JPH11147553A - 容 器 - Google Patents
容 器Info
- Publication number
- JPH11147553A JPH11147553A JP9325390A JP32539097A JPH11147553A JP H11147553 A JPH11147553 A JP H11147553A JP 9325390 A JP9325390 A JP 9325390A JP 32539097 A JP32539097 A JP 32539097A JP H11147553 A JPH11147553 A JP H11147553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- inner plug
- locking
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
閉することができ、しかも極めて容易に成形し得る容器
を提供すること。 【解決手段】 容器本体1と、その上方に嵌着されて
いる中栓部材2と、蓋体3とからなり、中栓部材2が、
上壁部4、立上がり部6、平面部12、支持部材13、
連結部材17、押し部材11を有し、押し部材11の外
側端部18bを押し下げたときに、その内側端部18a
が前記連結部材17を支点として上方に押し上げられる
構成からなる容器。
Description
成形体からなる中栓部材と、蓋体とからなる容器に関す
るものであり、特にウエットペーパーや化粧料等を収納
してある容器の蓋体を片手の指先の操作で簡単に開閉す
ることのできる開閉構造を有し、しかもそれを極めて容
易に成形し得る容器を提供するものである。
トペーパー用の容器や、化粧料用コンパクト容器のよう
な容器は、上面部に開口部を有する容器本体に対して、
該容器本体の前記開口部を覆う蓋体を、前記容器本体の
一端にヒンジ機構によって取り付けて構成している。
ヒンジ機構の反対側の位置または蓋体の周縁部に蓋体の
係止機構が設けられており、この係止機構によって容器
本体の開口部の全体を蓋体によって閉塞するような構造
になっている。
容器にあっては、蓋体の取り付け部のヒンジ機構と対向
する反対側の他端部に蓋体開閉用の把手部が設けられて
おり、この蓋体開閉用の把手部を指先で引き上げること
によって係止機構部の係止機構を強制的に解除し、これ
によって開蓋するようにしたものであり、例えば携帯用
ではないウエットペーパー用の容器として用いられてい
る大型容器の大部分のものがこのタイプのものである。
容器は、上述した通り指先で強制的に蓋体開閉用の把手
部を引き上げ、これによって係止機構を解除して蓋体を
開けるようにしてあるために、この係止機構を解除する
のに指先にかなりの力が必要であった。
けることが難しく、例えば母親が乳児のおむつ替え等の
際に、ウエットペーパーを容器の中から片手で取り出す
というような操作を行なうことができなかった。
るための把手部を取り付ける必要があり、容器自体の成
形が煩雑であるという問題もあった。
は、一体成形体からなる中栓部材に設けられている押し
部材を片手の指先で押し下げるだけで簡単に蓋体を容器
本体から開放することができ、又蓋体の1部分を片手の
指先で上方から押すだけで閉蓋することができる、つま
り片手の指先の操作で蓋体を簡単に開閉することがで
き、しかも構造的にその成形が容易である容器を提供す
ることにある。
する構成による本発明の容器によって達成される。すな
わち本請求項1の発明は、容器本体と、該容器本体の上
方に嵌着されており、かつ容器本体の上面に相当する上
壁部に開口部を有する一体成形体からなる中栓部材と、
前記中栓部材の開口部の全面を閉塞するようにして、前
記容器本体又は中栓部材の一端に、常に開方向に回動す
るように付勢するヒンジ機構によって取り付けられてい
る蓋体とからなる容器において、前記蓋体には、該蓋体
の取り付け部とは反対側の開閉部側に前記蓋体を閉蓋状
態に保持する係止部が垂設されており、又前記一体成形
体からなる中栓部材には、容器本体の上面に相当する上
壁部の端部から立ち上がって連設されている立上がり部
が設けられており、該立上がり部には前記係止部と係合
して前記蓋体を閉蓋状態に保持する被係止部が突設され
ており、更に前記立上がり部の先端部には、該先端部か
らほぼ直角に折り曲げられた状態の平面部が延設されて
おり、該平面部の先端には平面部から反転している支持
部材、該支持部材から立ち上がって形成されている連結
部材、該連結部材の先端に連設されている押し部材が順
次設けられており、前記平面部には、支持部材を嵌合す
るための凹部が形成されており、該凹部の内側端面は内
側に陥没する係止凹部になっており、又前記支持部材の
先端は、支持部材を前記平面部の凹部に重ね合わせたと
きに、平面部の前記係止凹部と係合する膨出係止部にな
っており、更に前記押し部材の内側端部は前記蓋体の外
周縁の下面に当接するように位置しており、しかも前記
押し部材は、その外側端部を押し下げたときに内側端部
が前記連結部材を支点として上方に押し上げられるよう
に作動する容器からなる。
容器本体の上方に嵌着されており、かつ容器本体の上面
に相当する上壁部に開口部を有する一体成形体からなる
中栓部材と、前記中栓部材の開口部の全面を閉塞するよ
うにして、前記容器本体又は中栓部材の一端に、常に開
方向に回動するように付勢するヒンジ機構によって取り
付けられている蓋体とからなる容器において、前記蓋体
には、該蓋体の取り付け部とは反対側の開閉部側に前記
蓋体を閉蓋状態に保持する係止部が垂設されており、又
前記一体成形体からなる中栓部材には、容器本体の上面
に相当する上壁部の端部から立ち上がって連設されてい
る立上がり部が設けられており、該立上がり部には前記
係止部と係合して前記蓋体を閉蓋状態に保持する被係止
部が突設されており、更に前記立上がり部の先端部に
は、該先端部からほぼ直角に折り曲げられた状態の平面
部が延設されており、該平面部の先端には平面部から反
転している支持部材、該支持部材から立ち上がって形成
されている連結部材、該連結部材の先端に連設されてい
る押し部材が順次設けられており、前記中栓部材の周壁
内側には、前記平面部の上方相当位置に、前記支持部材
を平面部に重ね合わせたときに該支持部材が係止、固定
される係止用突起が設けられており、更に前記押し部材
の内側端部は前記蓋体の外周縁の下面に当接するように
位置しており、前記押し部材はその外側端部を押し下げ
たときに内側端部が前記連結部材を支点として上方に押
し上げられるように作動する容器からなる。
体成形体からなる中栓部材と、蓋体とからなる本発明の
容器においては、蓋体の外周近傍にこれらの各部材の係
止部を設けてあり、又容器本体の上部に嵌着されている
一体成形体からなる中栓部材には、蓋体を閉じたときに
前記蓋体の係止部と係合する被係止部と、同じく蓋体を
閉じた状態にあるときに、その内側端部が蓋体の外周端
部の下面に接するように配置していて、かつ前記被係止
部より外側に設けられている立上がり突起部の先端に支
持されている蓋体解放用の押し部材とが設けられている
ので、該押し部材の外側端部を片手の指先で押し下げる
と、前記突起部を支点として押し部材の内側端部が上方
に押し上げられ、これによって蓋体の外周端部が上方に
押し上げられ、前記係止部が上方に引き上げられるよう
に作動する。
らなる中栓部材側の被係止部との間の係合が解除され、
蓋体が中栓部材を係合してある容器本体から簡単に解放
される。またこの中栓部材を係合してある容器本体から
解放されている蓋体を、その上方から、該容器本体に対
して片手の指先で押し下げるだけで、前記係止部と被係
止部とが係合し、蓋体が閉塞状態になる。
な構成を説明する。図1は、本請求項1の発明の容器に
おける蓋体の開閉構造の1例を示す部分拡大断面図であ
り、図2は、図1に示す容器に使用してある一体成形体
からなる中栓部材の部分拡大断面図であり、容器本体に
嵌着する前の状態を示すものである。
と、蓋体とからなる本請求項1の発明の容器は、図1に
よる部分拡大断面図に示されるように、ウエットペーパ
ー等が収納される容器本体1と、該容器本体1の上方に
嵌着されており、かつ容器本体1の上面に相当する上壁
部4に開口部5を有する一体成形体からなる中栓部材2
と、前記中栓部材2の開口部5の全面を閉塞するように
して、前記容器本体1又は一体成形体からなる中栓部材
2の一端に、常に開方向に回動するように付勢するヒン
ジ機構によって取り付けられている蓋体3とからなる。
体3は、弾性を有するプラスチックによって成形されて
おり、蓋体3には、該蓋体3の取り付け部とは反対側の
開閉部側に前記蓋体3を閉蓋状態に保持する係止部20
が垂設されている。
は、容器本体1の上面に相当する上壁部4の端部から立
ち上がって連設されている立上がり部6が設けられてお
り、該立上がり部6には前記係止部20と係合して前記
蓋体3を閉蓋状態に保持する被係止部7が突設されてお
り、更に前記立上がり部6の先端部には、該先端部から
ほぼ直角に折り曲げられた状態の平面部12が延設され
ており、該平面部12の先端には平面部12から反転し
ている支持部材13、該支持部材13から立ち上がって
形成されている連結部材17、該連結部材17の先端に
連設されている押し部材11が順次設けられており、前
記押し部材11の内側端部18aが前記蓋体3の外周縁
の下面に当接するように位置している。
の平面部12には、凹部14が形成されており、該凹部
14に、平面部12から反転している前記支持部材13
が嵌合している。
の近傍で容器本体1側に向かって垂設されている係止部
材19の下端において、外側に膨隆して形成されている
部分である。
部18bを押し下げたときに内側端部18aが前記連結
部材17を支点として上方に押し上げられように作動す
る。
けられている周壁部9、10は、容器本体1の周壁上部
8に嵌合する延設部分である。
の構成を、図2に基づいてより詳細に説明する。一体成
形体からなる中栓部材2において、容器本体1の上面に
相当する上壁部4には、ウエットペーパー等の取り出し
口たる開口部5が設けられている。また、この上壁部4
の端縁には立ち上がり部6が連設されており、該立ち上
がり部6の所定箇所には内側に突設する被係止部7が膨
出して形成されている。
直角に連設されている平面部12には、下側に向かって
延びる周壁部9、10が、前記容器本体1の周壁上部8
の肉厚に応じた間隔を置いて設けられている。
する係合突部9aが設けられており、該係合突部9aは
容器本体1の前記周壁上部8に形成してある外側に突出
する係合突部8aと係合するようになっている。
を支持する支持部材13を嵌合して固定するための凹部
14が形成されており、該凹部14の内側端面は、内側
に陥没する係止凹部15になっている。
11を支持する支持部材13が連設されており、該支持
部材13の先端は、支持部材13を折曲して前記平面部
12の凹部14に重ね合わせたときに、平面部12の前
記係止凹部15と係合する膨出係止部16になってい
る。
立ち上がる連結部材17が突設されており、該連結部材
17の先端に押し部材11が連設されている。
が、蓋体3を閉塞状態にしたときに蓋体3の外周縁の下
面に当接するように配設されている。
一体成形体からなる中栓部材2の押し部材11の外側端
部18bを、上方より指先で押し下げると、前記連結部
材17を支点として押し部材11の内側端部18aが上
方に押し上げられ、当接している蓋体3の外周縁が上方
に押し上げられるように作用する。
部材2を容器本体1に取り付けるに際しては、平面部1
2側に支持部材13を折り曲げた後に、これを平面部1
2の凹部14に重ね合わせると共に、支持部材13の先
端の膨出係止部16を平面部12の係止凹部15に係合
して固定する。
前記周壁部9、10の間に、容器本体1の周壁上部8を
嵌着し、かつ前記係合突部8aと係合突部9aとを係合
することにより、中栓部材2を容器本体1の上方に取り
付ける。
によるものと同様に、反対側の端部が枢着されており、
弾性部材の特性あるいはバネ等を利用したヒンジ機構に
よって、蓋体が常に開方向に回動するように付勢されて
いる状態で取り付けられている。
る弾性部材よりなる係止部材19が設けられており、該
係止部材19の下方部分には前記一体成形体からなる中
栓部材2の立上がり部6に設けた被係止部7に係合する
係止部20が外側に突設されている。
からなる中栓部材2に対して押し下げると前記係止部材
19の係止部20が被係止部7を越えて係合し、これに
より蓋体3が閉塞状態を保持することになる。
に押し上げられると、前記係止部20が被係止部7を越
えて係合が解除され、これによって蓋体3が解放され
る。
容器における蓋体の開閉作用について、以下に説明す
る。図1において、蓋体3が閉じられている状態から、
蓋体3を解放するには、中栓部材2における押し部材1
1の外側端部18bを指先で押し下げる。
押し部材11の内側端部18aが、連結部材17を支点
として上方に押し上がるように作用する。
8aの壁部に当接している蓋体3の外周縁が上方に押し
上げられ、蓋体3の係止部20と中栓部材2の立ち上が
り部6に形成してある被係止部7との間の係合が解除さ
れ、蓋体3が容器本体1に嵌着されている一体成形体か
らなる中栓部材2から解放される。
ように付勢されて取り付けられているから、上記のよう
にして前記係止部20と被係止部7との係合が解除され
ると、蓋体3は自ずから全開状態になる。
体3の1部分を指先で押圧すればよく、この押圧力によ
って前記係止部20と被係止部7とが係合し、蓋体3に
付与されている前記付勢力に抗して蓋体3に閉塞状態を
保持させることができる。
おける蓋体の開閉構造の1例を示す部分拡大断面図であ
り、図4は、図3に示す容器における支持部材13の係
止、固定に係る係止用突起を説明する斜面図である。な
お、図3及び図4においては、図1及び図2と共通する
部分は、図1及び図2と同一の符号で表示してある。
おいては、中栓部材2における支持部材13を平面部1
2側に折り曲げて、該平面部12に対して支持部材13
を係止、固定するときの構造が、上記の図1及び図2に
示した蓋体の開閉構造と相違するのみであり、その他の
構成については、前記した図1及び図2に示す蓋体の開
閉構造と同一であり、その作用は図1及び図2に示す蓋
体の開閉構造と全く同一である。
内側22には、支持部材13を平面部12側に折り曲げ
て該平面部12に重ね合わせたときに、支持部材13を
係止、固定するための係止用突起21が設けられてい
る。
と、該支持部材13の側面部が撓みながら前記係止用突
起21を乗り越えて、支持部材13が係止用突起21と
前記平面部12との間に入り込み、支持部材13が平面
部12に対して係止、固定される。
すように、該係止用突起21を前記支持部材13の側面
部が乗り超え易いように、その上面23を下方に向かう
傾斜面にしてある。
を容器本体1に取り付けるに際しては、図3において点
線で示してある中栓部材2の平面部12側に支持部材1
3を折り曲げた後に、更に支持部材13を上方より押圧
し、支持部材13の側面部を撓ませながら係止用突起2
1を乗り越えて、支持部材13を係止用突起21と前記
平面部12との間に入り込ませ、支持部材13を平面部
12に対して係止、固定する。
周壁部9、10の間に、容器本体1の周壁上部8を嵌着
し、かつ前記係合突部8aと係合突部9aとを係合する
ことにより、中栓部材2を容器本体1の上方に取り付け
る。
2に設けてある貫通溝であり、中栓部材2の成形用金型
において、係止用突起21の成形上から必然的に成形さ
れた部分であって、上記の支持部材13の係止、固定に
は無関係である。
記したような構成を有し、かつ作用を果たすものである
から、少なくとも一体成形体からなる中栓部材2および
蓋体3の係止部20は、弾性材料あるいは可撓性材料等
で形成してあることが必要である。
明の容器にあっては、押し部材11を指先で押し下げる
だけで、蓋体3を中栓部材2が取り付けられている容器
本体1から2から簡単に解放することができ、又蓋体3
の1部分を片手の指先で上方から押すだけで閉塞するこ
とができるので、例えば母親が乳幼児のおむつ替えを行
なうようなときにも、片手の指先の操作で蓋体3を中栓
部材2が取り付けられている容器本体1に対して、容易
に開閉することができる。
取り付けられる一体成形体からなる中栓部材は、その構
造上から、押し部材を含んだ1ピースの成形体になって
いるために、中栓部材の成形が容易であり、これによっ
て上記の容器を極めて簡単に得ることができる。
の1例を示す部分拡大断面図である。
からなる中栓部材の部分拡大断面図である。
造の1例を示す部分拡大断面図である。
固定に係る係止用突起21を説明する斜面図である。
部 17・・・・連結部材 19・・・・係止部材 20・・・・係止部 21・・・・係止用突起 22・・・・中栓部材2の周壁内側
Claims (2)
- 【請求項1】 容器本体1と、該容器本体1の上方に
嵌着されており、かつ容器本体1の上面に相当する上壁
部4に開口部5を有する一体成形体からなる中栓部材2
と、前記中栓部材2の開口部5の全面を閉塞するように
して、前記容器本体1又は中栓部材2の一端に、常に開
方向に回動するように付勢するヒンジ機構によって取り
付けられている蓋体3とからなる容器において、 前記蓋体3には、該蓋体3の取り付け部とは反対側の開
閉部側に前記蓋体3を閉蓋状態に保持する係止部20が
垂設されており、 又前記一体成形体からなる中栓部材2には、容器本体1
の上面に相当する上壁部4の端部から立ち上がって連設
されている立上がり部6が設けられており、 該立上がり部6には前記係止部20と係合して前記蓋体
3を閉蓋状態に保持する被係止部7が突設されており、 更に前記立上がり部6の先端部には、該先端部からほぼ
直角に折り曲げられた状態の平面部12が延設されてお
り、 該平面部12の先端には平面部12から反転している支
持部材13、該支持部材13から立ち上がって形成され
ている連結部材17、該連結部材17の先端に連設され
ている押し部材11が順次設けられており、 前記平面部12には、支持部材13を嵌合するための凹
部14が形成されており、該凹部14の内側端面は内側
に陥没する係止凹部15になっており、 又前記支持部材13の先端は、支持部材13を前記平面
部12の凹部14に重ね合わせたときに、平面部12の
前記係止凹部15と係合する膨出係止部16になってお
り、 更に前記押し部材11の内側端部18aは前記蓋体3の
外周縁の下面に当接するように位置しており、 前記押し部材11はその外側端部18bを押し下げたと
きに内側端部18aが前記連結部材17を支点として上
方に押し上げられることを特徴とする容器。 - 【請求項2】 容器本体1と、該容器本体1の上方に
嵌着されており、かつ容器本体1の上面に相当する上壁
部4に開口部5を有する一体成形体からなる中栓部材2
と、前記中栓部材2の開口部5の全面を閉塞するように
して、前記容器本体1又は中栓部材2の一端に、常に開
方向に回動するように付勢するヒンジ機構によって取り
付けられている蓋体3とからなる容器において、 前記蓋体3には、該蓋体3の取り付け部とは反対側の開
閉部側に前記蓋体3を閉蓋状態に保持する係止部20が
垂設されており、 又前記一体成形体からなる中栓部材2には、容器本体1
の上面に相当する上壁部4の端部から立ち上がって連設
されている立上がり部6が設けられており、 該立上がり部6には前記係止部20と係合して前記蓋体
3を閉蓋状態に保持する被係止部7が突設されており、 更に前記立上がり部6の先端部には、該先端部からほぼ
直角に折り曲げられた状態の平面部12が延設されてお
り、 該平面部12の先端には平面部12から反転している支
持部材13、該支持部材13から立ち上がって形成され
ている連結部材17、該連結部材17の先端に連設され
ている押し部材11が順次設けられており、 前記中栓部材2の周壁内側23には、前記平面部12の
上方相当位置に、前記支持部材13を平面部12に重ね
合わせたときに該支持部材13が係止、固定される係止
用突起22が設けられており、 更に前記押し部材11の内側端部18aは前記蓋体3の
外周縁の下面に当接するように位置しており、 前記押し部材11はその外側端部18bを押し下げたと
きに内側端部18aが前記連結部材17を支点として上
方に押し上げられることを特徴とする容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32539097A JP4038235B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32539097A JP4038235B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147553A true JPH11147553A (ja) | 1999-06-02 |
| JP4038235B2 JP4038235B2 (ja) | 2008-01-23 |
Family
ID=18176308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32539097A Expired - Fee Related JP4038235B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4038235B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6863646B2 (en) | 2002-06-19 | 2005-03-08 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Reclosable system for flexible packages having interlocking fasteners |
| US6974256B2 (en) | 2001-04-18 | 2005-12-13 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Fastener closure arrangement for flexible packages |
| CN109798031A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-05-24 | 张家港市侯丰机械有限公司 | 特种箱的弹压式锁具 |
| CN109878881A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-06-14 | 张家港市侯丰机械有限公司 | 一种特种箱 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP32539097A patent/JP4038235B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6974256B2 (en) | 2001-04-18 | 2005-12-13 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Fastener closure arrangement for flexible packages |
| US6863646B2 (en) | 2002-06-19 | 2005-03-08 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Reclosable system for flexible packages having interlocking fasteners |
| CN109798031A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-05-24 | 张家港市侯丰机械有限公司 | 特种箱的弹压式锁具 |
| CN109878881A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-06-14 | 张家港市侯丰机械有限公司 | 一种特种箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4038235B2 (ja) | 2008-01-23 |
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