JPH11146747A - ルアー - Google Patents
ルアーInfo
- Publication number
- JPH11146747A JPH11146747A JP31702697A JP31702697A JPH11146747A JP H11146747 A JPH11146747 A JP H11146747A JP 31702697 A JP31702697 A JP 31702697A JP 31702697 A JP31702697 A JP 31702697A JP H11146747 A JPH11146747 A JP H11146747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- fishing line
- lure
- attaching portion
- fishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リトリーブ中、手元からの距離や巻き取り速
度に関わらず、本体の自然な姿勢を保持しやすい釣り用
ルアーを提供すること。 【解決手段】 本体1に、釣糸取付部2を、前後方向に
移動可能に設けてルアーを構成する。リトリーブ中、本
体1の重心pと釣糸取付部2とを結ぶ軸線が、釣糸の牽
引方向に対して平行となるように作用するので、釣糸の
牽引方向が変化しても、釣糸取付部2が、ルアーが遠方
にある場合には前方へ、手元に近づいたときには後方へ
移動し、本体1の姿勢が安定しやすい。
度に関わらず、本体の自然な姿勢を保持しやすい釣り用
ルアーを提供すること。 【解決手段】 本体1に、釣糸取付部2を、前後方向に
移動可能に設けてルアーを構成する。リトリーブ中、本
体1の重心pと釣糸取付部2とを結ぶ軸線が、釣糸の牽
引方向に対して平行となるように作用するので、釣糸の
牽引方向が変化しても、釣糸取付部2が、ルアーが遠方
にある場合には前方へ、手元に近づいたときには後方へ
移動し、本体1の姿勢が安定しやすい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、リトリーブ中、
手元からの距離や巻き取り速度に関わらず、本体の自然
な姿勢を保持しやすい釣り用ルアーに関するものであ
る。
手元からの距離や巻き取り速度に関わらず、本体の自然
な姿勢を保持しやすい釣り用ルアーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、釣り用ルアーは、釣糸取付部を
設けた本体に、フックを取り付けた構成とされており、
釣糸の巻き取り(リトリーブ)中のアクションを、その
牽引方向へ自然に泳いでいるように見せるため、釣糸取
付部を本体の先端部外面に固定したものが多い。
設けた本体に、フックを取り付けた構成とされており、
釣糸の巻き取り(リトリーブ)中のアクションを、その
牽引方向へ自然に泳いでいるように見せるため、釣糸取
付部を本体の先端部外面に固定したものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに釣糸取付部が固定されていると、ルアーが遠方にあ
る場合は問題ないが、リトリーブ中、本体の重心と釣糸
取付部とを結ぶ軸線が、釣糸の牽引方向に対して平行と
なるように作用するため、手元に近づくにつれ本体が水
面に対して起立し、前記牽引方向への自然な姿勢を保持
することができないという問題がある。
うに釣糸取付部が固定されていると、ルアーが遠方にあ
る場合は問題ないが、リトリーブ中、本体の重心と釣糸
取付部とを結ぶ軸線が、釣糸の牽引方向に対して平行と
なるように作用するため、手元に近づくにつれ本体が水
面に対して起立し、前記牽引方向への自然な姿勢を保持
することができないという問題がある。
【0004】また、釣糸取付部が本体の外面に固定して
あるため、釣糸の牽引力が本体の重心と乖離した部分に
かかることになり、リトリーブ中における本体の安定性
が悪く、大型の魚をターゲットとする場合など高速でリ
トリーブを行うと、水の抵抗に負けて牽引方向に対し横
向きの姿勢となったり回転したりして、餌としてのリア
ルさが損なわれ、釣果の低下を招くという問題があっ
た。
あるため、釣糸の牽引力が本体の重心と乖離した部分に
かかることになり、リトリーブ中における本体の安定性
が悪く、大型の魚をターゲットとする場合など高速でリ
トリーブを行うと、水の抵抗に負けて牽引方向に対し横
向きの姿勢となったり回転したりして、餌としてのリア
ルさが損なわれ、釣果の低下を招くという問題があっ
た。
【0005】そこで、この発明の課題は、リトリーブ
中、手元からの距離や巻き取り速度に関わらず、本体の
自然な姿勢を保持しやすい釣り用ルアーを提供すること
にある。
中、手元からの距離や巻き取り速度に関わらず、本体の
自然な姿勢を保持しやすい釣り用ルアーを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】こうした課題を解決する
ため、この発明では、本体に、釣糸取付部を、前後方向
に移動可能に設けたルアーを提供したのである。
ため、この発明では、本体に、釣糸取付部を、前後方向
に移動可能に設けたルアーを提供したのである。
【0007】このルアーは、リトリーブ中、釣糸の牽引
方向の変化に伴って、釣糸取付部が、ルアーが遠方にあ
る場合には前方へ、手元に近づいたときには後方へ移動
するので、本体の姿勢が安定しやすい。
方向の変化に伴って、釣糸取付部が、ルアーが遠方にあ
る場合には前方へ、手元に近づいたときには後方へ移動
するので、本体の姿勢が安定しやすい。
【0008】また、前記釣糸取付部を、本体に支点を設
けて前後方向に回動自在に軸支されたアームの先端部に
設けると、アームの支点が本体の重心近くに位置するの
で、リトリーブ中、釣糸の牽引力が本体のより重心に近
い部分にかかることになり、本体の安定性がより向上し
て、高速のリトリーブにおいても横になったり回転した
りせず、餌としてのリアルさが損なわれない。
けて前後方向に回動自在に軸支されたアームの先端部に
設けると、アームの支点が本体の重心近くに位置するの
で、リトリーブ中、釣糸の牽引力が本体のより重心に近
い部分にかかることになり、本体の安定性がより向上し
て、高速のリトリーブにおいても横になったり回転した
りせず、餌としてのリアルさが損なわれない。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って、この発
明の実施形態を説明する。
明の実施形態を説明する。
【0010】図1(a)および図1(b)に示すルアー
は、本体1に、リング状の釣糸取付部2を先端に有する
アーム3を設けた構成とされている。
は、本体1に、リング状の釣糸取付部2を先端に有する
アーム3を設けた構成とされている。
【0011】本体1は、魚の形状をしており、その腹部
と尾部とのそれぞれには、リング状のフック取付部4
a、4bが設けられている。各フック取付部4a、4b
には、猿環5、5を介してフック6a、6bが取り付け
られている。本体1の上縁部には、魚形状の口部から頭
部に至る長孔形状の開口部7が設けられている。
と尾部とのそれぞれには、リング状のフック取付部4
a、4bが設けられている。各フック取付部4a、4b
には、猿環5、5を介してフック6a、6bが取り付け
られている。本体1の上縁部には、魚形状の口部から頭
部に至る長孔形状の開口部7が設けられている。
【0012】アーム3は、本体1の開口部7から釣糸取
付部2を露出した状態で、本体1内に収納されている。
このアーム3は、その基端部に、本体1を幅方向に横切
る回動軸8からなる支点9を有し、これにより、本体1
の前後方向にほぼ90度の範囲で回動するようになって
いる。また、このアーム3の回動に伴って、釣糸取付部
2は、前記開口部7の範囲内で前後方向に移動可能とさ
れている。
付部2を露出した状態で、本体1内に収納されている。
このアーム3は、その基端部に、本体1を幅方向に横切
る回動軸8からなる支点9を有し、これにより、本体1
の前後方向にほぼ90度の範囲で回動するようになって
いる。また、このアーム3の回動に伴って、釣糸取付部
2は、前記開口部7の範囲内で前後方向に移動可能とさ
れている。
【0013】このルアーは、リトリーブ中、釣糸の牽引
方向の変化に伴って、釣糸取付部2が、ルアーが遠方に
ある場合には前方へ、手元に近づいたときには後方へ移
動するので、本体1の姿勢が安定しやすい。
方向の変化に伴って、釣糸取付部2が、ルアーが遠方に
ある場合には前方へ、手元に近づいたときには後方へ移
動するので、本体1の姿勢が安定しやすい。
【0014】また、アーム3の支点9が本体1の重心p
近くに位置しているので、リトリーブ中、釣糸の牽引力
が本体1のより重心pに近い部分にかかることになり、
高速のリトリーブにおいても本体1の姿勢が安定する。
近くに位置しているので、リトリーブ中、釣糸の牽引力
が本体1のより重心pに近い部分にかかることになり、
高速のリトリーブにおいても本体1の姿勢が安定する。
【0015】したがって、図2に示すように、本体1の
先端部に、下向きに傾斜するリップとよばれる舌片10
を突設しても、本体1が水の抵抗に負けて横向きの姿勢
となったり回転したりせず、餌としてのリアルさが損な
われず、大きなルアーアクションを奏することができ
る。
先端部に、下向きに傾斜するリップとよばれる舌片10
を突設しても、本体1が水の抵抗に負けて横向きの姿勢
となったり回転したりせず、餌としてのリアルさが損な
われず、大きなルアーアクションを奏することができ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るル
アーは、リトリーブ中における本体の姿勢の安定性が良
好で、水の抵抗に負けて横向きの姿勢となったり回転し
たりすることがないので、餌としてのリアルなアクショ
ンが損なわれず、釣果の向上を図ることができる。
アーは、リトリーブ中における本体の姿勢の安定性が良
好で、水の抵抗に負けて横向きの姿勢となったり回転し
たりすることがないので、餌としてのリアルなアクショ
ンが損なわれず、釣果の向上を図ることができる。
【図1】(a)は、この発明に係るルアーの第一実施例
を示す側面図、(b)は、同正面図
を示す側面図、(b)は、同正面図
【図2】この発明に係るルアーの第二実施例を示す側面
図
図
1 本体 2 釣糸取付部 3 アーム 4a、4b フック取付部 5 猿環 6a、6b フック 7 開口部 8 回動軸 9 支点 10 舌片 p 本体の重心
Claims (2)
- 【請求項1】 本体に、釣糸取付部を、前後方向に移動
可能に設けたルアー。 - 【請求項2】 前記釣糸取付部が、本体に支点を設けて
前後方向に回動自在に軸支されたアームの先端部に設け
られている請求項1に記載のルアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31702697A JPH11146747A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | ルアー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31702697A JPH11146747A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | ルアー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146747A true JPH11146747A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18083604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31702697A Pending JPH11146747A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | ルアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146747A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009005627A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Marukiyuu Kk | 餌木 |
| JP2009005628A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Marukiyuu Kk | 餌木 |
| JP2009027959A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Daiwa Seiko Inc | 釣り用ルアー |
| WO2010140245A1 (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-09 | 株式会社デュエル | ルアー、及びルアーの製造方法 |
| JP2013090617A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Hideaki Tabuchi | 可動式アイのルアー |
| JP2016021940A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | メガバス株式会社 | 釣り用ルアー |
| JP2022190613A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 光 行友 | ルアー |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP31702697A patent/JPH11146747A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009005627A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Marukiyuu Kk | 餌木 |
| JP2009005628A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Marukiyuu Kk | 餌木 |
| JP2009027959A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Daiwa Seiko Inc | 釣り用ルアー |
| WO2010140245A1 (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-09 | 株式会社デュエル | ルアー、及びルアーの製造方法 |
| JP5250695B2 (ja) * | 2009-06-05 | 2013-07-31 | 株式会社デュエル | ルアー |
| JP2013090617A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Hideaki Tabuchi | 可動式アイのルアー |
| JP2016021940A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | メガバス株式会社 | 釣り用ルアー |
| JP2022190613A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 光 行友 | ルアー |
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