JPH11146496A - スピーカの異常検出方法およびスピーカの異常検出装置 - Google Patents
スピーカの異常検出方法およびスピーカの異常検出装置Info
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- JPH11146496A JPH11146496A JP30281197A JP30281197A JPH11146496A JP H11146496 A JPH11146496 A JP H11146496A JP 30281197 A JP30281197 A JP 30281197A JP 30281197 A JP30281197 A JP 30281197A JP H11146496 A JPH11146496 A JP H11146496A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車両等のドア開閉操作による車室内の圧力変化
により、スピーカ回路の異常を検出する。 【解決手段】車両に装着されたスピーカの異常検出を行
うスピーカの異常検出装置において、ドアの開閉による
車両内の圧力変化により発生するスピーカの起電力の発
生状況によりスピーカの異常を検出することを特徴とす
る。
により、スピーカ回路の異常を検出する。 【解決手段】車両に装着されたスピーカの異常検出を行
うスピーカの異常検出装置において、ドアの開閉による
車両内の圧力変化により発生するスピーカの起電力の発
生状況によりスピーカの異常を検出することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に装着された
オーディオ機器等のスピーカ異常、例えばスピーカ自体
の異常やスピーカの接続ケーブルの異常を検出するスピ
ーカの異常検出装置に関する。
オーディオ機器等のスピーカ異常、例えばスピーカ自体
の異常やスピーカの接続ケーブルの異常を検出するスピ
ーカの異常検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両に装着されたオーディオ機器のスピ
ーカの動作確認(例えば、自動車メーカでの完成品検査
等)は、実際にオーディオ機器から音を発生させて人間
が聴くことにより行っている。そして、複数のスピーカ
が設置されたシステムでは、オーディオ機器のバランス
調整機能やフェーダ調整機能により、順次単一のスピー
カから音を出力させ、出力中のスピーカから音が正常に
出力されているかどうかで検査を行っている。また、人
間の聴覚によらず各スピーカの前面に音圧センサーを近
づけることにより、スピーカから音が正常に出力されて
いるかどうかを検査している。
ーカの動作確認(例えば、自動車メーカでの完成品検査
等)は、実際にオーディオ機器から音を発生させて人間
が聴くことにより行っている。そして、複数のスピーカ
が設置されたシステムでは、オーディオ機器のバランス
調整機能やフェーダ調整機能により、順次単一のスピー
カから音を出力させ、出力中のスピーカから音が正常に
出力されているかどうかで検査を行っている。また、人
間の聴覚によらず各スピーカの前面に音圧センサーを近
づけることにより、スピーカから音が正常に出力されて
いるかどうかを検査している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記スピ
ーカ回路のチェック方法では、人間の聴覚に頼った方法
であるため検査ミスが生じたり、バランスやフェーダ調
整に手間が掛かるという問題がある。また、音圧センサ
を用いる方法では、各スピーカに順次音圧センサを近づ
けて検査する必要があり手間が掛かるという問題があ
る。
ーカ回路のチェック方法では、人間の聴覚に頼った方法
であるため検査ミスが生じたり、バランスやフェーダ調
整に手間が掛かるという問題がある。また、音圧センサ
を用いる方法では、各スピーカに順次音圧センサを近づ
けて検査する必要があり手間が掛かるという問題があ
る。
【0004】本発明は、上記問題を解決することを目的
とする。
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するもので、車両に装着されたスピーカの異常検出を行
うスピーカの異常検出装置において、ドアの開閉による
車両内の圧力変化により発生する前記スピーカの起電力
の発生状況により前記スピーカの異常を検出することを
特徴とする。
するもので、車両に装着されたスピーカの異常検出を行
うスピーカの異常検出装置において、ドアの開閉による
車両内の圧力変化により発生する前記スピーカの起電力
の発生状況により前記スピーカの異常を検出することを
特徴とする。
【0006】また、車両に装着されたスピーカの異常検
出を行うスピーカの異常検出装置において、前記スピー
カの発生する起電力を所定値と比較する比較手段と、前
記スピーカが非駆動中に該スピーカと前記比較手段を接
続するスイッチ手段と、前記比較手段の比較結果により
前記スピーカが正常か否かを報知する報知手段とからな
ることを特徴とする。
出を行うスピーカの異常検出装置において、前記スピー
カの発生する起電力を所定値と比較する比較手段と、前
記スピーカが非駆動中に該スピーカと前記比較手段を接
続するスイッチ手段と、前記比較手段の比較結果により
前記スピーカが正常か否かを報知する報知手段とからな
ることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明に係るスピーカの異常検出装置を示す
ブロック図であり、図2は本発明に係るスピーカの異常
検出装置の取付位置を示す説明図である。なお、本実施
例においては、前席および後席の各々に左右に2個のス
ピーカを備え、バランスコントロールおよびフェーダコ
ントロールにより個々にスピーカの音量調整を行うこと
のできる4チャンネルのオーディオ機器について説明す
る。
る。図1は本発明に係るスピーカの異常検出装置を示す
ブロック図であり、図2は本発明に係るスピーカの異常
検出装置の取付位置を示す説明図である。なお、本実施
例においては、前席および後席の各々に左右に2個のス
ピーカを備え、バランスコントロールおよびフェーダコ
ントロールにより個々にスピーカの音量調整を行うこと
のできる4チャンネルのオーディオ機器について説明す
る。
【0008】図1に示すスピーカの異常検出装置の取付
位置は、10は車両のインストルメントパネル内に装着
されているオーディオ機器である。11、12、13、
14はオーディオ機器10に内蔵された最終段の増幅
器、つまりCDプレーヤ等からの音響信号をスピーカが
駆動できる程度の増幅器であり、4チャンネルで構成さ
れている。21、22、23、24は増幅器11、1
2、13、14の出力の各々に接続ケーブル20によっ
て接続されるスピーカであり、フロント右側(FR)、
フロント左側(FL)、リヤ右側(RR)およびリヤ左
側(RL)のドア等へ埋め込まれ、各々増幅器11、1
2、13、14で増幅された音響信号を再生する。
位置は、10は車両のインストルメントパネル内に装着
されているオーディオ機器である。11、12、13、
14はオーディオ機器10に内蔵された最終段の増幅
器、つまりCDプレーヤ等からの音響信号をスピーカが
駆動できる程度の増幅器であり、4チャンネルで構成さ
れている。21、22、23、24は増幅器11、1
2、13、14の出力の各々に接続ケーブル20によっ
て接続されるスピーカであり、フロント右側(FR)、
フロント左側(FL)、リヤ右側(RR)およびリヤ左
側(RL)のドア等へ埋め込まれ、各々増幅器11、1
2、13、14で増幅された音響信号を再生する。
【0009】3はスイッチ手段であるリレースイッチで
あり、各増幅器11、12、13、14の出力端子近傍
に配設、つまりオーディオ機器本体部10に内蔵されて
いる。そして、リレースイッチ3のすべてが連動されて
おり、オーディオ機器10の電源切断時(電源スイッチ
オフ時)はスピーカ21、22、23、24の各正負入
力端子を異常検出装置用の増幅器4の正負入力端子に接
続し、オーディオ機器に電源接続時(電源スイッチオン
時)は、スピーカ21、22、23、24の各入力端子
を増幅器11、12、13、14側に接続されるように
構成されている。4はスピーカの異常検出用の増幅器で
あり、ドアの開閉による車両内の圧力変化でスピーカ2
1、22、23、24の振動板が振動することにより、
発生する起電力を増幅する。5は増幅器4の出力電圧と
予め定めた基準電圧(Vr)とを比較する比較手段であ
る比較器であり、増幅器4の出力電圧が高ければ高電位
信号を出力する。6は報知手段であるインジケータラン
プであり、比較器5に接続され、比較器5からの出力信
号(高電位信号)を入力すると点灯し、スピーカが正常
であることを報知するよう構成されている。そして、リ
レースイッチ3、増幅器4、比較器5およびインジケー
タランプ6は、いずれもオーディオ機器本体10に内蔵
されている。
あり、各増幅器11、12、13、14の出力端子近傍
に配設、つまりオーディオ機器本体部10に内蔵されて
いる。そして、リレースイッチ3のすべてが連動されて
おり、オーディオ機器10の電源切断時(電源スイッチ
オフ時)はスピーカ21、22、23、24の各正負入
力端子を異常検出装置用の増幅器4の正負入力端子に接
続し、オーディオ機器に電源接続時(電源スイッチオン
時)は、スピーカ21、22、23、24の各入力端子
を増幅器11、12、13、14側に接続されるように
構成されている。4はスピーカの異常検出用の増幅器で
あり、ドアの開閉による車両内の圧力変化でスピーカ2
1、22、23、24の振動板が振動することにより、
発生する起電力を増幅する。5は増幅器4の出力電圧と
予め定めた基準電圧(Vr)とを比較する比較手段であ
る比較器であり、増幅器4の出力電圧が高ければ高電位
信号を出力する。6は報知手段であるインジケータラン
プであり、比較器5に接続され、比較器5からの出力信
号(高電位信号)を入力すると点灯し、スピーカが正常
であることを報知するよう構成されている。そして、リ
レースイッチ3、増幅器4、比較器5およびインジケー
タランプ6は、いずれもオーディオ機器本体10に内蔵
されている。
【0010】次に、本実施例のスピーカの異常検出装置
の動作を説明する。検査時には、窓を閉状態とし、また
オーディオ機器の電源スイッチは開状態(電源オフ)と
する。この状態では、スピーカ21、22、23、24
の各入力端子はリレースイッチ3によりスピーカの異常
検出用増幅器4に接続されている。そして、ドアを開閉
すると車両内の圧力変化によりスピーカ21、22、2
3、24の振動板が振動し、スピーカコイルより起電力
が発生する。正常状態では、この起電力が増幅器4で増
幅され、比較器5に入力されると比較器5の出力は高電
位信号となりインジケータランプ6が点灯し、スピーカ
が正常であることを報知する。逆にスピーカ回路(スピ
ーカ21、22、23、24またはスピーカの接続ケー
ブル20)に断線、誤接続等の異常があると、増幅器4
に入力される起電力は低く、比較器5の出力は低電位信
号となるためインジケータランプ6は点灯せず、スピー
カ回路に異常があることを報知する。
の動作を説明する。検査時には、窓を閉状態とし、また
オーディオ機器の電源スイッチは開状態(電源オフ)と
する。この状態では、スピーカ21、22、23、24
の各入力端子はリレースイッチ3によりスピーカの異常
検出用増幅器4に接続されている。そして、ドアを開閉
すると車両内の圧力変化によりスピーカ21、22、2
3、24の振動板が振動し、スピーカコイルより起電力
が発生する。正常状態では、この起電力が増幅器4で増
幅され、比較器5に入力されると比較器5の出力は高電
位信号となりインジケータランプ6が点灯し、スピーカ
が正常であることを報知する。逆にスピーカ回路(スピ
ーカ21、22、23、24またはスピーカの接続ケー
ブル20)に断線、誤接続等の異常があると、増幅器4
に入力される起電力は低く、比較器5の出力は低電位信
号となるためインジケータランプ6は点灯せず、スピー
カ回路に異常があることを報知する。
【0011】以上のように本実施例のスピーカの異常検
出装置では、ドアを開閉すると車室内の圧力変化により
スピーカ21、22、23、24に起電力が発生するこ
とに着目して、すべてのスピーカから起電力が所定量発
生するとスピーカ回路は正常と判断することができ、容
易にスピーカ回路の異常を検出することができる。ま
た、本実施例ではインジケータランプ6を別途設けてい
るが、電源オフ時には消灯しているオーディオ機器10
の電源表示器を利用することも可能である。
出装置では、ドアを開閉すると車室内の圧力変化により
スピーカ21、22、23、24に起電力が発生するこ
とに着目して、すべてのスピーカから起電力が所定量発
生するとスピーカ回路は正常と判断することができ、容
易にスピーカ回路の異常を検出することができる。ま
た、本実施例ではインジケータランプ6を別途設けてい
るが、電源オフ時には消灯しているオーディオ機器10
の電源表示器を利用することも可能である。
【0012】また、スピーカの配設位置は本実施例で示
した位置に限らず車室内であれば、どの位置でも適用す
ることが可能である。更に、本実施例では、全スピーカ
の起電力の和で異常を判断したが、各スピーカの起電力
を別々に判定して、異常を検出することも可能である。
した位置に限らず車室内であれば、どの位置でも適用す
ることが可能である。更に、本実施例では、全スピーカ
の起電力の和で異常を判断したが、各スピーカの起電力
を別々に判定して、異常を検出することも可能である。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明のスピーカの異常検
出装置によれば、ドアの開閉という簡単な操作で、人間
の聴覚に頼らず、バランスやフェーダ調整等の手間を掛
けない方法でスピーカの導通確認が可能となり、スピー
カやスピーカの配線における断線、誤接続等の異常を検
出することができる。
出装置によれば、ドアの開閉という簡単な操作で、人間
の聴覚に頼らず、バランスやフェーダ調整等の手間を掛
けない方法でスピーカの導通確認が可能となり、スピー
カやスピーカの配線における断線、誤接続等の異常を検
出することができる。
【図1】本発明に係るスピーカの異常検出装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明に係るスピーカの異常検出装置の取付位
置を示す説明図である。
置を示す説明図である。
11・・・・増幅器(FR) 12・・・・増幅器(FL) 13・・・・増幅器(RR) 14・・・・増幅器(RL) 21・・・・スピーカ(FR) 22・・・・スピーカ(FL) 23・・・・スピーカ(RR) 24・・・・スピーカ(RL) 3・・・・・リレースイッチ 4・・・・・増幅器(異常検出装置用) 5・・・・・比較器 6・・・・・インジケータランプ
Claims (2)
- 【請求項1】 車両に装着されたスピーカの異常検出を
行うスピーカの異常検出装置において、 ドアの開閉による車両内の圧力変化により発生する前記
スピーカの起電力の発生状況により前記スピーカの異常
を検出することを特徴とするスピーカの異常検出方法。 - 【請求項2】 車両に装着されたスピーカの異常検出を
行うスピーカの異常検出装置において、 前記スピーカの発生する起電力を所定値と比較する比較
手段と、 前記スピーカが非駆動中に該スピーカと前記比較手段を
接続するスイッチ手段と、 前記比較手段の比較結果により前記スピーカが正常か否
かを報知する報知手段とからなることを特徴とするスピ
ーカの異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30281197A JPH11146496A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | スピーカの異常検出方法およびスピーカの異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30281197A JPH11146496A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | スピーカの異常検出方法およびスピーカの異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146496A true JPH11146496A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17913394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30281197A Withdrawn JPH11146496A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | スピーカの異常検出方法およびスピーカの異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146496A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2822013A1 (fr) * | 2001-03-08 | 2002-09-13 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de commande d'un systeme audio-phonique pour vehicule automobile et vehicule comportant un tel systeme |
| GB2390908A (en) * | 2002-07-15 | 2004-01-21 | Visteon Global Tech Inc | Audio loudspeaker detection using back-EMF sensing |
| JP2008288628A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Clarion Co Ltd | スピーカ検出装置、チャンネル数設定装置、チャンネル数設定方法および制御プログラム |
| JP2019047408A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | ヤマハ株式会社 | 増幅器、音響機器および制御方法 |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP30281197A patent/JPH11146496A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2822013A1 (fr) * | 2001-03-08 | 2002-09-13 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede de commande d'un systeme audio-phonique pour vehicule automobile et vehicule comportant un tel systeme |
| GB2390908A (en) * | 2002-07-15 | 2004-01-21 | Visteon Global Tech Inc | Audio loudspeaker detection using back-EMF sensing |
| GB2390908B (en) * | 2002-07-15 | 2004-06-16 | Visteon Global Tech Inc | Audio loudspeaker detection using back-EMF sensing |
| US6870934B2 (en) | 2002-07-15 | 2005-03-22 | Visteon Global Technologies, Inc. | Audio loudspeaker detection using back-EMF sensing |
| JP2008288628A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Clarion Co Ltd | スピーカ検出装置、チャンネル数設定装置、チャンネル数設定方法および制御プログラム |
| JP2019047408A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | ヤマハ株式会社 | 増幅器、音響機器および制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |