JPH11145855A - 送信出力制御装置 - Google Patents
送信出力制御装置Info
- Publication number
- JPH11145855A JPH11145855A JP9312142A JP31214297A JPH11145855A JP H11145855 A JPH11145855 A JP H11145855A JP 9312142 A JP9312142 A JP 9312142A JP 31214297 A JP31214297 A JP 31214297A JP H11145855 A JPH11145855 A JP H11145855A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control voltage
- power amplifier
- transmission output
- cpu
- gain control
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 無線電話装置の送信出力を得る増幅増幅器の
利得制御に対する温度補償を、CPUとサーミスタを用
いて行う方式において、温度検出系からCPUへの入力
を不要とし、回路構成の簡素化とCPUの負荷低減を図
る。 【解決手段】 パワーアンプ5に印加する利得制御電圧
を生成するCPU11と、CPU11の制御電圧出力用
のポートとパワ−アンプ5の制御電圧入力端子とを接続
する線路12に並列に接続されたサーミスタ13を含む
抵抗群14等から構成される。サーミスタ13はパワ−
アンプ5の温度変化を抵抗値の変化として検出する。サ
ーミスタ13の抵抗値によって線路12に並列に接続さ
れた抵抗群14の合成抵抗の値が決まり、パワーアンプ
5の利得制御電圧が可変される。これによりパワ−アン
プ5の温度変化に追従したパワ−アンプ5の利得制御を
行うことが可能となる。
利得制御に対する温度補償を、CPUとサーミスタを用
いて行う方式において、温度検出系からCPUへの入力
を不要とし、回路構成の簡素化とCPUの負荷低減を図
る。 【解決手段】 パワーアンプ5に印加する利得制御電圧
を生成するCPU11と、CPU11の制御電圧出力用
のポートとパワ−アンプ5の制御電圧入力端子とを接続
する線路12に並列に接続されたサーミスタ13を含む
抵抗群14等から構成される。サーミスタ13はパワ−
アンプ5の温度変化を抵抗値の変化として検出する。サ
ーミスタ13の抵抗値によって線路12に並列に接続さ
れた抵抗群14の合成抵抗の値が決まり、パワーアンプ
5の利得制御電圧が可変される。これによりパワ−アン
プ5の温度変化に追従したパワ−アンプ5の利得制御を
行うことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば無線電話装
置などの通信機器に用いられ、特に通信機器の送信出力
を環境温度等の変動に伴う増幅器の特性変化に対して安
定化する送信出力制御装置に関するものである。
置などの通信機器に用いられ、特に通信機器の送信出力
を環境温度等の変動に伴う増幅器の特性変化に対して安
定化する送信出力制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】無線電話装置の送信出力電力は一定の値
の範囲にあることが要求される。これに対し、無線電話
装置内の送信出力用のドライバやパワーアンプ等の電力
増幅器は、図3に示すように、温度変化に伴う特性変動
によって送信出力が無視できない程度に変動する。この
ような事情から、ドライバやアンプ等の電力増幅器の温
度変化に追従して増幅器の利得を制御することによっ
て、送信出力電力を温度に拠らず一定化する方式が一般
的に採り入れられている。
の範囲にあることが要求される。これに対し、無線電話
装置内の送信出力用のドライバやパワーアンプ等の電力
増幅器は、図3に示すように、温度変化に伴う特性変動
によって送信出力が無視できない程度に変動する。この
ような事情から、ドライバやアンプ等の電力増幅器の温
度変化に追従して増幅器の利得を制御することによっ
て、送信出力電力を温度に拠らず一定化する方式が一般
的に採り入れられている。
【0003】この送信出力の制御方式として一般的に知
られるものには図4および図5に示すようなものがあ
る。
られるものには図4および図5に示すようなものがあ
る。
【0004】図4の方式は、所定の利得制御電圧である
入力電圧Vccを、加算回路41にて、パワーアンプ5の
温度に応じて抵抗値が変化するサーミスタ42の検出電
圧により可変し、これをパワーアンプ5に加えることで
利得制御の温度補償を行うものである。この方式におい
て、利得制御電圧の設定は製品毎にマニュアルで行わ
れ、このことが製造コストの低減化を阻む要因となる。
入力電圧Vccを、加算回路41にて、パワーアンプ5の
温度に応じて抵抗値が変化するサーミスタ42の検出電
圧により可変し、これをパワーアンプ5に加えることで
利得制御の温度補償を行うものである。この方式におい
て、利得制御電圧の設定は製品毎にマニュアルで行わ
れ、このことが製造コストの低減化を阻む要因となる。
【0005】このような製品単位のマニュアル調整を必
要としない方式として、図5に示すように、CPU51
にて、サーミスタ52の検出電圧をモニタし、検出電圧
に応じた最適な利得制御電圧を演算してパワーアンプ5
に加える方式がある。ただし、この方式はCPU51の
持つ全制御ポートのうちパワーアンプ5の利得制御のた
めに2ポート使うなど、全体的な回路規模に与える影響
が大きいという点が問題視されている。
要としない方式として、図5に示すように、CPU51
にて、サーミスタ52の検出電圧をモニタし、検出電圧
に応じた最適な利得制御電圧を演算してパワーアンプ5
に加える方式がある。ただし、この方式はCPU51の
持つ全制御ポートのうちパワーアンプ5の利得制御のた
めに2ポート使うなど、全体的な回路規模に与える影響
が大きいという点が問題視されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる課題を
解決するためのもので、より簡単な回路構成で、送信出
力を増幅する電力増幅器の利得制御の温度補償を良好に
行うことのできる送信出力制御装置の提供を目的として
いる。
解決するためのもので、より簡単な回路構成で、送信出
力を増幅する電力増幅器の利得制御の温度補償を良好に
行うことのできる送信出力制御装置の提供を目的として
いる。
【0007】また、本発明のより具体的な目的は、増幅
手段の利得制御に対する温度補償をCPU等の制御手段
とサーミスタ等の可変抵抗素子を用いて行う方式におい
て、可変抵抗素子から制御手段への入力を不要とし、制
御手段の負荷を低減することが可能な送信出力制御装置
の提供を目的としている。
手段の利得制御に対する温度補償をCPU等の制御手段
とサーミスタ等の可変抵抗素子を用いて行う方式におい
て、可変抵抗素子から制御手段への入力を不要とし、制
御手段の負荷を低減することが可能な送信出力制御装置
の提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の送信出力制御装置は、制御電圧に応じて送
信出力を増幅する増幅手段と、増幅手段に出力する制御
電圧を生成する制御手段と、制御手段で生成された制御
電圧を増幅手段に伝える線路と、増幅手段の温度変化に
応じて抵抗値が可変する可変抵抗素子であって、該抵抗
値に応じて制御電圧を可変するように線路に接続された
可変抵抗素子とを具備することを特徴とする。
に、本発明の送信出力制御装置は、制御電圧に応じて送
信出力を増幅する増幅手段と、増幅手段に出力する制御
電圧を生成する制御手段と、制御手段で生成された制御
電圧を増幅手段に伝える線路と、増幅手段の温度変化に
応じて抵抗値が可変する可変抵抗素子であって、該抵抗
値に応じて制御電圧を可変するように線路に接続された
可変抵抗素子とを具備することを特徴とする。
【0009】また、本発明の送信出力制御装置は上記目
的を達成するために、制御電圧に応じて送信出力を増幅
するパワーアンプと、パワーアンプに出力する利得制御
電圧を生成する制御手段と、制御手段で生成された利得
制御電圧をパワーアンプに伝える線路と、パワーアンプ
の温度変化に応じて抵抗値が可変する可変抵抗素子であ
って、該抵抗値に応じて利得制御電圧を可変するように
線路に接続された可変抵抗素子とを具備することを特徴
とする。
的を達成するために、制御電圧に応じて送信出力を増幅
するパワーアンプと、パワーアンプに出力する利得制御
電圧を生成する制御手段と、制御手段で生成された利得
制御電圧をパワーアンプに伝える線路と、パワーアンプ
の温度変化に応じて抵抗値が可変する可変抵抗素子であ
って、該抵抗値に応じて利得制御電圧を可変するように
線路に接続された可変抵抗素子とを具備することを特徴
とする。
【0010】さらに、本発明の送信出力制御装置は上記
目的を達成するために、制御電圧に応じて送信出力を増
幅するドライバと、ドライバに出力する利得制御電圧を
生成する制御手段と、制御手段で生成された利得制御電
圧をドライバに伝える線路と、ドライバの温度変化に応
じて抵抗値が可変する可変抵抗素子であって、該抵抗値
に応じて利得制御電圧を可変するように線路に接続され
た可変抵抗素子とを具備することを特徴とする。
目的を達成するために、制御電圧に応じて送信出力を増
幅するドライバと、ドライバに出力する利得制御電圧を
生成する制御手段と、制御手段で生成された利得制御電
圧をドライバに伝える線路と、ドライバの温度変化に応
じて抵抗値が可変する可変抵抗素子であって、該抵抗値
に応じて利得制御電圧を可変するように線路に接続され
た可変抵抗素子とを具備することを特徴とする。
【0011】本発明の送信出力制御装置は以上の手段に
より構成されているので、増幅手段の利得制御に対する
温度補償をCPU等の制御手段とサーミスタ等の可変抵
抗素子を用いて行う方式において、CPU等の制御手段
の制御ポートを1つ使用するだけで増幅手段の利得制御
を温度補償することができるなど回路構成を簡素化でき
るとともに、CPUによる温度補償のための演算処理が
不要になり、CPUの負荷を低減することも可能にな
る。
より構成されているので、増幅手段の利得制御に対する
温度補償をCPU等の制御手段とサーミスタ等の可変抵
抗素子を用いて行う方式において、CPU等の制御手段
の制御ポートを1つ使用するだけで増幅手段の利得制御
を温度補償することができるなど回路構成を簡素化でき
るとともに、CPUによる温度補償のための演算処理が
不要になり、CPUの負荷を低減することも可能にな
る。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明を実施する場合の形
態について図面を参照して説明する。
態について図面を参照して説明する。
【0013】図1は、時分割多重方式で無線通信を行う
携帯電話やPHS等の無線通信装置に本発明の送信出力
制御装置を適用した場合の構成を示す図である。
携帯電話やPHS等の無線通信装置に本発明の送信出力
制御装置を適用した場合の構成を示す図である。
【0014】同図に示すように、ベースバンドICから
なるベースバンド回路1から出力されたIチャネル及び
Qチャネルのベースバンド信号は直交変調器2に入力さ
れIF信号に変調される。この変調されたIF信号はア
ップコンバータ3によってRF信号に変換される。この
RF信号はドライバアンプ4及びパワーアンプ5を介し
て所定の電力に増幅される。増幅された信号はアンテナ
切換スイッチ6を介してアンテナ7より空中に放射され
る。アンテナ切換スイッチ6は、アンテナ7を送受信を
切換えるためのスイッチであり、受信時はアンテナ7を
介して受信した信号を受信側の図示しない低雑音増幅器
に供給する。
なるベースバンド回路1から出力されたIチャネル及び
Qチャネルのベースバンド信号は直交変調器2に入力さ
れIF信号に変調される。この変調されたIF信号はア
ップコンバータ3によってRF信号に変換される。この
RF信号はドライバアンプ4及びパワーアンプ5を介し
て所定の電力に増幅される。増幅された信号はアンテナ
切換スイッチ6を介してアンテナ7より空中に放射され
る。アンテナ切換スイッチ6は、アンテナ7を送受信を
切換えるためのスイッチであり、受信時はアンテナ7を
介して受信した信号を受信側の図示しない低雑音増幅器
に供給する。
【0015】ここでパワ−アンプ5は、次のような構成
を有する送信出力制御装置によって送信出力電力を一定
化するように利得が制御される。
を有する送信出力制御装置によって送信出力電力を一定
化するように利得が制御される。
【0016】この送信出力制御回路は、利得制御電圧を
発生するCPU11と、このCPU11の制御電圧出力
用のポートとパワ−アンプ5の制御電圧入力端子とを接
続する線路12と、この線路12に並列に接続されたサ
ーミスタ13を含む抵抗群14等から構成されている。
サーミスタ13はパワ−アンプ5の温度変化を抵抗値の
変化として検出するものである。このサーミスタ13の
抵抗値によって線路12に並列に接続された抵抗群14
の合成抵抗の値が決まり、以てパワーアンプ5の制御電
圧入力端子に加えられる利得制御電圧が可変される。こ
れにより、パワ−アンプ5の温度変化に追従したパワ−
アンプ5の利得制御を行うことが可能となる。
発生するCPU11と、このCPU11の制御電圧出力
用のポートとパワ−アンプ5の制御電圧入力端子とを接
続する線路12と、この線路12に並列に接続されたサ
ーミスタ13を含む抵抗群14等から構成されている。
サーミスタ13はパワ−アンプ5の温度変化を抵抗値の
変化として検出するものである。このサーミスタ13の
抵抗値によって線路12に並列に接続された抵抗群14
の合成抵抗の値が決まり、以てパワーアンプ5の制御電
圧入力端子に加えられる利得制御電圧が可変される。こ
れにより、パワ−アンプ5の温度変化に追従したパワ−
アンプ5の利得制御を行うことが可能となる。
【0017】このように構成された本実施形態の送信出
力制御装置では、パワ−アンプ5の利得制御の温度補償
を行うための回路をより簡単な構成で実現することがで
きる。すなわち、利得制御電圧の発生源にCPUを用い
た場合、従来はパワ−アンプ利得制御の温度補償のため
にCPUの2ポートを使用する必要があったが、本実施
形態では、温度検出部からCPU11への入力が不要に
なるから1ポート使用すれば済むようになり、装置の小
形化に寄与することができる。また、CPU11による
温度補償のための演算処理が不要になり、CPU11の
負荷を低減することも可能になる。
力制御装置では、パワ−アンプ5の利得制御の温度補償
を行うための回路をより簡単な構成で実現することがで
きる。すなわち、利得制御電圧の発生源にCPUを用い
た場合、従来はパワ−アンプ利得制御の温度補償のため
にCPUの2ポートを使用する必要があったが、本実施
形態では、温度検出部からCPU11への入力が不要に
なるから1ポート使用すれば済むようになり、装置の小
形化に寄与することができる。また、CPU11による
温度補償のための演算処理が不要になり、CPU11の
負荷を低減することも可能になる。
【0018】なお、以上の実施形態は、温度に応じた利
得制御を無線通信装置の送信出力を増幅するパワ−アン
プ5に対して行うものであるが、図2に示すように、ド
ライバアンプ4に対しても、サーミスタ13を用いた同
様の回路構成で利得制御の温度補償を行うように構成す
ることが可能である。
得制御を無線通信装置の送信出力を増幅するパワ−アン
プ5に対して行うものであるが、図2に示すように、ド
ライバアンプ4に対しても、サーミスタ13を用いた同
様の回路構成で利得制御の温度補償を行うように構成す
ることが可能である。
【0019】また、パワーアンプやドライバ等の電力増
幅器の温度を検出するための素子としては、サーミスタ
に代えてダイオードを用いることも可能である。
幅器の温度を検出するための素子としては、サーミスタ
に代えてダイオードを用いることも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、増
幅手段の利得制御に対する温度補償をCPU等の制御手
段とサーミスタ等の可変抵抗素子を用いて行う方式にお
いて、CPU等の制御手段の制御ポートを1つ使用する
だけで増幅手段の利得制御を温度補償できるなど回路構
成を簡素化できるとともに、CPUによる温度補償のた
めの演算処理が不要になり、CPUの負荷を低減するこ
とも可能になる。
幅手段の利得制御に対する温度補償をCPU等の制御手
段とサーミスタ等の可変抵抗素子を用いて行う方式にお
いて、CPU等の制御手段の制御ポートを1つ使用する
だけで増幅手段の利得制御を温度補償できるなど回路構
成を簡素化できるとともに、CPUによる温度補償のた
めの演算処理が不要になり、CPUの負荷を低減するこ
とも可能になる。
【図1】本発明の一実施形態である送信出力制御装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】本発明の他の実施形態である送信出力制御装置
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図3】無線電話装置の送信出力用の電力増幅器の温度
−出力特性を示す図である。
−出力特性を示す図である。
【図4】従来の送信出力制御装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図5】従来の他の送信出力制御装置の構成を示す図で
ある。
ある。
4……ドライバアンプ 5……パワーアンプ 11……CPU 12……線路 13……サーミスタ 14……合成抵抗
フロントページの続き (72)発明者 松樹 茂 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 広瀬 郁夫 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 東 芝エー・ブイ・イー株式会社日野事業所内
Claims (3)
- 【請求項1】 制御電圧に応じて送信出力を増幅する増
幅手段と、 前記増幅手段に出力する制御電圧を生成する制御手段
と、 前記制御手段で生成された制御電圧を前記増幅手段に伝
える線路と、 前記増幅手段の温度変化に応じて抵抗値が可変する可変
抵抗素子であって、前記抵抗値に応じて前記制御電圧を
可変するように前記線路に接続された可変抵抗素子とを
具備することを特徴とする送信出力制御装置。 - 【請求項2】 制御電圧に応じて送信出力を増幅するパ
ワーアンプと、 前記パワーアンプに出力する利得制御電圧を生成する制
御手段と、 前記制御手段で生成された利得制御電圧を前記パワーア
ンプに伝える線路と、 前記パワーアンプの温度変化に応じて抵抗値が可変する
可変抵抗素子であって、前記抵抗値に応じて前記利得制
御電圧を可変するように前記線路に接続された可変抵抗
素子とを具備することを特徴とする送信出力制御装置。 - 【請求項3】 制御電圧に応じて送信出力を増幅するド
ライバと、 前記ドライバに出力する利得制御電圧を生成する制御手
段と、 前記制御手段で生成された利得制御電圧を前記ドライバ
に伝える線路と、 前記ドライバの温度変化に応じて抵抗値が可変する可変
抵抗素子であって、前記抵抗値に応じて前記利得制御電
圧を可変するように前記線路に接続された可変抵抗素子
とを具備することを特徴とする送信出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312142A JPH11145855A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 送信出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312142A JPH11145855A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 送信出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11145855A true JPH11145855A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18025765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9312142A Withdrawn JPH11145855A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 送信出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11145855A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414065B1 (ko) * | 2001-04-19 | 2004-01-07 | 엘지전자 주식회사 | 블루투스 모듈이 장착된 이동통신 단말기의 온도보상장치 |
| KR100481483B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2005-04-08 | 엘지전자 주식회사 | 서미스터를 이용한 이동통신 단말기의 송신출력 조절장치 |
| KR100641197B1 (ko) | 2005-04-14 | 2006-11-06 | 엘지전자 주식회사 | 이동 통신 단말기의 무선 출력 보상 방법 |
| US7936228B2 (en) | 2005-12-06 | 2011-05-03 | Rohm Co., Ltd. | Frequency modulator and FM transmission circuit using the same |
-
1997
- 1997-11-13 JP JP9312142A patent/JPH11145855A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414065B1 (ko) * | 2001-04-19 | 2004-01-07 | 엘지전자 주식회사 | 블루투스 모듈이 장착된 이동통신 단말기의 온도보상장치 |
| KR100481483B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2005-04-08 | 엘지전자 주식회사 | 서미스터를 이용한 이동통신 단말기의 송신출력 조절장치 |
| KR100641197B1 (ko) | 2005-04-14 | 2006-11-06 | 엘지전자 주식회사 | 이동 통신 단말기의 무선 출력 보상 방법 |
| US7936228B2 (en) | 2005-12-06 | 2011-05-03 | Rohm Co., Ltd. | Frequency modulator and FM transmission circuit using the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |