JPH11146072A - 遠隔監視システム - Google Patents
遠隔監視システムInfo
- Publication number
- JPH11146072A JPH11146072A JP9305520A JP30552097A JPH11146072A JP H11146072 A JPH11146072 A JP H11146072A JP 9305520 A JP9305520 A JP 9305520A JP 30552097 A JP30552097 A JP 30552097A JP H11146072 A JPH11146072 A JP H11146072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message information
- terminal device
- receiving
- facility
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 65
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 36
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- DFUSDJMZWQVQSF-XLGIIRLISA-N (2r)-2-methyl-2-[(4r,8r)-4,8,12-trimethyltridecyl]-3,4-dihydrochromen-6-ol Chemical compound OC1=CC=C2O[C@@](CCC[C@H](C)CCC[C@H](C)CCCC(C)C)(C)CCC2=C1 DFUSDJMZWQVQSF-XLGIIRLISA-N 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
ムの拡張性に優れ、しかも柔軟な監視体制を可能とする
遠隔監視システムを提供すること。 【解決手段】 監視対象施設に配置されて、施設内設備
の動作状態や防犯防災の状況を監視するためのセンサー
からの信号を取り込んでメッセージ情報を生成し、これ
を電話回線網を通じて発信する端末装置と、監視センタ
ーに設置されて、上記電話回線網を介して上記端末装置
からのメッセージ情報を受信する受信設備とを備え、端
末装置と受信設備との間の通信をインターネットの規約
に準拠させて行う。
Description
いる設備の動作状態や防犯防災の状況を遠隔地から監視
するための遠隔監視システムに関する。
の状況などを遠隔地から監視するための遠隔監視システ
ムがある。図7に示すように、この遠隔監視システム
は、監視対象施設のビルに配置されて、監視対象の状態
を通報する端末装置10と、遠隔地にある監視センター
に配置されて、端末装置10からの通報を電話回線網2
0を介して受信する受信施設30とからなる。
端末装置10および受信装置30について順に説明す
る。図8に示すように、端末装置10は、防犯防災セン
サーなどからの監視信号Sを入力して後述の演算処理部
(CPU)10Bが処理可能な信号形式に変換するセン
サー信号インターフェイス10Aと、所定の周期でセン
サー信号インターフェイス10Aからの信号を取り込
み、このシステムに固有な方式でメッセージ情報を生成
する演算処理部10Bと、センサー信号インターフェイ
ス10Aからの監視信号や、演算処理部10Bの処理プ
ログラムを格納する記憶装置10Cと、演算処理部10
Bからのメッセージ情報を電話回線網20に送出する通
信インターフェイス10Dとから構成されている。
作について、図9に示すフローチャートに沿って説明す
る。監視対象施設に配置された端末装置10には、例え
ばエレベータなどの各種の設備や、防犯防災センサーな
どの各種センサーから、監視対象の状態が反映された監
視信号Sが入力される。
信号や、設備の状態を示す計測データなど複数の種類が
あり、ディジタル信号やアナログ信号として端末装置1
0を構成するセンサー信号インターフェイス10Aに与
えられる。
監視信号Sを後段の演算処理部10Bが処理可能な信号
形式に変換する。演算処理部10Bは、センサー信号イ
ンターフェイス10Aにより信号形式が変換された監視
信号Sをあらかじめ設定された周期で取り込み、記憶装
置10Cの所定位置に記憶する(以上、ステップS2
1)。
bに記憶された監視信号Sから監視対象の状態を分析し
(ステップS22)、予め設定された基準に則して通報
の必要性を判断する(ステップS23)。
に合致した場合、演算処理部10Bは通報の必要性有り
と判断し(ステップS23;あり)、受信設備30との
通信を通信インターフェイス10Dに要求する(ステッ
プS24)。また、監視信号Sが予め設定された基準に
合致しない場合、演算処理部10Bは通報の必要性なし
と判断し(ステップS23;なし)、センサー信号イン
ターフェイス10Aから次の監視信号Sを取り込み、同
様の処理を実行する(ステップS21〜S23)。
部10Bから受信設備30に対する通信の要求を受ける
と、受信設備30に対し接続を要求する。演算処理部1
0Bは、通信インターフェイス10Dが受信設備30と
接続されるまで、この通信インターフェイス10Dに対
し通信を要求する(ステップS24〜ステップS25;
未了)。
20を介して受信装置30と接続されると(ステップS
25;終了)、演算処理部10Bは、監視対象施設の管
理番号、異常が発生した設備、センサー番号、発生時
刻、監視対象の状態(状況)などの通報内容を、このシ
ステムに固有な方式でコード化して、メッセージ情報を
合成する(ステップS26)。
有な通信プロトコルに従い、通信インターフェイス10
Dを介して電話回線網20に送出され、受信設備30に
向けて発信される(ステップS27)。
いて説明する。図10に示すように、受信装置30は、
電話回線網20を介して端末装置10からのメッセージ
情報を入力する通信装置30Aと、通信装置30Aを介
して入力されたメッセージ情報を解読して表示する受信
端末装置30Bとからなる。
小規模なシステムでは、通信装置30Aとして、コンピ
ュータに内蔵されているモデムを使用することも可能で
あるが、監視対象が多く通信量の多い大規模なシステム
では、電話交換機が用いられる。また、受信端末装置3
0Bは、演算処理部30a、記憶装置30b、および表
示装置30cからなり、専用のハードウェアで構築され
ることもあるが、一般には、標準的なコンピュータを用
いて構築されることが多い。
0からの通報内容を表示するための表示用専用データと
表示用専用プログラムとが格納されており、表示用専用
データは監視対象施設の管理番号とセンサー番号の組み
合わせ毎に記憶される。
作について、図11に示すフローチャートに沿って説明
する。図10に示す受信設備30を構成する通信装置3
0Aは、送信端末10側から接続の要求を受けると、こ
の要求に応じて電話回線網20を通じて端末装置10と
接続し(ステップS31)、端末装置10からのメッセ
ージ情報を受け取って(ステップS32)、後段の受信
端末装置30Bで取り扱い可能な信号形式に変換し、監
視対象施設の管理番号やセンサー番号を含むコード信号
を出力する(ステップS33)。
30aは、通信装置30Aからのコード信号から、監視
対象施設の管理番号、センサー番号、監視対象の状態な
どに関する情報を抽出する。そして、記憶装置30bに
格納された表示用専用プログラムを起動し、抽出された
情報に対応する表示用専用データを記憶装置30bから
読み出し(ステップS34)、この表示用専用データの
内容を通報内容として予め設定された方式により表示装
置30cに表示する(ステップS35)。
あるたびに、同様の処理(ステップS31〜S35)を
繰り返し行い、その通報内容を表示する。監視員は、表
示装置30cに表示された通報内容から監視対象の状態
などを把握し、適切な措置を講じる。
の遠隔監視システムによれば、固有の方式でコード化さ
れたメッセージ情報が端末装置から受信設備に向けて発
信され、端末装置と受信設備との間の通信は、このシス
テムの開発者が独自に設定した固有の方式に従って行わ
れている。したがって、受信設備として、専用のハード
ウェア、または専用のソフトウェアを搭載したコンピュ
ータを要し、システム毎に受信設備の仕様が特殊なもの
となる。
もシステムのユーザーに対する納期が遅くなるという問
題がある。また、受信設備の仕様が特殊なものである場
合、この仕様に適合するハードウェアやソフトウェア、
あるいは部品の供給が保証されなくなると、システムの
メンテナンスや増設に支障が生じる恐れがある。
ると、専用の設備を要するため、遠隔監視の形態が制約
され、柔軟な監視体制を取りづらいという問題がある。
たとえば、小規模な監視体制においては、夜間に監視員
を監視センターに駐在させることは経費の面で困難な場
合が多いことから、例えば夜間の通報先を監視員の自宅
に切り替えようとする場合、監視員の自宅に遠隔監視の
ための専用の設備を要し、大きな設備投資を必要とす
る。このため、監視員が自宅で通報を受けるようにシス
テムを構築することは困難であり、監視体制が制約され
る。
たものであり、システムを安価に実現することができる
と共に、システムの拡張性に優れ、しかも柔軟な監視体
制を可能とする遠隔監視システムを提供すること課題と
する。
決達成するため、以下の構成を有する。すなわち、本発
明は、監視対象施設に配置されて、施設内設備の動作状
態や防犯防災の状況を監視するためのセンサーからの信
号を取り込み、通報内容を送信先に合致する所定の言語
で記述されたメッセージ情報に変換し、これを電話回線
網を通じて発信する端末装置と、監視センターに設置さ
れて、上記電話回線網を介して上記端末装置からのメッ
セージ情報を受信する受信設備とを備えた構成を有す
る。
(Hyper Text Markup Language)言語の規約に従って上記
メッセージ情報を生成すると共に、上記端末装置と上記
受信設備とは、HTTP(Hyper Text Transfer Protoko
l)の規約に従って通信とメッセージ交換を行うことを特
徴とする。
ッセージ情報の固定的な部分をHTML文書として予め
記憶して有し、上記メッセージ情報を生成するに際し、
上記メッセージ情報の変化する部分をHTML文書とし
て新たに生成し、上記固定的な部分のHTML文書と上
記変化する部分のHTML文書とを合成して上記メッセ
ージ情報とすることを特徴とする。
て、図面を参照しながら説明する。図1に示すように、
本実施の形態にかかる遠隔監視システムは、監視対象施
設に配置されて、施設内設備の動作状態や防犯防災の状
況を監視するためのセンサー(図示なし)からの信号を
取り込み、通報内容を送信先に合致する所定の言語で記
述されたメッセージ情報に変換し、これを電話回線網2
を通じて発信する端末装置1と、監視センターに設置さ
れて、上記電話回線網2を介して上記端末装置1からの
メッセージ情報を受信する受信設備2とから構成され、
端末装置1と受信設備3との間の通信とメッセージ交換
はインターネットの規約に準拠して行われる。
て順に説明する。まず、図2に示すように、端末装置1
は、防犯防災センサーなどからの監視信号Sを入力して
後述の演算処理部(CPU)1Bが処理可能な信号形式
に変換するセンサー信号インターフェイス1Aと、所定
の周期でセンサー信号インターフェイス1Aからの信号
を取り込み、上記所定の言語としてHTML(Hyper Tex
tMarkup Language)言語でメッセージ情報を生成する演
算処理部1Bと、センサー信号インターフェイス1Aを
介して入力する監視信号Sや演算処理部1Bの処理プロ
グラムを格納する記憶装置1Cと、演算処理部1Bから
のメッセージ情報をHTTP(Hyper Text Transfer Pro
tocol)の規約に従って電話回線網2に送出する通信イン
ターフェイス1Dとからなる。上述の記憶装置1Cに
は、インターネットの通信制御プロトコルであるHTT
Pプロトコル制御プログラムと、メッセージ情報の生成
に用いられるHTML文書が格納されている。
3に示すフローチャートに沿って説明する。端末装置1
を構成するセンサー信号インターフェイス1Aは、監視
信号Sを取り込み、後段の演算処理部1Bが処理可能な
信号形式に変換する。演算処理部1Bは、センサー信号
インターフェイス1Aから信号形式が変換された監視信
号Sを予め設定された周期で取り込み、記憶装置1Cの
所定位置に記憶する(以上、ステップS1)。
記憶された監視信号Sを分析し(ステップS2)、この
監視信号Sについて所定の基準に則して通報の必要性を
判断する(ステップS3)。ここで、演算処理部1B
は、記憶装置1Cに記憶された監視信号Sが所定の基準
に合致した場合に通報の必要有りと判断し(ステップS
3;あり)、受信設備3との通信を通信インターフェイ
ス1Dに要求する(ステップS4)。通信インターフェ
イス1Dは、演算処理部1Bからの要求を受けて、受信
装置3との接続を電話回線網2に要求する。
合致しない場合、演算処理部1Bは通報の必要性なしと
判断し(ステップS3;なし)、センサー信号インター
フェイス1Aから次の監視信号Sを取り込み、同様の処
理を実行する(ステップS1〜S3)。
1Bから受信設備3との通信の要求を受けると、受信設
備3に対し接続を要求する。端末装置1を構成する演算
処理部1Bは、受信設備3と接続されるまで、通信イン
ターフェイス1Dに対し通信を要求する(ステップS4
〜ステップS5;未了)。
を介して受信装置3と接続されると(ステップS5;終
了)、演算処理部1Bは、インターネットの規約に準拠
して、監視対象の状態を通報するためのメッセージ情報
を合成する(ステップS6)。すなわち、通報内容をH
TML言語の規約に従って、後述するようにメッセージ
情報を生成し、これをHTTPの規約に従って通信イン
ターフェイス1Dを介して電話回線網2に送出する(ス
テップS7)。このメッセージ情報には、監視対象施設
のビルなどの管理番号、異常が発生した設備やセンサー
番号、その状態、異常発生時刻などの情報が通報内容と
して含まれる。
て説明する。図4に示すように、受信装置3は、電話回
線網2を介して端末装置1からのメッセージ情報を入力
する通信装置3Aと、この通信装置3Aを介して入力さ
れたメッセージ情報を解読して表示する受信端末装置3
Bとからなる。
述の通信装置30Aと同様のもので、コンピュータに内
蔵されているモデムや電話交換機が用いられる。また、
受信端末装置3Bは、演算処理部3a、記憶装置3b、
および表示装置3cからなり、一般的なパソコンなどを
用いて構築される。さらに、記憶装置3bには、メッセ
ージ情報を表示するためのソフトウェアとして、例え
ば、Netscape Navigator(Netscape社)や、Internet Exp
lorer (Microsoft社)などのブラウザーが格納されてい
る。
について、図5に示すフローチャートに沿って説明す
る。図4に示す受信設備3を構成する通信装置3Aは、
送信端末1側から接続の要求を受けると、この要求に応
じて電話回線網2を通じて端末装置1と接続し(ステッ
プS11)、端末装置1からのメッセージ情報を受け取
って(ステップS12)、受信端末装置3Bに与える。
aは、記憶装置3bに格納されたブラウザーを起動し、
通信装置3AからのHTML言語で記述されたメッセー
ジ情報をそのまま解読して通報内容として表示装置3c
に表示する(ステップS13)。このとき、端末装置1
との通信は、HTTPの規約に従って行われ、メッセー
ジ情報はブラウザーにより解読処理される。また、受信
設備3におけるHTTPの規約に従った通信の制御は、
ブラウザーの機能に統合されている。
たびに、同様の処理(ステップS11〜S13)を繰り
返し行い、その端末装置1からの通報内容を表示する。
監視員は、表示装置3cに表示された通報内容から監視
対象の状態などを把握し、適切な措置を講じる。
テムの動作について、管理番号012345の第1ビル
において、1997年5月1日12時30分に、給水タ
ンクの満水が検出された場合を想定して説明する。
理部1Bは、給水タンクの水量を検出するセンサーから
の監視信号Sを分析して、通報の必要性有りと判断し、
メッセージ情報を生成する。このメッセージ情報は、後
述する固定的な部分と変化する部分とからなる。このう
ち、固定的な部分は、HTML文書として端末装置1の
記憶装置1Cに予め記憶されており、可変的な部分は、
メッセージ情報を生成する際に、新たに生成する。
して、例えば、HTML言語の表示制御文や、通報内容
を表した文書がある。この表示制御文の具体例として、
<FONT SIZE=2FACE=“明朝"><BR></FONT> がある。ま
た、通報内容を表した文書として、給水タンク「満
水」、給水タンク「減水」、変電設備の異常、空調機の
異常、防犯センサーの作動、防火センサーの作動、第1
ビル(管理番号012345)などがある。これら表示
制御文および通報内容に関する文書は、それぞれ第1お
よび第2のグループに分けられてHHTML文書として
記憶装置1Cに記憶されている。
部分として、例えば時刻情報がある。演算処理部1B
は、時計機能を備えており、メッセージ情報を生成した
時刻をメッセージ情報の一部として生成する。
断すると、通報内容に応じて、記憶装置1Cから第1グ
ループのHTML文書と、第2グループのHTML文書
とを選んで読み出して「固定的な部分」を構成し、これ
に「変化する部分」として時刻情報を組み合わせて、例
えば以下のようなHTML言語のメッセージ情報を生成
する。
「満水」第1ビル(管理番号012345)97.5.1:12.30<BR><
/FONT>
されたブラウザーにより、そのまま解読処理され、図6
に示すように、監視対象の状態が表示装置3cに表示さ
れる。
によれば以下のような効果を得ることができる。即ち、
本発明によれば、インターネットの規約の準拠して、送
信装置が監視対象の状態に応じたメッセージ情報を生成
し、受信装置がこれを受信して表示するように構成した
ので、インターネット上で端末装置と受信設備との間の
通信を行うことができ、一般的なパソコンを用いて遠隔
地からの監視を行うことができる。したがって、システ
ムを安価に実現することができると共に、システムの拡
張性に優れ、しかも柔軟な監視体制が可能となる。
ージ情報を生成し、これをHTTPの規約に従って送信
するように端末装置を構成したので、送信装置をインタ
ーネットの規約に準拠したものとして構成することがで
き、一般に入手可能なパソコンなどを用いて送信端末を
構成することができる。
ジ情報を受信し、これをHTML言語の規約に従って解
読するように構成したので、受信装置をインターネット
の規約に準拠したものとして構成することができ、一般
に入手可能なパソコンなどを用いて受信装置を構成する
ことができる。
分をHTML文書として予め記憶して備え、変化する部
分のみをHTML文書として新たに生成するように構成
したので、メッセージ情報を生成するための処理上の負
荷を減らすことができ、メッセージ情報を生成するため
の処理を高速に行うことができる。
ムのブロック図である。
ムを構成する端末装置のブロック図である。
ムを構成する端末装置の動作の流れを示すフローチャー
トである。
ムを構成する受信設備のブロック図である。
ムを構成する受信設備の動作の流れを示すフローチャー
トである。
ムを構成する受信設備における通報内容の表示例を示す
図である。
る。
のブロック図である。
の動作の流れを示すフローチャートである。
備のブロック図である。
備の動作の流れを示すフローチャートである。
1B,3a 演算処理部、1C,3b 記憶装置、1D
通信インターフェイス、2 電話回線網、3受信設
備、3A 通信装置、3B 受信端末装置、3c 表示
装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 監視対象施設に配置されて、施設内設備
の動作状態や防犯防災の状況を監視するためのセンサー
からの信号を取り込み、通報内容を送信先に合致する所
定の言語で記述されたメッセージ情報に変換し、これを
電話回線網を通じて発信する端末装置と、 監視センターに設置されて、上記電話回線網を介して上
記端末装置からのメッセージ情報を受信する受信設備と
を備えたことを特徴とする遠隔監視システム。 - 【請求項2】 上記端末装置は、HTML(Hyper Text
Markup Language)言語の規約に従って上記メッセージ情
報を生成すると共に、上記端末装置と上記受信設備と
は、HTTP(Hyper Text Transfer Protokol)の規約に
従って通信とメッセージ交換を行うことを特徴とする請
求項1記載の遠隔監視システム。 - 【請求項3】 上記端末装置は、上記メッセージ情報の
固定的な部分をHTML文書として予め記憶して有し、
上記メッセージ情報を生成するに際し、上記メッセージ
情報の変化する部分をHTML文書として新たに生成
し、上記固定的な部分のHTML文書と上記変化する部
分のHTML文書とを合成して上記メッセージ情報とす
ることを特徴とする請求項2記載の遠隔監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30552097A JP3448474B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 遠隔監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30552097A JP3448474B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 遠隔監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146072A true JPH11146072A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3448474B2 JP3448474B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=17946148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30552097A Expired - Fee Related JP3448474B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 遠隔監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3448474B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001013638A1 (fr) * | 1999-08-16 | 2001-02-22 | Dpf Electronique | Portier audiovideo repondeur |
| KR20030066844A (ko) * | 2002-02-05 | 2003-08-14 | 주식회사 프로스 | 인터넷을 이용한 도장부스의 연소장치 및휘발성유기화합물방지 시설의 원격감시,제어 방법 및 그시스템 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30552097A patent/JP3448474B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001013638A1 (fr) * | 1999-08-16 | 2001-02-22 | Dpf Electronique | Portier audiovideo repondeur |
| FR2797732A1 (fr) * | 1999-08-16 | 2001-02-23 | Dpf Electronique | Portier audiovideo repondeur |
| KR20030066844A (ko) * | 2002-02-05 | 2003-08-14 | 주식회사 프로스 | 인터넷을 이용한 도장부스의 연소장치 및휘발성유기화합물방지 시설의 원격감시,제어 방법 및 그시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3448474B2 (ja) | 2003-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7633385B2 (en) | Method and system for communicating with and controlling an alarm system from a remote server | |
| AU666450B2 (en) | Remote monitoring system with variable period communication check | |
| JPH11146072A (ja) | 遠隔監視システム | |
| US7181487B1 (en) | Method and system for transmitting and activating an application requesting human intervention in an automation network | |
| JP3282613B2 (ja) | 警報送信システム。 | |
| JP4715241B2 (ja) | 検針機器と接続するサーバー | |
| US6700485B2 (en) | Alarm notifying device | |
| KR100299030B1 (ko) | 인터넷망을 이용한 원격지에서의 교환시스템의 유지보수 모니터링 방법 | |
| JP3548242B2 (ja) | 自動通報システム | |
| JP3932668B2 (ja) | 設備機器情報通信システムおよび通信方法 | |
| JP2003202917A (ja) | プラント監視装置、このプラント監視装置とともに用いられるプラントデータサーバ、及びこのプラントデータサーバを用いたプラント監視システム | |
| KR200285899Y1 (ko) | 방범 및 방재 겸용 카드조회용 단말기 | |
| JP2002014719A (ja) | 遠方監視制御システム | |
| JP2861878B2 (ja) | 拡張性のある監視方式 | |
| JPS5948426B2 (ja) | 取引装置の監視装置 | |
| JPH086748A (ja) | プリンタシステム | |
| JPH0774841A (ja) | 通信機能付き電子秤 | |
| JP2001202583A (ja) | ガス供給圧力の遠隔監視システム | |
| JP3022891B2 (ja) | ポケットベル自動通報装置 | |
| JP2005084863A (ja) | 監視通報システム | |
| JPH104460A (ja) | オペレータ支援装置 | |
| JPH08265421A (ja) | 遠方監視システム | |
| JP2776000B2 (ja) | メータリモコン装置 | |
| JP2001319282A (ja) | セキュリティシステム、セキュリティ対応型端末装置、およびセキュリティ用プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2004112073A (ja) | 保安通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100704 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120704 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130704 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |