JPH1114777A - 核融合実験炉用熱シールド装置 - Google Patents
核融合実験炉用熱シールド装置Info
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- JPH1114777A JPH1114777A JP9162285A JP16228597A JPH1114777A JP H1114777 A JPH1114777 A JP H1114777A JP 9162285 A JP9162285 A JP 9162285A JP 16228597 A JP16228597 A JP 16228597A JP H1114777 A JPH1114777 A JP H1114777A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
し、熱収縮により過大な内部応力を発生させることな
く、安定した高い断熱性能を長期間にわたって保持で
き、かつ運転開始後に部分的な交換等のメンテナンスが
できる核融合実験炉用熱シールド装置を提供する。 【解決手段】 クライオスタット1の内面に互いに隙間
を隔てて着脱自在に取付けられる複数の熱シールドユニ
ット20と、熱シールドユニットの周辺に着脱自在に取
付けられ隣接する熱シールドユニット間の前記隙間を覆
うカバー板12と、熱シールドユニットを所定の温度に
冷却する冷却装置14とからなり、この冷却装置は、熱
シールドユニットに取付けられ冷媒が流れる冷却管15
と、冷却管を隣接する熱シールドユニットの冷却管と連
結する着脱自在な接続連結具16とを有する。更に熱シ
ールドユニット、カバー板及び冷却装置は、それぞれ熱
収縮可能に構成されている。
Description
熱シールド装置に関する。
めに、核融合発電炉の実用化が目指されており、その実
証のためにトカマク型の核融合実験炉の開発が、日本、
米国、欧州連合(EU)及びロシアの国際協力により計
画されている。図6は、熱核融合実験炉の炉心の概念
図、図7とその部分断面図である。この実験炉は、臨界
プラズマ条件の確立、自己着火条件の実現等を目標とし
ている。なお、トカマクとは、プラズマ閉じ込め用磁場
形式の1つであり、図8に示すように、コイル(電磁
石)を円形に並べて、その内部にドーナツ形をした磁場
を作り、プラズマに電流を流すことにより閉じ込めとプ
ラズマの加熱を同時に行う特徴があり、現在最も進んだ
プラズマ閉じ込め方式と考えられている。
(クライオスタットと呼ぶ)内に格納されて運転する。
また、図6,7に示すように、プラズマ閉じ込め用に超
伝導コイルが用いられるため、クライオスタットから超
伝導コイルへの輻射伝熱を大幅に低減する必要がある。
そのため、図9に示すような熱シールドが従来から用い
られている。
場合、(B)は熱シールドがある場合を模式的に示して
いる。一例では、クライオスタット1、超伝導コイル2
及び熱シールド3の温度をそれぞれ、300K(約27
℃)、4.2K(液体ヘリウムの沸点)、80Kとする
と、熱シールドがない場合(A)の超伝導コイル2への
輻射伝熱量は、概算で約50W/m2 であり、熱シール
ドがある場合(B)には、概算で約0.25W/m2 で
ある。すなわち、熱シールドを用いることにより、超伝
導コイル2への輻射による入熱を約200分の1に低減
することができる。
般的に用いられている真空多層断熱の構造図である。こ
の図に示すように、真空多層断熱構造4は、放射シール
ド材5と、層間接触を妨げるスペーサ6とで構成され
る。放射シールド材5には、アルミ蒸着さたポリエステ
ルフィルムやアルミ箔が用いられ、スペーサ6には、熱
伝導の悪いナイロンネット、ガラス繊維布、紙などが用
いられる。
ールドとしては80K程度に強制冷却された金属板と、
その高温面に両面をアルミ蒸着したポリステルフィルム
を、ナイロンやポリステルのネット或いはガラス繊維の
紙などのスペースと交互に多層積層して、多層断熱材を
設置するタイプが一般的であった。
においては、中性子やγ線等の強い放射線環境下に熱
シールドが設置されるため、熱シールドを構成するポリ
エステル等の有機材料が短期間に劣化する問題点があ
る。また、熱シールドの性能が放射シールド材の施工
の良否(すなわち熟練度)に大きく左右され、安定した
性能が得にくい問題点がある。更に従来の熱シールドで
は、シールド板に蒸着フィルムとスペーサを一体で巻
きつけていくという施工法が多く用いられるため、核融
合実験炉の運転開始後には、例えば部分的な交換等が必
要になっても、内部が高放射線環境となっているため遠
隔からのメンテナンスが全くできない問題点がある。
タット内に設置する熱シールドは、従来の熱シールドに
比べてはるかに大型(直径約30m)であるため、高
放射線環境に耐える耐放射線性能、安定した性能が長
期にわたり得られる信頼性、運転開始後のメンテナン
スが可能な遠隔保守性、等が要望されていた。更に、か
かる熱シールドは、運転時には極低温(例えば80K)
に保持されるが、組立時や停止時には、常温(約300
K)となり、運転時の熱収縮により部材間に隙間等が生
じて断熱性能が低下しやすく、逆に熱収縮を防止すると
過大な内部応力が発生しやすい問題点がある。
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、高
放射線環境に耐える高い耐放射線性能を有し、熱収縮に
より過大な内部応力を発生させることなく、安定した高
い断熱性能を長期間にわたって保持でき、かつ運転開始
後に部分的な交換等のメンテナンスができる核融合実験
炉用熱シールド装置を提供することにある。
実験炉のクライオスタット内に設けられる熱シールド装
置であって、クライオスタット内面に互いに所定の隙間
を隔てて着脱自在に取付けられる複数の熱シールドユニ
ットと、熱シールドユニットの周辺に着脱自在に取付け
られ隣接する熱シールドユニット間の前記隙間を覆うカ
バー板と、熱シールドユニットを所定の温度に冷却する
冷却装置とからなり、該冷却装置は、熱シールドユニッ
トに取付けられ冷媒が流れる冷却管と、該冷却管を隣接
する熱シールドユニットの冷却管と連結する着脱自在な
接続連結具とを有し、更に前記熱シールドユニット、カ
バー板及び冷却装置は、それぞれ熱収縮可能に構成され
ている、ことを特徴とする核融合実験炉用熱シールド装
置が提供される。
置が、熱シールドユニット、カバー板及び冷却装置から
なり、熱シールドユニットはクライオスタット内面に、
カバー板は熱シールド板の周辺に、それぞれ着脱自在に
取付けられており、冷却装置の接続連結具も着脱自在で
あるので、まず冷却管の接続連結具を分離させ、カバー
板を外することにより、個々の熱シールドユニットを取
り外すことができる。従って、これらの着脱を遠隔操作
できるようにしておくことで、運転開始後に部分的な交
換等のメンテナンスを遠隔操作により行うことができ
る。言い換えれば、熱シールド装置を、例えば1m×4
mの熱シールドユニットを最小単位とし、このユニット
毎に多層断熱材を施工しかつクライオスタットからのサ
ポートもこのユニット毎にすることにより、遠隔による
脱着が容易となる。
ドユニット、カバー板及び冷却装置がそれぞれ熱収縮可
能に構成されているので、熱収縮により過大な内部応力
を発生させるおそれがない。
熱シールドユニットは、超伝導コイル側に位置し前記冷
却管が直接取付られる熱シールド板と、クライオスタッ
ト側に位置する多層反射板とからなり、該多層反射板
は、間隔を隔てて位置する複数の反射板と、該反射板の
間隔を保持する複数のサポート具とからなる。また、前
記反射板は、両面にアルミ蒸着したステンレス薄板であ
る。更に、前記サポート具は、クライオスタット側端部
に位置する端面反射板の中央部と熱シールド板の中央部
とをそれぞれ熱収縮可能に連結する単一の中央連結具
と、そのまわりに所定の間隔を隔てて複数設置され端面
反射板と熱シールド板の間に位置する複数の中間反射板
の間隔を保持する保持連結具とからなる。
レス薄板)を採用することで、放射線劣化の問題を解消
でき、高放射線環境に耐える高い耐放射線性能を得るこ
とができる。また、ステンレス薄板の輻射率を下げるた
めにその両面にアルミニウムをコーティングしたので、
高い断熱性能を発揮することができる。更に、多層反射
板を適当なピッチで設けるサポート(例えばチタン合金
製)により支持及び層間スペースの確保を行うことによ
り、スペーサを不要にし、これにより、高い耐放射線性
能を保持したまま、施工性(熟練度)に左右されない安
定した断熱性能を長期間にわたって保持できる。
を図面を参照して説明する。なお、各図において、共通
する部分には同一の符号を付して使用する。図1は、本
発明による熱シールド装置の構成図である。この図にお
いて、(A)は、クライオスタット1の内面からみた熱
シールド装置、(B)はその側面図を示している。図1
において、本発明の核融合実験炉用熱シールド装置10
は、クライオスタット1の内面に互いに所定の隙間を隔
てて着脱自在に取付けられる複数の熱シールドユニット
20と、熱シールドユニット20の周辺に着脱自在に取
付けられ隣接する熱シールドユニット間の隙間を覆うカ
バー板12と、熱シールドユニット12を所定の温度に
冷却する冷却装置14とからなる。
m×高さ約4mを最少単位として構成され、複数の熱シ
ールドユニット20を隣接してクライオスタット1の内
面に取り付けることにより、クライオスタット1の内面
全体を覆うようになっている。なお、熱シールドユニッ
ト20の形状は矩形に限定されず、例えば台形、多角形
でも良く、クライオスタット1の内面を覆うために、自
由に変形させることができる。
温下で行われ、その際には、運転温度(約80K)に比
べて、幅方向(周方向)で約3.5mm、高さ方向(軸
方向)で約14mm熱膨張している。従って、組み立て
時(約300K)に、図1(A)に示すように互いに所
定の隙間を隔てて取付けると、運転時(約80K)には
更にその隙間が大きくなる。カバー板12は、この隙間
を覆い、この隙間を通しての熱輻射を低減するために取
付けられるもので、後述するように、隣接する熱シール
ドユニット20の一方にのみ取付けられ、熱シールドユ
ニット20の自由な熱収縮を阻害することなく、その隙
間の内側に位置して熱輻射を低減するようになってい
る。
ドユニット20に取付けられ、冷媒が流れる冷却管15
と、冷却管15を隣接する熱シールドユニットの冷却管
と連結する着脱自在な接続連結具16とからなる。冷却
管15は、熱シールドユニット20の内面を構成する熱
シールド板22に直接取付られている。この冷却管15
を流れる冷媒には、例えば、超伝導コイル(図示せず)
を冷却して蒸発したヘリウムガス、或いは液体窒素等を
用いることができる。接続連結具16は例えばベローズ
を備えたクイックジョントであり、遠隔からの着脱が可
能であり、かつ熱シールドユニット20の熱収縮(又は
熱膨張)に追従して熱収縮できるようになっている。
続連結具16を分離させ、カバー板12を外することに
より、個々の熱シールドユニット20を取り外すことが
できる。従って、これらの着脱を遠隔操作できるように
しておくことで、運転開始後に部分的な交換等のメンテ
ナンスを遠隔操作により行うことができる。
その部分拡大図であり、図3は、図1のB−B線におけ
る断面図とその部分拡大図である。また、図2及び図3
において、(B)は(A)のB部拡大図、(C)は
(B)のC−C線による側面断面図である。図2(A)
及び図3(A)に示すように、熱シールドユニット20
は、超伝導コイル側(この図の下側)に位置し、冷却管
15が直接取付られる熱シールド板22と、クライオス
タット側1に位置する多層反射板24とからなる。ま
た、熱シールド板22は、上下4つのサポート25、2
6により、クライオスタット側1に取付られている。
ト25は、熱シールドユニット20の全重量(例えば約
400kg)を支持するように上下方向の剛性が大き
く、かつ熱収縮に伴う幅方向の動き(約15mm)に追
従できるように幅方向の剛性が小さくなっている。その
ため、本実施例では、上下方向に延びた平板状の連結部
25aを介して熱シールド板22とクライオスタット側
1を連結している。
サポート26は、熱シールドユニット20の重量は支持
せず、熱シールドユニット20とクライオスタット1と
の間隔を保持する役割をになっており、クライオスタッ
ト1との連結部がピン接合されている。更に、上部サポ
ート25及び下部サポート26は、いずれも高強度で熱
伝導率の低いチタン合金で構成されている。
6からの伝熱を低く抑えると同時に、熱シールドユニッ
トの自由な熱収縮(熱膨張)を可能にし、過大な内部応
力の発生を防止することができる。
うに、カバー板12が、熱シールドユニット20の周辺
に着脱自在に取付けられ隣接する熱シールドユニット間
の隙間を覆うようになっており、上述したように、熱シ
ールドユニット20の自由な熱収縮を阻害することな
く、その隙間の内側に位置して熱輻射を低減するように
なっている。
あり、図5は、図4のC−C線における部分断面図
(A)とそのB部の部分拡大図である。図4に示すよう
に、全体として例えば幅約1m×高さ約4mを最少単位
とする熱シールドユニット20を構成する多層反射板2
4は、例えば約1m×1mのほぼ正方形のセグメントか
らなる。図5(A)に示すように、多層反射板24は、
間隔を隔てて位置する複数の反射板24a,24bと、
反射板の間隔を保持する複数のサポート具27とからな
る。また、サポート具27は、単一の中央連結具28と
複数の保持連結具29とからなる。
ト側端部に位置する端面反射板24aの中央部と熱シー
ルド板22の中央部とをそれぞれ熱収縮可能に連結しか
つ反射板の重量を支持している。この中央連結具28
は、端面反射板24aと熱シールド板22を連結する連
結棒28aと、反射板間の間隔を保持する保持リング2
8bとからなる。連結棒28aは熱伝導率の低いチタン
製の中空管であり、保持リング28bは、耐放射線性能
の高いポリイミド製であるのがよい。
央連結具28のまわりに所定の間隔(例えば200mm
ピッチ)を隔てて複数設置され、端面反射板24aと熱
シールド板22の間に位置する複数の中間反射板24b
の間隔を一定に保持し、相互の接触を防止している。こ
の保持連結具29は、端面反射板24aと熱シールド板
22を連結する細い連結棒29aと、反射板間の間隔を
保持する保持リング29bとからなる。連結棒29aは
熱伝導率の低いチタン製の細い棒であり、保持リング2
9bは、保持リング28bと同様に耐放射線性能の高い
ポリイミド製であるのがよい。
ルミ蒸着したステンレス薄板である、ことが好ましい。
アルミニウムや銅は、輻射率が低い点では適している
が、高い電気伝導率を有するため、超伝導コイルがクエ
ンチを起こした場合に内部に渦電流が誘起され過大な電
磁力が発生することから本核融合実験炉の熱シールド装
置には不適である。また、通常のスチール鋼では、超伝
導コイルにより磁化され悪影響のおそれがある。更に、
ステンレス自体は、高放射線環境(例えば1×107 G
y)に耐える高い耐放射線性能を有するが、そのままで
は輻射率が大きいので、金、アルミ又は窒化クロムを蒸
着又はメッキすることにより、輻射率を大幅に改善する
ことができる。
あり、例えば約1m×1mに分割されたセグメント間の
境界部分を示している。この図のように、反射板24
a,24bの境界部は、一枚毎に位置が食い違うように
決められており、それぞれのセグメントの自由な熱収縮
を可能にし、かつ境界部分を通る熱輻射を最少限度にで
きるようになっている。
テンレス薄板)を採用することで、放射線劣化の問題を
解消でき、例えば1×107 Gyの高い放射線環境に耐
える高い耐放射線性能を得ることができる。また、ステ
ンレス薄板の輻射率を下げるためにその両面にアルミニ
ウムをコーティングしたので、輻射率が例えば0.05
〜0.1程度まで下がり、高い断熱性能を発揮すること
ができる。更に、多層反射板を適当なピッチで設けるサ
ポート(例えばチタン合金製)により支持及び層間スペ
ースの確保を行うことにより、スペーサを不要にし、こ
れにより、高い耐放射線性能を保持したまま、施工性
(熟練度)に左右されない安定した断熱性能を長期間に
わたって保持できる。
K程度の極低温に少ない冷媒で保持することができ、例
えば3W/m2 以下の高い断熱性能を確保することがで
きる。
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できる
ことは勿論である。
用熱シールド装置は、高放射線環境に耐える高い耐放射
線性能を有し、熱収縮により過大な内部応力を発生させ
ることなく、安定した高い断熱性能を長期間にわたって
保持でき、かつ運転開始後に部分的な交換等のメンテナ
ンスができる、等の優れた効果を有する。
図である。
図である。
拡大図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 核融合実験炉のクライオスタット内に設
けられる熱シールド装置であって、 クライオスタット内面に互いに所定の隙間を隔てて着脱
自在に取付けられる複数の熱シールドユニットと、該熱
シールドユニットの周辺に着脱自在に取付けられ隣接す
る熱シールドユニット間の前記隙間を覆うカバー板と、
熱シールドユニットを所定の温度に冷却する冷却装置と
からなり、 該冷却装置は、熱シールドユニットに取付けられ冷媒が
流れる冷却管と、該冷却管を隣接する熱シールドユニッ
トの冷却管と連結する着脱自在な接続連結具とを有し、 更に前記熱シールドユニット、カバー板及び冷却装置
は、それぞれ熱収縮可能に構成されている、ことを特徴
とする核融合実験炉用熱シールド装置。 - 【請求項2】 前記熱シールドユニットは、超伝導コイ
ル側に位置し前記冷却管が直接取付られる熱シールド板
と、クライオスタット側に位置する多層反射板とからな
り、該多層反射板は、間隔を隔てて位置する複数の反射
板と、該反射板の間隔を保持する複数のサポート具とか
らなる、ことを特徴とする請求項1に記載の核融合実験
炉用熱シールド装置。 - 【請求項3】 前記反射板は、両面にアルミ蒸着したス
テンレス薄板である、ことを特徴とする請求項2に記載
の核融合実験炉用熱シールド装置。 - 【請求項4】 前記サポート具は、クライオスタット側
端部に位置する端面反射板の中央部と熱シールド板の中
央部とをそれぞれ熱収縮可能に連結する単一の中央連結
具と、そのまわりに所定の間隔を隔てて複数設置され端
面反射板と熱シールド板の間に位置する複数の中間反射
板の間隔を保持する保持連結具とからなる、ことを特徴
とする請求項2に記載した核融合実験炉用熱シールド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228597A JP3859819B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 核融合実験炉用熱シールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228597A JP3859819B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 核融合実験炉用熱シールド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114777A true JPH1114777A (ja) | 1999-01-22 |
| JP3859819B2 JP3859819B2 (ja) | 2006-12-20 |
Family
ID=15751586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16228597A Expired - Fee Related JP3859819B2 (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 核融合実験炉用熱シールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3859819B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112366013A (zh) * | 2020-11-10 | 2021-02-12 | 中国核动力研究设计院 | 一种适用于热管反应堆的带核试验方法 |
| CN115424742A (zh) * | 2022-09-19 | 2022-12-02 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种整体式屏蔽包层单元及用于聚变堆的屏蔽包层 |
| CN120413100A (zh) * | 2025-06-30 | 2025-08-01 | 聚变新能(安徽)有限公司 | 核聚变冷屏间接缝结构及核聚变装置 |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16228597A patent/JP3859819B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112366013A (zh) * | 2020-11-10 | 2021-02-12 | 中国核动力研究设计院 | 一种适用于热管反应堆的带核试验方法 |
| CN112366013B (zh) * | 2020-11-10 | 2022-04-15 | 中国核动力研究设计院 | 一种适用于热管反应堆的带核试验方法 |
| CN115424742A (zh) * | 2022-09-19 | 2022-12-02 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种整体式屏蔽包层单元及用于聚变堆的屏蔽包层 |
| CN120413100A (zh) * | 2025-06-30 | 2025-08-01 | 聚变新能(安徽)有限公司 | 核聚变冷屏间接缝结构及核聚变装置 |
| CN120413100B (zh) * | 2025-06-30 | 2025-09-05 | 聚变新能(安徽)有限公司 | 核聚变冷屏间接缝结构及核聚变装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3859819B2 (ja) | 2006-12-20 |
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