JPH11147574A - フランジ付き成形容器 - Google Patents
フランジ付き成形容器Info
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- JPH11147574A JPH11147574A JP10244628A JP24462898A JPH11147574A JP H11147574 A JPH11147574 A JP H11147574A JP 10244628 A JP10244628 A JP 10244628A JP 24462898 A JP24462898 A JP 24462898A JP H11147574 A JPH11147574 A JP H11147574A
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Abstract
で、加工食品の充填後にフランジ上面に周設された突条
に蓋材を接着して密封した際、フランジの上面の外周縁
部に飛散や揺動等によって付着した加工食品が残存する
ことがないようにする。 【解決手段】 上部開口周縁に外方に向かうフランジを
有するカップ形容器において、そのフランジの上面の外
周縁部に蓋材を接着するための突条を全面に渡って設け
た構成をとっており、また、周設した突条の内側に凸状
部が形成されている構成をとっている。さらに、フラン
ジはその上面が外周縁部から容器の内側に向かって下り
傾斜とした構成である。
Description
ようなデザート類や茶碗蒸し等の水分含有量の高い加工
食品等を充填するためのフランジ付き成形容器に関す
る。このフランジ付き成形容器は、加工食品を充填する
際にフランジの上面の外周縁部に内容物が付着したり、
残存することがないようにすることにより、流通過程で
微生物の繁殖による汚染等を防止することを可能にする
容器である。
食品をカップ形の成形容器に充填し、これに蓋材を接着
して密封し、簡便に利用できるようにした加工食品が市
販されている。これらの加工食品は、殺菌処理して製造
し、消費するまでの期間が14日間以内のものと、レトル
ト滅菌処理して製造し、消費するまでの期間が60日間程
度のロングライフのものに大別される。これらの加工食
品については、殺菌または滅菌処理した後容器に充填
し、蓋を容器のフランジに接着して密封する方法か、あ
るいは容器に充填して蓋を接着し、密封後殺菌または滅
菌処理する方法のいずれかの調製方法が採用されてい
る。どちらの調製方法を採用するかは加工食品の種類や
目的等によって異なる。
樹脂製容器に充填されることが多いが、このフランジ
は、容器に加工食品を充填する際に充填機のホルダープ
レートに安定した状態で保持させるために、あるいは摂
取時の容器の把持等に欠かすことができないものであ
る。そしてこの容器の密封方法は、一般的に、容器のフ
ランジの上面全体に蓋材を接着することによって行われ
ている。しかし、容器のこのような密封方法によると、
密封性は高いが、内容物を取り出す際に蓋の剥離・除去
に力を要し困難性を伴うといった問題がある。これは、
フランジと蓋材の接着面積が大きいことから起こるもの
である。このため、密封性を高め、かつ開封時に蓋の剥
離を容易にしようとする容器が種々開発されている。例
えば実開昭57-202969 号公報には、フランジ上面に開口
縁を囲んだ細幅の環状凸条を突設することによって、こ
の凸条の上面を蓋材との接着面とし、蓋の密封ならびに
開蓋を確実容易にできるようにした易開封性密封容器が
開示されている。
性と易開封性を同時に備えた容器が開発されているが、
上記の実開昭57-202969 号公報が開示する容器の環状凸
条は、フランジの上面の中央部に位置するため、次のよ
うな問題がある。すなわち、容器に加工食品を充填する
際、加工食品が高水分である場合、飛散や揺動等によっ
てフランジの上面に付着し、そのまま蓋材が接着される
ことがある。特に、満杯充填したような場合には、フラ
ンジの上面への付着量も多くなる。このため、環状凸条
の内側の部分は、外気に触れることがないので微生物に
よる汚染等の問題はないが、環状凸条の外側部分(外側
周縁部分)に、加工食品が付着した状態で保存したり流
通すると付着した加工食品は外気に直接触れることにな
るので、黴の発生や細菌の繁殖による汚染等の問題が起
こることが避けられない。
問題を防止するために、一般的には、蓋材で密封後に熱
水等をシャワーリングして洗浄している。しかし、図5
に示すように、さきに開示されたような容器にあって
は、フランジ12の中央に突条13があり、この突条13に蓋
材14が接着されているため、熱水等をシャワーリングし
ただけでは突条13から外側に残存している加工食品B2
を完全に除去することができない。しかも、フランジの
外周を覆うように蓋材14がカーリングしているような場
合には、除去することがほとんど不可能である。このよ
うなことから流通段階で黴の発生や細菌の繁殖による汚
染等によって商品としての価値を失うことが避けられな
い。特に、この問題は、冷蔵して流通されているもので
あっても、あるいは、ロングライフの加工食品の場合に
は賞味期間後半において、高い頻度で現れることがあ
る。このようなことから本発明のフランジ付き成形容器
は、上記の問題点に対応すべく開発されたもので、加工
食品の容器への充填中にフランジ上面の外側周縁部分に
加工食品が付着しないか、あるいは、例え付着しても容
易に、かつ完全に除去可能なもので、黴の発生や細菌の
繁殖による汚染等のないフランジ付き成形容器を提供す
ることを課題とするものである。
解決するために、次のようなフランジ付き成形容器とす
るものである。すなわち、本発明のフランジ付き成形容
器は、請求項1においては、上部開口周縁に外方に向か
うフランジを有するカップ形容器において、そのフラン
ジの上面で外周縁部に蓋材を接着するための突条を全周
に渡って設けたことからなる容器である。また請求項2
においては、請求項1におけるフランジ付き成形容器に
おいて、フランジの上面は、外周縁部から容器の内側に
向かって下り傾斜状に形成されている容器である。請求
項3においては、請求項1及び2におけるフランジ付き
成形容器において、フランジ上面の外周縁部に蓋材を接
着するために全周に渡って設けた突条の内側に凸状部を
設けた容器である。請求項4においては、請求項3にお
けるフランジ付き成形容器において、凸状部が、フラン
ジの上面の外周縁部に周設した突条の内側に一定の間隔
をもって1つ以上の相似形状の突条に形成されている容
器である。請求項5においては、請求項3におけるフラ
ンジ付き成形容器において、凸状部が、フランジの上面
の外周縁部に周設した突条の内周側から容器の内側に向
かう突条であって、フランジ全面に渡って成形されてい
る容器である。請求項6においては、請求項3乃至5に
おけるフランジ付き成形容器において、フランジの上面
に設けた凸状部の高さが、フランジの上面の外周縁部に
周設した突条より低く、かつ容器内側に向かうに従って
低く形成されている容器である。
本発明は、フランジ付き成形容器に関するもので、この
容器は、特に、ゼリーやプリンのようなデザート類、あ
るいは茶碗蒸しのような高水分の加工食品を充填して施
蓋するものに適するものである。本発明のフランジ付き
成形容器は、ガラス、陶器、合成樹脂、あるいは紙を主
材として合成樹脂がコーティングされた複合材等によっ
て成形されるが、経済性や成形性等を考慮すると合成樹
脂製の容器が特に好ましい。使用される合成樹脂として
は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリ塩化ビニール、ポリア
クリル・ニトリル・ブタジエン・スチレン等の熱可塑性
の合成樹脂等の一種以上が用いられ、射出成形を始めと
して真空成形、圧空成形、圧縮成形により成形される。
容器の形状は、底板と、この底板の周囲から上側に延伸
する側壁および側壁の上端部から外方に広がるフランジ
からなり、その開口形状は、円形、四角形、あるいは三
角形等の任意の形状で、全体としてカップ形状をなして
いる。フランジには、その上面の外周縁部に蓋材を接着
するための突条が全周に渡って設けられている。
ら外方に水平に広がる形状であっても、フランジの外周
縁部から容器の内側に向かって下り傾斜面を設けたもの
であってもよい。フランジに傾斜面を設けると、充填中
に飛散や揺動等によってフランジ面に付着した加工食品
が容器内部に自然流下し、摂取時に蓋を除去した際、フ
ランジ面上に内容物が残存することがないため見栄えを
損なうことはない。また、このフランジの上面の外周縁
部に周設した突条は、0.1 〜0.5mm 程度の高さを有する
もので、その突条の断面形状は、半円状や台形状、ある
いは四角形状等の任意の形状にすることができる。しか
し、加工食品を充填後突条に蓋材を接着して密封するた
め、接着面積をあまり小さい形状にすると必要な接着強
度が得られず、充填密封後の加熱処理の際や流通過程で
剥離するといった問題がある。一方、あまり接着面積を
大きくすると蓋が容易に剥離できないといった問題があ
るため、使用目的に応じて適宜の大きさにするとよい。
この突条は、フランジの上面の外周縁部に設けてあるた
め、加工食品を容器に充填する際に、飛散や揺動等があ
っても、突条の外側に加工食品が付着することがない
か、例え付着したとしても蓋材のカーリング等による死
角ができにくく、熱水等によるシャワーリングによって
完全に除去でき、残存することがない。
ように突条をフランジの上面の外周縁部に設けて容器の
フランジの外周縁部への内容物の付着を防止している
が、さらに、その突条の内側に凸状部を設け、フランジ
の突条より内側に付着した内容物を蓋材の剥離の際に蓋
材と共に除去し、内容物の摂取時や使用時にフランジの
上面に内容物が残存することを防止している。すなわ
ち、満杯充填した場合には、フランジの上面の外周縁部
に設けた突条の内側に内容物が乗り上がることがあり、
また高粘性の内容物を充填した場合に、糸曵きや飛散等
によってフランジの上面の突条の内側に内容物が付着
し、それが容器内に流下しないまま蓋材でシールされる
ことがある。このようなとき、蓋材を剥離すると内容物
が突条の内側のフランジ上に残存し、美観的に問題とな
ることがある。このため本発明では、上記フランジの上
面の外周縁部に設けた突条の内側に凸状部を設け、突条
内側に付着した内容物を、蓋材の剥離の際に蓋材と共に
除去し、摂取時や使用時にフランジ上面に残存すること
を防止しているものである。
突条の内側に形成した凸状部の形状は、いずれの形状で
あってもよく、例えば、上記した突条の内側に一定の
間隔をもって相似形状に形成されている突条、突条の
内周側から容器の内側に向かってフランジ全周に渡って
設けられている突条である。この外にも、フランジの上
面の外周縁部に周設された突条の内側に、円柱状の突出
部をランダムに設けたり、梨地状の突出部をランダムに
設けたりしてもよい。さらに、これらの凸状部の高さ
は、外周縁部に周設された突条より低く形成され、か
つ、容器の内側に向かうに従って、低く形成されている
ことが好ましい。このような形状の凸状部とすることに
よって、満杯充填によって突条の内側に乗り上がった内
容物や飛散等によって付着した内容物は、蓋材の剥離の
際に蓋材と共に除去され、摂取時や使用時にフランジ上
面に内容物が残存することを防止するものである。
充填後、フランジ上面の外周縁部に設けた突条に接着し
て密封するための蓋材としては、従来この種の容器に用
いられていたものと同じ蓋材を用いることができる。例
えば、アルミニウム箔や合成紙を主材としてこれにポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン等の合成樹脂
製フイルムで複合させたもの等を用いることができる。
ような構造体であるため、フランジの外周部に加工食品
が付着し、残存することがないから、保存中や流通段階
でフランジ外周部に黴が発生したり、細菌の繁殖によっ
て汚染されることがなく、充填された加工食品を高品質
に維持することができる。また満杯充填や飛散等によっ
て、加工食品が、フランジの上面の外周縁部に設けた突
条の内側に乗り上がったり、付着したりしても、フラン
ジの上面の外周縁部に設けた突条の内側の凸状部に蓋材
が軽微に接着し、蓋材の剥離の際に加工食品が蓋材側に
付着して除去されるものである。
明する。図1は、本発明のフランジ付き成形容器Aの斜
視図であり、図2は図1におけるフランジ部の拡大断面
図である。このフランジ付き成形容器Aの容器本体1
は、底板2の外周から上方に立ち上がる側壁3によって
囲まれ、この側壁3の上端には、外方に広がる水平なフ
ランジ4が設けられていて、全体としてカップ形容器の
形状を呈している。このフランジ4には、その上面の外
周縁部5に突条6が全周に渡って設けられ、その突条6
は断面形状が半円状をなしており、その高さは0.1 〜0.
5mm のものである。
と平行な水平状であるが、図3に示すフランジ4は、フ
ランジ4の外周縁部5に設けた突条6の内側から容器本
体1の内部に向かって下り傾斜をなすものであり、この
ようにフランジ4を内側に傾斜させることによって、加
工食品Bの容器本体1への充填時に飛散や揺動等によっ
てフランジ4の上面に乗っても容器内部に自然に流下
し、フランジ4の上面に残存することがなくなる。
フランジ4の上面の外周縁部5に周設した突条6に蓋材
7を接着した状態のフランジ4の拡大断面図で、フラン
ジ4の上面には、蓋材7との間に加工食品Bが残存して
いる状態を示している。このように加工食品Bが突条6
の内側であれば、保存中や流通過程であっても黴の発生
や細菌の繁殖によって汚染されることがない。
器の容器本体1のフランジ4の上面における外周縁部5
に突条6を周設し、この突条6に対して蓋材7を接着す
るように構成したのは、次のような問題点を解決するた
めである。
2969号公報によって開示された易開蓋性密封容器の一部
を拡大した断面図である。この易開蓋性密封容器は、容
器本体10の側壁11に続くフランジ12の上面のほぼ中央部
に突条13が周設されており、この容器本体10に加工食品
Bを充填後、蓋材14をもって突条13上に接着して密封す
る。
したような場合には、フランジ12の上面に加工食品Bが
付着することから、蓋材14をもって突条13に接着して密
封すると、図示のように加工食品Bは、フランジ12の上
面と蓋材14との間に残る。この場合、突条13より容器本
体10の内側に残る加工食品B1 は、殺菌状態あるいは滅
菌状態が維持されるので問題はないが、突条13より外側
に残る加工食品B 2 は、その後の熱水等によるシャワー
リングだけでは完全に除去することができなく、保存中
や流通段階において黴の発生や細菌の繁殖による汚染に
より商品価値を下げるという問題が起こる。このような
問題から、本発明にあっては、図1に示すような突条6
をフランジ4の上面の外周縁部5に全周に渡って設けた
フランジ付き成形容器Aを開発したものである。
面の外周縁部5に周設したものにあっては、加工食品B
を容器本体1に満杯充填した場合、図4に示すように加
工食品Bがフランジ4の上面に残ることがある。このよ
うな場合、蓋材7をフランジ4の上面の突条6より剥離
して開封すると、加工食品Bは蓋材7に付着して除去さ
れず、フランジ4の上面に残ることがある。このような
場合開封されたフランジ付き成形容器Aは、必ずしも見
栄えのよいものではない。
うな点、すなわち蓋材7を剥離した場合にフランジ4の
上面に加工食品Bが残らないようにしたものである。図
6に示すものは、容器本体1のフランジ4の上面におい
て、その外周縁部5に周設した突条6の内側にあって、
同様形状の突条61 、62 をフランジ4の上面に同心円
状に周設したものである。また、図7に示すものは、同
上の突条6の内側にあって、これより容器本体1の内側
に向かう突条8をフランジ4の上面の全面に渡って突設
したものである。さらに、図8に示すものは、同上の突
条6の内側にあって、フランジ4の上面の全面に渡って
円柱状の突出部9をランダムに設けたものである。
容器本体1の内側に向かう突条8、ランダムに設けた円
柱状の突出部9は、いずれも環状突条6と同じ高さに形
成されているか、幾分低いもので、容器内側に向かうに
従って低くなるように形成されている。フランジ4は水
平状態か、内側に僅かに傾斜したものである。図8に示
す円柱状の突出部9の代わりに梨地にしてもよい。図9
に示すものは、図6に示すようにカップ形容器のフラン
ジ4の上面に環状突条6、61 、62 を設けたものに対
して、その突条6、61 、62 上に蓋材7を貼着したも
のの断面図を示すもので、このものにあっては、蓋材7
を剥離した際に、フランジ4の上面の加工食品は蓋材7
と一緒に除去され、フランジ4の上面に残って見栄えを
損なうようなことはない。図10及び図11に示すものは、
容器本体1’が上面視において角形形状を呈するもので
あって、そのうち図10に示すものは突条6’が周設され
たものであり、図11に示すものは突条6’の内側から容
器本体1’の内側に向う突条8’が突設されたものであ
る。
封する突条を設けた容器は、突条をフランジの中央部分
に周設していた。このため、加工食品がその充填時に飛
散や揺動等によってフランジの突条の外側に付着した場
合には、蓋材によって死角ができ、熱水等でシャワーリ
ングしても完全に除去できず、これが、保存中や流通過
程で黴の発生や細菌の繁殖による汚染等の問題を生じて
いた。これに対し、本発明のフランジ付き成形容器は、
突条をフランジの上面の外周縁部に周設しているため、
加工食品の容器への充填時に飛散や揺動等があっても突
条の外側に加工食品が付着することがないか、例え付着
したとしても蓋材によって死角が発生しないため、熱水
等でシャワーリングすることによって簡単に、かつ確実
に加工食品を除去することができ、保存中や流通過程で
黴の発生や細菌の繁殖による汚染がない。このことは、
特に、製造から消費するまで60日間程度保存されるロン
グライフの加工食品において顕著な効果として現れる。
また、フランジの上面の外周縁部に周設した突条の内側
に凸状部を成形することによって、フランジの上面に付
着したり、満杯充填によって乗り上がった加工食品を、
この突条の内側に成形された凸状部の存在によって蓋材
の除去の際に同時に完全に取り除くことができる。
器の斜視図
斜状にした要部断面図
を接着密封した状態の要部断面図
条が周設された容器を蓋材で密封した状態の要部断面図
ジ部分の拡大断面図
した角形形状の容器の平面図
た突条より内側に向かって突条を設けた角形形状の容器
の平面図
Claims (6)
- 【請求項1】 上部開口周縁に外方に向かうフランジを
有するカップ形容器において、そのフランジの上面の外
周縁部に、蓋材を接着するための突条を全周に渡って設
けたことを特徴とするフランジ付き成形容器。 - 【請求項2】 フランジの上面が、外周縁部から容器の
内側に向かって下り傾斜状に形成されていることを特徴
とする請求項1記載のフランジ付き成形容器。 - 【請求項3】 フランジの上面の外周縁部に周設した突
条の内側に凸状部を設けたことを特徴とする請求項1又
は2記載のフランジ付き成形容器。 - 【請求項4】 凸状部が、フランジの上面の外周縁部に
周設した突条の内側に一定の間隔をもって相似形状に1
つ以上形成された突条であることを特徴とする請求項3
記載のフランジ付き成形容器。 - 【請求項5】 凸状部が、フランジの上面の外周縁部に
周設した突条の内周側から容器の内側に向かう突条であ
って、フランジ全面に形成されたことを特徴とする請求
項3記載のフランジ付き容器。 - 【請求項6】 フランジの上面に設けた凸状部の高さ
が、フランジの上面の外周縁部に周設した突条より低
く、かつ、容器内側に向かうに従って低く形成されてい
ることを特徴とする請求項3乃至5記載のフランジ付き
成形容器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10244628A JP3062156B2 (ja) | 1997-09-12 | 1998-08-31 | フランジ付き成形容器本体と蓋体とからなる加工食品容器 |
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|---|---|---|---|
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| JP9-265166 | 1997-09-12 | ||
| JP10244628A JP3062156B2 (ja) | 1997-09-12 | 1998-08-31 | フランジ付き成形容器本体と蓋体とからなる加工食品容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147574A true JPH11147574A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3062156B2 JP3062156B2 (ja) | 2000-07-10 |
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|---|---|---|---|
| JP10244628A Expired - Fee Related JP3062156B2 (ja) | 1997-09-12 | 1998-08-31 | フランジ付き成形容器本体と蓋体とからなる加工食品容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3062156B2 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2008201446A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Kenei Pharmaceutical Co Ltd | 綿棒容器 |
| JP2012066834A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Dainippon Printing Co Ltd | インモールドラベル容器および蓋材付きインモールドラベル容器 |
| JP2017071192A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 大日本印刷株式会社 | 収納容器の製造方法 |
| JP2021123338A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社吉野工業所 | 蓋材付き容器 |
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1998
- 1998-08-31 JP JP10244628A patent/JP3062156B2/ja not_active Expired - Fee Related
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