JPH11145786A - フリップフロップのリセット回路 - Google Patents

フリップフロップのリセット回路

Info

Publication number
JPH11145786A
JPH11145786A JP9307263A JP30726397A JPH11145786A JP H11145786 A JPH11145786 A JP H11145786A JP 9307263 A JP9307263 A JP 9307263A JP 30726397 A JP30726397 A JP 30726397A JP H11145786 A JPH11145786 A JP H11145786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flip
flop
reset
clock
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9307263A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3368815B2 (ja
Inventor
Akira Sasaki
晃 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP30726397A priority Critical patent/JP3368815B2/ja
Priority to TW087118657A priority patent/TW437169B/zh
Priority to US09/189,146 priority patent/US6147537A/en
Priority to CN98124715A priority patent/CN1217609A/zh
Priority to EP98121123A priority patent/EP0915566A3/en
Priority to KR1019980047922A priority patent/KR100337722B1/ko
Publication of JPH11145786A publication Critical patent/JPH11145786A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3368815B2 publication Critical patent/JP3368815B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/037Bistable circuits
    • H03K3/0375Bistable circuits provided with means for increasing reliability; for protection; for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; for storing the actual state when the supply voltage fails
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/22Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源投入後クロック信号が最初に入力される
までの間、フリップフロップの出力値が不定になること
を防ぐ。 【解決手段】 電源投入時、フリップフロップ7〜9の
クロック入力端子にリセット回路21からクロックが供
給される供給されるためにフリップフロップの出力が不
定とならず、例えばバスに接続されるトライステートバ
ッファの入出力制御をフリップフロップの出力にて行う
場合、バス上での出力の衝突による貫通電流の発生の防
止を、比較的小さな回路規模にて実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リセット回路に関
し、特にフリップフロップのリセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のリセット回路は、データ
バスを有するプロセッサにおいて、電源投入時のバス制
御用のフリップフロップの値が不定のために起こるバス
の論理衝突によって貫通電流が流れることを防止する目
的で用いられている。図6は、従来のリセット回路の一
例を示すブロック図である。図6において、複数個のデ
ータパスブロック1,2,3が、同一のバス16に接続
されている。バス16には、バスラッチ32が接続され
ている。各ブロックと、バスとの接続は、それぞれのブ
ロックについて同一の構成になっている。ここでは、ブ
ロック3について詳しく説明する。ブロック3におい
て、データパスのユニット6のデータ出力端子はトライ
ステートバッファ14,15に接続され、データ入力端
子は、データバス16に接続されている。トライステー
トバッファは、データバス16のビット幅と、同数個存
在する。ここでは、データバス16のビット幅を2と仮
定する。トライステートバッファの出力は、データバス
16に接続されている。トライステートバッファ14,
15の制御端子は、フリップフロップ回路(以下FFと
略称する)31の出力端子に接続されている。FF31
のデータ入力端子は、選択信号17のうちの1つの信号
線に、クロック端子は、クロック信号線20に、リセッ
ト端子は、リセット信号線25にそれぞれ接続されてい
る。制御回路19は、バスに接続されるデータパスブロ
ックの数だけ出力端子をもち、選択信号バス17に接続
される。FF31のリセット入力端子は、パワーオンリ
セット回路23の出力に接続されている。
【0003】次に従来のリセット回路の動作を説明す
る。図6において、電源投入時、各ユニットに付随する
FFの保持内容は、不定となる。したがって、もしリセ
ット入力がないとしたら、例えばFF30の出力は、
「ハイ」、FF31の出力も「ハイ」となり、トライス
テートバッファ13の出力は「ハイ」、トライステート
バッファ14の出力は「ロー」となり、バスを通して貫
通電流が流れる可能性がある。しかしながら、各FFの
リセット端子には、パワーオンリセット信号が入ってい
るため、電源投入時に各FFがリセットされ、各FFの
出力は0となり、バスに接続する全てのトライステート
バッファの出力値はハイインピーダンスとなり、バス
は、バスラッチの値に保持される。さらに、外部クロッ
ク信号が入力されると、各FFの値は制御回路19の出
力を反映した値になり、1つのユニットしかバスをドラ
イブしない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のリセ
ット回路の問題点は、従来の技術の項にて述べたリセッ
ト回路ではユニットの数だけリセット付きのFFと、リ
セット信号線の引き回しが必要になり、回路規模とLS
Iに搭載した場合の占有面積が大きくなることである。
【0005】本発明の目的は、電源投入時及びクロック
信号が最初に入力されるまでの間、FFの値が不定にな
ることを防ぐリセット回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるフリップフロップのリセット回路にお
いては、クロックの発生回路と、クロックの供給手段と
を有するフリップフロップのリセット回路であって、ク
ロックの発生回路は、フリップフロップに外部から供給
してフリップフロップに出力を生じさせるクロックとは
別にクロックを発生するものであり、クロックの供給手
段は、フリップフロップの出力が不安定となる電源投入
時にフリップフロップのクロック入力端子に前記クロッ
クの発生回路に発生させたクロックを供給し、電源投入
時のフリップフロップの出力の不安定をなくすものであ
る。
【0007】また、前記フリップフロップの入力端子に
供給するクロックは、リセットクロック発生回路に発生
させたリセットクロックである。
【0008】また、前記クロックの供給手段は、パワー
オンリセット回路と、セレクタ回路とを有し、パワーオ
ンリセット回路は、パワーオンリセット信号を内部の時
定数で定められた一定期間出力するものであり、セレク
タ回路は、パワーオンリセット信号が出力されている
間、クロックの発生回路より出力されたクロック信号を
フリップフロップの入力端子に供給し、パワーオンリセ
ット信号がオフとなった後は、選択を切替えて外部クロ
ック信号をフリップフロップの入力端子に供給するもの
である。
【0009】また、前記クロックの供給手段は、パワー
オンリセット回路と、ORゲートとを有し、パワーオン
リセット回路は、パワーオンリセット信号を内部の時定
数で定められた一定期間出力するものであり、ORゲー
トは、フリップフロップの入力端子へはパワーオンリセ
ット信号をそのままクロックとして供給し、パワーオン
リセット信号がオフになった後、外部入力クロックをフ
リップフロップの入力端子にそのまま供給するものであ
る。
【0010】また、クロックの発生回路は、リングオシ
レータである。
【0011】また、前記パワーオンリセット回路は、ク
ロックの発生回路を兼ねるものである。
【0012】また、フリップフロップのクロック入力端
子はリセット入力端子を兼ねるものである。
【0013】本発明は、クロックの発生回路と、電源投
入時にクロックをフリップフロップのクロック入力端子
へ供給する手段とを備えたフリップフロップのリセット
回路であり、電源投入時にフリップフロップのクロック
入力端子にクロックが供給されるためにフリップフロッ
プの出力が不定とならず、例えばバスに接続されるトラ
イステートバッファの入出力制御をフリップフロップの
出力にて行う場合、バス上での出力の衝突による貫通電
流の発生の防止を、比較的小さな回路規模にて実現する
事ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明によるリセット回路
の実施の形態を図面を用いて説明する。図1は本発明に
よるリセット回路である。図6の従来例と同一部位には
同一番号を付してある。FF7〜9は、リセット入力端
子を備えていない。またFF7〜9のクロック入力端子
には、リセットクロック発生回路21から出力される信
号線が接続される。このリセットクロック発生回路21
の具体的構成例を示す回路を図2に示す。図2におい
て、22は、自走発振を行う発振回路であり、例えばリ
ングオシレータのような発振回路である。23はパワー
オンリセット回路、20は、外部から入力されるクロッ
ク信号、26は、外部からのクロック信号20もしくは
内部発振回路のクロック信号24の内のいずれかを選択
するセレクタ回路である。セレクタ回路26の制御は、
パワーオンリセット回路23の出力信号25の論理によ
り制御される。
【0015】次に本発明によるリセット回路の動作を図
面に従い説明する。図3に本発明のリセット回路の動作
を示すタイミングチャートを示す。28は電源電圧の変
化を、25はパワーオンリセット回路23の出力を、2
4は内部の発振回路22の出力を、20は外部からのク
ロック入力信号を、18はセレクタ回路26のリセット
クロック出力を、29はFF7〜9の出力をそれぞれ示
している。電源電圧28の波形よりわかるように、図3
の動作は、電源電圧投入直後の状態を示している。電源
投入直後はパワーオンリセット信号25が内部の時定数
にて定められる一定期間出力される。
【0016】この時、セレクタ26の入力は内部発振回
路23の出力24が選択されているので、リセットクロ
ック発生回路21の出力18には内部発振回路23の出
力24がそのまま出力される。この信号18がFF7〜
9のクロック入力端子に接続されている為、FF7〜9
の出力は電源投入直後に直ちに確定する。パワーオンリ
セット信号25がオフとなった後は、セレクタ26の入
力は、外部クロック信号20を選択するように切り替え
られる。従って、リセットクロック信号18は、外部か
らのクロック信号となり、以下FF7〜9は制御回路1
9からの入力をクロック18に同期して取り込む。よっ
て本発明によるリセット回路においては電源投入直後の
FFの出力が不定であるために生じるバスの衝突は生じ
ない。
【0017】本発明によるリセット回路では、クロック
入力端子は、リセット入力端子を兼ねるため、従来のリ
セット回路に比べてリセット入力端子なしのFFを用い
て構成する事ができ、回路規模と回路へ供給される配線
の規模を大幅に縮小する事ができる。もっとも、内部発
振回路とセレクタ回路を新たに用意せねばならないが、
内部発振回路はリングオシレータを用いれば、少ないゲ
ート数にて構成する事が可能であり、セレクタに要する
ゲート数も高々数ゲートである。よってマイクロプロセ
ッサ等の、大量にバスに接続されるユニットを有する応
用例においては非常に効果の大なるものである。
【0018】本発明のリセット回路の第二の実施形態を
図4に示す。図4の例は、図1の回路におけるリセット
クロック回路(図2)とは異なる構成とした例である。
【0019】図4において、20は外部からのクロック
入力信号、23はパワーオンリセット回路、27はOR
ゲートである。この図4の例では、内部発生クロックと
して、パワーオンリセット回路23が発生するリセット
パルスを用いている。次に第二の実施形態の動作を図5
のタイミングチャートに示す。パワーオンリセット信号
25が出力される間は、ORゲート27を通してリセッ
トクロック出力18にはパワーオンリセット信号25が
そのまま出力され、パワーオンリセット信号25がオフ
となった後はリセットクロック発生回路21の出力18
にはORゲート27を通して外部入力クロック信号20
がそのまま出力される。従って電源投入直後にパワーオ
ンリセット回路23により発生されたリセットパルスの
立ち上がりエッジにより、FF7〜9の出力は所定の状
態にセットされ、電源投入直後のFFが不定であるため
に生じるバスの衝突は生じない。
【0020】この第二の実施形態の回路によれば、第一
の実施形態と同様の効果が得られるほか、パワーオンリ
セット回路23より発生されるリセットパルスを電源投
入直後にFFに与えるクロックとしている為、内部発振
回路をわざわざ設ける必要がない。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるリセッ
ト回路によれば、クロックの発生回路と、電源投入時に
クロックをフリップフロップのクロック入力端子へ供給
する手段とを備えたことにより、電源投入時にフリップ
フロップのクロック入力端子にクロックが供給される為
にフリップフロップの出力が不安定とならず、例えばバ
スに接続されるトライステートバッファの入出力制御を
フリップフロップの出力にて行う場合、バス上での出力
の衝突による貫通電流の発生の防止を、従来より小さい
回路規模にて実現できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリセット回路の実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明のリセット回路の一実施例の詳細を示す
回路である。
【図3】本発明のリセット回路の動作を示すタイミング
チャートである。
【図4】本発明のリセット回路の一実施例の詳細を示す
回路である。
【図5】図4のタイミングチャートである。
【図6】従来のリセット回路を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 第1のデータパスブロック(バス制御含む) 2 第2のデータパスブロック(バス制御含む) 3 第3のデータパスブロック(バス制御含む) 4 第1のデータパスブロック 5 第2のデータパスブロック 6 第3のデータパスブロック 7 第1のフリップフロップ 8 第2のフリップフロップ 9 第3のフリップフロップ 10 第1のトライステートバッファ 11 第2のトライステートバッファ 12 第3のトライステートバッファ 13 第4のトライステートバッファ 14 第5のトライステートバッファ 15 第6のトライステートバッファ 16 バス 17 選択信号線 18 リセットクロック信号 19 制御回路 20 外部クロック信号 21 リセットクロック発生回路 22 発振回路 23 パワーオンリセット回路 24 発振回路の出力信号 25 パワーオンリセット信号 26 セレクタ回路 27 ORゲート 28 電源電圧 29 第1のリセット付きフリップフロップ 30 第2のリセット付きフリップフロップ 31 第3のリセット付きフリップフロップ 32 バスラッチ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロックの発生回路と、クロックの供給
    手段とを有するフリップフロップのリセット回路であっ
    て、 クロックの発生回路は、フリップフロップに外部から供
    給してフリップフロップに出力を生じさせるクロックと
    は別にクロックを発生するものであり、 クロックの供給手段は、フリップフロップの出力が不安
    定となる電源投入時にフリップフロップのクロック入力
    端子に前記クロックの発生回路に発生させたクロックを
    供給し、電源投入時のフリップフロップの出力の不安定
    をなくすものであることを特徴とするフリップフロップ
    のリセット回路。
  2. 【請求項2】 前記フリップフロップの入力端子に供給
    するクロックは、リセットクロック発生回路に発生させ
    たリセットクロックであることを特徴とする請求項1に
    記載のフリップフロップのリセット回路。
  3. 【請求項3】 前記クロックの供給手段は、パワーオン
    リセット回路と、セレクタ回路とを有し、 パワーオンリセット回路は、パワーオンリセット信号を
    内部の時定数で定められた一定期間出力するものであ
    り、 セレクタ回路は、パワーオンリセット信号が出力されて
    いる間、クロックの発生回路より出力されたクロック信
    号をフリップフロップの入力端子に供給し、パワーオン
    リセット信号がオフとなった後は、選択を切替えて外部
    クロック信号をフリップフロップの入力端子に供給する
    ものであることを特徴とする請求項1又は2に記載のフ
    リップフロップのリセット回路。
  4. 【請求項4】 前記クロックの供給手段は、パワーオン
    リセット回路と、ORゲートとを有し、 パワーオンリセット回路は、パワーオンリセット信号を
    内部の時定数で定められた一定期間出力するものであ
    り、 ORゲートは、フリップフロップの入力端子へはパワー
    オンリセット信号をそのままクロックとして供給し、パ
    ワーオンリセット信号がオフになった後、外部入力クロ
    ックをフリップフロップの入力端子にそのまま供給する
    ものであることを特徴とする請求項1、2又は3に記載
    のフリップフロップのリセット回路。
  5. 【請求項5】 クロックの発生回路は、リングオシレー
    タであることを特徴とする請求項1、2又は3に記載の
    フリップフロップのリセット回路。
  6. 【請求項6】 前記パワーオンリセット回路は、クロッ
    クの発生回路を兼ねるものであることを特徴とする請求
    項4に記載のフリップフロップのリセット回路。
  7. 【請求項7】 フリップフロップのクロック入力端子は
    リセット入力端子を兼ねるものであることを特徴とする
    請求項1、2、3、4、5又は6に記載のフリップフロ
    ップのリセット回路。
JP30726397A 1997-11-10 1997-11-10 フリップフロップ回路 Expired - Fee Related JP3368815B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30726397A JP3368815B2 (ja) 1997-11-10 1997-11-10 フリップフロップ回路
TW087118657A TW437169B (en) 1997-11-10 1998-11-09 Reset circuit for flip-flop
US09/189,146 US6147537A (en) 1997-11-10 1998-11-10 Reset circuit for flipflop
CN98124715A CN1217609A (zh) 1997-11-10 1998-11-10 触发器的复位电路
EP98121123A EP0915566A3 (en) 1997-11-10 1998-11-10 Reset circuit for flipflop
KR1019980047922A KR100337722B1 (ko) 1997-11-10 1998-11-10 플립플롭의리셋회로

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30726397A JP3368815B2 (ja) 1997-11-10 1997-11-10 フリップフロップ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11145786A true JPH11145786A (ja) 1999-05-28
JP3368815B2 JP3368815B2 (ja) 2003-01-20

Family

ID=17967012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30726397A Expired - Fee Related JP3368815B2 (ja) 1997-11-10 1997-11-10 フリップフロップ回路

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6147537A (ja)
EP (1) EP0915566A3 (ja)
JP (1) JP3368815B2 (ja)
KR (1) KR100337722B1 (ja)
CN (1) CN1217609A (ja)
TW (1) TW437169B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100336753B1 (ko) * 1999-08-06 2002-05-16 박종섭 상태 클럭 발생기
JP2006344150A (ja) * 2005-06-10 2006-12-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路設計支援システム及びプログラム
JP2007088769A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路設計支援システム及びプログラム
KR100703711B1 (ko) 2006-01-14 2007-04-09 삼성전자주식회사 데이터 전송 버퍼의 동작을 제어하기 위한 제어신호발생장치, 상기 제어신호 발생장치를 구비하는 반도체장치, 및 상기 전송 버퍼의 동작을 제어하는 방법

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7038506B2 (en) * 2004-03-23 2006-05-02 Stmicroelectronics Pvt. Ltd. Automatic selection of an on-chip ancillary internal clock generator upon resetting a digital system
US7148118B2 (en) * 2004-07-08 2006-12-12 Micron Technology, Inc. Methods of forming metal nitride, and methods of forming capacitor constructions
US20120214043A1 (en) 2009-10-27 2012-08-23 Solvay Fluor Gmbh Lithium sulfur battery
KR101062778B1 (ko) * 2010-05-31 2011-09-06 주식회사 하이닉스반도체 파워업 신호 생성 장치 및 파워업 신호 생성 방법
CN103636052A (zh) 2011-04-26 2014-03-12 索尔维公司 锂空气电池组电池
US8890588B2 (en) * 2013-03-28 2014-11-18 Texas Instruments Incorporated Circuits and methods for asymmetric aging prevention
JP7271264B2 (ja) * 2019-03-29 2023-05-11 ラピスセミコンダクタ株式会社 ラッチアレイ回路及び半導体集積回路

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3105510B2 (ja) * 1989-07-21 2000-11-06 日本電気株式会社 半導体集積回路
JP2797844B2 (ja) * 1992-06-17 1998-09-17 三菱電機株式会社 半導体集積回路
JP2748795B2 (ja) * 1992-09-29 1998-05-13 富士通株式会社 不確定データ送出防止回路
JPH06251169A (ja) * 1993-02-24 1994-09-09 Oki Micro Design Miyazaki:Kk シングル/デュアルクロックマイコンにおけるリセット解除時のクロック選択回路
US5559458A (en) * 1995-05-11 1996-09-24 Lucent Technologies Inc. Reset circuit for a pipelined signal processor
US5604713A (en) * 1995-12-19 1997-02-18 National Semiconductor Corporation Circuitry and method that allows for external control of a data security device
JP3062110B2 (ja) * 1997-02-27 2000-07-10 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 データラッチ回路

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100336753B1 (ko) * 1999-08-06 2002-05-16 박종섭 상태 클럭 발생기
JP2006344150A (ja) * 2005-06-10 2006-12-21 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路設計支援システム及びプログラム
JP2007088769A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路設計支援システム及びプログラム
KR100703711B1 (ko) 2006-01-14 2007-04-09 삼성전자주식회사 데이터 전송 버퍼의 동작을 제어하기 위한 제어신호발생장치, 상기 제어신호 발생장치를 구비하는 반도체장치, 및 상기 전송 버퍼의 동작을 제어하는 방법

Also Published As

Publication number Publication date
KR100337722B1 (ko) 2002-09-26
TW437169B (en) 2001-05-28
CN1217609A (zh) 1999-05-26
US6147537A (en) 2000-11-14
EP0915566A3 (en) 2000-12-06
JP3368815B2 (ja) 2003-01-20
EP0915566A2 (en) 1999-05-12
KR19990045141A (ko) 1999-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6320418B1 (en) Self-timed pipelined datapath system and asynchronous signal control circuit
US5999030A (en) Flip-flop circuit
US6594770B1 (en) Semiconductor integrated circuit device
US6429698B1 (en) Clock multiplexer circuit with glitchless switching
JP2000236260A (ja) 信号符号化回路及び信号符号化方法
JP2000324135A (ja) 信号切り替え回路及び信号切り替え方法
US6472909B1 (en) Clock routing circuit with fast glitchless switching
JP3252678B2 (ja) 同期式半導体メモリ
JPH11145786A (ja) フリップフロップのリセット回路
JP2579237B2 (ja) フロースルーラッチ回路を有する状態素子回路、該状態素子回路を有するvlsi回路、及びラッチをマスタースレーブフリップフロップの機能的代替物として作動する方法
JPH10133768A (ja) クロックシステム、半導体装置、半導体装置のテスト方法、及びcad装置
US7443222B1 (en) Dynamic clock control
JPH10208485A (ja) 同期型半導体装置の内部クロック発生回路
JP2006072777A (ja) 半導体論理回路におけるクロック分配回路およびその方法
JPH06350415A (ja) モジュールクロック信号発生回路とエレクトロニクスシステム
US5828872A (en) Implementation of high speed synchronous state machines with short setup and hold time signals
JP2002517935A (ja) 異なる周波数のクロック信号を生成するための同調可能なディジタル発振器回路及び方法
JP3080038B2 (ja) 半導体集積回路
US7400178B2 (en) Data output clock selection circuit for quad-data rate interface
JP3189875B2 (ja) ステートマシン
JP2001257566A (ja) イネーブル付きラッチ回路
JP2000029560A (ja) 電子装置
JP2002132375A (ja) クロック信号制御回路
JP3266111B2 (ja) クロック入力バッファ回路
JP3516661B2 (ja) 消費電力制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091115

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees