JPH11144344A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH11144344A
JPH11144344A JP9305467A JP30546797A JPH11144344A JP H11144344 A JPH11144344 A JP H11144344A JP 9305467 A JP9305467 A JP 9305467A JP 30546797 A JP30546797 A JP 30546797A JP H11144344 A JPH11144344 A JP H11144344A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
broadcast signal
recording
digital
unit
broadcast
Prior art date
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Pending
Application number
JP9305467A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nomura
泰弘 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9305467A priority Critical patent/JPH11144344A/ja
Publication of JPH11144344A publication Critical patent/JPH11144344A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 デジタル記録が可能な放送信号であるかを判
別し、MPEG2放送でない放送信号に対してはデジタ
ル記録しないことを目的とする。 【解決手段】 放送信号選択部13で選択した受信放送
信号が、デジタル放送信号かそれ以外の放送信号かを判
別部15で判別し、デジタル記録選択部12或いはテー
プ速度選択部11で設定されているテープ速度で磁気記
録するかを決定する制御部16を設け、放送信号選択部
13で設定した放送信号が、デジタル放送の時はデジタ
ル記録選択部の状態とテープ速度選択部で設定される記
録モードに従った記録を実行し、デジタル放送以外の放
送信号を放送信号選択部で選択した場合、自動的にデジ
タル記録選択部12の設定を無効とし、テープ速度選択
部11で設定されているテープ速度で記録することがで
きるという効果が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像・音声信号を
デジタル記録可能な記録装置において、放送信号の種類
或いは放送番組を選択する選択放送信号によって自動的
に、従来のビデオ信号をFM変調して記録する方式で記
録するか、デジタル方式で記録するかを決定することが
可能な記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、CSデジタル放送が開始され、デ
ジタルで映像・音声を記録できる記録装置への要望が高
まってきている。
【0003】一方、デジタル記録できる記録装置として
デジタルビデオテープレコーダー(通常のビデオカセッ
トテープを利用してMPEG2(moving picture exper
ts group 2)のビットストリーム信号を記録できる装
置)が開発され発表されてきている。
【0004】以下に従来の記録装置について図面を用い
て説明する。図2は、従来の記録装置のブロック図であ
る。図2において、21は記録するテープ速度(標準ま
たは3倍)を選択するテープ速度選択部、22は受信し
たい放送信号を選択することができる放送信号選択部
で、地上波・衛星放送(以下、BSと記す)・ケーブル
テレビ放送(以下、CATVと記す)・CS放送のうち
いずれかを選択できる。ここでCS放送は、デジタル放
送となっており、デジタル情報(MPEG2ストリー
ム)で衛星から送信されてきている。23は放送信号選
択部22で選択された放送信号を制御部24からの選局
指令に基づいて選局する選局部、25は制御部24から
の記録指令に基づいて選局部23で選局された番組を記
録媒体に記録する記録部である。
【0005】以上のように構成された従来の記録装置に
ついて、図2を用いてその動作を説明する。
【0006】まず、記録したい放送信号を選ぶため、放
送信号選択部22で所望の放送信号を選択すると、制御
部24は放送信号選択部22で選択された放送信号に基
づいて、選局部23でその放送信号を選局をするよう制
御する。次にテープ速度選択部21で記録するテープ速
度(標準または3倍)の設定を行う。そして、記録ボタ
ン(図示せず)を押すと選局部23で選局された放送信
号を、テープ速度選択部21で設定されたテープ速度
で、記録部25において記録を開始する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、設定できるテープ速度は、標準・3倍で
あり、CS放送をデジタル記録(衛星からのMPEG2
ストリ―ムを直接テープ上に記録)する場合、デジタル
記録を選択する手段がないのでデジタル記録ができない
という問題点があった。さらに、CS放送はデジタル放
送であるが地上波・BS・CATV放送は従来のアナロ
グ放送であり、これらの放送信号はテープ速度を設定し
てアナログ記録する必要がある。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、CS放送に対しては、MPEG2ストリームを直接
テープ上に記録することができると共に、地上波・BS
・CATV放送を記録する場合は、デジタル記録の選択
手段の設定を無効とし、テープ速度選択部の選択制御を
優先して記録できる記録装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の記録装置は、デジタル放送信号及びそれ以外
の放送信号を受信し記録媒体に記録可能な記録装置であ
って、放送信号を記録する際の記録媒体のテープ速度選
択部と、デジタル方式で記録するか否かを設定するデジ
タル記録選択部と、受信する放送信号を選択する放送信
号選択部と、放送信号選択部で選択された放送信号がデ
ジタル放送信号かデジタル放送信号以外の放送信号かを
判別する判別部と、放送信号選択部で選択された放送信
号を受信選局する選局部と、選局部で受信選局された放
送信号を記録媒体に記録可能な記録部と、放送信号選択
部で選択した放送信号を受信選局するよう選局部を制御
して記録部を記録制御する制御部とを備え、判別部で放
送信号選択部がデジタル放送信号を選択していることを
判別した時はデジタル記録選択部の設定を有効にして記
録部でデジタル記録を行い、判別部で放送信号選択部が
デジタル放送信号以外の放送信号を選択していることを
判別した時にはデジタル記録選択部の設定を無効にして
テープ速度選択部で選択されたテープ速度で記録するも
のである。
【0010】この構成によって、デジタル放送であるC
S放送に対しては、デジタル記録選択部でデジタル放送
のMPEG2ストリームを直接テープ上に記録すること
ができると共に、デジタル放送以外の放送信号を記録す
る場合は、デジタル記録選択部の設定を無効とし、従来
のテープ速度選択部(標準・3倍)を優先して記録でき
るものである。すなわち、放送信号選択部で設定した放
送信号を判別しCS放送の時はデジタル記録選択部の状
態とテープ速度選択部で設定される記録モードに従った
記録を実行し、地上波・BS・CATVといった放送を
放送信号選択部で選択した場合、デジタル記録選択部で
設定されている状態を無視して テープ速度選択部で設
定されているテープ速度(標準・3倍)で記録すること
ができるという効果が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、デジタル放送信号及びそれ以外の放送信号を受信し
記録媒体に記録可能な記録装置であって、放送信号を記
録する際の記録媒体のテープ速度選択部と、デジタル方
式で記録するか否かを設定するデジタル記録選択部と、
受信する放送信号を選択する放送信号選択部と、放送信
号選択部で選択された放送信号がデジタル放送信号かそ
れ以外の放送信号であるかを判別する判別部と、放送信
号選択部で選択された放送信号を受信選局する選局部
と、選局部で受信選局された放送信号を記録媒体に記録
可能な記録部と、放送信号選択部で選択した放送信号を
受信選局するよう選局部を制御して記録部を記録制御す
る制御部とを備え、判別部で放送信号選択部がデジタル
放送信号を選択していることを判別した時はデジタル記
録選択部の設定を有効にして記録部でデジタル記録を行
い、判別部で放送信号選択部がデジタル放送信号以外の
放送信号を選択していることを判別した時にはデジタル
記録選択部の設定を無効にしてテープ速度選択部で選択
されたテープ速度で記録するものであり、デジタル放送
であるCS放送に対しては、デジタル記録選択部でCS
放送のMPEG2ストリームを直接テープ上に記録する
ことができると共に、地上波・BS・CATVというデ
ジタル放送以外の放送信号を記録する場合は、デジタル
記録選択部の設定を無効とし、従来のテープ速度選択部
を優先して記録できるものである。すなわち、放送信号
選択部で設定した放送信号を判別しCS放送の時はデジ
タル記録選択部の状態とテープ速度選択部で設定される
記録モードに従った記録を実行し、地上波・BS・CA
TVといった放送を放送信号選択部で選択した場合、デ
ジタル記録選択部で設定されている状態を無視して テ
ープ速度選択部で設定されているテープ速度で記録する
ことができるという作用を有する。
【0012】以下、本発明の実施の形態について、図1
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態の記録装置のブロ
ック図であり、図1において、11は記録するテープ速
度(標準または3倍)を選択するテープ速度選択部、1
2はデジタル記録するか否かを決定するデジタル記録選
択部で、デジタル記録選択部12はデジタル記録のON
/OFFを切り換え可能なスイッチよりなるものであ
る。13は受信したい放送信号を選択することができる
放送信号選択部で、例えば、アップ釦やダウン釦で構成
され、これらの釦を操作すると受信する放送信号は「地
上波→BS→CATV→CS放送→地上波(最初に戻
る)」と順次変化するようにしているが、これに限定さ
れない。14は選局部で、放送信号選択部13で選択さ
れた放送信号を制御部16からの選局指令に基づいて選
局する。15は放送信号選択部13で選択された放送信
号がデジタル放送信号であるかそれ以外の放送信号であ
るかを判別する判別部で、この判別結果から放送信号が
地上波・BS・CATV・CS放送のいずれであるかを
判別する。ここで、CS放送はデジタル放送であり、衛
星からのデジタル情報信号(MPEG2ストリーム)で
ある。17は制御部16からの記録指令で選局部14か
らの放送信号を記録媒体に記録する記録部、16は放送
信号選択部13からの放送信号信号と判別部15で判別
された放送信号情報とデジタル記録選択部12からの信
号とテープ速度選択部11からのテープ速度情報とか
ら、選局部14の選局制御と記録部17の記録制御を行
うことができる制御部である。
【0013】以上のように構成された本実施の形態の記
録装置について、図1を用いてその動作を説明する。
【0014】まず、記録したい番組を選ぶため、放送信
号選択部13で、地上波・BS・CATV・CS放送の
うち受信したい放送信号を選択する。選択すると制御部
16は放送信号選択部13で選択された放送信号を選局
するよう選局部14を制御する。選局部14で選局した
放送信号は記録部17に入力され、記録部17は制御部
16からの制御により選局部14で選局した放送信号を
記録する。
【0015】ここで、例えば放送信号選択部13でデジ
タル放送信号であるCS放送を選択し記録する場合、放
送信号選択部13で選択された放送信号がデジタル放送
信号であることを判別部15が判別し、その判別結果を
制御部16に出力する。デジタル放送信号を受信の場
合、制御部16はデジタル記録選択部12のスイッチン
グ動作を有効にするよう制御し、使用者はデジタル記録
選択部12をONにする。CS放送をデジタル記録する
場合、テープ速度選択部11で設定される記録時のテー
プ速度は無効となるので、制御部16はデジタル記録選
択部12の選択信号を優先して、テープ速度選択部11
からの選択信号を無効する。デジタル記録選択部12が
OFFの時は、テープ速度選択部11で選択されたテー
プ速度で記録が可能になる。そして、制御部16は選局
部14を制御してCS放送を受信し、記録部17におい
てデジタル記録するよう制御する。
【0016】次に、放送信号選択部13で地上波の放送
信号を選択していれば、放送信号選択部13で選択され
た放送信号がデジタル放送信号以外の放送信号であるこ
とを判別部15が判別し、その判別結果を制御部16に
出力する。地上波放送は現在デジタル放送を行っていな
いので、この放送信号が選択された時は、デジタル記録
選択部12がONとなっていても、制御部16はデジタ
ル記録選択部12の設定を無視して、テープ速度選択部
11で設定されるテープ速度で記録するよう制御部16
は記録部17を制御する。そして、放送信号選択部11
で選択された放送信号を選局部14は選局し、選局され
た放送信号が記録部17に入力され、記録部17で記録
される。ここで、放送信号選択部13が地上波以外にB
S放送やCATV放送など、デジタル放送信号以外の放
送信号を選択した場合も同様に動作を行う。
【0017】以上のように本実施の形態によれば、放送
信号選択部11で選択した受信放送信号を、判別部15
でデジタル放送信号かデジタル放送信号以外の放送信号
かを判別し、デジタル記録選択部12或いはテープ速度
選択部11で設定されているテープ速度で記録するか否
かを制御する制御部16を設けることにより、デジタル
放送信号選択時は、デジタル記録選択部12でCS放送
のMPEG2ストリームを直接テープ上に記録すること
ができると共に、デジタル放送信号以外の放送信号を選
択時は、デジタル記録選択部12の設定を無効とし、テ
ープ速度選択部11の設定を優先して記録できるもので
ある。
【0018】なお、本実施の形態においてデジタル記録
をする放送番組をCS放送に設定したが、デジタル記録
できる放送であればこれに限定されず、地上波・BS・
CATVといった放送でもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、放送信号選択部
で設定した放送信号を判別し、デジタル放送信号の時は
デジタル記録選択部でデジタル記録を選択していればデ
ジタル記録を実行し、デジタル放送以外の放送信号を放
送信号選択部で選択した場合、デジタル記録選択部で設
定されている状態を無視してテープ速度選択部で設定さ
れているテープ速度で記録することができるという優れ
た効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における記録装置のブロッ
ク図
【図2】従来の記録装置のブロック図
【符号の説明】
11 テープ速度選択部 12 デジタル記録選択部 13 放送信号選択部 14 選局部 15 判別部 16 制御部 17 記録部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタル放送信号及びそれ以外の放送信
    号を受信し記録媒体に記録可能な記録装置であって、放
    送信号を記録する際の記録媒体のテープ速度選択部と、
    デジタル方式で記録するか否かを設定するデジタル記録
    選択部と、受信する放送信号を選択する放送信号選択部
    と、前記放送信号選択部で選択された放送信号がデジタ
    ル放送信号かデジタル放送信号以外の信号かを判別する
    判別部と、前記放送信号選択部で選択された放送信号を
    受信選局する選局部と、前記選局部で受信選局された放
    送信号を記録媒体に記録可能な記録部と、前記放送信号
    選択部で選択した放送信号を受信選局するよう前記選局
    部を制御して前記記録部を記録制御する制御部とを備
    え、前記判別部でデジタル放送信号を判別した時は前記
    デジタル記録選択部の設定を有効にして前記記録部でデ
    ジタル記録を行い、前記判別部でデジタル放送信号以外
    の放送信号を判別した時には前記デジタル記録選択部の
    設定を無効にして前記テープ速度選択部で選択されたテ
    ープ速度で記録することを特徴とする記録装置。
JP9305467A 1997-11-07 1997-11-07 記録装置 Pending JPH11144344A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9305467A JPH11144344A (ja) 1997-11-07 1997-11-07 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9305467A JPH11144344A (ja) 1997-11-07 1997-11-07 記録装置

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JPH11144344A true JPH11144344A (ja) 1999-05-28

Family

ID=17945508

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9305467A Pending JPH11144344A (ja) 1997-11-07 1997-11-07 記録装置

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JP (1) JPH11144344A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006081022A (ja) * 2004-09-10 2006-03-23 Ricoh Co Ltd データ預託装置、データ預託方法及びデータ預託プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006081022A (ja) * 2004-09-10 2006-03-23 Ricoh Co Ltd データ預託装置、データ預託方法及びデータ預託プログラム

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