JPH11146002A - ネットワーク接続装置 - Google Patents

ネットワーク接続装置

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JPH11146002A
JPH11146002A JP9302456A JP30245697A JPH11146002A JP H11146002 A JPH11146002 A JP H11146002A JP 9302456 A JP9302456 A JP 9302456A JP 30245697 A JP30245697 A JP 30245697A JP H11146002 A JPH11146002 A JP H11146002A
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JP
Japan
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terminal
power
user
correspondence table
network connection
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Application number
JP9302456A
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English (en)
Inventor
Noriko Nakamura
紀子 中村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 端末の電源投入から端末立上がりまでの電話
代を節約することができ、またセキュリティを高めるこ
とができるネットワーク接続装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 対応端末の電源制御を行う電源制御部1
と、公衆網接続部2と、LAN接続部3と、経路制御部
4とを備えたネットワーク接続装置であって、電源制御
部は、ユーザ・端末対応表を格納するユーザ・端末対応
表格納部11と、端末の電源の投入切断を管理する端末
電源管理部12と、端末の電源の投入切断の制御を行う
端末電源制御部13と、電話番号・端末対応表を格納す
る電話番号・端末対応表格納部14とを有し、対応端末
の電源を自動的に投入する際に、公衆網のコネクション
を一旦切断し、対応端末が立ち上がってから対応端末に
応じた電話番号にコールバックして端末間の通信を確立
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線、有線により
データの送受信を行うデータ通信においてネットワーク
の接続を行うネットワーク接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ネットワークが急速に広まってお
り、公衆網を通じてホストコンピュータ、その他の端末
にアクセスすることも増えてきている。各端末と公衆網
を接続するネットワーク接続装置の従来例としては例え
ば特開平7−327044号公報に記載されたものがあ
る。
【0003】図4は従来のネットワーク接続装置を示す
ブロック図であり、図4の電源制御部1は上記公報の動
作制御部に対応する。図4において、1Aはユーザに対
応した端末の電源制御を行う電源制御部、2は公衆網と
の接続を行う公衆網接続部、3はLANまたは端末との
接続を行うLAN接続部、4はパケットの経路設定を行
う経路制御部である。電源制御部1Aは、ネットワーク
接続装置を通して端末にアクセスしようとするユーザと
電源を立ち上げるべき端末との対応表であるユーザ・端
末対応表を格納するユーザ・端末対応表格納部11と、
端末の電源の投入、切断を管理する端末電源管理部12
と、端末の電源の投入、切断の制御を行う端末電源制御
部13とを有する。
【0004】以上のように構成されたネットワーク接続
装置について、その動作を図5を用いて説明する。図5
は図4のネットワーク接続装置の動作を示すフローチャ
ートであり、ユーザからのアクセスがあった後に端末に
電源を投入するまでの動作を示す。
【0005】まず、ユーザが公衆網からネットワーク接
続装置を通じてネットワーク接続装置の配下の端末にア
クセスするため、公衆網からユーザアクセスが発生する
(S1)。次に、公衆網接続部2はアクセスしたユーザ
の認証を行う(S2)。次に、端末電源管理部12はユ
ーザがアクセスする端末の電源が投入されているか否か
を判定し、電源が投入されていると判定したときにはス
テップ7へ移行し、電源が投入されていないと判定した
ときにはステップ4へ移行する(S3)。次に、電源制
御部1Aはアクセスしてきたユーザが端末に電源を投入
する権限をもつユーザか否かをユーザ・端末対応表格納
部11のユーザ・端末対応表により調べ、電源投入ので
きないユーザであればステップ6へ移行してコネクショ
ンを切断し、電源投入のできるユーザであればステップ
5に移行して端末の電源を投入する(S4)。このよう
にして、電源投入のできるユーザであれば、端末間の通
信が確立する(S7)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のネットワーク接続装置では、ユーザがアクセスしよ
うとする端末の電源が投入されていない場合には、公衆
網コネクションを維持した状態で端末に電源を投入し、
端末が立ち上がったら端末間の通信が確立するために、
端末の電源投入から端末立上がりまでの期間は公衆網と
接続されたままであり、余分な電話代がかかるという問
題点を有していた。
【0007】このネットワーク接続装置では、ユーザが
ネットワーク接続装置の配下の端末にアクセスしようと
するときに対応する端末の電源を自動的に投入する際、
電源投入から端末が立ち上がるまでの間は公衆網のコネ
クションを切断し、端末が立ち上がってから公衆網のコ
ネクションを確立するようにして電話代を節約すること
が要求されている。また、あらかじめ決められた電話番
号にコールバックすることによって公衆網のコネクショ
ンをはり、端末間のデータ送受信を始めることにより、
セキュリティを高めることが要求されている。
【0008】本発明は、端末の電源投入から端末立上が
りまでの電話代を節約することができ、またセキュリテ
ィを高めることができるネットワーク接続装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のネットワーク接続装置では、ユーザに対応し
た端末の電源制御を行う電源制御部と、公衆網との接続
を行う公衆網接続部と、LAN又は端末との接続を行う
LAN接続部と、パケットの経路設定を行う経路制御部
とを備えたネットワーク接続装置であって、電源制御部
は、ネットワーク接続装置を通して端末にアクセスしよ
うとするユーザと電源を立ち上げるべき端末との対応表
であるユーザ・端末対応表を格納するユーザ・端末対応
表格納部と、端末の電源の投入切断を管理する端末電源
管理部と、端末の電源の投入切断の制御を行う端末電源
制御部と、配下端末と公衆網でのコネクションを確立す
べき電話番号との対応表である電話番号・端末対応表を
格納する電話番号・端末対応表格納部とを有し、アクセ
スしたユーザに対応する端末の電源を端末電源制御部に
より自動的に投入する際に、ユーザ・端末対応表に基づ
いて公衆網のコネクションを一旦切断し、対応する端末
が立ち上がってから、電話番号・端末対応表に基づき、
対応する端末に応じた電話番号にコールバックして端末
間の通信を確立する構成を有している。これにより、端
末の電源投入から端末立上がりまでの電話代を節約する
ことができ、またセキュリティを高めることができるネ
ットワーク接続装置が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ユーザに対応した端末の電源制御を行う電源制御部
と、公衆網との接続を行う公衆網接続部と、LAN又は
端末との接続を行うLAN接続部と、パケットの経路設
定を行う経路制御部とを備えたネットワーク接続装置で
あって、電源制御部は、ネットワーク接続装置を通して
端末にアクセスしようとするユーザと電源を立ち上げる
べき端末との対応表であるユーザ・端末対応表を格納す
るユーザ・端末対応表格納部と、端末の電源の投入切断
を管理する端末電源管理部と、端末の電源の投入切断の
制御を行う端末電源制御部と、配下端末と公衆網でのコ
ネクションを確立すべき電話番号との対応表である電話
番号・端末対応表を格納する電話番号・端末対応表格納
部とを有し、アクセスしたユーザに対応する端末の電源
を端末電源制御部により自動的に投入する際に、ユーザ
・端末対応表に基づいて公衆網のコネクションを一旦切
断し、対応する端末が立ち上がってから、電話番号・端
末対応表に基づき、対応する端末に応じた電話番号にコ
ールバックして端末間の通信を確立することとしたもの
であり、公衆網のコネクションの一旦切断により電話代
が節約され、対応する端末に応じた電話番号にコールバ
ックすることによりセキュリティが高まるという作用を
有する。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1によるネ
ットワーク接続装置を示すブロック図である。図1にお
いて、公衆網接続部2、LAN接続部3、経路制御部
4、ユーザ・端末対応表格納部11、端末電源管理部1
2、端末電源制御部13は図4と同様のものなので、同
一符号を付し、説明は省略する。1はユーザに対応した
端末の電源制御を行う電源制御部、14は公衆網でのコ
ネクションを確立すべき電話番号と配下端末との対応表
である電話番号・端末対応表を格納する電話番号・端末
対応表格納部である。
【0012】以上のように構成されたネットワーク接続
装置について、その動作を図2を用いて説明する。図2
は図1のネットワーク接続装置の動作を示すフローチャ
ートであり、ユーザからのアクセスがあった後、端末に
電源を投入するまでが示してある。
【0013】まず、ユーザが公衆網からネットワーク接
続装置を通じてネットワーク接続装置の配下の端末にア
クセスするため、公衆網からユーザアクセスが発生する
(S11)。次に、公衆網接続部2はアクセスしたユー
ザの認証を行う(S12)。
【0014】次に、端末電源管理部12はユーザがアク
セスする端末の電源が投入されているか否かを判定し、
電源が投入されていると判定したときにはステップ19
へ移行し、電源が投入されていないと判定したときには
ステップ14へ移行する(S13)。次に、電源制御部
1はアクセスしてきたユーザが端末に電源を投入する権
限をもつユーザか否かをユーザ・端末対応表格納部11
のユーザ・端末対応表により調べ、電源投入のできない
ユーザであればステップ18へ移行してコネクションを
切断し、電源投入のできるユーザであればステップ15
に移行し(S14)、公衆網のコネクションを切断す
る。次に、ユーザに対応する端末(対応端末)の電源を
端末電源制御部13により投入する(S16)。対応端
末の電源を投入して対応端末が立ち上がったら次に対応
端末に応じた電話番号にコールバックする(S17)。
これにより端末間の通信が確立する(S19)。
【0015】図2のフローチャートに示す動作では、ス
テップ17でコールバックを行った後に端末間の通信が
確立しており、この場合、電話代がユーザ負担とならな
い(サーバ負担となる)。ユーザ負担にするためには、
上記コールバックがあった場合にはユーザ側で端末が立
ち上がったことが分かるので、その後にユーザからあら
ためて電話をかけ直すことにより端末間の通信が確立す
るというような方法も取り得る。特に、ISDN回線で
あれば公衆網間の通信が確立する前に発信者IDが分か
るので、電話代の負担なしに上記方法が取り得る。
【0016】端末間通信の確立動作の具体例を図3、
(表1)を用いて説明する。図3は実際に端末の電源を
投入する動作を説明するための説明図であり、(表1)
には電話番号・端末対応表の一例を示す。
【0017】
【表1】
【0018】図3において、A1、A2、A3は公衆網
Cに接続されたネットワーク接続装置、B1、B2はネ
ットワーク接続装置A1に接続された端末、Dはネット
ワーク接続装置A2に接続された端末、Eはネットワー
ク接続装置A3に接続された端末である。
【0019】まず、端末Dからユーザがアクセスした場
合、ネットワーク接続装置A2と公衆網Cを通ってネッ
トワーク接続装置A1にアクセスする。ネットワーク接
続装置A1でユーザ認証を行った後、ユーザ・端末対応
表から電源を投入する端末がB1であるとする。ネット
ワーク接続装置A1の端末電源管理部12から端末B1
の電源が投入されていないことを知らされると、電源制
御部1は一旦、ネットワーク接続装置A2とネットワー
ク接続装置A1との間の公衆網Cのコネクションを切断
し、端末電源制御部12が端末B1の電源を投入する。
端末B1が立ち上がった後、電話番号・端末対応表か
ら、電話代はサーバ側持ちでABC−DEF−GHIJ
にコールバックを行わなければならないことが分かるの
で、ABC−DEF−GHIJにコールバックを行い、
公衆網Cのコネクションがつながったら、端末B1と端
末Dとの間のデータのやり取りが始まる。
【0020】次に、端末Eからユーザがアクセスした場
合、ネットワーク接続装置A3と公衆網Cを通ってネッ
トワーク接続装置A1にアクセスする。ネットワーク接
続装置A1でユーザ認証を行った後、ユーザ・端末対応
表から電源を投入する端末がB2であるとする。ネット
ワーク接続装置A1の端末電源管理部12から端末B2
の電源が投入されていないことを知らされると、電源制
御部1は一旦、ネットワーク接続装置A3とネットワー
ク接続装置A1との間の公衆網Cのコネクションを切断
し、端末電源制御部13が端末B2の電源を投入する。
端末B2が立ち上がった後、電話番号・端末対応表か
ら、電話代がユーザ側持ちでKLM−OPQ−RSTU
にコールバックを行わなければならないことが分かるの
で、KLM−OPQ−RSTUにコールバックを行う。
その後、ネットワーク接続装置A3は、公衆網Cを介し
てネットワーク接続装置A1にアクセスを行う。ネット
ワーク接続装置A3とネットワーク接続装置A1との間
の公衆網Cがつながったら、端末Eと端末B2との間で
のデータの送受信が始まる。
【0021】以上のように本実施の形態によれば、ユー
ザが公衆網を通して配下の端末にアクセスする際、ユー
ザに応じた配下の端末(対応端末)の電源を投入すると
きに一旦公衆網のコネクションを切断し、対応端末の電
源を投入して対応端末が立ち上がった後に公衆網のコネ
クションをはりなおすことにより、対応端末の電源投入
から対応端末の立上がりまでの間の電話代を節約するこ
とができ、また、あらかじめ決められた電話番号にコー
ルバックすることによりコネクションを確立するので、
セキュリティを高めることもできる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
ネットワーク接続装置によれば、ユーザに対応した端末
の電源制御を行う電源制御部と、公衆網との接続を行う
公衆網接続部と、LAN又は端末との接続を行うLAN
接続部と、パケットの経路設定を行う経路制御部とを備
えたネットワーク接続装置であって、電源制御部は、ネ
ットワーク接続装置を通して端末にアクセスしようとす
るユーザと電源を立ち上げるべき端末との対応表である
ユーザ・端末対応表を格納するユーザ・端末対応表格納
部と、端末の電源の投入切断を管理する端末電源管理部
と、端末の電源の投入切断の制御を行う端末電源制御部
と、配下端末と公衆網でのコネクションを確立すべき電
話番号との対応表である電話番号・端末対応表を格納す
る電話番号・端末対応表格納部とを有し、アクセスした
ユーザに対応する端末の電源を端末電源制御部により自
動的に投入する際に、ユーザ・端末対応表に基づいて公
衆網のコネクションを一旦切断し、対応する端末が立ち
上がってから、電話番号・端末対応表に基づき、対応す
る端末に応じた電話番号にコールバックして端末間の通
信を確立することにより、公衆網のコネクションの一旦
切断により電話代を節約することができ、また、対応端
末に応じた電話番号にコールバックすることによりセキ
ュリティを高めることができるという有利な効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1によるネットワーク接続
装置を示すブロック図
【図2】図1のネットワーク接続装置の動作を示すフロ
ーチャート
【図3】実際に端末の電源を投入する動作を説明するた
めの説明図
【図4】従来のネットワーク接続装置を示すブロック図
【図5】図4のネットワーク接続装置の動作を示すフロ
ーチャート
【符号の説明】
1 電源制御部 2 公衆網接続部 3 LAN接続部 4 経路制御部 11 ユーザ・端末対応表格納部 12 端末電源管理部 13 端末電源制御部 14 電話番号・端末対応表格納部 A1、A2、A3 ネットワーク接続装置 B1、B2、D、E 端末
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 303 H04L 13/00 307A 19/08

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ユーザに対応した端末の電源制御を行う電
    源制御部と、公衆網との接続を行う公衆網接続部と、L
    AN又は端末との接続を行うLAN接続部と、パケット
    の経路設定を行う経路制御部とを備えたネットワーク接
    続装置であって、前記電源制御部は、ネットワーク接続
    装置を通して端末にアクセスしようとするユーザと電源
    を立ち上げるべき端末との対応表であるユーザ・端末対
    応表を格納するユーザ・端末対応表格納部と、端末の電
    源の投入切断を管理する端末電源管理部と、端末の電源
    の投入切断の制御を行う端末電源制御部と、配下端末と
    公衆網でのコネクションを確立すべき電話番号との対応
    表である電話番号・端末対応表を格納する電話番号・端
    末対応表格納部とを有し、アクセスしたユーザに対応す
    る端末の電源を前記端末電源制御部により自動的に投入
    する際に、前記ユーザ・端末対応表に基づいて公衆網の
    コネクションを一旦切断し、前記対応する端末が立ち上
    がってから、前記電話番号・端末対応表に基づき、前記
    対応する端末に応じた電話番号にコールバックして端末
    間の通信を確立することを特徴とするネットワーク接続
    装置。
JP9302456A 1997-11-05 1997-11-05 ネットワーク接続装置 Pending JPH11146002A (ja)

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