JPH11148933A - 健康検査システム - Google Patents

健康検査システム

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JPH11148933A
JPH11148933A JP33092997A JP33092997A JPH11148933A JP H11148933 A JPH11148933 A JP H11148933A JP 33092997 A JP33092997 A JP 33092997A JP 33092997 A JP33092997 A JP 33092997A JP H11148933 A JPH11148933 A JP H11148933A
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JP
Japan
Prior art keywords
toilet
examination system
toilet facility
health
health examination
Prior art date
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Application number
JP33092997A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kawana
弘行 川名
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Individual
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  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 人がわざわ病院等の診療機関に行かなくても
日常の生活の中で検査を行うことが可能となると共に、
その場で即時に検査結果を知ることができるような健康
検査システムを提供する。 【解決手段】 健康検査システム10が、トイレット設
備の便器12内に設けられ排泄物中の所定の化学物質を
検出するバイオセンサー20と、トイレット設備内に設
けられバイオセンサー20からの検出信号に基づいて健
康状態を判定するマイクロコンピューター22のCPU
24と、トイレット設備内に設けられCPU24からの
判定信号に基づいて健康状態を文字や画像等により視覚
的に表示する表示パネル4と、トイレット設備内に設け
られバイオセンサー20,マイクロコンピューター22
のCPU24及び表示パネル4の動作を操作するための
各種スイッチ1,2,3,8とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人の身体からの排
泄物中の化学物質をトイレット設備内の段階で検査し
て、トイレット設備内で健康状態を即時に判定したり人
に知らせたりするのに用いる健康検査システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来は人の健康状態を検査するために
は、定期検診の機会とか人間ドック等の設備・機関があ
り、そこで身体の一部、又は身体の複数箇所について診
断してもらい、病気の早期発見とか、健康の確認、普段
の生活で注意すべきアドバイスを受ける等により、それ
以降の生活にその結果を生かすことができるようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の健康状態を検査する方法にあっては、いずれ
の方法を選ぶにしても、必ず人が病院等の診療機関に行
かなければならないと共に、検査結果はすぐに出て来ず
に長い間待たされるという問題がある。
【0004】たとえ検診用の車両が会社や学校等に来て
くれて人が診療機関に行かなくても済んだとしても、そ
の検査結果について長い間待たされるという点において
は同じである。そして、検査結果について長い間待たさ
れている間に、もし病気があった場合はその病気は進行
し、人はその病気の進行に対して何の対策も講じること
ができないという問題がある。
【0005】そこで本発明は、上記問題点に鑑みて、人
体が毎日の食事から摂取した食物が最終的に消化、栄養
吸収された後の排泄物から、人がわざわざ病院等の診療
機関に行かなくても日常の生活の中で検査を行うことが
可能となると共に、その場で即時に検査結果を知ること
ができることにより病気の発見や回復過程の状態を容易
に知ることができるような、健康検査システムを提供す
ることを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明による健康検査システムは、以下のような手
段を用いたものである。
【0007】(1)トイレット設備の便器内に設けられ
排泄物中の所定の化学物質を検出する検出手段と、前記
トイレット設備内に設けられ前記検出手段からの検出信
号に基づいて健康状態を判定する判定手段と、前記トイ
レット設備内に設けられ前記判定手段からの判定信号に
基づいて健康状態を文字や画像等により視覚的に表示す
る表示手段と、前記トイレット設備内に設けられ前記検
出手段,判定手段及び表示手段の動作を操作するための
操作手段とを備えた構成としたものである。
【0008】(2)トイレット設備の便器内に設けられ
排泄物中の所定の化学物質を検出する検出手段と、前記
トイレット設備内に設けられ前記検出手段からの検出信
号に基づいて健康状態を判定する判定手段と、前記トイ
レット設備内に設けられ前記判定手段からの判定信号に
基づいて健康状態を音声により聴覚的に告知する音声手
段と、前記トイレット設備内に設けられ前記検出手段,
判定手段及び音声手段の動作を操作するための操作手段
とを備えた構成としたものである。
【0009】上記(1)、(2)のような構成の健康検
査システムによれば、操作手段を操作することにより、
検出手段がトイレット設備の便器内の排泄物から所定の
化学物質を検出し、その化学物質の検出量に相当する検
出信号を判定手段に出力する。判定手段は検出手段から
入力した検出信号に基づいて健康状態について判定し、
その判定結果に相当する判定信号を表示手段または音声
手段に出力する。表示手段または音声手段は判定手段か
ら入力した判定信号に基づいて、健康状態を文字や画像
等により視覚的に表示したり、音声により聴覚的に人に
告知する。このため人はこのような表示を見たり、この
ような音声を聞くことにより、トイレット設備の使用後
に直ちに自分の健康状態について知ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1ないし図7
は、本発明の第1の実施の形態に係る健康検査システム
10を説明するために参照する図である。
【0011】図2は、トイレットルーム(トイレット設
備、図示せず)内に設置された洋式便器12を示す側面
図であり、この洋式便器12の便座14の後方上部には
貯水タンク16が設けられている。貯水タンク16の上
には図3に示すように、健康検査システム10を構成す
る電源スイッチ1、個人別管理スイッチ2、検査項目別
スイッチ3、告知手段別スイッチ8、LCD(液晶表示
パネル)等の表示パネル4(表示手段)、プリンター5
(図1参照)からのプリント(表示手段)の出力箇所5
a、個人別管理用のディスク媒体(記憶手段、図示せ
ず)をディスク駆動部6(図1参照)から出し入れする
ディスク挿入口6a、及び音声出力用のスピーカー7
(音声手段)等を有する、システムユニット18が設け
られている。
【0012】上記各種スイッチ1,2,3,8、及びマ
イクロコンピューター22のCPU24(図1参照)
は、操作手段を構成している。上記個人別管理用のディ
スク媒体としては、FD(フロッピーディスク)、CD
(コンパクトディスク)、或いはMD(ミニディスク)
等を用いることができるが、他の種類のディスク媒体を
用いてもよい。
【0013】図4及び図5に示すように、便座14の中
側の洋式便器12内にはバイオセンサー20(検出手
段)が設けられており、このバイオセンサー20は図1
及び図5に示すように、システムユニット18内に設け
られたマイクロコンピューター22のCPU24(判定
手段)に電気的に接続されている。
【0014】図1に示すように、マイクロコンピュータ
ー22のCPU24には、バイオセンサー20の他に、
各種スイッチ1,2,3,8、表示パネル4、プリンタ
ー5、ディスク駆動部6、及びスピーカー7が接続され
ており、CPU24はそれらと信号のやり取りをしてそ
れらの動作を監督、制御するようになっている。またC
PU24には、ディスク駆動部6にセットされたディス
ク媒体に記憶させる個人用データを一時記憶させておく
ため等に用いられる、マイクロコンピューター22内の
RAM26が接続されている。
【0015】バイオセンサー20は図6,図7に示すよ
うに、複数のセンサー20a,20b,…を有してお
り、それらには例えば、酵素や微生物等を分子認識素子
として用いる、従来から公知のバイオセンサーと同様の
ものを用いることができる。
【0016】すなわち図8に示すように、従来のバイオ
センサー50はその電極50aの周りに、例えば酵素5
2を固定した、トランスデューサー(物理化学デバイ
ス)により構成され、このトランスデューサーは特定の
化学物質54にだけ選択的に反応して電気信号の変化に
変換することにより、その化学物質54の有無及びその
量を検出することができるものである。このような酵素
52や微生物等を分子認識素子として用いたバイオセン
サーの一部には、既に実用化されたものもある。
【0017】上述のように、バイオセンサー20が有す
る複数のセンサー20a,20b,…は、上記従来のバ
イオセンサー50と同様の原理により各種の化学物質の
有無及びその量を検出することができるようになってい
る。
【0018】このようなバイオセンサー20のトランス
デューサーに用いられる分子認識素子としては、酵素や
微生物の他に、抗体、レセプター、オルガネラ、動・植
物の細胞、動・植物の組織等がある。それからバイオセ
ンサー20の中央部には、大便用の潜血反応センサー2
1を設けることができる。
【0019】このような本実施の形態に係る健康検査シ
ステム10によれば、操作手段の電源スイッチ1や検査
項目別スイッチ3を操作することにより、トイレットル
ームの洋式便器12内の排泄物からバイオセンサー20
が、検査項目別スイッチ3の操作に対応する所定の化学
物質を検出し、その化学物質の検出量に相当する検出信
号をマイクロコンピューター22のCPU24に出力す
る。
【0020】マイクロコンピューター22のCPU24
はその入力した検出信号に基づいて健康状態について判
定し、その判定結果に相当する判定信号を表示パネル4
に出力する。表示パネル4はその入力した判定信号に基
づいて健康状態を文字や画像により視覚的に表示する。
この表示を見ることにより人は、トイレットルームの使
用後に直ちに自分の健康状態について知ることができ
る。
【0021】表示パネル4の表示方法としては、予想さ
れる病気名や原因等を文字で表示する他に、正常時と緊
急時との間を複数段階に分けて、それを数字やアルファ
ベットで区分して段階的に表示したり、或いは線や丸等
の図形の長さや大きさ等、どのような方法で区分して段
階的に表示してもよい。
【0022】また告知手段別スイッチ8を操作すること
により、表示パネル4の代わりに、プリンター5や音声
出力用のスピーカー7によっても健康状態について人に
告知することができる。音声による告知方法としては単
純音の有無やその高低、或いは言葉によるアナウンスを
流す等、どのような告知方法を用いてもよい。
【0023】また個人別管理スイッチ2を操作すること
により、個人別に日々のトイレットルーム使用時の自分
だけのデータをディスク媒体に記録しておいて、随時プ
リンター5によりプリントの出力箇所5aからプリント
アウトして、そのプリントの記録内容から健康状態につ
いて自ら診断、又はその記録内容のプリントを医者に提
示することができる。
【0024】尿に含まれる化学物質としては、タンパク
質、尿糖、尿素、尿酸、ウロビリノーゲン、バニルマン
デル酸、ヒドロキシインドール酢酸、ウロポルフィリ
ン、コプロポルフィリン、カルシウム、ナトリウム、カ
リウム、リン、クレアチン、クレアチニン、アミラー
ゼ、ヒドロキシコルチコステロイド、ケトステロイド、
アドレナリン、ノルアドレナリン等があるが、今後の技
術革新により新たに発見されてこの他にも増える可能性
がある。このような化学物質の検査対象の他に、尿の酸
性度(PH)や比重等も有力な検査対象となり得るの
で、それらに適したセンサーを用いることができる。
【0025】また、大便に含まれる化学物質としては、
タンパク質、ビリルビン、ウロビリノーゲンや血液等が
あるが、やはり今後の技術革新により新たに発見されて
この他にも増える可能性がある。
【0026】人の身体の不調は身体からの排泄物である
尿や大便を調べることにより判る場合が多く、トイレッ
トルーム内で本実施の形態に係る健康検査システム10
のバイオセンサー20により、尿や大便に含まれている
上記化学物質を計測することにより、肝臓や腎臓、或い
は消化器系等の種々の疾患を早期に発見することができ
る。
【0027】なお、前記実施の形態においては健康検査
システム10を洋式便器12に用いたが、本発明の健康
検査システムは和式便器、或いは男子用小便器等、どの
ような型式の便器にも用いることができることはいうま
でもない。
【0028】また前記実施の形態においては、健康検査
システム10は電極型のバイオセンサー20を用いた
が、本発明の健康検査システムは電極型のバイオセンサ
ー以外にも、酵素反応と化学発光反応を結びつけたフォ
トバイオセンサー、PHを測定するイオン感応性電界効
果型トランジスタ、微少な質量変化を測定できる水晶振
動子をトランスデューサーに用いたバイオセンサー等を
用いてもよく、或いは化学反応には熱の変化が常に伴う
ためこれをサーミスタで検知するバイオサーミスタを用
いることもできる。
【0029】また、トイレット設備は家庭のみならず、
職場、病院、公共施設、デパート、その他どのような場
所に設置したものであってもよい。また、記憶用のディ
スク媒体を人が持ち歩くことにより、どのような場所の
トイレット設備においても個人別のデータを漏らさずそ
のディスク媒体に記録することができる。
【0030】また前記実施の形態においては、システム
ユニット18を洋式便器12の後方上部に配置したが、
薄型化してトイレ内の壁に掛けて設置してもよく、或い
はトイレの壁内に建築時に埋め込んで設置するようにし
てもよい。
【0031】以上、本発明の実施の形態について具体的
に述べてきたが、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基づいて、その
他にも各種の変更が可能なものである。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
人がトイレット設備の使用後に直ちに自分の健康状態に
ついて知ることができるため、人がわざわ病院等の診療
機関に行かなくても日常生活の中で検査を行うことが可
能となると共に、その場で即時に検査結果を知ることが
できるので早期の治療開始を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る健康検査シス
テム10の概略の構成を示すブロック回路図である。
【図2】図1の健康検査システム10が取り付けられた
洋式便器12の側面図である。
【図3】図2における洋式便器12のIII矢視図であ
る。
【図4】図2における洋式便器12のIV矢視図であ
る。
【図5】図3における洋式便器12のV−V線断面拡大
図である。
【図6】図5におけるバイオセンサー20の拡大斜視図
である。
【図7】図6におけるバイオセンサー20のVII−V
II線拡大断面図である。
【図8】従来のバイオセンサー50の動作を説明する模
式図である。
【符号の説明】
1 電源スイッチ 2 個人別管理スイッチ 3 検査項目別スイッチ 4 表示パネル 5 プリンター 5a 出力箇所 6 ディスク駆動部 6a ディスク挿入口 7 音声出力用のスピーカー7 8 告知手段別スイッチ 10 健康検査システム 12 洋式便器 14 便座 16 貯水タンク 18 システムユニット 20 バイオセンサー 20a,20b センサー 21 潜血反応センサー 22 マイクロコンピューター 24 CPU 26 RAM 50 バイオセンサー 50a 電極 52 酵素 54 化学物質

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トイレット設備の便器内に設けられ排泄
    物中の所定の化学物質を検出する検出手段と、 前記トイレット設備内に設けられ前記検出手段からの検
    出信号に基づいて健康状態を判定する判定手段と、 前記トイレット設備内に設けられ前記判定手段からの判
    定信号に基づいて健康状態を文字や画像等により視覚的
    に表示する表示手段と、 前記トイレット設備内に設けられ前記検出手段,判定手
    段及び表示手段の動作を操作するための操作手段と、 を備えたことを特徴とする健康検査システム。
  2. 【請求項2】 トイレット設備の便器内に設けられ排泄
    物中の所定の化学物質を検出する検出手段と、 前記トイレット設備内に設けられ前記検出手段からの検
    出信号に基づいて健康状態を判定する判定手段と、 前記トイレット設備内に設けられ前記判定手段からの判
    定信号に基づいて健康状態を音声により聴覚的に告知す
    る音声手段と、 前記トイレット設備内に設けられ前記検出手段,判定手
    段及び音声手段の動作を操作するための操作手段と、 を備えたことを特徴とする健康検査システム。
  3. 【請求項3】 前記検出手段としてバイオセンサーを用
    いたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の健
    康検査システム。
  4. 【請求項4】 前記判定手段としてマイクロコンピュー
    ターのCPUを用いたことを特徴とする請求項1又は請
    求項2に記載の健康検査システム。
  5. 【請求項5】 前記表示手段として液晶表示パネルを用
    いたことを特徴とする請求項1に記載の健康検査システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記表示手段としてプリンターを用いた
    ことを特徴とする請求項1に記載の健康検査システム。
  7. 【請求項7】 前記判定手段による判定結果を前記トイ
    レット設備を使用する度に記憶する記憶手段を設け、 前記記憶手段に記憶された判定結果を随時前記表示手段
    により表示、又は前記音声手段により告知できるように
    したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の健
    康検査システム。
  8. 【請求項8】 前記記憶手段としてディスク型記憶媒体
    を用いたことを特徴とする請求項7に記載の健康検査シ
    ステム。
JP33092997A 1997-11-14 1997-11-14 健康検査システム Pending JPH11148933A (ja)

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JP33092997A JPH11148933A (ja) 1997-11-14 1997-11-14 健康検査システム

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009515642A (ja) * 2005-11-15 2009-04-16 ハンメディックスシーオー.,エルティーディー. 人体体液の定量及び定性分析装置
WO2016129394A1 (ja) * 2015-02-13 2016-08-18 糧三 齋藤 トイレ装置
JP2016204833A (ja) * 2015-04-15 2016-12-08 Simplex Quantum株式会社 トイレ情報システム、トイレ情報処理方法、及びトイレ情報処理プログラム

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