JPH11143458A - 倍速演奏用ハイハットシンバルアタッチメント - Google Patents
倍速演奏用ハイハットシンバルアタッチメントInfo
- Publication number
- JPH11143458A JPH11143458A JP9362006A JP36200697A JPH11143458A JP H11143458 A JPH11143458 A JP H11143458A JP 9362006 A JP9362006 A JP 9362006A JP 36200697 A JP36200697 A JP 36200697A JP H11143458 A JPH11143458 A JP H11143458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cymbal
- center shaft
- hat
- double
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001647280 Pareques acuminatus Species 0.000 title abstract 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D13/00—Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
- G10D13/01—General design of percussion musical instruments
- G10D13/06—Castanets, cymbals, triangles, tambourines without drumheads or other single-toned percussion musical instruments
- G10D13/063—Cymbals
- G10D13/065—Hi-hats
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハイハットシンバルを従来の倍速で演奏可能
にするアタッチメント。 【構成】 可動シンバル15を穴あきボルト16とねじ
付きパイプ18ではさみ、センターシャフト1に通し、
締め付けボルト17でセンターシャフト1に固定する。
この可動シンバル15はセンターシャフト1と共に上下
運動をする。次に、シンバル不動部14を穴あきボルト
16とねじ付きパイプ13ではさみ、センターシャフト
1に通す。次に、ねじ付きパイプ13,取り付けアーム
12およびパイプ11を、ボルト12aを必要な数だけ
使ってそれぞれの箇所で連結する。ここまで組み立てた
ものを取り付けアーム19を使って従来のハイハットシ
ンバルスタンド4に取り付ける。このように取り付ける
と不動シンバル14は常に同じ高さに位置し、ペダル5
から足を離したときに、センターシャフト1と共に上昇
した可動シンバル15が不動シンバル14と接触して音
を発生する。すなわち、片足だけの操作でハイハットシ
ンバルを従来の倍速で演奏することが可能である。
にするアタッチメント。 【構成】 可動シンバル15を穴あきボルト16とねじ
付きパイプ18ではさみ、センターシャフト1に通し、
締め付けボルト17でセンターシャフト1に固定する。
この可動シンバル15はセンターシャフト1と共に上下
運動をする。次に、シンバル不動部14を穴あきボルト
16とねじ付きパイプ13ではさみ、センターシャフト
1に通す。次に、ねじ付きパイプ13,取り付けアーム
12およびパイプ11を、ボルト12aを必要な数だけ
使ってそれぞれの箇所で連結する。ここまで組み立てた
ものを取り付けアーム19を使って従来のハイハットシ
ンバルスタンド4に取り付ける。このように取り付ける
と不動シンバル14は常に同じ高さに位置し、ペダル5
から足を離したときに、センターシャフト1と共に上昇
した可動シンバル15が不動シンバル14と接触して音
を発生する。すなわち、片足だけの操作でハイハットシ
ンバルを従来の倍速で演奏することが可能である。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は音楽産業、
特にドラムの演奏において、その奏法技術および表現内
容を拡大するものである。
特にドラムの演奏において、その奏法技術および表現内
容を拡大するものである。
【0002】〔従来の技術〕従来、ドラムのハイハット
シンバルで音を出すには手に持ったスティックで叩く
か、または足でペダルを踏みこむかのいずれかの方法を
使っていた。このうち足を使う場合は、ペダルを踏みこ
んだときにしか音を発生させることができなかった。従
ってペダルを踏みこむ速さの倍の速さで音を発生させる
ような演奏をする場合には、どうしても両手に持ったス
ティックで交互に叩くしか方法がなく、そのために両手
が拘束されていた。
シンバルで音を出すには手に持ったスティックで叩く
か、または足でペダルを踏みこむかのいずれかの方法を
使っていた。このうち足を使う場合は、ペダルを踏みこ
んだときにしか音を発生させることができなかった。従
ってペダルを踏みこむ速さの倍の速さで音を発生させる
ような演奏をする場合には、どうしても両手に持ったス
ティックで交互に叩くしか方法がなく、そのために両手
が拘束されていた。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕片足だけ
の操作でハイハットシンバルを両手で交互に叩いたのと
同じ効果を出し、両手をハイハットシンバルを叩くこと
から解放する。
の操作でハイハットシンバルを両手で交互に叩いたのと
同じ効果を出し、両手をハイハットシンバルを叩くこと
から解放する。
【0004】〔課題を解決するための手段〕本発明を従
来のハイハットシンバルに取り付けて、ペダルから足を
離したときにも音を発生するようにした。
来のハイハットシンバルに取り付けて、ペダルから足を
離したときにも音を発生するようにした。
【0005】〔作用〕本発明を取り付けたハイハットシ
ンバルは2段構造となり1往復で2回音を発生する。す
なわちペダルを足で踏みこんだときと足を離したときの
2回である。はじめに、ベダル5を踏みこんだときには
アクセント1と共に下降した従来の可動シンバル2が従
来の不動シンバル3と接触して音を発生する。次にペダ
ル5から足を離したときには従来のシンバルスタンド4
に内蔵してあるスプリングの力によりペダルが元の位置
にもどるがそのとき、本発明にセットした可動シンバル
15がセンターシャフト1と共に上昇し、本発明にセッ
トした不動シンバル14と接触して音を発生する。この
動作を繰り返すことにより本発明を取り付けたハイハッ
トシンバルは、ペダル踏みこみの2倍の速さで音を発生
するのである。
ンバルは2段構造となり1往復で2回音を発生する。す
なわちペダルを足で踏みこんだときと足を離したときの
2回である。はじめに、ベダル5を踏みこんだときには
アクセント1と共に下降した従来の可動シンバル2が従
来の不動シンバル3と接触して音を発生する。次にペダ
ル5から足を離したときには従来のシンバルスタンド4
に内蔵してあるスプリングの力によりペダルが元の位置
にもどるがそのとき、本発明にセットした可動シンバル
15がセンターシャフト1と共に上昇し、本発明にセッ
トした不動シンバル14と接触して音を発生する。この
動作を繰り返すことにより本発明を取り付けたハイハッ
トシンバルは、ペダル踏みこみの2倍の速さで音を発生
するのである。
【0006】〔発明の効果〕本発明を従来のハイハット
シンバルに取り付けることにより従来の倍速で音を出す
演奏が片足だけの操作で可能となり、両手に持ったステ
ィックで交互に叩くのと同じ効果が得られる。このた
め、倍速で音を出す必要があるときでも両手がハイハッ
トシンバルを叩くことから解放され、自由に他の楽器を
叩くことが可能となり、ドラムの演奏技術が向上し、従
来にない演奏表現が可能である。
シンバルに取り付けることにより従来の倍速で音を出す
演奏が片足だけの操作で可能となり、両手に持ったステ
ィックで交互に叩くのと同じ効果が得られる。このた
め、倍速で音を出す必要があるときでも両手がハイハッ
トシンバルを叩くことから解放され、自由に他の楽器を
叩くことが可能となり、ドラムの演奏技術が向上し、従
来にない演奏表現が可能である。
【0007】〔本発明の構造および音を発生するしく
み〕まず、可動シンバル15を穴あきボルト16とねじ
付きパイプ18ではさみ、センターシャフト1に通して
締め付けボルト17でセンターシャフト1に固定する。
この可動シンバル15はセンターシャフト1と共に上下
運動をする。次に不動シンバル14を穴あきボルト16
とねじ付きパイプ13ではさみ、センターシャフト1に
通す。次にねじ付きパイプ13,取り付けアーム12お
よびパイプ11を、ボルト12aを必要な数だけ使って
それぞれの箇所で連結する。ここまで組み立てたものを
取り付けアーム19で従来のハイハットシンバルスタン
ド4に取り付ける。このように取り付けると不動シンバ
ル14は下に落ちることなく常に同じ高さに位置し、ペ
ダルから足を離したとき7に可動シンバル15はセンタ
ーシャフト1と共に上昇し、不動シンバル14と接触し
て音を発生する。
み〕まず、可動シンバル15を穴あきボルト16とねじ
付きパイプ18ではさみ、センターシャフト1に通して
締め付けボルト17でセンターシャフト1に固定する。
この可動シンバル15はセンターシャフト1と共に上下
運動をする。次に不動シンバル14を穴あきボルト16
とねじ付きパイプ13ではさみ、センターシャフト1に
通す。次にねじ付きパイプ13,取り付けアーム12お
よびパイプ11を、ボルト12aを必要な数だけ使って
それぞれの箇所で連結する。ここまで組み立てたものを
取り付けアーム19で従来のハイハットシンバルスタン
ド4に取り付ける。このように取り付けると不動シンバ
ル14は下に落ちることなく常に同じ高さに位置し、ペ
ダルから足を離したとき7に可動シンバル15はセンタ
ーシャフト1と共に上昇し、不動シンバル14と接触し
て音を発生する。
【0008】〔従来奏法との併用〕本発明は従来のハイ
ハットシンバルに取り付け、倍速演奏が可能であるが、
取り付けアーム19をハイハットシンバルスタンド4の
上部にずらすことにより、本発明を取り付けたままの状
態で従来の奏法にもどすことも可能である。
ハットシンバルに取り付け、倍速演奏が可能であるが、
取り付けアーム19をハイハットシンバルスタンド4の
上部にずらすことにより、本発明を取り付けたままの状
態で従来の奏法にもどすことも可能である。
【0009】〔その他〕本発明を取り付けた状態がステ
ィック8で従来のハイハットシンバルを叩くときに邪魔
になる場合は、不動シンバル14および可動シンバル1
5を直径の小さなものを使用する。
ィック8で従来のハイハットシンバルを叩くときに邪魔
になる場合は、不動シンバル14および可動シンバル1
5を直径の小さなものを使用する。
【図1】従来のハイハットシンバルと本発明を取り付け
た状態の比較図である。
た状態の比較図である。
【図2】本発明を取り付けた状態の拡大図である。
【図3】本発明の構成図である。
【図4】本発明の断面図である。
【図5】発音のしくみを表わした図である。
【図6】直径の小さなシンバルの図である。
1 センターシャフト 2 可動シンバル 3 不動シンバル 4 ハイハットシンバルスタンド 5 ペダル 6 ペダルを踏みこんだとき 7 ペダルから足を離したとき 8 スティック 11 パイプ 12 取り付けアーム 12a 締め付けボルト(×4) 13 ねじ付きパイプ 14 不動シンバル 15 可動シンバル 16 穴あきボルト(×2) 17 締め付けボルト 18 ねじ付きパイプ 19 取り付けアーム
Claims (2)
- 【請求項1】ペダルから足を離したときに音を発生する
ハイハットシンバルアタッチメント。 - 【請求項2】従来のハイハットシンバルに取り付け、倍
速演奏を可能にしたハイハットシンバルアタッチメン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362006A JPH11143458A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 倍速演奏用ハイハットシンバルアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362006A JPH11143458A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 倍速演奏用ハイハットシンバルアタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143458A true JPH11143458A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18475593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362006A Pending JPH11143458A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 倍速演奏用ハイハットシンバルアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143458A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6320109B1 (en) * | 1998-03-27 | 2001-11-20 | Peter Küppers | Triple hi-hat with a simple operating device |
| US6331667B1 (en) * | 1998-03-27 | 2001-12-18 | Peter Küppers | Rhythm instrument with several cymbals of graduated diameters |
| JP2009069848A (ja) * | 2003-12-26 | 2009-04-02 | Roland Corp | 電子打楽器 |
| US8940989B1 (en) | 2012-11-16 | 2015-01-27 | Daniel John Spriggel | Percussion musical instrument |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP9362006A patent/JPH11143458A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6320109B1 (en) * | 1998-03-27 | 2001-11-20 | Peter Küppers | Triple hi-hat with a simple operating device |
| US6331667B1 (en) * | 1998-03-27 | 2001-12-18 | Peter Küppers | Rhythm instrument with several cymbals of graduated diameters |
| JP2009069848A (ja) * | 2003-12-26 | 2009-04-02 | Roland Corp | 電子打楽器 |
| US8940989B1 (en) | 2012-11-16 | 2015-01-27 | Daniel John Spriggel | Percussion musical instrument |
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