JPH11148823A - 測量機の通信システム - Google Patents
測量機の通信システムInfo
- Publication number
- JPH11148823A JPH11148823A JP9313275A JP31327597A JPH11148823A JP H11148823 A JPH11148823 A JP H11148823A JP 9313275 A JP9313275 A JP 9313275A JP 31327597 A JP31327597 A JP 31327597A JP H11148823 A JPH11148823 A JP H11148823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking
- light
- surveying instrument
- surveying
- tracking target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/003—Transmission of data between radar, sonar or lidar systems and remote stations
- G01S7/006—Transmission of data between radar, sonar or lidar systems and remote stations using shared front-end circuitry, e.g. antennas
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/80—Component parts
- E02F3/84—Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems
- E02F3/844—Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems for positioning the blade, e.g. hydraulically
- E02F3/847—Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems for positioning the blade, e.g. hydraulically using electromagnetic, optical or acoustic beams to determine the blade position, e.g. laser beams
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/66—Tracking systems using electromagnetic waves other than radio waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/74—Systems using reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. IFF, i.e. identification of friend or foe
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/48—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00
- G01S7/491—Details of non-pulse systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
による通信を、発光素子に負担をかけずに簡易な構成で
行うことができる測量機の通信システムを提供する。 【解決手段】本発明の測量機の通信システムは、追尾光
P2を反射する追尾目標32に向けて追尾光P2を照射
し且つ追尾目標32からの追尾反射光P2を受光手段で
受光することにより追尾目標32を追尾する測量機10
を備え、追尾目標32の側で追尾反射光P2の光路中に
測量機10に向けて測量作業に関係する情報を送信する
ために追尾反射光P2を間欠的に遮光して変調する変調
手段34が設けられ、測量機10には受光手段の受光結
果に基づいて前記測量作業に関係する情報を復調する復
調手段が設けられている。
Description
る測量機の通信システムの改良に関する。
向に対して追尾目標が存在する方向の水平角、基準高さ
に対して追尾目標が存在する方向の高低角を測定すると
共に、その追尾目標を追尾する測量機が知られている。
て建設作業機械を自動的にコントロールする場合を示
し、その図1において、1は自動追尾式の測量機であ
る。この測量機1は工区の既知座標点Oに設置され、測
量機1にはパーソナルコンピュータ2が接続され、その
パーソナルコンピュータ2には無線送信装置3が接続さ
れている。建設作業機械としてのブルドーザー4には整
地器具としてのブレード5に立設されたポール6に追尾
目標を構成するプリズム7が設けられると共に、無線受
信装置8が設けられている。
各水平座標位置における仕上げ高さデータが記憶保存さ
れている。測量機1はプリズム7を追尾して既知座標点
Oからプリズム7までの距離、基準方向からプリズム7
が存在する方向までの水平角を測定し、既知座標点Oを
基準として追尾目標の水平座標位置を求め、この水平座
標位置データをパーソナルコンピュータ2に転送する。
平座標位置における土地の仕上げ高さデータを呼び出
し、無線送信装置3に転送する。無線送信装置3はこの
仕上げ高さデータを測量作業に関係する情報として無線
受信装置8に送信し、油圧制御機器9がその無線受信装
置8に受信された仕上げ高さデータに基づきブレード5
を制御する。ブレード5はその土地が設計された仕上げ
高さ(施工高さ)となるようにその土地を掘削又は切削
する。
場では作業員がトランシーバを使用して連絡を取り合っ
ていたり、建設作業機械が発生する電波ノイズが存在
し、混信、通信障害が生じるおそれがあり、測量作業に
関係する情報を追尾目標の側に向けて性格に送信できな
い不都合がある。
を受けにくい変調光による通信システムを採用すること
によって解決されるが、その変調を発光素子自体のON
/OFF制御によらないで、発光素子に負担をかけずに
簡易な構成で行うことができると、尚好ましい。
ので、電波ノイズ、混信等の影響を受けにくい変調光に
よる通信を、発光素子に負担をかけずに簡易な構成で行
うことができる測量機の通信システムを提供することを
課題としている。
光を反射する追尾目標に向けて前記追尾光を照射し且つ
該追尾目標からの追尾反射光を受光手段で受光すること
により該追尾目標を追尾する測量機を備え、前記追尾目
標の側で前記追尾反射光の光路中に前記測量機に向けて
測量作業に関係する情報を送信するために該追尾反射光
を間欠的に遮光して変調する変調手段が設けられ、前記
測量機には前記受光手段の受光結果に基づいて前記測量
作業に関係する情報を復調する復調手段が設けられてい
ることを特徴とする測量機の通信システムである。
る情報が前記追尾目標の動作情報に基づき且つ前記測量
機の動作を制御する情報であることを特徴とする請求項
1に記載の測量機の通信システムである。
目標に向けて前記追尾光を照射し且つ該追尾目標からの
追尾反射光を受光手段で受光することにより該追尾目標
を追尾する測量機を備え、前記測量機の側で前記追尾光
の光路中に前記追尾目標に向けて測量作業に関係する情
報を送信するために該追尾光を間欠的に遮光して変調す
る変調手段が設けられ、前記追尾目標には前記追尾光を
受光する受光素子が設けられ、該受光素子には前記測量
作業に関係する情報を復調する情報復調手段が接続され
ていることを特徴とする測量機の通信システムである。
つ整地器具を備えた建設作業機械に前記追尾目標が設け
られ、前記測量機の側には前記追尾目標の水平座標位置
を決定する水平座標位置決定手段と、各水平座標位置に
おける仕上げ高さデータを記憶する仕上げ高さデータ記
憶手段と、決定された水平座標位置における仕上げ高さ
データに基づき該水平座標位置における仕上げ面からの
高さと追尾目標の高さとの偏差を演算する演算手段とが
設けられ、前記追尾光を変調して送信される情報が前記
偏差であり、前記建設作業機械には、前記情報復調手段
の復調結果に基づいて前記整地器具の高さが前記仕上げ
高さとなるように制御する整地器具制御手段が設けられ
ていることを特徴とする請求項3に記載の測量機の通信
システムである。
シャッターであることを特徴とする請求項1乃至請求項
4のいずれか1項に記載の測量機の通信システムであ
る。
ャッターであることを特徴とする請求項1乃至請求項4
のいずれか1項に記載の測量機の通信システムである。
の測量機の外観図を示している。この図2において、1
0は測量機、11は基盤部、12は装置本体部である。
装置本体部12は鉛直軸Gを中心として水平面内で水平
面内回動手段13により回転される。この装置本体部1
2は表示部14、一対の托架部15を有する。一対の托
架部15には水平軸16が設けられ、水平軸16には鏡
筒部17が保持され、鏡筒部17は水平軸16を中心に
して垂直面内で高低角回動手段18により回転される。
装置本体部12の水平面内での回転量、鏡筒部17の鉛
直面内での回転量は図示を略す角度読み取り装置(ロー
タリーエンコーダ)により検知される。
19及び追尾目標までの距離を測定する光波距離計部
(以下、EDM部という)20からなる測距・追尾ユニ
ット部21により構成される。
距に共用される対物レンズ22を有する。EDM部20
は、発光素子20a、受光素子20b、分割ミラー20
cから概略なる。発光素子20aから出射され、かつ、
特定周波数で変調された測距光P1は、分割ミラー20
cの反射面20d、ダイクロイックミラー23の反射面
23aで反射され、対物レンズ22の下半分を通過し
て、追尾目標を構成するプリズム24(図4参照)に導
かれる。プリズム24により反射された変調光は、対物
レンズ22の上半分で集光され、ダイクロイックミラー
23の反射面23aで反射され、分割ミラー20cの反
射面20eにより受光素子20bに導かれる。
え、処理回路は特定の周波数で変調された発光信号と受
光信号との位相差を演算し、その位相差からプリズム2
4までの距離を測定する。ダイクロイックミラー23は
反射面23bを備え、反射面23bは発光素子20aか
ら出射された測距光P1を透過し、後述する追尾光P2
を反射する。
方向に走査する2次元走査部を有する。この2次元走査
部は、図5に示すようにレーザダイオード19a、この
レーザーダイオード19aから出射された追尾光P2と
してのレーザ光を平行光束に変換するコリメーションレ
ンズ19b、互いに直交して配設された音響光学素子1
9c、19dにより構成される。その詳細構成は既に公
知であるので図示を略すが、必要ならば、例えば特開平
5−322569号公報の図3を参照されたい。なお、
回転多面鏡とガルバノミラーとの組み合わせにより追尾
光P2を走査させても良い。
と、レーザービーム自体の広がり角が狭いため、レーザ
ービームのエネルギー密度が高く、追尾目標が測量機1
0からはるかに遠くても追尾可能である。
しての走査ビームは、ミラー25a、ミラー25bによ
り反射され、対物レンズ22の中心穴26を通り、プリ
ズム24に向けられる。プリズム24により反射された
追尾反射光P2は対物レンズ22の全面により集光さ
れ、ダイクロイックミラー23の反射面23bにより反
射され、受光素子27に集光される。その追尾光P2の
波長は発光素子20aから出射された測距光P1の波長
と異ならせてある。
行われる。
査されるビームは、プリズム24に当たったとき反射さ
れて、受光素子27に到達する。図示を略す処理回路
は、受光信号が走査のどのタイミングで受光されたかを
検知し、走査中心28に対するプリズム24の中心位置
24aのX−Z方向の偏差ΔX、ΔZを計測する。計測
された偏差ΔX、ΔZは、図2に示す托架部15の水平
方向の回転量、鏡筒部17の高低方向の回転量に変換さ
れ、各回転手段(回動手段)13、18にフィードバッ
クされる。このようにして、自動追尾式の測量機10
は、プリズム24の中心を視準するよう制御される。対
物レンズ22は合焦・接眼部29と組み合わされて、全
体として望遠鏡を構成している。作業者はこの望遠鏡を
通して追尾目標を視準できる。
る内蔵CPUを有する。内蔵CPUは測定により求めら
れたプリズム24までの距離、水平角度、高低角度に基
づきその水平座標位置、高さ座標位置を演算する。この
水平座標位置は表示部14に表示されると共に、入出力
ポート30に出力される。入出力ポート30は通常RS
-232Cにより構成され、外部のパーソナルコンピュ
ータ31に接続されている。パーソナルコンピュータ3
1は内蔵CPUとの間でデータの授受を行い、パーソナ
ルコンピュータ31はここでは作業現場の設計データの
格納、仕上がり高さの演算などに用いられる。
ポール6には、図7に模式的に示す追尾ユニットが32
が設けられている。この追尾ユニット32はプリズム2
4、受光素子33、シャッター34、パルスモータ3
5、及び駆動回路36から概略なっている。
近接して設けられている。シャッター34は追尾反射光
P2の光路中に設けられ、パルスモータ35の駆動に伴
い回転する。そのパルスモータ35の駆動は駆動回路3
6により制御される。駆動回路36は後述するコンピュ
ータ37に接続されている。
向前縁34aが追尾反射光P2の光路に進入してから回
転方向後縁34bがその光路から脱出するまでの間、追
尾反射光P2は遮光される。すなわち、ここでは、シャ
ッター34が測量作業に関係する情報を送信するために
追尾反射光P2を間欠的に遮光し、これを変調する変調
手段としての役割を果たす。
る。
ード5にポール6を用いて所定の高さでプリズム24を
備える追尾ユニット32を設置する。自動追尾式の測量
機10を作業現場の見通しの良い場所で既知の座標点O
に設置する。測量機10を作業現場の3次元の設計デー
タ(各水平座標位置における仕上げ高さデータ)が格納
されたパーソナルコンピュータ31に接続する。パーソ
ナルコンピュータ31に、測量機10の既知点の水平座
標位置、機械高さ、ブレード5のエッジ5aからプリズ
ム24の高さ方向中心位置24aまでの高さを入力す
る。測量機10をプリズム24に向けて作業を開始す
る。
きに対して、常に追尾する。EDM部20によりプリズ
ム24までの距離を測定する。測量機10の角度読み取
り装置の角度データと測距データから、プリズム24の
水平座標X、Yを計算して、パーソナルコンピュータ3
1に出力する。
を設計データと照合し、その水平座標における仕上がり
高さZを演算し、測量機10の追尾光P2が、その水平
座標位置における仕上がり高さを維持するように回動手
段18に指令を出力する。測量機10は、その指令に従
って鏡筒部17を高低方向に回転させる。
ズム24の上下方向の偏差(図6の偏差ΔZを参照)を
検出し、仕上げ高さデータとして追尾光P2に変調して
送出する。同時に、この偏差を施工評価データとしてパ
ーソナルコンピュータ31に出力する。パーソナルコン
ピュータ31はこの施工評価データをメモリに記録す
る。このように光通信手段を用いれば、仕上げ高さデー
タを通信障害、混信を受けることなく、ブルドーザー4
に向けて送信できる。
場合、1ラインの水平走査時間を0.1msecとし、
垂直走査が走査線100本で構成されているとすると、
例えば、全走査完了するのに10msecが必要とな
る。データ通信のための変調は、全走査完了後、追尾光
P2を走査中心28に戻して行う。
(図8参照)。ここでは、受光素子33がプリズム24
の上部に配置されているので、受信を正確に行うため、
測量機10側からの追尾光P2は、走査中心28ではな
く、走査中心28のやや上の受光素子33に戻すことが
望ましい。追尾光P2を中心からどの程度上部に偏向さ
せるかは、プリズム24と受光素子33の高さ方向のオ
フセットH1が既知であり、またプリズム24までの距
離が測量機10自体により測定されているため、容易に
計算できる。この実施の形態では、高低方向には追尾せ
ず、設計データで制御されているため、ポール6に固定
されたプリズム24、受光素子33の位置は視準軸に対
して常に同じ位置とは限らない。この場合でも、追尾の
ための走査を行った時点で、視準軸に対してプリズム2
4がどのようにずれているかを判断できるため、その方
向に追尾光P2を偏向させれば良い。
データ変調の一例を示し、図9(a)はASK方式によ
りデータ変調された信号を示している。図9(a)にお
いて、T1は追尾の為にラスタ走査を行って、プリズム
24の位置を検出している期間、T2は追尾光P2を受
光素子33偏向させるための期間、T3はデータ通信を
行っている期間を表している。
タブロックのスタートを示す同期パターン、a1、a
2、a3、…は各シリアルデータのビットを表してい
る。データビットは連続して「1」の状態が続かないよ
うに、同じ幅の「0」で区切られている。この例では、
同期パターンSは検出を容易とするため、その幅がデー
タビットa1、a2、a3、…の各幅よりも数倍以上大
きい。同期パターンSに続く各ビットは、2進数(例え
ば、1、0、1、…)からなるデータを示している。
回路を示し、38は発信器、39はゲート回路、40は
ドライブ回路、41はCPUで、発信器38は搬送波を
出力し、ゲート回路39はパーソナルコンピュータ31
から送出されるシリアルデータをASK変調し、ドライ
ブ回路40はレーザダイオード19aをシリアルデータ
に基づき変調しながら発光させ、追尾光P2はデータ変
調されて受光素子33に送出される。これにより、仕上
げ高さデータ(偏差のデータ)が受光素子33に送信さ
れる。ここでは、同期パターンSの幅は1msec、各
ビームの幅は0.1msec、区切りの幅は0.1ms
ecであり、10ビットのデータの通信に必要な時間は
3msecであり、一方、追尾を行うためにラスタ走査
する時間は10msecであるので、データ送信中の時
間は問題とならない。
2も入射するが、これは、同期パターンSと比べて連続
して入射するものではないので、同期パターンSの検出
を妨げる要因とはならない。また、同様にEDM部20
の測距光P1も受光素子33に入射するが、これは、E
DM部20の変調周波数(通常、15Mhzと75Kh
zとが使用される。)と異なった搬送波周波数、例え
ば、500Khz等をデータ変調用の周波数として用
い、図示を略すフィルター回路により周波数を弁別すれ
ばよい。
すように、増幅器42で適当なレベルに増幅され、包絡
線検波回路43により搬送波が除去された後、波形成形
回路44で整形され、コンピュータ37に入力される。
コンピュータ37は一定間隔以上 "1" が続く同期パタ
ーンSを検出し、検出された同期パターンSの立ち下が
りのタイミングから、一定期間毎に入力された信号が "
0" か "1" かを判断することにより、データを復調す
る。コンピュータ37はデータを復調した後、それを表
示器45、または、図示を略す出力コネクタに出力す
る。
作業を行う一方で、その運転状況に基づき駆動回路36
が作動してシャッター34を回転させ、シャッター34
は追尾反射光P2を間欠的に遮光し、これにより追尾反
射光P2は変調されて測量機10に到達する。この変調
された追尾反射光P2は測量機10の動作を制御する情
報を含むが、ここでは、測量機10が各種の動作モード
を備えるものとし、その追尾反射光P2が含む情報はブ
ルドーザー4の運転状況に応じて測量機10を適切な動
作モードに切り換えるための情報であるとする。
ドーザー4の運転状況に基づき自動又は手動で測量機1
0の動作モードの選択・切換がなされ、その動作モード
切換の情報がシリアル信号としてコンピュータ37から
駆動回路36に送出され、駆動回路36によりその動作
モード切換の情報が追尾反射光P2に乗るようにシャッ
ター34の回転が制御され、このシャッター34の間欠
的な遮光により追尾反射光P2が変調される。この変調
された追尾反射光P2は受光素子27により受光され、
受光素子27に接続された図示を略す動作モード制御回
路は動作モード切換の情報を復調すると共に制御信号を
送出し、測量機10の動作モードを切り換える。
て示している。測量機10側のデータ受信は、追尾のた
めの受光素子27を使用するため、追尾動作中(プリズ
ム位置検出期間)にそのデータ受信を行おうとすると、
追尾反射光P2が変調されて追尾目標の位置検出に支障
をきたすおそれがある。また、追尾ユニット32に向け
て測量機10が追尾光P2を変調してデータを送出して
いる期間も、プリズム24に照射される時点で既に変調
されている光をさらにシャッター34により変調するこ
ととなるので、受光素子27はコンピュータ37から送
出されたシリアル信号に対応しない変調光を受光するこ
ととなって、測量機10の動作を適切に制御できない。
従って、シャッター34による変調は、測量機10から
追尾目標に向けてのデータ通信が終了した後に行われる
ことを要し、図9(a)に示す各期間T1、T2、T3
を除いた期間T4の間に、追尾ユニット32から測量機
10に向けてデータを通信するようにする。
3、…は各シリアルデータのビットを表している。ここ
では、各ビットは2進数(0、1、0、1、…)からな
るデータを示し、このビットの伝送量や伝送速度をシャ
ッター34の回転回数や回転速度を制御することで変化
させることによって、データ伝送を行っている。この期
間T4において同期パターンSが必要ないのは、既に図
9(a)の同期パターンSによって同期がとられている
からである。従って、追尾ユニット32は、同期パター
ンSを検出して仕上げ高さデータを受信した後、所定時
間をおいて測量機10に向けてデータ送出を開始すれば
良い。これに対して、測量機10は、仕上げ高さデータ
を送信後、所定時間をおいて、追尾ユニット32からの
データ受信を開始する。図示を略す動作モード制御回路
では、図8に示す処理と同様の処理によりデータ復調が
行われる。
は、例えば図11に示すようなシャッター46を用いる
ことが考えられる。このシャッター46では、回転方向
に異なる幅を有する複数の遮光板、例えば2枚の遮光板
46a、46bがパルスモータ35の回転軸に設けら
れ、各遮光板46a、46bのなす角度θを自在に変化
させることができる。図12はこのシャッター46によ
るデータ通信の一例を示している。
における変調手段として機械式シャッターを用いた場合
について説明したが、図13に示すようにプリズム24
の前面に液晶シャッター47を配置して、これを変調手
段としても良い。この液晶シャッター47には制御回路
48を介してコンピュータ37が接続されており、測量
機10の動作モード切換の情報がシリアル信号としてコ
ンピュータ37から制御回路48に送出され、この制御
回路48によりその動作モード切換の情報が追尾反射光
P2に乗るように液晶シャッター47の透過・遮光が制
御されることによって、追尾反射光P2が変調される。
このような液晶シャッターによると、駆動機構を排して
省スペース化が図れると共に、図12に例示した複雑な
データ通信も容易に実現することができる。
配置される構成を採らなくても、図14に示すようにプ
リズム24の代わりに対物レンズ49とその焦点位置に
設けられた反射ミラー50とを使用して、その対物レン
ズ49と反射ミラー50との間の反射ミラー50の近く
に機械式シャッター34や液晶シャッター47を設けて
追尾反射光P2を間欠遮光しても良い。このようにシャ
ッターを焦点位置の近くに配置すると、シャッターの遮
光面積が小さくてすみ、応答を高速にできるという利点
がある。
りに、機械式シャッター34や液晶シャッター47など
を用いて追尾光P2を変調しても良い。
いて説明したが、測量機又は追尾目標における変調手段
は例示したものに限られず、シャッター以外のものであ
っても、間欠的に遮光することで追尾光・追尾反射光を
変調できればどのようなものでも構わない。また、変調
・復調方式としてASK変調・復調以外の公知の他の方
式、例えば、PSK方式等を利用しても良い。
ように構成したので、電波ノイズ、混信等の影響を受け
にくい変調光による通信を、発光素子に負担をかけずに
簡易な構成で行うことができるという効果を奏する。
システムを示す説明図である。
る。
図である。
信システムを示す説明図である。
的に示す説明図である。
示すブロック図である。
(a)は変調された追尾光を示し、図9(b)は変調回
路を示すブロック図である。
である。
模式的に示す説明図である。
図である。
す説明図である。
明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】追尾光を反射する追尾目標に向けて前記追
尾光を照射し且つ該追尾目標からの追尾反射光を受光手
段で受光することにより該追尾目標を追尾する測量機を
備え、前記追尾目標の側で前記追尾反射光の光路中に前
記測量機に向けて測量作業に関係する情報を送信するた
めに該追尾反射光を間欠的に遮光して変調する変調手段
が設けられ、前記測量機には前記受光手段の受光結果に
基づいて前記測量作業に関係する情報を復調する復調手
段が設けられていることを特徴とする測量機の通信シス
テム。 - 【請求項2】前記測量作業に関係する情報が前記追尾目
標の動作情報に基づき且つ前記測量機の動作を制御する
情報であることを特徴とする請求項1に記載の測量機の
通信システム。 - 【請求項3】追尾光を反射する追尾目標に向けて前記追
尾光を照射し且つ該追尾目標からの追尾反射光を受光手
段で受光することにより該追尾目標を追尾する測量機を
備え、前記測量機の側で前記追尾光の光路中に前記追尾
目標に向けて測量作業に関係する情報を送信するために
該追尾光を間欠的に遮光して変調する変調手段が設けら
れ、前記追尾目標には前記追尾光を受光する受光素子が
設けられ、該受光素子には前記測量作業に関係する情報
を復調する情報復調手段が接続されていることを特徴と
する測量機の通信システム。 - 【請求項4】作業現場に設けられ且つ整地器具を備えた
建設作業機械に前記追尾目標が設けられ、前記測量機の
側には前記追尾目標の水平座標位置を決定する水平座標
位置決定手段と、各水平座標位置における仕上げ高さデ
ータを記憶する仕上げ高さデータ記憶手段と、決定され
た水平座標位置における仕上げ高さデータに基づき該水
平座標位置における仕上げ面からの高さと追尾目標の高
さとの偏差を演算する演算手段とが設けられ、前記追尾
光を変調して送信される情報が前記偏差であり、前記建
設作業機械には、前記情報復調手段の復調結果に基づい
て前記整地器具の高さが前記仕上げ高さとなるように制
御する整地器具制御手段が設けられていることを特徴と
する請求項3に記載の測量機の通信システム。 - 【請求項5】前記変調手段は機械式シャッターであるこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
記載の測量機の通信システム。 - 【請求項6】前記変調手段は液晶シャッターであること
を特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記
載の測量機の通信システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31327597A JP3784154B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 測量機の通信システム |
| DE69831716T DE69831716T2 (de) | 1997-11-14 | 1998-11-13 | Kommunikationssystem für Vermessungsgerät |
| EP98121682A EP0919831B1 (en) | 1997-11-14 | 1998-11-13 | Communication system for surveying instrument |
| US09/193,041 US20010045534A1 (en) | 1997-11-14 | 1998-11-16 | Communication system for surveying instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31327597A JP3784154B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 測量機の通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148823A true JPH11148823A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3784154B2 JP3784154B2 (ja) | 2006-06-07 |
Family
ID=18039256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31327597A Expired - Fee Related JP3784154B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 測量機の通信システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010045534A1 (ja) |
| EP (1) | EP0919831B1 (ja) |
| JP (1) | JP3784154B2 (ja) |
| DE (1) | DE69831716T2 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7800758B1 (en) | 1999-07-23 | 2010-09-21 | Faro Laser Trackers, Llc | Laser-based coordinate measuring device and laser-based method for measuring coordinates |
| JP3626141B2 (ja) * | 2001-08-10 | 2005-03-02 | 株式会社ソキア | 撮像装置を備えた自動視準測量機 |
| JP5150229B2 (ja) * | 2007-12-07 | 2013-02-20 | 株式会社トプコン | 測量システム |
| US8467072B2 (en) | 2011-02-14 | 2013-06-18 | Faro Technologies, Inc. | Target apparatus and method of making a measurement with the target apparatus |
| US9482755B2 (en) | 2008-11-17 | 2016-11-01 | Faro Technologies, Inc. | Measurement system having air temperature compensation between a target and a laser tracker |
| US9400170B2 (en) | 2010-04-21 | 2016-07-26 | Faro Technologies, Inc. | Automatic measurement of dimensional data within an acceptance region by a laser tracker |
| US9377885B2 (en) | 2010-04-21 | 2016-06-28 | Faro Technologies, Inc. | Method and apparatus for locking onto a retroreflector with a laser tracker |
| US8724119B2 (en) | 2010-04-21 | 2014-05-13 | Faro Technologies, Inc. | Method for using a handheld appliance to select, lock onto, and track a retroreflector with a laser tracker |
| US9772394B2 (en) | 2010-04-21 | 2017-09-26 | Faro Technologies, Inc. | Method and apparatus for following an operator and locking onto a retroreflector with a laser tracker |
| US8422034B2 (en) | 2010-04-21 | 2013-04-16 | Faro Technologies, Inc. | Method and apparatus for using gestures to control a laser tracker |
| US8619265B2 (en) | 2011-03-14 | 2013-12-31 | Faro Technologies, Inc. | Automatic measurement of dimensional data with a laser tracker |
| US8537371B2 (en) | 2010-04-21 | 2013-09-17 | Faro Technologies, Inc. | Method and apparatus for using gestures to control a laser tracker |
| US8537376B2 (en) | 2011-04-15 | 2013-09-17 | Faro Technologies, Inc. | Enhanced position detector in laser tracker |
| US9164173B2 (en) | 2011-04-15 | 2015-10-20 | Faro Technologies, Inc. | Laser tracker that uses a fiber-optic coupler and an achromatic launch to align and collimate two wavelengths of light |
| US9482529B2 (en) | 2011-04-15 | 2016-11-01 | Faro Technologies, Inc. | Three-dimensional coordinate scanner and method of operation |
| US9686532B2 (en) | 2011-04-15 | 2017-06-20 | Faro Technologies, Inc. | System and method of acquiring three-dimensional coordinates using multiple coordinate measurement devices |
| US9671503B2 (en) * | 2011-08-06 | 2017-06-06 | Trimble Inc. | Mobile platform for conveying an NSS device |
| DE102011113644A1 (de) * | 2011-09-19 | 2013-03-21 | Rheinmetall Soldier Electronics Gmbh | Vorrichtung zur Identifizierung und Kommunikation |
| US9222771B2 (en) | 2011-10-17 | 2015-12-29 | Kla-Tencor Corp. | Acquisition of information for a construction site |
| JP6099675B2 (ja) | 2012-01-27 | 2017-03-22 | ファロ テクノロジーズ インコーポレーテッド | バーコード識別による検査方法 |
| US9041914B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-05-26 | Faro Technologies, Inc. | Three-dimensional coordinate scanner and method of operation |
| US9395174B2 (en) | 2014-06-27 | 2016-07-19 | Faro Technologies, Inc. | Determining retroreflector orientation by optimizing spatial fit |
| FR3029388B1 (fr) * | 2014-12-05 | 2017-01-13 | Commissariat Energie Atomique | Systeme et procede d'ajustement automatique de la hauteur d'un outil agricole au moyen d'un rideau lumineux de mesure |
| JP6691419B2 (ja) * | 2016-04-15 | 2020-04-28 | 株式会社トプコン | 超音波モータの制御方法及びそのための測量機 |
| WO2018171856A1 (en) * | 2017-03-20 | 2018-09-27 | Volvo Construction Equipment Ab | A method for determining object position information |
| JP7118845B2 (ja) * | 2018-10-04 | 2022-08-16 | 株式会社トプコン | 角度検出システム |
| JP2023050513A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | 株式会社トプコン | 凹凸レベル検査装置、凹凸レベル検査方法、およびプログラム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH640050A5 (de) * | 1978-07-20 | 1983-12-15 | Kern & Co Ag | Verfahren und vorrichtung zur messung der relativlage zwischen einem ersten und mindestens einem zweiten punkt. |
| US4830489A (en) * | 1986-08-20 | 1989-05-16 | Spectra-Physics, Inc. | Three dimensional laser beam survey system |
| US4983021A (en) * | 1988-08-10 | 1991-01-08 | Fergason James L | Modulated retroreflector system |
| JP2793740B2 (ja) * | 1992-05-21 | 1998-09-03 | 株式会社トプコン | 測量機 |
| JP3741477B2 (ja) * | 1996-03-18 | 2006-02-01 | 株式会社トプコン | 測量システム |
| US5771978A (en) * | 1996-06-05 | 1998-06-30 | Kabushiki Kaisha Topcon | Grading implement elevation controller with tracking station and reference laser beam |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP31327597A patent/JP3784154B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-11-13 DE DE69831716T patent/DE69831716T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-11-13 EP EP98121682A patent/EP0919831B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-11-16 US US09/193,041 patent/US20010045534A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69831716D1 (de) | 2006-02-09 |
| EP0919831B1 (en) | 2005-09-28 |
| JP3784154B2 (ja) | 2006-06-07 |
| EP0919831A2 (en) | 1999-06-02 |
| US20010045534A1 (en) | 2001-11-29 |
| EP0919831A3 (en) | 2000-11-29 |
| DE69831716T2 (de) | 2006-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3784154B2 (ja) | 測量機の通信システム | |
| JP3805504B2 (ja) | 測量機の通信システム | |
| US6171018B1 (en) | Automatic control system for construction machinery | |
| JP3741477B2 (ja) | 測量システム | |
| JP5145011B2 (ja) | レーザ測量システム | |
| JP4121642B2 (ja) | 建設機械制御システム | |
| EP0358368A1 (en) | Laser based measurement system | |
| JP4087515B2 (ja) | 建設作業機械の自動コントロールシステム | |
| US6016455A (en) | Automatic control system for construction machinery | |
| JP2000221033A (ja) | 回転レーザ装置及びその対象反射体 | |
| EP4273506A1 (en) | Method and system for calibrating laser scanner | |
| JP2021067616A (ja) | スキャナシステム及びスキャン方法 | |
| JP2020056614A (ja) | 測量システム、スキャナ装置、ターゲットユニット、および測量方法。 | |
| EP2400265B1 (en) | Survey system, and laser reference plane smoothing method for survey system | |
| JP6749192B2 (ja) | スキャナ装置および測量装置 | |
| JP2006266801A (ja) | 衝突防止装置及び衝突防止装置搭載車両 | |
| JP2011257276A (ja) | 地形データの取得方法 | |
| JP2847396B2 (ja) | 受光装置並びに該受光装置を用いた位置検出装置及び該位置検出装置を用いた走行ロボット誘導装置 | |
| JP2521754B2 (ja) | 測量装置 | |
| JP6749191B2 (ja) | スキャナ装置および測量装置 | |
| JP4412803B2 (ja) | 位置測定設定装置及び位置測定設定方法 | |
| JP2005274232A (ja) | 位置検出装置、被検出器および位置検出システム | |
| JP2000180164A (ja) | ミニシールド工法における位置計測方法及びターゲット | |
| JPH01120138A (ja) | 移動体の追尾通信装置 | |
| JPH0327049B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041109 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051220 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060217 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060314 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |