JPH11148685A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
空気調和機の室外機Info
- Publication number
- JPH11148685A JPH11148685A JP31939497A JP31939497A JPH11148685A JP H11148685 A JPH11148685 A JP H11148685A JP 31939497 A JP31939497 A JP 31939497A JP 31939497 A JP31939497 A JP 31939497A JP H11148685 A JPH11148685 A JP H11148685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- outdoor unit
- air conditioner
- hole
- component box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
をよくし、発熱電気部品を効果的に冷却できるようにし
た空気調和機の室外機を提供する。 【解決手段】 底板1上の前面側略中央に載置された圧
縮機2と、同圧縮機の背面側と両側とにわたって設けら
れた熱交換器3と、同熱交換器の背面部に対向して立設
したモータ取付台4と、同モータ取付台に取り付けられ
る送風機4および5と、前記熱交換器の側板の上端に固
定された保持板7上に保持され上部が天井補強板9で覆
われた電装品箱8と、前記底板に被着され、前記熱交換
器を臨ませた吸込口を有するリヤカバー10および前記送
風機を臨ませた吹出口を有するフロントカバー11と、前
記電装品箱の上部をカバーするトップカバー12とで構成
された外胴とからなり、前記電装品箱は、前部に吸気孔
8aを設けるとともに後部に排気孔8bを設け、これら吸気
孔および排気孔を結ぶ空気通路に発熱電気部品を配置し
た。
Description
機に係わり、より詳細には、熱交換器の上部に設けた電
装品箱内の通気性をよくし、発熱電気部品を効果的に冷
却できるようにした構造に関する。
3で示すように、底板1上の前面側略中央に載置され、
圧縮機カバー2aで覆われた圧縮機2と、同圧縮機2の背
面側と両側とにわたって設けられ、略凹状に折曲形成さ
れた熱交換器3と、同熱交換器3の背面部に対向して立
設されたモータ取付台4と、同モータ取付台4に取り付
けられるファンモータ5および送風ファン6からなる送
風機と、前記熱交換器3の両側に取り付けられた側板の
上端に固定された保持板7上に保持され、電気部品を収
容して上部が天井補強板9で覆われた電装品箱8と、前
記底板1に被着され、前記熱交換器3を臨ませた吸込口
を有するリヤカバー10および前記送風機を臨ませた吹出
口を有するフロントカバー11と、前記電装品箱8の上部
をカバーするトップカバー12とで構成された外胴とから
なる構成であった。
が不充分なため、同電装品箱8内に配置された発熱電気
部品を効果的に冷却できず、これにより、発熱に対する
保護機能がはたらいて運転が停止してしまうという問題
を有していた。
点に鑑み、熱交換器の上部に設けた電装品箱内の通気性
をよくし、発熱電気部品を効果的に冷却できるようにし
た空気調和機の室外機を提供することを目的とする。
するため、底板上の前面側略中央に載置され、圧縮機カ
バーで覆われた圧縮機と、同圧縮機の背面側と両側とに
わたって設けられ、略凹状に折曲形成された熱交換器
と、同熱交換器の背面部に対向して立設されたモータ取
付台と、同モータ取付台に取り付けられるファンモータ
および送風ファンからなる送風機と、前記熱交換器の両
側に取り付けられた側板の上端に固定された保持板上に
保持され、電気部品を収容して上部が天井補強板で覆わ
れた電装品箱と、前記底板に被着され、前記熱交換器を
臨ませた吸込口を有するリヤカバーおよび前記送風機を
臨ませた吹出口を有するフロントカバーと、前記電装品
箱の上部をカバーするトップカバーとで構成された外胴
とからなり、前記電装品箱は、前部に吸気孔を設けると
ともに後部に排気孔を設け、これら吸気孔および排気孔
を結ぶ空気通路に発熱電気部品を配置した構成となって
いる。
びる長孔状に形成した構成となっている。
を設けた構成となっている。
構成となっている。
と一体的に形成した構成となっている。
部との間に、シール部材を設けた構成となっている。
水平部とその先端を垂下した垂下部とからなる略L字形
状に形成し、同略L字形状部を、前記排気ダクトに対向
する前記熱交換器の背面部上端に懸架した構成となって
いる。
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)および図2(B)とにおいて、1は底板、2は同
底板1上の前面側略中央に圧縮機カバー2aで覆われて載
置された圧縮機、3は同圧縮機2の背面側と両側とにわ
たって略凹状に折曲形成された熱交換器、4は同熱交換
器3の背面部に対向して前記底板1上に立設したモータ
取付台、5は同モータ取付台4に取り付けられるファン
モータ、6は同ファンモータ5によって駆動される送風
ファンで、これらファンモータ5および送風ファン6に
より送風機が構成されている。
た側板の上端に固定された保持板、8は同保持板7上に
保持され、電気部品を収容して上部が天井補強板9で覆
われた電装品箱、10は前記底板1に被着され、前記熱交
換器3を臨ませた吸込口を有するリヤカバー、11は前記
送風機用のファンリング11a を内側に備え、同送風機を
臨ませた吹出口を有するフロントカバー、12は前記電装
品箱3の上部をカバーするトップカバーで、これらリヤ
カバー10、フロントカバー11およびトップカバー12によ
り外胴が構成されている。
けるとともに後部に排気孔8bを設け、これら吸気孔8aお
よび排気孔8bを結ぶ空気通路に発熱電気部品を配置した
構成となっており、これによって、前記送風機によって
起風された空気流の一部が前記吸気孔8aから流入し、前
記電装品箱8内を通過して前記空気通路に配置された前
記発熱電気部品を冷却し、前記排気孔8bから流出するよ
うになり、前記発熱電気部品を効果的に冷却できるよう
にした構造となる。
気孔8bを、左右に延びる長孔状に形成したことにより、
前記空気流の一部が前記吸気孔8aから効率よく流入し、
前記電装品箱8内の前記発熱電気部品を効果的に冷却し
て前記排気孔8bから流出するようにした構成となってい
る。
8c設けたことにより、前記吸気孔8a近傍の前記電装品箱
8の強度を補強できるようにした構成となっている。
たことにより、前記電装品箱8内を通過した前記空気流
の一部が、前記排気孔8bから更に効率よく流出するよう
にした構成となっている。
ー10と一体的に形成したことにより、寸法形状が正確に
仕上げられるとともにコスト的に有利な構成となってい
る。
周縁部との間に、シール部材14を設けたことにより、機
密性をもたせて雨水の侵入などを防止できるようにした
構成となっている。
を、水平部とその先端を垂下した垂下部とからなる略L
字形状に形成し、同略L字形状部を、前記排気ダクト13
に対向する前記熱交換器3の背面部上端に懸架した構成
となっており、これによって、前記送風ファン6により
飛散した雨水が、前記電装品箱8内に侵入しないように
防止できるようにした構造となる。
よび図2(B)とで示すように、前記電装品箱8の前部
に吸気孔8aを設けるとともに後部に排気孔8bを設け、こ
れら吸気孔8aおよび排気孔8bを結ぶ空気通路に発熱電気
部品を配置したので、前記送風機によって起風された空
気流の一部が前記吸気孔8aから流入し、前記電装品箱8
内を通過して前記空気通路に配置された前記発熱電気部
品を冷却し、前記排気孔8bから流出するようになり、前
記発熱電気部品を効果的に冷却できるようにした空気調
和機の室外機となる。
の上部に設けた電装品箱内の通気性をよくし、発熱電気
部品を効果的に冷却できるようにした空気調和機の室外
機となる。
である。
(A)は要部斜視図であり、(B)は要部破断斜視図で
ある。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 底板上の前面側略中央に載置され、圧縮
機カバーで覆われた圧縮機と、同圧縮機の背面側と両側
とにわたって設けられ、略凹状に折曲形成された熱交換
器と、同熱交換器の背面部に対向して立設されたモータ
取付台と、同モータ取付台に取り付けられるファンモー
タおよび送風ファンからなる送風機と、前記熱交換器の
両側に取り付けられた側板の上端に固定された保持板上
に保持され、電気部品を収容して上部が天井補強板で覆
われた電装品箱と、前記底板に被着され、前記熱交換器
を臨ませた吸込口を有するリヤカバーおよび前記送風機
を臨ませた吹出口を有するフロントカバーと、前記電装
品箱の上部をカバーするトップカバーとで構成された外
胴とからなり、 前記電装品箱は、前部に吸気孔を設けるとともに後部に
排気孔を設け、これら吸気孔および排気孔を結ぶ空気通
路に発熱電気部品を配置したことを特徴とする空気調和
機の室外機。 - 【請求項2】 少なくとも前記吸気孔を、左右に延びる
長孔状に形成したことを特徴とする請求項1に記載の空
気調和機の室外機。 - 【請求項3】 長孔状の前記吸気孔に、複数の縦桟を設
けたことを特徴とする請求項2に記載の空気調和機の室
外機。 - 【請求項4】 前記排気孔に、排気ダクトを設けたこと
を特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項5】 前記排気ダクトを、前記リヤカバーと一
体的に形成したことを特徴とする請求項4に記載の空気
調和機の室外機。 - 【請求項6】 前記排気ダクトと前記排気孔の周縁部と
の間に、シール部材を設けたことを特徴とする請求項4
または請求項5に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項7】 前記モータ取付台の上部取付部を、水平
部とその先端を垂下した垂下部とからなる略L字形状に
形成し、同略L字形状部を、前記排気ダクトに対向する
前記熱交換器の背面部上端に懸架したことを特徴とする
請求項1、請求項4または請求項5に記載の空気調和機
の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31939497A JPH11148685A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31939497A JPH11148685A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148685A true JPH11148685A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18109693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31939497A Pending JPH11148685A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11148685A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003139354A (ja) * | 2001-10-30 | 2003-05-14 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機の室外機 |
| JP2005156059A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| EP2023048A1 (en) * | 2007-07-25 | 2009-02-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Air conditioner having electrical equipment box cooling mechanism |
-
1997
- 1997-11-20 JP JP31939497A patent/JPH11148685A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003139354A (ja) * | 2001-10-30 | 2003-05-14 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機の室外機 |
| JP2005156059A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| EP2023048A1 (en) * | 2007-07-25 | 2009-02-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Air conditioner having electrical equipment box cooling mechanism |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060725 |