JPH11148005A - 粘着性が極めて少ない圧縮可能なポリウレタン組成物およびそれから製造された物品 - Google Patents

粘着性が極めて少ない圧縮可能なポリウレタン組成物およびそれから製造された物品

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JPH11148005A JP10267067A JP26706798A JPH11148005A JP H11148005 A JPH11148005 A JP H11148005A JP 10267067 A JP10267067 A JP 10267067A JP 26706798 A JP26706798 A JP 26706798A JP H11148005 A JPH11148005 A JP H11148005A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 様々な形の手の運動用具の配合物のためのポ
リウレタン組成物を提供する。 【解決手段】 (A)140重量部のジオール、(B)
約50〜70重量部のジイソシアネート化合物(ここ
で、このジオールおよびジイソシアネート化合物はポリ
ウレタンを形成しうる反応体よりなる群から選択され
る)、(C)ポリウレタン組成物の重量に基づいて、約
1〜30重量%の可塑剤、並びに(D)ポリウレタン組
成物100重量部に基づいて、0〜約100重量部の鉱
物充填材、を含むポリウレタン組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般に、例えばきつ
く握ることによって圧縮すると、高度に変形しうるが、
解除すると本来の形に戻り、そしてさらに本質的に粘着
性のない、ポリウレタン組成物、に関する。本発明はま
た、手、手首および腕を強化するための用具を提供す
る。
【0002】
【従来の技術】手に持ってきつく握る動作が可能な運動
用具は周知である。これらの用具は、2つのグループ、
高度の圧縮性を有するものと、高度のレジリエンスを有
するもの、に分類することができる。高度の圧縮性を有
する用具はパテで代表され、レジリエンスは不十分であ
ったり、あるいは中程度である。グリフィンの米国特許
第3,413,243号明細書には、連続気泡を含む各
種ゴムのブレンドよりなる部分圧縮性ボールが記載され
ている。カイザーの米国特許第3.677,997号お
よびクリスティの米国特許第5,319,021号の各
明細書には、オルガノシロキサン−硼素化合物混合物に
基づく弾性パテが記載されている。スキャターデイの米
国特許第5,190,504号明細書には、非弾性粒状
コアーを有する、半弾性ゴムで被覆されたボールが記載
されている。
【0003】高弾性の用具はゴムボールまたはスプリン
グ入り用具で例示される。しばしばこれらの用具は、最
大限の動作、すなわち、指を実質的に開いた位置から、
指が手のひらからわずか数ミリメートルの位置にまで動
かすこと、で使用者が運動することができる程度にまで
圧縮することはできない。さらに、これらの用具は、用
具を圧縮すればするほど、戻り力が増加する。オシャー
等(第5,026,054号)は、例えば、可塑化重合
体コアーおよび柔軟なポリマー外殻よりなる弾性で変形
可能なボールを教示している。ビッドルクーム(Biddle
combe )(第4,840,370号)は、多層のポリウ
レタンを用いて調整可能な耐性を有する発泡ポリウレタ
ンのような弾性材料の凸状ブロックを教示している。チ
ェンの米国特許第4,618,213号および第4,3
69,284号の各明細書には、ポリ(スチレン−エチ
レン−ブチレン−スチレン)トリブロックコポリマーと
可塑化油で製造した弾性ボールが記載されている。しか
しながら、この油は使用者の手に浸出する傾向があり、
きたならくし、最終的にはボールが脆くなる原因とな
る。
【0004】ポリウレタン組成物も公知である。ブロー
の米国特許第4,008,197号明細書には、8〜2
0部のウレタンポリマー、60〜75部の鉱油、および
10〜25部のカップリング剤、を含有するポリウレタ
ン組成物が記載されている。ジャミソンの米国特許第
4,623,472号明細書には、イソシアネート、ポ
リオール、触媒、および少なくとも30%を構成する
油、の組成物が記載されている。すなわち、公知技術に
様々な変形があるにもかかわらず、高度の圧縮性、高度
のレジリエンス、およびその圧縮範囲を通じての一定の
抵抗性、を提供し、そしてさらに魅力的な触感をも提供
する、手に持てる運動用具に対する需要はなお存在す
る。本発明の組成物は、圧縮性、レジリエンス、並びに
使用者の手、手首および腕の運動に非常に適した感触
を、提供する用具に成形することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、高度の圧縮性および高度のレジリエンスを共に有す
るポリウレタン組成物を提供することである。本発明の
別の目的は、手に持つのに快適でかつきつく握るのに快
適な手の運動用具のポリウレタン組成物を提供すること
である。本発明のさらに別の目的は、粘着性がほとんど
または全くない材料から形成されたポリウレタン組成物
を提供することである。本発明のまた別の目的は、オー
トクレーブ処理および次亜塩素酸ナトリウム溶液に対す
る暴露に耐えることができる物品のポリウレタン組成物
を提供することである。本発明のさらにまた別の目的
は、非圧縮から十分な圧縮までの圧縮に要する力が実質
的に一定である、手の運動用具の組成物を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】少なくとも1つ以上の上
記の目的は、以下の明細書から明らかになる手の運動に
関する公知技術を超える利点と共に、以下に記載および
請求するように本発明によって達成される。一般に、本
発明は、140重量部のジオール、約50〜70重量部
のジイソシアネート化合物(ここで、このジイソシアネ
ート化合物はポリウレタンを形成しうる反応体よりなる
群から選択される)、ポリウレタン組成物の重量に基づ
いて、約1〜30重量%の可塑剤、並びにポリウレタン
組成物100重量部に基づいて、0〜約100重量部の
鉱物充填材、を含んでなるポリウレタン組成物、を提供
する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は一般にポリウレタン組成
物に向けられている。該組成物は成形可能であり、従っ
て、様々な形状が可能であり、丸い球状体および円筒が
手の運動を目的とするのに特に適している。本発明を説
明するために、「用具」という語を特定の種類の物品と
して選択している。この語は、運動目的に適した形状に
成形したきつく握る動作が可能な物品を包含することを
意図する。しかしながら、球のような具体的な形も、そ
の詳しい使用も本発明を限定するものではない。
【0008】使用の間、用具は手にきつく握られ、それ
によって握力、並びに手、手首および腕の筋系、が強化
される。圧縮力を解除すると、用具は本来の形に戻る。
本発明の用具は、健康な個人用の運動用具として使用し
てもよいが、本用具は主に、手、手首、腕またはこれら
の組み合わせを弱め病気から回復しつつある患者の治療
を助けるものとして用いることを考えている。本発明の
用具は、弱くなった個人の使用に特に良く適応する。
手、特に握力、を強化する安価な補助具として用いられ
てきた従来のフォームラバーボールとは異なり、本発明
のポリウレタン化合物の組成を調整することによって、
圧縮にほとんど力を必要としないものから、使用者が出
す強さに相応するより大きな力を必要とするものまで
の、一連の用具を得ることおよび提供することが可能で
あるからである。この技術は、握力の強さを低下させ、
関連した手の使用を減らす、障害または病気から回復し
つつある患者に特に適している。本発明の用具はまた、
患者が使用した後に、オートクレーブ処理および/また
はクロロックス(CLOROX、商標)のような次亜塩
素酸ナトリウム溶液中での浸漬によって、殺菌すること
ができるので、治療専門家が使用するのにも非常に適し
ている。
【0009】これまで、握る運動用具は高度の圧縮性お
よび高度のレジリエンスの両方を提供することができな
かった。弱っている手でも高圧縮性を達成することがで
きるほど、小さい力で高圧縮性であるのが望ましい。上
で指摘したように、高度の圧縮性を示す物品の公知組成
物は本発明のレジリエンスに欠けている。例えば、シリ
ーパテ(Silly Putty 、商標)は高い圧縮性を提供す
るが、きつく握った後に変形し、解放した後は変形した
ままである。従って、きつく握った後毎に、運動を停止
しなければならず、そしてシリーパテをその本来の形に
再成形しなければならない。同様に、ラバーボールのよ
うな高レジリエンスを示す従来技術の材料は、部分的に
圧縮されるこができるにすぎない。
【0010】理想的な手の運動用具は、抵抗されながら
手を完全に閉じる(最大限の運動範囲)ことができるも
のである。さらに、手の運動用具は、段階的なレベルの
抵抗を生じることができなければならない。手の運動用
具はまた、妥当な時間内に運動の繰り返しが可能なよう
に十分に速やかにその本来の形に回復しなければならな
い。ポリウレタン配合物の技術分野の当業者は、通常の
ポリウレタン配合成分を変えることによって、これを
「理想」に近づける方法を知っている。理想的な組み合
わせの配合物は、直径が約2インチのボールにすること
ができる。これらのボールは、1.5、3.0、5およ
び8ポンドの力で変形して、厚さ1インチにすることが
できる。これらのボールは約20秒で本来の形に回復し
た。そのような「軟らかさ」に配合されたポリウレタン
はもともと粘着性の材料であることが知られている。1
〜30重量%の鉱油を添加すると、この粘着性はしだい
に減少し、最終的にはなくすことができることが分かっ
ている。
【0011】本発明の用具は、非常に高い分子量のポリ
マーおよびプレポリマーから形成された熱硬化性ポリマ
ーを含む。特に適しているのは、ポリオールとジイソシ
アネートとの反応から得られるポリウレタンである。化
学量論的には、全てのヒドロキシル基を満足(反応)さ
せるためには、ポリオール140重量部当たり、100
重量部のジイソシアネートが必要であることが知られて
いる。しかしながら、既存のポリウレタンとは異なり、
本発明の組成物は、ポリオール140重量部当たり、約
50〜70重量部のジイソシアネートを用いる。ジイソ
シアネートの量が減少するにつれて、組成物はより軟ら
かく、レジリエンスがより大きくなるが、より粘着性に
もなる。末端をできるだけ少くするために、高分子量
(重量平均)ポリオールおよび予備重合ジイソシアネー
トを用いるのが好ましい。慣用的に用いられるジオール
およびジイソシアネートは本発明の実施に容易に用いる
ことができる。
【0012】より少ないジイソシアネートを配合したポ
リウレタン組成物の望ましくない粘着性を、鉱油の添加
によって、減じることができ、そして実質的になくすこ
とができることが意外にも見いだされた。従って、ポリ
ウレタン組成物の次の成分は、鉱油であり、これは可塑
剤として用いられる。鉱油は、炭化水素分別の副生成物
である低粘性油である。鉱油はポリウレタン組成物の1
〜約30重量%を構成する。ポリオールに対するジイソ
シアネート理論量が少くなるにつれて、すなわち、70
重量部未満のジイソシアネートでは、油の割合を増すこ
とができる。例として、140重量部のポリオール当た
りのジイソシアネートの量を、様々な相対百分率の油に
対して表Iに示す。
【0013】 表I ジイソシアネート成分対鉱油の比率 ジイソシアネートの重量部 鉱油の重量% 60 7 57.5 8 55 9 53 10
【0014】ジシソシアネートの量が50重量部から7
0重量部に増加するにつれて、組成物の圧縮性は減少す
る。ポリウレタン組成物は、ジラウリン酸ジブチルスズ
のような公知のポリウレタン触媒を、所望の反応速度に
基づいて、0.01〜約1重量%の量で加えることによ
って触媒される。好ましい重量平均分子量は、圧縮性で
あって、しかもレジリエンスのあるエラストマーを生成
することが知られているものである。油の割合が増加す
るにつれて、配合物の粘着性は減少する。約30%の油
の添加量でブルーミングが生じる。従って、用具はさら
に薬学的に有効な量の鎮痛薬、ビタミン、湿潤薬等のよ
うな薬剤を配合することができる。
【0015】上記成分の他に、ポリウレタン組成物はま
た、組成物をより剛性にする炭酸カルシウム、クレー等
の充填材を含むこともできる。充填材を必要に応じて用
いる場合、ポリウレタン組成物100重量部(phr)
に基づいて、約0〜約100重量部の量を加えることが
でき、10〜50重量部が好ましい。特に、配合物の剛
性または抵抗度を示すものとしておよびまた組成物に美
的外観を付与するために、染料および顔料を加えること
もできる。そのような材料は当業界で周知である。これ
らは組成物の圧縮性または弾性に影響を及ぼさないの
で、量は限定されない。さらに任意の成分には芳香剤、
付臭剤、付香剤等がある。
【0016】本発明のポリウレタン組成物の製造は次の
ように行う。まず、全ての成分を真空下でガス抜きす
る。ポリオール、およびジイソシアネート以外の全ての
他の成分からマスターバッチをつくる。マスターバッチ
を混合後、真空ガス抜きし、140重量部のポリオール
および各所望の圧縮性に対して必要な量のジイソシアネ
ートを約20秒間混合する。混合物を速やかに真空ガス
抜きし、適当な型に注ぎ、220°F(約104℃)で
40分間硬化させ、型から取り出し、そして220°F
(約104℃)で4時間、後硬化させた。次に、冷却し
た物品にタルクまたはコーンスターチを振りかけたりま
たはこの中で転がして残留粘着性を除き、乾燥したビロ
ード状の手触りにする。
【0017】本発明の実施を説明するために、各々異な
る剛性を有する4つの例を表IIに示す配合で製造し
た。
【0018】 表II ポリウレタン組成物 1 2 3 4 ポリオール 140 140 140 140 ジイソシアネート 53 55 57.5 60 油 10 9 8 7
【0019】2インチボールの直径を1インチに減らす
のに必要な力をポンドで測定し、以下の表IIIに示し
た。これは性質の測定にすぎず、ボールまたは他の用具
はその本来の直径または大きさの50%より大きく圧縮
することができ、それにもかかわらず力を抜くとその静
止段階に戻ることは言うまでもない。 表III 物 性 1 2 3 4 1/2の直径にする力(ポンド) 1 3 5 8
【0020】本発明の別の利点として、ポリウレタン組
成物をマイクロ波処理して、用具の使用の間、加熱治療
を加えることができる。図面を参照すると、図1に、本
発明の運動用具を、粘着性を減じるためにタルクの軽い
層11等で被覆した本発明のポリウレタン組成物よりな
る丸い固体ボール10として示す。もちろん、用具は球
形に製造することに限定されず、例えば、別の形の用具
は固体円筒12であり、これはまたタルクの被覆13ま
たは粘着性を減じる類似物質を有することもできる。用
具の代表的な使用法の1つを図3に示す。ここではボー
ル10を手の中できつく握り、本来の直径の約1/2に
圧縮している。手をゆるめるにつれて、ボール10はレ
ジリエンスを有するためにその本来の球形に戻る。ポリ
ウレタン化合物は粘着性でないため、ボールは指に粘着
しない。
【0021】球形および円筒形を含めた運動用具を示し
たが、所望の運動の種類により、ポリウレタン組成物を
様々な他の形および構造に容易にすることができること
は明らかである。上記のように、多数の使用者に、すな
わち筋肉の発達、リハビリテーション等の必要な進歩に
応じるために、表IIIで示したように、配合を変え
て、製造する用具の圧縮性の範囲を増加させることがで
きる。さらに、組成物の圧縮性およびレジリエンス、並
びにその粘着性のなさにより、用具を、単に手を働かせ
るものではない他の形の運動に利用することができる。
同様に、本発明のポリウレタン組成物を用いて、運動器
具以外の他の製品または用具を製造することができる。
【0022】上記の説明に基づいて、ここに記載のよう
なポリウレタン組成物の使用およびそれから形成される
用具が、上記の目的を達成することは明らかである。本
発明の組成物を様々な形態にすることができることも当
業者には明らかである。同様に、ポリウレタン組成物は
ある範囲の圧縮抵抗を提供するように配合することがで
きる。従って、請求された本発明の範囲内であることが
明らかな変更、例えば、個々のジオールおよびジイソシ
アネート、可塑剤等の選択を、ここに開示または記載の
本発明の精神から逸脱することなく決定することができ
ることは無論のことである。さらに、本発明の範囲は特
許請求の範囲に入る全ての改変および変更を含む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のポリウレタン組成物から製造した物品
の1つの形を示す部分断面平面図である。
【図2】本発明のポリウレタン組成物から製造した物品
の別の形を示す透視図である。
【図3】使用者の手で圧縮された本発明のポリウレタン
組成物から製造した運動用具を示す平面図である。
【符号の説明】
10 ボール 11 タルク層 12 円筒 13 タルクの被覆

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記成分(A)〜(D)を含んでなる、ポ
    リウレタン組成物。 (A) 140重量部のジオール、(B) 約50〜7
    0重量部のジイソシアネート化合物(ここで、このジオ
    ールおよびジイソシアネート化合物はポリウレタンを形
    成しうる反応体よりなる群から選択される)、(C)
    ポリウレタン組成物の重量に基づいて、約1〜30重量
    %の可塑剤、並びに(D) ポリウレタン組成物100
    重量部に基づいて、0〜約100重量部の鉱物充填材。
  2. 【請求項2】下記成分(a)〜(c)を含んでなる、請
    求項1に記載のポリウレタン組成物。 (a) 140重量部のジオール、(b) 60重量部
    のジイソシアネート化合物、並びに(c) ポリウレタ
    ン組成物の重量に基づいて、7重量%の可塑剤。
  3. 【請求項3】下記成分(a)〜(c)を含んでなる、請
    求項2に記載のポリウレタン組成物。 (a) 140重量部のジオール、(b) 57.5重
    量部のジイソシアネート化合物、並びに(c) ポリウ
    レタン組成物の重量に基づいて、8重量%の可塑剤
  4. 【請求項4】下記成分(a)〜(c)を含んでなる、請
    求項2に記載のポリウレタン組成物。 (a) 140重量部のジオール、(b) 55重量部
    のジイソシアネート化合物、並びに(c) ポリウレタ
    ン組成物の重量に基づいて、9重量%の可塑剤。
  5. 【請求項5】下記成分(a)〜(c)を含んでなる、請
    求項2に記載のポリウレタン組成物。 (a) 140重量部のジオール、(b) 53重量部
    のジイソシアネート化合物、並びに(c) ポリウレタ
    ン組成物の重量に基づいて、10重量%の可塑剤。
  6. 【請求項6】鉱物充填材が、炭酸カルシウムおよびクレ
    ーよりなる群から選択される、請求項1に記載のポリウ
    レタン組成物。
JP26706798A 1997-09-19 1998-09-21 粘着性が極めて少ない圧縮可能なポリウレタン組成物およびそれから製造された物品 Expired - Fee Related JP3470874B2 (ja)

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US933719 1997-09-19
US08/933,719 US5798411A (en) 1997-09-19 1997-09-19 Compressible polyurethane compositions having minimal tack and articles therefrom

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JPH11148005A true JPH11148005A (ja) 1999-06-02
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US (2) US5798411A (ja)
EP (1) EP0903377B1 (ja)
JP (1) JP3470874B2 (ja)
AT (1) ATE249499T1 (ja)
AU (1) AU8518498A (ja)
BR (1) BR9803426A (ja)
CA (1) CA2247750C (ja)
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