JPH11148714A - 風呂装置 - Google Patents
風呂装置Info
- Publication number
- JPH11148714A JPH11148714A JP9317939A JP31793997A JPH11148714A JP H11148714 A JPH11148714 A JP H11148714A JP 9317939 A JP9317939 A JP 9317939A JP 31793997 A JP31793997 A JP 31793997A JP H11148714 A JPH11148714 A JP H11148714A
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- Japan
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- hot water
- bathtub
- water supply
- pipe
- automatic hot
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- Pending
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Abstract
人体の脂肪や垢,髪の毛等の汚れ成分が浮遊,混在して
おり、追焚き運転等により浴槽水が循環して、追焚き用
熱交換器や循環ポンプ等に汚れが付着するのでその付着
した汚れの排出,除去を目的とする。 【解決手段】 風呂装置の自動給湯開閉弁13が「開」
の状態で、風呂循環経路の往き管20と戻り管15の両
方より2流路にて、所定の湯量を追焚き用熱交換器19
や循環ポンプ18を介して浴槽16へ供給する構成と
し、浴槽水を排水する場合等に追焚き用熱交換器19、
循環ポンプ18の内部や浴槽16を新鮮な湯で洗浄して
浴槽を経由して装置外へ排出する。
Description
回路に付着した汚れを洗浄することができる風呂装置に
関するものである。
うな構成になっていた。すなわち、給湯運転時には、給
湯栓1を開くと水量センサー2が通水を検知した後、燃
焼用ファン3が回転し、ガス元電磁弁4、ガス比例弁5
が開き、給湯バーナー6に着火し、給湯用熱交換器7で
水または湯が加熱される。ここで給湯用熱交換器7で加
熱された湯は、給湯通水部8、給湯接続口9を経て給湯
栓1より給湯される。
10の運転スイッチ11を「入」にし、自動給湯スイッ
チ12を「入」にすると、自動給湯開閉弁13が「開」
になり、前記給湯運転時と同様に給湯用熱交換器7で加
熱された湯は、注湯通水部14より自動給湯開閉弁13
を経て戻り管15より浴槽16へ給湯される構成となっ
ていた。
風呂装置では、浴槽16への自動給湯後、入浴により浴
槽水17は、人体の脂肪や垢,髪の毛等の汚れ成分が浮
遊,混在しており、自動給湯スイッチ12が「入」の状
態、あるいは追焚きスイッチ(図示せず)が「入」の状
態では、循環ポンプ18が運転して浴槽水17が循環す
るため追焚き用熱交換器19や循環ポンプ18、往き管
20や戻り管15にも汚れが付着することになる。この
状態で浴槽水17を排出すると追焚き用熱交換器19や
循環ポンプ18、往き管20や戻り管15に付着した浴
槽水の汚れ成分は湯垢や湯泥の原因となり使用上不快感
を与えたり、不清潔,不衛生になるという問題を有して
いた。
問題点である浴槽水の汚れ成分が追焚き用熱交換器や循
環ポンプ,往き管,戻り管に付着してもこれを除去でき
る風呂装置を実現しようとするものである。
するために、自動給湯開閉弁が開いているの状態で、風
呂循環経路の往き管と戻り管の両方より2流路にて所定
の水量を浴槽へ供給する構成としたものである。
等に所定の流量を追焚き用熱交換器や循環ポンプを介し
て、往き管側と戻り管側の両方より2流路にて浴槽に供
給することにより、追焚き用熱交換器や循環ポンプ等の
追焚き回路に付着した汚れを浴槽を経由して装置外に排
出するため、入浴中の湯垢や湯泥の発生を低減すること
ができる。
とすることにより実施できるもので、以下にその構成と
作用効果を併記する。請求項1記載の発明は、浴槽へ湯
を供給する注湯通水部と、前記注湯通水部に設けた自動
給湯開閉弁と、前記自動給湯開閉弁より追焚き用熱交換
器を介して浴槽へ導く往き管と、前記自動給湯開閉弁よ
り循環ポンプを介して浴槽へ導く戻り管と、前記戻り管
の途中に設けられ浴槽の水位を検知する水位検出手段
と、浴槽への自動給湯を指示する自動給湯スイッチを有
する遠隔操作用リモコンとを備え、前記自動給湯開閉弁
が開いている状態で、前記往き管と前記戻り管の両方よ
り所定の水量を浴槽へ供給する構成としたものである。
流量を追焚き用熱交換器や循環ポンプを介して、往き管
側と戻り管側の両方より2流路にて浴槽に供給すること
により、追焚き用熱交換器や循環ポンプ等の追焚き回路
に付着した汚れを装置外へ排出するため、入浴中の湯垢
や湯泥の発生を低減することができるという作用効果を
有する。
を供給する注湯通水部と、前記注湯通水部に設けた自動
給湯開閉弁と、前記自動給湯開閉弁より追焚き用熱交換
器を介して浴槽へ導く往き管と、前記自動給湯開閉弁よ
り循環ポンプを介して浴槽へ導く戻り管と、前記自動給
湯開閉弁の通水部の途中で、前記往き管と前記戻り管の
分岐部に設けられた水流切り替え手段と、前記戻り管の
途中に設けられ浴槽の水位を検知する水位検出手段と、
浴槽への自動給湯を指示する自動給湯スイッチを有する
遠隔操作用リモコンとを備え、前記自動給湯開閉弁が開
いている状態で、前記水流切り替え手段を前記往き管側
と前記戻り管側に交互に切り替えて、所定の水量を浴槽
へ供給する構成としたものである。
流路で流す時の流量よりも、往き管か戻り管のどちらか
片方へ1流路で流す時の流量の方が多いことを利用し
て、浴槽水を排水する場合等に所定の水量を追焚き用熱
交換器を介した往き管側と循環ポンプを介した戻り管側
にそれぞれ交互に流し、より効果的に追焚き用熱交換器
や循環ポンプ等の追焚き回路に付着した汚れを浴槽を経
由して装置外へ排出することができるため、入浴中の湯
垢や湯泥の発生を低減することができるという作用効果
を有する。
替え手段を、往き管側と戻り管側の両方へ同時に流す方
式とするか、往き管側か戻り管側のどちらか片方へ流す
方式とするかを選択可能としたものである。
に応じて任意に選択可能としたので、使用者の利便性を
向上させるとともに、より効果的に追焚き用熱交換器や
循環ポンプ等の追焚き回路に付着した汚れを浴槽を経由
して装置外へ排出することができるため、入浴中の湯垢
や湯泥の発生を低減することができるという作用効果を
有する。
を用いて説明する。なお、従来例と同一部分には同一符
号を付与して詳細な説明を省略する。
呂装置を図1を用いて説明する。
「開」になり、給湯用熱交換器7で加熱された湯は、給
湯通水部14に設けた自動給湯開閉弁13を経て追焚き
用熱交換器19と循環ポンプ18を介して往き管20と
戻り管15との2流路により浴槽16へ注湯される構成
になっている。
水17は人体の脂肪や垢,髪の毛等により汚れが浮遊,
混在しており、自動給湯スイッチ12が「入」の状態、
あるいは追焚きスイッチ(図示せず)が「入」の状態で
は、循環ポンプ18が運転して浴槽水17が循環するた
め追焚き用熱交換器19や循環ポンプ18、往き管20
や戻り管15にも汚れが付着することになる。この状態
で浴槽水17を排出すると、追焚き用熱交換器19や循
環ポンプ18、往き管20や戻り管15に付着した浴槽
水17の汚れ成分は湯垢や湯泥の原因となる。
段21が浴槽水17の排水を検出した後、注湯通水部1
4に設けた自動給湯開閉弁13を「開」にして往き管2
0と戻り管15の両方より洗浄用の所定の水量を所定時
間だけ浴槽16へ供給する構成としたものである。従っ
て浴槽水17を排出後、追焚き用熱交換器19、循環ポ
ンプ18等の内部を汚れのない新鮮な湯または水で洗浄
して往き管20と戻り管15より浴槽16へ排出するこ
とにより、追焚き用熱交換器19や循環ポンプ18等の
追焚き回路に付着した汚れが浴槽16を経由して装置外
へ除去されるため、入浴中の浴槽16内での湯垢や湯泥
の発生を低減することができる。
場合でも自動給湯開閉弁13を「開」にして洗浄用の所
定の水量を所定時間だけ追焚き用熱交換器19や循環ポ
ンプ18を介して、往き管20側と戻り管15側の両方
より2流路にて浴槽16に湯または水を供給してから浴
槽水17を装置外へ排水することにより、追焚き用熱交
換器19や循環ポンプ18等の追焚き回路に付着した汚
れを装置外へ除去するため、入浴中の浴槽水17に湯垢
や湯泥の発生を低減することができる。
呂装置を図2にて説明する。
た自動給湯開閉弁13が「開」になり、給湯用熱交換器
7で加熱された湯は、自動給湯開閉弁13と水流切り替
え手段22を経て、追焚き用熱交換器19を介して往き
管20を通り浴槽16へ注湯される側と、循環ポンプ1
8を介して戻り管15を通り浴槽16へ注湯される側の
両方の路によって供給される構成になっている。
水17は人体の脂肪や垢,髪の毛等により汚れが浮遊,
混在しており、自動給湯スイッチ12が「入」の状態、
あるいは追焚きスイッチ(図示せず)が「入」の状態で
は、循環ポンプ18が運転して浴槽水17が循環するた
め追焚き用熱交換器19や循環ポンプ18、往き管20
や戻り管15にも汚れが付着することになる。この状態
で浴槽水17を単に排出すると追焚き用熱交換器19や
循環ポンプ18、往き管20や戻り管15に付着した浴
槽水17の汚れ成分は湯垢や湯泥の原因となる。
段21が浴槽水17の排水を検出した後、自動給湯開閉
弁13を「開」にして水流切り替え手段22により、追
焚き用熱交換器19を介して往き管20を通り浴槽16
へ注湯される側と、循環ポンプ18を介して戻り管15
を通り浴槽16へ注湯される側を交互に切り替えて、洗
浄用の所定の水量を所定時間だけ浴槽16へ供給する構
成としたものである。
2流路で流す時の流量よりも、往き管20か戻り管15
のどちらか片方の1流路より流す時の流量の方が多く従
って流速も速いことを利用して、浴槽水17を排出後、
追焚き用熱交換器19、循環ポンプ18等の内部を汚れ
のない水道などの水源よりの新鮮な湯または水などで洗
浄して往き管20と戻り管15より交互に浴槽16へ排
出することにより、追焚き用熱交換器19や循環ポンプ
18等の追焚き回路に付着した汚れが装置外へ除去され
るため、入浴中の浴槽水17に湯垢や湯泥の発生を低減
することができる。
場合でも自動給湯開閉弁13を「開」にして水流切り替
え手段22により、洗浄用の所定の水量を所定時間だけ
追焚き用熱交換器19や循環ポンプ18を介して、往き
管20側と戻り管15側に交互に水を流し浴槽16に供
給してから浴槽水17を装置外へ排水することにより、
より効果的に追焚き用熱交換器19や循環ポンプ18等
の追焚き回路に付着した汚れを装置外へ除去するため、
入浴中の浴槽水17に湯垢や湯泥の発生を低減すること
ができる。
て、注湯通水部14に設けた自動給湯開閉弁13を
「開」にして水流切り替え手段22により、所定の水量
を所定時間だけ追焚き用熱交換器19や循環ポンプ18
を介して、往き管20側と戻り管15側に交互に1流路
で流し浴槽16に供給する場合、所定の決められた流量
を所定時間だけ往き管20と戻り管15の両方へ同時に
2流路で流す時の流量よりも、往き管20か戻り管15
のどちらか片方の1流路で流す時の流量の方が多い。
に応じて使用者が任意に2流路で流すか1流路で流す
か、あるいは1流路で流す場合、往き管20か戻り管1
5のどちらに流すのか選択可能としたものであり、使用
者の利便性を向上させるとともにより効果的に追焚き用
熱交換器19や循環ポンプ18等の追焚き回路に付着し
た汚れを排出することができるため、湯垢や湯泥の発生
を低減することができる。
の風呂装置について説明したが、風呂機能のみでも同様
の効果が得られる。また洗浄用の所定の湯量とは湯、お
よび水でも同様の効果が得られる。
ば、自動給湯開閉弁が「開」の状態で、往き管と戻り管
の両方より洗浄用の所定の水量を浴槽へ供給する構成と
したものであり、所定の流量を追焚き用熱交換器や循環
ポンプを介して、往き管側と戻り管側の両方より2流路
にて浴槽に供給することにより、追焚き用熱交換器や循
環ポンプ等の追焚き回路に付着した汚れを浴槽を介して
装置外へ排出するため、入浴中の湯垢や湯泥の発生を低
減することができるという有利な効果が得られる。
閉弁の通水部の途中に、往き管と戻り管の分岐部に設け
られた水流切り替え手段を備え、自動給湯開閉弁が
「開」の状態で、水流切り替え手段を往き管側と戻り管
側に交互に切り替えて、洗浄用の所定の水量を浴槽へ供
給する構成としたものであり、往き管と戻り管の両方へ
同時に2流路で流す時の流量よりも、往き管か戻り管の
どちらか片方へ1流路で流す時の流量の方が多いことを
利用して、所定の水量を追焚き用熱交換器を介した往き
管側と循環ポンプを介した戻り管側にそれぞれ交互に流
し浴槽に供給することにより、より効果的に追焚き用熱
交換器や循環ポンプ等の追焚き回路に付着した汚れを浴
槽を介して装置外へ排出することができるため、入浴中
の湯垢や湯泥の発生を低減することができるという有利
な効果が得られる。
え手段を、往き管側と戻り管側の両方へ同時に流す方式
と、往き管側か戻り管側のどちらか片方へ流す方式とを
切り替え可能とすることにより、使用頻度や入浴者数,
使用年数等に応じて任意に選択可能としたものであり、
使用者の利便性を向上させるとともに、より効果的に追
焚き用熱交換器や循環ポンプ等の追焚き回路に付着した
汚れを浴槽を介して装置外へ排出することができるた
め、入浴中の湯垢や湯泥の発生を低減することができる
という有利な効果が得られる。
す構成図
す構成図
Claims (3)
- 【請求項1】浴槽へ湯を供給する注湯通水部と、前記注
湯通水部に設けた自動給湯開閉弁と、前記自動給湯開閉
弁より追焚き用熱交換器を介して浴槽へ導く往き管と、
前記自動給湯開閉弁より循環ポンプを介して浴槽へ導く
戻り管と、前記戻り管の途中に設けられ浴槽の水位を検
知する水位検出手段と、浴槽への自動給湯を指示する自
動給湯スイッチを有する遠隔操作用リモコンとを備え、
前記自動給湯開閉弁が開いている状態で、前記往き管と
前記戻り管の両方より所定の水量を浴槽へ供給する構成
とした風呂装置。 - 【請求項2】浴槽へ湯を供給する注湯通水部と、前記注
湯通水部に設けた自動給湯開閉弁と、前記自動給湯開閉
弁より追焚き用熱交換器を介して浴槽へ導く往き管と、
前記自動給湯開閉弁より循環ポンプを介して浴槽へ導く
戻り管と、前記自動給湯開閉弁の通水部の途中で、前記
往き管と前記戻り管の分岐部に設けられた水流切り替え
手段と、前記戻り管の途中に設けられ浴槽の水位を検知
する水位検出手段と、浴槽への自動給湯を指示する自動
給湯スイッチを有する遠隔操作用リモコンとを備え、前
記自動給湯開閉弁が開いている状態で、前記水流切り替
え手段を前記往き管側と前記戻り管側に交互に切り替え
て、所定の水量を浴槽へ供給する構成とした風呂装置。 - 【請求項3】水流切り替え手段を、往き管側と戻り管側
の両方へ同時に流す方式とするか、前記往き管側か前記
戻り管側のどちらか片方へ流す方式とするかを選択可能
とした請求項2記載の風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9317939A JPH11148714A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9317939A JPH11148714A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 風呂装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148714A true JPH11148714A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18093714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9317939A Pending JPH11148714A (ja) | 1997-11-19 | 1997-11-19 | 風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11148714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1313796C (zh) * | 2001-02-27 | 2007-05-02 | 三浦工业株式会社 | 在具备回水配管的锅炉设备中的防腐剂的加注方法 |
-
1997
- 1997-11-19 JP JP9317939A patent/JPH11148714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1313796C (zh) * | 2001-02-27 | 2007-05-02 | 三浦工业株式会社 | 在具备回水配管的锅炉设备中的防腐剂的加注方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041115 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20041214 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060509 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060912 |