JPH1114476A - 傾斜計を用いた土圧測定方法及び安全管理システム - Google Patents
傾斜計を用いた土圧測定方法及び安全管理システムInfo
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- JPH1114476A JPH1114476A JP16227197A JP16227197A JPH1114476A JP H1114476 A JPH1114476 A JP H1114476A JP 16227197 A JP16227197 A JP 16227197A JP 16227197 A JP16227197 A JP 16227197A JP H1114476 A JPH1114476 A JP H1114476A
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、親杭又はアンカー支持部の傾斜
変位を計測し、この計測値を利用して土圧を演算するこ
とを目的としたものである。 【解決手段】 親杭またはアンカー支持部の傾斜変位を
計測して得た計測値を入力して、アンカー線の張力を演
算し、これにより土圧を算定することを特徴とした土圧
測定方法。一定の条件で定めた任意数の親杭の傾斜変位
を集中管理し、前記傾斜変位量が、許容設定値内にある
か否かを集中管理することを特徴とした傾斜計を用いた
安全管理システム。
変位を計測し、この計測値を利用して土圧を演算するこ
とを目的としたものである。 【解決手段】 親杭またはアンカー支持部の傾斜変位を
計測して得た計測値を入力して、アンカー線の張力を演
算し、これにより土圧を算定することを特徴とした土圧
測定方法。一定の条件で定めた任意数の親杭の傾斜変位
を集中管理し、前記傾斜変位量が、許容設定値内にある
か否かを集中管理することを特徴とした傾斜計を用いた
安全管理システム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、親杭またはアン
カー支持部の傾斜変位を計測することにより、該部に加
えられている土圧を測定することを目的とした傾斜計を
用いた土圧測定方法及び安全管理システムに関する。
カー支持部の傾斜変位を計測することにより、該部に加
えられている土圧を測定することを目的とした傾斜計を
用いた土圧測定方法及び安全管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来切土および盛土の傾斜部に傾斜計を
埋設して、該部の崩壊を防止し又は予知しようとする技
術が開示されている(特開平6−116964号)。
埋設して、該部の崩壊を防止し又は予知しようとする技
術が開示されている(特開平6−116964号)。
【0003】また土留め工法などで、該部の崩落事故を
未然に防止するためには、シンダーを用いた土圧計、ま
たはセンターホール型ロードセルなどの計測器機が用い
られている。
未然に防止するためには、シンダーを用いた土圧計、ま
たはセンターホール型ロードセルなどの計測器機が用い
られている。
【0004】
【発明により解決すべき課題】前記従来の技術中、前記
公開発明については自然崩壊の予知などには有効である
が、該部に土留工事がある場合には、当該土留により崩
落事故を未然に防止し得るか、または防止できる許容量
範囲にあるか否かを判断することは困難であった。また
シンダーを用いた土圧計、またはセンターホール型ロー
ドセルなどを用いた場合には、それなりの特徴があるけ
れども、次のような問題点もある。即ち土圧量が厖大で
あって、取扱いが困難であり、現場毎に荷重量が変るの
で(例えば50トン、100トン、150トンなど)、
夫々に対応した器機を準備しなければならない。
公開発明については自然崩壊の予知などには有効である
が、該部に土留工事がある場合には、当該土留により崩
落事故を未然に防止し得るか、または防止できる許容量
範囲にあるか否かを判断することは困難であった。また
シンダーを用いた土圧計、またはセンターホール型ロー
ドセルなどを用いた場合には、それなりの特徴があるけ
れども、次のような問題点もある。即ち土圧量が厖大で
あって、取扱いが困難であり、現場毎に荷重量が変るの
で(例えば50トン、100トン、150トンなど)、
夫々に対応した器機を準備しなければならない。
【0005】また測定機器に荷重が直接かかるのみなら
ず、荷重のかかる方向が直角になりにくく、偏荷重によ
り測定機器が劣化し、または破損するおそれがある。
ず、荷重のかかる方向が直角になりにくく、偏荷重によ
り測定機器が劣化し、または破損するおそれがある。
【0006】多くの測定器機は、アンカー線などの緊張
前に取付ける必要があり、計測の為に設置場所まで行く
必要がある。従って異常の発生を未然に感知することが
困難な場合が多く、設置場所が高所になったり、その他
作業性が悪い所が多いなどの問題点があった。
前に取付ける必要があり、計測の為に設置場所まで行く
必要がある。従って異常の発生を未然に感知することが
困難な場合が多く、設置場所が高所になったり、その他
作業性が悪い所が多いなどの問題点があった。
【0007】
【課題を解決する為の手段】然るにこの発明は、土留に
用いられた親杭又はアンカー支持部の傾斜変位を測定す
ることにより、土圧を演算したので、安全、迅速、正確
に危険予知ができるようになり、前記従来の問題点を解
決したのである。
用いられた親杭又はアンカー支持部の傾斜変位を測定す
ることにより、土圧を演算したので、安全、迅速、正確
に危険予知ができるようになり、前記従来の問題点を解
決したのである。
【0008】即ち方法の発明は、親杭またはアンカー支
持部の傾斜変位を計測して得た計測値を入力して、アン
カー線の張力を演算し、これにより土圧を算定すること
を特徴とした土圧測定方法である。
持部の傾斜変位を計測して得た計測値を入力して、アン
カー線の張力を演算し、これにより土圧を算定すること
を特徴とした土圧測定方法である。
【0009】またシステムの発明は、一定の条件で定め
た任意数の親杭の傾斜変位を集中管理し、前記傾斜変位
量が許容設定値内にあるか否かを集中管理することを特
徴とした傾斜計を用いた安全管理システムであり、傾斜
変位は、傾斜角検出器の測定値を電気信号に変換して、
その出力を管理器に入力し、各測定点毎の張力を管理す
るものである。
た任意数の親杭の傾斜変位を集中管理し、前記傾斜変位
量が許容設定値内にあるか否かを集中管理することを特
徴とした傾斜計を用いた安全管理システムであり、傾斜
変位は、傾斜角検出器の測定値を電気信号に変換して、
その出力を管理器に入力し、各測定点毎の張力を管理す
るものである。
【0010】前記発明によれば、傾斜角検出器の設置
は、土留工事の際容易にできると共に、傾斜角検出器の
出力は電気信号に変換して、遠隔地で集中管理できる。
従って広大な土留現場を1箇所で監視できることは勿
論、複数箇所の土留現場でも1箇所で容易に監視でき
る。また表示器などに自動記録装置を付設すれば、無人
で連続記録が蓄積されると共に、自動発信装置を付設す
れば、前記連続記録の一部又は全部を任意の場所に送信
し、監視できることは勿論、傾斜変位の実態を把握し、
危険予知ができることは勿論、安全確実な土留工事を施
工する資料を蓄積し、各種条件(例えば土質、法面の傾
斜角、雨量その他)に対する適切な対応資料とすること
ができる。
は、土留工事の際容易にできると共に、傾斜角検出器の
出力は電気信号に変換して、遠隔地で集中管理できる。
従って広大な土留現場を1箇所で監視できることは勿
論、複数箇所の土留現場でも1箇所で容易に監視でき
る。また表示器などに自動記録装置を付設すれば、無人
で連続記録が蓄積されると共に、自動発信装置を付設す
れば、前記連続記録の一部又は全部を任意の場所に送信
し、監視できることは勿論、傾斜変位の実態を把握し、
危険予知ができることは勿論、安全確実な土留工事を施
工する資料を蓄積し、各種条件(例えば土質、法面の傾
斜角、雨量その他)に対する適切な対応資料とすること
ができる。
【0011】前記発明において、親杭の取付台に傾斜角
検出器をセットしておけば、親杭の傾斜は正確に捕捉で
きると共に、外力が掛けられないので、長期間の使用に
際しても器機が劣化し、破損し又は精度が低下するおそ
れはない。
検出器をセットしておけば、親杭の傾斜は正確に捕捉で
きると共に、外力が掛けられないので、長期間の使用に
際しても器機が劣化し、破損し又は精度が低下するおそ
れはない。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明は親杭又はアンカー支持
部の傾斜変位を計測し、これを入力して、アンカー線の
張力を演算し、これにより土圧を算定することを特徴と
したものである。
部の傾斜変位を計測し、これを入力して、アンカー線の
張力を演算し、これにより土圧を算定することを特徴と
したものである。
【0013】また親杭の傾斜変位を集中管理し、前記傾
斜変位量が許容設定値内にあるか否かを集中監視するこ
とにより、安全管理ができるようにした安全管理システ
ムである。
斜変位量が許容設定値内にあるか否かを集中監視するこ
とにより、安全管理ができるようにした安全管理システ
ムである。
【0014】
【実施例】親杭1を垂直に植設すると共に、アンカー2
から45度方向に引出したPC鋼線3の先端側は、前記
親杭1の支持部4へ締付固定すると共に、前記親杭1の
ブラケット5上へ傾斜角検出器6を設置し、傾斜角検出
器6の出力はケーブル7によって管理用の管理器8に接
続されている(図2)。
から45度方向に引出したPC鋼線3の先端側は、前記
親杭1の支持部4へ締付固定すると共に、前記親杭1の
ブラケット5上へ傾斜角検出器6を設置し、傾斜角検出
器6の出力はケーブル7によって管理用の管理器8に接
続されている(図2)。
【0015】前記実施例において、傾斜地9の土圧が矢
示10のように親杭1に掛ると(この場合に、土圧は土
留板11に掛り、土留板11を支えて親杭1に伝達され
る)、親杭1は鎖線図示1aの位置に後退するので、傾
斜角検出器6は親杭1aの傾斜度を測定し、その出力
は、管理器8に入力され、該管理器8内で演算して表示
され、必要に応じ記録される。従って演算数値が、予め
定めた安全値より小さければ安心であり、安全値より大
きければ、直ちに警報を発し、安全確保の手段を構じる
べく対応する。
示10のように親杭1に掛ると(この場合に、土圧は土
留板11に掛り、土留板11を支えて親杭1に伝達され
る)、親杭1は鎖線図示1aの位置に後退するので、傾
斜角検出器6は親杭1aの傾斜度を測定し、その出力
は、管理器8に入力され、該管理器8内で演算して表示
され、必要に応じ記録される。従って演算数値が、予め
定めた安全値より小さければ安心であり、安全値より大
きければ、直ちに警報を発し、安全確保の手段を構じる
べく対応する。
【0016】前記安全値は、PC鋼線の許容限度を示す
ものであり、前記安全値を突破する時に、PC鋼線が破
断し、親杭が折損し、傾斜土が矢示12の方向へ流動し
て大災害を生じるおそれがある。
ものであり、前記安全値を突破する時に、PC鋼線が破
断し、親杭が折損し、傾斜土が矢示12の方向へ流動し
て大災害を生じるおそれがある。
【0017】前記管理器8に内蔵した計算器による演算
は例えば次の式による。
は例えば次の式による。
【0018】先づ図2において、親杭の変位△dと、親
杭の変位角度をθ3 とすると、
杭の変位角度をθ3 とすると、
【数1】 またPC鋼線の伸びは、
【数2】 ここにAはPC鋼線の断面積を示す。またEはヤング係
数である。そこで、
数である。そこで、
【数3】 の関係であるから(1)、(2)、(3)式より、
【数4】 となる。
【0019】前記PC鋼線は数本束ねて使用されている
ので、PC鋼線の本数をNとし、1本当りの断面積をA
0 とすると、PC鋼線の断面積A=N・A0 となる。従
って前記式(4)は
ので、PC鋼線の本数をNとし、1本当りの断面積をA
0 とすると、PC鋼線の断面積A=N・A0 となる。従
って前記式(4)は
【数5】 また「θ1 はθ4 とほぼ同一」とすることができるの
で、次の式のようにすることができる。
で、次の式のようにすることができる。
【0020】
【数6】 となり、PC鋼線にかかる荷重値は親杭の変位角度θ3
を計測することにより演算できる。
を計測することにより演算できる。
【0021】そこでPC鋼線を「7本より線B種12.
7mm」(JISG 3536)とすると、公称断面積
A0 =98.71mm2 となり、ヤング係数 E=
22×103 kgf/mm2 であり、打ち込み角度θ
1 =45°とすると、(6)式から F=N・98.71・22×103 (H/L1 )・co
sθ1 ・sinθ3 となり、更に整理すると、
7mm」(JISG 3536)とすると、公称断面積
A0 =98.71mm2 となり、ヤング係数 E=
22×103 kgf/mm2 であり、打ち込み角度θ
1 =45°とすると、(6)式から F=N・98.71・22×103 (H/L1 )・co
sθ1 ・sinθ3 となり、更に整理すると、
【数7】 となる。前記におけるN、H、L1 は工事現場において
測定すれば、判る数値であるから、変位角度を計測する
ことで荷重値を算出することが可能となる。
測定すれば、判る数値であるから、変位角度を計測する
ことで荷重値を算出することが可能となる。
【0022】即ちこの発明によれば、現場で親杭などの
変位角度を計測すれば、N、H、L1 は予め判っている
数値であって、計算器のデータとして入力しておくこと
ができるので(又は現場で入力して)、直ちに張力を算
出することができる。
変位角度を計測すれば、N、H、L1 は予め判っている
数値であって、計算器のデータとして入力しておくこと
ができるので(又は現場で入力して)、直ちに張力を算
出することができる。
【0023】図3の実施例は、各親杭に設置した傾斜角
度検出器と、管理器とをケーブルで接続した状態の例で
ある。このようにすれば、管理器の表示を見ることによ
って各親杭に掛っている傾斜地の土圧を即知することが
できる。従って管理面における安全度も直ちに判明す
る。
度検出器と、管理器とをケーブルで接続した状態の例で
ある。このようにすれば、管理器の表示を見ることによ
って各親杭に掛っている傾斜地の土圧を即知することが
できる。従って管理面における安全度も直ちに判明す
る。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、親杭の傾斜変位角を
計測し、これを入力して演算すれば、PC鋼線にかかる
荷重値を正確に算定することができる効果がある。また
この算定値は管理器へデジタル表示すれば、各傾斜地の
土圧を即時把握し得る効果がある。
計測し、これを入力して演算すれば、PC鋼線にかかる
荷重値を正確に算定することができる効果がある。また
この算定値は管理器へデジタル表示すれば、各傾斜地の
土圧を即時把握し得る効果がある。
【0025】また傾斜角検出器には、外力は掛られない
ので、長時間使用しても、劣化、変形その他計測値が不
安定になるおそれはないなどの諸効果がある。
ので、長時間使用しても、劣化、変形その他計測値が不
安定になるおそれはないなどの諸効果がある。
【0026】またこの発明は、傾斜角検出器の計測値を
電気信号に変換して、管理器に送信するようにしたの
で、前記計測値を連続的又は間欠的に記録し、要すれば
監視センターに送信することができる。従って1工事現
場の監視ができることは勿論、多数の工事現場の監視を
無人で容易に行うことができるので、総合的かつ集中的
に安全管理が出来るなどの諸効果がある。
電気信号に変換して、管理器に送信するようにしたの
で、前記計測値を連続的又は間欠的に記録し、要すれば
監視センターに送信することができる。従って1工事現
場の監視ができることは勿論、多数の工事現場の監視を
無人で容易に行うことができるので、総合的かつ集中的
に安全管理が出来るなどの諸効果がある。
【図1】この発明の実施例における親杭の傾斜変位を示
す説明図。
す説明図。
【図2】同じく変位角度を示す説明図。
【図3】同じく安全管理の実施例の説明図。
【符号の説明】 1 親杭 2 アンカー 3 PC鋼線 4 支持部 5 ブラケット 6 傾斜角検出器 7 ケーブル 8 管理器 9 傾斜地 11 土留板
Claims (3)
- 【請求項1】 親杭またはアンカー支持部の傾斜変位を
計測して得た計測値を入力して、アンカー線の張力を演
算し、これにより土圧を算定することを特徴とした土圧
測定方法。 - 【請求項2】 一定の条件で定めた任意数の親杭の傾斜
変位を集中管理し、前記傾斜変位量が、許容設定値内に
あるか否かを集中管理することを特徴とした傾斜計を用
いた安全管理システム。 - 【請求項3】 傾斜変位は、傾斜角検出器の測定値を電
気信号に変換して、その出力を管理器に入力し、各測定
点毎の張力又は合計張力を表示することを特徴とした請
求項2記載の傾斜計を用いた安全管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227197A JPH1114476A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 傾斜計を用いた土圧測定方法及び安全管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227197A JPH1114476A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 傾斜計を用いた土圧測定方法及び安全管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114476A true JPH1114476A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15751297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16227197A Pending JPH1114476A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 傾斜計を用いた土圧測定方法及び安全管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1114476A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023857A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Hirose & Co Ltd | 計測装置及び安全監視システム |
| CN103821059A (zh) * | 2014-01-28 | 2014-05-28 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 基岩上覆软土地基的高路堤稳定侧向约束加固构造 |
| CN110468887A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-19 | 青岛理工大学 | 一种微型钢管桩桩身土压力和位移监测方法 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16227197A patent/JPH1114476A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023857A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Hirose & Co Ltd | 計測装置及び安全監視システム |
| CN103821059A (zh) * | 2014-01-28 | 2014-05-28 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 基岩上覆软土地基的高路堤稳定侧向约束加固构造 |
| CN110468887A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-19 | 青岛理工大学 | 一种微型钢管桩桩身土压力和位移监测方法 |
| CN110468887B (zh) * | 2019-07-31 | 2021-05-04 | 青岛理工大学 | 一种微型钢管桩桩身土压力和位移监测方法 |
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