JPH11146432A - Pbx及びその端末接続方法 - Google Patents
Pbx及びその端末接続方法Info
- Publication number
- JPH11146432A JPH11146432A JP32058797A JP32058797A JPH11146432A JP H11146432 A JPH11146432 A JP H11146432A JP 32058797 A JP32058797 A JP 32058797A JP 32058797 A JP32058797 A JP 32058797A JP H11146432 A JPH11146432 A JP H11146432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- pbx
- communication
- circuit
- communication line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のこの種のPBXでは接続される端末装
置の数だけインタフェース回路が必要であり、回路規模
が大きく高価になる。 【解決手段】 通信回線にコーデック1を介し接続され
た1台のインタフェース回路21と、このインタフェー
ス回路21を各端末装置3a〜3nへ切り替えて接続す
るための回線切替部20と、通信回線と接続されなかっ
た他の端末装置へは回線切替部20を介してトーン発生
回路22と端末装置動作電源を供給する給電回路23と
を接続する手段とを備えた。
置の数だけインタフェース回路が必要であり、回路規模
が大きく高価になる。 【解決手段】 通信回線にコーデック1を介し接続され
た1台のインタフェース回路21と、このインタフェー
ス回路21を各端末装置3a〜3nへ切り替えて接続す
るための回線切替部20と、通信回線と接続されなかっ
た他の端末装置へは回線切替部20を介してトーン発生
回路22と端末装置動作電源を供給する給電回路23と
を接続する手段とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PBX(private b
ranch exchange) 及びその端末接続方法に関する。
ranch exchange) 及びその端末接続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、ディジタル通信回線に、回線数
よりも多い複数の通信端末(例えばアナログ電話機)が
接続されたPBXの概略の構成を示す機能ブロック図で
ある。図において、1はコーデック、2aはPBX、3
a〜3nはそれぞれ通信端末を示す。またPBX2aに
おいて、20は回線切替部、21a〜21nはそれぞれ
加入者線インターフェース回路、22はトーン発生回路
である。電話機は良く知られているように、電話回線か
ら供給される規格電力によって動作するように構成され
ているが、電話回線にPBXを介して回線数よりも多い
電話機が接続される場合、1本の電話回線からは1台の
電話機にしか規格電力を供給できないため、PBXの加
入者線インタフェース回路からそれぞれの電話機へ規格
電力を供給するように構成されている。
よりも多い複数の通信端末(例えばアナログ電話機)が
接続されたPBXの概略の構成を示す機能ブロック図で
ある。図において、1はコーデック、2aはPBX、3
a〜3nはそれぞれ通信端末を示す。またPBX2aに
おいて、20は回線切替部、21a〜21nはそれぞれ
加入者線インターフェース回路、22はトーン発生回路
である。電話機は良く知られているように、電話回線か
ら供給される規格電力によって動作するように構成され
ているが、電話回線にPBXを介して回線数よりも多い
電話機が接続される場合、1本の電話回線からは1台の
電話機にしか規格電力を供給できないため、PBXの加
入者線インタフェース回路からそれぞれの電話機へ規格
電力を供給するように構成されている。
【0003】次に、図2に示す従来のPBXの動作につ
いて説明する。通信待機中には図2に示すように、回線
切替部20によって、各端末装置3a〜3nと接続され
た全ての加入者線インタフェース回路21a〜21n
が、コーデック1と接続されている。すなわち何れの端
末装置3a〜3nも発/着呼が可能な状態となってい
る。ここで何れかの端末装置(例えば端末装置3a)に
発呼または着呼があると、他の端末装置3b〜3nは発
/着呼が行えなくなるため、回線切替部20が動作し
て、これらの端末装置3b〜3nと接続された加入者線
インタフェース回路21b〜21nが、すべてトーン発
生回路22と接続され、これらの端末装置3b〜3nに
は通信不可を示すトーンが送出される。
いて説明する。通信待機中には図2に示すように、回線
切替部20によって、各端末装置3a〜3nと接続され
た全ての加入者線インタフェース回路21a〜21n
が、コーデック1と接続されている。すなわち何れの端
末装置3a〜3nも発/着呼が可能な状態となってい
る。ここで何れかの端末装置(例えば端末装置3a)に
発呼または着呼があると、他の端末装置3b〜3nは発
/着呼が行えなくなるため、回線切替部20が動作し
て、これらの端末装置3b〜3nと接続された加入者線
インタフェース回路21b〜21nが、すべてトーン発
生回路22と接続され、これらの端末装置3b〜3nに
は通信不可を示すトーンが送出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のP
BXでは、接続される端末装置の数だけ加入者線インタ
フェース回路を備えているので、回路規模が大きくなる
と共に、高価になる等の問題点があった。PBXの加入
者線インタフェース回路は、接続される各端末装置に規
格電力の供給を行っているだけでなく、接続される各種
の端末装置とのインタフェースを司る必要性があるため
各種の機能が搭載された複雑な回路であり、従来のPB
Xではこの加入者線インタフェース回路を接続される端
末装置の数だけ備えているからである。然しながら何れ
かの端末装置への通信回線の接続は、1台の加入者線イ
ンタフェース回路で行うことができ、且つ何れかの端末
装置へが通信回線が接続されている通信時には、他の端
末装置へは通信不可を示す規格化されたトーンが送出さ
れ、且つこれら他の端末装置がこのトーンを受信できる
状態にしておけば良い。
BXでは、接続される端末装置の数だけ加入者線インタ
フェース回路を備えているので、回路規模が大きくなる
と共に、高価になる等の問題点があった。PBXの加入
者線インタフェース回路は、接続される各端末装置に規
格電力の供給を行っているだけでなく、接続される各種
の端末装置とのインタフェースを司る必要性があるため
各種の機能が搭載された複雑な回路であり、従来のPB
Xではこの加入者線インタフェース回路を接続される端
末装置の数だけ備えているからである。然しながら何れ
かの端末装置への通信回線の接続は、1台の加入者線イ
ンタフェース回路で行うことができ、且つ何れかの端末
装置へが通信回線が接続されている通信時には、他の端
末装置へは通信不可を示す規格化されたトーンが送出さ
れ、且つこれら他の端末装置がこのトーンを受信できる
状態にしておけば良い。
【0005】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、簡易小型で安価なPBXおよびその
端末接続方法を提供することを目的としている。
されたものであり、簡易小型で安価なPBXおよびその
端末接続方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるPBXの
端末接続方法は、通信回線に、この通信回線の数より多
い端末装置を切り替えて使用するPBXであって、通信
回線と接続された端末装置以外の他の端末装置へはトー
ン発生回路を接続し、通信不可を示すトーンを受信させ
るPBXの端末接続方法において、インタフェース回路
は1台とし、通信回線と接続されなかった他の端末装置
へは給電回路を接続して動作電源を供給し、前記トーン
発生回路からの通信不可を示すトーンが受信できるよう
にしたことを特徴とする。
端末接続方法は、通信回線に、この通信回線の数より多
い端末装置を切り替えて使用するPBXであって、通信
回線と接続された端末装置以外の他の端末装置へはトー
ン発生回路を接続し、通信不可を示すトーンを受信させ
るPBXの端末接続方法において、インタフェース回路
は1台とし、通信回線と接続されなかった他の端末装置
へは給電回路を接続して動作電源を供給し、前記トーン
発生回路からの通信不可を示すトーンが受信できるよう
にしたことを特徴とする。
【0007】また本発明のPBXは、通信回線に、この
通信回線の数より多い端末装置を切り替えて使用するP
BXであって、通信回線と接続された端末装置以外の他
の端末装置へはトーン発生回路を接続し、通信不可を示
すトーンを受信させるPBXにおいて、前記通信回線に
接続された1台のインタフェース回路と、このインタフ
ェース回路を各端末装置へ切り替えて接続するための回
線切替部と、通信回線と接続されなかった他の端末装置
へは前記回線切替部を介して端末装置動作電源を供給す
る給電回路を接続する手段とを備えたことを特徴とす
る。
通信回線の数より多い端末装置を切り替えて使用するP
BXであって、通信回線と接続された端末装置以外の他
の端末装置へはトーン発生回路を接続し、通信不可を示
すトーンを受信させるPBXにおいて、前記通信回線に
接続された1台のインタフェース回路と、このインタフ
ェース回路を各端末装置へ切り替えて接続するための回
線切替部と、通信回線と接続されなかった他の端末装置
へは前記回線切替部を介して端末装置動作電源を供給す
る給電回路を接続する手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0008】本発明のPBX及びその端末接続方法は上
述のように構成されることによって、通信回線の数だけ
のインタフェース回路で、従来のPBXと同様の動作が
行えるようになる。
述のように構成されることによって、通信回線の数だけ
のインタフェース回路で、従来のPBXと同様の動作が
行えるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明のPBX(private
branch exchange) の構成の一実施形態を示す機能ブロ
ック図である。図1において、1はコーデック(codec)
で、PCM (pulse code modulation) 通信方式におい
て、アナログ信号とディジタル信号の変換を行う回路で
あり、音声および画像のアナログ原信をPCM信号に変
換する符号器(coder) とその逆の変換を行う複号器(dec
oder) とで構成されている。2は利用できる通信回線数
よりも多い端末装置を切り替えて使用するためのPB
X、3a〜3nは端末装置であり、例えばアナログある
いはディジタルの電話機やファクシミリ、パソコン等で
ある。
を参照して説明する。図1は、本発明のPBX(private
branch exchange) の構成の一実施形態を示す機能ブロ
ック図である。図1において、1はコーデック(codec)
で、PCM (pulse code modulation) 通信方式におい
て、アナログ信号とディジタル信号の変換を行う回路で
あり、音声および画像のアナログ原信をPCM信号に変
換する符号器(coder) とその逆の変換を行う複号器(dec
oder) とで構成されている。2は利用できる通信回線数
よりも多い端末装置を切り替えて使用するためのPB
X、3a〜3nは端末装置であり、例えばアナログある
いはディジタルの電話機やファクシミリ、パソコン等で
ある。
【0010】またPBX2において、20は回線切替
部、21は加入者線インタフェース回路、22はトーン
発生回路、23は給電回路である。加入者線インタフェ
ース回路21は、接続される各種の端末装置3a〜3n
とのインタフェースを司る部分で、例えば音声および画
像がアナログ原信のアナログ電話機やファクシミリが接
続される場合には、コーデック1で規格化されたPCM
信号に変換できるようにインタフェースし、パソコン等
のディジタル原信の端末装置が接続される場合には、該
ディジタル原信を規格化されたPCM信号で送受信する
インタフェースを行うと共に、通信回線からの着呼信号
がどの端末装置3a〜3nに対するものかを検出する等
の機能を有する回路で構成されている。22はトーン発
生回路で、何れかの端末装置が通信回線に接続された場
合、残りの通信端末へ接続不可を示す規格化されたトー
ンを出力する。23は給電回路で、加入者線インタフェ
ース回路21と接続されなかった通信端末を動作させる
ため規格化された電力を供給する。
部、21は加入者線インタフェース回路、22はトーン
発生回路、23は給電回路である。加入者線インタフェ
ース回路21は、接続される各種の端末装置3a〜3n
とのインタフェースを司る部分で、例えば音声および画
像がアナログ原信のアナログ電話機やファクシミリが接
続される場合には、コーデック1で規格化されたPCM
信号に変換できるようにインタフェースし、パソコン等
のディジタル原信の端末装置が接続される場合には、該
ディジタル原信を規格化されたPCM信号で送受信する
インタフェースを行うと共に、通信回線からの着呼信号
がどの端末装置3a〜3nに対するものかを検出する等
の機能を有する回路で構成されている。22はトーン発
生回路で、何れかの端末装置が通信回線に接続された場
合、残りの通信端末へ接続不可を示す規格化されたトー
ンを出力する。23は給電回路で、加入者線インタフェ
ース回路21と接続されなかった通信端末を動作させる
ため規格化された電力を供給する。
【0011】次に図1に示すPBXの動作について説明
する。通信待機中には図1に示すように、回線接続回路
20によって、加入者線インタフェース回路21と全て
の端末装置とが接続されている。すなわち何れの端末装
置3a〜3nも発/着呼が可能な状態となっている。こ
こで何れかの端末装置(例えば端末装置3a)に発呼ま
たは着呼があると、他の端末装置3b〜3nは発/着呼
が行えなくなるため、回線切替部20が動作して、通信
不可となった残りの全ての端末装置3b〜3nを、トー
ン発生回路22と給電回路23とが接続された回路へ接
続する。
する。通信待機中には図1に示すように、回線接続回路
20によって、加入者線インタフェース回路21と全て
の端末装置とが接続されている。すなわち何れの端末装
置3a〜3nも発/着呼が可能な状態となっている。こ
こで何れかの端末装置(例えば端末装置3a)に発呼ま
たは着呼があると、他の端末装置3b〜3nは発/着呼
が行えなくなるため、回線切替部20が動作して、通信
不可となった残りの全ての端末装置3b〜3nを、トー
ン発生回路22と給電回路23とが接続された回路へ接
続する。
【0012】すなわち通信不可となった端末装置3b〜
3nへは、通信不可を示す規格化されたトーンが送出さ
れ、且つこれらの端末装置がこのトーンを受信できるよ
うに端末装置へ動作電源を供給できれば良いので、本実
施形態では図2に示す従来のPBXのようにそれぞれの
端末装置へ加入者線インタフェース回路を接続せずに、
トーン発生回路22と給電回路23とを接続する構成と
した。これにより加入者線インタフェース回路は、利用
できる通信回線の数だけ設けておけばよく、また給電回
路23は端末装置を動作させるための規格化された電力
を給電するだけの簡易な回路とできるので、端末装置の
数だけ加入者線インタフェース回路を必要とした従来の
PBXに比べ、PBXの回路規模を小型,安価にでき
る。
3nへは、通信不可を示す規格化されたトーンが送出さ
れ、且つこれらの端末装置がこのトーンを受信できるよ
うに端末装置へ動作電源を供給できれば良いので、本実
施形態では図2に示す従来のPBXのようにそれぞれの
端末装置へ加入者線インタフェース回路を接続せずに、
トーン発生回路22と給電回路23とを接続する構成と
した。これにより加入者線インタフェース回路は、利用
できる通信回線の数だけ設けておけばよく、また給電回
路23は端末装置を動作させるための規格化された電力
を給電するだけの簡易な回路とできるので、端末装置の
数だけ加入者線インタフェース回路を必要とした従来の
PBXに比べ、PBXの回路規模を小型,安価にでき
る。
【0013】なお上述の実施形態では、PCM回線に各
種の端末装置が接続される例を示したが、アナログ電話
回線にPBXを介して複数台の電話機が接続される場合
も同様に実施できる。また利用できる通信回線の数だけ
加入者線インタフェース回路を設けておけば、通信回線
の数は何本でも良いことは言うまでもない。
種の端末装置が接続される例を示したが、アナログ電話
回線にPBXを介して複数台の電話機が接続される場合
も同様に実施できる。また利用できる通信回線の数だけ
加入者線インタフェース回路を設けておけば、通信回線
の数は何本でも良いことは言うまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明のPBX及び
その端末接続方法は、複雑な加入者線インタフェース回
路を端末装置の数だけ備えておく必要がなく、簡易,小
型で安価なPBXとできるという効果がある。
その端末接続方法は、複雑な加入者線インタフェース回
路を端末装置の数だけ備えておく必要がなく、簡易,小
型で安価なPBXとできるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態を説明するための機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】従来のPBXの一例を示す機能ブロック図であ
る。
る。
1 コーデック 2 PBX 3a〜3n 端末装置 20 回線切替部 21 加入者線インタフェース回路 22 トーン発生回路 23 給電回路
Claims (2)
- 【請求項1】 通信回線に、この通信回線の数より多い
端末装置を切り替えて使用するPBX(private branch
exchange) であって、通信回線と接続された端末装置以
外の他の端末装置へはトーン発生回路を接続し、通信不
可を示すトーンを受信させるPBXの端末接続方法にお
いて、 インタフェース回路は1台とし、通信回線と接続されな
かった他の端末装置へは給電回路を接続して動作電源を
供給し、前記トーン発生回路からの通信不可を示すトー
ンが受信できるようにしたことを特徴とするPBXの端
末接続方法。 - 【請求項2】 通信回線に、この通信回線の数より多い
端末装置を切り替えて使用するPBXであって、通信回
線と接続された端末装置以外の他の端末装置へはトーン
発生回路を接続し、通信不可を示すトーンを受信させる
PBXにおいて、 前記通信回線に接続された1台のインタフェース回路
と、 このインタフェース回路を各端末装置へ切り替えて接続
するための回線切替部と、 通信回線と接続されなかった他の端末装置へは前記回線
切替部を介して端末装置動作電源を供給する給電回路を
接続する手段とを備えたことを特徴とするPBX。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32058797A JPH11146432A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | Pbx及びその端末接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32058797A JPH11146432A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | Pbx及びその端末接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146432A true JPH11146432A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18123092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32058797A Pending JPH11146432A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | Pbx及びその端末接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146432A (ja) |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP32058797A patent/JPH11146432A/ja active Pending
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