JPH11148219A - Pcブロックの敷設構造 - Google Patents
Pcブロックの敷設構造Info
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- JPH11148219A JPH11148219A JP9313816A JP31381697A JPH11148219A JP H11148219 A JPH11148219 A JP H11148219A JP 9313816 A JP9313816 A JP 9313816A JP 31381697 A JP31381697 A JP 31381697A JP H11148219 A JPH11148219 A JP H11148219A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003818 cinder Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 敷設作業の容易化を図るとともに風による影
響をなくし、高層建築物の屋上に設置可能とする。 【解決手段】 矩形状のPCブロック5の下面に複数の
ボルト7を突出させる。ボルト7に固定金具8の孔部9
を挿通させ、固定金具8を介してナット12を螺合させ
る。PCブロック5の側面に、隣り合うPCブロック5
の側面へ当接して目地幅を所定寸法にて確保する目地幅
保持凸部6を形成する。根太材1の上部側のフランジ1
a上にPCブロック5を載置させた際に、フランジ1a
の端部に当接する突出部を有する位置決め部材を固定金
具8に設ける。固定金具8を回動させることにより、位
置決め部材の突出部の突出方向を変えてフランジ1aに
対するPCブロック5の位置を調整し、ナット12をね
じ込んでPCブロック5の下面と固定金具8とによって
フランジ1aを挟持させてPCブロック5を根太材1に
固定する。
響をなくし、高層建築物の屋上に設置可能とする。 【解決手段】 矩形状のPCブロック5の下面に複数の
ボルト7を突出させる。ボルト7に固定金具8の孔部9
を挿通させ、固定金具8を介してナット12を螺合させ
る。PCブロック5の側面に、隣り合うPCブロック5
の側面へ当接して目地幅を所定寸法にて確保する目地幅
保持凸部6を形成する。根太材1の上部側のフランジ1
a上にPCブロック5を載置させた際に、フランジ1a
の端部に当接する突出部を有する位置決め部材を固定金
具8に設ける。固定金具8を回動させることにより、位
置決め部材の突出部の突出方向を変えてフランジ1aに
対するPCブロック5の位置を調整し、ナット12をね
じ込んでPCブロック5の下面と固定金具8とによって
フランジ1aを挟持させてPCブロック5を根太材1に
固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、建築物
の屋上等に敷設されるPCブロックの敷設構造に関する
ものである。
の屋上等に敷設されるPCブロックの敷設構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、建築物の屋上等の歩行用シン
ダーを、現場打ちコンクリートに代えてPCブロックを
敷設して構築することが行われており、施工作業の効率
向上が図られていた。
ダーを、現場打ちコンクリートに代えてPCブロックを
敷設して構築することが行われており、施工作業の効率
向上が図られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のP
Cブロックは、風の影響を受けるため、低層の建築物の
屋上でしか用いられていないのが現状であった。つま
り、ビルが高層となると風荷重が負圧になり、PCブロ
ックが軽いと強風時に浮いてしまう恐れがあった。この
場合、PCブロックの重量を重くすれば、強風による影
響を低減させることができるが、このPCブロックの施
工は最終仕上げ段階であるので、人力で敷設作業を行わ
なければならず、PCブロックの重量を重くすると、敷
設作業に要する労力が増大してしまうという問題があっ
た。
Cブロックは、風の影響を受けるため、低層の建築物の
屋上でしか用いられていないのが現状であった。つま
り、ビルが高層となると風荷重が負圧になり、PCブロ
ックが軽いと強風時に浮いてしまう恐れがあった。この
場合、PCブロックの重量を重くすれば、強風による影
響を低減させることができるが、このPCブロックの施
工は最終仕上げ段階であるので、人力で敷設作業を行わ
なければならず、PCブロックの重量を重くすると、敷
設作業に要する労力が増大してしまうという問題があっ
た。
【0004】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、極めて容易に敷設することができ、かつ高層建築
物の屋上に設置しても風の影響を受けないPCブロック
の敷設構造を提供することを目的としている。
ので、極めて容易に敷設することができ、かつ高層建築
物の屋上に設置しても風の影響を受けないPCブロック
の敷設構造を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のPCブロックの敷設構造は、上部に
水平方向に延在するフランジを有する根太材の上面に固
定されて配設されるPCブロックの敷設構造であって、
PCブロックの下面側に突出されたボルトと、該ボルト
が挿通される孔部が形成された板材からなる固定金具
と、該固定金具を介して前記ボルトに螺合され、前記固
定金具の端部とPCブロックの下面との間に前記根太材
のフランジを配設させた状態にてねじ込むことにより、
前記フランジを前記PCブロックの下面と固定金具とに
よって挟持させて、前記PCブロックを前記根太材に固
定するナットとを具備することを特徴としている。
に、請求項1記載のPCブロックの敷設構造は、上部に
水平方向に延在するフランジを有する根太材の上面に固
定されて配設されるPCブロックの敷設構造であって、
PCブロックの下面側に突出されたボルトと、該ボルト
が挿通される孔部が形成された板材からなる固定金具
と、該固定金具を介して前記ボルトに螺合され、前記固
定金具の端部とPCブロックの下面との間に前記根太材
のフランジを配設させた状態にてねじ込むことにより、
前記フランジを前記PCブロックの下面と固定金具とに
よって挟持させて、前記PCブロックを前記根太材に固
定するナットとを具備することを特徴としている。
【0006】請求項2記載のPCブロックの敷設構造
は、請求項1記載のPCブロックの敷設構造において、
前記PCブロックの側面に、隣り合う他のPCブロック
の側面に当接して、互いの間隔を所定寸法とする目地幅
保持凸部が形成されていることを特徴としている。請求
項3記載のPCブロックの敷設構造は、請求項1または
請求項2記載のPCブロックの敷設構造において、前記
固定金具に、前記根太材のフランジの端部に当接する突
出部を有する位置決め部材が設けられ、前記ボルトの軸
線を中心として固定金具を回動させて前記突出部の向き
を変えることにより、前記フランジに対する前記PCブ
ロックの配設位置が調整されることを特徴としている。
は、請求項1記載のPCブロックの敷設構造において、
前記PCブロックの側面に、隣り合う他のPCブロック
の側面に当接して、互いの間隔を所定寸法とする目地幅
保持凸部が形成されていることを特徴としている。請求
項3記載のPCブロックの敷設構造は、請求項1または
請求項2記載のPCブロックの敷設構造において、前記
固定金具に、前記根太材のフランジの端部に当接する突
出部を有する位置決め部材が設けられ、前記ボルトの軸
線を中心として固定金具を回動させて前記突出部の向き
を変えることにより、前記フランジに対する前記PCブ
ロックの配設位置が調整されることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明のPCブロックの敷
設構造の実施の形態を図によって説明する。図1及び図
2において、符号1は、H型鋼からなる根太材である。
この根太材1は、床面2に立設されたジベル3に固定さ
れており、床面2との間に設けられたレベル調整モルタ
ル4によって上面の高さ位置が調整された状態に設置さ
れている。この根太材1には、その上面にPCブロック
5が固定されている。
設構造の実施の形態を図によって説明する。図1及び図
2において、符号1は、H型鋼からなる根太材である。
この根太材1は、床面2に立設されたジベル3に固定さ
れており、床面2との間に設けられたレベル調整モルタ
ル4によって上面の高さ位置が調整された状態に設置さ
れている。この根太材1には、その上面にPCブロック
5が固定されている。
【0008】このPCブロック5は、図3に示すよう
に、矩形の板状に形成されたもので、例えば、コンクリ
ート、石材等から形成されている。このPCブロック5
には、矩形を構成する各辺に、目地幅保持凸部6が、各
辺の中心から一方側へずれた位置に形成されている。つ
まり、PCブロック5を水平面内に敷設させるべく、隣
り合うPCブロック5同士を突き合わせた際に、各PC
ブロック5の目地幅保持凸部6が隣り合うPCブロック
5の側面に当接することにより、これら隣り合うPCブ
ロック5同士の目地の間隔が目地幅保持凸部6の突出寸
法である所定寸法に保持されるようになっている。
に、矩形の板状に形成されたもので、例えば、コンクリ
ート、石材等から形成されている。このPCブロック5
には、矩形を構成する各辺に、目地幅保持凸部6が、各
辺の中心から一方側へずれた位置に形成されている。つ
まり、PCブロック5を水平面内に敷設させるべく、隣
り合うPCブロック5同士を突き合わせた際に、各PC
ブロック5の目地幅保持凸部6が隣り合うPCブロック
5の側面に当接することにより、これら隣り合うPCブ
ロック5同士の目地の間隔が目地幅保持凸部6の突出寸
法である所定寸法に保持されるようになっている。
【0009】また、このPCブロック5には、下面側に
突出する複数のボルト7が設けられており、これらボル
ト7には、固定金具8が取り付けられている。この固定
金具8は、孔部9が形成された金属板からなるもので、
一端側がPCブロック側へ屈曲されたL字形状に形成さ
れている。そして、この固定金具8の孔部9には、前記
ボルト7が挿通され、このボルト7にワッシャ11を介
してねじ込まれたナット12によってPCブロック5に
取り付けられている。そして、この固定金具8の屈曲さ
れた側と反対側の端部からなる係止部13を、根太材1
の上方側のフランジ1aの下面側に配置させた状態に
て、ナット12をねじ込むことにより、この固定金具8
によってPCブロック5が根太材1の上方側のフランジ
1aに固定されるようになっている。
突出する複数のボルト7が設けられており、これらボル
ト7には、固定金具8が取り付けられている。この固定
金具8は、孔部9が形成された金属板からなるもので、
一端側がPCブロック側へ屈曲されたL字形状に形成さ
れている。そして、この固定金具8の孔部9には、前記
ボルト7が挿通され、このボルト7にワッシャ11を介
してねじ込まれたナット12によってPCブロック5に
取り付けられている。そして、この固定金具8の屈曲さ
れた側と反対側の端部からなる係止部13を、根太材1
の上方側のフランジ1aの下面側に配置させた状態に
て、ナット12をねじ込むことにより、この固定金具8
によってPCブロック5が根太材1の上方側のフランジ
1aに固定されるようになっている。
【0010】また、この固定金具8には、PCブロック
5側の面に、図4に示すように、突出部14を有する位
置決め部材15が固定されており、固定金具8によって
PCブロック5を根太材1のフランジ1aに固定する際
に、固定金具8を回動させることにより、位置決め部材
15の突出部14の、根太材1の上側のフランジ1aの
端部側への突出寸法が寸法Lだけ調整され、これによ
り、根太材1に対するPCブロック5の取り付け位置が
調整されるようになっている。
5側の面に、図4に示すように、突出部14を有する位
置決め部材15が固定されており、固定金具8によって
PCブロック5を根太材1のフランジ1aに固定する際
に、固定金具8を回動させることにより、位置決め部材
15の突出部14の、根太材1の上側のフランジ1aの
端部側への突出寸法が寸法Lだけ調整され、これによ
り、根太材1に対するPCブロック5の取り付け位置が
調整されるようになっている。
【0011】PCブロック5の角部の配設位置には、根
太材1との間にゴムパッド16が設けられており、ま
た、この角部における目地には、細長の目地調整材17
が配設されている。目地調整材17は、図5に示すよう
に、縦あるいは横方向に隣り合う目地調整材17に対し
て向きを90°異ならせて配設されている。
太材1との間にゴムパッド16が設けられており、ま
た、この角部における目地には、細長の目地調整材17
が配設されている。目地調整材17は、図5に示すよう
に、縦あるいは横方向に隣り合う目地調整材17に対し
て向きを90°異ならせて配設されている。
【0012】このように上記のPCブロックの敷設構造
によれば、根太材1の上方側のフランジ1aの上面側に
PCブロック5を載置させ、固定金具8の端部からなる
係止部13をフランジ1aの下面側へ配置させた状態に
て、ナット12をボルト7へねじ込むことにより、極め
て容易に、PCブロック5と固定金具8とによって根太
材1のフランジ1aを挟持させて、PCブロック5を根
太材1に固定することができる。また、PCブロック5
と固定金具8とによって根太材1のフランジ1aを挟持
して固定するものであるので、高層ビルの屋上に設置し
て風荷重が負圧になったとしても、PCブロック5が浮
くような不具合をなくすことができる。つまり、重量を
重くすることなく、風の影響による不具合をなくすこと
ができ、これにより、比較的軽量のPCブロック5を用
いることができ、敷設作業の容易化を図ることができ
る。
によれば、根太材1の上方側のフランジ1aの上面側に
PCブロック5を載置させ、固定金具8の端部からなる
係止部13をフランジ1aの下面側へ配置させた状態に
て、ナット12をボルト7へねじ込むことにより、極め
て容易に、PCブロック5と固定金具8とによって根太
材1のフランジ1aを挟持させて、PCブロック5を根
太材1に固定することができる。また、PCブロック5
と固定金具8とによって根太材1のフランジ1aを挟持
して固定するものであるので、高層ビルの屋上に設置し
て風荷重が負圧になったとしても、PCブロック5が浮
くような不具合をなくすことができる。つまり、重量を
重くすることなく、風の影響による不具合をなくすこと
ができ、これにより、比較的軽量のPCブロック5を用
いることができ、敷設作業の容易化を図ることができ
る。
【0013】また、PCブロック5の側面に形成された
目地幅保持凸部6によって、PCブロック5を敷設する
際に、隣り合うPCブロック5同士の目地幅を極めて容
易に所定寸法にて確保することができ、さらなる作業の
容易化を図ることができる。さらには、固定金具8をボ
ルト7の軸線を中心として回動させ、位置決め部材15
の突出部14の位置を調整することにより極めて容易に
PCブロック5を根太材1に対して位置決めすることが
できる。
目地幅保持凸部6によって、PCブロック5を敷設する
際に、隣り合うPCブロック5同士の目地幅を極めて容
易に所定寸法にて確保することができ、さらなる作業の
容易化を図ることができる。さらには、固定金具8をボ
ルト7の軸線を中心として回動させ、位置決め部材15
の突出部14の位置を調整することにより極めて容易に
PCブロック5を根太材1に対して位置決めすることが
できる。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のPCブ
ロックの敷設構造によれば、下記の効果を得ることがで
きる。請求項1記載のPCブロックの敷設構造によれ
ば、根太材の上方側のフランジの上面側にPCブロック
を載置させ、固定金具の端部からなる係止部をフランジ
の下面側へ配置させた状態にて、ナットをボルトへねじ
込むことにより、極めて容易に、PCブロックと固定金
具とによって根太材のフランジを挟持させて、PCブロ
ックを根太材に固定することができる。また、PCブロ
ックと固定金具とによって根太材のフランジを挟持して
固定するものであるので、高層ビルの屋上に設置して風
荷重が負圧になったとしても、PCブロックが浮くよう
な不具合をなくすことができる。つまり、重量を重くす
ることなく、風の影響による不具合をなくすことがで
き、これにより、比較的軽量のPCブロックを用いるこ
とができ、敷設作業の容易化を図ることができる。
ロックの敷設構造によれば、下記の効果を得ることがで
きる。請求項1記載のPCブロックの敷設構造によれ
ば、根太材の上方側のフランジの上面側にPCブロック
を載置させ、固定金具の端部からなる係止部をフランジ
の下面側へ配置させた状態にて、ナットをボルトへねじ
込むことにより、極めて容易に、PCブロックと固定金
具とによって根太材のフランジを挟持させて、PCブロ
ックを根太材に固定することができる。また、PCブロ
ックと固定金具とによって根太材のフランジを挟持して
固定するものであるので、高層ビルの屋上に設置して風
荷重が負圧になったとしても、PCブロックが浮くよう
な不具合をなくすことができる。つまり、重量を重くす
ることなく、風の影響による不具合をなくすことがで
き、これにより、比較的軽量のPCブロックを用いるこ
とができ、敷設作業の容易化を図ることができる。
【0015】請求項2記載のPCブロックの敷設構造に
よれば、PCブロックの側面に形成された目地幅保持凸
部によって、PCブロックを敷設する際に、隣り合うP
Cブロック同士の目地幅を極めて容易に所定寸法にて確
保することができ、さらなる作業の容易化を図ることが
できる。請求項3記載のPCブロックの敷設構造によれ
ば、固定金具をボルトの軸線を中心として回動させ、位
置決め部材の突出部の位置を調整することにより極めて
容易にPCブロックを根太材に対して位置決めすること
ができる。
よれば、PCブロックの側面に形成された目地幅保持凸
部によって、PCブロックを敷設する際に、隣り合うP
Cブロック同士の目地幅を極めて容易に所定寸法にて確
保することができ、さらなる作業の容易化を図ることが
できる。請求項3記載のPCブロックの敷設構造によれ
ば、固定金具をボルトの軸線を中心として回動させ、位
置決め部材の突出部の位置を調整することにより極めて
容易にPCブロックを根太材に対して位置決めすること
ができる。
【図1】 本発明の実施の形態のPCブロックの敷設構
造を説明するPCブロックの設置個所の断面図である。
造を説明するPCブロックの設置個所の断面図である。
【図2】 本発明の実施の形態のPCブロックの敷設構
造を説明するPCブロックの一部の平面図である。
造を説明するPCブロックの一部の平面図である。
【図3】 本発明の実施の形態のPCブロックの敷設構
造を説明するPCブロックの平面図である。
造を説明するPCブロックの平面図である。
【図4】 本発明の実施の形態のPCブロックの敷設構
造を説明するPCブロックに設けられた固定金具の平面
図である。
造を説明するPCブロックに設けられた固定金具の平面
図である。
【図5】 本発明の実施の形態のPCブロックの敷設構
造を説明する敷設されたPCブロックの平面図である。
造を説明する敷設されたPCブロックの平面図である。
1 根太材 1a フランジ 5 PCブロック 6 目地幅保持凸部 7 ボルト 8 固定金具 9 孔部 12 ナット 14 突出部 15 位置決め部材
フロントページの続き (72)発明者 奥津 佳彦 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 石 川島建材工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 上部に水平方向に延在するフランジを有
する根太材の上面に固定されて配設されるPCブロック
の敷設構造であって、 PCブロックの下面側に突出されたボルトと、 該ボルトが挿通される孔部が形成された板材からなる固
定金具と、 該固定金具を介して前記ボルトに螺合され、前記固定金
具の端部とPCブロックの下面との間に前記根太材のフ
ランジを配設させた状態にてねじ込むことにより、前記
フランジを前記PCブロックの下面と固定金具とによっ
て挟持させて、前記PCブロックを前記根太材に固定す
るナットとを具備することを特徴とするPCブロックの
敷設構造。 - 【請求項2】 前記PCブロックには、その側面に、隣
り合う他のPCブロックの側面に当接して、互いの間隔
を所定寸法とする目地幅保持凸部が形成されていること
を特徴とする請求項1記載のPCブロックの敷設構造。 - 【請求項3】 前記固定金具には、前記根太材のフラン
ジの端部に当接する突出部を有する位置決め部材が設け
られ、前記ボルトの軸線を中心として固定金具を回動さ
せて前記突出部の向きを変えることにより、前記フラン
ジに対する前記PCブロックの配設位置が調整されるこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載のPCブロ
ックの敷設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313816A JPH11148219A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | Pcブロックの敷設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313816A JPH11148219A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | Pcブロックの敷設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148219A true JPH11148219A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18045865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9313816A Withdrawn JPH11148219A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | Pcブロックの敷設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11148219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006336428A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Earth Engineering:Kk | 屋上防水層の保護構造 |
| CN111456307A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-07-28 | 上海市建筑科学研究院有限公司 | 预应力预制钢筋混凝土空心板连接结构及其施工方法 |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP9313816A patent/JPH11148219A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006336428A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Earth Engineering:Kk | 屋上防水層の保護構造 |
| CN111456307A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-07-28 | 上海市建筑科学研究院有限公司 | 预应力预制钢筋混凝土空心板连接结构及其施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |