JPH1114864A - 光部品の調心時のコア位置認定方法およびその装置 - Google Patents

光部品の調心時のコア位置認定方法およびその装置

Info

Publication number
JPH1114864A
JPH1114864A JP9180556A JP18055697A JPH1114864A JP H1114864 A JPH1114864 A JP H1114864A JP 9180556 A JP9180556 A JP 9180556A JP 18055697 A JP18055697 A JP 18055697A JP H1114864 A JPH1114864 A JP H1114864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical component
optical
image pattern
optical path
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9180556A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Minamino
正幸 南野
Takeshi Sawamura
健 沢村
Kazuki Watanabe
万記 渡辺
Toshihiko Ota
寿彦 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP9180556A priority Critical patent/JPH1114864A/ja
Publication of JPH1114864A publication Critical patent/JPH1114864A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光部品2側の代表とする光通路9aに対する
光部品1側の対応する光通路5aのX方向のコア位置を
自動的に認定する装置を提供する。 【解決手段】 光部品2の光通路9aに光入射手段18か
ら光を入射し、光部品2側を光通路5aを横断するX方
向に走査移動する。光部品1の光通路5aからは出射光
の画像パターンを全走査区間にわたりCCDカメラ21で
取り込む。データ加工部23は画像パターンの面積と高さ
幅の一方又は両方の値を画像パターン加工データとして
求める。2次関数近似部24は走査区間を細分割した連続
5点の分割点の画像パターン加工データ値を近似的に通
る2次関数を、1個ずつ分割点をずらした5点単位毎に
全走査区間にわたり求める。コア位置認定部25は各2次
関数の2次係数がピークとなる走査区間の位置を走査方
向の光通路5aのコア位置として認定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1個以上の光通路
を有する光部品同士の調心を行う際に、一方側の光部品
を代表する光通路に対して、他方側の光部品の対応する
光通路のコア位置を自動的に認定する光部品の調心時の
コア位置認定方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6には従来の一般的な光部品1,2同
士の接続手法が示されている。光部品1は光分波素子、
光合波素子、光フィルタ素子等の内部に光通路(光導波
路)が形成されたチップ素子であり、その光部品1の長
さ方向の両端側は接続端面4となっており、各接続端面
4に光通路の複数の端末5が露出されている。
【0003】前記光通路は、図7に示すように、光を導
く中心部のコア3の周りを該コア3よりも屈折率の小さ
いクラッド6で囲んだ通路構成となっており、クラッド
6はコア3を通る光を封じ込める役割を担っている。
【0004】光部品2は光コネクタであり、この光コネ
クタは、光ファイバ7の端末側にフェルール8を接続固
定して光ファイバ7の接続端をブロック化したものであ
る。
【0005】光ファイバ7は図8に示すように、帯状の
テープ線やリボン線の形態を呈し、ほぼ等ピッチ間隔で
配列された複数の裸光ファイバ9を被覆材10で被覆した
構造となっている。
【0006】フェルール8は合成樹脂等によって形成さ
れており、このフェルール8には前記光通路端末5と同
ピッチ間隔の光ファイバ挿通孔が形成されており、この
各光ファイバ挿通孔に、光ファイバ7の接続端側の被覆
材10が除去されて露出した裸光ファイバ9が挿通され、
この裸光ファイバ9とフェルール8とが接着剤等を用い
て一体的に固定されている。フェルール8の接続端面11
は裸光ファイバ9の端面と共に研磨された面となってい
る。なお、裸光ファイバ9の光通路も、中心部のコア13
を該コア13よりも屈折率の小さいクラッド16で周りを囲
んだ構造となっている。
【0007】光部品1と2の接続端面4,11同士の接続
は、次のように行われている。例えば、光部品1と光部
品2のフェルール8を調心台にセットし、光部品1の接
続端面4に、フェルール8の接続端面11を向き合わせ、
その状態で、例えば光ファイバ7側から光を入射し、光
部品1の光通路を通った光をその出射端末側で受光し、
その光強度を測定する。この状態で、調心台を操作し、
光部品1に対してフェルール7を相対的にX,Y,Zの
3軸方向と、光部品1の長さ方向であるZ軸に対する回
転θZ の移動量を調整し、受光の強度が予め設定した所
定の値となる位置を光部品1の光通路と光部品2の調心
位置とし、この調心位置で光部品1と光部品2のフェル
ール8とを接着剤を用いて一体的に固定し、両光部品
1,2の接続を達成している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光部品
1と光部品2のフェルール8とを調心台の上に手作業で
セットし、さらに光部品1と光部品2の光通路との調心
を手作業で行い、光部品1と光部品2とをその調心位置
で手作業により接着する作業はその作業効率が悪く、光
部品1と2の接続製品を量産するには適さない。
【0009】そこで、出願人は、光部品同士の連続接続
装置の発明を別途特許出願の対象としている。光部品1
と光部品2を装置により自動的に調心して接続する場
合、光部品1と光部品2に複数の光通路が形成されてい
る場合には、各光部品1,2の配列ピッチ間隔等に相対
的なずれが生じている虞があり、このようなずれが生じ
ていると、複数の光通路のうち、1つの光通路同士を確
実に調心できたとしても、他の光通路の組は調心ずれが
大きくなってしまう場合があり、光部品1側の複数の光
通路と光部品2側の複数の光通路とを総合的に見て最適
位置で調心するには、互いに接続相手となる各組の光通
路の軸ずれが例えば最小二乗法の演算により最小となる
位置を調心位置として認定する等の手法が採用され、こ
のような調心手法を行う場合には、まず、前記最小二乗
法による調心処理を行う前に、光部品1の代表的な1つ
の光通路のコアと、これに対応する光部品2の光通路の
コアとの位置関係を最初に求めることが必要となる。
【0010】しかしながら、一方側の光部品の代表とす
る光通路に対する他方側の光部品の対応する光通路のコ
ア位置を求める場合、例えば、一方側の光部品の代表と
する光通路に光を入射し、この光通路に対応する他方側
の光部品の光通路の出射パワーをパワーメータで測定
し、光部品1と2を相対的に直交2軸方向(X,Y方
向)に微小移動しながら出射パワーが最大となる位置を
探し求めることも考えられるが、このような方法は、一
方側の光部品の光通路に対する他方側の光部品の光通路
のコア位置、つまり、調心を行う前の光部品1と光部品
2の調心用の基準位置を求めるのに時間が掛かりすぎ、
光部品1と光部品2の調心接続作業の効率を高めること
ができず、光部品1,2の連続接続の自動化のメリット
を生かせないという問題が生じる。
【0011】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、その目的は、光部品同士を互いに調心す
る際に、一方側の光部品の代表とする光通路に対する他
方側の光部品の対応する光通路のコア位置、つまり、調
心用の基準位置を迅速、かつ、正確に自動的に求めるこ
とが可能な光部品の調心時のコア位置認定方法およびそ
の装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次のような手段を講じている。すなわち、
コア位置認定方法の第1の発明は、コアの周りがクラッ
ドで囲まれた1個以上の光通路を有する光部品同士を互
いにその光通路端面を対向させて配置し、一方側の光部
品の1個の光通路に測定光を入射し、この入射側の光部
品を他方側の出射側光部品の対応する光通路の接続端面
を横切る方向に走査して出射側光部品の光通路出射端か
ら出射する出射光の画像パターンを取り込み、この画像
パターンから走査区間を細分割した各点での画像パター
ンの面積と画像パターンの前記走査方向に直交する方向
の高さ幅との一方又は両方を画像パターン加工データと
して求め、然る後に、走査方向に連続した複数の設定個
数の各点位置の画像パターン加工データ値を近似的に通
る2次関数を走査区間の細分割点位置を順にずらした設
定個数単位で全走査区間にわたって求め、次に各2次関
数の2次係数のピークとなる走査区間の位置を出射側光
部品の前記走査方向のコア位置として認定する構成をも
って課題を解決する手段としている。
【0013】また、コア位置認定方法の第2の発明は、
前記第1の発明の構成を備えたものにおいて、2次関数
は5個の各点位置の画像パターン加工データ値を近似的
に通る曲線を近似することによって求める構成をもって
課題を解決する手段としている。
【0014】さらに、コア位置認定装置の発明は、コア
の周りがクラッドで囲まれた1個以上の光通路を有する
第1の光部品と第2の光部品とを調心する際に前記第1
の光部品の特定の光通路に対応する第2の光部品の光通
路のコア位置を自動認定する装置であって、第2の光部
品を載置するベースステージと、前記第2の光部品に対
し光通路端面を互いに対向させて前記第1の光部品を載
置し少なくとも光通路を横断する方向の移動が可能な移
動ステージと、前記第1の光部品の1個の光通路に測定
光を入射する光入射手段と、前記第2の光部品の出射光
の画像パターンを取り込むカメラ手段と、前記移動ステ
ージを光通路の横断方向に走査移動するスキャン制御部
と、前記第1の光部品の1個の光通路に測定光が入射さ
れた状態での第1の光部品の前記移動ステージによる走
査移動によって取り込まれた画像パターンから走査区間
を細分割した各点での画像パターンの面積と画像パター
ンの前記走査方向に直交する方向の高さ幅との一方又は
両方を画像パターン加工データとして求めるデータ加工
部と、このデータ加工部によって求められた画像パター
ン加工データを用い走査方向に連続した複数の設定個数
の各点位置の画像パターン加工データ値を近似的に通る
2次関数を走査区間の細分割点位置を順にずらした設定
個数単位で全走査区間にわたって求める2次関数近似部
と、この2次関数近似部で求められた各2次関数の2次
係数のピークとなる走査区間の位置を光が入射された第
1の光部品の光通路に対応する第2の光部品の光通路の
前記走査方向におけるコア位置として認定するコア位置
認定部とを有する構成をもって課題を解決する手段とし
ている。
【0015】本発明では、一方側の光部品と他方側の光
部品を調心する際、一方側の光部品の代表とする1つの
光通路に測定光を入射し、接続相手の他方側の光部品の
対応する光通路の出射光の画像パターンをカメラ手段に
より取り込む。
【0016】この状態で、入射側の光部品を相手側の対
応する光部品の光通路を横断する方向に走査(スキャン
移動)し、その走査区間の出射光の画像パターンが前記
カメラ手段により取り込み記憶される。
【0017】そして、データ加工部により、走査区間を
例えばデジタル的に細分割した各点での画像パターンの
面積と画像パターンの前記走査方向に直交する方向の高
さ幅との一方又は両方が画像パターン加工データとして
求められる。
【0018】そして、2次関数近似部により、前記走査
区間を細分割した設定個数、例えば連続した5点の各点
の画像パターン加工データ値を近似的に通る2次関数が
細分割点位置を例えば1個ずつ順にずらした5点単位で
前記2次関数が全走査区間にわたって求められる。そし
て、これら求められた各2次関数の2次係数が、それぞ
れコア位置認定部の演算処理により求められ、各2次関
数の2次係数のうち、ピークが最大となる走査区間の位
置が入射側の光部品の代表とする光通路に対する出射側
の光部品の対応する光通路のコア位置として認定され、
接続し合う互いの光部品の調心用の基準位置が自動的に
求まる。
【0019】この発明では、前記走査区間の細分割の複
数点(5点)毎に求められる画像パターン加工データ値
を近似的に通る各2次関数の2次係数のピーク位置を入
射側の代表とする光通路に対する出射側光部品の対応す
る光通路のコア位置として認定する。前記画像パターン
加工データを2値化レベルの信号処理で求める場合に、
その2値化レベルを可変してデータ処理を行うと、例え
ば画像パターン加工データが画像パターンの面積のデー
タである場合、2値化レベルが25の場合は、出射側光部
品のコア位置が低いレベルとして現れるのに対し、2値
化レベルを202でデータ処理すると、その出射側光部品
のコア位置が高レベルの形態で現れるという如く、2値
化レベルが異なることによって求められるコア位置のレ
ベルが逆になるという現象が生じ、データ処理する2値
化レベルによって結果が異なるため、出射側光部品のコ
ア位置を正確に求めることができないという問題が生じ
る。この点に関し、本発明では、画像パターン加工デー
タの設定個数(5点)を通る2次関数の2次係数を求め
るようにしているので、データ処理する2値化レベルが
異なっても、求める出射側光部品のコア位置は必ず2次
係数がピークレベルの形態で現れるため、データ処理の
2値化レベルの如何に影響を受けず、一方側光部品の代
表とする光通路に対する他方側光部品の対応する光通路
のコア位置、すなわち、調心用の基準位置が正確に求め
られるものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例を図面
に基づき説明する。図1には本発明に係るコア位置認定
装置の一実施形態例の要部構成が示されている。このコ
ア位置認定装置は光部品1と光部品2の調心装置に組み
込まれて構成される。この実施形態例の調心対象の光部
品は、前記図6に示すものと同様に内部に光通路(光導
波路)が形成されたチップ素子の光部品1とフェルール
8に光ファイバ7が接続された光コネクタの光部品2が
代表例として示されており、これらの光部品1,2の構
成は前記図6に示すものと同様であり、図6と同一の部
分には同一符号を使用してその重複説明は省略する。
【0021】光部品1は固定ステージ12上に着脱自在に
固定され、光部品2のフェルール8は移動ステージ14上
にクランプ手段(図示せず)等を用いて着脱自在に固定
されている。光部品1の接続端面4と光部品2の接続端
面11は互いに対向する向きにセットされており、移動ス
テージ14は光ファイバ7の長さ方向であるZ方向と、こ
のZ方向に対して水平直交方向のX方向(フェルール8
の接続端面11における裸光ファイバ9の配列方向)と、
前記XおよびZの各方向に対して直交する上下のY方向
の3軸X,Y,Z方向の移動が自在となっており、ま
た、光ファイバ7の長さ方向Z軸に対する回転θzの移
動が自在となっており、これらの移動は駆動機構15によ
って行われており、この駆動機構15の各移動方向の制御
は制御装置17によって制御されている。
【0022】光ファイバ7の自由端末側は光入射手段18
に着脱自在に接続されており、この光入射手段18には光
源が設けられ、この光源光を光ファイバ7の指定される
裸光ファイバ9に個別に入射可能となっている。
【0023】前記光部品2の出射端側にはミラー20が設
けられており、光部品1の出射端から出射した光をミラ
ー20で反射してカメラ手段として機能するCCDカメラ
21に導くように構成されている。
【0024】前記制御装置17には本発明の特徴的なデー
タ処理回路が構成されており、この特徴的なデータ処理
回路は、スキャン制御部22と、データ加工部23と、2次
関数近似部24と、コア位置認定部25とを有して構成され
ている。
【0025】前記スキャン制御部22は、前記駆動機構15
を介して移動ステージ14を光部品1の光通路を横断する
方向、この実施形態例ではフェルール8の裸光ファイバ
9の配列方向であるX方向への走査移動(スキャン移
動)を制御する回路構成を備えており、この実施形態例
ではほぼ裸光ファイバ9の直径に等しい240 μmの走査
区間を走査移動する構成としてある。
【0026】データ加工部23は、前記CCDカメラ21で
取り込まれる前記光部品1の出射光の画像パターンを基
礎データとして画像パターンの面積と画像パターンの前
記走査方向に直交する方向の高さ幅との一方又は両方を
画像パターン加工データとして求めるものであり、この
実施形態例では画像パターンの面積と前記高さ幅との両
方を画像パターン加工データとして求めている。
【0027】前記CCDカメラ21で取り込まれる出射光
の画像パターンは図4に示すようなパターンとして得ら
れる。図4の(a)は光部品1と光部品2のコアの軸が
合った場合のパターンであり、この場合は、光部品2側
から供給される測定光は光部品1の光通路のコアを通る
ことで、画像パターンは円形を呈する形態となり、ま
た、光部品1と光部品2の互いの光通路のコアがずれて
いる場合には、光部品2側から供給される測定光は光部
品1の光通路のクラッドを通るため、その画像パターン
は図4の(b)に示すように走査方向に扁平した形態の
パターンとして得られる。
【0028】データ加工部23では、前記図4に示すよう
な画像パターンの面積と走査方向に直交する方向の高さ
幅、つまり、図4のY方向のパターンの高さ幅をそれぞ
れ画像パターン加工データとして求める。この実施形態
例では、これらの画像パターン加工データは、走査区間
を細分割した各点で求められ、この実施形態例ではその
走査区間をデジタル的に203 に分割している。
【0029】図2の(a)と図3の(a)はこれら面積
の画像パターン加工データと高さ幅の画像パターン加工
データをそれぞれ示すものであり、図2は2値化レベル
を25としたときのデータであり、図3は2値化レベルを
202 としたときのデータである。これら図2(a)およ
び図3(a)中、Aのデータは面積の画像パターン加工
データを示し、Bは高さ幅の画像パターン加工データを
それぞれ示している。なお、これら図の横軸はスキャン
位置を示しており、この横軸の数値は走査区間の細分割
点の番号をデジタル数値で示すものであり、番号203 は
最初の基準位置から240 μm移動した位置を示す。
【0030】2次関数近似部24は、前記データ加工部23
で求められた面積と高さ幅のそれぞれの連続した細分割
点の5点位置での画像パターン加工データ値を近似的に
通る2次曲線を求める。この2次曲線は、細分割点を1
個ずつずらした連続した5点単位毎に全走査区間にわた
って求められる。例えば、図5に示す如く、画像パター
ン加工データ値が5点の連続した細分割点でP1
2 ,P3 ,P4 ,P5 が得られたとき、これらP1
5 を近似的に通る2次曲線が実線で示すように求めら
れる。そして、細分割点を1個ずらして、次の連続した
5点の細分割点の画像パターン加工データ値P2 〜P6
を近似的に通る2次曲線が破線で示す如く求められる。
このように、細分割点を1個ずつずらして連続した細分
割点の5点の画像パターン加工データ値を近似的に結ん
で得られる2次関数が全走査区間にわたって次々と求め
られるのである。
【0031】コア位置認定部25は、まず、前記2次関数
近似部24で得られる各2次関数の22次係数を2次関数
近似部24より受け取る。図2の(b)と図3の(b)は
これら面積の画像パターン加工データ値の2次関数と高
さ幅の画像パターン加工データ値の2次関数の2次係数
を各細分割点で求めてプロットしたものである。図2の
(b)は同図の(a)の画像パターンデータによって得
られる2次関数の2次係数を示しており、図3の(b)
は同図の(a)の画像パターンデータ値に基づいて得ら
れる2次関数の2次係数を示している。これら図2の
(b)および図3の(b)において、Aは面積の画像パ
ターン加工データによる2次関数の2次係数を示してお
り、Bは高さ幅の画像パターン加工データにより得られ
る2次関数の2次係数を示している。
【0032】コア位置認定部25は、各2次曲線の2次係
数を比較し、最大ピークとなる2次係数の細分割点位置
を、光部品2の光が入射される代表光通路に対応する光
部品1側の光通路のコア位置として認定し、そのコア認
定位置を記憶し、必要に応じ表示部(図示せず)に表示
したり、そのデータをプリントアウトする。
【0033】本実施形態例のコア位置認定装置は上記の
ように構成されており、次に、この装置を使用したコア
位置認定方法をより具体的に説明する。まず、固定ステ
ージ12に光部品1をクランプ固定し、移動ステージ14に
光部品2をクランプ固定する。光部品1と2は互いにそ
の接続端面を対向状態に配置し、この実施形態例では光
部品2の代表とする1本の光通路(裸光ファイバ)を9
aとし、これに対応する光部品1の光通路を5aとする
(図1参照)。そして、光入射手段18側では、光通路9
aのみに光源の測定光を入射する。
【0034】本実施形態例では、光部品2側の光通路9
aと光部品1側の光通路5aの上下のY方向の位置は予
め合わせてあり、この状態で、X方向の光通路9aに対
する光通路5aのコア位置を以下の動作により求める。
【0035】光部品1と2の接続端面4,11同士を互い
に対向した状態で、スキャン制御部22のスキャン制御に
より、移動ステージ14をX方向に走査区間(この実施形
態例では240 μm)だけ光部品1の光通路5aを横切る
X方向に走査移動する。この走査移動の開始時には、光
通路9aと5aのコア位置が一致していないため、光通
路9aから光部品1の光通路5aに入り込む光は光通路
5aのクラッド6を透過するため、光通路5aの出射端
の画像パターンは図4の(b)の如くパターンとなる。
【0036】光通路9aと5aのコア軸が次第に一致す
るにつれ、光通路5aのコアを通る光量が多くなるた
め、光通路5aからの出射光の画像パターンは次第に丸
みを帯びて行き、光通路9aと5aの軸があったときに
図4の(a)に示す円形の画像パターンとなる。さらに
光部品2側が走査移動して行くと、再び光通路9aと5
aの光軸のずれが大きくなるため、光通路5aの出射光
の画像パターンは図4の(b)のようになる。
【0037】この光部品2側のX方向の走査区間にわた
って、光部品1側の光通路5aの出射光の画像パターン
はミラー20を介してCCDカメラ21に取り込まれる。
【0038】データ加工部23は、このCCDカメラ21で
取り込まれた画像パターンのデータをもとに、走査区間
の各細分割位置での画像パターンの面積と高さ方向(Y
方向)の高さ幅を画像パターン加工データとして求め、
これを記憶する。
【0039】2次関数近似部24では、前記データ加工部
23で求められた面積と高さ幅のぞれぞれの画像パターン
加工データの連続した5点の細分割点位置のデータ値を
近似的に結んで得られる2次関数を前述した如く、1個
ずつ細分割点位置をずらして5点単位毎の2次関数を全
走査区間にわたり求める。
【0040】コア位置認定部25では、前記2次関数近似
部24で求められた各2次関数の2次係数を比較し、最大
ピークとなる2次係数の位置を走査方向(X方向)の光
部品1における光通路5aのコア位置として認定し、そ
の値を記憶する。
【0041】本実施形態例における面積および高さ幅の
2次関数の2次係数は、図2の(a)や図3の(a)に
示される画像パターン加工データの面積や高さ幅の画像
パターン加工データの変化の傾きを意味し、画像パター
ンが図4の(b)に示される状態から、光通路9aと5
aの光軸が合うときには、ほぼ瞬間的に図4の(a)に
示すパターンとなり、画像パターンの面積と高さ幅はコ
ア軸が一致するときに急激に変化する。この変化が2次
係数のピークとして得られることとなり、この部分値の
ピーク位置を走査方向(X方向)のコア位置として認定
することにより、コア位置を正確に求めることができ
る。
【0042】しかも、この光部品1の光通路5aのコア
位置の認定は光部品2側を1回走査するだけでよいの
で、そのコア位置の認定を迅速に行うことが可能とな
る。このコア認定位置、つまり、光部品2側の光通路9
aに対する光部品1側の光通路5aのコア位置を調心用
の基準位置として、光部品2の複数の光通路と光部品1
の複数の光通路との調心を適宜に採用されるアナゴリズ
ムを用いて正式な調心動作に移行することが可能とな
り、光部品1と2の調心作業を効率的に行うことが可能
となるものである。
【0043】また、例えば、面積の画像パターン加工デ
ータを2値化レベルによって求める場合、レベル25の場
合には、光部品1における光通路5aのコア位置は負の
値となり、2値化レベルが202 の場合には図3の(a)
に示す如く正の値になるという如く、コア位置の面積の
画像パターン加工データの値は2値化レベルによって変
化してしまうこととなり、2値化レベルを切り換えて測
定が行われると、そのコア位置のレベルの値が異なる結
果となるので、そのコア位置を見出すことが困難になる
という問題が生じる。
【0044】これに対し、本実施形態例の如く、画像パ
ターン加工データを2次関数で近似し、その2次関数の
2次係数のピーク位置をコア位置として認定することに
より、図2の(b)および図3の(b)に示す如く、面
積の画像パターン加工データによる2次係数のピークP
s は2値化レベルが異なっていても、同じ正側のピーク
値となり、また、高さ幅の2次係数のピーク値Ph は2
値化レベルが異なっても共に負側のピーク値となり、2
値化レベルが変化しても2次係数のピーク値は正負が同
じ側となり、これにより、2値化レベルを切り換えて測
定された場合においても、2次係数のピークは常に同じ
結果となり、光通路9aに対応する光通路5aのコア位
置を確実、かつ正確に求めることができるのである。し
かも、2値化レベルに影響を受けずにコア位置の認定が
行い得るので、測定に適した2値化レベルを使用してコ
ア位置の測定を行うことができるので、その測定がし易
く使い勝手は抜群となる。
【0045】なお、本発明は上記実施形態例に限定され
ることはなく、様々な実施の形態を採り得る。例えば、
上記実施形態例では、光部品1の光通路と光部品2の光
通路は共に複数のものを用いたが、その一方又は両方の
光部品の光通路は1個であってもよい。
【0046】また、上記実施形態例では、導波路チップ
の光部品1と光コネクタの光部品2の調心時のコア位置
認定を行う例を対象にして説明したが、互いに調心を行
う光部品の組み合わせはこれに限定されず、例えば光コ
ネクタ同士の調心や光導波路チップ同士の調心等、様々
な光部品を組み合わせた調心時のコア位置認定方法およ
びその装置として適用されるものである。
【0047】さらに、上記実施形態例では、5点の画像
パターン加工データ値を近似的に通る2次関数を求めた
が、3点の画像パターン加工データを近似的に通る2次
関数を求めてもよいし、あるいは4点、7点等の他の設
定された複数点の画像パターン加工データ値を近似的に
通る2次曲線を求めるようにしてもよい。ただ、本発明
者の実験による検討では、5点の画像パターン加工デー
タ値を近似的に通る2次関数を求める構成とした方が、
2次関数の正確さとその2次関数を求める演算処理のス
ピードとを総合的に考慮した場合、最も適したものとの
確信を得ている。
【0048】さらに、上記実施形態例では、CCDカメ
ラ21によって取り込まれる画像パターンから面積の画像
パターン加工データと高さ幅の画像パターン加工データ
を共に求めたが、これらの一方の画像パターン加工デー
タを求めてコア位置を認定するようにしてもよい。この
ように、面積と高さ幅の一方の画像パターン加工データ
を求めてコア位置を認定することにより、面積と高さ幅
の両方の画像パターン加工データを求める場合に比べ、
信号処理の簡易化が図れ、装置構成をより簡易化でき、
装置の低コスト化を達成できるという効果が得られる。
【0049】これに対し、本実施形態例の如く、面積と
高さ幅の両方の画像パターン加工データを求めてコア位
置の認定を行う構成とする場合には、面積と高さ幅の両
方のデータを参照してコア位置の認定を行うことができ
るので、そのコア位置認定の精度をより高めることがで
きるという効果が得られる。
【0050】さらに、上記実施形態例では、上下のY方
向の光通路9aと5aの位置を予め合わせた状態で光部
品2側をX方向に走査移動してX方向の光通路9aに対
応する光通路5aのコア位置を認定したが、上下のY方
向に対しても光部品2側を走査移動し、X方向と同様に
光通路9aに対する光通路5aのY方向のコア位置を認
定するようにしてもよい。
【0051】
【発明の効果】本発明は一方側の光部品の1個の光通路
に光を入射し、調心相手の光部品の対応する光通路を横
断する方向に入射側の光部品を走査移動し、出射側光部
品の対応する光通路から出射する出射光の画像パターン
を取り込み、走査区間にわたってその取り込んだ画像パ
ターンの面積と高さ幅の一方又は両方の画像パターン加
工データを求め、これらの画像パターン加工データから
走査区間を細分割した例えば5点等の設定個数の各点位
置毎の画像パターン加工データ値を通る2次関数を求め
てその各2次関数の2次係数がピークとなる走査区間の
位置を入射側光部品の入射光の光通路に対応する出射側
光通路のコア位置として認定するように構成したもので
あるから、入射側の光部品を出射側の光部品の光通路を
横断する方向に1回走査するだけで、入射側の光部品の
代表とする光通路に対する出射側の光部品の対応する光
通路の走査方向のコア位置が認定できることとなり、こ
のコア位置の認定動作を迅速に行うことができ、それ以
降の入射側と出射側の両光部品の調心作業を効率的に進
めることが可能となる。
【0052】また、本発明は画像パターン加工データに
基づき得られる2次関数の2次係数のピークをコア位置
として認定するようにしたので、画像パターン加工デー
タを求める2値化レベルが切り換えられても、2次関数
の2次係数のピークは、2値化レベルの如何にかかわら
ず正負が同じ側となり、2値化レベルの切り換えに影響
を受けずにコア位置認定を正確に行うことができるとい
う画期的な効果が得られる。
【0053】しかも、コア位置認定を行う2値化レベル
に影響を受けないので、測定し易い2値化レベルを適宜
選択してコア位置認定を行うことができるので、その使
い勝手も抜群であり、実用的価値は頗る大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態例の要部構成図である。
【図2】2値化レベル25による画像パターン加工データ
とそのデータにより得られる2次関数の2次係数データ
を示すグラフである。
【図3】2値化レベルを202 としたときの画像パターン
加工データと、その画像パターン加工データにより得ら
れる2次関数の2次係数のデータを示すグラフである。
【図4】出射側光部品の光通路から出射される画像パタ
ーンの説明図である。
【図5】連続した5点の画像パターン加工データから近
似的な2次関数を求める説明図である。
【図6】従来の光部品同士の調心動作の説明図である。
【図7】チップ素子の光部品1における光通路の構成説
明図である。
【図8】一般的な多心タイプの光ファイバの説明図であ
る。
【符号の説明】
1,2 光部品 12 固定ステージ 14 移動ステージ 18 光入射手段 22 スキャン制御部 23 データ加工部 24 2次関数近似部 25 コア位置認定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 寿彦 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コアの周りがクラッドで囲まれた1個以
    上の光通路を有する光部品同士を互いにその光通路端面
    を対向させて配置し、一方側の光部品の1個の光通路に
    測定光を入射し、この入射側の光部品を他方側の出射側
    光部品の対応する光通路の接続端面を横切る方向に走査
    して出射側光部品の光通路出射端から出射する出射光の
    画像パターンを取り込み、この画像パターンから走査区
    間を細分割した各点での画像パターンの面積と画像パタ
    ーンの前記走査方向に直交する方向の高さ幅との一方又
    は両方を画像パターン加工データとして求め、然る後
    に、走査方向に連続した複数の設定個数の各点位置の画
    像パターン加工データ値を近似的に通る2次関数を走査
    区間の細分割点位置を順にずらした設定個数単位で全走
    査区間にわたって求め、その2次関数の2次係数のピー
    クとなる走査区間の位置を出射側光部品の前記走査方向
    のコア位置として認定する光部品の調心時のコア位置認
    定方向。
  2. 【請求項2】 2次関数は5個の各点位置の画像パター
    ン加工データ値を近似的に通る曲線を近似することによ
    って求める請求項1記載の光部品の調心時のコア位置認
    定方法。
  3. 【請求項3】 コアの周りがクラッドで囲まれた1個以
    上の光通路を有する第1の光部品と第2の光部品とを調
    心する際に前記第1の光部品の特定の光通路に対応する
    第2の光部品の光通路のコア位置を自動認定する装置で
    あって、第2の光部品を載置するベースステージと、前
    記第2の光部品に対し光通路端面を互いに対向させて前
    記第1の光部品を載置し少なくとも光通路を横断する方
    向の移動が可能な移動ステージと、前記第1の光部品の
    1個の光通路に測定光を入射する光入射手段と、前記第
    2の光部品の出射光の画像パターンを取り込むカメラ手
    段と、前記移動ステージを光通路の横断方向に走査移動
    するスキャン制御部と、前記第1の光部品の1個の光通
    路に測定光が入射された状態での第1の光部品の前記移
    動ステージによる走査移動によって取り込まれた画像パ
    ターンから走査区間を細分割した各点での画像パターン
    の面積と画像パターンの前記走査方向に直交する方向の
    高さ幅との一方又は両方を画像パターン加工データとし
    て求めるデータ加工部と、このデータ加工部によって求
    められた画像パターン加工データを用い走査方向に連続
    した複数の設定個数の各点位置の画像パターン加工デー
    タ値を近似的に通る2次関数を走査区間の細分割点位置
    を順にずらした設定個数単位で全走査区間にわたって求
    める2次関数近似部と、この2次関数近似部で求められ
    た各2次関数の2次係数のピークとなる走査区間の位置
    を光が入射された第1の光部品の光通路に対応する第2
    の光部品の光通路の前記走査方向におけるコア位置とし
    て認定するコア位置認定部とを有する光部品の調心時の
    コア位置認定装置。
JP9180556A 1997-06-20 1997-06-20 光部品の調心時のコア位置認定方法およびその装置 Pending JPH1114864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9180556A JPH1114864A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 光部品の調心時のコア位置認定方法およびその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9180556A JPH1114864A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 光部品の調心時のコア位置認定方法およびその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1114864A true JPH1114864A (ja) 1999-01-22

Family

ID=16085352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9180556A Pending JPH1114864A (ja) 1997-06-20 1997-06-20 光部品の調心時のコア位置認定方法およびその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1114864A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000065396A3 (en) * 1999-04-26 2001-02-15 Endovasix Inc Fiber array connection and scanning alignment method for endoscope application

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000065396A3 (en) * 1999-04-26 2001-02-15 Endovasix Inc Fiber array connection and scanning alignment method for endoscope application
US6339470B1 (en) 1999-04-26 2002-01-15 Endovasix, Inc. Apparatus and method for aligning an energy beam

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100412585C (zh) Pm光纤对准
JPH09288221A (ja) リボン型光ファイバの突き合せ部を観察する方法及び観察装置
JP3303057B2 (ja) 光ファイバ接続の自動位置合わせ機構
KR100341287B1 (ko) 정렬마크를가지는광섬유블록및평면광도파로소자와,이광섬유블록과평면광도파로소자의정렬장치및방법
JPH1114864A (ja) 光部品の調心時のコア位置認定方法およびその装置
EP0788611B1 (en) Splicing an optical fiber having twin cores and a fiber having a single core
JP2016125920A (ja) 光学素子、照射光学系、集光光学系および光導波路検査装置
US7151877B2 (en) Optical fiber axial alignment method and related device, and optical fiber fusion splicing method and related device
CN101375191B (zh) 光纤的位置确定
JP4652913B2 (ja) 光部品の実装方法および実装装置
JP7215161B2 (ja) 光導波路の評価方法および光モジュールの製造方法
JP2003156655A (ja) 平面光デバイスの導波路を通る光を結合させるシステムおよび方法
JPH07157144A (ja) 光部品の寸法測定方法
JP3293115B2 (ja) 光ファイバアレイ及び光導波路モジュールの結合方法
KR20040009924A (ko) 영상 장치를 구비한 광축 정렬 장치
CN121477407B (zh) 一种光纤自动切割熔接一体化系统
JPH08184420A (ja) Mtコネクタのコア位置ずれ測定方法
JPH05224069A (ja) 光ファイバ心線の画像処理による調心および心数確認方法
TW202613492A (zh) 位置檢測裝置、描繪裝置以及位置檢測方法
JP2005024579A (ja) 光伝送モジュールの接続方法および装置、および光導波路におけるコア位置検出方法
JPH0720339A (ja) 光ファイバの位置をv溝に合わせる方法
JPH0875422A (ja) ガイド溝付き光導波路部品の寸法測定方法およびその加工方法
JPH05188244A (ja) 光コネクタの検査方法
JP2004184503A (ja) 楔形光ファイバの加工方法および加工装置
JP2000221367A (ja) 光ファイバ突き合わせ装置