JPH11146449A - 移動体通信端末及びその制御方法 - Google Patents

移動体通信端末及びその制御方法

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JPH11146449A
JPH11146449A JP9302029A JP30202997A JPH11146449A JP H11146449 A JPH11146449 A JP H11146449A JP 9302029 A JP9302029 A JP 9302029A JP 30202997 A JP30202997 A JP 30202997A JP H11146449 A JPH11146449 A JP H11146449A
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JP
Japan
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dsp
mobile communication
communication terminal
cpu
instruction code
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Application number
JP9302029A
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English (en)
Inventor
Masayuki Doi
正幸 土井
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動体通信端末の回路規模を小さくするとと
もに、装置価格の安価な移動体通信端末を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 LAYER1のプロトコル制御,復調処
理,及び符号化処理等のデジタル信号処理を行うDSP
7と、LAYER2以上のプロトコル制御及び端末全体
の制御を行うCPU8と、2つ以上の通信方式に対応す
るCPU命令コード及びDSP命令コードの双方が書き
込まれたCPU/DSP共有メモリ9とを備え、発信ま
たは着信に使用する通信方式に応じたCPU命令コード
を上記CPU/DSP共有メモリー9から選択するとと
もに、上記通信方式に応じたDSP命令コードを上記C
PU/DSP共有メモリ9からDSP7にダウンロード
するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、移動体通信及び
移動体衛星通信において通信を行う移動体通信端末に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】移動体通信及び移動体衛星通信の分野で
は、図3に示すように、GSM,IS−54,MSAT
等の実施地域やアクセス方式の異なる様々な通信方式が
用いられている。移動体衛星通信は、図4に示すよう
に、移動体通信端末1が通信衛星16を介して基地局1
7と通信を行い、他方、移動体通信は、図5に示すよう
に、移動体通信端末1が通信衛星16を介さずに直接基
地局17と通信を行うものである。従来、これら図4,
図5の異なった通信方式では、上記各通信方式のそれぞ
れに対応した異なる移動体通信端末が用意され使用され
ていたが、近年、これらの通信方式のうちの2つあるい
は2つ以上の通信方式に対応できる移動体通信端末の開
発が開発されてきている。
【0003】図6は、従来の2つ以上の通信方式に対応
できる移動体通信端末の構成を示すブロック図で、移動
体通信端末1は、アンテナ部1A、トランシーバ部1
B、ユーザ・インターフェース部1Cの主要な3つの部
分から構成されている。アンテナ部1Aは、2つ以上の
通信方式に対応するアンテナ2と、2つ以上の通信方式
に対応するダイプレクサ3と、2つ以上の通信方式に対
応する低雑音アンプ(以下、LNA;Low Noise Amplif
ier)4と、2つ以上の通信方式に対応する高出力アン
プ(以下、HPA;High Power Amplifier)5とを備え
ている。また、トランシーバ部1Bは、2つ以上の通信
方式に対応するシンセサイザ6と、LAYER1のプロ
トコル制御,復調処理,及び符号化処理等のデジタル信
号処理を行うためのDSP(Digital Sigunal Prosesso
r )7と、LAYER2以上のプロトコル制御及び端末
全体の制御を行うCPU8と、2つ以上の通信方式に対
応するDSP命令コードが書き込まれた複数のDSPメ
モリ(DSPメモリ18a〜DSPメモリ18k)と、
2つ以上の通信方式に対応するCPU命令コードが書き
込まれたCPUメモリ19と、音声等の信号処理を行う
AUDIO回路10とを備えている。ユーザ・インター
フェース部1Cは、音声やキーパット音等を出力するた
めのスピーカ11と、音声を入力するためのマイク12
と、外部のDTE端末とのI/FをとるためのDTEポ
ート13と、ユーザが情報を入力するためのKEY14
と、ユーザに情報を通知するためのLCD(液晶表示装
置)15とを備えている。
【0004】また、図7は、従来の2つ以上の通信方式
に対応する移動体通信端末の他の例を示すブロック図
で、図6に示した従来の移動体通信端末1のDSPメモ
リ18a〜DSPメモリ18kを省略し、図6で示すD
SP7に代えて、ROMを内蔵した複数個のDSP(D
SP7a〜DSP7k)を設けている。この図7の従来
例においては、上記DSP7a〜DSP7kに内蔵され
た各ROMが、図6で示す従来例のDSPメモリ18a
〜DSPメモリ18kの役割を果たしているので、上記
図6と上記図7に示した従来の移動体通信端末1の機能
はほぼ同一のものと言える。すなわち、従来の移動体通
信端末1においては、2つ以上の通信方式に対応するD
SP命令コードを格納するために、それぞれの通信方式
に対応した数のDSPメモリを端末に実装する(図6)
か、あるいは、それぞれの通信方式に対応した数のDS
Pを実装し、各DSPの内蔵メモリを利用する(図7)
かしていた。このように、従来の移動体通信端末1で
は、2つ以上の通信方式を1つの端末で処理することが
できるように、複数の通信方式に対応したDSPメモリ
18a〜DSPメモリ18k、あるいは、DSP7a〜
DSP7kを切替え、発信または着信に使用する通信方
式に対応したDSP命令コードを呼び出してLAYER
1のプロトコル制御,復調処理,及び符号化処理等のデ
ジタル信号処理を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
移動体通信端末は、複数の通信方式に対応するために、
通信方式の数だけのDSPメモリあるいはDSPそのも
のを移動体通信端末に実装する必要があり、その結果、
回路規模が大きくなり、端末装置価格も高価となるとい
った問題点があった。
【0006】この発明は、上記問題を解決するためにな
されたもので、移動体通信端末の回路規模を小さくする
とともに、装置価格の安価な移動体通信端末を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる移動体
通信端末は、低い階層の信号処理を行うDSPと、この
DSPの担当していない高い階層の信号処理を行うCP
Uとを備え、複数種の通信方式に対応可能とした移動体
通信端末において、上記DSPの命令コードと上記CP
Uの命令コードとの双方が書き込まれた共有メモリを備
えたものである。上記DSPは、OSIの参照モデルの
7つの階層(LAYER)のうち、低い階層の伝送信号
のプロトコル制御,復調処理,及び符号化処理等のデジ
タル信号処理を行い、CPUは上記DSPの担当してい
ない高い階層の信号処理を担当するとともに端末全体の
制御を行うものである。なお、一般に、DSPはLAY
ER1の信号処理を行い、CPUはLAYER2以上の
信号処理を行う。
【0008】請求項2に係わる移動体通信端末の制御方
法は、移動体通信端末にDSPの命令コードとCPUの
命令コードとの双方が書き込まれた共有メモリを備える
とともに、DSPの命令コードを、通信方式に応じて、
上記共有メモリからDSPにダウンロードして命令を実
行するようにしたことを特徴とする。
【0009】請求項3に係わる移動体通信端末の制御方
法は、DSPの命令コードを、通信方式に応じて、通信
の開始毎にダウンロードしたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形
態1に係わる移動体通信端末の構成を示すブロック図
で、移動体通信端末1は、アンテナ部1A、トランシー
バ部1B、ユーザ・インターフェース部1Cの主要な3
つの部分から構成されている。アンテナ部1Aは、2つ
以上の通信方式に対応するアンテナ2と、2つ以上の通
信方式に対応する送受信切替手段であるダイプレクサ3
と、2つ以上の通信方式に対応する入力用増幅器である
LNA(低雑音増幅器)4と、2つ以上の通信方式に対
応する出力用増幅器であるHPA(高出力増幅器)5と
を備えている。また、トランシーバ部1Bは、2つ以上
の通信方式に対応するシンセサイザ6と、LAYER1
のプロトコル制御,復調処理,及び符号化処理等のデジ
タル信号処理を行うためのDSP7と、LAYER2以
上のプロトコル制御及び端末全体の制御を行うCPU8
と、2つ以上の通信方式に対応するDSP命令コード及
び2つ以上の通信方式に対応するCPU命令コードの双
方が書き込まれたCPU/DSP共有メモリ9と、音声
等の信号処理を行うAUDIO回路10とを備えてい
る。ユーザ・インターフェース部1Cは、音声やキーパ
ット音等を出力するためのスピーカ11と、音声を入力
するためのマイク12と、外部のパソコン等のデータ端
末装置(DTE)とのインターフェースをとるための外
部端子であるDTEポート13と、ユーザが情報を入力
するためのKEY14と、ユーザに情報を通知するため
のLCD(液晶表示装置)15とを備えている。
【0011】次に、上記構成の移動体通信端末の動作に
ついて図2のフローチャートに基づいて説明する。移動
体通信端末1は、移動体通信端末1が通信可能な複数の
通信方式のうち、予め設定された、例えば通信方式Aに
対応するCPU命令コードが選択されているとともに、
上記通信方式Aに対応するDSP命令コードがDSP7
のRAMに読み出されており、端末から基地局の発信ま
たは基地局から端末への着信に対して、上記通信方式A
による通信ができるような待ち受け状態にある(ステッ
プS1)。この通信方式Aを、上記通信方式Aと異な
る、例えば通信方式Bに変更したい場合には、移動体通
信端末1の操作者が、移動体通信端末1のKEY14を
操作して、移動体通信端末1に通信方式の変更指令を入
力する。CPU8は、通信方式に変更があるかどうかを
判断し(ステップS2)、通信方式の変更指令、例え
ば、通信方式Aから通信方式Bへの変更指令が入力され
たときには、制御に使用するCPU命令コードを上記通
信方式Aに対応するCPU命令コードから通信方式Bに
対応するCPU命令コードに変更するとともに、上記通
信方式Bに対応するDSP命令コードが書き込まれたソ
フトウェア(S/W)をCPU/DSP共有メモリ9か
らダウンロードし、DSP7のRAMの内容を通信方式
Aに対応するDSP命令コードから通信方式Bに対応す
るDSP命令コードに書き換え、DSP7が上記通信方
式Bに対応したLAYER1のプロトコル制御,復調処
理,及び符号化処理等のデジタル信号処理を行うことが
できるようにする。すなわち、移動体通信端末1を、通
信方式Bによる通信ができるような待ち受け状態に変更
する(ステップS3)。なお、CPU8は、上記選択さ
れたCPU命令コードを直接CPU/DSP共有メモリ
9から読み出すことができるので、上記通信方式BのC
PU命令コードを改めてCPU8内のRAMにダウンロ
ードする必要はない。
【0012】移動体通信端末1から基地局17への発信
または基地局17から移動体通信端末1への着信に対す
る待ち受け状態に変更がないとき、または、待ち受け状
態の変更が終了したとき、CPU8は、移動体通信端末
1に発信指令信号または着信信号が入力されているかど
うかを判断する(ステップS4,ステップS9)。上記
発信指令信号は、操作者が移動体通信端末1のKEY1
4を操作して入力するか、あるいは外部端子であるDT
Eポート13に接続されたパソコン等からCPU8に入
力され、着信信号は、アンテナ1からダイプレクサ3を
介してCPU8に入力される。CPU8に発信指令信号
または着信信号が入力されていない場合には、移動体通
信端末1は待ち受け状態を継続する(ステップS1)。
CPU8に発信指令信号が入力された場合には、移動体
通信端末1は、基地局17と移動体通信端末1との回線
の接続を行うための呼確立プロセスを開始する(ステッ
プS5)。そして、呼確立プロセスが完了したかどうか
判断し(ステップS6)、呼確立プロセスが完了し、回
線が接続された場合には通信を行う(ステップS7)。
回線が接続されない場合には、移動体通信端末1は待ち
受け状態に戻る(ステップS1)。また、通信が終了す
る(ステップS8)と移動体通信端末1は待ち受け状態
に戻る(ステップS1) また、CPU8に着信信号が入力された場合は、移動体
通信端末1は、基地局17と移動体通信端末1との回線
の接続を行うための呼確立プロセスを開始する(ステッ
プS10)。そして、呼確立プロセスが完了したかどう
か判断し(ステップS11)、呼確立プロセスが完了
し、回線が接続された場合には通信を行う(ステップS
12)。通信が接続されない場合には、移動体通信端末
1は待ち受け状態に戻る(ステップS1)。また、通信
が終了する(ステップS13)と移動体通信端末1は待
ち受け状態に戻る(ステップS1)。
【0013】なお、送信時には、例えば、マイク12か
ら入力された音声は、AUDIO回路10でイコライジ
ング等の信号処理を施されDSP7に送られる。DSP
7は、上記音声信号を当該通信方式に基づいて符号化し
てシンセサイザ6を介してHPA5に送られる。HPA
5は、符号化された上記音声信号を高出力に増幅し、ダ
イプレクサ3を通してアンテナ1より送信する。また、
受信時には、アンテナ1より送られてきた音声信号は、
ダイプレクサ3を通ってLNA4に送られ、LNA4で
増幅され、シンセサイザ6を介してDSP7に送られ
る。DSP7は、上記音声信号を当該通信方式に基づい
て復調する。復調された音声信号は、AUDIO回路1
0を介してスピーカ11より出力される。
【0014】このように、本実施の形態においては、L
AYER1のプロトコル制御,復調処理,及び符号化処
理等のデジタル信号処理を行うDSP7と、LAYER
2以上のプロトコル制御及び端末全体の制御を行うCP
U8と、2つ以上の通信方式に対応するCPU命令コー
ド及びDSP命令コードの双方が書き込まれたCPU/
DSP共有メモリ9とを備え、通信方式を変更する場合
には、発信または着信に使用する通信方式に応じたCP
U命令コードを上記CPU/DSP共有メモリ9から選
択するとともに、上記通信方式に応じたDSP命令コー
ドを上記DSPとCPUとの共有メモリ9からDSP7
にダウンロードするようにしたので、DSP命令コード
メモリ数あるいはDSPの数を低減することができ、移
動体通信端末1の回路規模を小さくすることができる。
【0015】なお、上記実施の形態では、伝送信号とし
て音声信号の例を示したが、外部端子であるDTEポー
ト13に接続されたパソコン等の情報機器からの情報を
CPU8に入力してアンテナ1より送信したり、基地局
17から送られた情報をアンテナ1で受信し、DTEポ
ート13を介して上記パソコン等の情報機器に転送する
こともできることは言うまでもない。また、発信と着信
の判定において、発信の判定の後に着信の判定を行った
が、判定の順序はこれに限るものではなく、適宜設定す
れば良い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
移動体通信端末は、DSPの命令コードと上記CPUの
命令コードとの双方が書き込まれた共有メモリを備える
ようにしたので、メモリ数を少なくすることができて回
路の小規模化を図れ、また、メモリの実装数を少なくで
きて製造工数を低減できる。
【0017】請求項2に記載の移動体通信端末の制御方
法は、移動体通信端末にDSPの命令コードとCPUの
命令コードとの双方が書き込まれた共有メモリを備え、
DSPの命令コードを、通信方式に応じて、上記共有メ
モリからDSPにダウンロードして命令を実行するよう
にしたので、DSPの命令コードの専用メモリを必要と
せず、回路規模を小さくすることができる。
【0018】請求項3に係わる移動体通信端末の制御方
法は、DSPの命令コードを、通信方式に応じて、通信
の開始毎にダウンロードするようにしたので、各通信方
式に応じた命令の実行を誤りなく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わる移動体通信端末の
ブロック構成図である。
【図2】本発明の実施の形態に係わる移動体通信端末の
動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】通信方式の分類を示す図である。
【図4】移動体衛星通信における移動体通信端末の利用
形態を示す概念図である。
【図5】移動体通信における移動体通信端末の利用形態
を示す概念図である。
【図6】従来の移動体通信端末のブロック構成図であ
る。
【図7】従来の他の移動体通信端末のブロック構成図で
ある。
【符号の説明】
1 移動体通信端末、2 アンテナ、3 ダイプレク
サ、4 LNA、5 HPA、6 シンセサイザ、7
DSP、8 CPU、9 CPU/DSP共有メモリ、
10 AUDIO回路、11 スピーカ、12 マイ
ク、13 DTEポート、14 KEY、15 LC
D、16 衛星、17 基地局、18 DSPメモリ、
19 CPUメモリ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低い階層の信号処理を行うDSPと、こ
    のDSPの担当していない高い階層の信号処理を行うC
    PUとを備え、複数種の通信方式に対応可能とした移動
    体通信端末において、上記DSPの命令コードと上記C
    PUの命令コードとの双方が書き込まれた共有メモリを
    備えたことを特徴とする移動体通信端末。
  2. 【請求項2】 低い階層の信号処理を行うDSPと、こ
    のDSPの担当していない高い階層の信号処理を行うC
    PUとを備え、複数種の通信方式に対応可能とした移動
    体通信端末において、上記DSPの命令コードと上記C
    PUの命令コードとの双方が書き込まれた共有メモリを
    備え、上記DSPの命令コードを、通信方式に応じて、
    上記共有メモリからダウンロードして命令を実行するよ
    うにしたことを特徴とする移動体通信端末の制御方法。
  3. 【請求項3】 DSPの命令コードを、通信方式に応じ
    て、通信の開始毎にダウンロードしたことを特徴とする
    請求項2記載の移動体通信端末の制御方法。
JP9302029A 1997-11-04 1997-11-04 移動体通信端末及びその制御方法 Pending JPH11146449A (ja)

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