JPH11144445A - ディスク記録再生装置 - Google Patents

ディスク記録再生装置

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Publication number
JPH11144445A
JPH11144445A JP31214997A JP31214997A JPH11144445A JP H11144445 A JPH11144445 A JP H11144445A JP 31214997 A JP31214997 A JP 31214997A JP 31214997 A JP31214997 A JP 31214997A JP H11144445 A JPH11144445 A JP H11144445A
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JP
Japan
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lid
opening
main body
disk
posture
Prior art date
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Application number
JP31214997A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Ogawa
功一 小川
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH11144445A publication Critical patent/JPH11144445A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 所定の姿勢においてはディスク状記録媒体が
装着されるディスク装着部を開閉可能に覆う開閉蓋が開
かないようにする。 【解決手段】 機器本体12に設けられ且つ光ディスク
40が着脱可能に装着されるディスク装着部と、このデ
ィスク装着部に装着される光ディスク40に記録されて
いる情報の再生を行う光学ピックアップ装置と、ディス
ク装着部を覆うように機器本体12に開閉自在に取り付
けられる開閉蓋22と、この開閉蓋22を蓋閉状態にて
ロックすると共に押圧力が加えられて開閉蓋22が沈み
込むことによりロックを解除する蓋ロック装置26と、
機器本体12の姿勢の変化により移動されてその姿勢変
化に応じて選択的に開閉蓋22の沈み込みを規制する回
転規制機構30と、を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CD(コンパクト
ディスク)やCD−ROM(リードオンリメモリ)等の
光ディスク或いは光磁気ディスク等のディスク状記録媒
体を用いて情報の記録(書き込み)及び/又は再生(読
み取り)を行うディスク記録再生装置に関し、特に、機
器本体を横置き及び縦置きのいずれに置いたときにも使
用できると共に、例えば縦置きのように所定の姿勢にお
いてはディスク状記録媒体が装着されるディスク装着部
を開閉可能に覆う開閉蓋が開かないようにしたディスク
記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、CDやCD−ROM等の
光ディスクをディスク状記録媒体として用いて情報の記
録及び/又は再生を行うディスク記録再生装置として
は、例えば、図11に示すような電子機器が知られてい
る。この電子機器は、AMやFM等のラジオ放送の受信
機能の他、予め音楽等に関する所定の情報が記録されて
いるCDを情報記録媒体として用いて情報の再生を行う
ことができるようにした、いわゆるCD付ラジオカセッ
トコーダーと呼ばれているものである。
【0003】このCD付ラジオカセットコーダー1は、
横方向に長く形成された機器本体2を備えており、この
機器本体2の上面の中央部には、予め楽音信号等の所定
の情報が記録されている光ディスク(CD)3が装着さ
れるディスク装着部4が設けられている。このディスク
装着部4に光ディスク3を装着し、ディスク駆動装置に
よって所定速度で光ディスク3を回転駆動すると共に、
このディスク駆動装置に併設された光学ピックアップ装
置を光ディスク3の情報記録面に沿って半径方向内側か
ら外側へ移動させることにより、その情報記録面に記録
されている楽音信号等を読み出して所定の音楽等を再生
することができる。
【0004】このディスク装着部4は開閉蓋5によって
開閉自在とされており、その開閉蓋5はヒンジによって
後端部が機器本体2に回動自在に支持されている。この
開閉蓋5は、図示しないスプリングのバネ力によって常
時は開放側に付勢され、ディスク装着部4を開放するよ
うになっている。この開閉蓋5の内面には係止爪6が設
けられている一方、この係止爪6を係合可能な蓋ロック
装置7が機器本体2に取り付けられている。この蓋ロッ
ク装置7は、メカニカルに構成されたプッシュ・プッシ
ュ方式の開閉機構からなり、開閉蓋5の1度目のプッシ
ュによって係止爪6がロックされ、2度目のプッシュに
より係止爪6のロックが解除されるようになっている。
【0005】この機器本体2の正面中央部には、カセッ
トテープが着脱可能に挿脱されるカセット挿入口8a
と、カセットテープや光ディスクを再生したりラジオ放
送を聞く等の操作を行うための多数の操作スイッチや表
示パネル等を有する操作部8bとが設けられている。こ
れらカセット挿入口8a及び操作部8bの両側には左右
一対のスピーカ9,9が配置されており、両スピーカ
9,9によって再生された音楽をステレオサウンドで楽
しむことができるようになっている。更に、機器本体2
の上面には、このCD付ラジオカセットコーダー1を持
ち運ぶための搬送取手10が取り付けられている。この
搬送取手10は、上方から後方にかけて約90度傾動可
能に構成されており、搬送時以外では後方へ押し倒すこ
とによって邪魔にならないように考慮されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のディスク記録再生装置としてのCD付ラ
ジオカセットコーダー1においては、左右のスピーカ
9,9が、それぞれ振動体を前方へ向けた状態で機器本
体2に取り付けられており、両スピーカ9,9の指向性
が前を向くように構成されていた。しかも、通常のCD
付ラジオカセットコーダー1では、図11に示すよう
に、機器本体2を横置きにして使用することを前提に作
られており、この機器本体2を縦置きにして使用するこ
とは考慮されておらず、縦横両置きに設置可能なCD付
ラジオカセットコーダーは存在しなかった。
【0007】一方、この出願人は、このような横置き型
のCD付ラジオカセットコーダーを縦置きにしてスピー
カを上に向けた状態で使用すると、そのスピーカの指向
性が向上されて音の広がりが大きくなることを発見し
た。そこで、このようなCD付ラジオカセットコーダー
について、横置き状態の使用ばかりでなく、その姿勢を
90度変化させて縦置き状態の使用も可能な装置を考え
たところ、いずれの向きに置いても開閉蓋5の開閉動作
が可能であるため、縦置きで使用しているときに誤って
開閉蓋5を押圧(プッシュ)すると、蓋ロック装置によ
るロックが解除されて開閉蓋5が開かれ、ディスク装着
部4に装着されている光ディスク3が飛び出すおそれが
あるという課題があった。
【0008】本発明は、かかる従来の課題に鑑みてなさ
れたものであり、例えば横置きのように第1の姿勢にお
いて使用する場合には開閉蓋を開くことができるが、機
器本体の姿勢を略90度変化させて縦置きのように第2
の姿勢で使用する場合には開閉蓋を開くことができない
構造とすることにより、上記課題を解決することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク記録再
生装置は、上述したような課題等を解決し、上記目的を
達成するために、機器本体に設けられ且つディスク状記
録媒体が着脱可能に装着されるディスク装着部と、少な
くともディスク装着部に装着されるディスク状記録媒体
に記録されている情報の再生を行う情報再生手段と、デ
ィスク装着部を覆うように機器本体に開閉自在に取り付
けられる開閉蓋と、この開閉蓋を蓋閉状態にてロックす
ると共に押圧力が加えられて開閉蓋が沈み込むことによ
りロックを解除する蓋ロック手段と、機器本体の姿勢の
変化により移動されてその姿勢変化に応じて選択的に開
閉蓋の沈み込みを規制する蓋規制手段と、を備えたこと
を特徴としている。
【0010】本発明は、上述のように構成したことによ
り、例えばディスク記録再生装置が横置き状態にある場
合には開閉蓋を押圧することができ、従って、機器本体
側の蓋ロック装置で開閉蓋側の係止爪をロックしたりそ
のロックを解除して、開閉蓋の開閉操作を行うことがで
きる。一方、ディスク記録再生装置を横置き状態から縦
置き状態に変えてその姿勢を略90度変化させると、蓋
規制手段によって開閉蓋の沈み込みが阻止され、これに
より蓋ロック装置による係止爪のロック解除が禁止され
て、開閉蓋を開放できないことになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1〜図10は、本発明の実施の
例を示すもので、ディスク状記録媒体としてCD等の光
ディスクを用いて情報の記録(書き込み)及び/又は再
生(読み取り)を行うようにしたディスク記録再生装置
の一具体例を示す再生専用のCD付ラジオカセットコー
ダー(以下「CDラジカセ」という。)に適用したもの
である。
【0012】即ち、図1は本発明のディスク記録再生装
置の第1の実施例に係るCDラジカセを示す外観斜視
図、図2は同じく背面図、図3は同じく側面図、図4は
開閉蓋の一部を切除して機器本体の内部を示す正面図、
図5は蓋ロック装置と係止爪を示す斜視図、図6はCD
ラジカセの横置き時の開閉蓋部分を示す断面図、図7は
同じく縦置き時の開閉蓋部分を示す要部断面図、図8は
蓋規制手段の第1の実施例を示す斜視図である。また、
図9は本発明に係る蓋規制手段の第2の実施例を示すも
ので、CDラジカセの横置き時の開閉蓋部分の断面図、
図10は同じく縦置き時の開閉蓋部分の要部断面図であ
る。
【0013】このCDラジカセ11は、図3に示すよう
に、横置き(水平置き)にしてディスク状記録媒体から
の情報の再生ができると共に、その姿勢を略90度変化
させて縦置き(垂直置き)としてもディスク状記録媒体
からの情報の再生ができるものである。このCDラジカ
セ11は、外装体を形成する筐体からなる機器本体12
を備えている。この機器本体12は、水平(平面)方向
Xの面積が垂直(正面)方向Yの面積よりも大きく形成
されたある程度の厚みを有する中空の筐体からなり、そ
の内部には図示しないディスク駆動装置、光学ピックア
ップ装置、コントロール装置、電源回路等の各種の装置
が内蔵されている。
【0014】図1に示すように、機器本体12の平面1
2aの長手方向の両側には、正面12bから見て前後方
向に延びるように形成された円筒状をなすスピーカ収納
部13,13が設けられている。これらスピーカ収納部
13には、振動体を正面に配して指向方向を前方に向け
た左右一対のスピーカ14,14が配設されている。更
に、左右のスピーカ収納部13,13の正面側は前方に
少々突出されており、これら突出部間に掛け渡すように
搬送取手15が一体に設けられている。この搬送取手1
5を手で持つことにより、このCDラジカセ11を縦方
向に向けた状態で鞄のように吊り下げて持ち運ぶことが
できる。
【0015】このCDラジカセ11の第1の姿勢である
横置き状態において機器本体12の底面となる第1の面
12cには、図2に示すように、振動入力を適当に吸収
することができる適宜な振動吸収特性を有するプラスチ
ックス等によって形成された4個の横用脚部材16a,
16bが設けられている。この4個の脚部材16a,1
6bのうち、2個の脚部材16bは、機器本体12の背
面側の端部に横方向へ所定の間隔をあけて配置されてい
ると共に、残り2個の脚部材16aは、これらに対応す
るように配されて前側中途部に同じく横方向へ所定の間
隔をあけて取り付けられている。図2に示す符号17
は、機器本体12の第1の面12cに設けられた電池収
納部の開口を開閉自在に覆うことができる電池蓋であ
る。
【0016】更に、機器本体12の第1の姿勢である横
置き状態から略90度変化した第2の姿勢である縦置き
状態において底面となる背面である第2の面12dに
は、図3等に示すように、同じく適当な振動吸収特性を
有するプラスチックス等によって形成された4個の縦用
脚部材18a,18bが設けられている。これら4個の
脚部材18a,18bは、機器本体12の第2の面12
dの四隅に配置されており、2個の脚部材18bは2個
の横用脚部材16bとそれぞれ一体に形成されている。
【0017】この機器本体12の平面12aには、CD
やCD−ROM等のディスク状記録媒体としての光ディ
スク40が着脱自在に装着されるディスク装着部20
と、カートリッジテープが着脱自在に装着されるカート
リッジ装着部21とが横並びに設けられている。ディス
ク装着部20には、図示しないが、光ディスク40を保
持して所定速度で回転駆動するためのディスク駆動装置
や、回転する光ディスク40に対してレーザ光を照射し
てその情報記録面に予め記録されている楽音信号等の情
報信号を読み出して情報の再生を行う情報再生手段の一
具体例を示す光学ピックアップ装置等が配設されてい
る。
【0018】このようなディスク装着部21は、機器本
体12に回動可能に支持された開閉蓋22によって開閉
可能に覆われている。この開閉蓋22は、図5に示すよ
うに、ディスク装着部20の平面側全体を覆うことがで
きる蓋板22aと、この蓋板22aの下部両側に設けら
れた左右一対のブラケット22bとを有している。この
一対のブラケット22bのうち、一方のブラケット22
bには回動軸24aが設けられていると共に、他方のブ
ラケット22bには軸心線を同一にした軸受穴24bが
設けられている。これらの回動軸24a及び軸受穴24
bに対応させて機器本体12には、回動軸24aが回動
自在に嵌合される穴と、軸受穴24bに回動自在に挿入
される軸とが設けられており、これらを互いに嵌合させ
ることによって開閉蓋22が機器本体12の平面側に回
動自在に支持されている。
【0019】この開閉蓋22と機器本体12との間には
図示しないスプリングが介在されており、このスプリン
グのバネ力により開閉蓋22は常時開放側に付勢され
て、図3において二点鎖線で示す開かれた状態となる。
一方、そのスプリングのバネ力に抗して開閉蓋22を機
器本体12側に押圧することにより、この開閉蓋22の
内面に形成された係止爪25が機器本体12に取り付け
られた蓋ロック手段の一具体例を示す蓋ロック装置26
に係合保持され、ディスク装着部20の上面が開閉蓋2
2によって覆われるようになっている。
【0020】この開閉蓋22の係止爪25は、図5〜図
7に示すように、蓋板22aの内面の上部一側において
機器本体12側へ突出するように設けられている。この
係止爪25は、横方向に平らとされた板状の突片からな
り、その先端部は鏃のような形状をなしていて、この鏃
部25aを両側から挟むことによって開閉蓋22がロッ
クされる。この係止爪25の移動軌跡の前方には、機器
本体12に取り付けられた蓋ロック装置26が配置され
ている。
【0021】この蓋ロック装置26は、係止爪25の鏃
部25aを両側から挟持することができる一対の挟持爪
27,27と、この挟持爪27を進退移動可能に保持す
るロックホルダ28とを有している。一対の挟持爪2
7,27は、ロックホルダ28によって軸方向へ摺動自
在に保持されたスライド部材29の一端に撓み変形自在
に設けられている。このスライド部材29をスプリング
のバネ力に抗して後退動作させることにより、ロックホ
ルダ28によって一対の挟持爪27,27が共に内側へ
回動される。これにより、一対の挟持爪27,27の内
側に挿入される係止爪25が両側から挟持される。
【0022】この状態でスライド部材29をロックホル
ダ28に係止することにより、係止爪25が蓋ロック装
置26によってロックされる。これにより、開閉蓋22
が蓋ロック装置26を介して機器本体12にロックさ
れ、ディスク装着部20が開閉蓋22によって閉じられ
る。
【0023】この状態から更に係止爪25を押し込んで
スライド部材29の係止を解除することにより、図示し
ないスプリングのバネ力によってスライド部材29が開
閉蓋22側に戻される。そして、ロックホルダ28によ
る一対の挟持爪27,27の規制が解除され、両挟持爪
27,27が共に外側へ回動されて、その内側に位置す
る係止爪25のロックが解除される。その結果、開閉蓋
22が開かれて、ディスク装着部20が開放される。
【0024】この開閉蓋22の押圧操作を確実に行うこ
とができるようにするため、蓋板22aの表面であって
蓋ロック装置26と対応する位置には、指の滑りを防止
するための凹凸等からなる押圧操作部22cが設けられ
ている。この実施例では、図4に示すように、押圧操作
部22cは開閉蓋22の左上部に設けられていて、これ
と対応する機器本体12の平面側左上部の取付枠12e
内に、一対の挟持爪27,27を開閉蓋22側に向けた
状態で蓋ロック装置26が取り付けられている。
【0025】この蓋ロック装置26の近傍には、開閉蓋
22が蓋ロック装置26を介して機器本体12にロック
されている状態から更なる開閉蓋22の沈み込みを防止
するための蓋規制手段の第1の具体例を示す回転規制機
構30が設けられている。この回転規制機構30は、図
4〜図6に示すように、機器本体12に回動自在に支持
される回動部材31を有している。そして、この回動部
材31を支持するため機器本体12には、水平方向に延
在された回動軸32が設けられている。この回動軸32
は、機器本体12の取付枠12eの下部に設けられた開
口部12fを横切るように設けられている。
【0026】図8に拡大して示すように、回動部材31
は、回動軸32が回動自在に挿通される軸受部33と、
この軸受部33の外周から半径方向外側に突出するよう
に設けられる筒軸状のアーム部34と、同じく軸受部3
3の外周から半径方向外側に突出すると共にアーム部3
4に対して所定の角度を隔てて設けられるブロック状の
ストッパ35とを有している。この回動部材31の材質
としては、例えばポリスチレン(PS)等の合成樹脂が
好適であるが、金属その他の材質を適用することもでき
る。
【0027】この回動部材31のアーム部34には、そ
の軸方向に延びる穴にネジ部を螺合させることによって
ネジ部材36が重りとして取り付けられており、このネ
ジ部材36の重量によって回動部材31が回動軸32の
回りを回動することができる。そして、機器本体12に
設けられる図示しない係止ピンによって回動部材31の
回動範囲が規制されており、従って、回動部材31は、
図5に示す位置と図6に示す位置との間の所定の角度範
囲内において回動自在に構成されている。このアーム部
34の重りは、この実施例に限定されるものではなく、
例えば回動部材31の材質よりも比重の重い他の合成樹
脂を使用して一体的に形成してもよく、或いは回動部材
31と同一の材質を用いると共にアーム部34の先端側
を大きく形成して重りの役割をなすよう一体に形成して
もよい。
【0028】また、回動部材31の軸受部33は、回動
軸32が挿通される軸受穴33aと、この軸受穴33a
に一端が連通され且つ半径方向外側に延びて他端が軸受
部33の外周面に開口される切欠き部33bと、この切
欠き部33bの両縁に一端が連通され且つ他端がそれぞ
れ周方向に円弧状に延びる円弧溝33c,33cとを有
している。そして、円弧溝33c,33cによって軸受
部33には、半径方向の内側に位置する内側C字片33
dと外側に位置する外側C字片33eとを形成し、これ
により内側C字片33dに可撓性を付与して切欠き部3
3bから回動軸32を挿入できるようにしている。
【0029】この軸受部33の外側C字片33eの外周
面にストッパ35が設けられていて、このストッパ35
の突出方向は、図5に示すように、アーム部34の突出
方向と反対方向から一側に所定角度傾いた方向に設定さ
れている。このように設定することにより、重りとして
のネジ部材36を有するアーム部34が真下に向いてい
るときには、ストッパ35が斜め上方に向いて開閉蓋2
2の内面に設けられた突当部37の前から一側に偏倚す
るように構成されている。
【0030】これに対して、図6に示すように、ネジ部
材36の自重で回動部材31が回されてアーム部34が
斜め下方に向いているときには、ストッパ35が横に向
いて開閉蓋22の突当部37に対面するように構成され
ている。このストッパ35の先端面は突当部37の先端
面と同様に、互いに広い範囲で接触できるよう平面とさ
れている。このストッパ35の先端面は、突当部37の
先端面と接触させるか、或いは更なる開閉蓋22の沈み
込みを阻止して蓋ロック装置26による係止爪25のロ
ック解除を禁止できる範囲内の隙間を設定するようにす
る。
【0031】更に、軸受部33の外側C字片33eの外
周面には、ストッパ35を挟むようにその両側に、軸受
部33の幅方向に所定の厚みを有する突起部38a,3
8bが設けられている。そして、一方の突起部38aの
一側にはアーム部34まで延びるリブ39が設けられて
おり、このリブ39によってアーム部34と外側C字片
33eとの連結部の補強がなされている。
【0032】また、図1に示すように、機器本体12の
正面12b上部から平面12aの前部にかけて、光ディ
スクを再生したりラジオ放送を聞く等の操作を行うため
の多数の操作スイッチや表示パネル等を有する操作部4
4が設けられている。そして、開閉蓋22の側方にはラ
ジオ放送を受信するためのアンテナ45が取り付けられ
ている。
【0033】尚、カートリッジ装着部21には、カート
リッジ内に収納された磁気テープを所定速度で走行駆動
するテープ駆動装置や、走行する磁気テープに接触して
予め記録されている情報信号を読み出したり、新たな情
報を磁気テープに記録したりする磁気ヘッド装置等が配
設されている。そして、カートリッジ装着部21は、同
じく機器本体12に回動可能に支持された蓋部材23に
よって開閉可能に覆われている。
【0034】この回転規制機構30の機器本体12への
組立は、次のようにして簡単に行うことができる。ま
ず、回動部材31のアーム部34にネジ部材36を螺合
して取り付ける。これにより、回動部材31の回動中心
となる軸受穴33aから偏倚した位置にネジ部材36が
重りとして取り付けられる。
【0035】次に、ストッパ35を外に向けた状態で軸
受部33の切欠き部33bを機器本体12の回動軸32
に臨ませ、軸受部33を回動軸32に押圧して軸受穴3
3a内に回動軸32を挿入する。このとき、内側C字片
33dの切欠き部33bの幅は回動軸32の直径よりも
小さく設定されているが、内側C字片33dが適当な弾
性を有するため、挿入時に内側C字片33dが外側に弾
性変形し、これにより回動軸32を軸受穴33a内に挿
入することができる。これによって回動部材31の組付
けが完了し、この回動部材31は内側C字片33dを介
して回動軸32に緩く嵌合されて、ネジ部材36と一体
に回動されることになる。
【0036】このような回転規制機構30を備えたCD
ラジカセ11は、次に述べるように、第1の姿勢として
横置きにして使用できると共に、この第1の姿勢から略
90度回転変位させて第2の姿勢として縦置きにして使
用することもできる。
【0037】まず、このCDラジカセ11を水平に置い
た横置き使用の場合について説明する。この使用状態
は、図3において二点鎖線で示す支持面Aが水平面であ
るときの場合である。このとき、CDラジカセ11の左
右のスピーカ14,14は水平方向に向けられており、
水平方向前方に音が放射されるようになっている。
【0038】この状態では、ディスク装着部20を覆う
開閉蓋22の内側に配設された回転規制機構30は、図
5に示すような状態になっており、重りとしてのネジ部
材36の重量によりアーム部34が垂直下方に下げられ
た状態にある。従って、アーム部34の真反対と所定角
度をもって突設されたストッパ35は、開閉蓋22に設
けられた突当部37から一側へ偏倚した位置に移動して
いる。
【0039】この場合には、開閉蓋22の上部に設けら
れた押圧操作部22cを外から押圧することにより、こ
の開閉蓋22の下部に設けられた回動軸24a及び軸受
穴24bを回動中心として下方へ回動させて、開閉蓋2
2を更に沈み込ませることができる。これにより、蓋ロ
ック装置26による係止爪25のロックが解除され、図
示しないスプリングのバネ力により開閉蓋22が開かれ
て、図3において実線で示す蓋閉状態から二点鎖線で示
す蓋開状態に変化する。
【0040】この蓋開状態において、ディスク状記録媒
体の一具体例を示すCD等の光ディスク40を開閉蓋2
2の内側に挿入した後、スプリングの付勢力に抗して開
閉蓋22を閉じることにより、この開閉蓋22によって
覆われたディスク装着部20に光ディスク40が着脱可
能に装着される。そこで、ディスク駆動装置によって光
ディスク40を所定速度で回転駆動すると共に、このデ
ィスク駆動装置に併設された情報再生手段としての光学
ピックアップ装置を光ディスク40の情報記録面に沿っ
て半径方向内側から外側へ移動させることにより、その
情報記録面に予め記録されている楽音信号等の情報を読
み出して所定の音楽等を再生することができる。
【0041】この横置き状態では、光学ピックアップ装
置による光ディスク40の情報の再生が行われていない
ときには、いつでも押圧操作部22cを押圧することに
より蓋ロック装置26を動作させて開閉蓋22を開放す
ることができる。このとき、光ディスク40は自重によ
ってディスク装着部20上に載置されているため、開閉
蓋22が開かれることによっても光ディスク40が外に
飛び出すことがなく、光ディスク40を傷つけたりする
おそれがない。
【0042】次に、このCDラジカセ11を垂直に置い
た縦置き使用の場合について説明する。この使用状態
は、図3において実線で示す支持面Bが水平面であると
きの場合である。このとき、CDラジカセ11の左右の
スピーカ14,14は垂直方向に向けられており、垂直
方向上方に音が放射されるようになっている。
【0043】この状態では、回転規制機構30は、図6
に示すような状態になっており、ネジ部材36の重量に
より回動部材31が矢印のように回動して、アーム部3
4が斜め下方に下げられた状態にある。その結果、アー
ム部34の反対側に位置するストッパ35は上方に回動
されて、開閉蓋22に設けられた突当部37と対面する
位置に移動することになる。
【0044】この状態において、開閉蓋22の押圧操作
部22cを外から押圧すると、開閉蓋22が所定量を沈
み込む前に突当部37が回動部材31のストッパ35に
当接し、これにより開閉蓋22の更なる沈み込みが阻止
される。そのため、蓋ロック装置26による係止爪25
のロック解除が禁止され、開閉蓋22の蓋閉状態が維持
される。従って、この縦置き状態の場合には、押圧操作
部22cを押圧して開閉蓋22を開放しようとしても、
蓋ロック装置26によるロック状態が維持されて開閉蓋
22が開くことがない。
【0045】そのため、開閉蓋22の開放による光ディ
スク40の飛び出しを防止することができて、その保護
を図ることができる。しかも、上述したようにCDラジ
カセ11が横置きと縦置きとの二方向の使用が可能であ
るため、CDラジカセ11の使用形態を増加させること
ができ、従って、使用者のCDラジカセ11によるライ
フスタイルの自由度を広げることができる。更に、横置
き時に底面となる第1の面12cには4個の横用脚部材
16a,16bが設けられ、縦置き時に底面となる第2
の面12dにも同じく4個の縦用脚部材18a,18b
が設けられているため、いずれの方向を向けて置く場合
にも脚部材を介してCDラジカセ11が支持面A又はB
に支持されることから、これら脚部材で振動の伝達を抑
制して、きれいな音の再生を楽しむことができる。
【0046】図9及び図10は、この発明に係る蓋規制
手段の第2の実施例に係る摺動規制機構50を示すもの
である。この摺動規制機構50は、摺動部材51の摺動
動作によって蓋ロック装置26による係止爪25のロッ
ク解除を禁止し、開閉蓋22の蓋閉状態を維持するよう
にしたものである。
【0047】この摺動規制機構50の摺動部材51は、
適当な重量を有する立方体からなるブロック体52と、
このブロック体52の二面間を貫通させて対向する二面
から両端を突出させたガイド軸53とを有している。こ
のような摺動部材51に対応させて機器本体12には、
ガイド軸53の両端突出部をガイドして摺動部材51
を、開閉蓋22から離れる第1の位置と開閉蓋22に近
づく第2の位置との間に移動自在に支持するガイド溝5
4が設けられている。
【0048】このガイド溝54は、第1の位置と第2の
位置とを直線的に結ぶように設けられた移動部54a
と、この移動部54aの一端に連続して設けられた受圧
部54bとを有している。このガイド溝54の移動部5
4aは、図9に示すように、機器本体12を縦置きとし
たときにはブロック体52が開閉蓋22に近づき、これ
を横置きに変化させたときにはブロック体52が開閉蓋
22から遠ざかるように傾斜されており、この移動部5
4aにガイドされてブロック体52が開閉蓋22の突当
部37に対して接近・離反可能とされている。また、ガ
イド溝54の受圧部54bは、突当部37からブロック
体52に加えられる押圧力を受けて開閉蓋22の沈み込
みを阻止するためのもので、移動部54aの開閉蓋22
側の端部に連続して上下方向に延在させて形成されてい
る。他の構成は、上述した第1の実施例と同様である。
【0049】この第2の実施例において、図9に示すよ
うに機器本体12を横置き状態にすると、自重によって
ブロック体52は、ガイド溝54における移動部54a
の第1の位置側の端部に移動する。そのため、開閉蓋2
2の押圧操作部22cを押圧すると、この開閉蓋22の
下部を回動中心として下方、即ち、機器本体12に近づ
く方向へ回動させて、開閉蓋22を更に沈み込ませるこ
とができる。これにより、蓋ロック装置26による係止
爪25のロックが解除され、その後に押圧力を解放する
ことにより、図示しないスプリングのバネ力によって開
閉蓋22が開かれる。
【0050】これに対して、横置き状態から姿勢を略9
0度変化させて、図10に示すように機器本体12を縦
置き状態に変更すると、ガイド溝54の移動部54aに
ガイド軸53がガイドされてブロック体52が自重によ
り、第2の位置側に移動して受圧部54b内に入り込
む。その結果、摺動部材51が開閉蓋22の突当部37
の前に移動して、突当部37の移動を規制するようにな
る。
【0051】この場合には、開閉蓋22の押圧操作部2
2cを押圧しても突当部37がブロック体52に当接す
るため、これにより開閉蓋22の更なる沈み込みが阻止
される。そのため、蓋ロック装置26による係止爪25
のロック解除が禁止され、開閉蓋22の蓋閉状態が維持
される。従って、この縦置き状態においては、押圧操作
部22cを押圧して開閉蓋22を開放しようとしても、
蓋ロック装置26によるロック状態が維持されて開閉蓋
22が開くことがなく、上述した実施例と同様の効果を
得ることができる。
【0052】以上説明したが、本発明は上記実施の例に
限定されるものではなく、例えば、上記実施の例におい
ては、ディスク状記録媒体として光ディスクを使用して
再生を専用に行うCD付ラジオカセットコーダーに適用
した例について説明したが、光磁気ディスクをディスク
状記録媒体として用いて再生のみならず記録も可能とし
た記録再生両用のディスク記録再生装置に適用すること
ができる。更に、上記実施の例では、蓋ロック手段とし
てプッシュ・プッシュ式のメカニカル開閉機構を用いた
が、例えば一対の挟持爪をモータで動作させて係止爪を
挟持できる構成とすることもできる。このように、本発
明は、その趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるもの
である。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
記録再生装置によれば、ディスク装着部と情報再生手段
と開閉蓋と蓋ロック手段と蓋規制手段とを備える構成と
したため、機器本体を横置きにして使用できると共に、
縦置きにしても同様に使用することができる。そのた
め、例えば、機器本体が横置き状態にある場合には開閉
蓋を押圧することができ、機器本体側の蓋ロック装置で
開閉蓋側の係止爪をロックしたりそのロックを解除して
開閉蓋の開閉操作を行うことができると共に、機器本体
を横置き状態から縦置き状態に変えてその姿勢を略90
度変化させると、蓋規制手段によって開閉蓋の沈み込み
が阻止され、蓋ロック装置による係止爪のロック解除が
禁止されて開閉蓋の開放ができないことになる。
【0054】従って、機器本体を縦置きのように所定の
姿勢に置いた場合には、ディスク状記録媒体が装着され
るディスク装着部を開閉可能に覆う開閉蓋が開かれない
ため、誤って開閉蓋が開いてディスク状記録媒体が飛び
出すおそれがなく、ディスク状記録媒体を傷付けたり破
損したりするのを防止して確実に保護することができる
という効果が得られる。しかも、横置きと縦置きとの二
方向の使用が可能であるため、この種のディスク記録再
生装置の使用形態を増加させることができ、使用者がデ
ィスク記録再生装置を使用する際のライフスタイルの自
由度を広げることができるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスク記録再生装置の実施の一例と
して示すCD付ラジオカセットコーダーの外観斜視図で
ある。
【図2】本発明のディスク記録再生装置の実施の一例と
して示すCD付ラジオカセットコーダーの背面図であ
る。
【図3】本発明のディスク記録再生装置の実施の一例と
して示すCD付ラジオカセットコーダーの側面図であ
る。
【図4】図1に示すCD付ラジオカセットコーダーの開
閉蓋の一部を断面して機器本体の蓋ロック装置及び回転
規制機構を示す説明図である。
【図5】図1に示すCD付ラジオカセットコーダーの横
置き状態における図4のZ−Z線部分の断面図である。
【図6】図1に示すCD付ラジオカセットコーダーの縦
置き状態における図4のZ−Z線部分の要部断面図であ
る。
【図7】本発明に係る蓋ロック装置と係止爪との関係を
示す説明図である。
【図8】本発明に係る蓋規制手段の第1の実施例を示す
回転規制機構の斜視図である。
【図9】本発明に係る蓋規制手段の第2の実施例に係る
摺動規制機構を示すもので、図1に示すCD付ラジオカ
セットコーダーの横置き状態における図4のZ−Z線部
分の断面図である。
【図10】本発明に係る蓋規制手段の第2の実施例に係
る摺動規制機構を示すもので、図1に示すCD付ラジオ
カセットコーダーの縦置き状態における図4のZ−Z線
部分の要部断面図である。
【図11】従来のディスク記録再生装置の一例として示
すCD付ラジオカセットコーダーの外観斜視図である。
【符号の説明】
11 CD付ラジオカセットコーダー(ディスク記録再
生装置)、 12 機器本体、 12a 平面、 12
b 正面、 12c 第1の面、 12d 第2の面、
16a,16b,18a,18b 脚部材、 20
ディスク装着部、 22 開閉蓋、 22c 押圧操作
部、 25 係止爪、 26 蓋ロック装置(蓋ロック
手段)、 30 回転規制機構(蓋規制手段)、 31
回転部材、 32 回動軸、 33 軸受部、 34
アーム部、 35 ストッパ、36 ネジ部材(重
り)、 37 突当部、 40 光ディスク(ディスク
状記録媒体)、 50 摺動規制機構(蓋規制手段)、
51 摺動部材、 52ブロック体、 53 ガイド
軸、 54 ガイド溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機器本体に設けられ且つディスク状記録
    媒体が着脱可能に装着されるディスク装着部と、 少なくとも上記ディスク装着部に装着される上記ディス
    ク状記録媒体に記録されている情報の再生を行う情報再
    生手段と、 上記ディスク装着部を覆うように上記機器本体に開閉自
    在に取り付けられる開閉蓋と、 上記開閉蓋を蓋閉状態にてロックすると共に押圧力が加
    えられて当該開閉蓋が沈み込むことにより上記ロックを
    解除する蓋ロック手段と、 上記機器本体の姿勢の変化により移動されて当該姿勢変
    化に応じて選択的に上記開閉蓋の沈み込みを規制する蓋
    規制手段と、 を備えたことを特徴とするディスク記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディスク記録再生装置に
    おいて、 上記蓋規制手段は、上記機器本体に回動自在に支持され
    る回動部材を有し、この回動部材には、上記回動の中心
    から偏倚した位置に設けられる重りと、上記機器本体の
    姿勢変化に応じて上記重りにより移動されて所定の姿勢
    において上記開閉蓋の前に移動して当該開閉蓋の沈み込
    みを阻止して上記ロックの解除を禁止するストッパとを
    設けたことを特徴とするディスク記録再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のディスク記録再生装置に
    おいて、 上記蓋規制手段は、上記機器本体に摺動自在に支持され
    ると共に当該機器本体の姿勢変化に応じて自重により摺
    動され且つ所定の姿勢において上記開閉蓋の前に移動し
    て当該開閉蓋の沈み込みを阻止して上記ロックの解除を
    禁止する摺動部材を有することを特徴とするディスク記
    録再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のディスク記録再生装置に
    おいて、 上記機器本体には、第1の姿勢において底面となる第1
    の面と、上記第1の姿勢に対して90度変化した第2の
    姿勢において底面となる上記第1の面と交差された第2
    の面とにそれぞれ複数個の脚部材を設け、これら脚部材
    により第1の姿勢及び第2の姿勢のいずれにおいても振
    動の伝達を抑制するようにしたことを特徴とするディス
    ク記録再生装置。
JP31214997A 1997-11-13 1997-11-13 ディスク記録再生装置 Pending JPH11144445A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005121095A (ja) * 2003-10-15 2005-05-12 Omron Corp 回転支持機構および電子機器
JP2007304476A (ja) * 2006-05-15 2007-11-22 Sharp Corp オーディオ装置及びオーディオ装置における把持部形成方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005121095A (ja) * 2003-10-15 2005-05-12 Omron Corp 回転支持機構および電子機器
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