JPH11146831A - 汎用性の仏前具足 - Google Patents
汎用性の仏前具足Info
- Publication number
- JPH11146831A JPH11146831A JP31557697A JP31557697A JPH11146831A JP H11146831 A JPH11146831 A JP H11146831A JP 31557697 A JP31557697 A JP 31557697A JP 31557697 A JP31557697 A JP 31557697A JP H11146831 A JPH11146831 A JP H11146831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- buddhist
- buddha
- candle
- incense burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004744 fore-foot Anatomy 0.000 claims description 26
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000035876 healing Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の一体構造の中有具足では、自由に切離し
て設置することができず、設置場所の広さ、雰囲気等に
対応して自由な設置ができないこと、又は中有具足の使
用・利用等の範囲が限定されること、中有具足の自由な
組合せができないこと、等の課題がある。 【解決手段】 本発明は、開閉自在の集納ケースに納め
られる位牌台、仏花台及びローソク台、香炉でなる仏前
具足である。この位牌台、仏花台及びローソク台、香炉
の各側面を形成する側面部は、それぞれ隣接する位牌
台、仏花台及びローソク台、香炉の他の側面部と添接す
る構成であり、位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の
各隣接する側面部が合致する構成である。従って、集納
ケース内に収容してコンパクトに保管、持ち運びできる
こと、仏前具足の相互添接による使用及び相互離間によ
る使用の如く、多用途に適応できる。
て設置することができず、設置場所の広さ、雰囲気等に
対応して自由な設置ができないこと、又は中有具足の使
用・利用等の範囲が限定されること、中有具足の自由な
組合せができないこと、等の課題がある。 【解決手段】 本発明は、開閉自在の集納ケースに納め
られる位牌台、仏花台及びローソク台、香炉でなる仏前
具足である。この位牌台、仏花台及びローソク台、香炉
の各側面を形成する側面部は、それぞれ隣接する位牌
台、仏花台及びローソク台、香炉の他の側面部と添接す
る構成であり、位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の
各隣接する側面部が合致する構成である。従って、集納
ケース内に収容してコンパクトに保管、持ち運びできる
こと、仏前具足の相互添接による使用及び相互離間によ
る使用の如く、多用途に適応できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仏前具足を接合状
態又は離間状態でのそれぞれの使用、又は組合せ状態で
の使用等の如く、多用途又は多目的に使用できる汎用性
の仏前用具に関する。
態又は離間状態でのそれぞれの使用、又は組合せ状態で
の使用等の如く、多用途又は多目的に使用できる汎用性
の仏前用具に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に使用する仏前具足の言葉の由来
を説明する。この仏前具足とは、主として、中有具足の
ことであり、当該中有具足は、四十九日迄の仏前四点セ
ットを示すものである。具体的には、ローソク立、線香
立(香炉)、仏花立の三つ具足に白木位牌台の四点であ
る。また前記中有とは、仏教で示唆する「四有」の中の
一つであり、この「四有」とは、生まれる瞬間が「生
有」、生まれて死ぬまでが「本有」、死の瞬間が「死
有」、死んでから次の生に向かうまでが「中有」といい
ます。「中有」に当たるのが四十九日で四十九日迄であ
り、かつこの「中有」時に使用する具足を、中有具足と
云う。尚、中有具足の飾り方としては、通常、中有具足
の四点セットの並べ方は、向かって左側に仏花立、中央
に白木の位牌台を置き、右側にローソク立、手前に線香
立(香炉)を置きます。そして、祭壇の巾に合せて広め
たり狭めたりして配置するのが、簡便であり、かつ遺族
の心の癒しとなり、安らかな日々の生活がある。
を説明する。この仏前具足とは、主として、中有具足の
ことであり、当該中有具足は、四十九日迄の仏前四点セ
ットを示すものである。具体的には、ローソク立、線香
立(香炉)、仏花立の三つ具足に白木位牌台の四点であ
る。また前記中有とは、仏教で示唆する「四有」の中の
一つであり、この「四有」とは、生まれる瞬間が「生
有」、生まれて死ぬまでが「本有」、死の瞬間が「死
有」、死んでから次の生に向かうまでが「中有」といい
ます。「中有」に当たるのが四十九日で四十九日迄であ
り、かつこの「中有」時に使用する具足を、中有具足と
云う。尚、中有具足の飾り方としては、通常、中有具足
の四点セットの並べ方は、向かって左側に仏花立、中央
に白木の位牌台を置き、右側にローソク立、手前に線香
立(香炉)を置きます。そして、祭壇の巾に合せて広め
たり狭めたりして配置するのが、簡便であり、かつ遺族
の心の癒しとなり、安らかな日々の生活がある。
【0003】以上のような趣旨のもとに、本発明者は、
実開平2-83966号の墓置きを兼ねた多用途の仏用葬儀セ
ットを提案している。その要旨は、お供え台、蝋燭立て
台に一体的に香炉本体を設け、この香炉本体に灰充填室
及び香炉立て蓋体を設け、てなる構成であり、前記中有
具足を一体的にすることを特徴とする。
実開平2-83966号の墓置きを兼ねた多用途の仏用葬儀セ
ットを提案している。その要旨は、お供え台、蝋燭立て
台に一体的に香炉本体を設け、この香炉本体に灰充填室
及び香炉立て蓋体を設け、てなる構成であり、前記中有
具足を一体的にすることを特徴とする。
【0004】尚、本発明が目的とする組立及び分解がで
きる仏具用品としては、実用新案登録第3006463号の組
立て式納骨堂構造がある。その要旨は、納骨堂を屋根
部、本体、左右の袖部、台座、本体の内部に配設する段
座、本体の納骨口の蓋板等に分割し、それぞれをプレキ
ャスト・コンクリートにより工場生産して、墓地現場に
おいて組み立てる構成である。
きる仏具用品としては、実用新案登録第3006463号の組
立て式納骨堂構造がある。その要旨は、納骨堂を屋根
部、本体、左右の袖部、台座、本体の内部に配設する段
座、本体の納骨口の蓋板等に分割し、それぞれをプレキ
ャスト・コンクリートにより工場生産して、墓地現場に
おいて組み立てる構成である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】先ず、文献の実開平2-
83966号の考案は、一体構造で、簡便かつワンタッチの
設置ができる特徴を有する。しかし、一体構造であるが
故に、中有具足の各具足(以下、具足とする。)を自由
に切離して設置することができず、設置場所の広さ、雰
囲気等に対応して自由な設置ができないこと、又は中有
具足の使用・利用等の範囲が限定されること、中有具足
の自由な組合せができないこと、等の課題がある。
83966号の考案は、一体構造で、簡便かつワンタッチの
設置ができる特徴を有する。しかし、一体構造であるが
故に、中有具足の各具足(以下、具足とする。)を自由
に切離して設置することができず、設置場所の広さ、雰
囲気等に対応して自由な設置ができないこと、又は中有
具足の使用・利用等の範囲が限定されること、中有具足
の自由な組合せができないこと、等の課題がある。
【0006】次に、文献の実用新案登録第3006463号の
考案は、納骨堂の組立て構造であり、台座の上に屋根
部、本体、左右の袖部等(以下、パーツとする。)を組
立て一体化して完成する。この完成ですべて終了であ
り、以後分解等はできない構造である。従って、組立て
分解が自由とは云えないこと、前記各パーツを切離した
状態での使用は不可能であること、等の課題がある。ま
たこの考案は、屋外設置構造であり、この構造を屋内設
置構造に変更することは不可能であり、一面的な改良に
とどまる処である。
考案は、納骨堂の組立て構造であり、台座の上に屋根
部、本体、左右の袖部等(以下、パーツとする。)を組
立て一体化して完成する。この完成ですべて終了であ
り、以後分解等はできない構造である。従って、組立て
分解が自由とは云えないこと、前記各パーツを切離した
状態での使用は不可能であること、等の課題がある。ま
たこの考案は、屋外設置構造であり、この構造を屋内設
置構造に変更することは不可能であり、一面的な改良に
とどまる処である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、集納ケース内
に収容してコンパクトに保管、持ち運びできること、仏
前具足の相互添接による使用及び相互離間による使用の
如く、多用途に適応できること、等を目的とする。
に収容してコンパクトに保管、持ち運びできること、仏
前具足の相互添接による使用及び相互離間による使用の
如く、多用途に適応できること、等を目的とする。
【0008】請求項1は、開閉自在の集納ケースと、こ
の集納ケースに納められる位牌台、仏花台及びローソク
台、香炉とで構成される汎用性の仏前具足であって、前
記位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の各側面を形成
する側面部は、それぞれ隣接する位牌台、仏花台及びロ
ーソク台、香炉の他の側面部と添接する構成であり、前
記位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の各隣接する側
面部が合致することを特徴とする汎用性の仏前具足であ
る。
の集納ケースに納められる位牌台、仏花台及びローソク
台、香炉とで構成される汎用性の仏前具足であって、前
記位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の各側面を形成
する側面部は、それぞれ隣接する位牌台、仏花台及びロ
ーソク台、香炉の他の側面部と添接する構成であり、前
記位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の各隣接する側
面部が合致することを特徴とする汎用性の仏前具足であ
る。
【0009】本発明は、仏前具足の集納ケース内への簡
易な収容を図り、保管及び携帯の容易化を目的とする。
易な収容を図り、保管及び携帯の容易化を目的とする。
【0010】請求項2は、位牌台、仏花台及びローソク
台、香炉を集納ケースに収納する構成とした汎用性の仏
前具足である。
台、香炉を集納ケースに収納する構成とした汎用性の仏
前具足である。
【0011】本発明は、仏前具足の安定設置を図り、人
々に安定感を付与することを目的とする。
々に安定感を付与することを目的とする。
【0012】請求項3は、側面部は上方に向って収れん
する傾斜面となっていることを特徴とする汎用性の仏前
具足である。
する傾斜面となっていることを特徴とする汎用性の仏前
具足である。
【0013】また本発明は、集納ケースを集納用又は載
台用として多目的に利用することを目的とする。
台用として多目的に利用することを目的とする。
【0014】請求項4は、集納ケースを仏壇、供養台等
の台として利用することを特徴とする汎用性の仏前具足
である。
の台として利用することを特徴とする汎用性の仏前具足
である。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の特徴は、汎用性又は利便
性を備えていることであり、例えば、仏前具足は接合、
離間しての利用、又は全体、組合せ、単独等としての利
用、等の如く、各利用態様がある。
性を備えていることであり、例えば、仏前具足は接合、
離間しての利用、又は全体、組合せ、単独等としての利
用、等の如く、各利用態様がある。
【0016】図1、図2は基本的な態様であり、仏前具
足全体を接合する構成例であって、位牌台の両側に仏花
台及びローソク台を接合し、当該位牌台の前側に香炉
(線香立)を接合してなる。この使用態様の特徴は、簡
易仏壇、コンパクトサイズの仏壇(狭い場所での使用)
として重宝される。
足全体を接合する構成例であって、位牌台の両側に仏花
台及びローソク台を接合し、当該位牌台の前側に香炉
(線香立)を接合してなる。この使用態様の特徴は、簡
易仏壇、コンパクトサイズの仏壇(狭い場所での使用)
として重宝される。
【0017】図3は、一般的な態様であり、仏前具足全
体を離間する構成例であって、位牌台の両側に間隔を置
いて仏花台及びローソク台を離間し、当該位牌台の前側
に間隔を置いて香炉を離間してなる。この使用態様の特
徴は、オリジナルな使用、自由な配置又は仏壇・祭壇の
広さに対応できることにある。
体を離間する構成例であって、位牌台の両側に間隔を置
いて仏花台及びローソク台を離間し、当該位牌台の前側
に間隔を置いて香炉を離間してなる。この使用態様の特
徴は、オリジナルな使用、自由な配置又は仏壇・祭壇の
広さに対応できることにある。
【0018】図4は、集納ケースに白布をかけ、この集
納ケースを仏壇、供養台、分骨供養台等の台として利用
する態様であり、集納ケースの前に仏前具足を設ける構
成例であって、当該仏前具足の設置は、前記図1〜図3
の各構成例が理想であるが、他の構成例も可能である。
納ケースを仏壇、供養台、分骨供養台等の台として利用
する態様であり、集納ケースの前に仏前具足を設ける構
成例であって、当該仏前具足の設置は、前記図1〜図3
の各構成例が理想であるが、他の構成例も可能である。
【0019】図5は、前記図1、図2の変形と云える構
成例であり、位牌台の両側にローソク台を接合するとと
もに、当該ローソク台に離間して仏花台を対に配置す
る。一方前記位牌台の前側に香炉を接合してなる。この
使用状態の特徴は、華やか感覚、仏花の水換えの容易化
な仏壇として重宝される。
成例であり、位牌台の両側にローソク台を接合するとと
もに、当該ローソク台に離間して仏花台を対に配置す
る。一方前記位牌台の前側に香炉を接合してなる。この
使用状態の特徴は、華やか感覚、仏花の水換えの容易化
な仏壇として重宝される。
【0020】図6は、前記図5の変形と云える構成例で
あり、位牌台の両側に間隔を置いて仏花台及びローソク
台を離間し、当該位牌台の前側に間隔を置いて香炉を離
間するとともに、当該ローソク台に離間して仏花台を対
に配置する。この使用状態の特徴は、葬儀等の使用に適
すること、及びローソク台と仏花台をダブルにし祭壇飾
りにできること、等にある。
あり、位牌台の両側に間隔を置いて仏花台及びローソク
台を離間し、当該位牌台の前側に間隔を置いて香炉を離
間するとともに、当該ローソク台に離間して仏花台を対
に配置する。この使用状態の特徴は、葬儀等の使用に適
すること、及びローソク台と仏花台をダブルにし祭壇飾
りにできること、等にある。
【0021】
【実施例】本発明の仏前具足は、位牌台1、ローソク台
2、仏花台3及び香炉4でなり集納ケース5に収納され
ている。尚集納ケース5には、前記位牌台1、ローソク
台2、等の伏倒形状に対応する骨組み51が設けられて
いる。
2、仏花台3及び香炉4でなり集納ケース5に収納され
ている。尚集納ケース5には、前記位牌台1、ローソク
台2、等の伏倒形状に対応する骨組み51が設けられて
いる。
【0022】位牌台1は横長立方体で、その左右側面部
1b、1a(図面上において、以下同じ)は上方から下
方に向って細くなっており(逆テーパーとする。)、ま
たその前後側面部1c、1dは上方から下方に向って太
くなっており(正テーパーとする。)この正逆テーパー
は、後述するローソク台2、仏花台3の左右・前後側面
部2a〜2d、3a〜3d(この左右・前後側面部を四
側面部とする。)のいずれか一面と合致する構成であ
る。即ち、位牌台1とローソク台2、仏花台3の接合時
に、この位牌台1の左右側面部1b、1aが、ローソク
台2、仏花台3のいずれかの側面部に添接される構成と
なっている。換言すると、位牌台1、ローソク台2、仏
花台3の一体感覚が発揮できる。
1b、1a(図面上において、以下同じ)は上方から下
方に向って細くなっており(逆テーパーとする。)、ま
たその前後側面部1c、1dは上方から下方に向って太
くなっており(正テーパーとする。)この正逆テーパー
は、後述するローソク台2、仏花台3の左右・前後側面
部2a〜2d、3a〜3d(この左右・前後側面部を四
側面部とする。)のいずれか一面と合致する構成であ
る。即ち、位牌台1とローソク台2、仏花台3の接合時
に、この位牌台1の左右側面部1b、1aが、ローソク
台2、仏花台3のいずれかの側面部に添接される構成と
なっている。換言すると、位牌台1、ローソク台2、仏
花台3の一体感覚が発揮できる。
【0023】ローソク台2及び仏花台3は、縦長立方体
で、その四側面部2a〜2d、3a〜3dは、正テーパ
ーであり、前述の如く、位牌台1の左右側面部1b、1
aに、図例ではローソク台2の左側面部2b及び仏花台
3の右側面部3aがそれぞれ添接される構成となってい
る。図中21はローソク台2の針、31は仏花台3の筒
部をそれぞれ示す。
で、その四側面部2a〜2d、3a〜3dは、正テーパ
ーであり、前述の如く、位牌台1の左右側面部1b、1
aに、図例ではローソク台2の左側面部2b及び仏花台
3の右側面部3aがそれぞれ添接される構成となってい
る。図中21はローソク台2の針、31は仏花台3の筒
部をそれぞれ示す。
【0024】香炉4は横長立方体で、その左右・前後側
面部4a〜4dは正テーパーであり、この香炉4を前記
位牌台1及びローソク台2、仏花台3に接合時に、後側
面部4dが位牌台1の前側面部1cに添接されるか、又
は前記状態において当該左右側面部1b、1aの一部が
ローソク台2の左側面部2b及び仏花台3の右側面部3
aに添接される構成となっている。換言すると、この香
炉4と位牌台1、ローソク台2及び仏花台3の一体感覚
が発揮できる。図中41は灰、香等を充填する充填部で
ある。
面部4a〜4dは正テーパーであり、この香炉4を前記
位牌台1及びローソク台2、仏花台3に接合時に、後側
面部4dが位牌台1の前側面部1cに添接されるか、又
は前記状態において当該左右側面部1b、1aの一部が
ローソク台2の左側面部2b及び仏花台3の右側面部3
aに添接される構成となっている。換言すると、この香
炉4と位牌台1、ローソク台2及び仏花台3の一体感覚
が発揮できる。図中41は灰、香等を充填する充填部で
ある。
【0025】尚、集納ケース5には骨組み51を介して
複数の室52・・・が設けられており、この室52・・
・に前記位牌台1、ローソク台2、仏花台3及び香炉4
がそれぞれ収容され、携帯時、移動時等の際にズレない
構成となっている。この骨組み51が集納ケース5の補
強、区画体等となる。
複数の室52・・・が設けられており、この室52・・
・に前記位牌台1、ローソク台2、仏花台3及び香炉4
がそれぞれ収容され、携帯時、移動時等の際にズレない
構成となっている。この骨組み51が集納ケース5の補
強、区画体等となる。
【0026】図中6は位牌、7は花、8はローソク、9
はお骨箱、10は線香を示す。
はお骨箱、10は線香を示す。
【0027】
【発明の効果】請求項1は、開閉自在の集納ケースに納
められる位牌台、仏花台及びローソク台、香炉でなる仏
前具足であって、この香炉、仏花台及びローソク台、位
牌台の各側面を形成する側面部が、それぞれ隣接する位
牌台、仏花台及びローソク台、香炉の他の側面部と添接
する構成の仏前具足である。従って、集納ケース内に収
容してコンパクトに保管、持ち運びできること、仏前具
足の相互添接による使用(一体使用)及び相互離間によ
る使用(分離使用)の如く、多用途に適応できること、
等の特徴がある。
められる位牌台、仏花台及びローソク台、香炉でなる仏
前具足であって、この香炉、仏花台及びローソク台、位
牌台の各側面を形成する側面部が、それぞれ隣接する位
牌台、仏花台及びローソク台、香炉の他の側面部と添接
する構成の仏前具足である。従って、集納ケース内に収
容してコンパクトに保管、持ち運びできること、仏前具
足の相互添接による使用(一体使用)及び相互離間によ
る使用(分離使用)の如く、多用途に適応できること、
等の特徴がある。
【0028】請求項2は、位牌台、仏花台及びローソク
台、香炉を集納ケースに収納する構成とした汎用性の仏
前具足である。従って、仏前具足の集納ケース内への収
容及び携帯の容易化が達成される特徴がある。
台、香炉を集納ケースに収納する構成とした汎用性の仏
前具足である。従って、仏前具足の集納ケース内への収
容及び携帯の容易化が達成される特徴がある。
【0029】請求項3は、側面部は上方に向って収れん
する傾斜面となっていることを特徴とする汎用性の仏前
具足である。従って、仏前具足の安定設置を図り、人々
に安定感を付与できる特徴がある。
する傾斜面となっていることを特徴とする汎用性の仏前
具足である。従って、仏前具足の安定設置を図り、人々
に安定感を付与できる特徴がある。
【0030】請求項4は、集納ケースを仏壇、供養台等
の台として利用することを特徴とする汎用性の仏前具足
である。従って、集納ケースを集納用又は載台用として
多目的に利用できる特徴がある。
の台として利用することを特徴とする汎用性の仏前具足
である。従って、集納ケースを集納用又は載台用として
多目的に利用できる特徴がある。
【図1】位牌台、仏花台及びローソク台、香炉を一体と
した構成例を示す斜視図である。
した構成例を示す斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】位牌台、仏花台及びローソク台、香炉を離間し
た構成例を示す斜視図である。
た構成例を示す斜視図である。
【図4】一体形の位牌台、仏花台及びローソク台、香炉
に集納ケースをセットした構成例を示す斜視図である。
に集納ケースをセットした構成例を示す斜視図である。
【図5】位牌台、ローソク台、香炉が一体で、対の仏花
台を離間した構成例を示す斜視図である。
台を離間した構成例を示す斜視図である。
【図6】図5の変形例を示す斜視図である。
【図7】集納ケースに位牌台、仏花台及びローソク台、
香炉を収納した一例を示す平面図である。
香炉を収納した一例を示す平面図である。
【図8】図1の使用の一例を示す斜視図である。
【図9】図4の使用の一例を示す斜視図である。
1 位牌台 1a 右側面部 1b 左側面部 1c 前側面部 1d 後側面部 2 ローソク台 2a 右側面部 2b 左側面部 2c 前側面部 2d 後側面部 21 針 3 仏花台 3a 右側面部 3b 左側面部 3c 前側面部 3d 後側面部 31 筒部 4 香炉 4a 右側面部 4b 左側面部 4c 前側面部 4d 後側面部 41 充填部 5 集納ケース 51 骨組み 52 室 6 位牌 7 花 8 ローソク 9 お骨箱 10 線香
Claims (4)
- 【請求項1】 開閉自在の集納ケースと、この集納ケー
スに納められる位牌台、仏花台及びローソク台、香炉と
で構成される汎用性の仏前具足であって、 前記位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の各側面を形
成する側面部は、それぞれ隣接する位牌台、仏花台及び
ローソク台、香炉の他の側面部と添接する構成であり、
前記位牌台、仏花台及びローソク台、香炉の各隣接する
側面部が合致することを特徴とする汎用性の仏前具足。 - 【請求項2】 上記の位牌台、仏花台及びローソク台、
香炉を集納ケースに収納する構成とした請求項1に記載
の汎用性の仏前具足。 - 【請求項3】 上記の側面部は上方に向って収れんする
傾斜面となっていることを特徴とする請求項1に記載の
汎用性の仏前具足。 - 【請求項4】 上記の集納ケースを仏壇、供養台等の台
として利用することを特徴とする請求項1に記載の汎用
性の仏前具足。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31557697A JPH11146831A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 汎用性の仏前具足 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31557697A JPH11146831A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 汎用性の仏前具足 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146831A true JPH11146831A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18067017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31557697A Pending JPH11146831A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 汎用性の仏前具足 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146831A (ja) |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP31557697A patent/JPH11146831A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6520606B1 (en) | Urn display system | |
| US6681534B2 (en) | Pyramid mausoleum and columbarium system and method | |
| Scurlock | Soul emplacements in ancient Mesopotamian funerary rituals | |
| JPH11146831A (ja) | 汎用性の仏前具足 | |
| JP3245825U (ja) | 納骨位牌墓および納骨位牌墓を安置する屋内小型墓苑 | |
| Baxevani | A MINO AN LARNAX FROM PIGI RETHYMNOU WITH RELIGIOUS AND FUNERARY ICONOGRAPHY | |
| JP3253787U (ja) | 骨壺・骨箱仕舞セット | |
| JP2016209750A (ja) | 納骨箱並びに該納骨箱を収納可能な納骨仏壇 | |
| JP2520978Y2 (ja) | 遺骨箱 | |
| KR200187720Y1 (ko) | 납골탑 | |
| KR20170142455A (ko) | 고인의 유골분 또는 유품을 영구보관하는 캡슐과 이 캡슐을 보관하는 신상(神像)장식구 | |
| CN203106727U (zh) | 多功能祭祀盒 | |
| JP3047101U (ja) | 仏 壇 | |
| JP3217536U (ja) | 納骨用具 | |
| JP3236267U (ja) | 仏壇 | |
| JP3060645U (ja) | タイムカプセル内蔵の墓石及び/または墓石用基礎土台 | |
| JPH11241527A (ja) | 永代納骨用集合型墓石、およびそれを利用した永代供養方法 | |
| CN210239310U (zh) | 设有隐藏式供具的墓园案桌 | |
| JPH0625565Y2 (ja) | 墓置きを兼ねた多用途の仏用葬儀セット | |
| KR200281241Y1 (ko) | 유골함 케이스 | |
| Kacmar | Ritual Spaces | |
| CN2191253Y (zh) | 龟甲形组合墓室 | |
| JP3036092U (ja) | 台 | |
| JP3202258U (ja) | 葬儀用ホール | |
| Andersson | Necropolis |