JPH11146051A - 電話機及び電話番号表示方法 - Google Patents
電話機及び電話番号表示方法Info
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- JPH11146051A JPH11146051A JP9305526A JP30552697A JPH11146051A JP H11146051 A JPH11146051 A JP H11146051A JP 9305526 A JP9305526 A JP 9305526A JP 30552697 A JP30552697 A JP 30552697A JP H11146051 A JPH11146051 A JP H11146051A
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- telephone number
- telephone
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通話相手電話番号を記憶させた電話機にあっ
ては、電話番号が通常の10桁から11桁に変更された
ような場合、記憶している10桁の電話番号を読み出し
て、これを消去し、新たに11桁の電話番号を登録設定
しなければなっらなかった。 【解決手段】 通話相手電話番号はRAM11に記憶さ
れている。使用者が操作部3を操作してCPU7に桁数
の変換を指示すると、CPU7はROM9に記憶してい
るプログラムに従って、RAM11に記憶している10
桁の電話番号を11桁に変換し、RAM11に書き替え
る。
ては、電話番号が通常の10桁から11桁に変更された
ような場合、記憶している10桁の電話番号を読み出し
て、これを消去し、新たに11桁の電話番号を登録設定
しなければなっらなかった。 【解決手段】 通話相手電話番号はRAM11に記憶さ
れている。使用者が操作部3を操作してCPU7に桁数
の変換を指示すると、CPU7はROM9に記憶してい
るプログラムに従って、RAM11に記憶している10
桁の電話番号を11桁に変換し、RAM11に書き替え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、通話相手電話番
号や自局電話番号をメモリの所定領域に記憶させた電話
機、及び電話機に設けた表示部に記憶させた通話相手電
話番号や自局電話番号を表示させる電話番号表示方法に
関する。
号や自局電話番号をメモリの所定領域に記憶させた電話
機、及び電話機に設けた表示部に記憶させた通話相手電
話番号や自局電話番号を表示させる電話番号表示方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】電話機、特に携帯電話機にあっては、各
種の機能が取り入れられており、使用者の便が図られて
いる。例えば、複数の通話相手電話番号をメモリに記憶
させ、表示部に表示可能にすることにより、電話帳に変
わる機能を携帯電話機自体に持たせている。一方、携帯
電話機は、何時でも、何処でも手軽に通話できる便利さ
から、広く普及してきており、今後も更なる普及が期待
されている。しかして、現在に電話番号の桁数は10桁
であり、このまま普及拡大していった場合、割り当てる
電話番号がなくなってしまう恐れが出てきており、その
解決策として桁数を11桁にする提案がなされている。
種の機能が取り入れられており、使用者の便が図られて
いる。例えば、複数の通話相手電話番号をメモリに記憶
させ、表示部に表示可能にすることにより、電話帳に変
わる機能を携帯電話機自体に持たせている。一方、携帯
電話機は、何時でも、何処でも手軽に通話できる便利さ
から、広く普及してきており、今後も更なる普及が期待
されている。しかして、現在に電話番号の桁数は10桁
であり、このまま普及拡大していった場合、割り当てる
電話番号がなくなってしまう恐れが出てきており、その
解決策として桁数を11桁にする提案がなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、ある日時を
契機に電話番号を10桁から11桁に増やした場合、既
存の電話番号は予め決められたルールに基づいて自動的
に桁数変換されるため、11桁の電話番号で発信するこ
とにより通話することは可能であるが、携帯電話機に登
録記憶している通話相手電話番号は使用者が逐次10桁
の番号を抹消し、11桁で登録し直す必要がある。ま
た、通常、登録記憶した通話相手電話番号は、表示部に
選択的に表示させ、その番号に発信するものであるの
で、使用者が桁数を変更する日時を忘れていた場合に
は、何度も繰り返して10桁の番号で発信してしまい、
回線が混乱してしまう恐れがあった。
契機に電話番号を10桁から11桁に増やした場合、既
存の電話番号は予め決められたルールに基づいて自動的
に桁数変換されるため、11桁の電話番号で発信するこ
とにより通話することは可能であるが、携帯電話機に登
録記憶している通話相手電話番号は使用者が逐次10桁
の番号を抹消し、11桁で登録し直す必要がある。ま
た、通常、登録記憶した通話相手電話番号は、表示部に
選択的に表示させ、その番号に発信するものであるの
で、使用者が桁数を変更する日時を忘れていた場合に
は、何度も繰り返して10桁の番号で発信してしまい、
回線が混乱してしまう恐れがあった。
【0004】この発明は、上記のような問題点に鑑みて
なされたものであって、記憶しておいた所定桁数の電話
番号を読み出し、予め決められた桁数フォーマットに変
換して書き替え記憶させる機能を電話機に持たせること
によって、使用者の手間を省くことができ、正確に電話
番号の書き替えができる電話機を提供することを目的と
している。
なされたものであって、記憶しておいた所定桁数の電話
番号を読み出し、予め決められた桁数フォーマットに変
換して書き替え記憶させる機能を電話機に持たせること
によって、使用者の手間を省くことができ、正確に電話
番号の書き替えができる電話機を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る電話機は、予め記憶させた通話相手電話番号を読み出
し、発信可能にした電話機に於いて、所定桁数の通話相
手電話番号を記憶する第1のメモリ領域、この第1のメ
モリ領域から読み出された通話相手電話番号を表示する
表示部、上記第1のメモリ領域から上記所定桁数の通話
相手電話番号を読み出し、予め決められた桁数フォーマ
ットの通話相手電話番号に変換して上記第1のメモリ領
域に書き替えるプログラムを記憶する第2のメモリ領
域、この第2のメモリ領域に記憶されたプログラムを起
動するプログラム起動手段から構成したものである。
る電話機は、予め記憶させた通話相手電話番号を読み出
し、発信可能にした電話機に於いて、所定桁数の通話相
手電話番号を記憶する第1のメモリ領域、この第1のメ
モリ領域から読み出された通話相手電話番号を表示する
表示部、上記第1のメモリ領域から上記所定桁数の通話
相手電話番号を読み出し、予め決められた桁数フォーマ
ットの通話相手電話番号に変換して上記第1のメモリ領
域に書き替えるプログラムを記憶する第2のメモリ領
域、この第2のメモリ領域に記憶されたプログラムを起
動するプログラム起動手段から構成したものである。
【0006】この発明の請求項2に係る電話機は、請求
項1における電話機であって、電話機内蔵の時計装置が
指定の日時になったとき、第2のメモリ領域に記憶され
たプログラムを起動するようにしたものである。
項1における電話機であって、電話機内蔵の時計装置が
指定の日時になったとき、第2のメモリ領域に記憶され
たプログラムを起動するようにしたものである。
【0007】この発明の請求項3に係る電話機は、予め
記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発信可能にし
た電話機に於いて、所定桁数の通話相手電話番号を記憶
する第1のメモリ領域、この第1のメモリ領域から読み
出された通話相手電話番号を表示する表示部、上記第1
のメモリ領域から上記所定桁数の通話相手電話番号を読
み出し、予め決められた桁数フォーマットの通話相手電
話番号に変換して上記第1のメモリ領域に書き替えるプ
ログラムを記憶する第2のメモリ領域、上記第1のメモ
リ領域から予め決められた桁数フォーマットの通話相手
電話番号を読み出し、上記所定桁数の通話相手電話番号
に変換して上記第1のメモリ領域に書き替えるプログラ
ムを記憶する第3のメモリ領域、上記第2のメモリ領域
又は第3メモリ領域に記憶されたプログラムを起動する
プログラム起動手段から構成したものである。
記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発信可能にし
た電話機に於いて、所定桁数の通話相手電話番号を記憶
する第1のメモリ領域、この第1のメモリ領域から読み
出された通話相手電話番号を表示する表示部、上記第1
のメモリ領域から上記所定桁数の通話相手電話番号を読
み出し、予め決められた桁数フォーマットの通話相手電
話番号に変換して上記第1のメモリ領域に書き替えるプ
ログラムを記憶する第2のメモリ領域、上記第1のメモ
リ領域から予め決められた桁数フォーマットの通話相手
電話番号を読み出し、上記所定桁数の通話相手電話番号
に変換して上記第1のメモリ領域に書き替えるプログラ
ムを記憶する第3のメモリ領域、上記第2のメモリ領域
又は第3メモリ領域に記憶されたプログラムを起動する
プログラム起動手段から構成したものである。
【0008】この発明の請求項4に係る電話機は、予め
記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発信可能にし
た電話機に於いて、所定桁数の通話相手電話番号を記憶
する第1のメモリ領域、この第1のメモリ領域から読み
出された通話相手電話番号を表示する表示部、上記第1
のメモリ領域から上記所定桁数の通話相手電話番号を読
み出し、予め決められた桁数フォーマットの通話相手電
話番号に変換して第4のメモリ領域に記憶すると共に上
記表示部に表示する読み出し表示手段、発信キーの操作
により上記第4のメモリ領域に記憶された通話相手電話
番号を送信する送信手段から構成したものである。
記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発信可能にし
た電話機に於いて、所定桁数の通話相手電話番号を記憶
する第1のメモリ領域、この第1のメモリ領域から読み
出された通話相手電話番号を表示する表示部、上記第1
のメモリ領域から上記所定桁数の通話相手電話番号を読
み出し、予め決められた桁数フォーマットの通話相手電
話番号に変換して第4のメモリ領域に記憶すると共に上
記表示部に表示する読み出し表示手段、発信キーの操作
により上記第4のメモリ領域に記憶された通話相手電話
番号を送信する送信手段から構成したものである。
【0009】この発明の請求項5に係る電話機は、請求
項1、3又は4の何れかにおける電話機であって、予め
決められた桁数フォーマットの通話相手電話番号の桁数
は、所定桁数の通話相手電話番号の桁数より多いように
したものである。
項1、3又は4の何れかにおける電話機であって、予め
決められた桁数フォーマットの通話相手電話番号の桁数
は、所定桁数の通話相手電話番号の桁数より多いように
したものである。
【0010】この発明の請求項6に係る電話機は、予め
記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発信可能にし
た電話機に於いて、所定桁数の通話相手電話番号を記憶
する第1のメモリ領域、この第1のメモリ領域から読み
出された通話相手電話番号を表示する表示部、上記第1
のメモリ領域に記憶された所定桁数の通話相手電話番号
の内、共通する局番号の通話相手電話番号を指定する指
定手段、この指定手段により指定された所定桁数の通話
相手電話番号を上記第1のメモリ領域から読み出し、予
め決められた桁数フォーマットの通話相手電話番号に変
換して上記第1のメモリ領域に書き替えるプログラムを
記憶する第2のメモリ領域、この第2のメモリ領域に記
憶されたプログラムを起動するプログラム起動手段から
構成したものである。
記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発信可能にし
た電話機に於いて、所定桁数の通話相手電話番号を記憶
する第1のメモリ領域、この第1のメモリ領域から読み
出された通話相手電話番号を表示する表示部、上記第1
のメモリ領域に記憶された所定桁数の通話相手電話番号
の内、共通する局番号の通話相手電話番号を指定する指
定手段、この指定手段により指定された所定桁数の通話
相手電話番号を上記第1のメモリ領域から読み出し、予
め決められた桁数フォーマットの通話相手電話番号に変
換して上記第1のメモリ領域に書き替えるプログラムを
記憶する第2のメモリ領域、この第2のメモリ領域に記
憶されたプログラムを起動するプログラム起動手段から
構成したものである。
【0011】この発明の請求項7に係る電話機は、自局
電話番号を表示部に表示可能にした電話機に於いて、所
定桁数の自局電話番号を記憶するメモリ領域から自局電
話番号を読みだし、予め決められた桁数フォーマットの
自局電話番号に変換して上記表示部に表示させるように
したものである。
電話番号を表示部に表示可能にした電話機に於いて、所
定桁数の自局電話番号を記憶するメモリ領域から自局電
話番号を読みだし、予め決められた桁数フォーマットの
自局電話番号に変換して上記表示部に表示させるように
したものである。
【0012】この発明の請求項8に係る電話機は、請求
項7における電話機であって、表示部に表示されている
予め決められた桁数フォーマットの自局電話番号を所定
桁数の自局電話番号の表示に変換表示する手段を付加し
て構成したものである。
項7における電話機であって、表示部に表示されている
予め決められた桁数フォーマットの自局電話番号を所定
桁数の自局電話番号の表示に変換表示する手段を付加し
て構成したものである。
【0013】この発明の請求項9に係る電話番号表示方
法は、予め記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発
信可能にした電話機の電話番号表示方法に於いて、読み
出した通話相手電話番号の桁数に応じて表示する1文字
あたりのフォント数を切り替えるようにしたものであ
る。
法は、予め記憶させた通話相手電話番号を読み出し、発
信可能にした電話機の電話番号表示方法に於いて、読み
出した通話相手電話番号の桁数に応じて表示する1文字
あたりのフォント数を切り替えるようにしたものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、この発明
が適用される携帯電話機の外観図であり、1は送受信す
るためのアンテナ、2はLCD等から構成される表示
部、3は各種の機能キー、数値キーが配列された操作
部、4は受信された音声信号を拡声するスピーカ、5は
送信するための音声を集音するマイクである。また、図
2は携帯電話機の内部構成を示したブロック図であり、
6はアンテナ1を介して送受信する信号を変復調する無
線部、7はCPU、8は無線部を介して復調された音声
信号を音声処理してスピーカ4に、マイク5から入力す
る音声信号を音声処理して無線部6にそれぞれ出力する
音声処理部、9はCPU7の処理プログラムを記憶する
ROM、10はROM9に記憶されたプログラムをCP
U7が処理するときの処理データを一時記憶するための
RAM、11は自局電話番号及び通話相手電話番号を記
憶するRAMで、記憶内容が消去されないようにバッテ
リバックアップされている。12は時計装置で、CPU
7の割り込みタイミング等を司るものである。なお、図
2ではRAM10及び11を別個のRAMとしている
が、メモリ領域を分割して用いれば、1つのRAMで構
成することも可能である。
が適用される携帯電話機の外観図であり、1は送受信す
るためのアンテナ、2はLCD等から構成される表示
部、3は各種の機能キー、数値キーが配列された操作
部、4は受信された音声信号を拡声するスピーカ、5は
送信するための音声を集音するマイクである。また、図
2は携帯電話機の内部構成を示したブロック図であり、
6はアンテナ1を介して送受信する信号を変復調する無
線部、7はCPU、8は無線部を介して復調された音声
信号を音声処理してスピーカ4に、マイク5から入力す
る音声信号を音声処理して無線部6にそれぞれ出力する
音声処理部、9はCPU7の処理プログラムを記憶する
ROM、10はROM9に記憶されたプログラムをCP
U7が処理するときの処理データを一時記憶するための
RAM、11は自局電話番号及び通話相手電話番号を記
憶するRAMで、記憶内容が消去されないようにバッテ
リバックアップされている。12は時計装置で、CPU
7の割り込みタイミング等を司るものである。なお、図
2ではRAM10及び11を別個のRAMとしている
が、メモリ領域を分割して用いれば、1つのRAMで構
成することも可能である。
【0015】次に、この発明の実施の形態1を図1〜図
3により説明する。図3は実施の形態1の概念を示す図
であり、左側にRAM11に記憶した変更前の10桁の
通話相手電話番号の内容を、右側に変更後の11桁の通
話相手電話番号の内容を示している。即ち、10桁の電
話番号から11桁の電話番号に変更される場合の変換フ
ォーマットは予め判っており、10桁の電話番号030
−△△△−××××は、11桁になった場合、090−
3△△△−××××の電話番号に、また、080−△△
△−××××は、11桁になった場合、090−8△△
△−××××の電話番号に変更されることが予め判って
いる。従って、実施の形態1においては、変換するため
のプログラムをROM9に記憶させている。そして、
今、使用者がRAM11に記憶されている10桁の通話
相手電話番号を11桁に変換しようとするとき、使用者
は操作部3の機能キー、例えばFキーを操作して変換プ
ログラムの起動をCPU7に指令する。CPU7は、指
令を受けるとROM9の変換プログラムを実施し、RA
M11に記憶されている10桁の通話相手電話番号を読
み出し、11桁のフォーマットの通話相手電話番号に変
換し、RAM11に書き替える。即ち、RAM11の記
憶内容が図3のように10桁の通話相手電話番号から1
1桁の通話相手電話番号に自動的に変換できる。
3により説明する。図3は実施の形態1の概念を示す図
であり、左側にRAM11に記憶した変更前の10桁の
通話相手電話番号の内容を、右側に変更後の11桁の通
話相手電話番号の内容を示している。即ち、10桁の電
話番号から11桁の電話番号に変更される場合の変換フ
ォーマットは予め判っており、10桁の電話番号030
−△△△−××××は、11桁になった場合、090−
3△△△−××××の電話番号に、また、080−△△
△−××××は、11桁になった場合、090−8△△
△−××××の電話番号に変更されることが予め判って
いる。従って、実施の形態1においては、変換するため
のプログラムをROM9に記憶させている。そして、
今、使用者がRAM11に記憶されている10桁の通話
相手電話番号を11桁に変換しようとするとき、使用者
は操作部3の機能キー、例えばFキーを操作して変換プ
ログラムの起動をCPU7に指令する。CPU7は、指
令を受けるとROM9の変換プログラムを実施し、RA
M11に記憶されている10桁の通話相手電話番号を読
み出し、11桁のフォーマットの通話相手電話番号に変
換し、RAM11に書き替える。即ち、RAM11の記
憶内容が図3のように10桁の通話相手電話番号から1
1桁の通話相手電話番号に自動的に変換できる。
【0016】実施の形態2.上記実施の形態1では、R
AM11の記憶内容を10桁から11桁に変換するもの
であるが、実施の形態2では図4に示すとおり、逆に1
1桁の通話相手電話番号から10桁の通話相手電話番号
に変換するものである。即ち、この変換プログラムもR
OM9に記憶されており、使用者が操作部3の機能キー
を操作することにより、実施の形態1と同様にRAM1
1から11桁の通話相手電話番号を読み出し、10桁の
通話相手電話番号に変換し、RAM11に書き替える。
この実施の形態2は、上記実施の形態1と組み合わせて
用いたとき、有効に効果を奏するものであり、実施の形
態1で変換後、本当に11桁に変換できたかどうかを機
能キーの操作により、CPU7を動作させ、RAM11
から通話相手電話番号を読み出して表示部2に表示させ
確認することができる。一方、実施の形態2で変換後も
同様に10桁に変換できたかどうかを確認できる。従っ
て、電話番号が11桁に変わる日時の前に正常に変換が
可能かどうかを確認することができる。
AM11の記憶内容を10桁から11桁に変換するもの
であるが、実施の形態2では図4に示すとおり、逆に1
1桁の通話相手電話番号から10桁の通話相手電話番号
に変換するものである。即ち、この変換プログラムもR
OM9に記憶されており、使用者が操作部3の機能キー
を操作することにより、実施の形態1と同様にRAM1
1から11桁の通話相手電話番号を読み出し、10桁の
通話相手電話番号に変換し、RAM11に書き替える。
この実施の形態2は、上記実施の形態1と組み合わせて
用いたとき、有効に効果を奏するものであり、実施の形
態1で変換後、本当に11桁に変換できたかどうかを機
能キーの操作により、CPU7を動作させ、RAM11
から通話相手電話番号を読み出して表示部2に表示させ
確認することができる。一方、実施の形態2で変換後も
同様に10桁に変換できたかどうかを確認できる。従っ
て、電話番号が11桁に変わる日時の前に正常に変換が
可能かどうかを確認することができる。
【0017】実施の形態3.なお、上記実施の形態1で
は操作部3の機能キーを操作することによりROM9に
記憶された変換プログラムを起動させるようにしたが、
ROM9のプログラムに時計装置12の示す日時が設定
の日時になったとき、CPU7を起動させるプログラム
を記憶させるものとしてもよい。即ち、時計装置12の
日時が設定日時となったとき、CPU7は割り込み処理
の形でRAM11に記憶している通話相手電話番号を1
0桁から11桁に書き替える。
は操作部3の機能キーを操作することによりROM9に
記憶された変換プログラムを起動させるようにしたが、
ROM9のプログラムに時計装置12の示す日時が設定
の日時になったとき、CPU7を起動させるプログラム
を記憶させるものとしてもよい。即ち、時計装置12の
日時が設定日時となったとき、CPU7は割り込み処理
の形でRAM11に記憶している通話相手電話番号を1
0桁から11桁に書き替える。
【0018】実施の形態4.図5は、この発明の実施の
形態4の概念を示す図である。現在、携帯電話機は03
0、080、010、020の3桁の局番のみを用いて
いる。しかし、電話番号を11桁化するまでに別な局番
040、090を使用できるようにした場合、上記実施
の形態1〜3では、これらの局番の11桁への変換がで
きないことになる。この実施の形態4はこれらの局番の
通話相手電話番号も変換できるようにしたものである。
形態4の概念を示す図である。現在、携帯電話機は03
0、080、010、020の3桁の局番のみを用いて
いる。しかし、電話番号を11桁化するまでに別な局番
040、090を使用できるようにした場合、上記実施
の形態1〜3では、これらの局番の11桁への変換がで
きないことになる。この実施の形態4はこれらの局番の
通話相手電話番号も変換できるようにしたものである。
【0019】即ち、既存の局番号030、080、01
0、020については、上記各実施の形態で11桁の電
話番号に変換できる。実施の形態4では、これらの変換
の後でも、10桁の通話相手電話番号がRAM11に存
在している場合、表示部2に「追加する対象番号を3桁
で入力して下さい。」と表示する。使用者が040と操
作部の数値キーを入力すると、該当する局番の通話相手
電話番号040−△△△−××××を090−4△△△
−××××に変換する。この変換後も10桁の通話相手
電話番号がRAM11に存在している場合、さらに表示
部2に「追加する対象番号を3桁で入力して下さい。」
と表示する。使用者が090と操作部の数値キーを入力
すると、該当する局番の通話相手電話番号090−△△
△−××××を090−9△△△−××××に変換す
る。なお、上記処理を実行するプログラムもROM9に
記憶させておくものとする。
0、020については、上記各実施の形態で11桁の電
話番号に変換できる。実施の形態4では、これらの変換
の後でも、10桁の通話相手電話番号がRAM11に存
在している場合、表示部2に「追加する対象番号を3桁
で入力して下さい。」と表示する。使用者が040と操
作部の数値キーを入力すると、該当する局番の通話相手
電話番号040−△△△−××××を090−4△△△
−××××に変換する。この変換後も10桁の通話相手
電話番号がRAM11に存在している場合、さらに表示
部2に「追加する対象番号を3桁で入力して下さい。」
と表示する。使用者が090と操作部の数値キーを入力
すると、該当する局番の通話相手電話番号090−△△
△−××××を090−9△△△−××××に変換す
る。なお、上記処理を実行するプログラムもROM9に
記憶させておくものとする。
【0020】実施の形態5.なお、上記実施の形態で
は、RAM11に記憶する通話相手電話番号を11桁に
変換させて記憶させておくものとしたが、RAM11に
は10桁のままの状態で記憶させておくものとしても良
い。この実施の形態5では、操作部3の操作、若しくは
時計装置の示す日時を機転として、それ以後、RAM1
1から通話相手電話番号を読み出すとき、10桁の通話
相手電話番号を11桁のフォーマットに変換して表示部
2に表示する。従って、使用者はRAM11には10桁
の通話相手電話番号が記憶されているにも拘わらず、1
1桁の通話相手電話番号が記憶されているかのように、
操作することができる。なお、発信するときには、表示
されている11桁の通話相手電話番号で発信することは
言うまでもない。
は、RAM11に記憶する通話相手電話番号を11桁に
変換させて記憶させておくものとしたが、RAM11に
は10桁のままの状態で記憶させておくものとしても良
い。この実施の形態5では、操作部3の操作、若しくは
時計装置の示す日時を機転として、それ以後、RAM1
1から通話相手電話番号を読み出すとき、10桁の通話
相手電話番号を11桁のフォーマットに変換して表示部
2に表示する。従って、使用者はRAM11には10桁
の通話相手電話番号が記憶されているにも拘わらず、1
1桁の通話相手電話番号が記憶されているかのように、
操作することができる。なお、発信するときには、表示
されている11桁の通話相手電話番号で発信することは
言うまでもない。
【0021】実施の形態6.図6は、この発明の実施の
形態6の概念を示す図である。上記実施の形態では、通
話相手電話番号を11桁化する場合の実施の形態である
が、この実施の形態6は自局電話番号についてのもので
ある。自局電話番号は通話相手電話番号と同様にRAM
11に記憶されているが、使用者が勝手に書き替え変更
できないようになっている。しかし、使用者が通話中に
通話相手に自局電話番号を連絡することが良くあり、そ
の場合、RAM11から読み出し、表示部2に表示され
た自局番号を見ながら連絡することが多い。従って、こ
の実施の形態6では、RAM11に記憶された10桁の
自局電話番号を読み出して表示部2表示するとき11桁
に変換して表示するようにしたものである。即ち、この
実施の形態6も操作部3の操作、若しくは時計装置の示
す日時を機転として、それ以後、RAM11から自局電
話番号を読み出すとき、10桁の自局電話番号を11桁
のフォーマットに変換して表示部2に表示する。
形態6の概念を示す図である。上記実施の形態では、通
話相手電話番号を11桁化する場合の実施の形態である
が、この実施の形態6は自局電話番号についてのもので
ある。自局電話番号は通話相手電話番号と同様にRAM
11に記憶されているが、使用者が勝手に書き替え変更
できないようになっている。しかし、使用者が通話中に
通話相手に自局電話番号を連絡することが良くあり、そ
の場合、RAM11から読み出し、表示部2に表示され
た自局番号を見ながら連絡することが多い。従って、こ
の実施の形態6では、RAM11に記憶された10桁の
自局電話番号を読み出して表示部2表示するとき11桁
に変換して表示するようにしたものである。即ち、この
実施の形態6も操作部3の操作、若しくは時計装置の示
す日時を機転として、それ以後、RAM11から自局電
話番号を読み出すとき、10桁の自局電話番号を11桁
のフォーマットに変換して表示部2に表示する。
【0022】実施の形態7.図7は、この発明の実施の
形態7の概念を示す図である。この実施の形態7は、上
記実施の形態6と組み合わせて用いたときに有効に効果
を奏するものであり、実施の形態6で表示部に11桁の
自局電話番号を表示した後、操作部3の機能キーを操作
することにより、10桁の自局電話番号に表示に再度変
換して表示できるようにしたものであり、正確に変換が
行われるかを確認できるようにしたものである。
形態7の概念を示す図である。この実施の形態7は、上
記実施の形態6と組み合わせて用いたときに有効に効果
を奏するものであり、実施の形態6で表示部に11桁の
自局電話番号を表示した後、操作部3の機能キーを操作
することにより、10桁の自局電話番号に表示に再度変
換して表示できるようにしたものであり、正確に変換が
行われるかを確認できるようにしたものである。
【0023】実施の形態8.図8は、この発明の実施の
形態8の概念を示す図である。上記実施の形態では、携
帯電話機の通話相手電話番号及び自局電話番号を対象と
して説明したが、固定電話機の電話番号であっても同様
である。図8は、9桁の電話番号を10桁の電話番号に
変換する場合を示したものであるが、上記各実施の形態
と同様に固定電話の電話番号であっても、本発明を適用
することができる。
形態8の概念を示す図である。上記実施の形態では、携
帯電話機の通話相手電話番号及び自局電話番号を対象と
して説明したが、固定電話機の電話番号であっても同様
である。図8は、9桁の電話番号を10桁の電話番号に
変換する場合を示したものであるが、上記各実施の形態
と同様に固定電話の電話番号であっても、本発明を適用
することができる。
【0024】実施の形態9.さて、図9は、この発明の
実施の形態9を示したものであり、電話番号を表示部2
に表示する場合の実施の形態である。即ち、図9(a)
は、10桁の電話番号を表示部に表示した状態であり、
桁数が少ないので各数字の1文字あたりのフォント数を
大きくして表示している。一方、図9(b)は、11桁
の電話番号を表示部2に表示した状態を示しており、多
い桁数であるので、各数字の1文字あたりのフォント数
を小さくして表示している。表示部2のスペースは限ら
れており、装置全体の小型化をしていく上で、そのスペ
ースも小さくなってきている。従って、限られたスペー
スでできるだけ大きく電話番号を表示するため、この実
施の形態9では、表示する電話番号の桁数に応じて1つ
の文字あたりのフォント数を可変するようにしたもので
ある。
実施の形態9を示したものであり、電話番号を表示部2
に表示する場合の実施の形態である。即ち、図9(a)
は、10桁の電話番号を表示部に表示した状態であり、
桁数が少ないので各数字の1文字あたりのフォント数を
大きくして表示している。一方、図9(b)は、11桁
の電話番号を表示部2に表示した状態を示しており、多
い桁数であるので、各数字の1文字あたりのフォント数
を小さくして表示している。表示部2のスペースは限ら
れており、装置全体の小型化をしていく上で、そのスペ
ースも小さくなってきている。従って、限られたスペー
スでできるだけ大きく電話番号を表示するため、この実
施の形態9では、表示する電話番号の桁数に応じて1つ
の文字あたりのフォント数を可変するようにしたもので
ある。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の請求項1
に係る発明によれば、自動的に通話相手電話番号の桁数
を変換できるように構成しているので、変換のための使
用者の手間を省くことができ、かつ、正確に電話番号の
書き換えが行えることができる効果がある。
に係る発明によれば、自動的に通話相手電話番号の桁数
を変換できるように構成しているので、変換のための使
用者の手間を省くことができ、かつ、正確に電話番号の
書き換えが行えることができる効果がある。
【0026】また、この発明の請求項2に係る発明によ
れば、時計装置の動作により自動的に通話相手電話番号
の桁数を変換できるように構成しているので、変換のた
めの使用者の手間を省くことができ、かつ、正確に電話
番号の書き換えが行えることができる効果がある。
れば、時計装置の動作により自動的に通話相手電話番号
の桁数を変換できるように構成しているので、変換のた
めの使用者の手間を省くことができ、かつ、正確に電話
番号の書き換えが行えることができる効果がある。
【0027】また、この発明の請求項3に係る発明によ
れば、自動的に通話相手電話番号の桁数を変換及び元通
りに再変換できるように構成しているので、変換が正確
に行われるかどうかを確認することができる効果があ
る。
れば、自動的に通話相手電話番号の桁数を変換及び元通
りに再変換できるように構成しているので、変換が正確
に行われるかどうかを確認することができる効果があ
る。
【0028】また、この発明の請求項4に係る発明によ
れば、記憶している通話相手電話番号を読み出すと共に
変換して表示、発信できるようにしたので、使用者が変
換せずとも、正確に通話相手電話番号を変換して表示、
発信することができる効果がある。
れば、記憶している通話相手電話番号を読み出すと共に
変換して表示、発信できるようにしたので、使用者が変
換せずとも、正確に通話相手電話番号を変換して表示、
発信することができる効果がある。
【0029】また、この発明の請求項5に係る発明によ
れば、通話相手電話番号の桁数を自動的の大きくするこ
とができる効果がある。
れば、通話相手電話番号の桁数を自動的の大きくするこ
とができる効果がある。
【0030】また、この発明の請求項6に係る発明によ
れば、局番号を指定して通話相手電話番号を変換するこ
とができる効果がある。
れば、局番号を指定して通話相手電話番号を変換するこ
とができる効果がある。
【0031】また、この発明の請求項7に係る発明によ
れば、自局電話番号を自動的に桁数変換して表示するこ
とができる効果がある。
れば、自局電話番号を自動的に桁数変換して表示するこ
とができる効果がある。
【0032】また、この発明の請求項8に係る発明によ
れば、変換前の自局電話番号に再変換できるように構成
しているので、変換が正確に行われるかどうかを確認す
ることができる効果がある。
れば、変換前の自局電話番号に再変換できるように構成
しているので、変換が正確に行われるかどうかを確認す
ることができる効果がある。
【0033】また、この発明の請求項9に係る発明によ
れば、電話番号の桁数に応じたフォント数で表示するの
で、電話番号の表示を見やすくできる効果がある。
れば、電話番号の桁数に応じたフォント数で表示するの
で、電話番号の表示を見やすくできる効果がある。
【図1】 この発明を適用する携帯電話機の外観を示す
外観図である。
外観図である。
【図2】 この発明を適用した携帯電話機の内部回路を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態1の概念を示す図であ
る。
る。
【図4】 この発明の実施の形態2の概念を示す図であ
る。
る。
【図5】 この発明の実施の形態4の概念を示す図であ
る。
る。
【図6】 この発明の実施の形態6の概念を示す図であ
る。
る。
【図7】 この発明の実施の形態7の概念を示す図であ
る。
る。
【図8】 この発明の実施の形態8の概念を示す図であ
る。
る。
【図9】 この発明の実施の形態9の表示形態を示した
図である。
図である。
【符号の説明】 1 アンテナ、 2 表示部、 3 操作部、 6 無
線部、 7 CPU、9 ROM、 10 RAM、
11 RAM、 12 時計装置。
線部、 7 CPU、9 ROM、 10 RAM、
11 RAM、 12 時計装置。
Claims (9)
- 【請求項1】 予め記憶させた通話相手電話番号を読み
出し、発信可能にした電話機に於いて、所定桁数の通話
相手電話番号を記憶する第1のメモリ領域、この第1の
メモリ領域から読み出された通話相手電話番号を表示す
る表示部、上記第1のメモリ領域から上記所定桁数の通
話相手電話番号を読み出し、予め決められた桁数フォー
マットの通話相手電話番号に変換して上記第1のメモリ
領域に書き替えるプログラムを記憶する第2のメモリ領
域、この第2のメモリ領域に記憶されたプログラムを起
動するプログラム起動手段を備えたことを特徴とする電
話機。 - 【請求項2】 電話機内蔵の時計装置が指定の日時にな
ったとき、第2のメモリ領域に記憶されたプログラムを
起動することを特徴とする請求項1記載の電話機。 - 【請求項3】 予め記憶させた通話相手電話番号を読み
出し、発信可能にした電話機に於いて、所定桁数の通話
相手電話番号を記憶する第1のメモリ領域、この第1の
メモリ領域から読み出された通話相手電話番号を表示す
る表示部、上記第1のメモリ領域から上記所定桁数の通
話相手電話番号を読み出し、予め決められた桁数フォー
マットの通話相手電話番号に変換して上記第1のメモリ
領域に書き替えるプログラムを記憶する第2のメモリ領
域、上記第1のメモリ領域から予め決められた桁数フォ
ーマットの通話相手電話番号を読み出し、上記所定桁数
の通話相手電話番号に変換して上記第1のメモリ領域に
書き替えるプログラムを記憶する第3のメモリ領域、上
記第2のメモリ領域又は第3メモリ領域に記憶されたプ
ログラムを起動するプログラム起動手段を備えたことを
特徴とする電話機。 - 【請求項4】 予め記憶させた通話相手電話番号を読み
出し、発信可能にした電話機に於いて、所定桁数の通話
相手電話番号を記憶する第1のメモリ領域、この第1の
メモリ領域から読み出された通話相手電話番号を表示す
る表示部、上記第1のメモリ領域から上記所定桁数の通
話相手電話番号を読み出し、予め決められた桁数フォー
マットの通話相手電話番号に変換して第4のメモリ領域
に記憶すると共に上記表示部に表示する読み出し表示手
段、発信キーの操作により上記第4のメモリ領域に記憶
された通話相手電話番号を送信する送信手段を備えたこ
とを特徴とする電話機。 - 【請求項5】 予め決められた桁数フォーマットの通話
相手電話番号の桁数は、所定桁数の通話相手電話番号の
桁数より多いことを特徴とする請求項1、3又は4の何
れかに記載の電話機。 - 【請求項6】 予め記憶させた通話相手電話番号を読み
出し、発信可能にした電話機に於いて、所定桁数の通話
相手電話番号を記憶する第1のメモリ領域、この第1の
メモリ領域から読み出された通話相手電話番号を表示す
る表示部、上記第1のメモリ領域に記憶された所定桁数
の通話相手電話番号の内、共通する局番号の通話相手電
話番号を指定する指定手段、この指定手段により指定さ
れた所定桁数の通話相手電話番号を上記第1のメモリ領
域から読み出し、予め決められた桁数フォーマットの通
話相手電話番号に変換して上記第1のメモリ領域に書き
替えるプログラムを記憶する第2のメモリ領域、この第
2のメモリ領域に記憶されたプログラムを起動するプロ
グラム起動手段を備えたことを特徴とする電話機。 - 【請求項7】 自局電話番号を表示部に表示可能にした
電話機に於いて、所定桁数の自局電話番号を記憶するメ
モリ領域から自局電話番号を読みだし、予め決められた
桁数フォーマットの自局電話番号に変換して上記表示部
に表示させることを特徴とする電話機。 - 【請求項8】 表示部に表示されている予め決められた
桁数フォーマットの自局電話番号を所定桁数の自局電話
番号の表示に変換表示する手段を付加したことを特徴と
する請求項7記載の電話機。 - 【請求項9】 予め記憶させた通話相手電話番号を読み
出し、発信可能にした電話機の電話番号表示方法に於い
て、読み出した通話相手電話番号の桁数に応じて表示す
る1文字あたりのフォント数を切り替えるようにしたこ
とを特徴とする電話番号表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30552697A JP3417276B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30552697A JP3417276B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146051A true JPH11146051A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3417276B2 JP3417276B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=17946217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30552697A Ceased JP3417276B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3417276B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001005783A (ja) * | 1999-06-23 | 2001-01-12 | Namco Ltd | 個人識別方式 |
| JP2002099718A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Fujitsu Support & Service Kk | 自動機監視装置 |
| JP2002374344A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Ricoh Co Ltd | 通信装置 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30552697A patent/JP3417276B2/ja not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001005783A (ja) * | 1999-06-23 | 2001-01-12 | Namco Ltd | 個人識別方式 |
| JP2002099718A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Fujitsu Support & Service Kk | 自動機監視装置 |
| JP2002374344A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Ricoh Co Ltd | 通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3417276B2 (ja) | 2003-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RVOP | Cancellation by post-grant opposition |