JPH11146426A - 電子機器および電子機器の制御方法および電子機器システム - Google Patents

電子機器および電子機器の制御方法および電子機器システム

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JPH11146426A
JPH11146426A JP9304568A JP30456897A JPH11146426A JP H11146426 A JPH11146426 A JP H11146426A JP 9304568 A JP9304568 A JP 9304568A JP 30456897 A JP30456897 A JP 30456897A JP H11146426 A JPH11146426 A JP H11146426A
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electronic
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真一郎 福島
Yoshimichi Kudo
善道 工藤
Shigeru Hirahata
茂 平畠
Chiyo Akamatsu
千代 赤松
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  • Selective Calling Equipment (AREA)
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 AV機器や情報処理装置等が接続された通信
ネットワークにおいて、ある電子機器から他の電子機器
へ簡単に電子環境を移行できるようにすること。 【解決手段】 人の移動元のRoom101にある電子
機器(TV103)に対して、リモコン105の追い掛
けボタンを押すことにより、TV103が電子環境の移
行元機器として決定され、TV103は電子環境情報を
記憶する。次に、移動先であるRoom102のTV1
04に対して再び追い掛けボタン303を押すことによ
り、TV104が電子環境の移行先の電子機器として決
定される。そして、移動先の電子機器(TV104)
は、移動元の電子機器(TV103)から電子環境を取
得し、同様の電子環境を構築する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像情報や音声情
報を取り扱うAV機器や情報処理装置などが通信バスで
接続された電子機器システムにおける、電子機器の制御
技術に関するものであり、特に、ある電子機器のチャン
ネル、ボリューム、ソフト、ファイル、取り扱っている
データ量などの設定や操作情報といった電子環境を、他
の電子機器に簡単に移行することができるようにした、
電子機器の制御技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、AV機器や情報処理装置を接続
し、それらの間でアイソクロナス通信によるデータの伝
送と、アシンクロナス通信による制御信号の伝送を可能
にするネットワークシステムとしては、例えばIEEE
1394シリアルバスが考えられている。IEEE13
93シリアルバスは、「IEEE Standard for a High Per
formance Serial Bus 」として「IEEE Std 1394-1995」
に規格化されている。この1394シリアルバスを利用
したものとして、例えば、特開平8−4058号公報に
は、複数の電子機器を通信バスで接続し、これら電子機
器間で通信を行うシステムにおいて、情報信号の出力が
可能な機器のみを入力対象機器として表示する「入力機
器選択方法」が開示されている。
【0003】また、AVデータの再生や記録などの、I
EEE1394シリアルバスを利用してAV機器を制御
するための制御信号について「AV/C Digital Interface
Command Set」が、「1394 Trade Association」によっ
て開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術による「入力機器選択方法」や「AV/C Digital Int
erface Command Set」においては、入力機器の選択方法
や、データおよび制御信号の伝送方法については考慮さ
れているが、例えば、TV同士でチャンネル,ボリュー
ムなど機器の電子環境全体を移すことについては考慮さ
れていない。
【0005】また、現段階では、ある部屋で例えばTV
やIRDのような電子機器を視聴していたり、パソコン
で文章を作成して、その続きをほかの部屋で行おうとし
た場合、別の部屋に移動した後に、機器の電源投入、チ
ャンネルの選択、ボリュームの調整、ソフトの立ち上
げ、ファイルの転送といった設定や操作状況などの電子
環境を、すべて始めから構築しなければならない。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、AV機器や情報処理装置など
が通信バスで接続された電子機器システムにおいて、人
の移動に合わせて、ある電子機器の電子環境を、簡単に
他の電子機器に移行することができるようにすることに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明においては上記し
た目的を達成するため、すなわち、ある人が視聴または
操作をしているAV機器や情報処理装置などのチャンネ
ル、ボリューム、ソフト、ファイルなどの設定や操作状
態といった電子環境を、人の移動に合わせて通信バスを
通じて簡単に移動先へ移行することができるようにする
ため、電子環境を移行する際に、移行元から送られてき
た電子環境情報に基づいて移行先の電子機器に移行でき
るかの移行可否判断を行い、移行可能であると判断され
た場合には、電子環境の移行処理を行うようにされる。
また、本発明においては好ましくは、上記の移行可否判
断により移行不可能であると判断した場合には、その理
由を通知するようにされる。また、本発明においては好
ましくは、人の移動の検出を、センサによる人の移動の
検出や、リモコンの位置の検出から、判断する手段を備
える。また、本発明においてはさらに好ましくは、電子
環境の移行後に、移動元の電子機器の電源を切ったり、
セーブしたりするようにされる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照しながら説明する。なお、以下に述べる本発明
の実施形態においては、ある人が視聴または操作をして
いるAV機器や情報処理装置などのチャンネル、ボリュ
ーム、ソフト、ファイルなどの設定や操作状態といった
電子環境を、人の移動に合わせて通信バスを通じて簡単
に移行先へ移行する手法についてを説明するが、本発明
の適用はこれに限られるものではない。
【0009】図1は、本発明の第1実施形態に係るホー
ムネットワークシステム(電子機器システム)の構成例
を示す図で、本実施形態は、ホームネットワークシステ
ムの最小単位を示してある。
【0010】図1に示すシステムにおいては、Home
100にRoom101とRoom102があり、Ro
om101にはTV103が、Room102にはTV
104がそれぞれ設置され、2つのTV103、104
は通信バスケーブル106で接続されている。そして、
リモコン105をもった人が、Room101からRo
om102へ移動した状態を表している。
【0011】図2は、通信バス接続機器の例として、T
V103の内部の構成を簡単に表した図である。
【0012】図2において、200はTV内部のバス、
201はリモコン等からチャンネル設定等のデータをや
りとりするための入出力部、202はチャンネル設定等
を行う際に必要なデータ等を表示する表示部、203は
TVの全体制御と電子環境移行の処理を行うCPU、2
04は環境情報等を記憶する記憶部、205は他機器と
通信を行う通信部、206は時刻の管理を行う時刻管理
部、207は放送電波を受信するチューナ部、208は
受信した画像データの復号化などを行う画像処理部、2
09はCPUがこれらの処理を行うときに利用するワー
キングメモリ部、210は各種処理プログラム等を格納
したROM部である。なお、表示部202は、TV本体
のブラウン管などの画面だけでなく、リモコンの画面等
であってもよい。
【0013】なお、図2では通信バス接続機器の例とし
てTVを示したが、本発明が適用される電子機器は、チ
ューナ部207や画像処理部208等を除き、電子環境
の移行動作に必要な、図2の各機能部を備えたものとな
っている。
【0014】図3は、リモコン105の例を示す図であ
る。図3に示すように、リモコン本体300には、情報
表示画面301と、選択、決定等を行う操作ボタン30
2と、追い掛けボタン303とが搭載されており、この
追い掛けボタン303を押すことで、移動元の電子機器
や、移動先の電子機器に、電子環境の移行を開始するこ
とを通知し、電子環境の移行を開始することができる。
【0015】次に、図1を用いて本実施形態の動作を説
明する。2台のTVが別の場所に設置されており、TV
103で視聴している番組やボリュームなどの電子環境
を、TV104に移行する場合について考えてみる。
【0016】はじめに、電子環境の移行元であるTV1
03に向けて、リモコン105の追い掛けボタン303
を押す。これによって、TV103は、その時点でのチ
ャンネルやボリュームなどの電子環境情報を、記憶部2
04などに記憶する。次に、電子環境の移行先であるT
V104に向けて、リモコン105の追い掛けボタン3
03を再び押す。これによって、TV104は、通信バ
スケーブル106、通信部204を通じて、TV103
から電子環境情報を取得する。そして、TV104は、
取得した電子環境情報に基づいてチャンネルやボリュー
ム等をセットし、TV103と同様の電子環境を構築す
る。これが、本発明の基本的な概要である。
【0017】次に、図4を用いて、多数の電子機器が接
続された通信バスで電子環境を移行する場合の例を説明
する。図4は、本発明の第2実施形態に係るホームネッ
トワークシステム(電子機器システム)の構成例を示す
図である。
【0018】図4に示すシステムにおいては、Home
400には、Room402とRoom406とRoo
m410とがあり、また、Home400には、ホーム
サーバであるHS(以下「HS」と称する)401が設
けられている。
【0019】Room402内には、テレビ受信機であ
るTV403と、デジタル衛星放送受信機であるIRD
404と、AVデータの再生を行う光ディスクドライブ
であるDVD(以下「DVD」と称する)405とが設
けられ、Room406内には、TV407と、IRD
408と、パソコンであるPC(以下「PC」と称す
る)409とが設けられ、Room410内には、PC
410、スピーカであるSP(以下「SP」と称する)
412とが設けられている。そして、各Room40
2、406、410内の各電子機器と、HS401と
は、通信バス413によって接続されている。この通信
バス413による接続形態は、ディジーチェーン接続、
またはツリー接続、またはそれらの組み合わせによるも
のを採用することができる。
【0020】なお、図4には記載してないが、デジタル
VHS、デジタルビデオカメラ、ハードディスク装置、
プリンタ、スキャナ、オーディオ装置などの電子機器
も、接続可能である。
【0021】このように、通信バスに複数の(多数の)
電子機器が接続されている場合の電子環境の移行におい
ては、まず、複数の電子機器の中から電子環境の移行元
と移行先とを確定し、次に、移行元から移行先への電子
環境の移行の可否を判断し、移行が可能であれば移動先
へ電子環境の移行を行うようにされる。
【0022】例えば、図4に示すように、多数の電子機
器が接続されている状況の中で、TV403からTV4
07への電子環境の移行の例を、次に説明する。
【0023】この場合には、まず、移動元であるRoo
m402で、リモコン105の追い掛けボタン303を
押す。この操作で、Room402にあるTV403
は、通信バス413に接続された電子機器に、電子環境
の移行モードに入っている電子機器があるかの問い合わ
せを行う。問い合わせの結果、電子環境の移行モードに
入っている機器がなければ、TV403は、自身が電子
環境の移行元であると判断し、TV403は電子環境の
移行モードに入ると共に、その時点でのチャンネルやボ
リュームなどの電子環境情報を記憶する。
【0024】次に、移行先のTV407があるRoom
406に移動した後、TV407に向けて、もう1度追
い掛けボタン303を押す。この操作で、Room40
6にあるTV407は、通信バス413に接続されてい
る電子機器に、電子環境の移行モードに入っている電子
機器があるかどうかを問い合わせる。この問い合わせに
対して、TV403は、自分が電子環境の移行元である
という情報と、電子環境の移行ができるかどうかという
問い合わせ情報を、TV407に対して応答する。TV
407はこの応答情報を受信して、自身が電子環境の移
行先であることを判断する。
【0025】そして、TV407は、TV403からの
情報に基づいて電子環境移行の可否判断を行い、電子環
境の移行が可能であればTV403に対し、電子環境移
行が可能であるという情報(すなわち、電子環境情報の
転送要求(電子環境情報内容の問い合わせ))を送信す
る。TV403は、電子環境の移行が可能であるという
情報を受信した後、電子環境の移行に必要な情報の送信
をスタートする。これにより、TV407は電子環境情
報を受信し、TV403と同様の電子環境を構築する。
【0026】なお、すでに電子環境の移行元の電子機器
が確定しているときに、次に追い掛けボタン303が押
されたことを検知した、移行先となる電子機器からの前
記した問い合わせ(すでに電子環境の移行モードに入っ
ている電子機器があるかどうかの問い合わせ)によっ
て、移行元の電子機器が移行先となる電子機器を認知し
て、移行元の電子機器から移行先の電子機器へ直ちに電
子環境情報を送信して、この電子環境情報によって、移
行先の電子機器が電子環境移行の可否判断を行い、電子
環境の移行が可能であれば、移行先の電子機器が送られ
てきた電子環境情報に基づき、電子環境を構築するよう
にしても差し支えない。
【0027】このような手順により、Room406に
移動した後でも、TVの選曲操作やボリュームの調整等
の電子環境の設定を行うことなしに、Room402と
同様の電子環境で、TVを視聴することができる。
【0028】次に、図4に示すように、多数の電子機器
が接続された通信バスにおいて、電子環境を移行する処
理プロセスの例を、図5のフローチャートを用いて簡単
に説明する。
【0029】ステップ500は、電子環境移行処理の開
始時に呼び出される。電子環境移行処理の開始は、リモ
コン105の追い掛けボタン303が押されたことを、
入出力部203で感知し、ROM部210に格納してあ
る電子環境移行処理プログラムを起動することで行う。
【0030】ステップ501においては、電子環境の移
行元および移行先の電子機器を決定する。このため、ま
ず、追い掛けボタン303が押されたことを検出した電
子機器は、通信部205と通信バス413を通じて接続
された各電子機器に対して、すでに電子環境の移行モー
ドに入っている電子機器があるかどうかを、問い合わせ
る。この問い合わせの結果、ほかに電子環境の移行モー
ドに入っている電子機器がなければ、自身が移行元の電
子機器であると判断し、この旨と、その時点での自身の
電子環境情報を、記憶部204に記憶する。もしすでに
電子環境の移行モードに入っている電子機器がある場合
には、この移行モードに入っている電子機器が、前記し
たように自分が電子環境の移行元であるという情報と、
電子環境の移行が可能か否かという問い合わせ情報を、
送ってくるので、あとから追い掛けボタン303が押さ
れたのを検出した電子機器は、自身が移行先の電子機器
であると判断する。
【0031】ステップ502においては、電子環境移行
の可否判断を行う。電子環境の移行元の電子機器は、前
記した電子環境の移行が可能か否かという問い合わせ情
報として、その機器の設定状態や、取り扱っているデー
タ量などの情報を、通信部205を通じて、電子環境の
移行先の電子機器に送信する。電子環境の移行先の電子
機器は、通信部205で移動元の電子機器からの情報を
受信して、移動元の電子環境条件等と、自身の電子環境
条件等とをCPU203で比較し、移行可能と判断され
ればステップ503へ進み、移行できないと判断されれ
ばステップ505へ進む。
【0032】ステップ503では、電子環境の移行を実
行する。移行元の電子機器から移行先の電子機器に対し
て、必要な設定情報やデータを送信して、移行先の電子
機器は、送信されてきた情報をもとに、新たな電子環境
を構築する。そして、ステップ504に進み、電子環境
移行処理フローを終了する。
【0033】一方、ステップ502において、電子環境
の移行が不可能な場合、または部分的に不可能であると
判断した場合には、ステップ505へ進み、その理由を
表示部202に表示して、ステップ506に進む。
【0034】ステップ506では、環境項目の選択もし
くは処理中止の操作を行う。すなわち、電子環境の移行
処理を中止する場合は、ステップ504へ進んで処理を
終了するが、移行できる環境項目を選択する場合には、
これを選択し、前記のステップ503へと進む。
【0035】続いて、図4に示すように、多数の電子機
器が通信バス413に接続された状態で、複数の機器同
士で電子環境の移行を行う場合の例を説明する。
【0036】例えば、Room402で、IRD404
のある番組をTV403で視聴している状況から、Ro
om106に移動して、Room402での電子環境
(IRD404およびTV403の電子環境)を移行す
る場合には、同様に、IRD404とIRD408との
間、およびTV403とTV407と間で、まず電子環
境の移行元と移行先の決定を行い、次に、移動元と移動
先の電子機器の間での電子環境移行の可否判断を行い、
最後に、移動先の複数の電子機器(IRD408および
TV407)で、それぞれ電子環境の構築を行うこと
で、複数の機器同士で電子環境の移行を行うことが可能
になる。
【0037】ここで、リモコン105が定期的に各電子
機器と通信を行っていれば、各電子機器は、リモコン1
05の位置を定期的に検出できることになる。また、リ
モコン105も、通信を行っている電子機器からの情報
により、リモコン自身の位置を検出できることになる。
このように、リモコン105が定期的に各電子機器と通
信を行う構成にすれば、移動元で一度追い掛けボタン3
03を押す操作を行えば、あとは移動先についた段階で
リモコン105が電子機器と通信を行い、移動先が自動
的に決定され、電子環境の移行が行われるため、移動先
決定のため追い掛けボタン303を再び押す操作が必要
でなくなるので、電子環境の移行がさらに簡単に行え
る。さらにまた、常にリモコンの移動先に電子環境を移
行するような設定にしておけば、移行元の電子機器を決
定する必要もなくなるため、電子環境の移行がさらに簡
単に行える。
【0038】また、人の移動の検出には、上述してきた
ように、リモコン105が通信を行うこと以外にも、図
4に示すセンサ414、415、416などで、移動す
る人を検出して、移動元および移動先の場所を確定する
ことが可能である。移動した人の場所が確定ができれ
ば、電子機器間で電子環境の移行を自動的に行うことが
可能となるので、リモコン105を持ち歩かなくてもよ
くなり、さらに簡単な電子環境の移行が行える。
【0039】なお、センサには、赤外線によるもの、電
波によるもの、画像認識によるもの、またはそれらを組
み合わせたものなどが考えられる。
【0040】なおまた、例えば図1に示すTV103と
TV104が通信バスケーブル106で接続されていな
い場合等においても、TV103の電子環境情報を追い
掛けボタン303を押した時点で、リモコン105に記
憶しておき、次に、TV104に向かって追い掛けボタ
ン303を押したときに、リモコン105に記憶してい
る電子環境情報を、TV104に送信するようになせ
ば、TV103の電子環境をTV104へ移すことがで
きる。同様に、多数の電子機器が通信バスに接続されて
いない場合でも、移行元の複数の電子機器の電子境情報
をリモコン105に記憶しておいて、リモコン105か
ら電子環境情報を、移行先の電子機器に対して送信する
ことで、電子環境を移行させることができる。
【0041】ところで、特定の電子機器だけの電子環境
を移行したい場合や、複数の人がいる場合には、各電子
機器に対して明確に指示を出した方がよい場合もある。
また、いつも同様な電子環境の移行を行うのであれば、
電子環境の移行の仕方を登録しておけば、より確実、簡
単に電子環境の移行ができる。以下に、実際の画面の例
を示し、これらについてを説明していく。
【0042】まず、電子環境の移行元や移行先の電子機
器を、より明確に選択し指示できる手段をもった、電子
機器の操作例を示す。
【0043】図6は、手動で電子環境の移行元と移行先
の電子機器を決定する場合の、移行元の選択画面600
の例である。リモコン105の追い掛けボタン303と
操作ボタン302を同時に押すと、このような画面が現
れるようにしておいてもよい。画面左側は、特定の電子
環境の移行元の電子機器を選択する画面欄601であ
り、画面右側は、特定の電子環境の移行先場所を選択す
る画面欄602である。
【0044】図6に示した例では、リモコン105の操
作ボタン302等を用いて、電子環境の移行元の電子機
器であるTV603を選択する。次に、移行先の機器を
選ぶため、まず移動先の場所を選択する。ここでは、移
動先である部屋RoomB607を選択している。なお
図6において、RoomC608は薄く(図面では破線
で)表示されているが、これはRoomC608にはT
Vがないことを示しており、電子環境を完全に移行する
ことができないので、この旨をわかりやすく表示するよ
うにしてある。
【0045】電子環境の移行先場所を指定すると、選択
画面600は、図7に示した選択画面700に切り換わ
る。そこで次に、RoomB内における電子環境の移行
先の電子機器を選択する。図7の画面右側における、電
子環境移行先の機器選択画面欄701のなかから、ここ
ではTV703を選択する。なお図7においても、IR
D704が薄く表示されているが、IRDにTVからの
環境を移行できない場合には、このように表示を変更し
てして、わかりやすく示すようにしてある。
【0046】次に、家庭内の通信バスに接続されている
電子機器の場所の情報や、電子環境の移行に関連する機
器情報の登録手段をもった、電子機器の操作例を示す。
【0047】図8は、情報の設定画面メニュー800の
例であり、図6、図7の追い掛け設定画面600、70
0で、オプション609を選択したときに現れる。ここ
では、場所の追加/削除、機器の追加/削除、機能設定
が行われるようになっている。
【0048】まず、図8の場所追加/削除項目801を
選択すると、図9の場所追加/削除設定画面900が表
示されて、左側画面欄901には、現在登録されている
追い掛け対象場所が表示される。右側画面欄902には
場所設定メニューがあり、新たに場所を追加する場合の
新規追加メニュー907や、場所を削除する削除メニュ
ー909や、場所の名前を変更するための名前変更91
0メニューなどのメニューが表示される。希望のメニュ
ーを選択して、設定を行えば部屋(場所)情報が更新さ
れる。
【0049】また、図8の機器追加/削除メニュー80
2を選択すると、図10の機器追加/削除設定画面10
00が表示される。ここでは、電子環境の移行に関連す
る電子機器の追加、削除、設置場所の移動などの設定が
行われるようになっている。例えば、DVDはRoom
A以外では視聴することがない場合には、左側画面欄1
001内のDVD1006を選択し、次に、右側画面欄
1002内の削除1009を選択すれば、DVDは、電
子環境の移行対象機器登録から削除される。削除したも
のをもう1度追加したり、新たに機器を接続したりした
場合には、新規追加1007を選択すれば対象機器とな
る。また、機器の設置場所を変更したりしたい場合は、
移動1008を選択して、新しい設置場所を設定する。
【0050】また、図8の機能設定メニュー803を選
択すると、図11の機能設定画面1100が表示され
る。ここでは、優先移行元や、優先移行先、および本体
機能の設定が行われるようになっている。例えば、Ro
omAのIRDは、いつもRoomBのIRDにしか電
子環境の移行を行わない場合などは、画面左の機器選択
画面欄1101でIRD1105を選択し、次に、画面
右側の機能設定画面欄1102の優先移行先メニュー1
108を選択する。
【0051】これによって、図11の機能設定画面11
00は、図12の機能設定(優先移行先選択)画面12
00に切り換わり、この機能設定(優先移行先選択)画
面1200において、優先移行先機種であるIRD12
09を選択することで、優先電子環境移行機器として登
録され、優先的に環境が移行されるようになる。
【0052】なお、これらの接続機器の設定登録データ
などは、それぞれの電子機器の記憶部204などに記憶
しておき、必要に応じて他の電子機器から呼び出しても
よいし、追い掛けボタン303が押されたときに優先し
て実行してもよい。また、ホームサーバ401などに記
憶して一括管理するようにしてもよい。
【0053】なおまた、電子環境の移行完了後に、移動
元の電子機器は、電源を切ったり、セーブしたりできる
手段をもつ機器構成にすることも可能である。
【0054】なおまた、特定の電子環境の移行に関連す
る電子機器だけを選択して登録したり、電子環境の移行
先をあらかじめ登録しておくことにより、さらに簡単で
確実な電子環境の移行ができるようになる。
【0055】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、人の移動
に合わせて、ある電子機器から他の電子機器へ、簡単に
電子環境の移行ができるという新しい機能を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るホームネットワー
クシステム(電子機器システム)の構成例を示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明の実施形態に適用される電子機器の構成
の1例を示す説明図である。
【図3】本発明の実施形態に適用されるリモコンの1例
を示す説明図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係るホームネットワー
クシステム(電子機器システム)の構成例を示すブロッ
ク図である。
【図5】本発明の第2実施形態における、電子環境の移
行処理フローの1例を示すフローチャート図である。
【図6】本発明の実施形態における、電子環境の移行元
と移行先の電子機器を決定する場合の選択画面の例を示
す説明図である。
【図7】本発明の実施形態における、電子環境の移行元
と移行先の電子機器を決定する場合の選択画面の例を示
す説明図である。
【図8】本発明の実施形態における、オプション設定画
面の例を示した説明図である。
【図9】図8の画面から選択される、場所追加/削除設
定画面の例を示した説明図である。
【図10】図8の画面から選択される、機器追加/削除
設定画面の例を示した説明図である。
【図11】図8の画面から選択される、機能設定画面の
例を示した説明図である。
【図12】図11の画面から選択される、機能設定(優
先移行先選択)画面の例を示した説明図である。
【符号の説明】
100 Home 101、102 Room 103、104 TV 105 リモコン 200 内部バス 201 入出力部 202 表示部 203 CPU 204 記憶部 205 通信部 206 時刻管理部 207 チューナ部 208 画像処理部 209 ワーキングメモリ部 210 ROM部 300 リモコン本体 301 情報表示画面 302 操作ボタン 303 追い掛けボタン 400 Home 402、406、410 Room 403、407 TV 404、408 IRD 409、411 PC 412 SP 414、415、416 センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 9/00 361 H04L 11/00 320 (72)発明者 平畠 茂 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 赤松 千代 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスを介して他の電子機器と情報の送信
    または受信を行うことができる電子機器であって、 人の移動を検出する手段と、前記バスを介して前記他の
    電子機器に電子環境情報を問い合わせる手段とを備えた
    ことを特徴とする電子機器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、 前記人の移動を検出する手段として、 センサによる検出によって判断する手段、またはリモコ
    ン位置の検出によって判断する手段、またはそれらを組
    み合わせて判断する手段を備えたことを特徴とする電子
    機器。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載において、 前記電子環境情報を問い合わせた場合に、前記バスを介
    して前記他の電子機器からの電子環境情報を受信する手
    段を備えたことを特徴とする電子機器。
  4. 【請求項4】 請求項3記載において、 前記他の電子機器から受信した情報に基づいて、移行元
    から移行先への電子環境移行の可否を判断する手段を備
    えたことを特徴とする電子機器。
  5. 【請求項5】 請求項4記載において、 前記した移行元から移行先への電子環境移行の可否を判
    断する手段によって、電子環境を移行できないと判断さ
    れた場合には、その理由を示す情報を通知手段に送信す
    る手段を備えたことを特徴とする電子機器。
  6. 【請求項6】 バスを介して他の電子機器と情報の送信
    または受信を行うことができる電子機器であって、 人の移動を検出する手段と、前記バスを介して前記他の
    電子機器から送信される電子環境情報の問い合わせに対
    して、前記バスを介して前記他の電子機器に電子環境情
    報を送信する手段とを備えたことを特徴とする電子機
    器。
  7. 【請求項7】 請求項6記載において、 前記人の移動を検出する手段として、 センサによる検出によって判断する手段、またはリモコ
    ン位置の検出によって判断する手段、またはそれらを組
    み合わせて判断する手段を備えたことを特徴とする電子
    機器。
  8. 【請求項8】 バスを介して他の電子機器と情報の送信
    または受信を行うことができる電子機器であって、 人の移動を検出する手段と、前記電子機器の設置場所情
    報を記憶する手段とを備えたことを特徴とする電子機
    器。
  9. 【請求項9】 請求項8記載において、 前記人の移動を検出する手段として、 センサによる検出によって判断する手段、またはリモコ
    ン位置の検出によって判断する手段、またはそれらを組
    み合わせて判断する手段を備えたことを特徴とする電子
    機器。
  10. 【請求項10】 バスを介して他の電子機器と情報の送
    信または受信を行うことができる電子機器であって、 人の移動を検出する手段と、移行先に前記電子機器の電
    子環境を移行した後に、移行元の前記電子機器の電源を
    遮断もしくはセーブする手段を備えたことを特徴とする
    電子機器。
  11. 【請求項11】 請求項10記載において、 前記人の移動を検出する手段として、 センサによる検出によって判断する手段、またはリモコ
    ン位置の検出によって判断する手段、またはそれらを組
    み合わせて判断する手段を備えたことを特徴とする電子
    機器。
  12. 【請求項12】 バスに接続されている少なくとも2つ
    の電子機器のうち、人の移動を検出する手段を備えた第
    1の電子機器が、前記バスを介して人の移動を検出する
    手段を備えた第2の電子機器に、電子環境の移行ができ
    るかどうかの問い合わせ情報を送信し、前記第2の電子
    機器は、この問い合わせ情報に基づいて電子環境移行の
    可否の判断を行い、電子環境移行が可である場合には、
    前記第2の電子機器は、前記第1の電子機器から送られ
    てくる電子環境情報に基づき、電子環境を移行すること
    を特徴とする電子機器の制御方法。
  13. 【請求項13】 請求項12記載において、 前記人の移動を検出する手段として、 センサによる検出によって判断する手段、またはリモコ
    ン位置の検出によって判断する手段、またはそれらを組
    み合わせて判断する手段を備えたことを特徴とする電子
    機器の制御方法。
  14. 【請求項14】 請求項12または13記載において、 前記第2の電子機器は、前記した電子環境移行ができな
    い場合には、電子環境移行ができない理由を示す情報を
    通知手段に送信し、この通知手段によって理由を通知さ
    せることを特徴とする電子機器の制御方法。
  15. 【請求項15】 電子機器の操作手段としてのリモコン
    に、自位置を前記電子機器との通信によって検出する手
    段と、前記電子機器の電子環境情報を記憶する手段と、
    前記電子機器の電子環境情報を送受信する手段とを備え
    ことを特徴とする電子機器システム。
  16. 【請求項16】 複数の電子機器がバスに接続されてな
    る電子機器システムであって、 人の移動を検出することにより、電子環境の移行元の電
    子機器と電子環境の移行先の電子機器とを決定し、移行
    先の電子機器は、移行元の電子機器からの電子環境の移
    行ができるかどうかの問い合わせ情報に基づき、電子環
    境移行の可否判断を行い、電子環境移行が可である場合
    には、移行先の電子機器は、移行元の電子機器から送ら
    れてくる電子環境情報に基づき、電子環境を移行するこ
    とを特徴とする電子機器システム。
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