JPH11146410A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH11146410A JPH11146410A JP9307301A JP30730197A JPH11146410A JP H11146410 A JPH11146410 A JP H11146410A JP 9307301 A JP9307301 A JP 9307301A JP 30730197 A JP30730197 A JP 30730197A JP H11146410 A JPH11146410 A JP H11146410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- pixels
- signal
- image
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 44
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 101000980980 Arabidopsis thaliana Phosphatidate cytidylyltransferase 5, chloroplastic Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003623 enhancer Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
画素)が格子状に配されており且つ第1画素が市松模様
状に配されているCCDセンサーを有するカメラにおい
て、クロストークにより発生するノイズを除去できる構
成とする。 【解決手段】 注目水平ライン上の注目第1画素とこれ
に隣接する画素の信号レベル差をとる第1減算手段と、
前記注目ラインに隣接するライン上の前記2つの画素に
対応する2つの画素から出力される信号のレベル差をと
る第2減算手段と、第1、第2減算手段の出力の絶対値
のレベル差が所定値以上の場合に、前記注目第1画素の
信号レベルを前記注目第1画素と前記注目第1画素の斜
めに隣接する4つの第1画素の信号レベルにそれぞれ所
定の係数をかけて足し合わせた値に補正する手段とから
なる構成とする。
Description
各1つに対応する信号を発生する電荷結合素子(以下
「CCD」と称す)を撮像素子として有するビデオカメ
ラに関するものである。
像信号にノイズが発生してしまう。このノイズを取り除
くことは、できるだけきれいな映像を得るためには不可
欠なことである。隣接画素間で異なる色の信号を発生す
るように構成されたCCDを撮像素子とするカメラにお
いては、ノイズ発生の大きな要因として、隣接画素間に
おけるクロストークが挙げられる。クロストークによる
ノイズ発生の原理について説明する。
号の出力レベルに差があると、アナログ処理回路系にお
いては、前記画像信号が互いに影響し合い、それぞれの
信号レベルが本来の信号レベルからずれてしまう。この
現象を、本明細書においてはクロストークということに
する。このクロストークは、隣接画素間の信号レベル差
が大きいほど顕著となる。
画素間の信号レベル差の違いによりクロストークの影響
の大きさに違いが生じ、この違いによりノイズが発生す
ることをいう。図7、図8を用いてクロストークによる
ノイズ発生について具体例を示して説明する。
フィルターを示す。原色のGREEN(G)、BLUE
(B)、RED(R)の各色フィルターが格子状に交互
に配置されている。水平ラインについては、RGライン
とGBラインが交互に配されている。また、G画素は市
松模様状に配されている。CCDの各画素は対応するフ
ィルターの色の信号を発生する。CCDの画素の電荷は
水平ライン毎順番に、つまりRGラインとGBラインが
交互に読み出される。このような原色フィルターによる
と、特に隣接画素間の信号レベル差が大きくなりクロス
トークが発生しやすい。
ラインの画像信号が図8(a)に示すようであった場合
は、RGラインの隣接画素の信号レベル差と、BGライ
ンの隣接画素の信号レベル差はほぼ同じとなり、G画素
が受けるクロストークの影響が両ラインでほぼ同じとな
る。よって、G画素の黒信号レベル80からのずれWは
両ラインでほぼ同じとなる。この2ラインについてそれ
ぞれ隣接画素の平均によりG画素の補間を行った場合
は、図8(b)に示すようになる。
差と、GBラインの隣接画素の信号レベル差の違いが大
きくそれぞれの画像信号が図8(c)に示すようであっ
た場合は、G画素が受けるクロストークの影響が両ライ
ンで異なることとなる。つまり、GBラインでは、隣接
画素間の信号レベル差が大きいためにG画素はB画素に
よるクロストークの影響を大きく受けて上方に引きづら
れ、黒信号レベル80からのずれWが大きくなる。一
方、RGラインのG画素の信号レベルのずれWはGBラ
インのものより小さくなる。
接画素の平均によりG補間を行った場合、つまり、G画
素とG画素の間に存するR画素(RGラインの場合)や
B画素(GBラインの場合)の部分をG信号で補間する
(例えば各ラインの上下に隣接するラインのG画素の平
均で補間する)と、図8(d)に示すようにドット状の
ノイズが発生したものとなる。このノイズはクロストー
クが原因となり発生したものである。
も、RGラインとGBラインのG画素の信号レベルに差
があることになる(被写体の色が変わる境目でない限り
本来はほぼ同じレベルである)。よって、例えばこのデ
ータを表示手段に表示した場合に、ライン毎交互に濃淡
が変化するようなノイズがのった映像となってしまう。
このようなノイズも、クロストークが原因となり発生し
たものである。
法として、フィルタリングにより画像全体の色変調度を
下げる方法が提案されている。この方法によると、隣接
画素間の信号レベル差が小さくなり、クロストークの影
響も小さくなる。よって、クロストークの影響度の差に
よる補間後のデータのノイズの発生も少なくなる。
の発生を防ぐために上記方法を採用すると、画像全体の
鮮明度が低下してしまうことになる。その他、画像の解
像度を落とせば、クロストークの影響は少なくなり、ノ
イズの発生も少なくなると考えられる。
ークにより発生するノイズの除去に伴う画像全体の解像
度や鮮明度の低下が問題であった。
く、また解像度を損なわずにクロストークにより発生す
るノイズを除去できるビデオカメラを提供することを目
的とする。
に、本発明は、3色の各1つに対応する信号をそれぞれ
発生する第1、第2、第3画素について第1、第2画素
を水平方向に交互に配して成る第1ラインと、第1、第
3画素を水平方向に交互に配して成る第2ラインを垂直
方向に交互に且つ第1画素が垂直方向に1画素おきに位
置するように繰り返し配した電荷結合素子を撮像素子と
して有するビデオカメラにおいて、注目ライン上の注目
第1画素とこれに隣接する画素から出力される信号のレ
ベル差をとる第1減算手段と、前記注目ラインに隣接す
るライン上の画素であって且つ前記2つの画素に対応す
る2つの画素から出力される信号のレベル差をとる第2
減算手段と、第1、第2減算手段の出力の絶対値のレベ
ル差が所定値以上の場合に、前記注目第1画素から出力
される信号のレベルを前記注目第1画素から出力される
信号レベルと前記注目第1画素の周囲の複数の第1画素
から出力される信号レベルにそれぞれ所定の係数をかけ
て足し合わせた値に補正する手段とからなる構成とし、
前記所定の係数は前記注目第1画素の係数K0と前記複
数の第1画素の係数K1とがK0>K1の関係にあるよう
にする。
は、RGB3原色の内最も人間の視感度に近いGの信号
を出力する画素とすることが望ましい。
ビデオカメラのブロック構成図を示したものである。撮
影レンズ1から入射した光は、光学絞り2により光量制
御された後、CCDセンサー3に結像される。尚、撮像
光の光量に応じてフラッシュ22が動作する。CCDセ
ンサー3は全画素を水平ライン毎に読み出すタイプのエ
リアセンサーで、従来技術の図7に示したモザイクフィ
ルターと同様のものが前面に接着されている。尚、フィ
ルターは各最小単位(R、G、B)がCCDセンサー3
の1画素に対応するように接着されている。以下、R、
G、Bのフィルターが貼られているCCDセンサー3の
画素のことをそれぞれR画素、G画素、B画素というこ
とにする。
蓄積時間(電子シャッター速度)の露出制御データは、
測光センサー21により測光された光量データに基づい
てカメラ制御CPU16で算出される。カメラ制御CP
U16は算出された露出データに基づいて、CCDセン
サー3への露光量が適正となるように絞りドライバー1
4とタイミングジェネレーター15を制御する。絞りド
ライバー14は絞り2の絞り値を制御し、タイミングジ
ェネレーター15はCCDセンサー3の蓄積時間を制御
するものである。
号は、CDS4でサンプリングされリセットパルスの影
響で発生するノイズが除去される。この画像信号はAG
C回路5で感度補正された後、A/D変換器6でアナロ
グ信号からデジタル信号に変換されて画像処理CPU1
3に取り込まれる。そして、CCDセンサー3の電荷読
み出しに同期して、画像メモリー20に書き込まれる。
以下の処理は、この画像メモリー20の画像データにア
クセスして行われる。
トーク除去回路7、画素補間回路47、帯域補正回路2
3、カラーバランス制御回路8、ガンマ補正回路9の各
回路により画像処理がなされて再び画像メモリー20に
書き込まれる。以下、各回路の処理について説明する。
路7で画像処理がなされる。ここでは、クロストークに
より許容量以上のノイズが発生すると予想される場合、
左右の画素信号のレベル差の隣接水平ライン間での違い
を小さくするようなフィルタリングを行う。
ローチャートを示す。データ入力部24に、各画素デー
タを順番にその画素を中心として3×3画素のデータを
入力する。次にG画素抽出部25で、中心画素のデータ
p22がG画素データか否かを判定する。
ロストークの影響によるノイズは発生しないとみなせる
ので、p22のデータを補正することなく29で補正後
のデータp’22をp’22=p22として出力する。
G画素データの場合(判定1)は、変調度演算部26に
進む。ここでは、隣接画素の信号レベル差S1、S2を
算出する。尚、S1=|p22−p23|、S2=|p
32−p33|とする。
説明する。p22が例えば図9に示すG画素91の信号
レベルであるとする。そして、信号レベルがp23、p
32、p33の画素はそれぞれB画素92、R画素9
3、G画素94とする。このとき、図示のように、S1
はG画素91とB画素92の信号レベル差、S2はR画
素93とG画素94の信号レベル差となる。
出する手段を第1減算手段、S2を算出する手段を第2
減算手段とする。S1、S2を算出後、判定部27へ進
む。ここでは、クロストーク基準レベルREFを予め設
定しておき、S1、S2の値に基づいて判定を行う。|
S1−S2|≧REFであれば判定Aとする。|S1−
S2|<REFであれば判定Bとする。尚、判定Aは、
左右隣接画素間の信号レベルの差の隣接水平ラインでの
差が所定値(REF)以上であるために許容量以上のノ
イズが発生すると予測される。よって、ノイズが発生し
ないように補正部28で補正を行う(補正フィルターA
で補正を行う)。一方、判定Bの場合は許容量以上のノ
イズは発生しないと予測されるので、補正部28でデー
タの補正は行わない(補正フィルターBにより補正を行
う)。
は、3×3画素の各データに補正フィルターの対応する
画素の値を係数としてかけ、これらの値を足し合わせ
る。そして足し合わせた値を中心画素の補正データp’
22とすることである。つまり、補正フィルターAによ
ると、p’22=0.125×p11+0.125×p
13+0.5×p22+0.125×p31+0.12
5×p33となる。
合は、G画素91の信号レベルは、補正前よりG画素9
4、95、96、97の信号レベルに近い値となる。
尚、画像信号は被写体の色が変化する境目でない限り、
図9に示すように一つのラインに隣接する二つのライン
(図9の場合は、GBライン1に隣接する二つのRGラ
イン1、2)のG画素の信号レベルはほぼ同じとなる
(前記二つのラインでG画素がうけるクロストークの影
響が同程度だからである)。よって、補正フィルターA
による補正は隣接ライン間のG画素の信号レベルの差を
小さくすることになる。
さくなると、後述の画素補間処理において、G画素補間
をする際に、隣接するG画素の信号レベルの差が小さく
なる。つまり、発生するノイズが小さくなる。また、画
素補間処理を行わない場合においても、本来は同じレベ
ルであるはずのG画素の信号レベルの差が小さくなる。
よって、発生するノイズが小さくなる。
22となる。そして、算出したp’22を補正後のp2
2として出力する。全画素について以上の処理を行う。
行う。画素補間処理とは、R、G、B信号はとびとびに
しか存在しないので、各信号で全画素を埋めたそれぞれ
の画像データ(計3枚)を形成するようにするために行
う処理である。この画素補間処理により、1枚の画像デ
ータからR画像、G画像、B画像3枚の画像データが形
成される。図3に画素補間回路47による処理のフロー
チャートを示す。
た後、ステップ#10でそれぞれG(R、B)マスキン
グ処理を行う。G(R、B)マスキング処理とは、G
(R、B)以外の画素の信号を0とする処理である。マ
スキング処理後、ステップ#15で補間処理を行う。補
間処理は、各画素毎行う。まず、それぞれの画素につい
て、その画素を中心とする3×3画素の信号を読み出
す。そして、補間フィルターで処理を行う。
処理を行う。メディアンフィルターによる処理とは、読
み出した3×3画素の中心画素に対して左右上下に隣接
する4画素の信号の値の中間2値の平均値に中心画素の
信号値を足し合わせた値を補間後の中心画素の値とする
処理である。
号であり、画素内の値が信号値を表すとすると、メディ
アンフィルターによる処理を行うと、g’22=(g1
2、g21、g23、g32の内の中間2値の平均値)
+g22となる。ステップ#20では、g’22を補間
処理後の3×3画素30の中心画素の信号値として出力
する。
5)は平均補間フィルター31により行う。処理は同じ
なので、R画素についてのみ説明する。処理内容として
は、平均補間フィルター31の対応する画素内の数値を
各画素の信号値にかける係数とし、各画素の信号値に係
数をかけてから足し合わせる。そして、算出後の値を補
間後の中心画素の値r’22とする。つまり、32が読
み出した3×3画素であるとし、画素内の値が信号値を
表すとするとr’22=1/4×r11+1/2×r1
2+1/4×r13+1/2×r21+r22+1/2
×r23+1/4×r31+1/2×r32+1/4×
r33となる。
の各画像の全画素に対して行う。そして、補間後の3枚
の画像データを出力する(ステップ#25)。この画像
データに対して、次は帯域補正回路23で帯域補正処理
を行う。帯域補正処理とは、周波数特性により周波数が
高くなるほど出力応答性が下がってしまうので、これを
補正するために行う処理である。
特別な処理を施さない限り、画像データは周波数特性に
より曲線35に示すように高周波ほど出力応答性が下が
る。きれいな画像とするためにはどの周波数でも一律に
出力応答性が高いことが理想的である。本実施形態の帯
域補正処理は、結果的にこの出力応答性をより理想的な
形とするために行う処理である。
が36の曲線のように補正される。本実施形態では、上
記帯域補正処理をG画像に関して行う。R、B画像の処
理に関しては、G画像と比較して低域成分しか含まない
ので、G画像の中・高域成分を加算することにより、よ
りエッジのはっきりしたきれいな画像データとする。
を示す。37では、入力されたG画像データから、GL
ローパスフィルターによりR、B画像と同じ帯域制限を
かけ低域信号を取り出す。そして、元データからこの低
域信号を減算して中域信号を抽出する。41では、G画
像の元データからエンハンサフィルターにより高域信号
のみを抽出する。
調整Ampによりレベル調整した後、39、40、42
でそれぞれG、R、B画像データに加算される。また、
41で抽出した高域信号は、43でレベル調整Ampに
よりレベル調整され、44でCLIP回路によりベース
クリップされた後、39、45、46でそれぞれG、
R、B画像データに加算される。各色の画像データに
は、G画像の中域信号と高域信号が加算され帯域補正回
路23より出力される。
ンス制御回路8によりカラーバランス制御処理がなされ
る。カラーバランス制御とは、撮像光の色温度に合わせ
て映像信号の色信号のバランスをとり、白色が正しい白
色として再現できるようにする制御することである。具
体的には、まず、カメラ制御CPU16において、測色
センサー21から送られてくる撮像光全体のR、G、B
のデータより、G/R、G/Bが演算される。そして、
R、B画像データの補正ゲインが決定される。この補正
ゲインに基づいて、カラーバランス制御手段8ではR、
B画像データの補正を行う。
後、ガンマ補正回路9でガンマ補正がなされる。ガンマ
補正回路9では、各色データに非線形変換を行うもので
出力CRTに適した階調変換が行われる。ガンマ補正回
路9による信号レベルの変換を図6に具体的に示す。ガ
ンマ補正されない場合は、点線48に示すように入力値
と出力値は比例関係となるが、ガンマ補正されると、曲
線49に示すような関係となる。この補正により、モニ
ター18で表示される画像は、階調再現性の高いものと
なる。ガンマ補正後の3枚の画像データは画像メモリ2
0に格納される。
状態)の場合、上述の一連の画像処理がなされた3枚の
画像データが画像メモリ20より読み出され、ビデオエ
ンコーダー11でNTSC/PALにエンコードされ内
蔵モニター18に出力される。画像データは、所定のフ
レーム周期で更新され動画としてモニター18上に表示
される。
ズ状態)の場合、上述の半押状態と同様の処理がなさ
れ、映像データがモニター上18に表示されるととも
に、画像圧縮回路10で圧縮処理がなされメモリーカー
ドドライバー12よりメモリーカード19に記録され
る。
ずに、特定の領域に発生するクロストークによるノイズ
を抑圧することが可能となる。よって、再現性の高いき
れいな映像が画像データとして記録されることになる。
また、プレビューモードで見る映像も、ノイズの少ない
きれいなものとなる。
することなく簡単なものなので、低コストで構成するこ
とができる。
ク構成図。
た図。
係を示した図。
示した図。
るための図。
めの画像データの具体例を示した図。
Claims (1)
- 【請求項1】 3色の各1つに対応する信号をそれぞれ
発生する第1、第2、第3画素について第1、第2画素
を水平方向に交互に配して成る第1ラインと、第1、第
3画素を水平方向に交互に配して成る第2ラインを垂直
方向に交互に且つ第1画素が垂直方向に1画素おきに位
置するように繰り返し配した電荷結合素子を撮像素子と
して有するビデオカメラにおいて、 注目ライン上の注目第1画素とこれに隣接する画素から
出力される信号のレベル差をとる第1減算手段と、 前記注目ラインに隣接するライン上の画素であって且つ
前記2つの画素に対応する2つの画素から出力される信
号のレベル差をとる第2減算手段と、 第1、第2減算手段の出力の絶対値のレベル差が所定値
以上の場合に、前記注目第1画素から出力される信号の
レベルを前記注目第1画素から出力される信号レベルと
前記注目第1画素の周囲の複数の第1画素から出力され
る信号レベルにそれぞれ所定の係数をかけて足し合わせ
た値に補正する手段とからなり、 前記所定の係数は前記注目第1画素の係数K0と前記複
数の第1画素の係数K1とがK0>K1の関係にあること
を特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30730197A JP3498553B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ビデオカメラ |
| US09/184,249 US6686961B1 (en) | 1997-11-07 | 1998-11-02 | Image pickup apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30730197A JP3498553B2 (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146410A true JPH11146410A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3498553B2 JP3498553B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=17967506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30730197A Expired - Fee Related JP3498553B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-10 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3498553B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004180059A (ja) * | 2002-11-28 | 2004-06-24 | Mega Chips Corp | 画素補間装置及び画素補間方法並びにデジタルカメラ |
| JP2004350319A (ja) * | 1999-10-14 | 2004-12-09 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 画像信号処理方法およびその方法を用いた画像信号処理装置およびその方法の手順を表すプログラムコードを記録した記録媒体 |
| US6900838B1 (en) | 1999-10-14 | 2005-05-31 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Method of processing image signal from solid-state imaging device, image signal processing apparatus, image signal generating apparatus and computer program product for image signal processing method |
| JP2009105488A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Canon Inc | 信号処理装置及びその制御方法 |
| US7564490B2 (en) | 2004-08-23 | 2009-07-21 | Fujifilm Corporation | Noise reduction apparatus, method and program |
| US7586525B2 (en) | 2004-08-23 | 2009-09-08 | Fujifilm Corporation | Noise reduction apparatus, method and program |
| JP2010283888A (ja) * | 2003-06-05 | 2010-12-16 | Olympus Corp | 画像処理装置、画像処理プログラム |
| US8035709B2 (en) * | 2007-11-13 | 2011-10-11 | Sony Corporation | Image pickup apparatus provided with a solid-state image pickup device |
| JP2012169830A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Sony Corp | 画像処理装置、画像処理方法、および電子機器 |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP30730197A patent/JP3498553B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004350319A (ja) * | 1999-10-14 | 2004-12-09 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 画像信号処理方法およびその方法を用いた画像信号処理装置およびその方法の手順を表すプログラムコードを記録した記録媒体 |
| US6900838B1 (en) | 1999-10-14 | 2005-05-31 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Method of processing image signal from solid-state imaging device, image signal processing apparatus, image signal generating apparatus and computer program product for image signal processing method |
| JP2004180059A (ja) * | 2002-11-28 | 2004-06-24 | Mega Chips Corp | 画素補間装置及び画素補間方法並びにデジタルカメラ |
| JP2010283888A (ja) * | 2003-06-05 | 2010-12-16 | Olympus Corp | 画像処理装置、画像処理プログラム |
| US7564490B2 (en) | 2004-08-23 | 2009-07-21 | Fujifilm Corporation | Noise reduction apparatus, method and program |
| US7586525B2 (en) | 2004-08-23 | 2009-09-08 | Fujifilm Corporation | Noise reduction apparatus, method and program |
| JP2009105488A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Canon Inc | 信号処理装置及びその制御方法 |
| US8035709B2 (en) * | 2007-11-13 | 2011-10-11 | Sony Corporation | Image pickup apparatus provided with a solid-state image pickup device |
| JP2012169830A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Sony Corp | 画像処理装置、画像処理方法、および電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3498553B2 (ja) | 2004-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7102669B2 (en) | Digital color image pre-processing | |
| US5767899A (en) | Image pickup device | |
| JP4641675B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPH0823543A (ja) | 撮像装置 | |
| KR100381496B1 (ko) | 화상 신호 처리 장치 | |
| US8218021B2 (en) | Image capture apparatus, method of controlling the same, and program | |
| JP3498553B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| CN111182242A (zh) | 一种rgb-ir图像的校正方法和装置 | |
| EP1045594A2 (en) | Programmable real-time image processing | |
| JP4077161B2 (ja) | 撮像装置、輝度補正方法、およびその方法をコンピュータで実行するためのプログラム | |
| US6690418B1 (en) | Image sensing apparatus image signal controller and method | |
| JP3865943B2 (ja) | シェーディング補正方法 | |
| US6686961B1 (en) | Image pickup apparatus | |
| JP3730063B2 (ja) | 色成分生成装置および色成分生成方法並びにこれを用いた多色画像撮像装置 | |
| JP4028395B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| JPH11146409A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH07123421A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2004215063A (ja) | 撮像装置及び輪郭補正方法 | |
| JP4258237B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JP2006109046A (ja) | 撮像装置 | |
| JP3410638B2 (ja) | ビデオカメラシステム | |
| JP2010193112A (ja) | 画像処理装置およびディジタルスチルカメラ | |
| JP2002209224A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法および記録媒体 | |
| JP2698404B2 (ja) | 輝度信号処理装置 | |
| JP6497822B2 (ja) | 撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131205 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |