JPH11147596A - 液体充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置 - Google Patents
液体充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置Info
- Publication number
- JPH11147596A JPH11147596A JP32955497A JP32955497A JPH11147596A JP H11147596 A JPH11147596 A JP H11147596A JP 32955497 A JP32955497 A JP 32955497A JP 32955497 A JP32955497 A JP 32955497A JP H11147596 A JPH11147596 A JP H11147596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- container
- stand
- different heights
- adjusting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 13
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 abstract description 3
- 235000012171 hot beverage Nutrition 0.000 abstract description 3
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の高さの異なったペットボトルを一本の
スタンドで保持でき、しかも、僅かな高さの異なったも
のでも、簡単に対応でき、型換え時間の短縮を図ること
により、作業効率も向上を図る。 【解決手段】 一本の保持用スタンドの調整装置1の基
台2側の一又は複数条の凹溝4と、調整筒3側の一また
は複数段のテーパ穴6の位置または組み合わせにより、
複数の高さの異なったペットボトルXに対応でき、しか
も、ホット飲料用と炭酸ガス飲料用との僅かな高さ(例
えば、±5mm)の異なったものでも、簡単に対応で
き、型換え時間の短縮を図ることにより、作業効率も向
上する液体充填機における充填容器の保持用スタンドの
調整装置を提供することにある。
スタンドで保持でき、しかも、僅かな高さの異なったも
のでも、簡単に対応でき、型換え時間の短縮を図ること
により、作業効率も向上を図る。 【解決手段】 一本の保持用スタンドの調整装置1の基
台2側の一又は複数条の凹溝4と、調整筒3側の一また
は複数段のテーパ穴6の位置または組み合わせにより、
複数の高さの異なったペットボトルXに対応でき、しか
も、ホット飲料用と炭酸ガス飲料用との僅かな高さ(例
えば、±5mm)の異なったものでも、簡単に対応で
き、型換え時間の短縮を図ることにより、作業効率も向
上する液体充填機における充填容器の保持用スタンドの
調整装置を提供することにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液体充填機にお
ける充填容器の保持用スタンドの調整装置に関するもの
である。
ける充填容器の保持用スタンドの調整装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、ジュース等の清涼飲料、醤油等の
調味飲料あるいは清酒等のアルコール飲料等の液体を容
器〔以下、ペットボトルという〕に充填する際には、タ
ンクに溜められた液体を、保持用スタンドでネック部を
保持されたペットボトル内に向けて充填ノズルを介し
て、自動的に充填している。
調味飲料あるいは清酒等のアルコール飲料等の液体を容
器〔以下、ペットボトルという〕に充填する際には、タ
ンクに溜められた液体を、保持用スタンドでネック部を
保持されたペットボトル内に向けて充填ノズルを介し
て、自動的に充填している。
【0003】しかし、充填される液体の容量に応じてペ
ットボトルは、それぞれ異なる高さのものが種々存在し
ており、従って、液体充填機のペットボトル保持機構
〔以下、保持用スタンドという〕の各部品もこれらに汎
用できるような構造とすることが好ましいものであり、
そのために対応できるよう工夫・改良することが望まれ
る。
ットボトルは、それぞれ異なる高さのものが種々存在し
ており、従って、液体充填機のペットボトル保持機構
〔以下、保持用スタンドという〕の各部品もこれらに汎
用できるような構造とすることが好ましいものであり、
そのために対応できるよう工夫・改良することが望まれ
る。
【0004】そして、このペットボトル保持用スタンド
は、所謂,合成樹脂製のペットボトルに液体を充填する
充填機に使用されるものであり、軟質のこのペットボト
ルを保護する必要があるため、ペットボトルのネックの
フランジ部を係止するものであり、該ペットボトルの高
さ寸法によって、当然係止する高さも異なるものであ
る。
は、所謂,合成樹脂製のペットボトルに液体を充填する
充填機に使用されるものであり、軟質のこのペットボト
ルを保護する必要があるため、ペットボトルのネックの
フランジ部を係止するものであり、該ペットボトルの高
さ寸法によって、当然係止する高さも異なるものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、一
本の保持用スタンドの調整装置で複数の高さの異なった
ペットボトルを保持でき、しかも、ホット飲料用と炭酸
ガス飲料用との僅かな高さの異なったものでも、簡単に
対応でき、型換え時間の短縮を図ることにより、作業効
率も向上する液体充填機における充填容器の保持用スタ
ンドの調整装置を開発することにある。
本の保持用スタンドの調整装置で複数の高さの異なった
ペットボトルを保持でき、しかも、ホット飲料用と炭酸
ガス飲料用との僅かな高さの異なったものでも、簡単に
対応でき、型換え時間の短縮を図ることにより、作業効
率も向上する液体充填機における充填容器の保持用スタ
ンドの調整装置を開発することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、この発明は、一本の保持用スタンドの調整
装置の基台側の複数条の凹溝と、調整筒側の一または複
数段のテーパ穴の位置または組み合わせにより、複数の
高さの異なったペットボトルに対応でき、しかも、ホッ
ト飲料用と炭酸ガス飲料用との僅かな高さ(例えば、±
5mm)の異なったものでも、簡単に対応でき、型換え
時間の短縮を図ることにより、作業効率も向上する液体
充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置を
提供することにある。
するために、この発明は、一本の保持用スタンドの調整
装置の基台側の複数条の凹溝と、調整筒側の一または複
数段のテーパ穴の位置または組み合わせにより、複数の
高さの異なったペットボトルに対応でき、しかも、ホッ
ト飲料用と炭酸ガス飲料用との僅かな高さ(例えば、±
5mm)の異なったものでも、簡単に対応でき、型換え
時間の短縮を図ることにより、作業効率も向上する液体
充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置を
提供することにある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面とともにこの発明の一
実施例を図面に従って説明すると、液体充填機における
充填ペットボトルの保持用スタンド(1)において、棒
状の基台(2)と、上端にペットボトル(X)のネック
を受けるネック受け(3a)を有し、該基台(2)に被
冠して上下方向に移動して高さを調整する調整筒(3)
からなり、該基台(2)には、保持するペットボトル
(X)の容量に応じて高さの異なるペットボトル毎に、
凹溝(4A)、(4b)、(4c)、(4d)を穿設
〔但し、凹溝は一条だけの場合もある。〕し、調整筒
(3)には下端付近の周囲に、前記凹溝に嵌着するボー
ル(5)を保持するテーパ穴(6A)(6B)(6C)
を外周から中心に向かってそれぞれ設け、〔必要に応じ
て、該各テーパ穴(6)より上方に向けて前記凹溝間の
寸法(Y)よりも5mm高い位置に、凹溝(4)に嵌着
するボール(5)を保持するテーパ穴(6)を複数個を
放射状方向から中心に向かって設け〕、これらボール
(5)には、調整筒(3)を上下方向に摺動する押さえ
環(7)を、それぞれ設け、これら押さえ環(7)の下
端内側にはそれぞれテーパ状に欠除した縁部(8)を設
けたことを特徴とする液体充填機における充填容器の保
持用スタンドの調整装置より構成される。
実施例を図面に従って説明すると、液体充填機における
充填ペットボトルの保持用スタンド(1)において、棒
状の基台(2)と、上端にペットボトル(X)のネック
を受けるネック受け(3a)を有し、該基台(2)に被
冠して上下方向に移動して高さを調整する調整筒(3)
からなり、該基台(2)には、保持するペットボトル
(X)の容量に応じて高さの異なるペットボトル毎に、
凹溝(4A)、(4b)、(4c)、(4d)を穿設
〔但し、凹溝は一条だけの場合もある。〕し、調整筒
(3)には下端付近の周囲に、前記凹溝に嵌着するボー
ル(5)を保持するテーパ穴(6A)(6B)(6C)
を外周から中心に向かってそれぞれ設け、〔必要に応じ
て、該各テーパ穴(6)より上方に向けて前記凹溝間の
寸法(Y)よりも5mm高い位置に、凹溝(4)に嵌着
するボール(5)を保持するテーパ穴(6)を複数個を
放射状方向から中心に向かって設け〕、これらボール
(5)には、調整筒(3)を上下方向に摺動する押さえ
環(7)を、それぞれ設け、これら押さえ環(7)の下
端内側にはそれぞれテーパ状に欠除した縁部(8)を設
けたことを特徴とする液体充填機における充填容器の保
持用スタンドの調整装置より構成される。
【0008】尚、(9)は、基台のキー溝であり、調整
筒(3)側にキー(10)を設け、基台(2)に対して調
整筒(3)は上下方向のみ移動可能とし、旋回不能に構
成しており、(11)は、それぞれシールリングであり、
(12)は、ストッパーリングであり、押さえ環(7)の
上下方向の移動を制限している。さらに(13)は基台
(2)を充填機に固定するビス穴であり、基台(2)側
の各凹溝(4A、4B、4C、4D)との間隔は一定で
はなく、調整筒(3)側の各テーパ穴(6A、6B、6
C)の間隔も一定ではない。
筒(3)側にキー(10)を設け、基台(2)に対して調
整筒(3)は上下方向のみ移動可能とし、旋回不能に構
成しており、(11)は、それぞれシールリングであり、
(12)は、ストッパーリングであり、押さえ環(7)の
上下方向の移動を制限している。さらに(13)は基台
(2)を充填機に固定するビス穴であり、基台(2)側
の各凹溝(4A、4B、4C、4D)との間隔は一定で
はなく、調整筒(3)側の各テーパ穴(6A、6B、6
C)の間隔も一定ではない。
【0009】次に、この発明の施工状態を図3に基づい
て説明すると、容器の高さ100mmの場合を設定する
と、基台(2)側の凹溝(4D)の高さまで調整筒
(3)ののテーパ穴(6A)を移動させ、凹溝(4D)
とテーパ穴(6A)とが合致した高さに押さえ環(7)
を移動して、テーパ穴(6A)のボール(5)が凹溝
(4D)内に押し込むように降下させる。その際、テー
パ穴(6B)が基台(2)の凹溝に嵌着しない場合に
は、ボール(5)を押さえるための押さえ環(7)は、
テーパ状に欠除した縁部(8)で押さえるよう固定す
る。
て説明すると、容器の高さ100mmの場合を設定する
と、基台(2)側の凹溝(4D)の高さまで調整筒
(3)ののテーパ穴(6A)を移動させ、凹溝(4D)
とテーパ穴(6A)とが合致した高さに押さえ環(7)
を移動して、テーパ穴(6A)のボール(5)が凹溝
(4D)内に押し込むように降下させる。その際、テー
パ穴(6B)が基台(2)の凹溝に嵌着しない場合に
は、ボール(5)を押さえるための押さえ環(7)は、
テーパ状に欠除した縁部(8)で押さえるよう固定す
る。
【0010】また、この発明の他の施工状態を図4に基
づいて説明すると、調整筒(3)側に3段のテーパ穴
(6A)(6B)(6C)を設けた場合であって、容器
の高さを108mmの場合を設定すると、基台(2)側
の凹溝(4A)の高さまで調整筒(3)のテーパ穴(6
C)を上昇移動させると共に、押さえ環(7)も移動
し、テーパ穴(6C)のボール(5)が凹溝(4A)内
に押し込むように降下させる。その際、その他のテーパ
穴(6A)、(6B)が基台(2)の凹溝(4B)、
(4C)、(4D)にいずれかにも嵌着しない場合に
は、押さえ環(7)のテーパ状に欠除した縁部(8)で
固定する。
づいて説明すると、調整筒(3)側に3段のテーパ穴
(6A)(6B)(6C)を設けた場合であって、容器
の高さを108mmの場合を設定すると、基台(2)側
の凹溝(4A)の高さまで調整筒(3)のテーパ穴(6
C)を上昇移動させると共に、押さえ環(7)も移動
し、テーパ穴(6C)のボール(5)が凹溝(4A)内
に押し込むように降下させる。その際、その他のテーパ
穴(6A)、(6B)が基台(2)の凹溝(4B)、
(4C)、(4D)にいずれかにも嵌着しない場合に
は、押さえ環(7)のテーパ状に欠除した縁部(8)で
固定する。
【0011】
【発明の効果】この発明によると、基台に対して、調整
筒を上下方向に移動させて、基台側の凹溝と調整筒側の
テーパ穴との組み合わせにより、複数の高さの異なる容
器に適応できるよう構成しており、また、高さの少し異
なる容器に対しては、押さえ環を上下方向に移動させ
て、上下一方のボールは凹溝に嵌着させて押さえ環を下
げて固定し、他方のボールに対して、押さえ環のテーパ
状の縁部でボールを基台の外周面で保持することによ
り、数mm(例えば、±5mm)の高さの対応ができ、
一本の保持用スタンドの調整装置で複数の高さの異なっ
たペットボトルを保持でき、しかも、ホット飲料用と炭
酸ガス飲料用との僅かな高さの異なったものでも、簡単
に対応でき、型換え時間の短縮を図ることにより、作業
効率も向上も図れる等極めて有益なる効果を奏するもの
である。
筒を上下方向に移動させて、基台側の凹溝と調整筒側の
テーパ穴との組み合わせにより、複数の高さの異なる容
器に適応できるよう構成しており、また、高さの少し異
なる容器に対しては、押さえ環を上下方向に移動させ
て、上下一方のボールは凹溝に嵌着させて押さえ環を下
げて固定し、他方のボールに対して、押さえ環のテーパ
状の縁部でボールを基台の外周面で保持することによ
り、数mm(例えば、±5mm)の高さの対応ができ、
一本の保持用スタンドの調整装置で複数の高さの異なっ
たペットボトルを保持でき、しかも、ホット飲料用と炭
酸ガス飲料用との僅かな高さの異なったものでも、簡単
に対応でき、型換え時間の短縮を図ることにより、作業
効率も向上も図れる等極めて有益なる効果を奏するもの
である。
【図1】この発明の一実施例を示す一部欠截正面図であ
る。
る。
【図2】この発明の一実施例を示す平面図である。
【図3】この発明の使用状態を示す断面図である。
【図4】この発明の使用状態を示す断面図である。
【図5】この発明の断面図である。
1 保持用スタンド 2 基台 3 調節筒 3a ネック受け 4A 凹溝 4B 凹溝 4C 凹溝 4D 凹溝 5 ボール 6A テーパ穴 6B テーパ穴 6C テーパ穴 7 押さえ環 8 縁部 9 キー溝 10 キー 11 シールリング 12 ストッパーリング 13 ビス穴 X ペットボトル Y 凹溝間の寸法 Y′凹溝間の寸法 Y″凹溝間の寸法
Claims (1)
- 【請求項1】 液体充填機における充填容器の保持用ス
タンドにおいて、棒状の基台と、上端に容器のネックを
受けるネック受けを有し、該基台に被冠して上下方向に
移動して高さを調整する調整筒からなり;該基台には、
保持する容器の容量に応じて高さの異なる容器毎に、高
さ寸法の異なった凹溝を一又は複数条穿設し;調整筒に
は下端付近の周囲に、前記凹溝に嵌着するボールを保持
するテーパ穴の複数個を、外周から中心に向かって設
け、該各テーパ穴より上方に向けて前記凹溝間の各寸法
よりも数mm高い、あるいは低い位置に、凹溝に嵌着す
るボールを保持するテーパ穴を複数個を外周から中心に
向かって設け;これらボールには、調整筒を上下方向に
摺動する押さえ環を、それぞれ高さの異なる位置の調整
筒のボールをそれぞれ設け、これら押さえ環の下端内側
にはそれぞれテーパ状に欠除した縁部を設けたことを特
徴とする液体充填機における充填容器の保持用スタンド
の調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32955497A JP3151555B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 液体充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32955497A JP3151555B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 液体充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147596A true JPH11147596A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3151555B2 JP3151555B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=18222664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32955497A Expired - Fee Related JP3151555B2 (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 液体充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3151555B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320540A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-01-18 | 广州达意隆包装机械股份有限公司 | 一种酱油灌装机 |
| CN104071732A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-10-01 | 青州市鹏程包装机械有限公司 | 万用拨盘 |
-
1997
- 1997-11-12 JP JP32955497A patent/JP3151555B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320540A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-01-18 | 广州达意隆包装机械股份有限公司 | 一种酱油灌装机 |
| CN104071732A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-10-01 | 青州市鹏程包装机械有限公司 | 万用拨盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3151555B2 (ja) | 2001-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6585125B1 (en) | Hot fill container with vertically asymmetric vacuum panels | |
| US3831344A (en) | Container support in a capping machine | |
| EP1651554B1 (en) | Container handling system | |
| US6834478B2 (en) | Apparatus and method to prevent bottle rotation | |
| US7748551B2 (en) | Hot fill container with restricted corner radius vacuum panels | |
| US20110131933A1 (en) | Pressurized capping apparatus | |
| JP2008254244A (ja) | 合成樹脂製ボトルの製造方法 | |
| US10414077B2 (en) | Plastic bottle | |
| JP2004524236A (ja) | 底面に交差形の刻印を含む熱可塑性容器 | |
| US5802812A (en) | Process and device for the processing of containers | |
| CA2084783A1 (en) | Process and device for filling and sealing of containers | |
| JP3151555B2 (ja) | 液体充填機における充填容器の保持用スタンドの調整装置 | |
| US7267537B2 (en) | Lock apparatus for the base portion of a blow mold | |
| GB2312666A (en) | Transport spacer tray for bottles | |
| CA2539344C (en) | Method and apparatus for trimming containers | |
| US4835940A (en) | Apparatus for closing bottles | |
| US7905719B2 (en) | Blow mold | |
| PL1789336T3 (pl) | Środki uszczelniające dla zamknięcia, zamknięcie i sposób | |
| US20070138045A1 (en) | Stackable blow-molded container and cap therefor | |
| JP5205637B2 (ja) | 合成樹脂製ボトルの底部凹入装置 | |
| US5980811A (en) | Method of molding a container finish | |
| US3461649A (en) | Capping apparatus for accommodating bottles with and without bumper rolls | |
| US20130283729A1 (en) | System and method for pressurizing a plastic container | |
| CA2476084A1 (en) | Plastic water bottle and apparatus and method to prevent bottle rotation | |
| US6619016B1 (en) | Method for filling and capping containers such as screw top bottles and the screw top closures therefor |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130126 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |