JPH11149062A - 眼 鏡 - Google Patents
眼 鏡Info
- Publication number
- JPH11149062A JPH11149062A JP31715297A JP31715297A JPH11149062A JP H11149062 A JPH11149062 A JP H11149062A JP 31715297 A JP31715297 A JP 31715297A JP 31715297 A JP31715297 A JP 31715297A JP H11149062 A JPH11149062 A JP H11149062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glasses
- rims
- eyebrows
- spectacles
- eyes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 abstract description 17
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 24
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010020675 Hypermetropia Diseases 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 208000001491 myopia Diseases 0.000 description 1
- 230000004379 myopia Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 上辺を欠いた左右の外リム2に、レンズ
3を取り付けた内リム4をそれぞれ回動自在として装着
し、前記外リム2から前記レンズ3が開閉可能となるよ
うにしている。そして、前記外リム2の下辺2aに、前
記内リム4を回動自在として装着したものとしたり、前
記外リム2の側辺2bに、前記内リム4を回動自在とし
て装着したものとしている。 【効果】 眼鏡をかけたままの状態で目許や眉毛付近に
化粧をしたり、目許や眉毛付近の化粧直しをするのに適
したものとなった。
3を取り付けた内リム4をそれぞれ回動自在として装着
し、前記外リム2から前記レンズ3が開閉可能となるよ
うにしている。そして、前記外リム2の下辺2aに、前
記内リム4を回動自在として装着したものとしたり、前
記外リム2の側辺2bに、前記内リム4を回動自在とし
て装着したものとしている。 【効果】 眼鏡をかけたままの状態で目許や眉毛付近に
化粧をしたり、目許や眉毛付近の化粧直しをするのに適
したものとなった。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、眼鏡をかけたま
まの状態で目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛
付近の化粧直しをするのに適した眼鏡に関するものであ
る。
まの状態で目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛
付近の化粧直しをするのに適した眼鏡に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の眼鏡には、跳ね上げ方式として、
左右のレンズが上方向に同時に回動する構造としたもの
が存在する。すなわち、眼鏡をかけた状態において、左
右のレンズを眉毛方向に回動自在としている。この眼鏡
の構造は、サングラス、老眼鏡、遠視用眼鏡等に使用さ
れている。
左右のレンズが上方向に同時に回動する構造としたもの
が存在する。すなわち、眼鏡をかけた状態において、左
右のレンズを眉毛方向に回動自在としている。この眼鏡
の構造は、サングラス、老眼鏡、遠視用眼鏡等に使用さ
れている。
【0003】サングラスの場合には、自動車の運転中に
トンネル内に入ったときなどに、眼が暗闇になれず視界
を確保できないような場合に、レンズを瞬時に跳ね上げ
視界を確保できるようにしている。老眼鏡や遠視用眼鏡
の場合には、近くを見る場合に一々眼鏡を外すのが面倒
であるので、レンズを跳ね上げることができるようにし
ている。
トンネル内に入ったときなどに、眼が暗闇になれず視界
を確保できないような場合に、レンズを瞬時に跳ね上げ
視界を確保できるようにしている。老眼鏡や遠視用眼鏡
の場合には、近くを見る場合に一々眼鏡を外すのが面倒
であるので、レンズを跳ね上げることができるようにし
ている。
【0004】しかしながら、従来の眼鏡には、眼鏡をか
けたままの状態で目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許
や眉毛付近の化粧直しをするのに適した眼鏡は存在しな
かった。
けたままの状態で目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許
や眉毛付近の化粧直しをするのに適した眼鏡は存在しな
かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通常、眼鏡をかけた人
が、目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛付近の
化粧直しをしたりする場合には、眼鏡を外して行う。し
かしながら、眼鏡を外した場合、鏡を透して顔を映すと
焦点距離が倍となるので、近視の人は焦点があわなくな
り、化粧をしたり、化粧直しをするのが非常にし難くな
る。
が、目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛付近の
化粧直しをしたりする場合には、眼鏡を外して行う。し
かしながら、眼鏡を外した場合、鏡を透して顔を映すと
焦点距離が倍となるので、近視の人は焦点があわなくな
り、化粧をしたり、化粧直しをするのが非常にし難くな
る。
【0006】また、眼鏡をかけた人が、目許や眉毛付近
に化粧をしたり、目許や眉毛付近の化粧直しをしたりす
る場合、屋内の場合には、外した眼鏡を置いておける場
所が何処にでもあるが、屋外の場合には、外した眼鏡を
置いておける場所がないことがある。外した眼鏡を置い
ておける場所があれば、両手が空くので、コンパクトや
化粧用具を持つ手に困らないが、外した眼鏡を置いてお
ける場所がないと、外した眼鏡を片手で持つことにな
り、コンパクトや化粧用具を持つ手に困ることがある。
に化粧をしたり、目許や眉毛付近の化粧直しをしたりす
る場合、屋内の場合には、外した眼鏡を置いておける場
所が何処にでもあるが、屋外の場合には、外した眼鏡を
置いておける場所がないことがある。外した眼鏡を置い
ておける場所があれば、両手が空くので、コンパクトや
化粧用具を持つ手に困らないが、外した眼鏡を置いてお
ける場所がないと、外した眼鏡を片手で持つことにな
り、コンパクトや化粧用具を持つ手に困ることがある。
【0007】このような場合、上記した従来の眼鏡で
は、フレームや跳ね上げたレンズが邪魔になるため、対
処することができないという課題を有していた。
は、フレームや跳ね上げたレンズが邪魔になるため、対
処することができないという課題を有していた。
【0008】そこで、この発明は、眼鏡をかけたままの
状態で目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛付近
の化粧直しをするのに適した眼鏡を提供することを目的
としてなされたものである。
状態で目許や眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛付近
の化粧直しをするのに適した眼鏡を提供することを目的
としてなされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の眼
鏡は、上辺を欠いた左右の外リム2に、レンズ3を取り
付けた内リム4をそれぞれ回動自在として装着し、前記
外リム2から前記レンズ3が開閉可能となるようにして
いる。
鏡は、上辺を欠いた左右の外リム2に、レンズ3を取り
付けた内リム4をそれぞれ回動自在として装着し、前記
外リム2から前記レンズ3が開閉可能となるようにして
いる。
【0010】そして、この発明の眼鏡では、前記外リム
2の下辺2aに、前記内リム4を回動自在として装着し
たものとしたり、前記外リム2の側辺2bに、前記内リ
ム4を回動自在として装着したものとしている。
2の下辺2aに、前記内リム4を回動自在として装着し
たものとしたり、前記外リム2の側辺2bに、前記内リ
ム4を回動自在として装着したものとしている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の眼鏡の実施の形
態を、図面に基づいて詳細に説明する。
態を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0012】この発明の眼鏡は、図に示したように、ブ
リッジ1によって連結された左右の外リム2の上辺を欠
いたものとしており、これら外リム2に、レンズ3を取
り付けた内リム4をそれぞれ回動自在として装着し、前
記外リム2から前記レンズ3が開閉可能となるようにし
ている。
リッジ1によって連結された左右の外リム2の上辺を欠
いたものとしており、これら外リム2に、レンズ3を取
り付けた内リム4をそれぞれ回動自在として装着し、前
記外リム2から前記レンズ3が開閉可能となるようにし
ている。
【0013】すなわち、図1に示した実施形態では、上
辺を欠いた左右の外リム2の下辺2aに、レンズ3を取
り付けた内リム4を、ヒンジ継手5を用いてそれぞれ回
動自在として装着し、前記外リム2から前記レンズ3が
開閉可能となるようにしている。
辺を欠いた左右の外リム2の下辺2aに、レンズ3を取
り付けた内リム4を、ヒンジ継手5を用いてそれぞれ回
動自在として装着し、前記外リム2から前記レンズ3が
開閉可能となるようにしている。
【0014】図3に示した実施形態では、上辺を欠いた
左右の外リム2の側辺2bに、レンズ3を取り付けた内
リム4をそれぞれ回動自在として装着し、前記外リム2
から前記レンズ3が開閉可能となるようにしている。な
お、図3に示した実施形態では、外リム2の内側の側辺
2bに、内リム4をそれぞれ回動自在として装着したも
のとしているが、外リム2の外側の側辺2bに、内リム
4をそれぞれ回動自在として装着したものとしてもよ
い。
左右の外リム2の側辺2bに、レンズ3を取り付けた内
リム4をそれぞれ回動自在として装着し、前記外リム2
から前記レンズ3が開閉可能となるようにしている。な
お、図3に示した実施形態では、外リム2の内側の側辺
2bに、内リム4をそれぞれ回動自在として装着したも
のとしているが、外リム2の外側の側辺2bに、内リム
4をそれぞれ回動自在として装着したものとしてもよ
い。
【0015】さらに、前記内リム4は、外リム2より一
回り小さく形成して、その下辺4aおよび側辺4bを外
リム2の下辺2aおよび側辺2bに嵌合するようにした
ものとすることができる。
回り小さく形成して、その下辺4aおよび側辺4bを外
リム2の下辺2aおよび側辺2bに嵌合するようにした
ものとすることができる。
【0016】以上のように構成したこの発明の眼鏡をか
けた状態で、内リム4を指先で持って回動させ、その内
リム4に取り付けたレンズ3を外リム2から開くと、目
許や眉毛付近が露出する。この状態において、この発明
の眼鏡は、外リム2の上辺を欠いているので、例えば眉
墨を入れたり、アイシャドーをつけたり、アイラインを
引いたりするのにも外リム1が邪魔になることなく、化
粧をしたり、化粧直しをすることができる。この場合、
レンズ3を片方ずつ交互に外リム2から開くと、外リム
2から開いてないもう片方のレンズ3で鏡を見ることが
できるので、近眼鏡の場合にも焦点があわなくなるよう
なことはなく、化粧をしたり、化粧直しをするのに差し
支えることはない。
けた状態で、内リム4を指先で持って回動させ、その内
リム4に取り付けたレンズ3を外リム2から開くと、目
許や眉毛付近が露出する。この状態において、この発明
の眼鏡は、外リム2の上辺を欠いているので、例えば眉
墨を入れたり、アイシャドーをつけたり、アイラインを
引いたりするのにも外リム1が邪魔になることなく、化
粧をしたり、化粧直しをすることができる。この場合、
レンズ3を片方ずつ交互に外リム2から開くと、外リム
2から開いてないもう片方のレンズ3で鏡を見ることが
できるので、近眼鏡の場合にも焦点があわなくなるよう
なことはなく、化粧をしたり、化粧直しをするのに差し
支えることはない。
【0017】
【発明の効果】この発明の眼鏡は、以上に述べたように
構成されているので、眼鏡をかけたままの状態で目許や
眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛付近の化粧直しを
するのに適したものとなった。
構成されているので、眼鏡をかけたままの状態で目許や
眉毛付近に化粧をしたり、目許や眉毛付近の化粧直しを
するのに適したものとなった。
【図1】この発明の眼鏡の一実施態様を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】この発明の眼鏡の外リムの下辺に、レンズを取
り付けた内リムを回動自在として装着した状態を示す部
分拡大斜視図である。
り付けた内リムを回動自在として装着した状態を示す部
分拡大斜視図である。
【図3】この発明の眼鏡の他の実施態様を示す斜視図で
ある。
ある。
2 外リム 2a 下辺 2b 側辺 3 レンズ 4 内リム
Claims (3)
- 【請求項1】 上辺を欠いた左右の外リム(2)に、レ
ンズ(3)を取り付けた内リム(4)をそれぞれ回動自
在として装着し、前記外リム(2)から前記レンズ
(3)が開閉可能となるようにしたことを特徴とする眼
鏡。 - 【請求項2】 前記外リム(2)の下辺(2a)に、前
記内リム(4)を回動自在として装着したことを特徴と
する請求項1記載の眼鏡。 - 【請求項3】 前記外リム(2)の側辺(2b)に、前
記内リム(4)を回動自在として装着したことを特徴と
する請求項1記載の眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31715297A JPH11149062A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 眼 鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31715297A JPH11149062A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 眼 鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149062A true JPH11149062A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18085036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31715297A Pending JPH11149062A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 眼 鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11149062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2435938A (en) * | 2006-03-10 | 2007-09-12 | Elizabeth Cunningham | Eyeglasses with drop down lens |
| JP2007533399A (ja) * | 2004-04-22 | 2007-11-22 | ユートピア オプティクス インターナショナル,インク. | ヒンジ付ゴーグル |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP31715297A patent/JPH11149062A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533399A (ja) * | 2004-04-22 | 2007-11-22 | ユートピア オプティクス インターナショナル,インク. | ヒンジ付ゴーグル |
| GB2435938A (en) * | 2006-03-10 | 2007-09-12 | Elizabeth Cunningham | Eyeglasses with drop down lens |
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