JPH11145954A - インターネット接続システム - Google Patents
インターネット接続システムInfo
- Publication number
- JPH11145954A JPH11145954A JP30203197A JP30203197A JPH11145954A JP H11145954 A JPH11145954 A JP H11145954A JP 30203197 A JP30203197 A JP 30203197A JP 30203197 A JP30203197 A JP 30203197A JP H11145954 A JPH11145954 A JP H11145954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internet
- internet connection
- connection
- password
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は、スポンサーが広告宣伝等の顧
客サービスのために、インターネットを効果的に利用し
得るインターネット接続システムを提供することにあ
る。 【解決手段】本発明は、エンドユーザがコンピュータ5
をインターネットに接続する際のダイヤルアップ接続に
おいて、第1の装置1で事前にIDとパスワードを発行
し、第2の装置2で前記IDとパスワードをインターネ
ット接続の際に確認し、インターネット接続から所定時
間が経過するとインターネット接続を切断し、第3の装
置3で所定期間集計したインターネット利用時間に応じ
た料金をスポンサーに請求するための請求書を発行する
ことを特徴とするものである。
客サービスのために、インターネットを効果的に利用し
得るインターネット接続システムを提供することにあ
る。 【解決手段】本発明は、エンドユーザがコンピュータ5
をインターネットに接続する際のダイヤルアップ接続に
おいて、第1の装置1で事前にIDとパスワードを発行
し、第2の装置2で前記IDとパスワードをインターネ
ット接続の際に確認し、インターネット接続から所定時
間が経過するとインターネット接続を切断し、第3の装
置3で所定期間集計したインターネット利用時間に応じ
た料金をスポンサーに請求するための請求書を発行する
ことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特定者にインターネ
ットの無料接続を行うと共にスポンサーに料金請求を行
うインターネット接続システムに関するものである。
ットの無料接続を行うと共にスポンサーに料金請求を行
うインターネット接続システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のインターネット接続システムでは
何月何日から何月何日までのように特定の日のみを区切
ってしか、特定の個人にインターネットを利用させ得る
ことができなかった。インターネットの接続にフリーダ
イヤルを用いようという考え方はあったが、上記のよう
に特定の日を区切っただけでは、この間の通話料金が膨
大なものとなる恐れもあり、実際には利用できなかっ
た。
何月何日から何月何日までのように特定の日のみを区切
ってしか、特定の個人にインターネットを利用させ得る
ことができなかった。インターネットの接続にフリーダ
イヤルを用いようという考え方はあったが、上記のよう
に特定の日を区切っただけでは、この間の通話料金が膨
大なものとなる恐れもあり、実際には利用できなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】企業の顧客サービスの
考え方から、利用者にとって無料で利用できることが必
要である。企業にとって、何月何日から何月何日までの
ように特定の日のみを区切っただけでは、この際の利用
が企業にかかる負担に一定の上限を持たせることができ
ず、実際には利用できなかった。
考え方から、利用者にとって無料で利用できることが必
要である。企業にとって、何月何日から何月何日までの
ように特定の日のみを区切っただけでは、この際の利用
が企業にかかる負担に一定の上限を持たせることができ
ず、実際には利用できなかった。
【0004】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、エンドユーザにとって無料でインターネットが利用
できることより、スポンサーが広告宣伝等の顧客サービ
スのために、インターネットを効果的に利用し得るイン
ターネット接続システムを提供することを目的とする。
で、エンドユーザにとって無料でインターネットが利用
できることより、スポンサーが広告宣伝等の顧客サービ
スのために、インターネットを効果的に利用し得るイン
ターネット接続システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のインターネット接続システムは、エンドユー
ザがコンピュータをインターネットに接続する際のダイ
ヤルアップ接続において、事前にパスワードを含む認識
部を発行し、前記認識部をインターネット接続の際に確
認し、インターネット接続から所定時間が経過するとイ
ンターネット接続を切断し、所定期間集計したインター
ネット利用時間に応じた料金をスポンサーに請求するた
めの請求書を発行することを特徴とするものである。
に本発明のインターネット接続システムは、エンドユー
ザがコンピュータをインターネットに接続する際のダイ
ヤルアップ接続において、事前にパスワードを含む認識
部を発行し、前記認識部をインターネット接続の際に確
認し、インターネット接続から所定時間が経過するとイ
ンターネット接続を切断し、所定期間集計したインター
ネット利用時間に応じた料金をスポンサーに請求するた
めの請求書を発行することを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
例を示す構成説明図である。すなわち、第1の装置1は
制御部101、第1の出力部102、第2の出力部10
3より構成され、前記制御部101は個人識別のための
それぞれ通番をもったIDと、ランダムに生成されるパ
スワードを指定された総数について作成する。前記第1
の出力部102は前記IDと前記パスワードをファイル
として第2の装置2に出力する。前記第2の出力部10
3は前記IDと前記パスワードをシールとして印刷す
る。
の形態例を詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態
例を示す構成説明図である。すなわち、第1の装置1は
制御部101、第1の出力部102、第2の出力部10
3より構成され、前記制御部101は個人識別のための
それぞれ通番をもったIDと、ランダムに生成されるパ
スワードを指定された総数について作成する。前記第1
の出力部102は前記IDと前記パスワードをファイル
として第2の装置2に出力する。前記第2の出力部10
3は前記IDと前記パスワードをシールとして印刷す
る。
【0007】第2の装置2は制御部201、第1の入力
部202、第2の入力部203、記録部204、出力部
205より構成される。すなわち、第1の装置1で作成
されたIDとパスワードのファイルを第1の入力部20
2で受け取り、第2の入力部203でフリーダイヤルに
よるエンドユーザには無料のダイヤルアップ接続の際の
通信を受けた際、インターネットに接続させるかどうか
制御部201でIDとパスワードを判断して決定する。
この制御部201の決定によりエンドユーザのコンピュ
ータをインターネットに接続させる際は、第2の入力部
203で受信した通信を、出力部205を通じてインタ
ーネットに接続させる。この際、記録部204に、I
D、パスワード及びインターネット接続開始時間を記録
する。前記制御部201は、接続中または接続の都度、
記録部204のIDとパスワードを参照し、インターネ
ット接続時間の累計が、あらかじめ指定されているイン
ターネット接続上限時間に達していないか判断し、イン
ターネット接続上限時間を超えた場合は、第1の入力部
202においてインターネット接続を切断する。
部202、第2の入力部203、記録部204、出力部
205より構成される。すなわち、第1の装置1で作成
されたIDとパスワードのファイルを第1の入力部20
2で受け取り、第2の入力部203でフリーダイヤルに
よるエンドユーザには無料のダイヤルアップ接続の際の
通信を受けた際、インターネットに接続させるかどうか
制御部201でIDとパスワードを判断して決定する。
この制御部201の決定によりエンドユーザのコンピュ
ータをインターネットに接続させる際は、第2の入力部
203で受信した通信を、出力部205を通じてインタ
ーネットに接続させる。この際、記録部204に、I
D、パスワード及びインターネット接続開始時間を記録
する。前記制御部201は、接続中または接続の都度、
記録部204のIDとパスワードを参照し、インターネ
ット接続時間の累計が、あらかじめ指定されているイン
ターネット接続上限時間に達していないか判断し、イン
ターネット接続上限時間を超えた場合は、第1の入力部
202においてインターネット接続を切断する。
【0008】第3の装置3は制御部301、出力部30
2より構成される。すなわち、前記制御部301におい
て、前記記録部204を一定期間ごとに集計を行い、あ
らかじめ指定された範囲の通番のIDごとにインターネ
ット接続時間の合計を計算し、あらかじめ指定された料
金計算方法に従い、インターネット利用料金を計算し、
出力部302よりインターネット接続時間明細書及び料
金請求を印刷する。
2より構成される。すなわち、前記制御部301におい
て、前記記録部204を一定期間ごとに集計を行い、あ
らかじめ指定された範囲の通番のIDごとにインターネ
ット接続時間の合計を計算し、あらかじめ指定された料
金計算方法に従い、インターネット利用料金を計算し、
出力部302よりインターネット接続時間明細書及び料
金請求を印刷する。
【0009】本発明の一実施形態例に係るインターネッ
ト接続システムは、エンドユーザがコンピュータをイン
ターネットに接続する際のダイヤルアップ接続におい
て、エンドユーザが通信料金も含めて無料で利用するた
めに、事前に利用するための認識パスワード等を発行
し、インターネット接続の際に確認し、インターネット
接続からあらかじめ定められた時間が経過するとインタ
ーネット接続を切断し、毎月のインターネット接続の合
計利用時間を一定の利用のまとまりごとに集計し、集計
したインターネット利用時間に応じた料金をエンドユー
ザとは別のスポンサー企業に請求するための、請求書発
行機能を併せ持つことを特徴とする。
ト接続システムは、エンドユーザがコンピュータをイン
ターネットに接続する際のダイヤルアップ接続におい
て、エンドユーザが通信料金も含めて無料で利用するた
めに、事前に利用するための認識パスワード等を発行
し、インターネット接続の際に確認し、インターネット
接続からあらかじめ定められた時間が経過するとインタ
ーネット接続を切断し、毎月のインターネット接続の合
計利用時間を一定の利用のまとまりごとに集計し、集計
したインターネット利用時間に応じた料金をエンドユー
ザとは別のスポンサー企業に請求するための、請求書発
行機能を併せ持つことを特徴とする。
【0010】以上のように本発明の一実施形態例に係る
インターネット接続システムは、インターネットへの接
続時間に上限を持たせること、この際の上限の確認につ
いて十分な安全性を持たせること、このために、利用者
側のソフトウェアに、一定時間内のみ利用できるための
インターネット接続時間計測機能を持たせたこと、ま
た、インターネットの接続先においても、接続時間を計
測し、あらかじめ設定された時間経過後は、インターネ
ット接続が切断される機能を持たせてある。
インターネット接続システムは、インターネットへの接
続時間に上限を持たせること、この際の上限の確認につ
いて十分な安全性を持たせること、このために、利用者
側のソフトウェアに、一定時間内のみ利用できるための
インターネット接続時間計測機能を持たせたこと、ま
た、インターネットの接続先においても、接続時間を計
測し、あらかじめ設定された時間経過後は、インターネ
ット接続が切断される機能を持たせてある。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、エン
ドユーザにとって無料でインターネットが利用できるこ
とから、スポンサー企業がインターネットを通じたPR
等の利用促進のために、インターネットを効果的に利用
することが可能となる。
ドユーザにとって無料でインターネットが利用できるこ
とから、スポンサー企業がインターネットを通じたPR
等の利用促進のために、インターネットを効果的に利用
することが可能となる。
【図1】本発明の一実施形態例を示す構成説明図であ
る。
る。
1…第1の装置、2…第2の装置、3…第3の装置、1
01…制御部、102…第1の出力部、103…第2の
出力部、201…制御部、202…第1の入力部、20
3…第2の入力部、204…記録部、205…出力部、
301…制御部、302…出力部。
01…制御部、102…第1の出力部、103…第2の
出力部、201…制御部、202…第1の入力部、20
3…第2の入力部、204…記録部、205…出力部、
301…制御部、302…出力部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 正夫 東京都港区南麻布一丁目6番18号 エヌ・ ティ・ティラーニングシステムズ株式会社 内 (72)発明者 長谷部 明美 東京都港区南麻布一丁目6番18号 エヌ・ ティ・ティラーニングシステムズ株式会社 内 (72)発明者 橘川 龍也 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 中尾 和由 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 鈴鹿 匠 東京都港区南青山三丁目18番16号 インタ ーキュー株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 エンドユーザがコンピュータをインター
ネットに接続する際のダイヤルアップ接続において、事
前にパスワードを含む認識部を発行し、前記認識部をイ
ンターネット接続の際に確認し、インターネット接続か
ら所定時間が経過するとインターネット接続を切断し、
所定期間集計したインターネット利用時間に応じた料金
をスポンサーに請求するための請求書を発行することを
特徴とするインターネット接続システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30203197A JPH11145954A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | インターネット接続システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30203197A JPH11145954A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | インターネット接続システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11145954A true JPH11145954A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17904079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30203197A Pending JPH11145954A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | インターネット接続システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11145954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069396A1 (en) * | 2000-03-16 | 2001-09-20 | Firstdreamtrain Co., Ltd. | System for providing and collecting information |
| JP2002157525A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-05-31 | Nec Corp | コンテンツ利用料金の課金システム及び方法 |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP30203197A patent/JPH11145954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069396A1 (en) * | 2000-03-16 | 2001-09-20 | Firstdreamtrain Co., Ltd. | System for providing and collecting information |
| JP2002157525A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-05-31 | Nec Corp | コンテンツ利用料金の課金システム及び方法 |
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