JPH11148519A - 圧縮機の動力伝達機構 - Google Patents
圧縮機の動力伝達機構Info
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- JPH11148519A JPH11148519A JP33243797A JP33243797A JPH11148519A JP H11148519 A JPH11148519 A JP H11148519A JP 33243797 A JP33243797 A JP 33243797A JP 33243797 A JP33243797 A JP 33243797A JP H11148519 A JPH11148519 A JP H11148519A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 7
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D9/00—Couplings with safety member for disconnecting, e.g. breaking or melting member
- F16D9/06—Couplings with safety member for disconnecting, e.g. breaking or melting member by breaking due to shear stress
- F16D9/08—Couplings with safety member for disconnecting, e.g. breaking or melting member by breaking due to shear stress over a single area encircling the axis of rotation, e.g. shear necks on shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
- F16D7/04—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type
- F16D7/048—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with parts moving radially between engagement and disengagement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/36—Pulleys
- F16H2055/366—Pulleys with means providing resilience or vibration damping
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車用の圧縮機の動力伝達機構に関し、過
負荷時における遮断機構を設けたもので、構造簡単でノ
イズが発生しないものを得る。 【解決手段】 圧縮機の動力伝達機構において、駆動部
と被駆動部との間に弾性体を配置し、過負荷時に所定値
を越えると、該弾性体が滑るように構成し動力伝達を遮
断したものである。
負荷時における遮断機構を設けたもので、構造簡単でノ
イズが発生しないものを得る。 【解決手段】 圧縮機の動力伝達機構において、駆動部
と被駆動部との間に弾性体を配置し、過負荷時に所定値
を越えると、該弾性体が滑るように構成し動力伝達を遮
断したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機の動力伝達
機構に関し、特には、自動車の空調用のものに関する。
機構に関し、特には、自動車の空調用のものに関する。
【0002】
【従来の技術】特開平8−135752号公報、特開平
9−4564号公報等が従来例としてある。
9−4564号公報等が従来例としてある。
【0003】前者の場合には(図8参照)、正常運転時
には、ロータ1はプーリにより回転されており、ゴムか
らなる、ピン6によってロータ2に取り付けられている
弾性リング体7が、トルク変動吸収の作用を果たしてい
るが、一方ロック時の過負荷時には、弾性リング体7が
変形して、保持部材13a、13bからくぐり出られる
ように構成されており、動力伝達を遮断する。
には、ロータ1はプーリにより回転されており、ゴムか
らなる、ピン6によってロータ2に取り付けられている
弾性リング体7が、トルク変動吸収の作用を果たしてい
るが、一方ロック時の過負荷時には、弾性リング体7が
変形して、保持部材13a、13bからくぐり出られる
ように構成されており、動力伝達を遮断する。
【0004】後者の場合にも、同正常運転時には、環状
緩衝ゴム体がトルク変動吸収の作用を果たし、一方ロッ
ク時の過負荷時には、プーリ及び駆動力伝達体の少なく
とも一方の凹凸による駆動伝達の関係が崩れて、動力伝
達を遮断する。
緩衝ゴム体がトルク変動吸収の作用を果たし、一方ロッ
ク時の過負荷時には、プーリ及び駆動力伝達体の少なく
とも一方の凹凸による駆動伝達の関係が崩れて、動力伝
達を遮断する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の構成で
は、前者では、 (1)動力伝達の遮断時に、弾性リング体が保持部材に
衝突しながら通過し、ノイズが発生する。 (2)回転方向が片方向に限定されている。 (3)ラバー量が少なく振動吸収能力が小さい。 (4)構造が複雑でコストが高い。
は、前者では、 (1)動力伝達の遮断時に、弾性リング体が保持部材に
衝突しながら通過し、ノイズが発生する。 (2)回転方向が片方向に限定されている。 (3)ラバー量が少なく振動吸収能力が小さい。 (4)構造が複雑でコストが高い。
【0006】又後者では、 (1)動力伝達の遮断時に、緩衝ゴム体の凸部がプーリ
ー或いは駆動力伝達体側の保持部材に衝突しながら滑り
ノイズが発生し易い。 (2)構造が矢張り複雑でコストが高い。
ー或いは駆動力伝達体側の保持部材に衝突しながら滑り
ノイズが発生し易い。 (2)構造が矢張り複雑でコストが高い。
【0007】本発明は、上記の問題点を改善して、ノイ
ズの発生が無く、回転方向の左右されず、振動吸収能力
のある等の構造簡単な圧縮機の動力伝達機構を得ること
を目的とする。
ズの発生が無く、回転方向の左右されず、振動吸収能力
のある等の構造簡単な圧縮機の動力伝達機構を得ること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明では、外部駆動源から駆動力を伝達する動力
伝達機構において、外部からの駆動力を伝える部材か
ら、被伝達部材への中間に弾性体からなる部材を配置し
て駆動力を伝達し、過負荷時には、所定値を越えると前
記弾性体が相互に滑りが生じるようにして、駆動力を伝
達しないように構成した動力伝達機構である。
めに本発明では、外部駆動源から駆動力を伝達する動力
伝達機構において、外部からの駆動力を伝える部材か
ら、被伝達部材への中間に弾性体からなる部材を配置し
て駆動力を伝達し、過負荷時には、所定値を越えると前
記弾性体が相互に滑りが生じるようにして、駆動力を伝
達しないように構成した動力伝達機構である。
【0009】過負荷時には、所定値を越えると前記弾性
体が相互に滑りが生じる構成として、弾性体に脆弱部を
設けた動力伝達機構である。
体が相互に滑りが生じる構成として、弾性体に脆弱部を
設けた動力伝達機構である。
【0010】また、脆弱部として、弾性体に孔部を複数
設けたものである。
設けたものである。
【0011】更に、脆弱部として、弾性体に長孔部を複
数設けたものである。
数設けたものである。
【0012】更に、脆弱部として、弾性体に断面U状部
を複数設けたものである。
を複数設けたものである。
【0013】過負荷時には、所定値を越えると前記弾性
体が相互に滑りが生じる構成として、弾性体相互に凹凸
状の係合部を設けた動力伝達機構である。
体が相互に滑りが生じる構成として、弾性体相互に凹凸
状の係合部を設けた動力伝達機構である。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を実施例に基
づき、図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施
例の一つである。
づき、図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施
例の一つである。
【0015】ロータ1は、駆動側回転部材であって、正
常運転時は、エンジンからの回転力がプーリ2に伝えら
れて駆動されるものであって、保持部材3、弾性部材
5、そして、従動側回転部材であるハブ4を通して、圧
縮機の回転軸6に伝えられて、圧縮機が作動する。
常運転時は、エンジンからの回転力がプーリ2に伝えら
れて駆動されるものであって、保持部材3、弾性部材
5、そして、従動側回転部材であるハブ4を通して、圧
縮機の回転軸6に伝えられて、圧縮機が作動する。
【0016】保持部材3とロータ1は、固定ボルト30
によって固定されて一体化され、またハブ4と圧縮機の
回転軸6とは、ボルト20によって固定されている。
によって固定されて一体化され、またハブ4と圧縮機の
回転軸6とは、ボルト20によって固定されている。
【0017】弾性部材5は、図1に示す実施例では、保
持部材3とハブ4との中間にあって両者を繋いでおり、
図では環状に設けられている。そして、該弾性部材5に
は、図2に示されるように、断面が円形の孔50が円周
方向に複数個必要に応じて設けられている。
持部材3とハブ4との中間にあって両者を繋いでおり、
図では環状に設けられている。そして、該弾性部材5に
は、図2に示されるように、断面が円形の孔50が円周
方向に複数個必要に応じて設けられている。
【0018】該孔50は、いわゆる脆弱部となってお
り、圧縮機が異常事態になると、所定値を越えた場合
に、その脆弱部が破断するように設計されている。
り、圧縮機が異常事態になると、所定値を越えた場合
に、その脆弱部が破断するように設計されている。
【0019】即ち、圧縮機がロック時のような過負荷時
には、通常は、ベルトが滑ったりして発熱し焼けたり、
その他の機器へ波及して損害を生じるが、本発明では、
上記のように、弾性部材5の孔50が脆弱部となって、
破断して、弾性部材同志が滑り、エンジンからの駆動を
遮断する。遮断に当たっては、従来例のように、衝突す
る部分がないので、ノイズの発生はなく、弾性体の量も
多いので振動吸収能力も大きい。また、回転方向に関係
のない構造となっている。
には、通常は、ベルトが滑ったりして発熱し焼けたり、
その他の機器へ波及して損害を生じるが、本発明では、
上記のように、弾性部材5の孔50が脆弱部となって、
破断して、弾性部材同志が滑り、エンジンからの駆動を
遮断する。遮断に当たっては、従来例のように、衝突す
る部分がないので、ノイズの発生はなく、弾性体の量も
多いので振動吸収能力も大きい。また、回転方向に関係
のない構造となっている。
【0020】図3に示すものは、本発明の他の実施例を
示す。
示す。
【0021】弾性部材5へは、孔50の代えて長孔51
が設けられており、環状方向に複数個設けられる(図4
参照)。この場合も、長孔51は、脆弱部となってお
り、同様圧縮機が過負荷時には、破断して滑り、損害の
波及を防止する。この実施例でも、回転方向に関係のな
い構造である。
が設けられており、環状方向に複数個設けられる(図4
参照)。この場合も、長孔51は、脆弱部となってお
り、同様圧縮機が過負荷時には、破断して滑り、損害の
波及を防止する。この実施例でも、回転方向に関係のな
い構造である。
【0022】図5では、断面U字状の溝52が、弾性部
材5に環状に設けられている実施例が示されている。勿
論、該溝52は、環状に設けられているが、連続してい
なくてもよく、幾つかに分断されて設けられてもよい。
この場合も回転方向に関係のない構造であるのは明らか
である。
材5に環状に設けられている実施例が示されている。勿
論、該溝52は、環状に設けられているが、連続してい
なくてもよく、幾つかに分断されて設けられてもよい。
この場合も回転方向に関係のない構造であるのは明らか
である。
【0023】図6では、弾性部材53、54が、相互に
凹凸状の噛み合っており、この形状が矢張り、圧縮機の
過負荷時に、同様所定値を越えると凹凸係合が外れて滑
り出して、動力伝達を遮断する事になる。図6のもの
は、図7にその平面図が示されているが、凹凸状の噛み
合いが波状の凹凸係合となっており、様々な形状の凹凸
係合のもの、例えば、角状の凹凸係合や鋸状凹凸係合等
が考えられる。
凹凸状の噛み合っており、この形状が矢張り、圧縮機の
過負荷時に、同様所定値を越えると凹凸係合が外れて滑
り出して、動力伝達を遮断する事になる。図6のもの
は、図7にその平面図が示されているが、凹凸状の噛み
合いが波状の凹凸係合となっており、様々な形状の凹凸
係合のもの、例えば、角状の凹凸係合や鋸状凹凸係合等
が考えられる。
【0024】なお、弾性部材としては、ゴムが適当であ
るが、その他の弾性を有する部材であっても構わない。
るが、その他の弾性を有する部材であっても構わない。
【0025】
【発明の効果】本発明は、上記の問題点を改善して、ノ
イズの発生が無く、回転方向に左右されず、振動吸収能
力のある等の構造簡単な圧縮機の動力伝達機構を得られ
た。
イズの発生が無く、回転方向に左右されず、振動吸収能
力のある等の構造簡単な圧縮機の動力伝達機構を得られ
た。
【0026】本発明は、特に、過負荷時に所定値を越え
ると、弾性体が相互に破断またはすべりが生じて、その
後ゴム同志が滑るためにノイズは少なく殆どない。
ると、弾性体が相互に破断またはすべりが生じて、その
後ゴム同志が滑るためにノイズは少なく殆どない。
【0027】また、本発明は、構造が実に簡単で部品点
数も少ないので、組立や製造におけるコストを低減でき
る。
数も少ないので、組立や製造におけるコストを低減でき
る。
【0028】更に、回転方向に関係のない構造であって
取り付けられるので、修理・保守・点検が容易である。
取り付けられるので、修理・保守・点検が容易である。
【0029】弾性体であるゴム同志が滑るので発熱も少
ないので火災の恐れもなく、他の機器への熱の影響も少
ない。
ないので火災の恐れもなく、他の機器への熱の影響も少
ない。
【図1】本発明の実施例を示す。
【図2】図1の平面図を示す。
【図3】本発明の他の実施例を示す。
【図4】図3の平面図をを示す。
【図5】本発明の他の実施例を示す。
【図6】本発明の他の実施例を示す。
【図7】図6の平面図を示す。
【図8】駆動伝達機構の従来例を示す。
1 ロータ 2 プーリ 20 ボルト 3 保持部材 30 固定ボルト 4 ハブ 5 弾性部材 50 孔 51 長孔 52 溝 53 弾性部材 54 弾性部材 6 回転軸 13a 保持部材 13b 保持部材
Claims (3)
- 【請求項1】外部駆動源から駆動力を伝達する動力伝達
機構において、外部からの駆動力を伝える部材から、被
伝達部材への中間に弾性体からなる部材を配置して駆動
力を伝達し、過負荷時には、所定値を越えると前記弾性
体が相互に滑りが生じるようにして、駆動力を伝達しな
いように構成されていることを特徴とする動力伝達機
構。 - 【請求項2】過負荷時には、所定値を越えると前記弾性
体が相互に滑りが生じる構成として、弾性体に脆弱部を
設けたことを特徴とする請求項1記載の動力伝達機構。 - 【請求項3】過負荷時には、所定値を越えると前記弾性
体が相互に滑りが生じる構成として、弾性体相互に凹凸
状の係合部を設けたことを特徴とする請求項1記載の動
力伝達機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33243797A JPH11148519A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 圧縮機の動力伝達機構 |
| EP98121841A EP0916863A1 (en) | 1997-11-17 | 1998-11-17 | Power transmission mechanism suitable for use in a compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33243797A JPH11148519A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 圧縮機の動力伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148519A true JPH11148519A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18254973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33243797A Pending JPH11148519A (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 圧縮機の動力伝達機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0916863A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11148519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100607587B1 (ko) * | 2000-05-31 | 2006-08-02 | 한라공조주식회사 | 클러치리스 압축기 |
| US7993228B2 (en) | 2004-10-19 | 2011-08-09 | Denso Corporation | Power transmission device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10066236B4 (de) * | 1999-06-21 | 2016-12-15 | Denso Corporation | Umlauf-Übertragungsvorrichtung mit Drehmoment-Begrenzungseinrichtung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1685098A (en) * | 1927-03-07 | 1928-09-25 | Deere & Co | Driving key |
| US3469417A (en) * | 1967-12-07 | 1969-09-30 | John Russell Wakelin | Torque transmitting coupling |
| US3718009A (en) * | 1971-03-26 | 1973-02-27 | American Velcro Inc | Breakaway clutch |
| SU804922A1 (ru) * | 1979-01-11 | 1981-02-15 | Вильнюсское Проектно-Конструкторскоебюро Механизации И Автоматизацииминистерства Станкостроительной Иинструментальной Промышленности Cccp | Предохранительна муфта |
| SU945510A1 (ru) * | 1980-09-24 | 1982-07-23 | За витель | Кулачкова предохранительна муфта |
| US4411635A (en) * | 1980-11-20 | 1983-10-25 | Ingersoll-Rand Company | Shear overload release coupling |
| SU1661508A1 (ru) * | 1989-07-05 | 1991-07-07 | Хабаровский политехнический институт | Кулачкова предохранительна муфта |
| JPH08135752A (ja) | 1994-09-14 | 1996-05-31 | Nippondenso Co Ltd | 動力伝達装置 |
| JP3476164B2 (ja) | 1995-04-18 | 2003-12-10 | 株式会社豊田自動織機 | 圧縮機における動力伝達構造 |
| JP3671571B2 (ja) * | 1996-02-29 | 2005-07-13 | 株式会社デンソー | 動力伝達装置 |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP33243797A patent/JPH11148519A/ja active Pending
-
1998
- 1998-11-17 EP EP98121841A patent/EP0916863A1/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100607587B1 (ko) * | 2000-05-31 | 2006-08-02 | 한라공조주식회사 | 클러치리스 압축기 |
| US7993228B2 (en) | 2004-10-19 | 2011-08-09 | Denso Corporation | Power transmission device |
| US8052560B2 (en) | 2004-10-19 | 2011-11-08 | Denso Corporation | Power transmission device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0916863A1 (en) | 1999-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070116 |
|
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