信機
中の情報を随時書き換える為、図6の書換え装置13に
て発信機14の上をなぞる事により、発信機中の非接触
認識IC或いはRFIDを書き換える事ができる。
図1のバス停での使用例において1の誘導タイル型の発
信機を歩行路に設置しバス停までの位置情報を発信す
る、バス停に設置している時刻表2の中に非接触認識I
C或いはRFIDを組み込み時刻表情報が発信できる様
にし、又車両7に発信機を設置し、乗車すべき車両でで
あるかどうかの認識ができる様にする。使用者の持つ杖
状アンテナ3にてそれぞれの情報を受信し、コード4に
て信号を音声変換機5に伝送し、イヤホン6により音声
にて、使用者は情報を認識する事ができる。誘導タイル
型発信機は、図2の8及び図4の12の様に、中にある
非接触認識IC或いはRFID9の情報を受信機が認識
し易い様に穴があいている。又、図3の様に発信機の中
にある非接触認識IC或いはRFID9は衝撃吸収素材
10により固定されている。尚、誘導タイル型の歩行路
設置用発信機は、停止位置や進行方向が判断できる用
に、図2の様な停止位置用と図4の様な方向誘導用の2
種類がある。方向誘導用の発信機は、方向が分かり易い
様に矢印型、または三角形の凸11をつける。各発信機
中の情報を随時書き換える為、図6の書換え装置13に
て発信機14の上をなぞる事により、発信機中の非接触
認識IC或いはRFIDを書き換える事ができる。
【0008】
【発明の効果】本発明は、以上の説明からわかる様に、
本発明により視覚障害者の人や、地理に不案内な人に交
通機関の乗り場までの道順や、時刻表情報や、車両を自
動的に知らせる事ができる。
本発明により視覚障害者の人や、地理に不案内な人に交
通機関の乗り場までの道順や、時刻表情報や、車両を自
動的に知らせる事ができる。
【図1】バス停での使用例を示す図である。
【図2】歩行路の停止位置に設置する発信機の図であ
る。
る。
【図3】歩行路の停止位置に設置する発信機の断面図で
ある。
ある。
【図4】歩行路の進行位置に設置する発信機の図であ
る。
る。
【図5】歩行路の進行位置に設置する発信機を上から見
た図である。
た図である。
【図6】書換え装置及び使用時の図である。
1 歩行路設置用の点字誘導タイル型発信機 2 バス停時刻表に設置された発信機 3 杖状アンテナ 4 伝送コード 5 音声変換機 6 イヤホン 7 バス等に取付けられた発信機 8 停止位置設置用の点字誘導タイル型発信機に開けら
れた穴 9 非接触認識IC或いはRFID 10 衝撃吸収素材 11 進行位置設置用の点字誘導タイル型発信機上の凸 12 進行位置設置用の点字誘導タイル型発信機に開け
られた穴 13 書換え装置 14 歩行路設置用の点字誘導タイル型発信機 15 非接触認識IC或いはRFID
れた穴 9 非接触認識IC或いはRFID 10 衝撃吸収素材 11 進行位置設置用の点字誘導タイル型発信機上の凸 12 進行位置設置用の点字誘導タイル型発信機に開け
られた穴 13 書換え装置 14 歩行路設置用の点字誘導タイル型発信機 15 非接触認識IC或いはRFID
Claims (5)
- 【請求項1】 電車やバスの行き先情報が入力された1
個から複数個の書換え可能な非接触認識IC或いはRF
IDが埋め込まれた車両装着用発信機。 - 【請求項2】 時刻表情報が入力された1個から複数個
の書換え可能な非接触認識IC或いはRFIDが埋め込
まれた、駅や停留所に取付ける為の時刻表情報発信装
置。 - 【請求項3】電車やバスの乗り場まで誘導する情報が入
力され、衝撃吸収素材により固定された、非接触認識I
C或いはRFIDが1個から複数個、埋め込まれた点字
誘導タイル型の発信装置。 - 【請求項4】上記の発信機の発する情報を読取る杖状の
アンテナとアンテナが受信した情報を音声に変換する変
換器を備えた携帯可能な受信機。 - 【請求項5】各発信機の情報を書換えたり、追記したり
する為の書換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34050397A JPH11143418A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 非接触認識ラベルを利用した交通情報認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34050397A JPH11143418A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 非接触認識ラベルを利用した交通情報認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143418A true JPH11143418A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18337601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34050397A Pending JPH11143418A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 非接触認識ラベルを利用した交通情報認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143418A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108005A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-11 | Hiroshima Kasei Ltd | 音声表示粘着テープ |
| WO2006077637A1 (ja) * | 2005-01-20 | 2006-07-27 | Fujitsu Limited | 車両運行情報提供システム、車載装置、運行情報の更新方法、および更新プログラム |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP34050397A patent/JPH11143418A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003108005A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-11 | Hiroshima Kasei Ltd | 音声表示粘着テープ |
| WO2006077637A1 (ja) * | 2005-01-20 | 2006-07-27 | Fujitsu Limited | 車両運行情報提供システム、車載装置、運行情報の更新方法、および更新プログラム |
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