JPH11146728A - 万年茸栽培方法 - Google Patents
万年茸栽培方法Info
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- JPH11146728A JPH11146728A JP9315187A JP31518797A JPH11146728A JP H11146728 A JPH11146728 A JP H11146728A JP 9315187 A JP9315187 A JP 9315187A JP 31518797 A JP31518797 A JP 31518797A JP H11146728 A JPH11146728 A JP H11146728A
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Abstract
屑11を充填して袋体10の上部に筒状キャップ14を
装着することにより、開口部16を有する栽培容器17
を形成し、滅菌処理を施した栽培容器17内に万年茸種
菌12を植菌した後、開口部16を真綿13で閉塞した
栽培容器17を直射日光および外気を遮断した状態に保
持し、栽培容器17内に菌糸が蔓延したときに真綿13
を除去するとともに、栽培容器17を気密性シート19
で覆って外気を遮断した状態に保持し、開口部16から
外へ万年茸13を伸長させる。 【効果】 鹿角霊芝を大量に栽培することが可能とな
り、栽培作業の省力化も図ることができる。
Description
霊芝とも呼ばれる万年茸の栽培方法に関するものであ
り、特に、茎の部分が鹿角形状をした万年茸の栽培方法
に関する。
れ、サルノコシカケ科に属する茸類であり、自然発生す
ることは極めて少ないが、暗紫色で堅く、磨くと漆のよ
うな光沢が出るため、古くから鑑賞用として珍重されて
きた。
漢方薬としての効果が注目を集めるようになり、特に、
茎の部分が鹿の角のように枝分かれした形状の万年茸
(以下、「鹿角霊芝」という。)は、傘部分が大きく開
いた普通形状の万年茸に比べて高分子多糖体などの有効
成分を多く含んでいるなどの優れた性質を備えていると
いわれる。
浴びるようになったことにより、一般的な需要も高ま
り、それに伴って、量産を目的とした各種の人工栽培技
術が開発されている。
−130333号公報、特公昭57−39605号公
報、特開昭61−88818号公報、特公平7−112
391号公報などに開示されているものがある。
33号公報、特開昭61−88818号公報、特公平7
−112391号公報などに開示されている万年茸栽培
方法は、いずれも傘の部分が大きく成長した形状の万年
茸を得ることを目的としたものであるため、これらの栽
培方法では、いわゆる鹿角霊芝を得ることができない。
に開示されている栽培方法によれば、鹿角霊芝を得るこ
とは可能であるが、複雑な形状をした栽培容器を使用し
なければならない。また、この栽培方法の場合、各々の
万年茸の生育状況に応じて、適切な時期に栽培容器を所
定形状に変化させる作業が必要であるため、多くの労力
を要する。
は、鹿角霊芝を大量に栽培することができ、栽培作業の
省力化も可能な万年茸栽培方法を提供することにある。
め、本発明の万年茸栽培方法は、気密性シートを素材と
する袋体に鋸屑を充填し袋体の上部に筒状キャップを装
着することにより開口部を有する栽培容器を形成し、滅
菌処理を施した栽培容器内に万年茸種菌を植菌した後、
開口部を綿状体で閉塞した栽培容器を直射日光および外
気を遮断した状態に保持し、種菌から発生した菌糸が栽
培容器内に蔓延したときに綿状体を除去し、栽培容器を
気密性シートで覆って外気を遮断した状態に保持し、開
口部から外へ万年茸を伸長させることを特徴とする。
め、酸素の補給が十分に行われ、温度や湿度などの条件
が整えば傘部分が大きく開いたものとなる性質がある。
一方、暗い場所において酸素の補給が不十分な状態で成
長した万年茸は、茎の先端が傘形状にならず、棒状ある
いは鹿角状となる傾向がある。その理由は、万年茸の茎
を形成する菌糸体の生育には酸素を必要とせず、傘を形
成する胞子体の生育には酸素を必要とするからである。
ることにより、万年茸菌を植菌した栽培容器は、綿状体
を除去した後、傘を開かせるまでの期間、直射日光が照
射されず、酸素の供給もない状態に保持されるため、栽
培容器から外へ成長した万年茸は茎の部分が長く伸長
し、先端が傘形状に開くことがなく、そのほとんど全て
が鹿角霊芝となる。この場合、綿状体を除去した後の栽
培容器を気密性シートで覆っておく期間を変えることに
より、茎の長さを自由に決めることができる。
は気密性シートを素材とする袋体に鋸屑を充填して形成
するため、栽培条件に応じて、栽培容器の形状や大きさ
を自由に定めることができる。さらに、自然の原木を菌
床とする場合と異なり、袋体内への鋸屑充填量を一定に
すれば、栽培容器の形状、大きさを統一することができ
るため、多数の栽培容器を用いて栽培する場合、栽培容
器を積み重ねて整列配置することが可能となり、これに
より栽培密度を高め、単位面積当たりの収穫量の増大を
図ることができる。
糸の蔓延速度が、原木を使用した場合より速くなるた
め、短期間で鹿角霊芝を収穫できるという優れた効果が
ある。また、鋸屑を使用することにより、原木生産地な
どから離れた場所でも栽培を行うことができるため、栽
培地の制約などの地域性をなくすことができる。この場
合、鋸屑としては、野性の万年茸が発生することの多い
木材であるコナラ、クヌギ、ウメ、サクラなどから発生
する鋸屑を好適に使用することができる。
で被覆された構造であり、開口部を綿状体で閉塞すれ
ば、水分などが散逸せず、内部は高湿度に保たれるた
め、万年茸の発生初期段階において好適な状態が得られ
るだけでなく、鋸屑と気密性シート材との隙間が極めて
小さいため、菌糸の無駄な伸長もない。
して開口部を形成しているが、開口部を綿状体で閉塞す
ることにより、栽培容器内部は外気と遮断された状態と
なり、綿状体を外せば、開口部から栽培容器内への植菌
作業などを容易に行うことができ、また、内部から成長
してきた万年茸を開口部から外へ伸長させることによ
り、成長を阻害することなく鹿角霊芝として生育させる
ことができる。なお、開口部を閉塞するための綿状体と
しては、真綿を好適に使用することができる。
は特に限定するものではないので、常圧殺菌釜において
蒸気で殺菌する方法などを採用することができる。
湿度に関しては、万年茸の発生初期段階においては温度
18°C〜21°C、湿度70%〜80%とすることが
望ましく、万年茸が鹿角霊芝として成長する段階におい
ては温度23°C〜28°C、湿度70%〜90%とす
ることが望ましい。
部が側面に位置するような状態に栽培容器を保持するこ
とを特徴とする。栽培容器の開口部を側面に位置させる
ことにより、栽培容器を積み重ねて配置することができ
ようになるため、一定面積内に多数の栽培容器を配列す
ることができるようになり、栽培容器の上面から万年茸
を発生させる場合に比べ、栽培密度を高めて、単位面積
当たりの収穫量を増大させることができるという優れた
効果がある。
は、鋸屑に、米糠、フスマ、大豆カス、砂糖、水の少な
くとも一つを添加してもよい。栽培容器内の鋸屑に、こ
のような物質を添加することにより、鹿角霊芝の成長が
促進されるため、収穫量の増大を図ることができる。
は、栽培容器を形成する気密性シートおよび栽培容器を
覆う気密性シートとして、合成樹脂シートを使用するこ
とができる。合成樹脂シートは、空気や水などを通さ
ず、外気を遮断する機能に優れているため、栽培容器内
の環境および栽培容器が置かれている環境を鹿角霊芝の
成長に適した、酸素供給を遮断した状態に保つことがで
き、鹿角霊芝の発育を最大限に促進させることができ
る。この場合、合成樹脂シートとしては、栽培条件に応
じて選択することができるが、栽培容器を形成するもの
としてはポリエチレンシート、栽培容器を覆うためのも
のとしてはビニールシートなどを好適に使用することが
できる。
に基づいて説明する。図1は実施の形態である万年茸栽
培方法の工程説明図、図2は栽培容器を示す一部切欠斜
視図、図3は万年茸の生育状態を示す一部切欠断面図で
ある。
エチレンシートを素材とする袋体10に鋸屑11を圧縮
充填し、袋体11の上部に筒状キャップ14を装着する
ことにより開口部16を有する栽培容器17を形成し、
常圧殺菌釜で滅菌処理を施した栽培容器17内の鋸屑1
1に対して23°C〜28°Cの状態の万年茸種菌12
を植菌して、開口部16を真綿13で閉塞した後、栽培
容器17を直射日光および外気を遮断した状態に保持す
る。
め、温度18°C〜21°C、湿度70%〜80%の状
態に保持する。また、万年茸15の成長を促進させるた
め、鋸屑11には、米糠、フスマ、大豆カス、砂糖、水
などを添加している。
器17は図2に示すような状態となっており、鋸屑11
を充填した袋体10の上部には、筒状キャップ14を装
着することにより開口部16を形成して、栽培容器17
内に蔓延した万年茸15を外へ伸長させるための空間と
しているが、万年茸の発生初期段階においては、真綿1
3によって閉塞され、内部は外気と遮断された状態とな
っている。このため、栽培容器17の内部環境は万年茸
種菌12から万年茸の菌糸が発生、蔓延するのに最適な
状態となる。
植菌を行い、開口部16を真綿13で閉塞した栽培容器
17を、図3に示すように、開口部16が側面に位置す
るような状態で保持する。これによって、後述するよう
に、多数の栽培容器17を積み重ねて栽培することがで
きるようになるというメリットがある。
が鋸屑11内に蔓延してきたら、真綿13を取り外し、
再び、直射日光が当たらない条件下で、後述ように、栽
培容器17をビニールシート19で覆って外気から遮断
して酸素の供給のない状態とし、温度23°C〜28°
C、湿度70%〜90%に保持すると、図3に示すよう
に、万年茸15は開口部16から外へ伸長していくが、
酸素の供給がないため、茎の部分のみが成長していき、
形状の優れた鹿角霊芝となる。
万年茸菌12を植菌した栽培容器17は、日光が照射さ
れず、風の影響や酸素の供給のない状態に保持されるた
め、栽培容器17の開口部16から外へ成長した万年茸
15は茎の先端が傘形状に開くことがなく、長く伸長し
ていき、そのほとんど全てが鹿角霊芝となる。
て栽培を行った場合でも、発生する万年茸のほぼ全部が
鹿角霊芝として成長するため、大量の鹿角霊芝を収穫す
ることができるようになる。また、本実施形態の栽培方
法の場合、栽培の途中で栽培容器17を解体して鋸屑1
1を取り出したり、栽培容器17を変形させたり、移動
させたりする必要がないため、作業の省力化を図ること
ができる。
トを素材とする袋体10を使用しているため、空気や水
などを通さず、鋸屑11と外気とを遮断する機能に優れ
ているだけでなく、栽培容器17内部の鋸屑11が雑菌
によって汚染されるのを防止する効果も高い。
床を鋸屑11で形成しているため、原木生産地などの地
域性に限定されることなく、どこの場所でも鹿角霊芝を
栽培することができる。そのほか、鋸屑11を使用する
ことにより、原木を使用した場合より万年茸菌の蔓延速
度が速くなるため、短期間で鹿角霊芝を収穫できるとい
う優れた効果がある。なお、本実施形態では、鋸屑11
として、コナラ、クヌギの鋸屑を使用しているが、これ
に限定するものではないため、野性の万年茸が発生する
ことが多い木材であるウメ、サクラなどの広葉樹の鋸屑
を使用することができる。
容器17はポリエチレンシートを素材とする袋体10に
鋸屑11を充填して形成するため、栽培条件に応じて栽
培容器17の形状や大きさを自由に定めることができ
る。さらに、袋体10や鋸屑11の充填量を一定にすれ
ば、栽培容器17の形状、大きさなどを統一することが
できるため、多数の栽培容器17を積み重ねて整列配置
することが可能となり、栽培密度を高め、単位面積あた
りの収穫量の増大を図ることができる。
含有成分などを変えることにより、万年茸に限らず他の
種類の茸を栽培することもできるようになる。
態について説明する。図4は万年茸栽培用ハウスを示す
一部切欠斜視図、図5は前記栽培ハウス内における万年
茸の生育状態を示す斜視図である。
0は熱線遮蔽材22および断熱材24で形成され、内部
の床面21には床散水用配管26および床暖房用温水配
管28を配置し、天井部分には空気循環用ダクト30を
配置している。また、床面21上には多数の棚42を配
列し、各々の棚42上に多数の栽培容器17を水平状態
にして積み重ねて載置している。この場合、それぞれの
栽培容器17の開口部16は全て側面に位置している。
蔽材22および断熱材24により直射日光が当たらない
状態に保たれており、床暖房用温水配管28内に温水を
通すとともに床散水用配管26により適宜散水すること
により、万年茸13の発生および成長に適切な環境であ
る、温度18°C〜28°C、湿度70%〜90%の範
囲内に保持することができるようになっている。また、
空気循環用ダクト30で空気を循環させることにより、
万年茸栽培用ハウス20内の温度や湿度などの均一化が
図られている。
綿13で閉塞した栽培容器17を棚42に積み重ねて載
置した後、万年茸栽培用ハウス20内を、万年茸の発生
初期段階に適した環境である、温度18°C〜21°
C、湿度70%〜80%の状態に保持すると、万年茸種
菌12から発生した菌糸が鋸屑11内に徐々に蔓延して
いく。
が栽培容器17内に蔓延した状態になったら、栽培容器
17の開口部16を閉塞している真綿13を取り外し、
再び、直射日光が当たらない条件の下で、棚42に積み
重ねて載置された栽培容器17全体をビニールシート1
9で覆って外気から遮断して酸素の供給のない状態と
し、温度23°C〜28°C、湿度70%〜90%に保
持すると、図5に示すように、開口部16から外へ伸長
してくる万年茸13は、茎の部分のみが成長していき、
これらの万年茸15のほぼ全てが、形状の優れた鹿角霊
芝となる。
培容器17を、万年茸栽培用ハウス20内において、適
切な温度、湿度の下で、酸素供給のない状態に保持する
ことにより、季節を問わず、年間を通して大量の鹿角霊
芝を栽培することができる。この場合、ビニールシート
19で覆っておく期間は、栽培容器17から真綿18を
取り外した後、万年茸15の傘を開かせるまでの期間で
あるが、栽培容器17をビニールシート19で覆ってい
る間は万年茸15の茎の成長が続き、傘は開かないた
め、この期間を長くしたり短くしたりすることにより、
伸長する茎の長さを自由に決めることができる。
に、栽培容器17の開口部16を全て側面に位置させて
いるため、栽培容器の上面から成長させる場合と異な
り、多数の栽培容器17を積み重ねて載置することが可
能であり、これによって栽培密度を高め、単位面積当た
りの収穫量増大を図ることができる。
20は、鹿角霊芝栽培用に限定するものではないため、
菌床を変えたり、内部環境を適宜コントロールすること
により、他の種類の茸などを栽培することも可能であ
る。
ができる。
屑を充填し、袋体の上部に筒状キャップを装着すること
により開口部を有する栽培容器を形成し、滅菌処理を施
し万年茸種菌を植菌した栽培容器の開口部を綿状体で閉
塞した後、この栽培容器を直射日光および外気を遮断し
た状態に保持し、種菌から発生した菌糸が栽培容器内に
蔓延したとき綿状体を除去し、栽培容器をさらに気密性
シートで覆って外気を遮断した状態に保持し、開口部か
ら外へ万年茸を伸長させることにより、万年茸菌を植菌
した栽培容器は、日光が照射されず、風の影響や酸素の
供給のない状態に保持されるため、発生した万年茸は茎
の先端が傘形状に開くことがなく、長く伸長していき、
ほぼ全てが鹿角霊芝となり、大量生産が可能となる。
を解体して鋸屑を取り出したり、栽培容器を変形させた
り、移動させたりする必要がないため、栽培作業の省力
化を図ることができる。また、栽培容器を気密性シート
で覆っておく期間を変えることにより、鹿角霊芝の茎の
長さを自由に決めることができる。
る袋体に鋸屑を充填して形成するため、栽培条件に応じ
て、栽培容器の形状や大きさを自由に定めることがで
き、袋体や鋸屑充填量を一定にすれば、栽培容器の形
状、大きさなどを統一することができるため、多数の栽
培容器を積み重ねて整列配置することが可能となり、こ
れにより栽培密度を高め、単位面積当たりの収穫量の増
大を図ることができる。
延速度が、原木を使用した場合より速くなるため、短期
間で鹿角霊芝を収穫できる。また、鋸屑を使用すること
により、原木生産地などから離れた場所でも栽培を行う
ことができるため、栽培地の制約などの地域性をなくす
ことができる。
被覆されており、開口部を綿状体で閉塞すれば、水分な
どが散逸せず、内部は高湿度に保たれるため、万年茸の
発生初期段階において好適な状態が得られるだけでな
く、鋸屑と気密性シート材との隙間が極めて小さいた
め、菌糸の無駄な伸長もない。
して開口部を形成しているため、開口部を綿状体で閉塞
することにより、栽培容器内部は外気と遮断された状態
となり、綿状体を外せば、開口部から栽培容器内への植
菌作業などを容易に行うことができ、また、成長してき
た万年茸を開口部から外へ伸長させることにより、成長
を阻害することなく鹿角霊芝として生育させることがで
きる。
ような状態に栽培容器を保持することにより、栽培容器
を積み重ねて配置することができようになるため、一定
面積内に多数の栽培容器を配列することができるように
なり、栽培容器の上面から発生させる場合に比べ、栽培
密度を高め、単位面積当たりの収穫量を増大させること
ができる。
大豆カス、砂糖、水の少なくとも一つを添加することに
より、鹿角霊芝の成長が促進されるため、収穫量の増大
を図ることができる。
を使用することにより、栽培容器内の環境および栽培容
器が置かれている環境を万年茸菌の成長に適した条件に
保つことができ、鹿角霊芝としての発育を最大限に促進
させることができる。
である。
る。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 気密性シートを素材とする袋体に鋸屑を
充填し前記袋体の上部に筒状キャップを装着することに
より開口部を有する栽培容器を形成し、滅菌処理を施し
た前記栽培容器内に万年茸種菌を植菌した後、前記開口
部を綿状体で閉塞した前記栽培容器を直射日光および外
気を遮断した状態に保持し、前記種菌から発生した菌糸
が前記栽培容器内に蔓延したとき前記綿状体を除去し、
前記栽培容器を気密性シートで覆って外気を遮断した状
態に保持し、前記開口部から外へ万年茸を伸長させるこ
とを特徴とする万年茸栽培方法。 - 【請求項2】 前記開口部が側面に位置する状態に前記
栽培容器を保持することを特徴とする請求項1記載の万
年茸栽培方法。 - 【請求項3】 前記鋸屑に、米糠、フスマ、大豆カス、
砂糖、水の少なくとも一つを添加することを特徴とする
請求項1,2記載の万年茸栽培方法。 - 【請求項4】 前記気密性シート材が、合成樹脂シート
材である請求項1〜3記載の万年茸栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315187A JP3056148B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 万年茸栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315187A JP3056148B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 万年茸栽培方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146728A true JPH11146728A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3056148B2 JP3056148B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=18062477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9315187A Expired - Fee Related JP3056148B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 万年茸栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3056148B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001269164A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-10-02 | Sakamoto Bio:Kk | 鹿角状万年茸子実体及びその生産方法 |
| JP2008228674A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Kisotec:Kk | 観賞用白色ないし黄色鹿角霊芝の栽培方法。 |
| JP2008271917A (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Kyodo Kumiai Kinosei Shokuhin Kaihatsu Center | 鹿角霊芝の栽培方法 |
| CN105613037A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-06-01 | 安徽省霍山县轩芝缘生物科技有限公司 | 一种赤芝的仿野生栽培方法 |
| CN107466672A (zh) * | 2017-06-22 | 2017-12-15 | 兰溪市奥而特农业科技有限公司 | 一种灵芝的栽培方法 |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP9315187A patent/JP3056148B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001269164A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-10-02 | Sakamoto Bio:Kk | 鹿角状万年茸子実体及びその生産方法 |
| JP2008228674A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Kisotec:Kk | 観賞用白色ないし黄色鹿角霊芝の栽培方法。 |
| JP2008271917A (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Kyodo Kumiai Kinosei Shokuhin Kaihatsu Center | 鹿角霊芝の栽培方法 |
| CN105613037A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-06-01 | 安徽省霍山县轩芝缘生物科技有限公司 | 一种赤芝的仿野生栽培方法 |
| CN107466672A (zh) * | 2017-06-22 | 2017-12-15 | 兰溪市奥而特农业科技有限公司 | 一种灵芝的栽培方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3056148B2 (ja) | 2000-06-26 |
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