JPH11147917A - ジアリルフタレートプレポリマーの製法 - Google Patents

ジアリルフタレートプレポリマーの製法

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JPH11147917A
JPH11147917A JP35194997A JP35194997A JPH11147917A JP H11147917 A JPH11147917 A JP H11147917A JP 35194997 A JP35194997 A JP 35194997A JP 35194997 A JP35194997 A JP 35194997A JP H11147917 A JPH11147917 A JP H11147917A
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JP
Japan
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prepolymer
polymerization
diallyl phthalate
monomer
reaction
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JP35194997A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Yamamichi
克啓 山道
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Osaka Soda Co Ltd
Original Assignee
Daiso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ジアリルフタレートモノマーから溶液重合に
よりジアリルフタレートプレポリマーを製造するに際
し、重合開始剤として過酸化水素を用い2−プロパノー
ル、2−ブタノール及び2−メチル−1−プロパノール
から選ばれる溶媒をジアリルフタレートモノマー100
重量部に対して200〜500重量部使用して、加圧下
120〜180℃で重合反応を行い反応液の一部を取り
出し80〜140℃に冷却した時反応液が白濁した時点
で反応を停止し、冷却後析出したプレポリマーを分離す
ることを特徴とするジアリルフタレートプレポリマーの
製法。 【効果】 本発明方法によれば、ジアリルフタレートモ
ノマーから高収率でジアリルフタレートプレポリマーが
得られ、更に従来法とは異なり反応液を冷却するだけで
プレポリマーが沈殿してくるので、多量の溶媒を用いて
プレポリマーを抽出する必要がなく、デカント法あるい
はろ過によってプレポリマーを分離することもできると
いう優れた効果を奏する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱硬化性樹脂として優れ
た電気特性、耐熱性、耐薬品性や寸法安定性等の物性を
有する後硬化可能なジアリルフタレートプレポリマーの
製法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来法によるジアリルフタレートプレポ
リマーの製法としては、該モノマーを塊状重合、溶液重
合などによりゲル化点以前に重合を停止し、重合液を大
量のメタノール等の低級アルコールを投入して未反応モ
ノマーを該低級アルコールに溶解させて、プレポリマー
を分離するか、または未反応モノマーを蒸留により除い
てプレポリマーを得る方法が知られている。
【0003】特公昭35−943号公報、特公昭36−
21039号公報には、重合開始剤として過酸化水素を
用い、炭素数5以下の低級脂肪族アルコールやベンゼ
ン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、イソプロピ
ルベンゼンのごとき芳香族炭化水素等の溶媒を用いてジ
アリルフタレートモノマー濃度75%以上、好ましくは
85〜95重量%、反応温度105〜120℃で重合を
行い、次いで大量の上記低級脂肪族アルコールに投入し
てプレポリマーを沈殿分離する方法が記載されている。
【0004】特公昭48−1832号公報には、有機ラ
ジカル源を触媒として初めに所要量に比して非常に少な
く加え、クメン、ジイソプロピルベンゼン等の添加剤を
モノマーの50%よりそれ以上を併存せしめ有機ラジカ
ル源を少量ずつ分割添加するか、空気を吹き込み添加剤
の過酸化物を生成せしめることを繰り返して重合し、生
成プレポリマーの沈殿を防止するため添加剤を逐次留出
させてプレポリマーを得ている。
【0005】特公平2−24850号公報には、ジアリ
ルテレフタレートとトルエン、キシレン、エチルベンゼ
ン、イソプロピル等の芳香族炭化水素を溶媒として過酸
化ジーターシャリーブチルを触媒に用い重合している。
重合反応液は溶媒を留去し、重量で5倍量のメタノール
で処理して共重合体を得ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ジアリルフタレートの
ごとく二つの不飽和群を有する不飽和化合物の重合の場
合、比較的低分子量の重合体例えば分子量4,000〜
10,000のプレポリマーをゲル化させずに製造する
には、モノマーのプレポリマーへの転換率を低く抑える
か、または反応系を希釈する方法によって達成できる。
上記従来法の場合は、低級脂肪族アルコールで反応系を
25%以下に希釈して重合率40%まで上げて反応を行
い、得られたプレポリマーの分離は該プレポリマーは溶
解しないがモノマーを溶解する低級脂肪族アルコールを
大量に投入してプレポリマーを沈殿分離する方法を採っ
ている。
【0007】しかし、上記従来法には以下のような不都
合がある。すなわち重合液からプレポリマーを抽出する
には10倍量以上の大量の低級脂肪族アルコールを使用
するために未反応モノマーと低級脂肪族アルコールの混
合物から未反応モノマーの回収に多量のエネルギーを消
費する必要がある。別に特公昭45−13831号公
報、特公昭45−14546号公報、特公昭45−14
547号公報はプレポリマーの液相分離方法があるが、
これらも重合液を5倍量のメタノールあるいは低級脂肪
族アルコールを使用するため未反応モノマーの回収には
多量のエネルギーを消費する必要があった。本発明はこ
のような従来法を改良し、重合反応終了後、反応液から
プレポリマーを抽出するという労力を無くした新しい重
合方法を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、ジア
リルフタレートプレモノマーを重合してプレポリマーを
製造するに際し、重合率をできうる限り上げると共にプ
レポリマーの重合液からの分離回収をより簡便に行う方
法を鋭意検討した。その結果、反応溶媒として特に選択
された低級脂肪族アルコールをモノマーに対して大量に
用い、高い反応温度で重合を行うことにより、重合中は
所定の重合率までは均一系で反応を行い、反応後該反応
液を所定の温度まで冷却すると所望のプレポリマーが析
出分離することを見出した。
【0009】本発明は、ジアリルフタレートモノマーか
ら溶液重合によりジアリルフタレートプレポリマーを製
造するに際し、重合開始剤として過酸化水素を用い2−
プロパノール、2−ブタノール及び2−メチル−1−プ
ロパノールから選ばれる溶媒をジアリルフタレートモノ
マー100重量部に対して200〜500重量部使用し
て、加圧下120〜180℃で重合反応を行い反応液の
一部を取り出し80〜140℃に冷却した時反応液が白
濁した時点で反応を停止し、冷却後析出したプレポリマ
ーを分離することを特徴とするジアリルフタレートプレ
ポリマーの製法である。
【0010】本発明に用いられるジアリルフタレートモ
ノマーはオルソ、イソ及びテレの各当該モノマー及びこ
れらの混合物が挙げられる。又過酸化水素の添加量はジ
アリルフタレートモノマー100重量部に対して無水物
として0.14〜5.0重量部あればよい。
【0011】本発明方法における重合反応の終点は反応
液の一部を系外に取り出し80〜140℃に冷却した時
反応液が白濁した時点であり、取り出した反応液は元の
反応液に戻せば溶解し透明になる。即ちその反応温度で
は反応液は透明である。通常80〜140℃で白濁する
までの時間は3〜8時間であるので、反応開始後3時間
経過した時より反応液の一部を取り出し80〜140℃
に冷却すればよい。又冷却温度は反応温度より30〜4
0℃低い温度であればよく、反応温度が120℃の時は
80℃以上で白濁すればよく、反応温度が180℃の時
は140℃以下で白濁すればよい。尚本発明方法による
プレポリマーの収率は30〜60%である。
【0012】低級脂肪族アルコールとしては本発明で特
定しているものの他に種々のものが知られているが、い
ずれも満足な結果が得られていない。即ちメタノール、
エタノール中で重合を行うと低重合率でしかプレポリマ
ーが得られず、それ以上重合をつづけるとゲル化してし
まう。又n−プロパノール、n−ブタノール、ターシャ
リーブタノールを使用した場合、重合速度が遅く、プレ
ポリマーの収率も低く実用的でない。
【0013】モノマー100重量部に対し溶媒量が20
0重量部より少ないと、重合反応後の反応液において溶
媒量が少ない為未反応モノマーの含有率が高くなり、プ
レポリマーの収率が60%近くまで上昇したとしても、
冷却しただけではプレポリマーは固体として析出してこ
ないのである。又500重量部より多いとモノマーが薄
められ過ぎプレポリマーの収率が低下すると共に反応容
器が大きくなり実用的でない。
【0014】加圧下で反応さすのは反応温度を高めるた
めである。反応温度が120℃より低いと重合速度が遅
くなり、時間がかかり生産性が悪く、180℃以上にし
ても収率が特に上がることもない。又180℃以上にす
ると高圧容器が必要となり設備費用が高くなるので実用
的でない。
【0015】本発明方法においては重合液からプレポリ
マーを分離するには、重合液を冷却して析出するプレポ
リマーをデカント法(傾斜法)またはろ過によればよ
い。特に重合液を冷却静置しておけばプレポリマーは凝
集沈降してくるので、未反応モノマーを含んだ上澄液を
デカントして除去すればよい。このようにして得られた
プレポリマーは溶媒を揮発させれば粉体として得られる
のである。この場合溶媒と共に残った少量の未反応モノ
マーを含んでいるが、その量も少ないので容易に粉体と
して得られるのである。一方ろ過によってプレポリマー
を分離すれば残存溶媒量が少ないことより当然残存モノ
マー量も少なくなる。デカント法によって分離されたプ
レポリマーに含まれるモノマー量は20%以下であり、
ろ過によって分離されたプレポリマーに含まれるモノマ
ー量は5%以下である。
【0016】このモノマーを少量含んだプレポリマー
は、そのままで化粧板、積層板、成型物の製造を始めそ
の他の一般的用途に用いられるが、更にモノマー量を減
少させるにはデカント法あるいはろ過によって得られた
プレポリマーを従来法に従って低級脂肪族アルコールに
よって洗浄すればよい。次に実施例、比較例によって本
発明を詳細に説明する。
【0017】
【実施例、比較例】
実施例1 ジアリルテレフタレートモノマー200g、30%過酸
化水素3.0g、2−プロパノール400gを1リッタ
ーオートクレーブに仕込み、重合温度150℃、圧力6
〜7kg/cmで重合した。重合液の一部を取り出し
冷却して白濁点を測定したところ110℃であった。こ
の時点で反応を停止した。反応時間は4時間であった。
【0018】重合終了時反応系は均一透明で室温まで冷
却するとプレポリマーは下層に沈殿し、上層の未反応モ
ノマーを含む溶媒をデカントして分離し得られたプレポ
リマーを乾燥した。重合収率は52.0%であった。
【0019】プレポリマーのヨウ素価は89、酸価は
1.2、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーによ
る数平均分子量は8,000であった。尚モノマー含有
量は20%であった。
【0020】実施例2 ジアリルテレフタレートモノマー100g、30%過酸
化水素2g、2−プロパノール400gを1リッターオ
ートクレーブに仕込み、重合温度150℃、圧力6〜7
kg/cmで重合した。重合液の一部を取り出し冷却
して白濁点を測定したところ105℃で白濁した。この
時点で反応を停止した。反応時間は6時間であった。
【0021】重合終了時反応系は均一透明で冷却後、プ
レポリマーは下層にモチ状に沈降した。このモチ状プレ
ポリマーをデカントにより分離し、5倍量の2−プロパ
ノールを加えて、60℃で特公昭45−14546号の
方法で温抽出を行い、分離したプレポリマーをろ過、乾
燥して得た。重合収率は36.0%であった。
【0022】プレポリマーのヨウ素価は67、酸価は
0.6、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーによ
る数平均分子量は12,000であった。尚モノマー含
有量は1%以下であった。
【0023】比較例1 実施例2で2−プロパノールをn−プロパノールに代え
て重合すると白濁点は70℃になり、重合収率は22.
0%であり高重合収率は得られなかった。また、2−プ
ロパノールをターシャリーブタノールに代えて重合する
と白濁点は77℃であり、重合収率は10.6%であり
高重合収率は得られなかった。
【0024】実施例3 ジアリルオルソフタレートモノマー200g、60%過
酸化水素1g、2−プロパノール400gを1リッター
オートクレーブに仕込み、重合温度170℃、圧力11
kg/cmで重合した。実施例1と同様に白濁点を求
めたところ104℃であり、反応時間は3時間であっ
た。
【0025】重合終了時反応系は均一透明で冷却後、プ
レポリマーは下層に沈殿し、上層の未反応モノマーを含
む溶媒を分離してプレポリマーを乾燥して得た。重合収
率は41.0%であった。
【0026】プレポリマーのヨウ素価は30.3、酸価
は1.3、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーに
よる数平均分子量は10,200であった。
【0027】実施例4 ジアリルテレフタレートモノマー140g、30%過酸
化水素2.8g、2−メチル−1−プロパノール420
gを1リッターオートクレーブに仕込み、重合温度16
0℃、圧力9kg/cmで重合した。実施例1と同様
に白濁点を求めたところ105℃であり、反応時間は5
時間であった。
【0028】重合終了時反応系は均一透明で冷却後、プ
レポリマーは下層に沈殿し、上層の未反応モノマーを含
む溶媒を分離してプレポリマーを乾燥して得た。重合収
率は39.5%であった。
【0029】プレポリマーのヨウ素価は80、酸価は
0.8、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーによ
る数平均分子量は8,500であった。
【0030】実施例5 ジアリルイソフタレートモノマー200g、30%過酸
化水素2g、2−プロパノール400gを1リッターオ
ートクレーブに仕込み、重合温度150℃、圧力6〜7
kg/cmで重合した。実施例1と同様に白濁点を求
めたところ105℃であり、反応時間は6時間であっ
た。
【0031】重合終了時反応系は均一透明で冷却後、プ
レポリマーは下層にモチ状に沈降した。上層液を分離後
5倍量の2−プロパノールで60℃の温抽出を行い、ろ
過、乾燥してプレポリマーを得た。重合収率は37.4
%であった。
【0032】プレポリマーのヨウ素価は58、酸価は
1.0、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーによ
る数平均分子量は10,000であった。尚モノマー含
有量は1%であった。
【0033】実施例6 ジアリルテレフタレートモノマー100g、30%過酸
化水素2g、2−ブタノール400gを1リッターオー
トクレー−ブに仕込み、重合温度150℃、圧力2.5
〜3kg/cmで重合した。実施例1と同様に白濁点
を求めたところ90℃であり、反応時間は6時間であっ
た。
【0034】重合終了時反応系は均一透明で冷却後、プ
レポリマーは下層に沈殿した。プレポリマーを乾燥して
得た。重合収率は31.0%であった。
【0035】プレポリマーのヨウ素価は81、酸価は
1.3、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーによ
る数平均分子量は9,000であった。
【0036】実施例7 ジアリルテレフタレートモノマー150g、2−プロパ
ノール450g、30%過酸化水素3gを1リッターオ
ートクレーブに仕込み、重合温度160℃、圧力9〜1
0kg/cmで重合した。実施例1と同様に白濁点を
求めたところ127℃であり、反応時間は8時間であっ
た。
【0037】重合終了時反応系は均一透明で冷却後、プ
レポリマーは下層に沈殿した。プレポリマーを乾燥して
得た。重合収率は58.2%であった。
【0038】プレポリマーのヨウ素価は80、酸価は
0.9、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーによ
る数平均分子量は12,000であった。
【0039】実施例8 ジアリルオルソフタレートモノマー100g、ジアリル
テレフタレートモノマー100g、2−プロパノール4
00g、60%過酸化水素1.5gを1リッターオート
クレーブに仕込み、重合温度130℃、圧力2〜3kg
/cmで重合した。実施例1と同様に白濁点を求めた
ところ85℃であり、反応時間は8時間であった。
【0040】重合終了時反応系は均一透明で冷却後、プ
レポリマーは下層に沈殿した。プレポリマーを乾燥して
得た。重合収率は35%であった。
【0041】プレポリマーのヨウ素価は60、酸価は
1.4、ゲルパーミエイションクロマトグラフィーによ
る数平均分子量は6,000であった。
【0042】
【発明の効果】本発明方法によれば、ジアリルフタレー
トモノマーから高収率でジアリルフタレートプレポリマ
ーが得られ、更に従来法とは異なり反応液を冷却するだ
けでプレポリマーが沈殿してくるので、多量の溶媒を用
いてプレポリマーを抽出する必要がなく、デカント法あ
るいはろ過によってプレポリマーを分離することもでき
るという優れた効果を奏する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジアリルフタレートモノマーから溶液重
    合によりジアリルフタレートプレポリマーを製造するに
    際し、重合開始剤として過酸化水素を用い2−プロパノ
    ール、2−ブタノール及び2−メチル−1−プロパノー
    ルから選ばれる溶媒をジアリルフタレートモノマー10
    0重量部に対して200〜500重量部使用して、加圧
    下120〜180℃で重合反応を行い反応液の一部を取
    り出し80〜140℃に冷却した時反応液が白濁した時
    点で反応を停止し、冷却後析出したプレポリマーを分離
    することを特徴とするジアリルフタレートプレポリマー
    の製法。
  2. 【請求項2】 ジアリルフタレートモノマーがジアリル
    オルソフタレート、ジアリルイソフタレート及びジアリ
    ルテレフタレートから選ばれたモノマーである請求項1
    記載のジアリルフタレートプレポリマーの製法。
  3. 【請求項3】 過酸化水素の添加量がジアリルフタレー
    トモノマー100重量部に対して0.14〜5重量部で
    ある請求項1又は請求項2に記載のジアリルフタレート
    プレポリマーの製法。
JP35194997A 1997-11-14 1997-11-14 ジアリルフタレートプレポリマーの製法 Pending JPH11147917A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101482561B1 (ko) * 2008-04-25 2015-01-16 주식회사 동진쎄미켐 아크릴계 중합체의 제조방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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