JPH11144469A - 3素子sramメモリセル回路、および2素子ラッチ回路 - Google Patents

3素子sramメモリセル回路、および2素子ラッチ回路

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JPH11144469A
JPH11144469A JP9310763A JP31076397A JPH11144469A JP H11144469 A JPH11144469 A JP H11144469A JP 9310763 A JP9310763 A JP 9310763A JP 31076397 A JP31076397 A JP 31076397A JP H11144469 A JPH11144469 A JP H11144469A
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JP
Japan
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electrode
field effect
effect transistor
circuit
memory cell
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Withdrawn
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JP9310763A
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English (en)
Inventor
Masami Hashimoto
正美 橋本
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来のSRAMにおいては1ビットにつきメモ
リセル回路は6個のトランジスタ、またラッチ回路は4
個のトランジスタを必要とし、DRAMなどに比較する
と著しく高価であるという課題があった。 【解決手段】バックゲートバイアス効果を利用すべく、
ゲートと基板を接続したN型MOSFETを正極の電源
に、同一構成のP型MOSFETを負極の電源に接続
し、かつ、それぞれのゲート電極、ドレイン電極を互い
にすべて接続することによりラッチ回路を構成し、かつ
SRAMのラッチ回路として用いる。また、MOSFE
Tをワード選択のトランスミッションゲートとして用い
る。また、このSRAMメモリセル回路はSOI基板を
用いる。 【効果】SRAMのメモリセル回路は3個のトランジス
タ、またラッチ回路は2個のトランジスタで実現でき、
低コストのSRAMが提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスタティックランダ
ムアクセスメモリ(以下、SRAMと略す)を用いた半
導体集積回路装置において、集積度と素子効率が高く、
かつ高速動作に適したメモリセルの回路構成、もしくは
半導体集積回路装置における少ない素子数のラッチ回路
の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のSRAMのメモリセル回路は図3
の如く絶縁ゲート電界効果型トランジスタ(以下、MO
SFETと略す)4個からなるラッチ回路315とその
両端からそれぞれN型(もしくはP型)のMOSFET
313、314を介してラッチ回路に記憶した信号とそ
の反転信号を2本のビット線318、319に取り出す
構成をとっていた。そして図4の全体の配置と構成を示
す回路図のように互いに反転の関係にある2本のビット
線318、319の信号を差動型のコンパレータ回路3
20に入力し、メモリセルに記憶された信号を判断して
いた。
【0003】また、MOSFETを用いた一般的なラッ
チ回路は図3のラッチ回路315の回路構成をとってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて、前述した従来の
メモリセルの構成では1個のラッチ回路に4個のMOS
FETを使用し、かつトランスミッションゲートとして
2個のMOSFETを使用し、合計6個のMOSFET
を用いている。それが記憶容量分すべてに掛かってく
る。SRAMでは一般的に、かつ年々大容量が要求され
るなかで、1個のメモリセル回路に6個のMOSFET
が使用されるのは、製造コストを非常に高くしており、
同一容量のダイナミックラム(DRAM)に比較して約
4倍のコストの主要因となっているという問題点があっ
た。
【0005】また、従来のラッチ回路は前述したように
4個のMOSFETを使用し、機能の割に素子数が多い
という課題があった。
【0006】そこで、本発明はこのような問題点を解
決、あるいは少しでも軽減すべく、素子数の少ないメモ
リセル回路を提供し、かつ低製造コストのSRAMを提
供することを目的とする。
【0007】また、素子数の少ないラッチ回路を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の3素子SRAM
メモリセル回路は、正極の電源に第1電極を接続し、ゲ
ート電極と基板を接続したN型MOSFETと、負極の
電源に第1電極を接続し、ゲート電極と基板を接続した
P型MOSFETを用い、それぞれの第2電極とゲート
電極を互いにすべて接続して構成した2素子ラッチ回路
と、MOSFETによるトランスミッションゲートから
なることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の上記の構成によればラッチ回路および
トランスミッションゲートを構成するP型とN型のMO
SFETはゲート電極と基板がそれぞれ接続されている
ので、ゲート電位がオン(ON)する場合のスレッショ
ルド電圧はバックゲートバイアス効果で低く(導通しや
すい)なり、またゲート電位がオフ(OFF)する場合
のスレッショルド電圧はバックゲート効果により、高く
(遮断しやすい)なっている。そして正極の電源にN型
MOSFETを負極の電源にはP型MOSFETを用
い、かつ双方のゲート電極と第2電極をすべて互いに接
続しているので入力信号が正電位の場合はN型MOSF
ETがオンし、P型MOSFETがオフし、かつ正電位
が電源から供給され保持する。入力信号が負電位の場合
にはその逆で負の電位が保持される。そしてバックゲー
ト効果によりスレッショルド電圧が変化し、保持しやす
くするとともにリーク電流を防ぐ。また、MOSFET
のトランスミッションゲートにより、前記ラッチ回路の
信号を読みとる際と、またラッチ回路にデータを書き込
む際において、信号を伝達する役目を果たし、全体とし
てメモリセルの機能を果たすことができる。
【0010】
【実施例】以下、実施例により本発明の詳細を示す。図
1は本発明の第1の実施例を示す3素子SRAMメモリ
セル回路図である。なお、図1は埋め込み酸化膜のある
SOI(シリコン・オン・インシュレータ)のウェハー
基板を用いており、各MOSFET間の基板が原則的に
分離されている。さて、図1において破線15で囲まれ
た中の回路はラッチ回路の役目をし、破線14で囲まれ
た回路はトランスミッションゲートの役目をし、破線1
0で囲まれた中の回路が本発明の3素子SRAMメモリ
セル回路に相当する。破線15の中において、11はN
型MOSFETであり、第1電極は正極の電源である+
DDに接続されており、ゲート電極と基板は接続され
ている。また、12はP型MOSFETであり、第1電
極は負極の電源である−VSSに接続されており、ゲー
ト電極と基板は接続されている。また、N型MOSFE
T11の第2電極とゲート電極、およびP型MOSFE
T12の第2電極とゲート電極はすべて互いに接続さ
れ、入出力端子16となっている。
【0011】なお、MOSFETの場合、電源側にソー
ス電極、出力側にドレイン電極を接続するのが通常であ
り、用語もそのように表記するのが通例であるが、本発
明では通常の逆の使い方である正極の+VDDにN型M
OSFET、負極の−VSSにP型MOSFETを用い
るのでソースとドレインの関係が逆になり、誤解を招く
ので電源に近い方を第1電極、出力側を第2電極と表記
する。
【0012】さて、N型MOSFET11はゲート電極
が正電位のときオン(導通)し、正電位である+VDD
が第2電極に流れこみ、かつゲート電極に帰還されるの
で、正電位を安定的に保持する機能がある。なお、N型
MOSFET11の基板はゲート電極に接続されている
ので、ゲート電位が正であると、ソースと基板が負電位
の通常のN型MOSFETのスレッショルド電圧より、
バックゲートバイアス効果の逆でスレッショルド電圧が
低く(より導通しやすい方向)なり事実上、デプレショ
ン状態になるようにスレッショルド電圧を設定してお
り、正電位をN型MOSFETで伝える際のスレッショ
ルド電圧分の電圧降下を打ち消し、電源の正電位+V
DDがゲート伝わっている。また、ゲート電極が負電位
であればオフ(非導通)している。そして、このときに
は基板に負電位が伝わり、バックゲート効果により、ス
レッショルド電圧は高くなるため、より遮断に効果的に
作用する。また同時にリーク電流もない。また、P型M
OSFET12はゲート電極が負電位のときオン(導
通)し、負電位である−VSSが第2電極に流れこみ、
かつゲート電極に帰還されるので、負電位を安定的に保
持する機能がある。
【0013】なお、P型MOSFET12も基板はゲー
ト電極に接続されているので、前述したことと同様にバ
ックゲートバイアス効果により、スレッショルド電圧が
オン時とオフ時では変化し、導通と遮断をより明確にす
る方向に作用する。したがってN型MOSFET11と
P型MOSFET12で構成された回路15は正電位
(+VDD)もしくは負電位(−VSS)どちらかを安
定的に保持し、かつリーク電流のないラッチ回路となっ
ていることが解る。13はN型MOSFETであり、ソ
ース電極またはドレイン電極となる2端子がトランスミ
ッションゲート14の第1端子と第2端子となってお
り、かつゲート電極はワード線17に接続されている。
N型MOSFET13からなり、破線14で表わされる
トランスミッションゲート14の第2端子はビット線1
8に接続され、第1端子はラッチ回路15の入出力兼用
端子16に接続されている。N型MOSFET13はワ
ード線17が正電位のときオンし、負電位のときオフし
する。そして、SOI方式で作られているのでサブスレ
ッショルドリークが制御しやすくスレッショルド電圧を
低めに設定できるので負電位の信号は勿論、正電位の信
号も支障のない電位変化の範囲で信号を伝達する。
【0014】さて以上の構成より、ワード線17が正電
位となると、ビット線18からラッチ回路15へデータ
を書き込むことも出来るし、またラッチ回路15の保持
データをビット線18へ取り出すことも出来る。またワ
ード線17が負電位のときラツチ回路15はビット線1
8とは切り離されデータを保持する。
【0015】図2は図1で説明した3素子SRAMメモ
リセル回路(以下メモリセルと略す)がSRAM装置全
体ではどのように使用されるかをより判りやすく構成を
示したものである。図2において、破線10のブロック
はすべて図1で説明したメモリセルである。図2で上か
ら1行目(実際にはL行目)に横に並んでいるメモリセ
ル群にはL番目のワード線Wが入力し、各メモリセル
の中のトランスミッションゲートのN型MOSFETの
ゲート電極を制御している。上から2行目(実際にはL
−1行目)に横に並んでいるメモリセル群には(L−
1)番目のワード線WLー1が入力し、同様に各メモリ
セルを制御している。また左から1列目(実際にはM列
目)に縦に並んでいるメモリセル群にはM番目のビット
線Bが各トランスミッションゲートの第2端子に接続
されている。左から2列目(実際にはM−1列目)に縦
に並んでいるメモリセル群には(M−1)番目のビット
線BMー1が各トランスミッションゲートの第2端子に
接続されている。
【0016】また、21は書き込み信号と列信号の合成
信号WCによって制御される書き込み回路であり、22
は読み出し信号と列信号の合成信号RCによって制御さ
れる読み出し回路である。ビット線Bは書き込み回路
21の出力端子と読み出し回路22の入力端子に接続さ
れている。また書き込み回路21と読み出し回路22か
らなる列リードライト回路20は各ビット線毎に設けら
れている。さて(L,M)番地のデータを読み出す場合
にはL番目のワード線を活性化させ、M番目のビット線
に接続された読み出し回路22を動作させる。また同じ
く(L,M)番地のデータを書き換える場合にはL番目
のワード線を活性化させ、M番目のビット線に接続され
た書き込み回路21を動作させる。以上により、任意の
番地のデータを読み出すことも書き込むことも出来るこ
とが解る。なお、本発明の図1、図2を従来回路の図3
と図4を比較すると、1メモリセルにつき3個のトラン
ジスタが少なく、また、メモリセルの1列につきビット
線が1本少ないことが解る。これはSRAMとしての集
積回路装置としては非常に大きな構成要素の削減であ
り、コストダウン、小型化あるいは低消費電力に貢献す
る。
【0017】なお、図1の回路のトランスミッションゲ
ートにおいて、N型MOSFETの例を示したが、ワー
ド線の信号の正負を配慮すればP型MOSFETを用い
ることも出来る。
【0018】また、トランスミッションの役目をするN
型MOSFET13については電源電圧が非常に低く、
スレッショルド電圧が無視できなくなり、かつ電源電圧
がP拡散とN拡散の接触電位より低くなる場合(おおむ
ね0.5V以下)に用いるときはゲート電極と基板を接
続してバックゲートバイアス効果により、オン時のスレ
ッショルド電圧を下げる方法もある。
【0019】また、以上はSRAMへの応用を前提とし
て説明したが、図1のなかで使用されているラッチ回路
15はSRAM以外の回路においても、ラッチ回路とし
て当然のことながら有用であり、本発明の2素子ラッチ
回路の構成である。
【0020】また、以上は埋め込み酸化膜を持つSOI
方式を実施例として説明したが、SOIの一種である絶
縁基板上にシリコン単結晶薄膜を成長させたSOS(S
ilicon On Sapphire)でも同様に可
能であり、またSOIでなくとも、ウェル構造を3層以
上にして各MOSFETの基板電位を必要に応じて分離
すればいわゆる通常のバルク方式でも可能である。
【0021】なお、SOIデバイスについての参考文献
としては「応用物理 第64巻 第11号(1995)
P1104−P1110 SOIデバイスの研究開発動
向井上靖朗」がある。
【0022】また、バックゲートバイアス効果の参考文
献としては「MOS/LSIの設計と応用 P48−P
49 著者 William N.Carr (株)エ
レクトロダイジェスト発行 1976年」がある。
【0023】
【発明の効果】以上、述べたように本発明の3素子SR
AMメモリセル回路によればメモリセル回路を3個のM
OSFETで構成しているので従来の6個の素子を必要
としたメモリセル回路に比較して、素子数の少ない、効
率のよいSRAMメモリセル回路を提供できるという効
果がある。
【0024】また、さらには1メモリセル列当りのビッ
ト線が1本であり、従来の方式の2本に比較してチップ
面積の小さいSRAMを提供できるという効果がある。
【0025】したがって、安価なSRAMを提供できる
という効果がある。
【0026】また、素子数が少なく、かつデータ読み出
の際、差動型回路を用いていないので、低消費電力のメ
モリセル、およびSRAMを提供できるという効果があ
る。
【0027】また、本発明の2素子ラッチ回路はSRA
M以外にも用いることが出来て、少ない素子数で構成で
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す3素子SRAMメ
モリセル回路の回路図である。
【図2】本発明の第1の実施例の3素子SRAMメモリ
セル回路とSRAM回路の中で周辺回路との関係を示す
回路図である。
【図3】従来回路例のSRAMメモリセル回路の回路図
である。
【図4】従来回路例のSRAM回路の中で周辺回路との
関係を示す回路図である。
【符号の説明】
10・・・3素子SRAMメモリセル回路 11、13、313、314・・・N型MOSFET 12・・・P型MOSFET 14・・・トランスミッションゲート 15、315・・・ラッチ回路 16・・・入出力兼用端子 17、W、WLー1、WLー2 18、B、BMー1、BMー2、BMー3 20・・・列リードライト回路 21・・・書き込み回路 22・・・読み出し回路 310・・・メモリセル回路 317・・・ワード線 318、319・・・ビット線 320・・・差動センスアンプ回路 WC・・・書き込み信号と列信号の合成信号 RC・・・読み出し信号と列信号の合成信号 +VDD・・・正極の電源電位 −VSS・・・負極の電源電位

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a)スタティックランダムアクセスメモリ
    を搭載した半導体集積回路装置において、 b)第1のN型絶縁ゲート電界効果型トランジスタと第
    2のP型絶縁ゲート電界効果型トランジスタからなり、
    前記第1のN型絶縁ゲート電界効果型トランジスタの第
    1電極は正極の電源に接続され、ゲート電極と基板は互
    いに接続され、前記第2のP型絶縁ゲート電界効果型ト
    ランジスタの第1電極は負極の電源に接続され、ゲート
    電極と基板は互いに接続され、かつ前記第1のN型絶縁
    ゲート電界効果型トランジスタのゲート電極と第2電
    極、および前記第2のP型絶縁ゲート電界効果型トラン
    ジスタのゲート電極と第2電極がすべて互いに接続され
    入力端子兼出力端子となっていることからなるラッチ回
    路と、 c)第3の絶縁ゲート電界効果型トランジスタからなる
    トランスミッションゲートからなり、 d)前記ラッチ回路の入力端子兼出力端子は前記トラン
    スミッションゲートの第2端子に接続され、前記トラン
    スミッションゲートの第1端子はメモリとしてのビット
    線に接続され、前記第3の絶縁ゲート電界効果型トラン
    ジスタのゲート電極はメモリとしてのワード線に接続さ
    れたことを特徴とする3素子SRAMメモリセル回路。
  2. 【請求項2】請求項1記載の第3の絶縁ゲート電界効果
    型トランジスタのゲート電極と基板が接続されたことを
    特徴とする3素子SRAMメモリセル回路。
  3. 【請求項3】請求項1および2記載の半導体集積回路装
    置がシリコン・オン・インシュレータ(SOI)ウエハ
    ー基板を用いたことを特徴とする3素子SRAMメモリ
    セル回路。
  4. 【請求項4】a)絶縁ゲート電界効果型トランジスタを
    もちいた半導体集積回路装置において、 b)第1のN型絶縁ゲート電界効果型トランジスタと第
    2のP型絶縁ゲート電界効果型トランジスタからなり、
    前記第1のN型絶縁ゲート電界効果型トランジスタの第
    1電極は正極の電源に接続され、ゲート電極と基板は互
    いに接続され、前記第2のP型絶縁ゲート電界効果型ト
    ランジスタの第1電極は負極の電源に接続され、ゲート
    電極と基板は互いに接続され、かつ前記第1のN型絶縁
    ゲート電界効果型トランジスタのゲート電極と第2電
    極、および前記第2のP型絶縁ゲート電界効果型トラン
    ジスタのゲート電極と第2電極がすべて互いに接続され
    入力端子兼出力端子となっていることを特徴とする2素
    子ラッチ回路。
  5. 【請求項5】請求項4記載の半導体集積回路装置がシリ
    コン・オン・インシュレータ(SOI)ウエハー基板を
    用いたことを特徴とする2素子ラッチ回路。
JP9310763A 1997-11-12 1997-11-12 3素子sramメモリセル回路、および2素子ラッチ回路 Withdrawn JPH11144469A (ja)

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Effective date: 20050201