JPH11143750A - データレイアウトの生成・更新装置および生成・更新方 法 - Google Patents

データレイアウトの生成・更新装置および生成・更新方 法

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JPH11143750A
JPH11143750A JP9313481A JP31348197A JPH11143750A JP H11143750 A JPH11143750 A JP H11143750A JP 9313481 A JP9313481 A JP 9313481A JP 31348197 A JP31348197 A JP 31348197A JP H11143750 A JPH11143750 A JP H11143750A
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JP
Japan
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layout
record
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updating
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Pending
Application number
JP9313481A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Noguchi
和宏 野口
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データレイアウトを自動生成後に、その正当
性を検証し、更新可とする。 【解決手段】 レコード読込部5がファイルから読み込
んだレイアウト不明のレコードは、レコード内容検証部
2によってレコードレイアウト自動生成部1に渡され
る。レコードレイアウト自動生成部1は、レコード間で
共通なフィールド属性を走査データ件数内で多数決によ
り決定して、レコードのレイアウトを生成する。レコー
ドレイアウト更新部6は、レコード内容表示部3がレイ
アウトに沿って表示したデータの内容を更新可とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データレイアウト
の生成・更新装置および生成・更新方法に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理において、レコードの定義内容
が不明なファイルを取扱う場合がある。このような場合
には、レコード内容を16進数ダンプ、またはJISコ
ードやSJISコードで印字し、その印字結果を目視で
解析して、レコードの定義内容を明らかにしなければな
らず、多大な工数の作業を必要としている。
【0003】この問題を解決するものとして、計算機に
おいて、ファイルのデータからレコードレイアウトを自
動生成することができるレコードレイアウト生成処理装
置が特開平5−20041公報に記載されている。
【0004】同公報によると、先ず、属性解析部が所与
のレコード群の各レコードについて、各桁のコードがと
り得る所定の属性候補を1個以上決定し、全ての該レコ
ードの対応する各桁ごとに、属性候補別の決定件数を累
積する。
【0005】次に、項目情報推定部が、各桁ごとに、件
数累積値の大きさと、属性に定める優先順位に基づく所
定の選択により、属性候補の内から選択する1個の属性
を当該桁の桁属性とし、隣接する桁の桁属性の所定の関
係に従って、1桁以上の連続する桁からなる項目に分割
し、該項目に属する桁の有する桁属性に基づいて、項目
属性を決定して、当該項目の配置と該項目属性を示す項
目情報を生成する。
【0006】そして、最後に、レイアウト生成部が、項
目情報に基づいて、レコードレイアウトを生成するとい
うものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のレコードレイア
ウト生成処理装置では、レコードレイアウトを自動生成
するだけであるため、自動生成したレコードレイアウト
の正当性を確認できないという問題点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデータレイアウ
トの生成・更新装置は、レイアウトが不明なデータを読
み込んで解析し、そのレイアウトを生成するレイアウト
自動生成部と、生成したレイアウトに沿ってデータの内
容を表示するレイアウト表示部と、前記表示によりレイ
アウトを見直すためのレイアウト更新部とを有すること
を特徴とする。
【0009】本発明のデータレイアウトの生成・更新方
法は、レイアウトが不明なデータを読み込んで解析し、
そのレイアウトを生成し、生成したレイアウトに沿って
データの内容を表示して、レイアウトの更新に供するこ
とを特徴とする。
【0010】本発明のプログラム記録媒体は、レイアウ
トが不明がデータを読み込んで解析し、そのレイアウト
を生成し、生成したレイアウトに沿ってデータの内容を
表示して、レイアウトの更新に供するプログラムを記録
したことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、すでにファイルが存在
し、レコードレイアウトを解析決定する段階において、
ファイルを読み込みその内容を解析し、レコード内での
フィールド定義を自動生成する。解析は、レコードを左
側より走査し、2バイトフィールド、1バイトフィール
ド、バイナリフィールドのフィールド属性と桁数を仮定
する。同様の作業をファイル内の複数レコードに対して
行い、仮定したフィールド定義の多数決により自動的に
フィールド定義を生成する。また、生成されたさてたレ
コード定義で実際のレコード内容を表示し、レコード定
義の修正、確認を行うことができる。
【0012】次に、本発明の実施例について図1を参照
して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す図
である。図1において、1はレコード内容を最上位桁よ
り走査し1フィールド定義を生成するレコードレイアウ
ト自動解析部、2は順次レコードをレコード読込部5よ
り受け取りコードレイアウト自動解析部1に渡すととも
に自動生成されるフィールド定義を決定するレコード内
容検証部、3は最終的にレコードの内容をレコード定義
に従って表示するとともに手作業にて修正を可能とする
レコード内容表示部、4はレコード定義を管理するレコ
ード定義部、5はファイルより1レコード単位にレコー
ドを読み込むレコード読込部、6はレコード内容表示部
3と連動してレコードレイアウトを更新するレコードレ
イアウト更新部である。
【0013】次に、本実施例の動作について図2、図3
を用いて説明する。
【0014】図2は主として、レコードレイアウト自動
解析部1の動作を示すフローチャートである。レコード
読込部5によって読み込まれたレコードは、レコード内
容検証部2によって最上位桁より走査され、レコードレ
イアウト自動解析部1は、まず2バイト系の先頭1バイ
トになりうるか判定する(A−2)。真である場合は次
の1バイトが2バイト系を構成する範囲に判定する(A
−3)。ここで、Lはレコード全体を指し、L(N)は
レコード内の相対位置nのバイト内容を指す。A−3で
の判定結果が真である場合、L(N)、L(N+1)は
2バイト系フィールドであると定義される(A−4)。
A−2、A−3の判定結果が真であり続ける間は、2バ
イト系のフィールド長がA−3での判定回数の2倍がバ
イト数として設定される。
【0015】A−2、A−3のいずれの判定結果が偽の
場合は、1バイト系としての判定が実施される(A−
5)。1バイト系の判断は、該当バイトがANKの範囲
にあるかどうかで判断される。真の場合は1バイト系フ
ィールドをして定義される(A−6)。1バイト系フィ
ールドの長さはA−4の判定が真であった回数と同じに
なる。ただし、次の1バイトがA−2、A−3の判定で
偽であり、A−5の判定で真である間の回数となる。A
−5の判定が偽である場合は、16進フィールドとして
定義される(A−7)。
【0016】1バイトの評価が完了すると次のバイトを
走査するため、相対位置を増加させる(1バイト系、1
6進フィールドでは1増加させ、また2バイト系フィー
ルドでは2増加させる)(A−8)。レコードの終了
は、相対位置がレコード長を越えたかどうかで判断され
る(A−1)。真の場合は1レコードに対しての解析を
終了する。
【0017】図3はレコードレイアウトの検証処理の機
能を説明したフローチャートである。先ず、レコードレ
イアウトを自動解析するために、レコード読込部5が1
レコード読み込む(B−1)。走査対象レコードの件数
はあらかじめ決めており、その件数を越えないか判定す
る(B−2)。読み込んだレコードは、レコード内容検
証部2によってレコードレイアウト自動解析部1に送ら
れる(B−3)。レコードレイアウト自動解析部1はレ
コード分のフィールド属性が解析する。走査予定数のレ
コードレイアウトの自動解析が終了したら、レコード内
容検証部2はレコード間で共通なフィールド属性を走査
レコード件数内で多数決により決定する(B−5)。レ
コード定義部4は、決定したフィールド属性は最終的な
レコードレイアウトの要素として格納する(B−6)。
レコード内容検証部2は、次のフィールド属性を決定す
るためにフィールドの位置(項目位置)を変更し(B−
7)、最後のフィールドかどうか判定する(B−4)。
最後のフィールドで無い場合はB−6,B−7の処理を
繰り返す。最後のフィールド属性まで決定したら、レコ
ード定義部4は、最終的なレコードレイアウトを決定す
る(B−8)。
【0018】図4はレコードの内容表示とレコードレイ
アウトの更新の機能を説明した図である。レコード内容
表示部3は、図3までの処理にて自動生成されたレコー
ドレイアウトを使用して、レコード内容を図4のように
表示する。図4のC−2に属性に従った表示と16進数
での表示が行われる。
【0019】表示後、カーソルC−1を移動することに
よって、フィールド長を変更することができる。フィー
ルド長はC−3に表示されており、カーソル移動量に対
応し増減する。またフィールド長C−3を変更すれば、
自動的にカーソルも移動する。フィールド長C−3を0
にすれば、当該フィールド定義が削除され、n,mのよ
うにカンマによってフィールド長を分割すれば新たなフ
ィールド定義が挿入される。C−4はフィールドの属性
を示しており、フィールド属性を変更することも可能で
ある。ここで変更したレコードレイアウトは、レコード
レイアウト更新部6にて更新される。
【0020】なお、以上に説明した、図2および図3の
フローチャートを含む実施例の動作を行うプログラムを
フロッピーディスク等の記録媒体に記録し、このプログ
ラムを情報処理装置に実行させることもできる。
【0021】以上の実施例は、レコードについてのもの
であるが、本発明は、これに限定されることなく、一定
のレイアウトにて繰り返されるバイナリデータの内容解
析にも適用できる。そのためには、図1におけるレコー
ド読込部5に代り、バイナリデータを管理する機構を設
け、レコード長に相当する長さ分だけ、バイナリデータ
の先頭からのオフセットを変更しながら、レコード長に
相当分のデータをレコード検証部2に引き渡すようにす
ればよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ファイル内のレコード
内容を解析することにより、レコードのフィールド定義
を自動生成することができるとともに、生成されたレコ
ードレイアウトを使用して実際のレコード内容を表示
し、表示した状態にてレコードレイアウトの見直し、変
更をも容易に実行できるため、レコードレイアウトを求
める作業を効率よく行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1に示した実施例によるレコードレイアウト
の自動生成のフローチャートである。
【図3】図1に示した実施例によるレコードレイアウト
の検証処理のフローチャートである。
【図4】図1に示した実施例によるレコードの内容表示
とレコードレイアウトの更新を説明するための図であ
る。
【符号の説明】
1 レコードレイアウト自動解析部 2 レコード内容検証部 3 レコード内容表示部 4 レコード定義部 5 レコード読込部 6 レコードレイアウト更新部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レイアウトが不明なデータを読み込んで
    解析し、そのレイアウトを生成するレイアウト自動生成
    部と、生成したレイアウトに沿ってデータの内容を表示
    するレイアウト表示部と、前記表示によりレイアウトを
    見直すためのレイアウト更新部とを有することを特徴と
    するデータレイアウトの生成・更新装置。
  2. 【請求項2】 レイアウトが不明なデータを読み込んで
    解析し、そのレイアウトを生成し、生成したレイアウト
    に沿ってデータの内容を表示して、レイアウトの更新に
    供するデータレイアウトの生成・更新方法。
  3. 【請求項3】 レイアウトが不明がデータを読み込んで
    解析し、そのレイアウトを生成し、生成したレイアウト
    に沿ってデータの内容を表示して、レイアウトの更新に
    供するプログラムを記録したプログラム記録媒体。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のプログラムを実行する情
    報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記レイアウトの生成は、データ間で共
    通なフィールド属性を走査データ件数内で多数決により
    決定することにより行うことを特徴とする請求項1記載
    のデータレイアウトの生成・更新装置。
  6. 【請求項6】 前記レイアウトの生成は、データ間で共
    通なフィールド属性を走査データ件数内で多数決により
    決定することにより行うことを特徴とする請求項2記載
    のデータレイアウトの生成・更新方法。
  7. 【請求項7】 前記レイアウトの生成は、データ間で共
    通なフィールド属性を走査データ件数内で多数決により
    決定することにより行うことを特徴とする請求項3記載
    のプログラム記録媒体。
JP9313481A 1997-11-14 1997-11-14 データレイアウトの生成・更新装置および生成・更新方 法 Pending JPH11143750A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0520041A (ja) * 1991-07-16 1993-01-29 Fujitsu Ltd レコードレイアウト生成処理装置
JPH0668032A (ja) * 1992-08-19 1994-03-11 Toshiba Corp データベースシステム
JPH09282208A (ja) * 1996-04-10 1997-10-31 Hitachi Ltd テーブル生成方法

Patent Citations (3)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010130