JPH11146877A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH11146877A
JPH11146877A JP31678797A JP31678797A JPH11146877A JP H11146877 A JPH11146877 A JP H11146877A JP 31678797 A JP31678797 A JP 31678797A JP 31678797 A JP31678797 A JP 31678797A JP H11146877 A JPH11146877 A JP H11146877A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 超音波診断装置において、目的とする臓器を
含む断層像の表示画像上で該臓器の容積を正確に計測す
る。 【解決手段】 DSC3からの画像情報を取り込んで動
作する臓器容積演算部9を設けたことにより、表示画像
面に対し任意の線分を手動操作で入力する入力部4及び
この入力部4で入力された線分情報を画像表示のために
処理するグラフィック表示部5によって、臓器を含む断
層像の表示画像上で該臓器を横切って指定された複数の
線分上における画素情報を読み出し、この画素情報を上
記線分に沿って平滑化させ、この平滑化された線分上の
画素情報を該線分方向に沿って順次読み出すと共にこの
読み出された画素情報の変化度合いを検知し、この検知
した画素情報の変化度合いやその変化の極値に基づいて
臓器の境界を判定し、この判定された該臓器の境界に基
づいてその臓器の容積を演算するものである。これによ
り、目的とする臓器を含む断層像の表示画像上で該臓器
の容積を正確に計測することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波を利用して
被検体内の診断部位について超音波画像を得て画像表示
する超音波診断装置に関し、特に、目的とする臓器を含
む断層像の表示画像上で該臓器の容積を正確に計測する
ことができる超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の超音波診断装置は、図1
2に示すように、被検体内に超音波を送受信する探触子
1と、この探触子1を駆動して超音波を送信させると共
に受信した反射エコー信号を増幅する超音波送受信部2
と、この超音波送受信部2からの画像信号を書き込むと
共に読み出し表示座標系に変換して出力するディジタル
スキャンコンバータ(以下「DSC」という)3と、表
示画像面に対し任意の線分を手動操作で入力する入力部
4と、この入力部4で入力された線分情報を画像表示す
るためのグラフィック表示部5と、上記DSC3とグラ
フィック表示部5からの画像情報を合成する合成回路6
と、この合成回路6からの画像信号を表示する画像表示
装置7とを有して成っていた。なお、符号8は、上記入
力部4で入力された線分情報をグラフィック表示部5へ
送るためのグラフィック回路を示している。そして、探
触子1で被検体内に超音波を送受信し、該探触子1で受
信した反射エコー信号を超音波送受信部2及びDSC3
により信号処理し、得られた断層像を画像表示装置7に
表示していた。
【0003】このような状態で、診断部位の臓器、例え
ば心臓についてその容積を求めるには、上記表示された
断層像内の心臓の画像について、入力部4のトラックボ
ール又はマウス等を用いてその心臓のおおまかな形状を
手動操作で入力し、グラフィック回路8及びグラフィッ
ク表示部5、合成回路6の処理を経て画像表示装置7に
断層像と共に心臓の形状を表示する。次に、この表示さ
れた画像を基に、上記と同じく入力部4を用いて心臓の
形状をトレースする。そして、この断層像及び心臓の形
状に基づいて、例えば超音波ビーム方向に一致した仮想
の線分と上記心臓の形状の輪郭との交点位置をそれぞれ
求め、これらの交点位置間の距離を計測すると共に、こ
の計測した距離から上記心臓の容積を算出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の超音波診断装置における表示画像上での臓器容積の
計測においては、表示された断層像内の例えば心臓等の
臓器の画像について、入力部4のトラックボール又はマ
ウス等を用いてその臓器のおおまかな形状を手動操作で
入力すると共に、その臓器の形状をトレースしていたの
で、上記臓器の形状の入力やトレースの操作において装
置の操作者の個人差が影響して、最終的に算出する臓器
の容積が不正確となることがあった。したがって、臓器
容積の計測結果が信頼性に乏しいことがあった。また、
目的とする臓器が断層像の表示領域の隅部に位置してそ
の形状が欠けている場合や、被検体内に送受信した超音
波が例えば肋骨に邪魔されてその臓器の形状が一部欠け
ている場合は、当該臓器の全体形状をトレースすること
ができず、臓器の容積の計算が十分にできないことがあ
った。したがって、所要の診断ができないことがあっ
た。
【0005】そこで、本発明は、このような問題点に対
処し、目的とする臓器を含む断層像の表示画像上で該臓
器の容積を正確に計測することができる超音波診断装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による超音波診断装置は、被検体内に超音波
を送受信する探触子と、この探触子を駆動して超音波を
送信させると共に受信した反射エコー信号を増幅する超
音波送受信部と、この超音波送受信部からの画像信号を
書き込むと共に読み出し表示座標系に変換して出力する
ディジタルスキャンコンバータと、表示画像面に対し任
意の線分を手動操作で入力する入力部と、この入力部で
入力された線分情報を画像表示のために処理するグラフ
ィック表示部と、上記ディジタルスキャンコンバータと
グラフィック表示部からの画像情報を合成する合成回路
と、この合成回路からの画像信号を表示する画像表示装
置とを有して成る超音波診断装置において、上記入力部
及びグラフィック表示部により臓器を含む断層像の表示
画像上で該臓器を横切って指定された複数の線分上にお
ける画素情報を読み出し、この画素情報を上記線分に沿
って平滑化させ、この平滑化された線分上の画素情報を
該線分方向に沿って順次読み出すと共にこの読み出され
た画素情報の変化度合いを検知し、この検知した画素情
報の変化度合いやその変化の極値に基づいて臓器の境界
を判定し、この判定された該臓器の境界に基づいてその
臓器の容積を演算する臓器容積演算部を設け、この求め
た臓器容積の演算値又はその演算値の時間経過に伴う変
化波形を画像表示するようにしたものである。
【0007】また、上記臓器容積演算部に対し、上記入
力部及びグラフィック表示部により、臓器を含む断層像
の表示画像上で該臓器の形状上の特徴を示す補助線の情
報を入力するようにしたものである。
【0008】さらに、上記臓器容積演算部で求めた臓器
容積の演算値を時間で微分して容積変化率を求め、時間
経過に伴う容積変化率の波形として画像表示するように
したものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明による超
音波診断装置の実施の形態を示すブロック図である。こ
の超音波診断装置は、超音波を利用して被検体内の診断
部位について超音波画像を得て画像表示するもので、図
1に示すように、探触子1と、超音波送受信部2と、デ
ィジタルスキャンコンバータ(以下「DSC」という)
3と、入力部4と、グラフィック表示部5と、合成回路
6と、画像表示装置7とを有して成り、さらに臓器容積
演算部9を備えて成る。
【0010】上記探触子1は、被検体内の診断部位に向
けて超音波を送信及び受信するもので、図示省略したが
その中には、超音波の発生源であると共に反射エコーを
受信する振動子が内蔵され、例えばセクタ走査型探触子
に形成されている。超音波送受信部2は、上記探触子1
を駆動して超音波を送信させると共に受信した反射エコ
ー信号を増幅するもので、図示省略したがその中には、
該探触子1に送波パルスを送って内蔵の振動子から超音
波を発生させる送波回路と、上記振動子1で受信した反
射エコー信号を増幅する受信増幅器と、それらの制御回
路とを有して成る。DSC3は、上記超音波送受信部2
からの画像信号を書き込むと共に読み出し表示座標系に
変換して出力するもので、該超音波送受信部2内のA/
D変換器でディジタル化された超音波情報を超音波ビー
ムの1走査線又は複数の走査線毎に内蔵のラインメモリ
に書き込んで断層像(Bモード像)の画像データを形成
するようになっている。
【0011】入力部4は、後述の画像表示装置7に表示
された画像面に対し任意の線分を手動操作で入力するも
ので、例えばトラックボール又はマウス等から成る。グ
ラフィック表示部5は、上記入力部4で入力された線分
情報を画像表示のために処理するもので、グラフィック
回路8を介して上記線分情報を取り込むようになってい
る。合成回路6は、上記DSC3とグラフィック表示部
5からの画像情報を合成するもので、DSC3からの断
層像情報とグラフィック表示部5からの線分情報とを重
畳するようになっている。そして、画像表示装置7は、
上記合成回路6からの画像信号を入力して画像として表
示するもので、例えばCRT等から成る。
【0012】ここで、本発明においては、上記DSC3
からの画像情報を取り込んで動作する臓器容積演算部9
が設けられている。この臓器容積演算部9は、上記入力
部4及びグラフィック表示部5により臓器を含む断層像
の表示画像上で該臓器を横切って指定された複数の線分
上における画素情報を読み出し、この画素情報を上記線
分に沿って平滑化させ、この平滑化された線分上の画素
情報を該線分方向に沿って順次読み出すと共にこの読み
出された画素情報の変化度合いを検知し、この検知した
画素情報の変化度合いやその変化の極値に基づいて臓器
の境界を判定し、この判定された該臓器の境界に基づい
てその臓器の容積を演算するもので、図1に示すよう
に、2個のフレームメモリ10a,10bと、書込み読
出し回路11と、マルチプレクサ12と、スムージング
回路13と、シフトレジスタ14と、輝度傾斜演算回路
15と、判定回路16と、演算回路17とを備えて成
る。
【0013】上記2個のフレームメモリ10a,10b
は、上記DSC3からの画像データを入力して交互に格
納するもので、それぞれ2次元メモリから成り、例えば
第1のフレームメモリ10aに1フレーム分の画像デー
タが格納された後に、次の1フレーム分の画像データは
第2のフレームメモリ10bに格納され、さらにその次
の1フレーム分の画像データは第1のフレームメモリ1
0aに格納されるというように、交互に格納が繰り返さ
れるようになっている。書込み読出し回路11は、上記
各フレームメモリ10a,10bへの画像データの書き
込み及び読み出しを制御するもので、読み出しの制御の
場合は、前記グラフィック回路8を介して得られる入力
部6で入力された例えば複数の線分情報に基づいて、各
線分のそれぞれの方向に沿った画像データが読み出され
るようになっている。すなわち、上記各線分を決定する
アドレスに基づいて各フレームメモリ10a,10bの
画素データを読み出すようになっている。マルチプレク
サ12は、上記各フレームメモリ10a,10bから読
み出した画像データを入力し、各フレーム画像ごとに切
り換えて順次出力するものである。
【0014】そして、上記2個のフレームメモリ10
a,10bと書込み読出し回路11とマルチプレクサ1
2とで、前記入力部4及びグラフィック表示部5により
臓器を含む断層像の表示画像上で該臓器を横切って指定
された複数の線分上における画素情報を読み出す手段が
構成されている。
【0015】スムージング回路13は、上記マルチプレ
クサ12から出力される画像データを入力し、上記複数
の線分上における画素情報を該線分に沿って平滑化させ
るもので、この平滑化の方法については後述する。シフ
トレジスタ14は、上記スムージング回路13で平滑化
された画像データを入力して一時記憶するもので、例え
ば図1においては5番地分の画素データ(輝度値)を順
次保持するようになっている。輝度傾斜演算回路15
は、上記シフトレジスタ14で保持された画素データを
入力し、上記平滑化された線分上の画素情報を該線分方
向に沿って順次読み出すと共にこの読み出された画素情
報(輝度値)の変化度合いを検知するもので、例えば入
力された五つの輝度値からそれらの経時的変化度合いを
検出し、その変化の極大値すなわち単調増加から単調減
少への変化点の値を求めるようになっている。
【0016】また、判定回路16は、上記輝度傾斜演算
回路15で検知した画素情報の変化度合いやその変化の
極値に基づいて臓器の境界を判定するものである。さら
に、演算回路17は、上記判定回路16で判定された該
臓器の境界に基づいてその臓器の容積を演算するもので
ある。
【0017】次に、このように構成された本発明の超音
波診断装置の動作について、図2〜図7を参照して説明
する。まず、図1において、探触子1と、超音波送受信
部2と、DSC3と、合成回路6と、画像表示装置7と
を備えて成る通常の超音波診断装置の構成と動作によ
り、図2に示すように、画像表示装置7の表示画面18
には、診断部位の臓器たとえば心臓19を含む断層像
(Bモード像)20が表示される。
【0018】この状態で、上記表示画面18に表示され
た断層像20及び心臓19の画像を観察しながら、図1
に示す入力部4を手動操作してその画像上で心臓19を
横切って指定された例えば2本の線分21a,21bを
入力し、及び上記心臓19を楕円に見立てた場合の長
軸、短軸をそれぞれ指定する補助線22a,22bを入
力する。なお、この補助線22a,22bは、臓器の形
状上の特徴を示す補助線である。また、上記2本の線分
21a,21bは略直交した状態で入力され、各線分2
1a,21bが心臓19の輪郭と必ず交わるようにされ
ている。そして、上記線分21a,21b及び補助線2
2a,22bの線分情報は、図1に示すグラフィック回
路8を介して臓器容積演算部9内の書込み読出し回路1
1へ送出される。このとき、上記線分21a,21bと
補助線22a,22bとのなす角度の情報も、上記グラ
フィック回路8を介して書込み読出し回路11へ送出さ
れる。
【0019】これにより、上記入力部4により入力され
た線分21a,21b及び補助線22a,22bの線分
情報は、グラフィック表示部5及び合成回路6を介して
画像表示装置7へ送られ、図2に示すように、断層像2
0及び心臓19の画像上に重ねて表示される。このと
き、上記のように表示される線分21a,21b及び補
助線22a,22bは表示画面18に対して固定された
位置に表示されるが、断層像20上における心臓19の
画像はその収縮、膨張運動に従って動いて表示される。
【0020】一方、上記DSC3からの画像データは、
臓器容積演算部9内の2個のフレームメモリ10a,1
0bに入力され、書込み読出し回路11の制御により各
フレームメモリ10a,10bに1フレーム分の画像デ
ータが交互に格納される。その後、上記書込み読出し回
路11の制御により各フレームメモリ10a,10b内
の画像データが読み出されるが、この場合、上記入力部
4により入力されグラフィック回路8を介して得られた
線分21a,21bの情報に基づいて、各線分21a,
21bのそれぞれの方向に沿った画像データが読み出さ
れる。すなわち、上記線分21a,21bを決定するア
ドレスに基づいて各フレームメモリ10a,10bの画
素データが読み出される。
【0021】次に、このように読み出された各フレーム
メモリ10a,10bからの画素データはマルチプレク
サ12に入力され、このマルチプレクサ12によって切
り換えられた各フレーム画像毎の各線分21a,21b
に沿った画像データが順次出力される。図3は、1フレ
ーム画像に対して各線分21a,21bに沿って得られ
る画像データを示す説明図である。図2において、線分
21aに沿った画像データとしては図3(a)に示す輝
度情報が得られ、線分21bに沿った画像データとして
は図3(b)に示す輝度情報が得られる。
【0022】次に、上記のように得られた各線分21
a,21bに沿った画像データは、順次スムージング回
路13に入力され、このスムージング回路13によって
各線分21a,21bに沿って平滑化される。この平滑
化の方法としては、図4(a)に拡大して示すようにノ
イズが乗った輝度情報の波形の各エッジの最高部を連結
する方法、同じく図4(b)に示すように上記波形の各
エッジの最低部を連結する方法、同じく図4(c)に示
すように上記波形の各エッジの最高部と最低部の中間を
連結する方法、同じく図4(d)に示すように上記波形
の各エッジの最高部と最低部の間の移動平均処理法によ
って連結する方法等があり、これらのいずれかが適用さ
れる。このようなスムージング回路13による平滑化に
より、図5(a)に示す平滑化する前の画像データ(例
えば図3(a)に示す線分21aに沿った画像データ)
に対し、平滑化後は図5(b)に示すように極めて滑ら
かな曲線の画像データとなる。
【0023】その後、上記スムージング回路13で平滑
化された画像データは、シフトレジスタ14に入力さ
れ、このシフトレジスタ14で例えば5番地分の画素デ
ータ(輝度値)が順次保持される。このとき、例えば図
5(b)に示す平滑化された画素データについて、図上
で左側から右側にかけて順次5画素分ずつの輝度値(波
高値)が保持され、それらの輝度値は一括して順次輝度
傾斜演算回路15に入力される。
【0024】この輝度傾斜演算回路15では、上記入力
された五つの輝度値からそれらの経時的変化度合いを検
出し、これにより図5(b)の波形における極大値、す
なわち単調増加から単調減少への変化点の値を求めるよ
うになっている。この場合、図5(b)に示す波形で
は、極大値P1,P2,P3,P4が検出されることとな
る。ここで、極大値P1,P4は、図2に示す線分21a
上で心臓の心室の外壁の位置を示し、極大値P2,P
3は、上記線分21a上で心臓の心室の内壁の位置を示
している。そして、これら各極大値P1,P2,P3,P4
におけるフレームメモリ10a,10bのアドレスを検
出し、それらの情報は判定回路16へ入力される。
【0025】この判定回路16では、上記入力された各
極大値P1,P2,P3,P4に基づいて臓器の境界を判定
する。ここでは、上記各極大値P1,P2,P3,P4のア
ドレスのうち、例えば極大値P2,P3のアドレスが選択
される。その理由は、図2の実施例では、心臓19の心
室の内壁の検知に基づいて該心室の容積を求めようとし
ているからである。したがって、心臓19の心室の外壁
をも含んだ容積を求めようとする場合には、極大値
1,P4のアドレスが選択されることとなる。この場合
の例えば内壁又は外壁の選択は、入力部4からの指定に
よって行う。上記臓器の境界の判定による極大値P2
3のアドレスは、演算回路17へ送られる。
【0026】この演算回路17では、入力した極大値P
2,P3のアドレスに基づいて、図6に示す線分21a上
で心臓19の心室の内壁間の線分長2a′が演算され
る。また、これと略直交する他の線分21b上での心室
の内壁間の線分長2b′も、該線分21b上の画像デー
タについて上記と同様にして求めた極大値P2′,P3
のアドレスに基づいて演算される。ここで、上記線分2
1aは、心臓19を楕円に見立てた場合の長軸を指定し
た補助線22aと角度θで交わり、他の線分21bも、
心臓19を楕円に見立てた場合の短軸を指定した補助線
22bと角度θで交わっているものとする。そして、上
記長軸の線分長を2aとし、短軸の線分長を2bとする
と、長軸の半径a及び短軸の半径bは、それぞれ次のよ
うな関数で表される。
【0027】a=f(a′,b′,θ) b=g(a′,b′,θ)
【0028】このような関数を用いて、上記線分長2
a′,2b′の実測値に基づいて、心臓19を楕円に見
立てた場合の長軸の半径a及び短軸の半径bが求まる
と、演算回路17により、楕円を用いた体積求積法によ
って心臓19の容積Vが次の式(1)により近似的に演
算される。 V=(4/3)πab2 …(1) ここで、(4/3)πを定数kとおくと、式(1)は V=kab2 …(2) となる。このとき、図6の例のように、補助線22a上
の臓器(19)の境界が表示されておらず、該臓器の容
積算出を行うための楕円の長軸(形状上の特徴)が検出
できない場合でも、線分21a,21bの線分長2
a′,2b′、及び該線分21a,21bと補助線22
a,22bとのなす角度θの情報に基づいて楕円体の容
積計算を行うことができる。
【0029】このように演算された心臓19の容積Vの
値は、演算回路17からグラフィック回路8を介してグ
ラフィック表示部5へ入力される。このグラフィック表
示部5では、上記臓器容積Vの値を示す数字が選択さ
れ、その数字情報が合成回路6を介して画像表示装置7
の表示画面18に表示される。このとき、臓器容積Vの
算出を行うために、図6に示すように、断層像20の表
示画像上で該臓器(19)の形状上の特徴を示す補助線
22a,22bを用いて演算を行うことから、表示画像
上で該臓器(19)の境界が一部分表示されていない場
合でも、信頼性のある正確な値を演算することができ
る。また、上記臓器容積Vの算出は、臓器がその大きさ
を変えてもそれに応じて追随できることから、例えば心
臓のように動きのある臓器を対象としても正確な演算が
できる。
【0030】また、グラフィック回路8は、上記演算回
路17で演算された心臓19の容積Vの値を入力して、
時間変化に応じた容積値の変化を示すグラフを作成す
る。このグラフの情報は、グラフィック表示部5及び合
成回路6を介して画像表示装置7へ送られ、図7に示す
ように、表示画面18に容積値の時間経過に伴う変化波
形23として表示される。このとき、上記表示画面18
上には、診断部位の断層像20と共に上記変化波形23
が表示される。このように、臓器の容積の変化を時間経
過に伴う変化波形23として表示することから、その変
化波形は信頼性のある正確なものとなると共に、該臓器
の動きの変化を一目瞭然に把握することができる。
【0031】さらに、上記演算回路17は、上記演算し
た心臓19の容積Vの値を時間tで微分し、その時間経
過に伴う容積変化率dV/dtを求める。そして、グラ
フィック回路8は、上記演算された容積変化率dV/d
tを入力して、時間経過に伴う容積変化率の波形を示す
グラフを作成する。このグラフの情報は、グラフィック
表示部5及び合成回路6を介して画像表示装置7へ送ら
れ、図7に示すように、表示画面18に時間経過に伴う
容積変化率dV/dtの波形24として、診断部位の断
層像20と共に表示される。このように、臓器の容積の
変化を時間経過に伴う容積変化率dV/dtの波形24
として表示することから、時間経過に伴う容積変化率の
変化を一目瞭然に把握できると共に、臓器の微妙な動き
も観察することができる。
【0032】さらにまた、上記演算回路17は、図6に
示す心臓19の境界部において終端を有する線分長の時
間に対する長さ変化から該心臓19の収縮、膨張の際の
速度を演算し、さらにその速度の時間に対する変化から
加速度を求める。そして、この加速度の値に適当な質量
を乗算することによって、上記線分に相当する箇所の圧
力が算出される。グラフィック回路8は、上記演算され
た圧力の値を入力して時間経過に伴う圧力変化の波形を
示すグラフを作成する。このグラフの情報は、グラフィ
ック表示部5及び合成回路6を介して画像表示装置7へ
送られ、図7に示すように、表示画面18に時間経過に
伴う圧力変化の波形25として、診断部位の断層像20
と共に表示される。
【0033】なお、図6に示す臓器容積の演算の説明に
おいては、画素データの極値を臓器の境界と判定するも
のとしたが、これに限らず、上記極値の近傍点を臓器の
境界と判定してもよい。また、上記の例では、指定した
線分21a,21bと、補助線22a,22bとが一致
せず、これらの線分間に角度θを有するものとしたが、
これに限らず、上記線分21a,21bと、補助線22
a,22bとがそれぞれ一致(θ=0)していてもよ
い。すなわち、指定した線分21a,21bと補助線2
2a,22bとの間の角度θを用いて線分a,bを算出
し、臓器の容積が算出できればよい。さらに、上記の例
では、2本の線分21a,21bを指定したが、3本以
上の線分を指定してもよい。さらにまた、上記の例で
は、指定した線分21a,21bは、探触子1からの超
音波ビームの方向と一致せず、該超音波ビームの方向に
対して角度を有するものであるが、これに限らず、超音
波ビームの方向と一致させて線分21a,21bを指定
してもよい。なお、図6の例では、臓器として常に大き
さが変化する心臓を対象としたが、これに限定されるこ
となく、大きさが全く変化しない臓器を対象としてもよ
い。
【0034】図8は、図1に示す実施形態の変形例を示
す要部のブロック図である。この変形例は、図1に示す
臓器容積演算部9のブロック構成のうち、2個のフレー
ムメモリ10a,10bと、書込み読出し回路11と、
マルチプレクサ12とから成る部分を、次のように構成
したものである。すなわち、上記フレームメモリ10a
を1次元メモリから成る複数個のラインメモリ群26
a,26b,…,26nで構成し、フレームメモリ10
bを同じく1次元メモリから成る複数個のラインメモリ
群27a,27b,…,27nで構成している。また、
上記書込み読出し回路11を、上記ラインメモリ群26
a〜26n及び27a〜27nへのデータの書込み読出
しを制御するメモリアドレス制御回路28で構成してい
る。さらに、上記マルチプレクサ12を、一方のライン
メモリ群26a〜26nの個々のメモリを切り換える切
換器29と、他方のラインメモリ群27a〜27nの個
々のメモリを切り換える切換器30と、上記切換器2
9,30からのデータを切り換える切換部31とで構成
している。
【0035】そして、DSC3からの画像データは、メ
モリアドレス制御回路28の制御によって各ラインメモ
リ群26a〜26n及び27a〜27nにそれぞれ入力
される。ここで、各ラインメモリ群26a〜26n及び
27a〜27nは、それぞれ1フレームに対応してお
り、1フレーム分の画像データが交互に格納されるよう
になっている。その後、各ラインメモリ群26a〜26
n及び27a〜27nの各ラインメモリの画素データ
は、上記メモリアドレス制御回路28の制御によって読
み出されると共に切換器29,30で切り換えられ、且
つ切換部31を介して順次スムージング回路13へ送ら
れる。以後の動作は、図1の場合と全く同様である。
【0036】図9は本発明の他の実施形態を示すブロッ
ク図である。この実施形態は、図1に示すグラフィック
表示部5に対して、心電検出部32を接続し、この心電
検出部32で検出した心電波形を画像表示装置7に表示
すると共に、該心電波形の時間経過に対応させて前述の
ように求めた臓器容積の演算値の時間経過に伴う変化波
形又はその演算値を時間で微分して求められる容積変化
率の波形を画像表示するようにしたものである。
【0037】上記心電検出部32は、被検体の心電波形
を検出するもので、該被検体の手や足に心電電極(EC
G電極)33を取り付けてこの心電電極33からの信号
を取り込んで心電波形を検出するようになっている。そ
して、心電検出部32からの検出信号はグラフィック回
路8へ入力し、このグラフィック回路8で心電波形図が
作成されるようになっている。グラフィック回路8から
出力された心電波形図のデータは、この実施例で設けら
れたスクロールメモリ34に入力され、その後合成回路
6を介して画像表示装置7へ出力される。そして、図1
0に示すように、画像表示面18に断層像20と共に心
電波形35が表示されるようになっており、且つ上記断
層像20の心臓19の動きに対応してスクロールされる
ようになっている。なお、上記心電波形35には、いわ
ゆるR波の位置が示されている。
【0038】さらに、図9において、超音波送受信部2
とDSC3との間に、シネメモリ36が介在されてい
る。このシネメモリ36は、探触子1から打ち出される
各超音波ビーム毎の反射エコー信号(超音波ラインデー
タ)を順次格納してこれをフレーム毎に繰り返すもので
あり、次段のDSC3へのデータ出力のためのバッファ
メモリの機能をも有したものとなっている。そして、上
記心電電極33からの出力に基づいて心電波形35をも
表示する場合には、その時間的対応がとれるようになっ
ており、その時間に相当する情報は上記心電検出部32
へ出力されるようになっている。
【0039】このような状態で、図7の実施例で作成表
示される臓器に関する各波形23,24,25は、グラ
フィック回路8によって、図10に示すように心電波形
35と時間的にそれぞれ対応付けられて同時に表示され
る。すなわち、画像表示装置7の表示画面18の左側の
半分領域には断層像20が表示され、右側の半分領域に
は例えば下から順に、心電波形35、時間経過に伴う容
積変化率dV/dtの波形24、容積の時間経過に伴う
変化波形23、時間経過に伴う圧力変化の波形25が表
示される。このとき、上記各波形23,24,25は、
断層像20の心臓19の動きに対応してスクロールされ
るようになっている。
【0040】図11は、図10に示す画像表示の他の例
を示す説明図である。この例は、上述の図10におい
て、心電波形35と、上記臓器に関する各波形23,2
4,25との時間的対応が容易にわかるようにするた
め、心時相を示すライン37を同時に表示するようにし
たものである。この心時相を示すライン37は、例えば
心電波形35上のR波の位置を基準としてその手前又は
後方の所定時相の位置に設定されたもので、その設定は
図9に示す入力部4の操作によって任意の時相点に設定
される。このように、臓器に関する各波形23,24,
25を心電波形35と時間的に対応づけて表示すること
により、該心電波形35との関係から臓器としての例え
ば心臓19の動きをより明確に分析することができるよ
うになる。
【0041】なお、図7及び図10並びに図11では、
臓器に関する各波形23,24,25を総て表示するも
のとしたが、これに限らず、何れか一つの波形を表示す
るだけでもよい。また、以上の説明では、探触子1とし
てセクタ走査型探触子を示したが、本発明はこれに限ら
ず、リニア走査型探触子を用いてもよい。
【0042】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたので、
ディジタルスキャンコンバータからの画像情報を取り込
んで動作する臓器容積演算部を設けたことにより、表示
画像面に対し任意の線分を手動操作で入力する入力部及
びこの入力部で入力された線分情報を画像表示のために
処理するグラフィック表示部により臓器を含む断層像の
表示画像上で該臓器を横切って指定された複数の線分上
における画素情報を読み出し、この画素情報を上記線分
に沿って平滑化させ、この平滑化された線分上の画素情
報を該線分方向に沿って順次読み出すと共にこの読み出
された画素情報の変化度合いを検知し、この検知した画
素情報の変化度合いやその変化の極値に基づいて臓器の
境界を判定し、この判定された該臓器の境界に基づいて
その臓器の容積を演算することができる。そして、この
求めた臓器容積の演算値又はその演算値の時間経過に伴
う変化波形を画像表示することができる。この場合、従
来のように入力部で目的の臓器のおおまかな形状を手動
操作で入力したり、その臓器の形状をトレースしたりし
ないので、操作者の個人差の影響により最終的に算出さ
れる臓器の容積が不正確になることを防止できる。した
がって、目的とする臓器を含む断層像の表示画像上で該
臓器の容積を正確に計測することができる。このことか
ら、臓器容積の計測結果の信頼性を向上することができ
る。
【0043】また、上記臓器容積演算部に対し、上記入
力部及びグラフィック表示部により、臓器を含む断層像
の表示画像上で該臓器の形状上の特徴を示す補助線の情
報を入力するようにしたものにおいては、目的とする臓
器が断層像の表示領域の隅部に位置するなどしてその形
状が欠けている場合でも、臓器を横切って指定された複
数の線分の線分長、及び該線分と補助線とのなす角度の
情報に基づいて該臓器の容積計算を行うことができる。
【0044】さらに、上記臓器容積演算部で求めた臓器
容積の演算値を時間で微分して容積変化率を求め、時間
経過に伴う容積変化率の波形として画像表示するように
したものにおいては、時間経過に伴う容積変化率の変化
を一目瞭然に把握できると共に、臓器の微妙な動きも観
察することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による超音波診断装置の実施の形態を示
すブロック図である。
【図2】画像表示装置の表示画面における臓器及び指定
された線分並びに補助線の表示状態を示す説明図であ
る。
【図3】1フレーム画像に対して上記指定された線分に
沿って得られる画像データを示す説明図である。
【図4】上記指定された線分に沿って得られた画像デー
タを平滑化するいくつかの方法を示す説明図である。
【図5】上記画像データの平滑化において、平滑化する
前の画像データと平滑化後の画像データとを示す説明図
である。
【図6】演算回路により、楕円を用いた体積求積法によ
って例えば心臓の容積を近似的に演算する状態を示す説
明図である。
【図7】画像表示装置の表示画面における断層像及び臓
器容積の時間経過に伴う変化波形を表示する状態を示す
説明図である。
【図8】図1に示す実施形態の変形例を示す要部のブロ
ック図である。
【図9】本発明の他の実施形態を示すブロック図であ
る。
【図10】図9の実施形態における断層像及び臓器容積
の時間経過に伴う変化波形を表示する状態を示す説明図
である。
【図11】図10に示す画像表示の他の例を示す説明図
である。
【図12】従来例の超音波診断装置を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1…探触子 2…超音波送受信装置 3…DSC 4…入力部 5…グラフィック表示部 6…合成回路 7…画像表示装置 8…グラフィック回路 9…臓器容積演算部 18…表示画面 19…心臓 20…断層像 21a,21b…指定された線分 22a,22b…補助線 23…容積値の時間経過に伴う変化波形 24…時間経過に伴う容積変化率の波形 25…時間経過に伴う圧力変化の波形 32…心電検出部 33…心電電極 34…スクロールメモリ 35…心電波形 36…シネメモリ 37…心時相を示すライン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体内に超音波を送受信する探触子
    と、この探触子を駆動して超音波を送信させると共に受
    信した反射エコー信号を増幅する超音波送受信部と、こ
    の超音波送受信部からの画像信号を書き込むと共に読み
    出し表示座標系に変換して出力するディジタルスキャン
    コンバータと、表示画像面に対し任意の線分を手動操作
    で入力する入力部と、この入力部で入力された線分情報
    を画像表示のために処理するグラフィック表示部と、上
    記ディジタルスキャンコンバータとグラフィック表示部
    からの画像情報を合成する合成回路と、この合成回路か
    らの画像信号を表示する画像表示装置とを有して成る超
    音波診断装置において、上記入力部及びグラフィック表
    示部により臓器を含む断層像の表示画像上で該臓器を横
    切って指定された複数の線分上における画素情報を読み
    出し、この画素情報を上記線分に沿って平滑化させ、こ
    の平滑化された線分上の画素情報を該線分方向に沿って
    順次読み出すと共にこの読み出された画素情報の変化度
    合いを検知し、この検知した画素情報の変化度合いやそ
    の変化の極値に基づいて臓器の境界を判定し、この判定
    された該臓器の境界に基づいてその臓器の容積を演算す
    る臓器容積演算部を設け、この求めた臓器容積の演算値
    又はその演算値の時間経過に伴う変化波形を画像表示す
    るようにしたことを特徴とする超音波診断装置。
  2. 【請求項2】 上記臓器容積演算部に対し、上記入力部
    及びグラフィック表示部により、臓器を含む断層像の表
    示画像上で該臓器の形状上の特徴を示す補助線の情報を
    入力するようにしたことを特徴とする請求項1記載の超
    音波診断装置。
  3. 【請求項3】 上記臓器容積演算部で求めた臓器容積の
    演算値を時間で微分して容積変化率を求め、時間経過に
    伴う容積変化率の波形として画像表示するようにしたこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の超音波診断装置。
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