JPH1114784A - 原子炉内検査装置 - Google Patents

原子炉内検査装置

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JPH1114784A
JPH1114784A JP9163664A JP16366497A JPH1114784A JP H1114784 A JPH1114784 A JP H1114784A JP 9163664 A JP9163664 A JP 9163664A JP 16366497 A JP16366497 A JP 16366497A JP H1114784 A JPH1114784 A JP H1114784A
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inspection apparatus
rov
reactor
underwater
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JP9163664A
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Yasuhiro Mabuchi
靖宏 馬渕
Tsukasa Sasaki
典 佐々木
Hirotaka Nakahara
宏尊 中原
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 目視点検カメラ、照明装置、前後進・旋回用
スラスタ、昇降・横行用スラスタにより構成される小型
水中ROVに様々な検査手段を搭載し、検査手段を懸架
して動作できる水中ROVに対し回動可能なアーム機構
を搭載した小型の原子炉内検査装置を提供する。 【解決手段】 ROV本体1とROV本体1前部に俯仰
回動可能に設置されたカメラユニット2、ROV本体1
に軸着されたアーム機構3とアーム機構3のROV本体
1とは反対側に架設されたX−Yスキャナ4、X−Yス
キャナ4内を縦横に移動可能に設置された検査手段5等
により構成する検査装置本体10と、検査装置本体10
を遠隔操作、遠隔検査作業する制御器12、中継ボック
ス11と制御器12を接続するケーブル13等により原
子炉内検査装置を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子力発電所内の
例えば原子炉圧力容器内で使用される原子炉内検査装置
に係わり、特に、炉水中にある原子炉構造物の溶接線の
各種検査、または、原子力発電所以外の原子力関連施設
における水中の各種構造物の各種検査に使用される、遠
隔操作ビークル(以下「ROV」と略記する)に搭載さ
れた原子炉内検査装置に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、原子力施設を遠隔で点検する場合
にはカメラや点検装置をマストや長尺棒の先に取り付け
るか、専用のアーム又は治具を設計し、用いるのが一般
的であった。
【0003】上記の様な点検装置は、原子力施設内の構
造物との干渉、或いは構造上の制約のため、当初点検目
的以外の箇所の点検には用いることができなかった。
【0004】このような問題点に鑑み、目視検査専用の
装置では、原子炉施設内の狭隘且つ複雑な場所でも点検
部位に近づくことが可能なような小型の装置が開発され
つつある。
【0005】図19に従来の原子炉内点検装置の一例を
示す。
【0006】従来の原子炉内点検装置の一例は、特開平
7−69284号公報に記載されているように、目視点
検用カメラ152及び照明装置153を搭載した耐圧ケ
ース154に前後進、旋回を可能にするスラスタ15
5、昇降を可能にするスラスタ156を設けて水中RO
V151を構成し、水中ROV151にケーブル157
を介して制御装置158を設けるものであった。
【0007】このような原子炉内点検装置により、原子
力施設内の構造物との干渉を少なく、或いは構造上の制
約を最小にして検査部位を目視検査することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した水中ROVを
具備した検査装置では、目視検査は可能であるが、検査
手段がカメラのみであるため、検査装置単体では超音波
探傷試験や渦流探傷試験等の検査手段を搭載し、検査部
位に接触させて検査することができない。また、検査面
に対して横方向に移動ができない、あるいは新たに検査
手段を懸架できない等の制約もあり、様々な検査手法に
より原子炉内を点検することが難しい。
【0009】本発明は、上記した実状に鑑みてなされた
もので、その目的は、目視点検カメラ、照明装置、前後
進・旋回用スラスタ、昇降・横行用スラスタにより構成
される小型水中ROVに様々な検査手段類を搭載可能と
した小型の原子炉内点検装置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による原子炉内検査装置は、請求項1ないし
8の各項に記載されたところを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図を用い
て説明する。
【0012】図1は本発明による原子炉内検査装置の全
体構成を示すものである。
【0013】本発明による原子炉内検査装置は大別し
て、ROV本体1と、該ROV本体1前部に俯仰回動可
能に設置されたカメラユニット2と、該ROV本体1側
面に軸着され水平軸線のまわりに回動可能なアーム機構
3、該アーム機構3に架設されたX−Yスキャナ4及び
該X−Yスキャナ4に搭載されX−Y平面内で縦横に移
動可能にかつ交換着脱可能に搭載された検査手段5等に
より構成される検査装置本体10と、該検査装置本体1
0より出力されるケーブル13の芯数を削減して纏合す
る中継ボックス11と、該検査装置本体10を遠隔操
作、遠隔検査作業する制御器12と、前記中継ボックス
11及び前記制御器12を接続するケーブル14と、に
より構成する。
【0014】ROV本体1の構造について、図2を用い
て説明する。
【0015】図2は、本発明の1実施例による原子炉内
検査装置の水中ROV本体1の主投影図を示す。
【0016】ROV本体1は、内部が水密に中空になっ
ている耐圧ケースA21、該耐圧ケースA21の後方に
水密に固着された耐圧ケースB22、前記耐圧ケースA
21の前方に固着されたフロート23、前記耐圧ケース
A21下部に設けられた前後進・旋回用スラスタ24及
び前記耐圧ケースA21の上部に固着された昇降・横行
用スラスタ25により構成される。
【0017】ROV本体1の内部構造については、図3
〜5を用いて説明する。
【0018】図3は図2のA−A断面図、図4は図3の
B−B断面図、図5は図2のC−C断面図を示す。
【0019】図3ないし5に示されるように、前後進・
旋回用スラスタ24を駆動するモータ31は、耐圧ケー
スB22の内側下部に設置されたプレート32を介して
設置され、モータ31の軸にはプーリ33が取り付けら
れる。前後進・旋回用スラスタ24は、耐圧ケースA2
1に設けられた水密軸受け35により耐圧ケースA21
に対して回転自在に支持されるプロペラシャフト34、
プロペラシャフト34の一端に取付けられるプロペラ3
8及びプロペラシャフト34が貫通する内部が中空なス
テイ40を介して水密軸受け35に固定されるプロペラ
ーカバー39により構成される。プロペラシャフト34
のプロペラ38とは反対側にはプーリ36が取り付けら
れ、プーリ33とプーリ36との間にはVベルト37が
設けられる。
【0020】昇降・横行用スラスタ25を駆動するモー
タ41は、耐圧ケースA21の内側面に設置され、モー
タ41の軸にはギア42が取り付けられる。昇降・横行
用スラスタ25は、耐圧ケースA21に設けられた水密
軸受け44により、耐圧ケースA21に対して回転自在
に支持されるプロペラシャフト45、プロペラシャフト
45の一端に設けられるプロペラ46及び内部が中空で
プロペラシャフト45が貫通する内部が中空なステイ4
8を介して水密軸受け44に固定されるプロペラカバー
47により構成される。プロペラシャフト45のプロペ
ラ46と反対側の一端には、ギア43がギア42に対し
直角に噛み合うように設けられる。
【0021】カメラユニット2は、図示しないCCDカ
メラとカメラレンズ51及びカメラユニット2前方のカ
メラ視野を照らせるように配置したライト52により構
成され、耐圧ケースA21前方に、アーム26を介しア
ーム26に対し俯仰回動自在に架設される。カメラユニ
ット2駆動用のモータ55は、耐圧ケースA21内部の
側面に設置され、モータ55の軸にはギア56が取り付
けられる。
【0022】ギア57は、ギア56に対し直角に配設さ
れ、ギア57は、耐圧ケースA21に取り付けられる水
密軸受け58により、耐圧ケースA21に対し回転自在
に取り付けられるシャフト59の耐圧ケースA21内の
端部に設けられる。ギア60は、シャフト59のもう一
方の端部に取り付けられ、ギア61は、ギア60に対し
直角に構成し、カメラユニット2に取り付けられたカメ
ラシャフト54の外側端部に取り付けられる。
【0023】姿勢角計測ユニット62は、耐圧ケースB
22内部にプレート63を介して取り付けられる。RO
V前方の距離測定用センサ64は、フロート23の前部
に取り付けられる。ROV側方の距離測定用センサ65
は、アーム機構3の側面に取り付けられる。ROV上方
の距離測定用センサ67は、耐圧ケースA21の上面に
取り付けられる。
【0024】アーム機構3は、アーム3a及びアーム3
bを具備し、内部が中空なアーム3aは耐圧ケースA2
1に固着されるシャフト71、アーム3a 下部に取り付
けられる水密軸受け72を介し、ROV本体1に対して
水平軸線のまわりに回動自在に設けられる。アーム3a
内には、モータ116が取付けられ、モータ116の軸
には、ギア117が取付けられ、ギア117は、シャフ
ト71に取付けられたギア118と直角に構成される。
アーム3aとは反対側にあるアーム3b内には、モータ
116の代わりにエンコーダ119が取付けられる。
【0025】次に、X−Yスキャナ4の構造について、
図6、7を用いて説明する。
【0026】図6は図3におけるE−E断面図、図7は
図4におけるF−F断面図を示すものである。
【0027】図6、7に示されるように、スキャナフレ
ーム115には、ボールねじ81、ガイドロッド82、
X軸フレーム83、支持脚84が設けられ、アーム機構
3の上端部に架設される。X軸フレーム83は、ボール
ねじ81に対してはボールナット85、ガイドロッド8
2に対しては、ブシュ86によりそれぞれスキャナフレ
ーム115に対して移動自在に支持される。スキャナフ
レーム115内には、モータ87が設けられ、モータ8
7の軸には、ギア88が取り付けられる。水密軸受け9
0によって、スキャナフレーム115に対し回転自在に
支持されるボールねじ81の一端に設けられたギア89
が、ギア88に対し直角に噛み合うように配設される。
【0028】X軸フレーム83には、ボールねじ92、
ガイドロッド93、モータケース94が設けられる。モ
ータケース102は、ボールねじ92に対してはボール
ナット95により、ガイドロッド93に対してはブシュ
96により、それぞれX軸フレーム83に対して移動自
在に支持される。X軸フレーム83には、モータ97が
設けられる。
【0029】モータ97の軸は、水密軸受け98により
モータケース94に対して回転自在に支持され、軸の先
端にはプーリ99が取り付けられる。ボールねじ92の
一端にはプーリ100が設けられ、プーリ99とプーリ
100間にVベルト101が掛けられる。
【0030】モータケース102内にはモータ103が
設置され、モータ103の軸は水密軸受け104により
モータケース102に対し回転自在に支持され、軸の先
端には押付け機能を有するジンバル機構105を介し
て、超音波検査手段としての超音波探触子106が取り
付けられる。
【0031】ジンバル機構105は、モータ103の軸
に軸着されるフレームA107、フレームA107先端
にフレームA107に沿って摺動可能に設けられるばね
ケース108、ばねケース108内に設置されるばね1
09、ばねケース108に対し回転自在に設けられるフ
レームB110により構成され、超音波探触子106
は、フレームB110の回転方向とは直角に、フレーム
B110に対して回転自在に支持される。
【0032】スキャナフレーム115の四隅には支持脚
84が設けられ、その先端に支持パッド111が取り付
けられる。
【0033】図1に示すように、水中ROV本体1、X
−Yスキャナ4、アーム機構3等より信号を出力するた
めのケーブルは、中継ボックス11内に入る。中継ボッ
クス11内には、メインケーブル13内のケーブル数削
減のための図示しないシリアル化回路が内蔵されてい
る。中継ボックス11のケーブル14の入り口とは反対
側からは、メインケーブル13が出されている。
【0034】中継ボックス11に関してメインケーブル
13と反対側には、検査装置本体10の制御装置121
が接続される。制御装置121からは、装置操作用ジョ
イスティック122、超音波探傷器123、データ処理
用コンピュータ124等が接続され、コンピュータから
はMO等の記録装置125が接続される。
【0035】次に、上記により構成する炉内検査装置を
用いてシュラウドサポートを検査する例を図13〜17
を用いて説明する。
【0036】図13は、原子炉内におけるシュラウド2
02、上部格子板203、炉心支持板204、シュラウ
ドサポート205の設置状況の部分断面を示す。
【0037】シュラウド202は、原子炉201下部内
壁に円周方向に沿って設けられるシュラウドサポート2
05を介し取り付けられ、シュラウド202中腹部内側
に炉心支持板204が取り付けられ、シュラウド202
上部に上部格子板203が取り付けられる。
【0038】図14は、図13におけるシュラウドサポ
ート205部位の拡大図で、原子炉201内下部下鏡の
内壁に溶接により設けられたシュラウドサポートブラケ
ット206、シュラウドサポートブラケット206の上
部に溶接により原子炉201内を一周して設けられた円
筒状のシュラウドサポートリング207、シュラウドサ
ポートブラケット206上部とシュラウドサポートリン
グ207外側面に溶接により設けられるリング形状のシ
ュラウドサポートプレート208の設置状況の部分断面
を示す。
【0039】シュラウドサポートプレート208上面に
は、円周方向に沿って貫通穴を設けて、アダプタ209
を介しジェットポンプディフューザ210が溶接により
取り付けられている。
【0040】本実施例では、これらの溶接線の、本発明
による原子炉内点検装置を用いた検査方法について説明
する。
【0041】まず燃料交換台車に図示しない滑車等によ
り、検査装置本体10を図示しないワイヤ等で吊り下
げ、装置を炉内に吊り込む。検査装置本体10が炉内の
炉水中に潜水後、ジョイスティック122により検査装
置10を操作し、上部格子板203、炉心支持板204
等を通過させシュラウドサポート205部位に接近させ
る。
【0042】図15ないし17において、耐圧ケースA
21、耐圧ケースB22、アーム機構3の中空部及びフ
ロート23によりROV本体1は浮力を持ち、またRO
V本体1の重心よりも浮心を上部に置くことにより、R
OV本体1は静止時には常に図示の基本姿勢を保つ。
【0043】図2に示すように、アーム機構3のX−Y
スキャナ4とは反対側の端部には、カウンターフロート
66が取付けられており、X−Yスキャナ4、アーム機
構3及びカウンターフロート66を含めた重心、浮心位
置はROV本体1の重心位置と同一になる。このため、
X−Yスキャナ4がROV本体1に対して回転しても、
そのためにバランスを崩すことはない。
【0044】検査装置本体10がシュラウドサポート部
位に接近後、アーム機構3をジョイスティック122に
より操作して、X−Yスキャナ4が探傷面に平行になる
ように回転させる。その後ジョイスティック122を操
作し、探傷部位に押しあてる。支持パッド111とスラ
スタ24およびスラスタ25の推力により、X−Yスキ
ャナ4は固定される。
【0045】図15に、本発明による検査装置10が、
X−Yスキャナ4を原子炉201下部内側とシュラウド
サポートブラケット206との溶接部が検査可能なよう
に押し付けている様子を示す。
【0046】図16に、本発明による検査装置10が、
X−Yスキャナ4を原子炉201下部内側とシュラウド
サポートプレート208との溶接部が検査可能なように
押し付けている様子を示す。
【0047】図17に、本発明による検査装置10が、
X−Yスキャナ4をシュラウドサポートブラケット20
6とシュラウド202の溶接部が検査可能なように押し
付けている様子を示す。
【0048】X−Yスキャナ4を検査部位に押しつけた
後に、X−Yスキャナ4内の超音波探触子106を走査
させて探傷を行う。
【0049】探傷中は、水中ROV本体1内の姿勢角計
測ユニット62で水中ROV本体1の姿勢角を計測し、
スラスタ24及びスラスタ25の出力にフィードバック
をかけることにより、水中ROV本体1の姿勢を安定さ
せるとともにX−Yスキャナ4を安定して押し続けるこ
とができる。したがって、本実施例によれば、シュラウ
ドサポートの溶接線の健全性の確認に好適な装置を得
る。
【0050】超音波探傷用X−Yスキャナの軽量化と薄
型化を目的として、駆動部にリニア超音波アクチュエー
タを使用したリニア超音波アクチュエータ駆動型X−Y
スキャナの例を、以下に図8〜12を用いて説明する。
【0051】図8は、本発明によるリニア超音波アクチ
ュエータ型X−Yスキャナの平面図、図9は図8のG−
G断面図、図10は図8のH−H断面図、図11は図9
のI−I断面図、図12は図9のJ−J断面図を示すも
のである。
【0052】上記の各図において、スキャナフレーム1
61は、プレート162を介して互いに対向して配され
る断面がコ字型のフレームA163、フレームA163
に平行に摺動可能なX軸フレーム182、支持脚164
等、により構成され、アーム機構3の上端部に架設され
る。
【0053】X軸フレーム182は、プレート165を
介して互いに対向して配される断面がコ字型のフレーム
B166、プレート165外面に設けられる倣い球16
7、プレート165内面に設けられるリニアエンコーダ
168等により構成され、フレームA163内側下面に
設置されたリニア超音波アクチュエータ169及びフレ
ームA163内側上面に設置された滑りプレート170
により、適度な押し付け圧で挟み込み、フレームA16
3に対して摺動自在に支持される。
【0054】リニアエンコーダ168からは、リニアエ
ンコーダ168のロッド171がリニアエンコーダ16
8の両側からリニアエンコーダ168に対して摺動自在
に貫通し、X軸フレーム182を摺動自在に貫通し、プ
レート162のそれぞれの端部に接触している。
【0055】探触子ホルダ172は、フレームB166
内側下面に設置されたリニア超音波アクチュエータ17
3及びフレームB166内側上面に設置された滑りプレ
ート174により適度な押し付け圧で挟み込み、X軸フ
レーム182に対して摺動且つ回転自在に支持される。
【0056】探触子ホルダ172内には、ポテンショメ
ータ175が取り付けられていて、探触子ホルダ172
を貫通するポテンショメータ175の軸には、探触子ホ
ルダ172に対し回転自在且つX軸フレーム163を、
フレームB166に沿って摺動可能なようにリニアエン
コーダ176が取り付けられている。リニアエンコーダ
176からは、リニアエンコーダ176のロッド181
が、リニアエンコーダ176の両側からリニアエンコー
ダ176に対して摺動自在に貫通し、プレートA163
に接触している。
【0057】探触子ホルダ172のリニアエンコーダ1
76とは反対側の面には、探触子177の押し付け機能
を有するジンバル機構178を介して探触子177が固
着されている。スキャナフレーム161の四隅には、支
持脚164が設けられ、その先端に支持パッド179が
取り付けられる。
【0058】本超音波アクチュエータ駆動型X−Yスキ
ャナは、リニア超音波アクチュエータ169を作動させ
ることにより、X軸フレーム182がフレームA163
に沿って移動し、超音波アクチュエータ173を作動さ
せることにより、探触子ホルダ172をX軸フレーム1
82に沿って移動させ、探触子177を縦横に移動する
ことができる。また、探触子を回転させるには、超音波
アクチュエータ173の一方を正方向に作動させ、他方
の超音波アクチュエータ173を逆方向に作動させて探
触子ホルダ172を回転させる。
【0059】したがって本実施例によれば、従来の回転
モータ、回転モータを収納するケースおよび回転伝達手
段を必要としないために、スキャナ本体の軽量化ならび
に薄型化を計ることが可能となり、本検査装置のアーム
機構に懸架するのに好適な装置を得る。
【0060】アーム機構3に、X−Yスキャナ及び超音
波アクチュエータ駆動型X−Yスキャナを懸架した例を
示したが、その他の懸架物として耐放射線性テレビカメ
ラユニット191をアーム機構3に懸架した例を図18
に示す。
【0061】また、耐放射線性テレビカメラの代わりに
赤外線カメラ、水中電動ブラシ等の水中清掃手段、エア
チャック等のエンドエフェクタ、等を用いてもよい。
【0062】なお、本実施例では検査手段5に超音波探
触子106を搭載した例を示したが、その他の検査手段
として、渦流探傷用センサ、レーザ測量器、等の使用を
妨げるものではない。
【0063】
【発明の効果】本発明によれば、原子炉圧力容器内の例
えばシュラウドサポートの様な狭隘かつ検査手段の挿入
が困難な場所においても、短時間で検査手段を検査部位
に接近させて検査が可能となることにより、検査作業に
おける作業者が受ける放射線当量の低減と、効率向上が
図れる。
【0064】さらに、アーム機構にスキャナの代わりに
クラッド除去用ブラシユニット等の作業用ツールを設け
ることにより、検査以外の作業にも本装置を用いること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例による原子炉内点検装置を示
す全体図。
【図2】本発明の1実施例による原子炉内点検装置の検
査装置本体の主投影図
【図3】図2の内部機構を示した垂直断面図。
【図4】図2の内部機構を示した垂直断面図。
【図5】図1のカメラユニット部のチルト機構の取り合
いを示した断面図。
【図6】図2のX−YスキャナのX軸フレームの内部構
造を示した断面図。
【図7】図2のX−Yスキャナの内部構造を示した断面
図。
【図8】本発明の1実施例による超音波アクチュエータ
駆動型X−Yスキャナの主投影図。
【図9】図8の超音波アクチュエータ駆動型X−Yスキ
ャナのスキャナフレームとX軸フレームの取り合いをを
示した断面図。
【図10】図8の超音波アクチュエータ駆動型X−Yス
キャナのX軸フレームと検査手段等との取り合いをを示
した断面図。
【図11】図9のX軸フレームと探触子ホルダの取り合
いを図8に対して裏面から示した断面図。
【図12】図9のX軸フレームと探触子ホルダの取り合
いを図8に対して表面から示した断面図。
【図13】原子炉圧力容器内に設置される炉内構造物の
取り合い状況を示した断面図。
【図14】図13におけるシュラウドサポート部位の取
り合い状況を示す拡大図。
【図15】本発明による検査装置がX−Yスキャナを、
原子炉下部内側とシュラウドサポートブラケットとの溶
接部が検査可能なように押し付けている様子を示した側
面図。
【図16】本発明による検査装置がX−Yスキャナを、
原子炉下部内側とシュラウドサポートプレートとの溶接
部が検査可能なように押し付けている様子を示した側面
図。
【図17】本発明による検査装置がX−Yスキャナを、
シュラウドサポートブラケットとシュラウドの溶接部が
検査可能なように押し付けている様子を示した側面図。
【図18】耐放射線性テレビカメラユニットをアーム機
構に懸架した例を示す全体図。
【図19】原子炉等の各部に水中を遊泳し、接近して内
蔵カメラにより目視検査を行う従来の炉内検査装置を示
す全体図。
【符号の説明】
1…ROV本体、 2…カメラユニット、
3…アーム機構、 4…X−Yスキャナ、
5…検査手段、 10…検査装置本体、
11…中継ボックス、 12…制御器、13…
ケーブル、 21…耐圧ケースA、22…
耐圧ケースB、 23…フロート、24…前後
進・旋回用スラスタ、25…昇降・横行用スラスタ、2
6…アーム、 31…モータ、32…プ
レート、 33…プーリ、34…プロペラ
シャフト、 35…水密軸受け、36…プーリ、
37…Vベルト、38…プロペラ、
39…プロペラカバー、40…ステイ、
41…モータ、42…ギア、
43…ギア、44…水密軸受け、 4
5…プロペラシャフト、46…プロペラ、
47…プロペラカバー、48…ステイ、
51…カメラレンズ、52…ライト、
53…軸受け、54…カメラシャフト、 5
5…モータ、56…ギア、 57…ギ
ア、58…水密軸受け、 59…シャフト、
60…ギア、 61…ギア、62…姿
勢角計測ユニット、 63…プレート、64…距離測
定センサ、 65…距離測定センサ、66…カウ
ンターフロート、 67…距離測定センサ、71…シ
ャフト、 72…水密軸受け、81…ボー
ルねじ、 82…ガイドロッド、83…X軸
フレーム、 84…支持脚、85…ボールナッ
ト、 86…ブシュ、87…モータ、
88…ギア、89…ギア、
90…水密軸受け、92…ボールねじ、 9
3…ガイドロッド、94…モータケース、 9
5…ボールナット、96…ブシュ、 9
7…モータ、98…水密軸受け、 99…プ
ーリ、100…プーリ、 101…Vベル
ト、102…モータケース、 103…モータ、
104…水密軸受け、 105…ジンバル機
構、106…超音波探触子、 107…フレーム
A、108…ばねケース、 109…ばね、1
10…フレームB、 111…支持パッド、1
15…スキャナフレーム、 116…モータ、117
…ギア、 118…ギア、119…エン
コーダ、 121…制御装置、122…ジョイ
スティック、 123…超音波探傷器、124…デー
タ処理用コンピュータ、125…記録装置、
151…水中ROV部、152…目視点検用カメラ、
153…照明装置、154…耐圧ケース、
155…スラスタ、156…スラスタ、
157…ケーブル、158…制御装置、 1
61…スキャナフレーム、162…プレート、
163…フレームA、164…支持脚、
165…プレート、166…フレームB、
167…倣い球、168…リニアエンコーダ、169
…リニア超音波アクチュエータ、170…滑りプレー
ト、 171…ロッド、172…探触子ホルダ、
173…リニア超音波アクチュエータ、174…滑りプ
レート、 175…ポテンショメータ、176…
リニアエンコーダ、 177…探触子、178…支持
脚、 179…支持パッド、181…ロッ
ド、 182…X軸フレーム191…耐放
射線性テレビカメラユニット、201…原子炉、
202…シュラウド、203…上部格子板、
204…炉心支持板、205…シュラウドサポ
ート、206…シュラウドサポートブラケット、207
…シュラウドサポートリング、208…シュラウドサポ
ートプレート、209…アダプタ、210…ジェットポ
ンプディフューザ、
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G01N 29/26 501 G01N 29/26 501 G21C 17/08 G21C 17/08

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水中ROVに、前後進・旋回用スラス
    タ、昇降・横行用スラスタ、水中TVカメラ及び照明装
    置を具備した原子炉内検査装置であって、 前記水中ROVに対して回動可能なアーム機構を該水中
    ROVに付設し、該アーム機構の一方の先端に各種検査
    手段を交換着脱可能に、また、該検査手段とは反対側の
    他方の先端にカウンターフロートを着脱可能に各々設け
    たことを特徴とする原子炉内検査装置。
  2. 【請求項2】 前記水中ROV内部に姿勢角検査手段を
    有し、該姿勢角検査手段と前記前後進・旋回用スラスタ
    及び昇降・横行用スラスタとにより前記水中ROVの姿
    勢を常時一定に保つようにしたことを特徴とする請求項
    1記載の原子炉内検査装置。
  3. 【請求項3】 前記昇降・横行用スラスタは、前記水中
    ROVの昇降方向の中心線に対して距離をおき、該中心
    線に対しては互いに等しく、反対の角度をもって2個の
    スラスタを配したものであることを特徴とする請求項1
    又は2記載の原子炉内検査装置。
  4. 【請求項4】 前記アーム機構の一方の先端にX−Yス
    キャナ機構を懸架し、該X−Yスキャナ機構に着脱可能
    に前記検査手段を搭載したことを特徴とする請求項1な
    いし3のいずれか記載の原子炉内検査装置。
  5. 【請求項5】 前記X−Yスキャナ機構の動作手段とし
    て、リニア超音波アクチュエータを用いたことを特徴と
    する請求項4記載の原子炉内検査装置。
  6. 【請求項6】 前記交換着脱可能な検査手段は、超音波
    探触子を具備する超音波検査手段、耐放射性テレビカメ
    ラ、赤外線カメラ及び渦流探傷用センサのいずれかであ
    ることを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載
    の原子炉内検査装置。
  7. 【請求項7】 前記交換着脱可能な検査手段に代えて、
    水中電動ブラシ等の水中清掃手段を前記アーム機構の一
    方の先端に懸架したことを特徴とする請求項1記載の原
    子炉内検査装置。
  8. 【請求項8】 前記交換着脱可能な検査手段に代えて、
    エアチャック等のエンドエフェクタを前記アーム機構の
    一方の先端に懸架したことを特徴とする請求項1記載の
    原子炉内検査装置。
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