JPH1114779A - 原子炉格納容器内下部構造物の建設方法とその建設方法に用いるモジュール構造物 - Google Patents

原子炉格納容器内下部構造物の建設方法とその建設方法に用いるモジュール構造物

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JPH1114779A
JPH1114779A JP9166864A JP16686497A JPH1114779A JP H1114779 A JPH1114779 A JP H1114779A JP 9166864 A JP9166864 A JP 9166864A JP 16686497 A JP16686497 A JP 16686497A JP H1114779 A JPH1114779 A JP H1114779A
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良平 宮原
Tadaaki Oikawa
忠彰 及川
Koichi Nochida
孝一 後田
Koichi Murayama
貢一 村山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】原子力プラントの原子炉建屋1の原子炉格納容
器25の内壁に施工される金属製ライナー3内の下部構
造物を早期に据え付けてそれより上方の建設に早期にと
りかかれるようにして原子力プラントの建設工程を短縮
する。 【解決手段】原子炉圧力容器2の基礎を構成する部材に
前記基礎の外周囲に配備される人員アクセス用のトンネ
ル9の部分を取り付けて原子炉格納容器25の内壁に施
工される金属製ライナー3内の下部構造物を建設する方
法において、前記基礎の部分に前記トンネル9の部分を
取り付けて一体のモジュール構造物19を構成し、しか
る後に前記モジュール構造物19を前記下部構造物の建
設位置である原子炉格納容器25の内壁に施工される金
属製ライナー3内に吊り込んで据え付けることを特徴と
した原子炉格納容器25内下部構造物の建設方法であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子炉格納容器の
建設の技術分野に属している。
【0002】
【従来の技術】改良型沸騰水型原子炉(以下、ABWR
と称す。)プラントの建設において、原子炉圧力容器
(以下、RPVと称す。)が据え付けられる円筒状のR
PVの基礎(以下、ペデスタルと称す。)はRPVの荷
重を支えて振動にも十分耐えるように内側と外側はコン
クリート打設の型枠を兼ねた円筒状の鋼板でできてお
り、内側と外側の各円筒状の鋼板で挟まれた空間には、
強度の高いコンクリートが充填された構造となってお
り、上下方向5段程度の数段のブロックに分割されてR
PV内に各々搬入し、設定されている。
【0003】またペデスタルの内筒の鋼板の筒内空間に
配備される機器,配管,支持構造物等はペデスタル工事
完了後のRPV吊り込み前に単品毎に搬入し設定されて
いた。
【0004】また人員アクセス用トンネル(以下、トン
ネルと称する。)に関しては、トンネルが設定される高
さ以上に建屋側とペデスタル側が立上り、トンネルを設
定位置に搬入可能になった時点でトンネルの上方に据え
付けられるダイヤフラムフロアの設定が始まるまでに揚
重機により搬入,設定される。
【0005】トンネルを完全に設定するまでは仮設架台
等でトンネルを支持する。
【0006】トンネル設定後、トンネル内の壁塗装を行
い、その後、電気や機器を据え付ける工事者に現場エリ
アが引き渡され、配管,支持部材,天井構造部材等が据
え付けられる。
【0007】トンネル内の配管(小口径)のほとんどが
トンネルの天井部に密集した形で布設されており、その
物量も多大である。
【0008】その配管の施工には建築側からのエリア引
渡後に足場組み立てを行う必要があり、トンネル内とい
う特殊な状況(作業空間が狭い)から、多量の人員投入
にも限界がある。
【0009】そのため、配管工事にかなりの時間が必要
となり、原子炉格納容器の建設工程上、クリティカルと
なる。
【0010】またトンネルは原子炉格納容器内のドライ
ウェル(以下D/Wと称する)下部へ通じる唯一の製
品,人員アクセスルートとなっているため、D/W内へ
の製品,人員アクセスが頻繁な時間帯を避けてアクセス
トンネル内工事は行わなければならなかった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】原子力発電プラント建
設の最近の流れとして工期短縮が求められている。
【0012】工期短縮にはクリティカルパスである建屋
建築従事者側の建屋工程とサブクリティカルである機器
据え付け従事者側のRPV及び炉内工事を短縮しなけれ
ばならない。
【0013】前者が請け負う工事は技術の進捗で短縮化
される傾向にある。
【0014】それに伴い、サブクリティカルであるRP
V及び炉内工事を併行して短縮する必要がでてきてい
る。
【0015】現状では、人員を投入し昼夜作業体制によ
り、短縮工程に対応しているが、本方策にも限度があ
る。
【0016】改善的な対応策としては炉内構造物をあら
かじめ工場にてRPVを据え付けた状態で現地に持込
み、搬入する方法があるが、ただし、この場合は現状で
もRPVを吊り込む揚重機の能力がいっぱいであることを
考慮するとRPV吊り込み用揚重機の能力アップが必要
となる。
【0017】一方、炉内構造物の組み立て範囲を変えな
いで工程短縮をはかるには、炉内工事を前倒しで実施す
るためのRPVを先行搬入する必要がある。
【0018】それを実施するにはRPVペデスタル及び
その周辺の施工を早め、RPVの早期搬入に対応する必
要がある。
【0019】他方、RPVを取合う配管の施工を早める
ことが求められている。
【0020】RPVは建屋内の無数の配管を取合う必要
があり、特に下部D/W部分にはその部分に配備される
制御棒駆動機構(以下、CRDと称する。)を運転,制
御するための多数の小口径配管がRPVに取合ってい
る。
【0021】即ち、RPVペデスタル内及びアクセスト
ンネル内のCRD配管工事が工程上サブクリティカルに
あがってきている。
【0022】またこれらの配管は天井部に多数の小径配
管が密集しており、作業消化に多くの労力と工程を要し
ている。
【0023】一方、作業環境においてはその施工時には
周辺区域にコンクリートが打ち込まれてるため高温多湿
となり、良い環境とはいえない。
【0024】このような状況での解決策のひとつにアク
セストンネルモジュール化(配管,支持部材,架台等と
の)があげられるが、前記従来工法でも示したように、
RPVペデスタル,アクセストンネルを別個に搬入するた
め、配管の取合い部が多く、配管モジュールもルーズモ
ジュールとしなければならない。
【0025】そのため現地での設定作業工数が増加し、
モジュール化としてのメリットが少なくなる。
【0026】このような条件下でモジュール化のメリッ
トを上げるには、当該モジュールを構成する製品(配
管,支持部材,本設架台等)に関し、現地での作業を低
減することが重要であり、よりタイトなモジュールにす
る必要がある。
【0027】従って、本発明の目的は原子炉格納容器の
下部構造物を早期に建設して原子炉格納容器を含む原子
力プラントの建設工期を短縮することにある。
【0028】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を達成する
ための第1手段は、原子炉圧力容器の基礎を構成する部
分に前記基礎の外周囲に配備される人員アクセス用のト
ンネルの部分を取り付けて原子炉格納容器内の下部構造
物を建設する方法において、前記基礎の部分に前記トン
ネルの部分を取り付けて一体のモジュールを構成し、し
かる後に前記モジュールを前記下部構造物の建設位置に
吊り込んで据え付けることを特徴とした原子炉格納容器
内下部構造物の建設方法であり、原子炉圧力容器の基礎
の部分と人員用アクセストンネルの部分とが同時に据え
付け位置に吊り込まれて据え付けられる作用が得られ、
その作用によって、原子炉圧力容器の据え付け等の原子
炉格納容器の上部の構成の据え付けが前倒しに行えて原
子力プラントの建設工程が短縮できるという効果が得ら
れる。
【0029】同じく第2手段は、第1手段において、前
記吊り込む前に、前記モジュールに、前記基礎の部分で
囲われた内部空間と前記トンネルの部分とに前記原子炉
圧力容器又は前記内部空間に設置される機器に連通され
る配管と、前記内部空間と前記トンネルの部分内に設置
される構造躯体とを装備して置くことを特徴とした原子
炉格納容器内下部構造物の建設方法であり、第1手段に
よる作用効果に加えて、前記内部空間やトンネル内の配
管や機器や構造躯体がモジュールの吊り込みによって同
時に据え付け箇所に搬入されて据え付けられる作用が得
られるので、配管工事や機器据え付け工事や構造躯体据
え付け工事が大幅に省略できてトンネルを前記内部空間
へのアクセスルートに使用している時間帯を避けて、及
び作業環境の悪いトンネル内の配管工事を行うというわ
ずらわしさも解消でき、原子力プラントの建設工程が一
層短縮できるという効果が得られる。
【0030】同じく第3手段は、第1手段又は第2手段
において、前記吊り込みは、前記各部分を吊り天秤から
垂直に垂らしたロープで吊り、前記吊り天秤を揚重機に
よって吊って行うことを特徴とした原子炉格納容器内下
部構造物の建設方法であり、第1手段又は第2手段によ
る作用効果に加えて、原子炉圧力容器の基礎とトンネル
とは、吊り天秤から垂直に垂らしたロープで垂直に吊ら
れるから、ロープを斜めに掛けて吊る場合に比べてロー
プにも原子炉圧力容器の基礎やトンネルにも無理が加わ
りにくい作用が得られ、原子炉圧力容器の基礎にトンネ
ルを付けて大型大重量となったモジュールを吊った際に
モジュールに変形を起こすことなく無理無しに据え付け
位置に吊り込んで据え付けられる効果が得られる。
【0031】同じく第4手段は、第1手段又は第2手段
又は第3手段において、原子炉格納容器内に吊り込まれ
てきたモジュールのトンネルの部分を予め原子炉格納容
器内に設置した仮設架台に受けさせて前記モジュールの
据え付けを行うことを特徴とした原子炉格納容器内下部
構造物の建設方法であり、第1手段又は第2手段又は第
3手段による作用効果に加えて、原子炉格納容器内に吊
り込まれてきたモジュールは原子炉圧力容器の基礎から
突き出たトンネル部分を仮設架台に受けさせて吊り込み
時の吊り手段をトンネルから外してもトンネルが変形す
ることなく所定の相手に取り付けれる作用が得られ、正
確な据え付け作業を迅速に行えるという効果が得られ
る。
【0032】同じく第5手段は、第1手段から第4手段
までのいずれか一手段において、トンネルの部分をモジ
ュールに組み込まれた一部と前記他部とに分けられてお
り、前記モジュールを据え付ける前に前記原子炉格納容
器内壁の金属製ライナーを施工し、しかる後に、前記ト
ンネルの他部を前記金属製ライナーに取り付け、次に前
記モジュールを据え付け位置に搬入して前記トンネルの
一部を前記トンネルの他部に一連となるように接続する
ことを特徴とした原子炉格納容器内下部構造物の建設方
法であり、第1手段から第4手段までのいずれか一手段
による作用効果に加えて、モジュールを据え付け位置へ
向けて金属製ライナー沿いに降ろしていく際に、モジュ
ールに組み込まれたトンネルの一部はトンネル長さが短
くされているからモジュールに組み込まれたトンネルが
金属製のライナーに接触する事故を起こすことが抑制さ
れる作用が得られ、安全確実に原子力プラントの建設工
程が短縮できるという効果が得られる。
【0033】同じく第6手段は、原子炉圧力容器の基礎
を構成する部分に前記基礎の外周囲に配備される人員ア
クセス用のトンネルの部分を取り付けて一体のモジュー
ルとした原子炉格納容器内下部構造物の建設方法に用い
るモジュール構造物であり、そのモジュール構造物はモ
ジュールメンバーに原子炉圧力容器の基礎の部分とトン
ネルの部分とを一体にされて構成されているから、その
モジュール構造物を建設に用いると、建設中にそのモジ
ュール構造物を据え付け位置に吊り込むと、原子炉圧力
容器の基礎と人員用アクセストンネルとが同時に据え付
け位置に吊り込まれて据え付けれる作用が得られ、その
作用によって、原子炉圧力容器の据え付けが前倒しに行
えて原子力プラントの建設工程が短縮できるという効果
が得られる。
【0034】同じく第7手段は、第6手段において、前
記基礎の部分で囲われた内部空間と前記トンネルの部分
とに前記原子炉圧力容器又は前記内部空間に設置される
機器に連通される配管と、前記内部空間と前記トンネル
の部分内に設置される構造躯体とを装備して構成された
原子炉格納容器内下部構造物の建設方法に用いるモジュ
ール構造物であり、第6手段による作用効果に加えて、
そのモジュール構造物を建設に用いると、前記内部空間
やトンネル内の配管や機器や構造躯体がモジュールの吊
り込みによって同時に据え付け箇所に搬入されて据え付
けられる作用が得られるので、配管工事や機器据え付け
工事や構造躯体据え付け工事が大幅に省略できてトンネ
ルを前記内部空間へのアクセスルートに使用している時
間帯を避けて、及び作業環境の悪いトンネル内の配管工
事を行うというわずらわしさも解消でき、原子力プラン
トの建設工程が一層短縮できるという効果が得られる。
【0035】
【発明の実施の形態】原子力プラントの一例として、原
子力発電所のプラントには、図1で示す原子炉建屋1が
採用されている。
【0036】その原子炉建屋1内には、原子炉圧力容器
2を格納する原子炉格納容器25が建設され、その原子
炉格納容器25の内壁には金属製ライナー3が施工され
て設置されている。
【0037】その原子炉格納容器25の内壁に施工され
る金属製ライナー3内側には、原子炉圧力容器2を搭載
するための基礎である円筒状のペデスタル4が設置され
ている。
【0038】そのペデスタル4と原子炉圧力容器2とで
囲われた空間は下部ドライウエル5と称される空間とな
っている。
【0039】この下部ドライウエル5内には、原子炉圧
力容器2内の炉心を制御するための制御棒を操作するた
めの機器である制御棒駆動機構6やその他の機器が多数
配備されている。
【0040】それらの機器には、圧力流体や電線を通す
ための配管8が接続されている。
【0041】これらの機器や配管8のサポートを支える
ために下部ドライウエル5内空間には鉄骨による構造躯
体7が構築されている。
【0042】それらの配管8は、下部ドライウエル5内
から人員アクセス用のトンネル9に通されて原子炉格納
容器25外の原子炉建屋1内へ通されている。
【0043】そのトンネル9は原子炉建屋1内と下部ド
ライウエル5との間のアクセスルート(通路)として使
用される。
【0044】トンネル9の上方には、ダイヤフラムフロ
ア10が設置される。
【0045】このような原子炉建屋1にあっては、原子
炉格納容器25内の下部構造物であるトンネル9やペデ
スタル4が構築されないと、それよりも上部のダイヤフ
ラムフロア10等の上部構造が建設できないし、原子炉
圧力容器2のペデスタル4への据え付けも遅れることに
なる。
【0046】その様なプラントの建設が遅れる要因を排
除するために、次のような建設工法が採用される。
【0047】ペデスタル4は全部で5段に分けられてい
るが、本実施例では、クレーンの取り扱える荷重容量を
考慮して、図3のように、下から1段目と2段目とを地
組ヤード13にて重ねて溶接等により一体化する。
【0048】ペデスタル4は、鋼板製の内筒11と鋼板
製の外筒12とから成る二重円筒状の構成を有し、内筒
11と外筒12との間は鋼板製の隔壁によって接続され
て一体となって製造される。
【0049】クレーンがペデスタル4の全段を一気に扱
えるほどの能力があれば地組ヤード13にてペデスタル
4の全段を一体化することが工程短縮にとって理想的で
ある。
【0050】そのペデスタル4の外筒12と内筒11と
の間には、ダイヤフラムフロア10より上方のドライウ
エル空間の流体をダイヤフラムフロア10より下方の圧
力抑制室空間に通すベント流路14が組み込まれてい
る。
【0051】ベント流路14の下端は水平に設置された
管15によって構成され、水平に流体を吐出するように
流体の吐出口が水平方向に向けられている。
【0052】このようなペデスタル4の部分が、図3の
ように、原子炉建屋1の建設位置に近い屋外の地組ヤー
ド13で垂直に立てられ、そのペデスタル4の廻りに
は、仮設架台16が置かれる。
【0053】その仮設架台16の上部には図3の右上側
に図示したように、他の場所で作られたトンネル9の部
分がクレーンで吊って運ばれてくる。
【0054】このトンネル9の部分は、金属製ライナー
3に取り付く側の先端部分が一部分分割されており、そ
の分割された分割トンネル26は予めトンネルが取り付
く位置で図4のように金属製ライナー3に取り付けられ
ている。
【0055】その運ばれてきたトンネル9は、図3の左
側のトンネル9の部分のように、仮設架台16上に置か
れてペデスタル4と溶接等によって固定される。
【0056】仮設架台16上に運ばれてくるトンネル9
の部分は、図2のように、内部天井部分に配管8のサポ
ート17を介して複数の配管8が予め設置されて配管8
の群を内蔵した状態とされている。
【0057】また、トンネル9の内部下方には、本設架
台18が歩行用と作業用を兼ねて足場として設置されて
いる。
【0058】このように本設架台18や配管8をトンネ
ル9に設置するタイミングは地組ヤード13にトンネル
9を運び込んでくる前に事前に設置しておいても良く、
トンネル9をペデスタル4に取り付けてから設置しても
良い。
【0059】地組ヤード13にトンネル9を運び込んで
くる前に事前に配管8等をトンネル9内に設置して置く
場合には、地組ヤード13内での作業が簡略化されて地
組ヤード13内での組み立て作業が迅速に成せる。
【0060】さらに、ペデスタル4についても、ペデス
タル4で囲われた空間内には、図3のように鉄骨ビーム
製の構造躯体7がペデスタル4に固定設置され、その構
造躯体7から配管8のサポートを介して支持した配管8
が設置される。
【0061】そのペデスタル4内の配管8や構造躯体7
の設置は、トンネル9の部分とペデスタル4の部分とを
固定する前であっても後であっても良い。
【0062】トンネル9内に設置した配管8とペデスタ
ル4で囲われた空間内に設置された配管8とは互いに接
続される本数が多いことから、地組ヤード13にて両者
の配管8を接続して置いても良い。
【0063】この場合には、ペデスタル4の部分にトン
ネル9の部分を接続固定してから配管8をペデスタル4
とトンネル9とに一気に設置することが、ペデスタル4
とトンネル9とに個々に配管8を設置してから両者の配
管8を最後に接続するのに比べて、配管8の接続位置や
角度の調整作業が伴わないので作業が容易となるし、配
管8の設置もその全長のほとんどの部分で本設内容にて
設置できる。
【0064】このような、地組ヤード13にての組み立
てが終了すると、ペデスタル4の部分とトンネル9の部
分とが一体に組み付けられたモジュール構造物19が完
成する。
【0065】そのモジュール構造物19には、ワイヤー
ロープ20が引っかけられる吊り金具がペデスタル4の
部分とトンネル9の部分とに分散して複数個固定され
る。
【0066】このようなモジュール構造物19が作成さ
れている間にも原子炉建屋1の建設は進められ、図4の
ように、トンネル9の入り口となる開閉自在なハッチ2
1が原子炉格納容器25の内壁に施工される金属製ライ
ナー3と原子炉建屋1とに据え付けられ、原子炉格納容
器25の内壁に施工される金属製ライナー3もモジュー
ル構造物19が収納できるほどに建設されている。
【0067】その金属製ライナー3を施工する際には、
予め金属製ライナー3に分割トンネル26を取り付けて
置いて、その分割トンネル26を取り付けた金属製ライ
ナー3をクレーンで吊って金属製ライナー3の施工位置
に搬入してもよく、金属製ライナー3をクレーンで吊っ
て金属製ライナー3の施工位置に搬入してその金属製ラ
イナーの設置を終えてから分割トンネル26を金属製ラ
イナー3に取り付けて置くようにしても良い。
【0068】しかる後に、屋外のクレーン22で地組ヤ
ード13内のモジュール構造物19を吊り上げて金属製
ライナー3内に吊り込む。
【0069】吊り込み作業の状態が図4に示されてい
る。
【0070】吊り込みに際してはモジュール構造物19
が大型で且つトンネル9が水平に突き出ていて崩れたり
変形し易いから、それを防ぐために次のような吊り方が
採用される。
【0071】即ち、図4のように、クレーン22から吊
り天秤23を吊って、その吊り天秤23から垂直にワイ
ヤーロープ20を垂らしてペデスタル4の部分とトンネ
ル9の部分とに取り付けた吊り金具に掛け渡す。
【0072】ワイヤーロープ20が垂直になるように吊
り天秤23は十字形状の平面形状を有している。
【0073】このようにしてモジュール構造物19はク
レーン22によって吊り上げられるが、吊った状態にお
いては、ワイヤーロープ20が垂直であるからワイヤー
ロープ20が斜めになって水平分力がモジュール構造物
19に発生するような現象がなく、モジュール構造物1
9に無理な力が加わることがなくて、モジュール構造物
19の崩れや変形が抑制できる。
【0074】クレーン22で吊り上げられたモジュール
構造物19はクレーン22によって、図4のように、原
子炉格納容器25の内壁に施工される金属製ライナー3
の真上に運ばれる。
【0075】その運び作業の前には、原子炉格納容器2
5の底部にトンネル9を撓まないように受ける仮設架台
16が設置されている。
【0076】原子炉格納容器25の内壁に施工される金
属製ライナー3の真上に運ばれたモジュール構造物19
はクレーン22で吊り降ろされて、原子炉格納容器25
の底部にペデスタル4の部分が据え付けられ、トンネル
9の部分は仮設架台16に支持された状態で、図5のよ
うに、金属製ライナー3に取り付いている分割トンネル
26と溶接により一連に接続される。
【0077】このように接続されたトンネル9内にはハ
ッチ21から出入りできるようになる。
【0078】分割トンネル26を用いる理由は、分割し
ないでトンネルを扱うと、モジュール構造物19を金属
製ライナー3内に吊り降ろす際に、金属製ライナー3の
内壁面とトンネル9の突端との間で干渉事故を起こすか
ら、これを避けるためである。
【0079】モジュール構造物19のトンネル9の部分
を据え付けている間中そのトンネル9の部分を支えてい
た仮設架台16は、トンネル9の据え付けが終わった後
に原子炉建屋1の外へ撤去される。
【0080】モジュール構造物19が金属製ライナー3
内に据え付けられると、ペデスタル4の部分で囲われた
空間内とトンネル9の部分内に配管8や構造躯体7や機
器が同時に搬入された状態となるので、それら配管8や
構造躯体7や機器等の物品にまつわる搬入作業や工事が
大幅に削減できてモジュール構造物19より上方での建
設作業を促進することができる。
【0081】また、原子炉格納容器25の底部は原子炉
建屋1の深い部分に位置して建設中は周囲のコンクリー
ト等から大量の水分が出て湿気が多いが、その湿気の多
い且つ狭隘な作業環境下での作業量が低減できる。
【0082】また、モジュール構造物19を据え付けた
後には、トンネル9がペデスタル4で囲われた空間内へ
の人員や機材のアクセスルートとして早期に使用できる
のでその空間内、即ち下部ドライウエル5内での作業が
促進できる。
【0083】モジュール構造物19の据え付け後には、
ペデスタル4の3段目から上方の段数が組み上げられる
とともにペデスタル4の内筒11と外筒12との間にコ
ンクリートが充填されて早期に原子炉圧力容器2をペデ
スタル4に据え付ける作業を行える状況となる。
【0084】また、金属製ライナー3周囲の原子炉建屋
1部分の建設も進められる。
【0085】本実施例によれば、以下のような効果が得
られる。
【0086】本実施例により、トンネル9内天井部の配
管8がトンネル9内に予め設定されて搬入されるため、
建屋内での配管8の据付作業が省力化されるとともに、
作業環境が整っている場所で配管8がトンネル9内に設
定できるから、据え付け精度の向上も達成できる。
【0087】これによりアクセス用のトンネル9設定後
の配管8工事期間が大幅に短縮され、原子力発電所のプ
ラント建設工程の工期短縮が可能となる。
【0088】また原子炉建屋1内の作業量が少なくなる
事により、作業効率が上がり、同様に工期短縮効果が得
られる。
【0089】ペデスタル4の部分とトンネル9の部分と
が一体化されて、搬入されるため、搬入後、早期に人員
や機材のアクセス、即ち下部ドライウエル5内での工事
開始が可能となり、同様に工期短縮の効果が得られる。
【0090】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、原子炉圧力容
器の基礎の部分と人員用アクセストンネルの部分とが同
時に据え付け位置に吊り込まれて据え付けられるので、
原子力プラントの建設工程が短縮できるという効果が得
られる。
【0091】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
による効果に加えて、原子炉圧力容器の基礎の部分で囲
われた空間内とトンネルの部分内での工事が簡略化され
て原子力プラントの建設工程が一層短縮できるという効
果が得られる。
【0092】請求項3の発明によれば、請求項1又は請
求項2の発明による効果に加えて、モジュールに無理を
加えないようにモジュールの据え付け位置にモジュール
を吊り込むことができるという効果が得られる。
【0093】請求項4の発明によれば、請求項1又は請
求項2又は請求項3の発明による効果に加えて、原子炉
圧力容器の基礎の部分から突き出て変形しやすいトンネ
ルの部分を仮設架台が支持してトンネルの部分の正確な
据え付け作業を迅速に行えるという効果が得られる。
【0094】請求項5の発明によれば、請求項1から請
求項4までのいずれか一項の発明による効果に加えて、
モジュールと原子炉格納容器の金属製ライナーとの接触
事故を抑制して安全確実に原子力プラントの建設工期を
短縮できるという効果が得られる。
【0095】請求項6の発明によれば、原子炉圧力容器
の基礎の部分と人員用アクセストンネルの部分とが一体
のモジュール構造物として作成されているので、そのモ
ジュール構造物を建設に用いることで原子炉圧力容器の
基礎の部分と人員用アクセストンネルの部分とが同時に
据え付け位置に搬入できて据え付けられるので、原子力
プラントの建設工程の短縮に貢献できるという効果が得
られる。
【0096】請求項7の発明によれば、請求項6の発明
による効果に加えて、原子炉圧力容器の基礎の部分と人
員用アクセストンネルの部分との据え付け位置における
原子炉圧力容器の基礎の部分で囲われた空間内と人員用
アクセストンネル内の部分とにおける工事が減少してよ
り一層原子力プラントの建設工期の短縮に貢献できると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】原子力発電所のプラントにおける原子炉建屋の
縦断面図である。
【図2】本発明の実施例に用いられるアクセストンネル
のモジュール構造を一部断面表示で示した立面図であ
る。
【図3】本発明の実施例によるモジュール構造物を地組
ヤードにて製造している状況を示した一部断面表示によ
る立面図である。
【図4】本発明の実施例によるモジュール構造物を据え
付け位置へ吊り込んでいる状況を示した一部断面表示に
よる立面図である。
【図5】本発明の実施例によるモジュール構造物を据え
付け位置に据え付けている状況を示した一部断面表示に
よる立面図である。
【符号の説明】
1…原子炉建屋、2…原子炉圧力容器、3…金属製ライ
ナー、4…ペデスタル、5…下部ドライウエル、6…制
御棒駆動機構、7…構造躯体、8…配管、9…トンネ
ル、10…ダイヤフラムフロア、11…内筒、12…外
筒、13…地組ヤード、14…ベント流路、15…管、
16…仮設架台、17…サポート、18…本設架台、1
9…モジュール構造物、20…ワイヤーロープ、21…
ハッチ、22…クレーン、23…吊り天秤、25…原子
炉格納容器、26…分割トンネル。
フロントページの続き (72)発明者 後田 孝一 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 村山 貢一 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原子炉圧力容器の基礎を構成する部材に前
    記基礎の外周囲に配備される人員アクセス用のトンネル
    の部分を取り付けて原子炉格納容器内の下部構造物を建
    設する方法において、前記基礎の部分に前記トンネルの
    部分を取り付けて一体のモジュールを構成し、しかる後
    に前記モジュールを前記下部構造物の建設位置に吊り込
    んで据え付けることを特徴とした原子炉格納容器内下部
    構造物の建設方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記吊り込む前に、前
    記モジュールに、前記基礎の部分で囲われた内部空間と
    前記トンネルの部分とに前記原子炉圧力容器又は前記内
    部空間に設置される機器に連通される配管と、前記内部
    空間と前記トンネルの部分内に設置される構造躯体とを
    装備して置くことを特徴とした原子炉格納容器内下部構
    造物の建設方法。
  3. 【請求項3】請求項1又は請求項2において、前記吊り
    込みは、前記各部分を吊り天秤から垂直に垂らしたロー
    プで吊り、前記吊り天秤を揚重機によって吊って行うこ
    とを特徴とした原子炉格納容器内下部構造物の建設方
    法。
  4. 【請求項4】請求項1又は請求項2又は請求項3におい
    て、原子炉格納容器内に吊り込まれてきたモジュールの
    トンネルの部分を予め原子炉格納容器内に設置した仮設
    架台に受けさせて前記モジュールの据え付けを行うこと
    を特徴とした原子炉格納容器内下部構造物の建設方法。
  5. 【請求項5】請求項1又は請求項2又は請求項3又は請
    求項4において、トンネルの部分をモジュールに組み込
    まれた一部と前記他部とに分けられており、前記モジュ
    ールを据え付ける前に前記原子炉格納容器内壁の金属製
    ライナーを施工し、しかる後に、前記トンネルの他部を
    前記金属製ライナーに取り付け、次に前記モジュールを
    据え付け位置に搬入して前記トンネルの一部を前記トン
    ネルの他部に一連となるように接続することを特徴とし
    た原子炉格納容器内下部構造物の建設方法。
  6. 【請求項6】原子炉圧力容器の基礎を構成する部分に前
    記基礎の外周囲に配備される人員アクセス用のトンネル
    の部分を取り付けて一体のモジュールとした原子炉格納
    容器内下部構造物の建設方法に用いるモジュール構造
    物。
  7. 【請求項7】請求項6において、前記基礎の部分で囲わ
    れた内部空間と前記トンネルの部分とに前記原子炉圧力
    容器又は前記内部空間に設置される機器に連通される配
    管と、前記内部空間と前記トンネルの部分内に設置され
    る構造躯体とを装備して構成された原子炉格納容器内下
    部構造物の建設方法に用いるモジュール構造物。
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